JPH0267073A - 多機能電話機給電方式 - Google Patents
多機能電話機給電方式Info
- Publication number
- JPH0267073A JPH0267073A JP21883588A JP21883588A JPH0267073A JP H0267073 A JPH0267073 A JP H0267073A JP 21883588 A JP21883588 A JP 21883588A JP 21883588 A JP21883588 A JP 21883588A JP H0267073 A JPH0267073 A JP H0267073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power source
- feed
- circuit
- power
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
文五欠ヱ
本発明は多機能電話機の給電方式に関し、特に電子交換
機からの給電と外部からの給電との二系統の給電方式に
関する。
機からの給電と外部からの給電との二系統の給電方式に
関する。
藍米弦韮
従来、この種の多機能電話機の給電方式は、第3図に示
すように電子交換R1に接続される加入者回路5から加
入者線6を介して多機能電話機7に給電するか、第4図
に示すように電子交換機1に接続される加入者回路5と
多機能電話機7との間の加入者線6上では信号のみが授
受され、多機能電話機7自木の給電は外部電源8(例え
ば商用電源)より行なわれていた。
すように電子交換R1に接続される加入者回路5から加
入者線6を介して多機能電話機7に給電するか、第4図
に示すように電子交換機1に接続される加入者回路5と
多機能電話機7との間の加入者線6上では信号のみが授
受され、多機能電話機7自木の給電は外部電源8(例え
ば商用電源)より行なわれていた。
上述した第3図の多機能電話機の給電方式(集中給電方
式)では、多機能電話機で消費される電力は電子交換l
11に給電する整流器2により給電されるが、多機能電
話機の機能追加による消費電流の増大及び電子交換機に
接続される多機能電話機数の増大により、整流機の容量
が増加する一方、停電時に給電源となるバヅテリ3の容
量が増加するという欠点がある。
式)では、多機能電話機で消費される電力は電子交換l
11に給電する整流器2により給電されるが、多機能電
話機の機能追加による消費電流の増大及び電子交換機に
接続される多機能電話機数の増大により、整流機の容量
が増加する一方、停電時に給電源となるバヅテリ3の容
量が増加するという欠点がある。
また、第4図の多機能電話機の給電方式(ローカル給電
方式)では、停電時に多機能電話機が使用不可能となる
欠点がある。
方式)では、停電時に多機能電話機が使用不可能となる
欠点がある。
九五血旦尤
本発明の目的は、給電ルートを二系統とすることにより
、電子交換機側の整流器、バッテリ容量を最適化するこ
とができ、停電時にも通話を行うことができる多機能電
話機の給電方式を提供することである。
、電子交換機側の整流器、バッテリ容量を最適化するこ
とができ、停電時にも通話を行うことができる多機能電
話機の給電方式を提供することである。
魚浬しυl底
本発明によれば、電子交換機に収容される多機能電話機
の給電方式であって、音声通信に必要な基本機能部への
給電用の基本部給電手段と、付加機能部への給電用の付
加部給電手段とを設け、前記基本部給電手段へは電子交
換機がら加入者線を介して給電を行うと共に、多機能電
話機の近傍の電源から給電を行うようにし、前記付加部
給電手段へは前記電源から給電を行うようにしたことを
特徴とする多機能電話機給電方式が得られる。
の給電方式であって、音声通信に必要な基本機能部への
給電用の基本部給電手段と、付加機能部への給電用の付
加部給電手段とを設け、前記基本部給電手段へは電子交
換機がら加入者線を介して給電を行うと共に、多機能電
話機の近傍の電源から給電を行うようにし、前記付加部
給電手段へは前記電源から給電を行うようにしたことを
特徴とする多機能電話機給電方式が得られる。
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次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の方式を示すシステムブロッ
ク図である。多機能電話fi7は電子交換機側の外部電
源4から整流器2により整流された電源を電子交換器1
に接続される加入者回路5を経由し、さらに加入者線6
を経て給電されるルートと、電話機側の近傍にある例え
ば商用電源等の外部電源8から給電されるルートとを有
している。
ク図である。多機能電話fi7は電子交換機側の外部電
源4から整流器2により整流された電源を電子交換器1
に接続される加入者回路5を経由し、さらに加入者線6
を経て給電されるルートと、電話機側の近傍にある例え
ば商用電源等の外部電源8から給電されるルートとを有
している。
また、電子交換機1に給電する整流器2は通常バッテリ
3を充電するが、電子交換機側外部電源4が停電した場
合には、バッテリ3から給電される。
3を充電するが、電子交換機側外部電源4が停電した場
合には、バッテリ3から給電される。
第2図は多機能電話87の給電方式を示す詳細図である
。多機能電話機7は音声通信機能を実行する基本機能部
12とディスグレイ等の付加機能部9とが制御線11を
介して接続されており、電子交換器1からの通話信号、
制御信号は、加入者線6を介してまた信号送受回路17
を介して基本機能部12へ達する。
。多機能電話機7は音声通信機能を実行する基本機能部
12とディスグレイ等の付加機能部9とが制御線11を
介して接続されており、電子交換器1からの通話信号、
制御信号は、加入者線6を介してまた信号送受回路17
を介して基本機能部12へ達する。
多機能電話tR7の基本機能部12への第一の給電ルー
トは、加入者線6から基本部給電回路13を介して信号
送受信回路17及び基本機能部12へ給電するルートで
あり、第二の給電ルートは外部電源8より基本部給電回
路12を介して信号送受信回路17及び基本部12へ給
電するルートである。
トは、加入者線6から基本部給電回路13を介して信号
送受信回路17及び基本機能部12へ給電するルートで
あり、第二の給電ルートは外部電源8より基本部給電回
路12を介して信号送受信回路17及び基本部12へ給
電するルートである。
基本部給電回路13は加入者線6から給電される電源回
路14と外部電源8から給電される電源回路15及び選
択回路16からなっている0選択回路16は電源回路1
4と電源回路15のうち電圧が高い方の電源回路を選択
して信号送受信回路17と基本機能部12へ給電する。
路14と外部電源8から給電される電源回路15及び選
択回路16からなっている0選択回路16は電源回路1
4と電源回路15のうち電圧が高い方の電源回路を選択
して信号送受信回路17と基本機能部12へ給電する。
従って、外部電源8に接続される電源回路の出力電圧の
設定を僅かながら電源回路14の出力電圧より高く設定
しておいた場合、加入者線6からの給電はなく外部電源
8から給電されている。外部電源8が停電した場合には
、加入者線6から電源回路14及び選択回路16を介し
て信号送受回路17及び基本機能部12へ給電される。
設定を僅かながら電源回路14の出力電圧より高く設定
しておいた場合、加入者線6からの給電はなく外部電源
8から給電されている。外部電源8が停電した場合には
、加入者線6から電源回路14及び選択回路16を介し
て信号送受回路17及び基本機能部12へ給電される。
一方、付加機能部9への給電は外部電源8より付加部給
電回路10を介して行なわれるため、通常は外部電源8
から給電され、外部電源8が停電した場合付加機能部は
基本機能部12から切離される。
電回路10を介して行なわれるため、通常は外部電源8
から給電され、外部電源8が停電した場合付加機能部は
基本機能部12から切離される。
及JヱL立釆
以上説明したように、本発明によれば、多機能電話機の
機能を基本機能部と付加機能部とに分けて両者の給電ル
ートを分け、さらに基本機能部への給電方式を加入者線
からの給電と外部電源からの給電を可能とし、通常は外
部電源から給電し、停電時のみ加入者線から給電する方
式を採ることにより、電子交換機側の整流器、バッテリ
容量を最適化することができ、停電時も基本機能(音声
通信)を使用することができるという効果がある。
機能を基本機能部と付加機能部とに分けて両者の給電ル
ートを分け、さらに基本機能部への給電方式を加入者線
からの給電と外部電源からの給電を可能とし、通常は外
部電源から給電し、停電時のみ加入者線から給電する方
式を採ることにより、電子交換機側の整流器、バッテリ
容量を最適化することができ、停電時も基本機能(音声
通信)を使用することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は第1図の多機能電話機の具体的ブロック図、第3図及
び第4図は従来の給電方式を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・交換機 7・・・・・・多機能電話機 8・・・・・・外部電源 10・・・・・・付加部給電回路 1・・・・・・付加機能部 2・・・・・・基本機能部 3・・・・・・基本部給電回路 6・・・・・・選択回路
は第1図の多機能電話機の具体的ブロック図、第3図及
び第4図は従来の給電方式を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・交換機 7・・・・・・多機能電話機 8・・・・・・外部電源 10・・・・・・付加部給電回路 1・・・・・・付加機能部 2・・・・・・基本機能部 3・・・・・・基本部給電回路 6・・・・・・選択回路
Claims (1)
- (1)電子交換機に収容される多機能電話機の給電方式
であつて、音声通信に必要な基本機能部への給電用の基
本部給電手段と、付加機能部への給電用の付加部給電手
段とを設け、前記基本部給電手段へは電子交換機から加
入者線を介して給電を行うと共に、多機能電話機の近傍
の電源から給電を行うようにし、前記付加部給電手段へ
は前記電源から給電を行うようにしたことを特徴とする
多機能電話機給電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21883588A JPH0267073A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多機能電話機給電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21883588A JPH0267073A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多機能電話機給電方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267073A true JPH0267073A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16726088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21883588A Pending JPH0267073A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多機能電話機給電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710000A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Stromversorgungseinrichtung für ein Telekommunikationsendgerät |
| EP1303123A3 (en) * | 2001-10-13 | 2005-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Telephone apparatus for stabilizing call in no power operation mode and method for controlling the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127268A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nec Corp | 2系統給電電話機 |
| JPS6281866A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-15 | Ricoh Co Ltd | 電話機能を有する端末装置 |
| JPS6350238A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Fujitsu Ltd | 電子化電話機 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21883588A patent/JPH0267073A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127268A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nec Corp | 2系統給電電話機 |
| JPS6281866A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-15 | Ricoh Co Ltd | 電話機能を有する端末装置 |
| JPS6350238A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Fujitsu Ltd | 電子化電話機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710000A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Stromversorgungseinrichtung für ein Telekommunikationsendgerät |
| EP1303123A3 (en) * | 2001-10-13 | 2005-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Telephone apparatus for stabilizing call in no power operation mode and method for controlling the same |
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