JPH026722A - 温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置 - Google Patents
温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置Info
- Publication number
- JPH026722A JPH026722A JP63157523A JP15752388A JPH026722A JP H026722 A JPH026722 A JP H026722A JP 63157523 A JP63157523 A JP 63157523A JP 15752388 A JP15752388 A JP 15752388A JP H026722 A JPH026722 A JP H026722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling
- sensor
- main body
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロードセルや作動トランスなどの、ブリッジ
回路を利用した計測装置を用いて物体の重量や力を測定
する際に、周囲温度の変化によって変動する出力(温度
ドリフト)の補正に関する。
回路を利用した計測装置を用いて物体の重量や力を測定
する際に、周囲温度の変化によって変動する出力(温度
ドリフト)の補正に関する。
(従来技術)
従来、ブリッジ回路を利用した計測装置を用いて荷重や
トルク、圧力などの計測を行なう際に、周囲の温度変化
によって出力が変化する現象が表われる。作動トランス
の場合には直列補償法やフィードバック補償法などがあ
り、電気的に補正がされていたが、その他のセンサーで
は、そのセンサの特性表示をするのみでユーザーに提供
され、本体そのものに補正のための改良はなされていな
かった。また、作動トランスにしても、使用温度範囲に
上下限があり、しかも、たとえば乾燥室のように温度が
刻々と変化する場合などは、熱伝導と補正にずれが生ま
れ、誤差を生じていた。
トルク、圧力などの計測を行なう際に、周囲の温度変化
によって出力が変化する現象が表われる。作動トランス
の場合には直列補償法やフィードバック補償法などがあ
り、電気的に補正がされていたが、その他のセンサーで
は、そのセンサの特性表示をするのみでユーザーに提供
され、本体そのものに補正のための改良はなされていな
かった。また、作動トランスにしても、使用温度範囲に
上下限があり、しかも、たとえば乾燥室のように温度が
刻々と変化する場合などは、熱伝導と補正にずれが生ま
れ、誤差を生じていた。
(本発明の目的)
本発明は、これら計測センサーの温度変化に対する基準
点や出力の変化を押え、周囲温度が変化しても、常に変
わらぬ基準点や出力を維持し、常に正確な計測を可能に
することを目的とするものである。
点や出力の変化を押え、周囲温度が変化しても、常に変
わらぬ基準点や出力を維持し、常に正確な計測を可能に
することを目的とするものである。
(発明の要旨)
本発明は、計測センサー本体を二重ジャケット状に形成
し、液体または気体により、センサー本体を加熱または
冷却して周囲温度変化の影響を受けないようにして計測
制御するものである。
し、液体または気体により、センサー本体を加熱または
冷却して周囲温度変化の影響を受けないようにして計測
制御するものである。
(発明の構成)
以下、本発明を実施例の図面に基づき説明をすると。こ
こでは、一般的に構造の解りやすいロードセルについて
説明をする。 第1図は一般的なロドセルセンサーを示
す。4に何重が加わると2のストレンゲーシセンサーが
4の歪を感知して出力信号を出すが、センサーの周囲温
度が変化すれば、それにともなって出力も変動する。
こでは、一般的に構造の解りやすいロードセルについて
説明をする。 第1図は一般的なロドセルセンサーを示
す。4に何重が加わると2のストレンゲーシセンサーが
4の歪を感知して出力信号を出すが、センサーの周囲温
度が変化すれば、それにともなって出力も変動する。
第2図は、前記ロードセル本体1をジャケット6でカバ
ーし、出入ロア、8を設け、入りロアより冷却または加
熱媒体を流入させ、本体1の内部空間10の温度をコン
トロールするものである。7より入った媒体は、ジャケ
ット6の内部空間9で拡散し、冷却または加熱作用をう
けたのちに出口8へ出ていく。
ーし、出入ロア、8を設け、入りロアより冷却または加
熱媒体を流入させ、本体1の内部空間10の温度をコン
トロールするものである。7より入った媒体は、ジャケ
ット6の内部空間9で拡散し、冷却または加熱作用をう
けたのちに出口8へ出ていく。
第3図は第4図の平面図である。
第4図は第2図のロードセルの、内部空間10の温度を
測定するへく温度センサー11を取り付けたものである
。
測定するへく温度センサー11を取り付けたものである
。
内部空間10は、周囲温度が変化すれば、それにともな
って温度変化する。内部空間10の温度変化の影響をう
けて、ストレンゲージの出力信号も変動する。よって、
環境温度に左右されないで内部空間lOの温度をほぼ一
定に保つことが必要になってくる。
って温度変化する。内部空間10の温度変化の影響をう
けて、ストレンゲージの出力信号も変動する。よって、
環境温度に左右されないで内部空間lOの温度をほぼ一
定に保つことが必要になってくる。
内部空間10の温度を温度センサー11にて計測し、内
部空間の温度変化に追随して加熱または冷却熱源流入量
をコントロールし、内部空間温度を定温度に導くように
構成したものである。
部空間の温度変化に追随して加熱または冷却熱源流入量
をコントロールし、内部空間温度を定温度に導くように
構成したものである。
尚、図面のジャケット、温度センサー、加熱冷却媒体の
出入口の位置、形状その他は、現状に則したものとし、
この図面にこだわるものではない。
出入口の位置、形状その他は、現状に則したものとし、
この図面にこだわるものではない。
また、そのほかのブリッジ回路を用いた計測センサーに
ついても、ここでは図示しなかったが同様の理論および
構造で構成するものとする。
ついても、ここでは図示しなかったが同様の理論および
構造で構成するものとする。
(発明の効果)
(t4)
本発明は上記のごとく構成されており、計測環境温度に
左右されずに、常に正確な測定が可能となったため、従
来のように測定値の補正をしたりする必要がなくなり、
そのぶん精密計測が可能となった。ロードセルの場合を
例にあげると、従来は補償温度範囲内に環境温度を求め
なければならなかったが、多少の温度上昇や降下はジャ
ケット部が断熱効果を発揮するため、許容できることに
なり、補償範囲の増大につながり、利用者にとっても喜
ばしい結果となった。
左右されずに、常に正確な測定が可能となったため、従
来のように測定値の補正をしたりする必要がなくなり、
そのぶん精密計測が可能となった。ロードセルの場合を
例にあげると、従来は補償温度範囲内に環境温度を求め
なければならなかったが、多少の温度上昇や降下はジャ
ケット部が断熱効果を発揮するため、許容できることに
なり、補償範囲の増大につながり、利用者にとっても喜
ばしい結果となった。
また、乾燥室などのように室温が刻々変化していく中で
の測定にあっては、零点の補正が困難であったが、セル
の内部空間10を一定温度に保つことで乾燥室内の複雑
な温度変化に左右されることのない、正確な測定を可能
とした。
の測定にあっては、零点の補正が困難であったが、セル
の内部空間10を一定温度に保つことで乾燥室内の複雑
な温度変化に左右されることのない、正確な測定を可能
とした。
第1図は、一般的なロードセルの内部断面図。
第2図は、ジャケット部を設けたロードセルの断面図。
第:1図は、第4図の14而図。
第4図は、第2図のロードセルに内部空間の温度測定用
センサーを取り付けたロードセル。
センサーを取り付けたロードセル。
Claims (1)
- (1)ロードセルなどのブリッジ回路を利用した計測装
置において、装置の検出部本体を二重ジャケット構造の
中に収めたことを特長とする、ブリッジ回路を利用した
計測装置。(2)前記、ブリッジ回路を利用した計測装
置において、変位を感知する検出部本体の温度を測定す
る温度センサーを取り付けたことを特長とする特許請求
の範囲第1項記載のブリッジ回路を利用した計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157523A JPH026722A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157523A JPH026722A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026722A true JPH026722A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15651533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157523A Pending JPH026722A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107186395A (zh) * | 2017-06-15 | 2017-09-22 | 山东大学 | 一种钢筋计降温保护装置 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157523A patent/JPH026722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107186395A (zh) * | 2017-06-15 | 2017-09-22 | 山东大学 | 一种钢筋计降温保护装置 |
| CN107186395B (zh) * | 2017-06-15 | 2023-09-26 | 山东大学 | 一种钢筋计降温保护装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Mueller et al. | Thermal expansion coefficient, scaling, and universality near the superfluid transition of He 4 under pressure | |
| US4587842A (en) | Arrangement for measuring the mass flow-rate of a flowing medium | |
| US7165441B2 (en) | Sensor module having a sensor element surrounded by a heating element | |
| JPS60259922A (ja) | 歪センサ | |
| US10712300B2 (en) | Gas sensor device, and heating current control method for gas sensor device | |
| WO1999026051A3 (en) | Calorimetric hydrocarbon gas sensor | |
| WO1999028732A1 (fr) | Calorimetre a balayage differentiel | |
| JPH026722A (ja) | 温度ドリフトしない、ブリッジ回路を利用した計測装置 | |
| US3077561A (en) | Bridge compensating circuit | |
| JPH06281605A (ja) | 熱伝導率と動粘性率の同時測定方法 | |
| CN111207883A (zh) | 压力传感器 | |
| RU2027142C1 (ru) | Способ температурной компенсации тензорезисторных датчиков | |
| JPH03118443A (ja) | 水素量測定装置 | |
| JPH0339717Y2 (ja) | ||
| SU613219A1 (ru) | Полупроводниковый датчик давлени | |
| JP3358684B2 (ja) | 熱依存性検出装置 | |
| RU2024829C1 (ru) | Датчик давления | |
| SU1377633A1 (ru) | Датчик давлени | |
| JPH01152317A (ja) | 荷重検出装置 | |
| JPS5831415Y2 (ja) | 恒温槽 | |
| JPH07134111A (ja) | ガスセンサ | |
| RU2026537C1 (ru) | Датчик давления | |
| SU1174739A1 (ru) | Способ настройки интегральных тензометрических мостов | |
| JPS5740640A (en) | Temperature compensating method in humidity measuring device | |
| SU618647A1 (ru) | Тепловой уровнемер |