JPH0267628A - コマンド起動方式 - Google Patents

コマンド起動方式

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Publication number
JPH0267628A
JPH0267628A JP21888288A JP21888288A JPH0267628A JP H0267628 A JPH0267628 A JP H0267628A JP 21888288 A JP21888288 A JP 21888288A JP 21888288 A JP21888288 A JP 21888288A JP H0267628 A JPH0267628 A JP H0267628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name
configuration definition
file
source
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21888288A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Kasahara
笠原 道治
Yutaka Watanabe
豊 渡邊
Yuichi Ueda
裕一 上田
Yukari Takagi
高城 ゆかり
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21888288A priority Critical patent/JPH0267628A/ja
Publication of JPH0267628A publication Critical patent/JPH0267628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Stored Programmes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ソースファイル名およびオプションを指定して所定処理
を起動する起動方式に関し、 翻訳などの処理を実行するプログラム名、ソースファイ
ル名、オプションを予め登録する構成定義ファイルを設
け、これの内容を画面に表示して処理対象(プログラム
名、ソースファイル名など)および処理(翻訳、リンク
など)を選択して対応するコマンドを自動生成して起動
することにより、間車な操作によって処理を起動するこ
とを目的とし、 i1訳、リンク、デバッグなどの処理を実行するプログ
ラム名、このプログラムを構成するソースファイル名、
および処理実行時に必要なオプションについて予め登録
した構成定義ファイルと、この構成定義ファイルから取
り出して表示した構成定義表示画面中から起動しようと
するファイル名などをクリックなどして指定、およびメ
ニュー中から翻訳などの処理をクリックなどして指定し
たことに対応して、上記構成定義ファイルを検索して該
当ソースファイル名およびこのソースファイル名に関連
づけて格納されているオプションを取り出す構成定義フ
ァイル検索部と、上記指定した処理に対応するコマンド
、上記構成定義ファイル検索部によって構成定義ファイ
ルから取り出したソースファイル名およびオプションを
連結し、所定処理を起動するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソースファイル名およびオプションを指定し
て所定処理を起動する起動方式に関するものである。プ
ログラム開発(例えばソースファイルの作成、更新、コ
ンパイル、リンク、デバッグなど)を行う際に、f’、
i争な操作によって処理を起動することが望まれている
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、プ
ログラム開発を行う際、下記の手順によって該当処理を
起動していた。
(1)  ソースファイルの作成・更新ファイルをW集
するコマンド(またはメニュー)に、ソースファイル名
を指定して起動する。
または、このコマンド(またはメニュー)を車に起動し
、格納されているソースファイルの一覧を表示させ、−
覧から更新するソースファイル名を選択する。
(2)  コンパイル、リンク コンパイルまたはリンクするコマンド(またはメニュー
)に、必要なソースファイル名を指定して起動する。
(3)デバッグ デバッグするコマンドに、プログラム名(必要ならソー
スファイル名)を指定して起動す従って、上記ソールフ
ァイルの作成、更新、コンパイル、リンクなどを行うた
めにこれらの処理を起動する場合、処理しようとするソ
ースファイル、即ちプログラムを構成するソースファイ
ルの名前を一々指定する必要があり、開発者はこのソー
スファイル名を記憶しておく必要があるという問題があ
った。更に、開発者は、処理に対応するコマンド名と、
コマンド起動時に付は加えるオプションとを知っていな
ければ、起動し得ないという問題があった。
本発明は、翻訳などの処理を実行するプログラム名、ソ
ースファイル名、オプションを予め登録する構成定義フ
ァイルを設け、これの内容を画面に表示して処理対象(
プログラム名、ソースファイル名など)および処理(翻
訳、リンクなど)を選択して対応するコマンドを自動生
成して起動することにより、簡単な操作によって処理を
起動することを目的としている。
CtJHを解決する手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、構成定義ファイルlは、翻訳、リンク
、デバッグなどの処理を実行するプログラム名、このプ
ログラムを構成するソースファイル名、および処理実行
時に必要なオプションを予め登録したものである。
構成定義ファイル検索部4−1は、構成定義表示画面2
から起動しようとするプログラム名、ファイル名などを
クリックなどして指定、およびメニュー中から翻訳など
の処理をクリックなどして指定したことに対応して、構
成定義ファイル1を検索して該当ソースファイル名およ
びこのソースファイル名に関連づけて格納されているオ
プションを取り出すものである。
コマンド生成部4−2は、指定された処理に対応するコ
マンド、およびこの取り出されたソースファイル名、オ
プションを連結したコマンドを生成するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、予め準備された構成定
義ファイル1の内容を画面上に構成定義表示画面2とし
て表示し、この構成定義表示画面2から処理対象のファ
イル名などをクリックなどして指定、およびメニュー3
から処理をクリックなどして指定することにより、構成
定義ファイル検索部4−1が構成定義ファイル1からこ
の指定されたファイル名などを取り出すと共にこのファ
イル名に対応づけて格納されているオプションを取り出
し、コマンド生成部4−2が指定された処理のコマンド
、およびこれら取り出されたソースファイル名、オプシ
ョンなどを連結したコマンドを生成し、指定処理を起動
するようにしている。
従って、開発者が、構成定義表示画面2から処理対象の
ファイル名(例えば5ub1.cなど)および処理(例
えば翻訳など)をクリックなどして指定したことに対応
して、例えば翻訳のコマンド、5ub1.cのソースフ
ァイルおよびオプションが連結されたコマンドが自動生
成され、指定処理が起動される。これにより、開発者は
、プログラムを構成するソースファイル名およびオプシ
ョンについて構成定義ファイル1の作成時に1回だけ把
握しておけばよく、それ以降の普段の開発作業ではこれ
らを覚えておく必要がなくなり、簡単な操作によってコ
ンパイル、リンク、デバッグなどの処理を起動すること
が可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、構成定義ファイル1は、処理(コンパ
イル(−翻訳)、リンク、デバ・7グなど)を行うプロ
グラム名(例えば“pgm”など)、このプログラムを
構成するソースファイル名(例えば“main、c”な
ど)、このソースファイルによって実行する際に必要な
オプション(例えば“=8−DMACMなど)を予め登
録したものである。開発者は、この構成定義ファイル1
を登録(作成)する時、1回のみこれらの関係を把握す
る必要がある。以降の普段のプログラム開発作業時(コ
ンパイル、リンク、デバッグ時など)には、これらの関
係を覚えておく必要がなく、この構成定義ファイル1の
内容を画面上に構成定義表示画面2として表示させ、所
望のソースファイル名などをマウスでクリックして選択
し、処理を起動すればよい。
構成定義表示画面2は、構成定義ファイルl中に予め作
成した内容を表示したものである。この構成定義表示画
面2から該当するプログラム名、ソースファイル名をマ
ウスでクリックして選択することにより、所望の処理コ
マンドに該当ソースファイル名およびオプションが付加
されて処理が自動的に起動される。
ツール4は、本実施例に係わるものであって、構成定義
ファイル検索部4−1およびコマンド生成部4−2など
から構成されている。
構成定義ファイル検索部4−1は、構成定義表示画面2
中からマスクでクリックされたソースファイル名(例え
ば“5ub1.c”など)およびこれに関連づけられて
いるオプション(例えば“−B −DMAC■”など)
を構成定義ファイルlから取り出すものである。
コマンド生成部4−2は、指定された処理のコマンド、
および構成定義ファイル検索部4−1によって取り出さ
れたソースファイル名、オプションを連結するものであ
る。この連結されたコマンド(処理コマンド十ソーファ
イル名士オプション)を起動して所定の処理(コンパイ
ル、リンク、デバッグなど)を行う。
次に、第1図を用いて本発明の1実施例の構成の動作を
説明する。
第1図において、第1に、予め作成した構成定義ファイ
ルlの内容を■に示すように読み出して構成定義表示画
面2上に表示する。
第2に、この表示した構成定義表示画面2中から処理対
象のプログラム“pgs″を構成する複数のソースファ
イルのうちから、起動しようとする例えばソースファイ
ル“5ub1.c”をマウスで■クリック、およびメニ
ュー(プルダウンメニュー) 3からマウスで翻訳(−
コンパイラ)を■クリックして、「ソースファイル″s
ub、l”をコンパイルせよ」と指定する。
第3に、第2の■、■の指定に対応し、ツール4が起動
され、構成定義ファイル検索部4−1が、■クリックで
指定されたソースファイル名を構成定義ファイルlから
■ソースファイル名“5ub1.cとして取り出すと共
に、このソースファイル名″5ub1.c“に対応づけ
て格納されている■オプション“−8−DMACI“を
取り出す。
第4に、コマンド生成部4−2が、第2の■クリックで
指定されたコマンド(翻訳“cc”)に、第3の■で取
り出されたオプション“−B−DM^Ct″および第3
の■で取り出されたソースファイル名5ub1.c”を
連結して下記のコマンド(11を生成する。
cc−B−OMACISIJBl、C″・・・・・・・
・・(1)そして、このコマンド(1)を起動、即ちコ
ンパイラ5を起動し、所望の処理を行う。
以上のように、構成定義ファイル1を予め作成しておく
ことにより、この内容を構成定義表示画面2として0表
示し、開発者がこれから処理しようとするソースプログ
ラムを■クリックおよび翻訳を■クリックすることによ
り、コマンド、オプション、ソースファイル名が連結さ
れてコマンド(1)が自動的に生成され、このコマンド
il+に対応するコンパイラ5が起動されることとなる
。同様に、リンク、デバッグなどの処理についても起動
することが可能である。
第2図は、構成定義ファイルの登録フローチャー1−を
示す。■は、構成定義エディタを開く。
■は、プログラム名およびソースファイル名の入力を行
う、これは、0画面に示すような枠の中に処理を行なう
プログラム名“pgm  、このプログラム“ρgm″
を構成するソースプログラム名を右方向を下位の階層と
して順次図示のようにキー人力することを意味している
。このようにプログラム名、ソースファイル名、更に必
要に応じてソースファイルの実行時に必要なオプション
を関連づけてキー人力することにより、第1図に示すよ
うな構成定義ファイルlが作成される。
第3図は、プログラム例を示す。これは、第2図@画面
上に表示した処理を行うプログラム、ソースファイルな
どを階層化した様子を模式的に表したものであって、プ
ログラム“pva″はCソースファイル”aain、c
 、  5ub1.c 、  5ub2.e”から構成
されている様子を示す。
ンク、デバッグなど)を起動することができる。
これにより、開発者は、プログラムを構成するソースフ
ァイル名およびオプションについて構成定義ファイルl
を作成時に1回だけ把握すればよく、それ以降の普段の
開発作業ではこれらを覚えておき、キー人力して指定す
る必要がなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、処理を行うプロ
グラム名、プログラムを構成するソースプログラム名、
ソースファイル実行時に必要なオプシロンなどを定義し
た構成定義ファイル1を予め作成しておき、開発者がこ
の内容を画面に表示させて任意のソースファイル名、お
よび処理(翻訳、リンク、デバ・7グなど)を選択し、
自動的にコマンド(処理コマンド、ソースファイル、オ
プションを連結したコマンド)を生成して処理を起動す
る構成を採用しているため、開発者は、単に画面上から
ソースファイル名、および処理を指定するという簡単な
操作で、所望の処理(翻訳、す
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は構成定義フ
ァイルの登録フローチャート、第3図はプログラム例を
示す。 図中、1は構成定義ファイル、2は構成定義表示画面、
3はメニュー、4−1は構成定義ファイル検索部、4−
2はコマンド生成部を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ソースファイル名およびオプションを指定して所定処理
    を起動する起動方式において、 翻訳、リンク、デバッグなどの処理を実行するプログラ
    ム名、このプログラムを構成するソースファイル名、お
    よび処理実行時に必要なオプションについて予め登録し
    た構成定義ファイル(1)と、この構成定義ファイル(
    1)から取り出して表示した構成定義表示画面中から起
    動しようとするファイル名などをクリックなどして指定
    、およびメニュー中から翻訳などの処理をクリックなど
    して指定したことに対応して、上記構成定義ファイル(
    1)を検索して該当ソースファイル名およびこのソース
    ファイル名に関連づけて格納されているオプションを取
    り出す構成定義ファイル検索部(4−1)と、上記指定
    した処理に対応するコマンド、上記構成定義ファイル検
    索部(4−1)によって構成定義ファイル(1)から取
    り出したソースファイル名およびオプションを連結し、
    所定処理を起動するように構成したことを特徴とするコ
    マンド起動方式。
JP21888288A 1988-09-01 1988-09-01 コマンド起動方式 Pending JPH0267628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21888288A JPH0267628A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 コマンド起動方式

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JP21888288A JPH0267628A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 コマンド起動方式

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Publication Number Publication Date
JPH0267628A true JPH0267628A (ja) 1990-03-07

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ID=16726784

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JP21888288A Pending JPH0267628A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 コマンド起動方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03269631A (ja) * 1990-03-19 1991-12-02 Fujitsu Ltd ルールベースシステムの構成処理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03269631A (ja) * 1990-03-19 1991-12-02 Fujitsu Ltd ルールベースシステムの構成処理方式

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