JPH0267522A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH0267522A
JPH0267522A JP21859988A JP21859988A JPH0267522A JP H0267522 A JPH0267522 A JP H0267522A JP 21859988 A JP21859988 A JP 21859988A JP 21859988 A JP21859988 A JP 21859988A JP H0267522 A JPH0267522 A JP H0267522A
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JP
Japan
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film
conductive film
electroless
drive circuit
electronic device
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JP21859988A
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English (en)
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Hayaji Kasai
笠井 隼次
Eiji Ito
栄二 伊藤
Yuichi Hatano
波多野 祐一
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Jeco Corp
Original Assignee
Jeco Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00—Printed circuits
    • H05K1/02—Details
    • H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
    • H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
    • H05K1/095—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks for polymer thick films, i.e. having a permanent organic polymeric binder
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern

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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディスプレイ表示部と駆動回路部とをガラス基
板上へ一体化した電子装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図はディスプレイ表示部として例えば液晶表示素子
とその駆動回路基板との接続構造を示す要部断面図であ
る。同図において、情報をパターン表示する液晶表示素
子1は、内面に透光性セグメント電極2″ft:有しか
つこのセグメント電極2の一端を端部に延長させて電極
端子3を形成した透光性上ガラス基板4と、このセグメ
ント電極2に対向して内面に透光性コモン電極5を形成
した透光性下ガラス基板6とが周縁部にクール材7を介
して対向配置され、両ガラス基板4,6間には液晶配向
膜8を介して液晶9が封入されて構成されている。一方
、この液晶表示素子1に対向してその背面には、駆動回
路基板10として例えば半導体素子11および電子部品
12t−搭載したガラスエポキシ材からなる駆動回路実
装基板13が対向配置されており、半導体素子11およ
び電子部品12は駆動回路実装基板13の表裏面に銅箔
膜により形成された配線パターン[4a 、 14bに
半田15により接続され、この表面側の配線パターン1
4&の一端は駆動回路実装基板13の端部に延長されて
その表面に金箔膜により電極端子16が形成されている
。そして、液晶表示素子1の電極端子3と駆動回路基板
10の電極端子16との間には導電性ゴム17が介在さ
れて電気的に接続されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような構成によると、液晶表示素子
1と駆動回路基板10との電気的接続に導電性ゴム17
を用いているので、両者の電極端子3,16が微細なピ
ッチで配列形成されているため、その位置合わせが極め
て困難であるとともに振動および衝撃等の付与により電
気的接続性を劣化させ、信頼性を低下させるという問題
があった。また、駆動回路基板10の駆動回路実装基板
13としてガラスエポキシ材などからなるプリント配線
基板を用いているので、半導体素子11および電子部品
12を実装するに当っては基板の熱膨張係数(12X1
0  /’C)および吸水性(0,06〜0.15%)
が大きいことから、信頼性の高いディスプレイ表示装置
の実現が困難であった。さらにディスプレイ表示装置と
して液晶表示素子1と駆動回路基板10とを積層配置す
る二層構造となるので、薄型化および小型化には限界が
あった。
なお、液晶表示素子1と駆動回路基板10とをガラス基
板上へ一体化して液晶ディスプレイ表示装置を構成する
場合、表面に透光性導電膜を形成してなるガラス基板に
グレーズ系貴金属ペーストを使用して導体パターンをス
クリーン印刷し、550℃〜650℃で焼成して駆動回
路部を形成した後、このガラス基板上に液晶表示素子1
を作製するとともにこの駆動回路部上に電子部品12を
実装して形成されるが、この場合、グレーズ系貴金属ペ
ーストの焼成温度が約600℃と極めて高く、焼成によ
り透光性導電膜の抵抗値の増大等の劣化およびガラス基
板の反りなどの問題があった。また、駆動回路部を透光
性導電膜および無電解メツキ膜のみで形成した場合、低
電流領域での使用に限られ、また、大型電子部品を実装
した場合、機械的強度等で接続上の問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れ友ものであり、その目的は、ディスプレイ表示部とそ
の駆動回路部とを一体化し、電気的接続性および組み合
せ構造を改善し、信頼性を向上させるとともに薄型化、
小型化を実現可能とした電子装+1を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による電子装置は、ディスプレイ用透光性基板上
に透光性導電膜により表示部および駆動回路部の少なく
とも一部を一体形成し、この駆動回路部の透光性導電膜
上に少なくとも一部を接触させてポリマ形銅ペーストを
印刷し硬化してなる導体パターンを設けたものである。
本発明による他の電子装置は、駆動回路部の透光性導電
膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成し、この透
光性導電膜に少なくとも一部を接触させてポリマ形銅ペ
ーストラ印刷し硬化してなる導体パターンを設けたもの
である。
本発明によるさらに他の電子装置は、駆動回路部の透光
性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成し、
この無電解Ni膜に少なくとも一部を接触させてポリマ
形銅ベース)f印刷し硬化してなる導体パターンを設け
たものでおる。
本発明による他の電子装置は、駆動回路部の透光性導電
膜上に無電解Ni膜?少なくとも一部に形成し、この無
′I!を解Ni膜上の少なくとも一部に無電解Au膜を
形成し、この透光性導電膜に少なくとも一部を接触させ
てポリマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パター
ンを設けたものである。
本発明による他の電子装置は、駆動回路部の透光性導電
膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成し、この無
電解Ni 膜上の少なくとも一部に無電解Au膜を形成
し、この無電解Ni[に少なくとも一部を接触させてポ
リマ形箋ペーストヲ印刷し硬化してなる導体パターンを
設けたものである。
本発明による他の電子装置は、′1Ilh勅回路部の透
光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成し
、この無?l!解Ni膜上の少なくとも一部に無電解A
u膜を形成し、この無電解Au膜に少なくとも一部を接
触させてポリマ形銅ペーストラ印刷し硬化してなる導体
パターン全役けたものである。
〔作用〕
本発明においては、ディスプレイ用透光性基板上に透光
性導tIXにより、表示部および駆動回路部の少なくと
も一部を形成し、駆動回路部の透光性導電膜の上部にポ
リマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パターンが
形成されて厚膜回路部が構成されるので、表示部と駆動
回路部の薄膜導体部と厚膜導体部とが同一基板上で一体
形成できる。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による電子装置の一実施例を説明するた
めのディスプレイ表示装置の要部断面図であり、前述の
図と同一部分には同一符号を付しである。同図において
、液晶表示素子1を形成する例えば透光性下ガラス基板
6の表面を清浄化し次後、透光性導tgとして例えばI
TOもしくはIn2O3、5nO1などをスパッタリン
グ法もしくは蒸着法により厚さが250X〜300Xの
透光性導電膜を形成し友後、必要な形状のパターンにエ
ツチングして透光性セグメント電極2お工び透明導電膜
回路20が形成されている。なお、この場合、対向する
透光性上ガラス基板4にはコモン電極5が形成されてい
る。ここで下ガラス基板6からのアルカリ溶出による悪
影響が懸念される場合は、StO,などのアルカリ防止
膜を下地処理膜として予め形成しておいても曳い。また
、この下ガラス基板6上のセグメント電極2を除く透明
導電膜回路20上にはポリマ形銅ペーストラ印刷し硬化
させて厚さ約30μm程度の導体パターン21が積層さ
れて厚膜回路部22が形成されている。なお、この導体
パターン21は、下ガラス基板60表面に形成され念透
明導電膜回路20上にポリマ形銅ペースト(P−400
0、S−5000:三片金属鉱業製)をスクリーン印刷
法により印刷して回路形成を行なって約160℃で30
分間加熱硬化させて形成する。また、この厚膜回路部2
2は、第2図(a) 、 (b)に示すように透明導電
膜回路20の一端に導体パターン21の一端を接触させ
組み合わせて形成しても良い。
このようにして形成された厚膜回路部22には、半導体
索子11および電子部品12などを半田15により表面
実装することによって液晶表示素子1の下ガラス基板6
上にその駆動回路部が一体化されて液晶ディスプレイ表
示装置が構成される。
このような構成によれば、液晶表示素子1を構成する下
ガラス基板6を使用して導体パターン21が形成できる
ので、透光性セグメント電極2および透明導電膜回路2
0と厚膜回路部22との接続の信頼性が向上できるとと
もに小形化、薄形化が可能となり、コストダウンも可能
となる。また、透光性導電膜により形成されるセグメン
ト電極2および透明導電膜回路20は低電流領域での作
用に限られ、また半導体素子11および電子部品12な
どの半田付けが不可能であるが、駆動回路部を厚膜構成
とする厚膜回路部22を形成し念ことにより機械的強度
が大きくなり、重量の大きい半導体素子11および電子
部品12などの実装が可能となるとともに大電流を必要
とする回路部が一体形成できる。また、厚膜導体として
は、大きく別けてサーメット形とポリマ形との2種類が
あるが、サーメット形は、600〜1000℃の高温度
焼成を必要とし、ガラス基板および透光性導電膜への損
傷が大きい。このため、低温度(約160℃)硬化でマ
イグレーションなどの少ないポリマ形銅ペーストからな
る導体パターン21を用いた厚膜構成とすることにより
、下ガラス基板6.セグメント電極2および透明導電膜
回路20などの損傷が皆無となるとともにAg、Ag−
Pdなどの貴金属ペーストを使用しないので、コストも
安く、高密度実装が可能な一体化電子装置が作製できる
。また、透明導電膜回路20上にポリマ形銅ペーストを
積層して導体パターン21を形成することにより、外気
雰囲気による透明導電膜回路20への悪影響も防止し、
化学的安定性の向上が図れる。
第3図は本発明による電子装置の他の実施例を説明する
ためのディスプレイ表示装置の要部断面図であり、前述
の図と同一部分には同一符号を付しである。同図におい
て、第1図と異なる点は、透光性下ガラス基板6上に形
成された透明導電膜回路20上に無電W4N i メツ
キ(トップITOプロセス:奥野製薬工業製)により約
5000 X〜6000Xの厚さで少なくとも一部にN
i膜23が形成され、このNi膜23上の少なくとも一
部にポリマ形銅ペース)1−印刷し熱硬化させて導体パ
ターン21が形成されて厚膜回路部24が構成されてい
る。また、透明導電膜回路20とNi膜23および導体
パターン21との構成は、第4図(&) e (b) 
1(e) 、 (d)に示す組合せで形成しても良い。
このような構成によれば、下ガラス基板6上の液晶表示
素子1を除く透明導電膜回路20上に無電解メツキによ
るNi膜23を形成したことにより、透光性導電膜のエ
ツチングによる微細かつファインラインで形成でき、し
かもその表面が無電解Ni膜23の薄膜構成となるので
、微細な回路構成が得られるとともに半田のぬれ性、ボ
ンディング性も良好となり、さらに半導体素子11のペ
アチップの実装(バンプ、ワイヤボンディング。
TAB法)などに適し良導電膜回路ができ、その導体抵
抗も低減できる。さらに外気雰囲気による透明導電膜回
路20への悪影響も防止でき、化学的安定性の向上が因
れる。ま九、このような構成としたことにより、前述し
た実施例よりも良い効果が得られることは勿論である。
第5図は本発明による電子装置のさらに他の実施例を説
明するためのディスプレイ表示装置の要部断面図であり
、前述の図゛と同一部分には同一符号を付しである。同
図において、第3図と異なる点は、下ガラス基板6上に
形成された透明導電膜回路20.Ni膜23の少なくと
も一部に無電解Auメツキ(プレジャスCG35:中央
化学産業!!りにより厚さ約soo 1程度のAu膜2
5が形成され、とのAu膜25上の少なくとも一部にポ
リマ形銅ペーストを印刷し熱硬化させて導体パターン2
1が形成されて厚膜回路部26が構成されている。
また、この厚膜回路部26は、第6図(、)〜(j)に
示すような透明導電膜回路20.Ni膜23.Au膜2
5および導体パターン21の組合せで形成しても良い。
このような構成によれば、下ガラス基板6上の液晶表示
素子1t−除く透明導電膜回路20上に無電解メツキに
よるNi膜23およびAu膜25t−形成したことによ
り、透光性導電膜のエツチングにより微細かつファイン
ラインが形成できるとともに表面がAu膜25の金薄膜
構成となるので、Ni膜と比較して不動態皮膜を形成し
にくいため、半田のぬれ性がさらに改善され、ボンディ
ング性も極めて良好となり、半導体素子11のベアチッ
プの実装(バンプ、ワイヤボンド、TAB法)などに最
も適した電極回路が形成できる。また、半田付けに際し
ては活性度の低いフラックス使用できる之め、洗浄工程
を省略することができる。ま之、外気雰囲気による透明
導電膜回路20およびNi膜23の悪影響も防止でき、
さらに高い化学的安定性が得られる。このような構成と
したことにより、前述した実施例よりもさらに良い効果
が得られることは勿論である。
なお、前述した実施例においては、液晶表示素子を搭載
した電子装置について説明したが、EL。
ECD、PDP、VFDなどを搭載した回路基板にも同
様に適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ディスプレイ用透
光性基板上に透光性導電膜により表示部および駆動回路
部の少なくとも一部を一体形成し、この駆動回路部の透
光性導電膜上に少なくとも一部を接触させてポリマ形銅
ペーストを印刷し硬化してなる導体パターンを設は之こ
とにより、表示素子と回路基板とが一体化され、薄形化
、小形化が可能となるとともに透光性電極の接続の信頼
性が高く、低価格で高密度実装を可能とした電子装置が
得られる。また、機械的強度が必要な大聖電子部品の実
装が可能となるとともに大電流を流すことができるよう
になる。さらに透光性導電膜上にNi膜IAuglポリ
マ形銅ペーストを形成したことにより、化学的安定性の
向上が得られるなどの極めて優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子装置の一実施例を示す断面図
、第2図(a) l (b)は透明導電膜回路と導体パ
ターンとの接続構造を示す要部平面図、その断面図、第
3図は本発明の他の実施例企示fI!子装置の断面図、
第4図(、)〜(d)Fiilc3図の薄膜導体部と厚
膜導体部との接続構造を示す断面図、第5図は本発明の
さらに他の実施例を示−j電子装置の断面図、第6図(
a)〜(j)は第5図の薄膜導体部と厚膜導体部との接
続構造を示す断面図、第7図は従来の液晶ディスプレイ
表示装置を示す断面図である。 1・拳・・液晶表示素子、2・・・・セグメント電極、
4##−・上ガラス基板、5・・・・コモン電極、6・
・・・下ガラス基板、11・・・・半導体素子、12拳
・・・電子部品、20−・Φ・透明導電膜回路、21・
・・・導体パターン、22・・・・厚膜回路部、23・
番・・Ni膜、24・・・・厚膜回路部、25Φ・・・
Au膜、26・−・・厚膜回路部。 第1図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスプレイ用透光性基板上に透光性導電膜によ
    り表示部および駆動回路部の少なくとも一部を一体形成
    し、この駆動回路部の透光性導電膜上に少なくとも一部
    を接触させてポリマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる
    導体パターンを設け、表示部と駆動回路部とを同一基板
    上に一体化したことを特徴とする電子装置。
  2. (2)請求項1記載の電子装置において、駆動回路部の
    透光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成
    し、この透光性導電膜に少なくとも一部を接触させてポ
    リマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パターンを
    設け、表示部と駆動回路部とを同一基板上に一体化した
    ことを特徴とする電子装置。
  3. (3)請求項1記載の電子装置において、駆動回路部の
    透光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成
    し、この無電解Ni膜に少なくとも一部を接触させてポ
    リマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パターンを
    設け、表示部と駆動回路部とを同一基板上に一体化した
    ことを特徴とする電子装置。
  4. (4)請求項1記載の電子装置において、駆動回路部の
    透光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成
    し、この無電解Ni膜上の少なくとも一部に無電解Au
    膜を形成し、この透光性導電膜に少なくとも一部を接触
    させてポリマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パ
    ターンを設け、表示部と駆動回路部とを同一基板上に一
    体化したことを特徴とする電子装置。
  5. (5)請求項1記載の電子装置において、駆動回路部の
    透光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成
    し、この無電解Ni膜上の少なくとも一部に無電解Au
    膜を形成し、この無電解Ni膜に少なくとも一部を接触
    させてポリマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パ
    ターンを設け、表示部と駆動回路部とを同一基板上に一
    体化したことを特徴とする電子装置。
  6. (6)請求項1記載の電子装置において、駆動回路部の
    透光性導電膜上に無電解Ni膜を少なくとも一部に形成
    し、この無電解Ni膜上の少なくとも一部に無電解Au
    膜を形成し、この無電解Au膜に少なくとも一部を接触
    させてポリマ形銅ペーストを印刷し硬化してなる導体パ
    ターンを設け、表示部と駆動回路部とを同一基板上に一
    体化したことを特徴とする電子装置。
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