JPH0267224A - ロドマイシンのモルホリノ誘導体およびその製造法 - Google Patents

ロドマイシンのモルホリノ誘導体およびその製造法

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JPH0267224A
JPH0267224A JP1174318A JP17431889A JPH0267224A JP H0267224 A JPH0267224 A JP H0267224A JP 1174318 A JP1174318 A JP 1174318A JP 17431889 A JP17431889 A JP 17431889A JP H0267224 A JPH0267224 A JP H0267224A
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JP1174318A
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Cenek Dr Kolar
ツエネツク・コーラル
Hans Peter Dr Kraemer
ハンス・ペーター・クレーマー
Manfred Dr Gerken
マンフレート・ゲルケン
Ursula Knoedler
ウアズラ・クネートラー
Peter Dr Hermentin
ペーター・ヘルメンテイン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な細胞増殖抑制性アントラサイクリン誘
導体に関し、さらに詳しくは分子の炭水化物部分に修飾
モルホリノ構造を含有する7−0−グリコシルーβおよ
び1−(イソ)ロドマイシノン誘導体、その製造方法お
よびその医薬としての用途に関する。
アントラサイクリンの物質類は技術文献に詳細に記載さ
れている。ドキソルビシンおよびその14−デオキシ類
似体、ダウノルビシンは、ここでこの物質類のうち最も
成功した代表化合物として述べられており、多数の充実
性腫瘍および白血病の治療に臨床上使用されている。し
かしながらこれらの特異的化合物の臨床成績は、典型的
にはすべての患者に対して同一ではなく、その成功率は
ある特殊なタイプの腫瘍、例えば結腸ガンおよびメラノ
ーマでは低めである。ドキソルビシンおよびダウノルビ
シンを用いての治療における副作用は、とりわけ循環器
系の損傷およびその特徴的症状である。
アグリコン部分および炭水化物部分の両方が修飾された
多数の他の類似体もまた記載されている。今日まで知ら
れている関連の文献を下記に挙げる。Actonらは、
Academic Press (H,S。
EI Khadem編集、1982年)119〜139
頁で、アントラサイクリン抗生物質、とりわけアントラ
サイタリンのモルホリノ誘導体、その製造および生物学
的結果について述べている。特に親化合物のドキソルビ
シンおよびダウノルビシンから誘導される他のモルホリ
ノ誘導は、DE 3.325.816Alに記載されて
いる。
β−ロドマイシンの物質群において、7−〇−(a−L
−タウノサミニル)−β−ロドマイシノンのモルホリノ
誘導体は、今までにH,Ume−zawaらによって開
示されている(J、  Antibio−tics 4
017.1058〜1061 (1987) )。
ε−(イソ)ロドマイシンの物質群のモルホリノ誘導体
はまだ開示されていない。
今までに研究されたアントラサイクリンのモルホリノ誘
導体とりわけシアノモルホリノ誘導体は、一般に親化合
物のドキソルビシンおよびダウノルビシンより、相当細
胞毒性がある。
これらの化合物の高い毒性のために、その治療用途はよ
り狭くなり、そしてその取り扱い上、問題がある。
かかる従来技術を考慮して、本発明の目的は、新規な作
用スペクトルおよびより低い毒性を特徴とする新規なア
ントラサイクリンを提供することにある。
驚ろくべきことに、t−Cイソ)ロドマイシンのモルホ
リノ誘導体に関する調査の間に、7−O−(3’−ポル
モリノー3′−デアミノ−a−L−fウノサミニル)−
ε−イソロドマイシノン(化合物りはL 1210腫瘍
モデルにおいてインビボで最低限の作用のみを示し、し
かし一方σ−メチルガラクトピラノシドおよび7−O−
(a−L−ダウノサミニル)−g−イソロドマイシノン
の酸化生成物から製造された構造的に関連のある化合物
(化合物■)は、このモデルにおいて治療作用を有する
ことが見い出された。
従って新規なロドマイシン誘導体を製造しそして使用す
る方法が開発された。
かかる認識に基づいて本発明の目的は、炭水化物と3−
アミノ糖を含有する半合成のβ−またはε−(イソ)ロ
ドマイシン誘導体との酸化生成物から出発して、その特
性が腫瘍治療用剤として使用可能なものとする新規な修
飾されたモルホリノ誘導体を製造することにある。
本発明のかかる目的は、次式(I) (式中、 R8は水素原子またはヒドロキシル基であり、R1は水
素原子またはメチル基であり、R3はメトキシカルボニ
ルまたはヒドロキシル基であり、 R’lよ水素原子またはヒドロキシル基であり、R1は
水素原子、メチル基またはヒドロキシメチル基であり、 R@はC8〜、−アルコキシ基、アジド基またはシアノ
基または、9−N−アデニン、9−N−グアニン、1−
N−シトシン、1−N−ウラシルまたは1−N−チミン
基または、 R・はもし、R”−OHおよびR” −C00CR,−
1’ある場合、水素原子であることができ、または、R
’オJ:びReバー緒ニナッテ−0−CHz−テあり、
そして、 R1およびR・は、水素原子またはシアノ基である) で示される新規な細胞増殖抑制性アントラサイクリン誘
導体により達成される。
R・がOCR!、CN、 N3または9−N−アデニン
またはR1およびR1が一緒になって一〇−C1,−で
あり、残りの基が上記で定義したとおりである、式(I
)の化合物が好ましい。
式(1)の新規な化合物を製造するための、本発明の方
法は、 a)式(II) (式中、 R1は水素原子、メチル基またはヒドロキシメチル基で
あり、 Reは水素原子、C1〜4−アルコキシ基、アジド基ま
たはシアノ基または9−N−アデニン、9−N−グアニ
ン、1−N−シトシン、1−N−ウラシルまたは1−N
−チミン基またはR1およびR・は−緒になって一〇−
CH!−であり、そして nはOまたはlである) の炭水化物誘導体である0−またはN−グリコピラノシ
ドまたは−フラノシドを、それ自体既知の方法で過ヨウ
素酸酸化により、式(III)z (式中 R1およびReは式(II)で定義したとおり
である) のジアルデヒド誘導体に変換し、 b)式(mV) (式中、 R1は水素原子またはヒドロキシル基であり、R1は水
素原子またはメチル基であり、R1はメトキシカルボニ
ルまたはヒドロキシル基であり、そして R4は水素原子またはヒドロキシル基である)のロドマ
イシノングリコシドまたはその付加塩の1種を、過剰の
式(m)のジアルデヒドと1〜6当量のアルカリ金属シ
アノポロハイドライドおよび極性有機溶媒、例えばメタ
ノール、アセトニトリルまたはその水性混合物の存在下
、10℃〜50℃で反応させて、式(I)(式中、基R
11R8、R3、R1、R1およびReは上記で定義し
たとおりであり、そしてP′およびRaは水素原子であ
る)のモルホリノ誘導体および、式(I)(式中、R1
1R1、R1%R′、R1およびR1は上記で定義した
とおりであり、そしてR7またはR8は水素原子または
シアノ基である)のシアノ−モルホリノ誘導体から構成
される生成物を得、次いでこの2つの誘導体を好ましく
は塩化メチレン/アセトンまたはメタノール(95: 
80/ 5 容量/容量)からなる溶離剤系を用い、そ
して酢酸およびトリエチルアミンの添加を伴うシリカゲ
ル上のカラムクロマトグラフィーにより分離する ことからなる。
本発明はまた、活性化合物として1種またはそれ以上の
式(I)の化合物を含有する医薬に関する。
慣用の医薬製剤化剤および/または希釈剤に加えて、こ
れらの医薬はまた、ざらに式(I)の化合物だけでなく
、治療において補助するような他の活性化合物をこれら
が本発明の式(1)の化合物とともに所望しない副作用
を示さない限り含有することができる。投薬および使用
の方法は本質的にドキソルビシンおよびダウノルビシン
に関して知られているものと同様であり、本発明の化合
物のより低い毒性のため高めの投薬量モして/または、
より頻繁な投与もまた可能であろう。
本明細書に記載した化合物の細胞増殖抑制活性は、イン
ビトロはマウスのL 1210白血病細胞、A349細
胞およびHT−29細胞に対してまたインビボでは、L
 1210白血病、B 16メラノーマおよびLewi
s肺腺ガンに対して測定した。該化合物の急性毒性をB
DF lマウスにおいて測定した。これらの検査の方法
および結果は、実験の部で記載する。
本発明を以下の実施例を用いて、より詳細に説明するが
これらに限定されるものではない。
実施例 1 炭水化物誘導体から出発するジアルデヒドの製造 1’(R)−ヒドロキシメチル−1(S)−メトキシ−
2,2′−オキシジアセトアルデヒド(化合物1)10
0mgの0.1M過ヨウ素酸ナトリウム水溶液を20+
i(1のエタノール中の19 (5,1iz+1o12
)のメチル−a−D−ガラクトピラノシドにII温で少
しずつ加えた。°反応バッチを3時間撹拌した後、それ
を真空下蒸発させた。残留物をメタノール中で懸濁し、
無機塩を濾去した。メタノール溶液を蒸発させた後、得
られたシロップを酢酸エチル中に溶解し、該溶液を硫酸
ナトリウムとともに撹拌し、濾過し、真空下蒸発させ、
そして、その残留物を高真空下乾燥した。薄層りaマド
グラフィー(移動相:クロロホルム/メタノール 5:
1またはクロロホルム/メタノール/氷酢酸/水 8:
4:2:1)により均一な生成物は、さらに精製するこ
となく次の段階に用いた。
収率: 830+1g(粗生成物) 、Rf−0,76
(りo。
ホルム/メタノール 5:1)。
1’(R)−ヒドロキシメチル−1(R)−メトキシ−
2,2′−オキシジアセトアルデヒド(化合物2)1.
09のメチル−β−D−ガラクトピラノシドを出発物質
として、標記化合物を上記の方法に従って製造した。
収率: 835mg(粗生成物)、Rf−0,78(ク
ロロホルム/メタノール5:1)。
1(S)−1トtrシー1’−(S)−1fルー2.2
’−オキシジアセトアルデヒド(化合物3) l y (5,6mmoff)のメチル−β−L−7:
lピラノシドを出発物質として、標記化合物を化合物l
の製造方法に従って製造した。
収率: 820m9(粗生成物)、 Rf−0,8(ク
ロロホルム/メタノール 5:1)。
1(S)−シアノ−1’−(R)−ヒドロキシメチル−
2,2′−オキシジアセトアルデヒド(化合物4)19
 (5,6mmo(1)のl−シアノ−1−デオキシ−
a−D−マンノピラノースおよび120s+aの0.1
M過ヨウ素酸ナトリウム水溶液を出発物質として、標記
化合物を化合物lの製造方法に従って製造した。
収率: 830m+9(粗生成物) 、Rf−0,58
(クロロホルム/メタノール 5:1)。
1(S)−アジド−1’−(R)−ヒドロキシメチル−
2,2′−オキシジアセトアルデヒド(化合物5)19
(4,87111012)のa−L−マンノピラノシル
アジドを出発物質として、標記化合物を化合物lの製造
方法に従って製造した。
収率: 850i+9(粗生成物’) 、Rf−0,6
0(クロロホルム/メタノール 5:1)。
1.3−ジオキソラン−2(R)、2’(R)−ジカル
パルデヒド(化合物6) 19 (6,17+mmo(1)の1.6−アンヒドロ
−β−D−マンノピラノースを出発物質として、標記化
合物を化合物lの製造方法に従って製造した。
収率: 80019(粗生成物) 、Rr−0,55(
クロロホルム/メタノール 5:1)。
1(S)−アデニン−9−イル−1’(R)−ヒドロキ
シメチル−2,2′−オキシジアセトアルデヒド(化合
物7) 1 g(3,74mmoff)のアデノシンおよび70
mffの0.1M過ヨウ素酸ナトリウム水溶液を出発物
質として、標記化合物を化合物lの製造方法に従って製
造した。
収率: 990119(粗生成物) 、Rf−0,67
(クロロホルム/メタノール 2:1)。
実施例 2 C−イソロドマイシンのモルホリノ誘導体の製7−0−
 (3’−(6”(S)−1ニトロキシメチル−2“−
(S)−メトキシ−4“−モルホリニル) −2’、3
’。
6′−トリデオキシ−α−L−リキソヘキソピラノシル
)−1−イソロドマイシノン(化合物8)270ggg
(0,47+amoff)の7−〇−Ca−L−ダウノ
サミニル)−C−インロドマイシノンを10m12のメ
タノール中に溶解し、1.5mffのメタノール中に溶
解された29.6mg(0,47mmoQ)のナトリウ
ムシアノボロハイドライドおよび152.7mg(0,
942+*mal1)のジアルデヒド化合物lを加えた
混合物を室温で30分間撹拌した後、さらに152.7
119(2当量)のジアルデヒド化合物lを加えた。反
応バッチを2時間後、蒸発させ、残留物をクロマトグラ
フィー(シリカゲル、移動相:クロロホルム/アセトン
/氷酢酸/水/トリエチルアミン95: 5: l: 
0.25: 0.1)により精製した。
収率: 202+19 (62%) (r )o−+ 
686’(c −0,1/クロロホルム) 、MS−F
AB (M+ Hつm/e−704、融点−173〜1
75℃。
以下の化合物9〜14を化合物8の製造方法に従って製
造した。
7− o −(3’−(6’ (S)−ヒドロキシメチ
ル−2’−(R)−メトキシ−4′−モルホリニル)−
2’。
3’、6’−トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラ
ノシル) −g−インロドマイシノン(化合物9) 出発物質: 270m+9の7−O−(a−L−ダウノ
サミニル)−1−イソロドマイシノン、29.611g
のナトリウムシアノボロハイドライドおよび305講9
の化合物2゜ 収率: 200119 (61%) 、MS−FAB 
(M+ H”) trr/ e−704゜ 7−0− (3’−(6”(S)−メチル−2’−(S
)−メトキシ−4′−モルホリニル)−2’、3’、6
’−)リゾオキシ−a−L−リキソヘキソピラノシル)
−e−インロドマイシノン(化合物10)出発物質: 
250119(0,43611110(2)の7−O−
(a−L−ダウノサミニル)−1−イソロドマイシノン
、27.4m1gのナトリウムシアノボロハイドライド
および127.4119の化合物3゜収率: 191.
819 (64%)。
7−0− (3’−(6’(S)−ヒドロキシメチル−
22(S)−シアノ−41−モルホリニル)−2’ 、
3’ 、6’ −トリデオキシ−a−L−リキソヘキソ
ピラノシル)−C−インロドマイシノン(化合物11)
出発物質: 250mg(0,436mmoff)の7
−O−(a−L−ダウノサミニル)−g−イソロドマイ
シノン、27.41Igのナトリウムシアノボロハイド
ライドおよび151119の化合物4゜ 収率: 173119 (57%)。
7−0−(3’−(6“(S)−ヒドロキシメチル−2
“(S)−アジド−41−モルホリニル”)−2’、3
’、6’ −トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラ
ノシル)−ε−インロドマイシノン(化合物12)出発
物質: 250mg(0,436mmoff)の7−O
−Ca−L−ダウノサミニル)−ε−イソロドマイシノ
ン、27.4119のナトリウムシアノボロハイドライ
ドおよび151119 (2当量)の化合物5゜収率:
 174s (56%)。
7−0−(3’−(2“、6#−エポキシメタノ−49
−モルホリニル) −2’、3’、6’−トリデオキシ
−σ−L−リキソヘキソピラノシル)−ε−イソロドマ
イシノン(化合物13) 出発物質: 250+u(0,436mmo12)の7
−O−Ca−L−ダウノサミニル)−ε−イソロドマイ
シノン、27.4mggのナトリウムシアノボロハイド
ライドおよび113119 (2当量)の化合物6゜収
率: 181119 (62%) 、MS−FAB (
M+ H”) m/ e−672゜ 7−0− (3’−(2’(R)−9”−アデニニル−
6′(S)−ヒドロキシメチル)−4#−モルホリニル
)−2’、3’、6’−トリデオキシ−a−L−リキソ
ヘキソピラノシル)−ε−イソロドマイシノン(化合物
14) 出発物質: 250m9(0,436mmo12)の7
−O−(a−L−ダウノサミニル)−C−イソロドマイ
シノン、27.4119のナトリウムシアノボロハイド
ライドおよび231禦pの化合物7゜ 収率: 253119 (72%) 、MS−FAB 
(M+H”) m/a−807゜ 7−0− (3’−(6’(S)−ヒドロキシメチル−
2#(S)−メトキシ−41−モルホリニル)−2’、
3’、6’−トリデオキシ−σ−L−アラビノへキンピ
ラノシル)−1−インロドマイシノン(([115)出
発物質: 27019 (0,47mmo12) (F
) 7−0−(a−L−アコサミニル) −1−インロ
ドマイシノン、29.6119のナトリウムシアノボロ
ハイドライドおよび152.7119の化合物l。
収率: 200mg(61%)。
’HNMR(300MHz、H,H−COSY、CDC
ff、、  δ(ppm)= 7.26s(H−2およ
びH−3) 、5.19bs (H−7J−2,5Hz
)  、2.35d (H−8a、J−15Hz)、2
.19dd(H−8b。
J−15HzおよびJ−2,5Hz)、4.25s(H
−10)、1.82m(H−138)、1.41m(H
−13b)、1.1lL(H−14J−7,2)  、
12.94sおよび12.29s(PhOH) 、3.
69s (COOMe)、4.30bs (9−OH)
  、5.51d (H−1’)、1.66ddd(H
−2a。
J−13Hz、  J−13Hz、  J−4Hz) 
、1.89dd (H−2’a。
Jm 13Hz、J−3Hz)、2.61m(H−3’
)  、3.22t(H−4’。
J−10Hz、J−9Hz)3−89m(H−5’) 
 、1.35d (H−6’。
J−6,5Hz)  、4.58s (H−2’)  
、2.65d (H−3’a)  、2.52d (H
−3“e、J−11,5Hz)  、2.22t (H
−5”a)  、2.64d  (H−5“e)  、
3.95+* (H−6“)  、3.64dd(CH
,OH#a、  Jm12Hz、  J−4Hz)  
、3.54ddCCH*OH#b、J−12Hz、J−
5,5Hz)、3.31s(MeO)。
実施例 3 β−ロドマイシンのモルホリノ誘導体の製造7−0−(
3’(6”(S)−ヒドロキシメチル−2#(S)−メ
トキシ−4#−モルホリニル) −2’、3’、6’−
トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラノシル)−β
−ロドマイジノン(化合物16)300m9 (0,5
82+mmoQ)の7−O−Ca−L−ダウノサミニル
)−β−ロドマイシノンを10mffのアセトニトリル
中に溶解し、2IIQのメタノール中に溶解された36
.6119のナトリウムシアノボロハイドライドおよび
188.7mgの化合物lを−15℃で加えた。反応混
合物を室温で2時間撹拌した後、真空下濃縮した。残留
物をクロマトグラフィー(シリカゲル、移動相:クロロ
ホルム/アセトン/氷酢酸/水/トリエチルアミン92
: 8 : l : 0.25: 0.1)により精製
した。
収率: 244119(65%)(M )D−+ 52
0@(C−0,05/クロロホルム/メタノール 1 
: 1)、融点−198〜200℃。
’HNMR(300MHz、 H,H−COSY、 C
DCQ、、δ(ppm))= 7.62d(H−1,J
−7,5Hz)、7.48t(H−2)  、7.06
d(H−3,J=8.5) 、4.91s (H−7)
、1.93m (H−8a)、1.93m (H−8b
)、4.58s (H−10)  、1.56m (H
−13a。
H−13b)  、0.84t(H−14,J−7,5
)、5.26s(H−1’)、1.63+w (H−2
’a、H−2’b) 、2.06m (H−3)、3.
46s(H−4’)、3.82a+ (H−5’)、1
.09d (H−6’、J−6,5Hz) 、4.43
s(H−2”) 、1.97n+(H−2”a) 、2
.79d(H−2’b、J−11,5)、1.63m(
H−5”a) 、2.59d(H−5“b、Jlo、5
Hz)、3.66m(H−6”)、4.24s(CHz
OH)、3−323−32s(。
以下の化合物17〜20を化合物16の製造方法に従っ
て製造した。
7−0−(3’−(6”(S)−ヒドロキシメチル−2
#(R)−メトキシ−4#−モルホリニル)−2’、3
’、6’−トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラノ
シル)−β−ロドマイジノン(化合物17)出発物質:
300肩g(0,582諺mod)の7−O−Ca−L
−ダウノサミニル)−β−ロドマイシノン、36.61
9 (1当量)のナトリウムシアノボロハイドライドお
よび188.7119(2当量)の化合物2゜収率: 
2401+9 (64%) 、MS−FAB (M+H
”) m/e−646、(M+ Na”) m/ e−
668゜7−0−(3’−(6“(S)−ヒドロキシメ
チル−2“(S)−シアノ−4“−モルホリニル)−2
’、3’、6’−トリデオキシ−σ−L−リキソヘキソ
ピラノシル)−β−ロドマイシノン(化合物18)出発
物質: 30019 (0,582+*+*o12) 
(7) 7−0− (a−L−ダウノサミニル)−β−
ロドマイジノン、36.6119 (1当量)のナトリ
ウムシアノボロハイドライドおよび183119 (2
当量)の化合物4゜収率: 201mg(54%)。
?−0−(3’−(6“(S)−メチル−2“(S)−
メトキシ−4#−モルホリニル)−2’、3’、6’−
トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラノシル)−β
−ロドマイシノン(化合物19) 出発物質: 300rm9C0,582mrsoQ)の
7−O−(a−L−fウノサミニル)−β−ロドマイシ
ノン、36.6119 (1当量)のナトリウムシアノ
ボロハイドライドおよび170119(2当量)の化合
物3゜収率: 230+1g(63%)。
7−0− (3’−(2′−6#−エポキシメタノール
−4#−モルホリニル)−2’、3’、6’−トリデオ
キシ−σ−L−リキソヘキソピラノシル)−β−ロドマ
イシノン(化合物20) 出発物質: 300+g(0,582+gmoQ)の7
−0−7−0−(ダウノサミニル)−β−ロドマイシノ
ン、36.6119 (1当量)のナトリウムシアノボ
ロハイドライドおよび1511+19 (2当量)の化
合物6゜収率: 205+19 (58%) 、MS−
FAB (M+ H”) m/ e−614゜ 実施例 4 4−0−メチル−β−ロドマイジノンのモルホリノ誘導
体の製造 7−0− (3’−(6’(S)−ヒドロキシメチル−
2”(S)−メトキシ−4#−モルホリニル)2’、3
’、6’−トリデオキシ−a−L−リキソヘキソピラノ
シル)4−0−メチル−β−ロドマイジノン(化合物2
1) 250111g(0,472111011)の7−O−
Ca−L−ダウノサミニル)−4−0−メチル−β−ロ
ドマイジノンをlOm<2のメタノール中に溶解し、2
9.7119 (1当量)のナトリウムシアノボロハイ
ドライドおよび153+19(2当量)の化合物lを加
えた。
反応バッチを室温で2時間撹拌した後、真空下で蒸発さ
せ、残留物をクロマトグラフィー(シリカゲル、移動相
:クロロホルム/アセトン/氷酢酸/水/トリエチルア
ミン95: 5: 2:0.25: 0.1)により精
製した。
収率: 190B (62%) 、MS−FAB (M
+H”) n+/e−650゜ 7−0−(3’−2′(S)−シアノ−(6”(S)−
ヒドロキシメチル−4“−モルホリニル) −2’、3
’、6’−トリデオキシ−α−L−リキソヘキソピラノ
シル)4−0−メチル−β−ロドマイシノン(化合物2
2) 250rn9(0,472m+moI2)の7−O−(
a−L−ダウノサミニル)−4−0−メチル−β−ロド
マイシノン、29.7mg(1当量)のナトリウムシア
ノボロハイドライドおよび149mg(2当量)の化合
物4を出発物質として、標記化合物を化合物19の製造
方法に従って製造また。
収率: 20719 (67%) 、MS−FAB (
M+H”) +m/e−655゜ 実施例 5 3“−または5“−シアノ−モルホリノ誘導体の製造 7−0− (3’−(3’−または5#−シアノ−6#
(S)−ヒドロキシメチル−2“(S)−メトキシ−4
#モルホリニル’) −2’、3’、6’−)リゾオキ
シ−α−L−リキソヘキソピラノシル)−g−イソロド
マイシノン(化合物23) 270119(0,4711110(2)の7−O−(
a−L−ダウノサミニル)−C−インロドマイシノンを
lomffiのメタノール中に溶解し、2mQのメタノ
ール/水 l:l中に溶解された29.6tsyC0,
47tatao(1)f)ナトリウムシアノポロハイド
ライド、3011gのシアン化ナトリウムおよび152
.7+n (0,942+a翼on)のジアルデヒド化
合物lを加えた。反応バッチを室温で4時間撹拌した後
、蒸発させ、残留物をクロマトグラフィー(シリカゲル
、移動相:クロロホルム/メタノール/酢酸/水/ )
 !J エチルアミン 4 : 2 : l : 0.
6: 0.02)により精製した。
収率: 106119(31%)(σ)o= + 52
6”(c −0,05/クロロホルム) 、MS−FA
B (M+ H”) +s/ e−729(M−CN)
+++/ e−702、融点−209〜211℃。
以下の化合物24および25を化合物23の製造方法に
従って製造した。
7−0−(3’−(3”−または5“−シアノ−6”(
S)−ヒドロキシメチル−2”(S)−メトキシ−4#
モルホリニル) −2’、3’、6’−)リゾオキシ−
σ−L−アラビノへキソピラノシル) −1−イソロド
マイシノン(化合物24) 出発物質: 270m9 (0,47mmo12)の7
−O−(a−L−ダウノサミニル)−1−イソロドマイ
シノン、29.6mgのナトリウムシアノボロハイドラ
イド、30TRgのシアン化ナトリウムおよび152.
7mgの化合物10 収率: 97119(28%’) (r )D−+ 3
56°(c=0.05/クロロホルム) 、MS−FA
B (M+H”)m/e−729(M−CN)m/ e
 = 702、融点−220〜222℃。
7−0−(3’−(3”−または5#−シアノ−6’(
S)−ヒドロキシメチル−2#(S)−メトキシ−4#
モルホリニル) −2’、3’、6’−トリデオキシ−
σ−L−リキソヘキソピラノシル)−β−ロドマイジノ
ン(化合物25) 出発物質: 3001119(0,58211票off
)の7−O−(a−Ll/l/ウニニル)−β−ロドマ
イジノン、36.6w19のナトリウムシアノポロハイ
ドライド、40寵9のシアン化ナトリウムおよび188
.7mgの化合物l。
収率:117m9(30%) (g )o−+ 220
°(c−0,1/クロロホルム) 、MS−FAB (
M+ H”) +s/ e= 671(M−CN) m
/ e= 644、融点−152〜154℃。
実施例 6 モルホリノおよび3“−シアノ−モルホリノ誘導体の製
造 7−〇 −(3’−(4’−モルホリニル) −2’、
3’、6’−トリデオキシ−σ−L−リキソヘキソピラ
ノシル)−ε−インロドマイシノン(化合物26)およ
び、7−0− (3’−(3”−シアノ−4#−モルホ
リニル) −2’、3’、6’−トリデオキシ−a−L
−リキソヘキソピラノシル)−g−インロドマイシノン
(化合物27) 270m9(0,47+*moa)の7−O−(a−L
−ダウノサミニル)−g−インロドマイシノンを10+
*ffのメタノール中に溶解し、29.6講9 (0,
471111012)のナトリウムシアノポロハイドラ
イドおよび101gの2.2′−オキシ−ビス−アセト
アルデヒドを加えた。反応バッチを慣用の方法を用いて
処理した。化合物26および27をカラムクロマトグラ
フィー(シリカゲル、移動相:クロロホルム/メタノー
ル/酢憩/水/トリエチルアミン4:2 : l : 
o、a: 0.02)により分離し、NMRおよびMS
分析により同定した。
4−0−メチル−7−0−(3’(4”−モルホリニル
)−2’、3’、6’−トリデオキシ−a−L−リキソ
ヘキソピラノシル)−β−ロドマイシノン(化合物28
)および、4−0−メチル−7−0−(3’−(3”−
シアノ−4#−モルホリニル)2’、3’、6’−トリ
デオキシ−a−L−リキソヘキソピラノシル)−β−ロ
ドマイシノン(化合物29)。
7−0−(σ−L−ダウノサミニル)−4−〇−メチル
ーβ−ロドマイジノンおよび2.2’ −オキシ−ビス
−アセトアルデヒドを出発物質として、化合物28およ
び29を上記の方法に従って製造し、NMRおよびMS
分析により同定した。
実施例 7 L 1210白血病細胞における細胞毒性(幹細胞アッ
セイ) 試験は、HamburgerおよびSalmonの方法
に、下記に示すような修正を加えて行なった。
条件付けの培地(conditioned mediu
m)は、McCoy SA培地に置き換えた。軟性の寒
天培地におけるL 1210白血病細胞の高いクローニ
ング率の結果として、lプレートあたりの腫瘍細胞の数
が5 X 10”まで減少した。
細胞を、種々の濃度の供試物質を用いて、37℃で1時
間インキュベートした。次いで、細胞を2回、McCo
y 5A培地で洗浄し、そして、Ham−burger
およびSalmonの方法に従って、上部層としての2
つの層の寒天培地系に植えた。
さらに平行試験を連続的なインキュベーション時間を用
いて行ない、種々の濃度の供試物質を、これらの細胞を
植える前に上部の寒天層に加えて混合した。
プレートを、CO3が5%、0.が2θ%そして相対大
気湿度が95%であるインキュベーション用キャビネッ
ト中で5〜7日間インキュベートした。この期間の後、
直径60μ翼のコロニーをインバートスコープ(inv
ertoscope)を用いて計数した。
その結果を、未処理の群に対する、処理した群のコロニ
ーのパーセント比として表わした。
繰り返し試験の変動係数は、15%以下であった。
得られた供試化合物の結果を第1表に示す。
連続的および1時間のインキュベーションにおけるI(
I。値は、用量−効果曲線より測定しt;。
(第1表) 表中の数値は、殆んどの物質が、インビトロ試験系にお
ける場合とは異なり、人間および動物の腫瘍細胞に対し
て、非常に高い細胞毒性(I(I。0.1#g/ma)
を有することを示唆している。
実施例 8 増殖試験(NTT還元) 指数増殖期のL 1210、A349またはHT 29
を96ウエルのマイクロタイタープレート中のRPM 
11640中、5X103細胞、/aQの細胞密度で、
種々の濃度の供試物質とともに、37℃でCO2が5%
、そして相対大気湿度が95%の条件で、72時間イン
キュベートした。対照試験は、供試物質の代わりに増殖
培地のみを含んだ。各供試物質および対照に関して、4
回測定を行なった。65時間のインキュベーション後、
50μaのNTT溶液(リン酸塩で緩衝化された塩化ナ
トリウム中、2.5WIg/!lΩ)を加えた。生きた
細胞の存在下、NTTを還元して深赤色の不溶のホルマ
ザン染料とした。
この反応は、L 1210細胞においては7時間後、A
349およびHT 29細胞においては24時間後に終
了し、そして、上澄みの培地を注意深くすくった。不溶
の染料を100μaのジメチルスルホキシドを加えて溶
解し、次いで、生成した溶液の吸光度を、各ウェルに関
して、フロー社製のマルチスキャン光度計340ccで
492nmの波長において測定した。
処理した細胞および未処理の細胞の吸光度の比から用量
−効果曲線が得られ、そして、これにより、ちょうど5
0%の細胞を殺す濃度(IC,。)が読み取ることがで
きた。繰り返し試験の変動係数は15%以下であった。
実施例 9 急性毒性の測定 急性毒性を測定するために、BDF  lマウスに種々
の用量の0,5Iの5%強度グルコース溶液中に溶解さ
れた供試物質を腹腔的注射した。供試物質の濃度あたり
、5匹のマウスを用いた。
144日目、生き残りのマウスの数を測定し、その値か
ら、Lichtfield Wilcoxon法により
LD5 。
LD50およびLD95を決定した。本明細書に記載の
化合物の毒性(LD50 (119/ kg) )は、
アドリアマイシンと比較して決定した。
実施例 lO マウスのL 1210白血病に対するロドマイシンのイ
ンビボ活性 腹水液を、移植後7日目のDBA2マウス(雌、18〜
20g)から、無菌条件下で取り出した。腹水をPBS
を用いて3回洗浄し、計数し、0.2mffのPBS中
、細胞計数を10@となるように調整した。
0.2a(if) PBS中? II 14 サレf=
細a 10’側を次イテ、DBF lマウス(雌、18
〜20g)に腹腔的注射した。
各物質濃度について、または、対照として、1群あたり
6匹の動物を用いた。
抗腫瘍活性を測定するために、動物を供試物質の注射後
1日目と5日目にその体重を計った、5日目における2
0%以上の体重の減量は、該物質の毒性作用の指標とみ
なした。
試験終了時(すべての動物が死亡した時または動物が生
き残っている場合は600日目、試験の5日目に少なく
とも65%の動物がまだ生き残っている場合に、特定の
群における動物の平均生存時間を測定した。平均生存時
間は、試験経過中に死亡した動物についてのみ測定した
。長時間の生存動物(LTS)は、この計算において、
考慮に入れなかったし、別途記載する。
未処理の対照のパーセントにおける特定の物質濃度につ
いての抗腫瘍活性(T/ C)は、処理した群の平均生
存時間(MSTt)および対照群の平均生存時間(MS
Tc)から、次式 に従って決定した。
125%より大きいT/C値は、供試物質が有意な抗腫
瘍活性を有するものであるという指標とみなした。最大
の抗腫瘍効果を示した用量(最適用量)および、各場合
におけるこの用量の上下のレベルの用量を決定した。試
験600日目、まだ存在している動物は、長期間の生存
動物として、別途記載した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R_1は水素原子またはヒドロキシル基であり、 R_2は水素原子またはメチル基であり、 R_3はメトキシカルボニルまたはヒドロキシル基であ
    り、 R^4は水素原子またはヒドロキシル基であり、 R^5は水素原子、メチル基またはヒドロキシメチル基
    であり、 R^6はC_1_〜_4−アルコキシ基、アジド基また
    はシアノ基または、9−N−アデニン、9−N−グアニ
    ン、1−N−シトシン、1−N−ウラシルまたは1−N
    −チミン基または、 R^6はもし、R^1=OHおよびR^3−COOCH
    _3である場合、水素原子であることができ、または、
    R^5およびR^6は一緒になって−O−CH_2−で
    あり、そして、 R^7およびR^8は水素原子またはシアノ基である) で示されるアントラサイクリン誘導体。 2)R^6がOCH_3、CN、N_3または9−N−
    アデニンまたはR^5およびR^6が一緒になって−O
    −CH_2−であり、残りの基が請求項1で定義したと
    おりである、請求項1記載の化合物。 3)医薬としての請求項1記載のアントラサイクリン誘
    導体。 4)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、 R^1は水素原子またはヒドロキシル基であり、 R^2は水素原子またはメチル基であり、 R^3はメトキシカルボニルまたはヒドロキシル基であ
    り、そして、 R^4は水素原子またはヒドロキシル基である) のロドマイシノングリコシドまたはその付加塩の1種を
    、過剰の式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、 R^5は水素原子、メチル基またはヒドロキシメチル基
    であり、 R^6は水素原子、C_1_〜_4−アルコキシ基、ア
    ジド基またはシアノ基または9−N−アデニン、9−N
    −グアニン、1−N−シトシン、1−N−ウラシルまた
    は1−N−チミン基また は R^5およびR^6は一緒になって、−O−CH_2−
    である) のジアルデヒドと、1〜6当量のアルカリ金属シアノポ
    ロハイドライドおよび極性有機溶媒、例えばメタノール
    、アセトニトリルまたはその水性混合物の存在下10℃
    〜50℃で反応させて、式( I )(式中、基R^1、
    R^2、R^3、R^4、R^5およびR^6は上記で
    定義したとおりであり、そしてR^7およびR^8は水
    素原子である)のモルホリノ誘導体および式( I )(
    式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5および
    R^6は上記で定義したとおりであり、そしてR^7ま
    たはR^8は水素原子またはシアノ基である)のシアノ
    −モルホリノ誘導体から構成される生成物を得、次いで
    この2つの誘導体を分離することから成る請求項1記載
    の化合物の製造方法。
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