JPH0267607A - 浴槽の追いだき装置 - Google Patents
浴槽の追いだき装置Info
- Publication number
- JPH0267607A JPH0267607A JP63219220A JP21922088A JPH0267607A JP H0267607 A JPH0267607 A JP H0267607A JP 63219220 A JP63219220 A JP 63219220A JP 21922088 A JP21922088 A JP 21922088A JP H0267607 A JPH0267607 A JP H0267607A
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- JP
- Japan
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- hot water
- temperature
- water
- bathtub
- valve
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、貯湯式給湯器から給湯を行う浴槽の追いだ
き装置に関するものである。
き装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、深夜電力温水器などの貯湯式給湯器から給湯を行
う浴槽で、追いだき、即ち浴槽に張った湯の温度が下が
った場合にこれを所望の温度まで昇温させるためには、
人手によりさし湯と行う方法がある。
う浴槽で、追いだき、即ち浴槽に張った湯の温度が下が
った場合にこれを所望の温度まで昇温させるためには、
人手によりさし湯と行う方法がある。
この方法は、湯栓を開いて湯を浴槽内に流し込み、攪拌
しながら手で湯温の上昇を判断し、適温になったところ
で湯栓を閉じる作業を行うものであるが、さし湯を行う
と浴槽内の湯量が増加することになる。例えば38°C
の温度の湯が200L浴槽内に入っていたとし、この湯
の温度を42°Cまで昇温しない場合、さし湯の温度が
80°Cとすると、式200 LX 38” C+X
t、 X 80°C=(200+ X ) t。
しながら手で湯温の上昇を判断し、適温になったところ
で湯栓を閉じる作業を行うものであるが、さし湯を行う
と浴槽内の湯量が増加することになる。例えば38°C
の温度の湯が200L浴槽内に入っていたとし、この湯
の温度を42°Cまで昇温しない場合、さし湯の温度が
80°Cとすると、式200 LX 38” C+X
t、 X 80°C=(200+ X ) t。
×42°Cにより、X=21、即ち、21Lのさし湯を
行う必要がある。このさし湯により浴槽内の湯の量は約
1割増加することになる。又さし湯の温度が低い場合に
は、多量のさし湯が必要となり、湯が浴槽から溢れ出る
ことになるので、さし湯の温度を高温に保つ必要がある
。
行う必要がある。このさし湯により浴槽内の湯の量は約
1割増加することになる。又さし湯の温度が低い場合に
は、多量のさし湯が必要となり、湯が浴槽から溢れ出る
ことになるので、さし湯の温度を高温に保つ必要がある
。
また、さし湯による方法以外にも加熱装置を別に設は追
いだきを行うものがある。この加熱装置を別に設けた例
としては、例えばヒートポンプ給湯器を特徴とする特開
昭62−258955号公報に開示されたもの、ガス瞬
間湯沸器を熱源とする実開昭62−156751号公報
に開示されたもの、小形の電気ヒータを熱源とするもの
くともに図示せず)等があるが、これらは何れも加熱装
置と浴槽との間で、湯を循環ポンプで循環させながら追
いだきを行う方法をとっている。
いだきを行うものがある。この加熱装置を別に設けた例
としては、例えばヒートポンプ給湯器を特徴とする特開
昭62−258955号公報に開示されたもの、ガス瞬
間湯沸器を熱源とする実開昭62−156751号公報
に開示されたもの、小形の電気ヒータを熱源とするもの
くともに図示せず)等があるが、これらは何れも加熱装
置と浴槽との間で、湯を循環ポンプで循環させながら追
いだきを行う方法をとっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の浴槽の追いだき装置では以上のよう
に、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においては、別
に加熱装置を備えるが、或は人手によりさし湯を行わな
ければならないが、別に加熱装置を設けることは装置全
体が大かがりになり経済的な無駄があり1、さし湯を好
う場合には湯栓の開閉や湯を攪拌するために人手に頼ら
なければならず、入浴時以外では面倒な作業となる。ま
た、さし湯の温度が低い場合には、多量のさし湯が必要
となり、湯が浴槽から溢れ出ることになるので、さし湯
の温度を高温に保つ必要があるが、このため、やけど等
の危険性が生ずるという問題点があった。
に、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においては、別
に加熱装置を備えるが、或は人手によりさし湯を行わな
ければならないが、別に加熱装置を設けることは装置全
体が大かがりになり経済的な無駄があり1、さし湯を好
う場合には湯栓の開閉や湯を攪拌するために人手に頼ら
なければならず、入浴時以外では面倒な作業となる。ま
た、さし湯の温度が低い場合には、多量のさし湯が必要
となり、湯が浴槽から溢れ出ることになるので、さし湯
の温度を高温に保つ必要があるが、このため、やけど等
の危険性が生ずるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においても、人手
によりさし湯を行ったり、別の加熱装置を備えたりする
必要なく、安全に効率よく追いだきを行える浴槽の追い
だき装置を得ることを目「杓としている。
、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においても、人手
によりさし湯を行ったり、別の加熱装置を備えたりする
必要なく、安全に効率よく追いだきを行える浴槽の追い
だき装置を得ることを目「杓としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる浴槽の追いだき装置は、制御装置を備
えたリモコンを操作することで、湯水混合弁を動作させ
、電動弁を開いて、自動的にさし湯を行い、温度検出器
からの検出信号により電動弁を閉じてさし湯を自動的に
停止することとした。
えたリモコンを操作することで、湯水混合弁を動作させ
、電動弁を開いて、自動的にさし湯を行い、温度検出器
からの検出信号により電動弁を閉じてさし湯を自動的に
停止することとした。
[作用]
この発明においては、制御装置を備えたリモコンを操作
することで、湯水混合弁を動作させ、電動弁を開いて、
自動的にさし湯を行い、温度検出器からの検出信号によ
り電動弁を閉じてさし湯を自動的に停止することとした
ので、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においても、
人手によりさし湯を行ったり、別の加熱装置を備えたり
する必要なく、安全に効率よく追いだきを行えることに
なる。
することで、湯水混合弁を動作させ、電動弁を開いて、
自動的にさし湯を行い、温度検出器からの検出信号によ
り電動弁を閉じてさし湯を自動的に停止することとした
ので、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽においても、
人手によりさし湯を行ったり、別の加熱装置を備えたり
する必要なく、安全に効率よく追いだきを行えることに
なる。
[実施例]
第1図はこの発明による浴槽の追いだき装置の構成を示
すブロック図で、(1)は深夜電力等を利用する貯湯式
給湯器、(2)は貯湯式給湯器(1)の下部に挿入され
るヒータ、(3)は貯湯式給湯器(1)へ給水を行うた
めの給水管、(4)は給水管(3)の途中に設けられた
減圧逆止弁、(5)は給湯管、(6)は安全弁、(7)
は給水管(3)と給湯管(5)とが接続された電動式の
湯水混合弁で、図示していないが内部に湯温制御用のワ
ックスサーモが配置され湯温設定値がモータを駆動させ
ることで自由に変更できるようになっている。(8)は
電動弁、(9)は浴槽、(10)はサーミスタからなる
温度検出器、(11)は浴室内に取り付けられたリモコ
ンで、破線で示すように湯水混合弁(7)、電動弁(8
)。
すブロック図で、(1)は深夜電力等を利用する貯湯式
給湯器、(2)は貯湯式給湯器(1)の下部に挿入され
るヒータ、(3)は貯湯式給湯器(1)へ給水を行うた
めの給水管、(4)は給水管(3)の途中に設けられた
減圧逆止弁、(5)は給湯管、(6)は安全弁、(7)
は給水管(3)と給湯管(5)とが接続された電動式の
湯水混合弁で、図示していないが内部に湯温制御用のワ
ックスサーモが配置され湯温設定値がモータを駆動させ
ることで自由に変更できるようになっている。(8)は
電動弁、(9)は浴槽、(10)はサーミスタからなる
温度検出器、(11)は浴室内に取り付けられたリモコ
ンで、破線で示すように湯水混合弁(7)、電動弁(8
)。
温度検出器(10)と接続されており、これらを遠隔操
作できるようになっている。なお、図示してないがリモ
コン(11)には給湯開始スイッチ、追いだき開始スイ
ッチ、浴槽湯温設定器、および湯温表示ランプが設けら
れ、全体を制御する制御装置を内蔵している。
作できるようになっている。なお、図示してないがリモ
コン(11)には給湯開始スイッチ、追いだき開始スイ
ッチ、浴槽湯温設定器、および湯温表示ランプが設けら
れ、全体を制御する制御装置を内蔵している。
次に動作について説明する。浴槽(9)への給湯は、始
めにリモコン(11)の浴槽湯温設定器を操作して浴槽
の湯温を(例えば42°Cに)設定する。
めにリモコン(11)の浴槽湯温設定器を操作して浴槽
の湯温を(例えば42°Cに)設定する。
次に給湯開始スイッチを押すと湯水混合弁(7)が動作
し電動弁(8)が開いて、貯湯式給湯器(1)からの熱
湯と給水管(3)からの水とが混合され、リモコン(1
1)で設定された温度に調整された湯が電動弁(8)を
通って浴槽(9)へ給湯される。浴槽(9ヘの給湯か完
了すると、水位検出器あるいは流量検出器などの検出器
(図示せず)がこれを検出し、リモコン(11)に内蔵
された制御装置にこれを伝え、リモコン〈11〉からの
指令により電動弁(8)が閉められて給湯動作が完了す
る。
し電動弁(8)が開いて、貯湯式給湯器(1)からの熱
湯と給水管(3)からの水とが混合され、リモコン(1
1)で設定された温度に調整された湯が電動弁(8)を
通って浴槽(9)へ給湯される。浴槽(9ヘの給湯か完
了すると、水位検出器あるいは流量検出器などの検出器
(図示せず)がこれを検出し、リモコン(11)に内蔵
された制御装置にこれを伝え、リモコン〈11〉からの
指令により電動弁(8)が閉められて給湯動作が完了す
る。
浴槽(9)に張られた湯は、時間の経過とともに湯温が
低下していくので、追いだきが必要となる。
低下していくので、追いだきが必要となる。
この追いだきは、リモコン(11)に設けられた追いだ
き開始スイッチを押すことにより、始めにリモコン(1
1)からの指令で湯水混合弁(7)が動作し、最高温度
の温度設定(即ち給水管(3)からの水は遮断され、貯
湯式給湯器(1)からの熱湯だけか通過するように)が
なされ、次に電動弁(8)が開いて浴槽〈9)へ貯湯式
給湯器(1〉からの熱湯がさし湯される。従って浴槽(
9)内の湯温は自然対流によりほぼ均一に上昇し、温度
検出器(10)がこれを検出し、リモコン(11)で予
め設定された湯温になると、リモコン(11)からの指
令により電動弁(8)が閉じられて追いだきを完了する
。
き開始スイッチを押すことにより、始めにリモコン(1
1)からの指令で湯水混合弁(7)が動作し、最高温度
の温度設定(即ち給水管(3)からの水は遮断され、貯
湯式給湯器(1)からの熱湯だけか通過するように)が
なされ、次に電動弁(8)が開いて浴槽〈9)へ貯湯式
給湯器(1〉からの熱湯がさし湯される。従って浴槽(
9)内の湯温は自然対流によりほぼ均一に上昇し、温度
検出器(10)がこれを検出し、リモコン(11)で予
め設定された湯温になると、リモコン(11)からの指
令により電動弁(8)が閉じられて追いだきを完了する
。
なお給湯においては、給湯開始から終了までの間の放熱
等で給湯完了後の湯温が設定温度より若干低下している
場合があるので、給湯完了後引き続いて追いだきモード
に入るように制御することもできる。
等で給湯完了後の湯温が設定温度より若干低下している
場合があるので、給湯完了後引き続いて追いだきモード
に入るように制御することもできる。
またリモコン(11)の動作として、−度追いだき開始
スイッチを押せば追いだき終了後、再ひ浴槽(9)の湯
温が低下したときに自動的に追いだきが行われるように
設定するか、再度追いだきスイッチを押さなければ追い
だきは行われないように設定するかの、2通りの方法を
収ることができる。
スイッチを押せば追いだき終了後、再ひ浴槽(9)の湯
温が低下したときに自動的に追いだきが行われるように
設定するか、再度追いだきスイッチを押さなければ追い
だきは行われないように設定するかの、2通りの方法を
収ることができる。
第2図はこの発明の他の第1の実施例を示す図で、図に
おいて第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
10a)は赤外線を利用した温度検出器である。第1図
においては、サーミスタからなる温度検出器(10)を
浴槽(9)の外壁に収りつける構成としているが、これ
に限らず、浴槽(9)の内壁に取りつけたり、湯の中へ
差し込むような構成とすることもでき、さらに第2図に
示すように赤外線を利用した温度検出器(10a)を用
いれば、浴槽(9)と切り離して、図に示すようにリモ
コン(11)の下方に温度検出器(10a)を取りつけ
て、配線の一部を省略することができる。
おいて第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
10a)は赤外線を利用した温度検出器である。第1図
においては、サーミスタからなる温度検出器(10)を
浴槽(9)の外壁に収りつける構成としているが、これ
に限らず、浴槽(9)の内壁に取りつけたり、湯の中へ
差し込むような構成とすることもでき、さらに第2図に
示すように赤外線を利用した温度検出器(10a)を用
いれば、浴槽(9)と切り離して、図に示すようにリモ
コン(11)の下方に温度検出器(10a)を取りつけ
て、配線の一部を省略することができる。
第3図はこの発明の他の第2の実施例を示す図で、第1
図と同一符号は同一部分を示しく12)はエゼクタ−(
ejector)である。この第3図に示す実施例では
、温水配管の出口付近にエゼクタ−(12)を設け、高
温のさし湯が浴槽り9)内に流入するときに、浴槽(9
)内の湯をここで吸引してさし湯と混合し、高温のさし
湯が直接人体に触れる危険性を更に回避することができ
る。なお第3図の実施例では、取り付は金具を利用し、
温度検出器(10〉を取り付は金具の内部に設置してい
る。
図と同一符号は同一部分を示しく12)はエゼクタ−(
ejector)である。この第3図に示す実施例では
、温水配管の出口付近にエゼクタ−(12)を設け、高
温のさし湯が浴槽り9)内に流入するときに、浴槽(9
)内の湯をここで吸引してさし湯と混合し、高温のさし
湯が直接人体に触れる危険性を更に回避することができ
る。なお第3図の実施例では、取り付は金具を利用し、
温度検出器(10〉を取り付は金具の内部に設置してい
る。
第4図はこの発明の他の第3の実施例を示す図で、第1
図、第3図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(1
3)はケースである。この実施例は給湯や追いだきに必
要な電気部品を一つにまとめたもので、湯水混合弁(7
)と電動弁(8)とはケース(13)の中に配置し、電
動弁(8)にはエゼクタ−(12)を接続して、このエ
ゼクタ−(12)の高流速部に浴槽(9)からの戻り配
管(14)を接続し、この戻り配管(14)に温度検出
器(10)を収り付けて、この温度検出器〈10)で追
いだき運転中の浴槽(9)内の湯温を間接的に検出して
いる。このように構成することで、配線の工事が容易に
なる。
図、第3図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(1
3)はケースである。この実施例は給湯や追いだきに必
要な電気部品を一つにまとめたもので、湯水混合弁(7
)と電動弁(8)とはケース(13)の中に配置し、電
動弁(8)にはエゼクタ−(12)を接続して、このエ
ゼクタ−(12)の高流速部に浴槽(9)からの戻り配
管(14)を接続し、この戻り配管(14)に温度検出
器(10)を収り付けて、この温度検出器〈10)で追
いだき運転中の浴槽(9)内の湯温を間接的に検出して
いる。このように構成することで、配線の工事が容易に
なる。
なお上記実施例においては、湯水混合弁(7)はワック
スサーモにモータを組み合わせたものを使用することと
したが、電動混合弁であればこれに限定されることはな
い。
スサーモにモータを組み合わせたものを使用することと
したが、電動混合弁であればこれに限定されることはな
い。
また上記の実施例においては、浴槽(9)への給湯を制
御する弁として、電動弁(8)を使用することとしてい
たが、これは通常の電磁弁を使用してもよい。
御する弁として、電動弁(8)を使用することとしてい
たが、これは通常の電磁弁を使用してもよい。
さらに上記の実施例においては、貯湯式給湯器として深
夜電力温水器を使用する場合を示したが、これは他の熱
源を使用する貯湯式給湯器であってもよい。
夜電力温水器を使用する場合を示したが、これは他の熱
源を使用する貯湯式給湯器であってもよい。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したとおり、制御装置を備えたリモ
コンを操作することで、湯水混合弁を動作させ、電動弁
を開いて、自動的にさし湯を行い、温度検出器からの検
出信号により電動弁を閉じて、自動的にさし湯を停止す
ることとしたので、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽
においても、人手によりさし湯を行ったり、別の加熱装
置を備えたりする必要なく、安全に効率よく追いだきを
行えるという効果がある。
コンを操作することで、湯水混合弁を動作させ、電動弁
を開いて、自動的にさし湯を行い、温度検出器からの検
出信号により電動弁を閉じて、自動的にさし湯を停止す
ることとしたので、貯湯式給湯器により給湯を行う浴槽
においても、人手によりさし湯を行ったり、別の加熱装
置を備えたりする必要なく、安全に効率よく追いだきを
行えるという効果がある。
第1図はこの発明による装置の構成を示すブロック図、
第2図〜第4図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
図。 (1)は貯湯式給湯器・、(2)はヒータ、(3)は給
水管、(4)は減圧逆止弁、(5)は給湯管、(6)は
安全弁、(7)は湯水混合弁、(8)は電動弁、(9)
は浴槽、(10)はサーミスタからなる温度検出器、(
10a)は赤外線を利用した温度検出器、(11)は浴
室内に取り付けられたリモコン、(12)はエゼクタ−
1(13)はケース、(14)は戻り配管。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
第2図〜第4図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す
図。 (1)は貯湯式給湯器・、(2)はヒータ、(3)は給
水管、(4)は減圧逆止弁、(5)は給湯管、(6)は
安全弁、(7)は湯水混合弁、(8)は電動弁、(9)
は浴槽、(10)はサーミスタからなる温度検出器、(
10a)は赤外線を利用した温度検出器、(11)は浴
室内に取り付けられたリモコン、(12)はエゼクタ−
1(13)はケース、(14)は戻り配管。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 深夜電力などの所定時間帯の電力を利用して湯を沸かし
て貯湯し給湯負荷からの要求により給湯を行う貯湯式給
湯器により給湯される浴槽で追いだきを行う浴槽の追い
だき装置において、 全体を制御する制御装置を備えたリモコンと、浴槽内の
湯温を検出する温度検出器と、上記貯湯式給湯器と上記
浴槽との間を接続する給湯配管上に設置された水と湯と
の混合の割合を変えることにより送出するさし湯の温度
を変化するための湯水混合弁と、上記給湯配管上に設置
され電気信号によりこの給湯配管を開閉する電動弁とを
備え、上記リモコン装置を操作することにより、上記湯
水混合弁でさし湯の温度を調整しながら上記電動弁を開
いて自動的にさし湯を行い、上記温度検出器からの検出
信号により上記電動弁を閉じて自動的にさし湯を停止す
ることを特徴とする浴槽の追いだき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219220A JPH0267607A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の追いだき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219220A JPH0267607A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の追いだき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267607A true JPH0267607A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16732085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219220A Pending JPH0267607A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の追いだき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267607A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219220A patent/JPH0267607A/ja active Pending
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