JPH0267712A - コンデンサのチューブ挿入方法 - Google Patents
コンデンサのチューブ挿入方法Info
- Publication number
- JPH0267712A JPH0267712A JP63219066A JP21906688A JPH0267712A JP H0267712 A JPH0267712 A JP H0267712A JP 63219066 A JP63219066 A JP 63219066A JP 21906688 A JP21906688 A JP 21906688A JP H0267712 A JPH0267712 A JP H0267712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- capacitor
- guide
- case
- capacitor body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチューブをコンデンサのケースに挿入する方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
一般に、コンデンサは第3図に示すような構造である。
すなわち、素子1をケース2内に挿入し、そのケース2
の開口部に封口板3を挿着しカール加工することにより
封口している。さらに絶縁。
の開口部に封口板3を挿着しカール加工することにより
封口している。さらに絶縁。
表示等のためにケース2の外周面にチューブ4を挿入し
ている。
ている。
従来、ケースへのチューブの挿入は第4図に示すように
して行われている。第4図において、5は挿入棒であり
、この挿入棒6によりチューブ4をケー72の最大外径
と同程度以上に拡げ、案内棒6に一担挿着し、そしてそ
の案内棒eに挿着したチューブ4をケース2の外周面に
挿入していた。
して行われている。第4図において、5は挿入棒であり
、この挿入棒6によりチューブ4をケー72の最大外径
と同程度以上に拡げ、案内棒6に一担挿着し、そしてそ
の案内棒eに挿着したチューブ4をケース2の外周面に
挿入していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では挿入棒によりチューブをケー
スの筒部と同程度まで拡げ挿入する際にツマリ、シワ、
折れ等が発生していた。
スの筒部と同程度まで拡げ挿入する際にツマリ、シワ、
折れ等が発生していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、チューブ
を確実に挿入できるようにすることを目的とするもので
ある。
を確実に挿入できるようにすることを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
この問題を解決するための本発明の手段は、コンデンサ
の封口加工したカール部に、コンデンサ側の径が大きい
テーパー状でかつカール部より小さい最大外径を持つガ
イドを配置し、そのガイドで案内してチューブをコンデ
ンサの外周面に挿入する方法である。
の封口加工したカール部に、コンデンサ側の径が大きい
テーパー状でかつカール部より小さい最大外径を持つガ
イドを配置し、そのガイドで案内してチューブをコンデ
ンサの外周面に挿入する方法である。
作用
この手段による作用は次のようになる。
チューブをケース外径と同程度まで拡げずに、コンデン
サ側が大きくなったテーパー状でかつカール部より小さ
い最大外径を持ったガイドを案内棒としてチューブを挿
入することとなりカール部側よりケースにチューブを挿
入する場合、カール部を利用して挿入を容易に行える。
サ側が大きくなったテーパー状でかつカール部より小さ
い最大外径を持ったガイドを案内棒としてチューブを挿
入することとなりカール部側よりケースにチューブを挿
入する場合、カール部を利用して挿入を容易に行える。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例におけるチューブ挿
入方法の構成を示すものである。
入方法の構成を示すものである。
図において、11は第3図に示すようにケース内にコン
デンサ素子を収納し、ケースの開口部に封口板を挿着す
ると共に、ケースのカール加工により封口したコンデン
サ本体、12はこのコンデンサ本体11の外周面に挿入
される絶縁性のチューブ、13はコンデンサ本体11の
カール部14上に配置されるガイドであシ、このガイド
13はコンデンサ本体11側の径が先端側より大きいテ
ーパー状で、しかもコンデンサ本体11側の最大外径が
カール部14より小さい形状である。
デンサ素子を収納し、ケースの開口部に封口板を挿着す
ると共に、ケースのカール加工により封口したコンデン
サ本体、12はこのコンデンサ本体11の外周面に挿入
される絶縁性のチューブ、13はコンデンサ本体11の
カール部14上に配置されるガイドであシ、このガイド
13はコンデンサ本体11側の径が先端側より大きいテ
ーパー状で、しかもコンデンサ本体11側の最大外径が
カール部14より小さい形状である。
すなわち、本発明においては、コンデンサ本体11のカ
ール部14上にガイド13を配置し、その後ガイド13
によってチューブ12を案内しながらコンデンサ本体1
1の外周面に挿入することにより、チューブ12はガイ
ド13によって徐々に拡げられながらコンデンサ本体1
1のカール部14に達し、そしてさらにチューブ12を
挿入することによってカール部14によって案内されな
がらコンデンサ本体11に挿着されることとなる。
ール部14上にガイド13を配置し、その後ガイド13
によってチューブ12を案内しながらコンデンサ本体1
1の外周面に挿入することにより、チューブ12はガイ
ド13によって徐々に拡げられながらコンデンサ本体1
1のカール部14に達し、そしてさらにチューブ12を
挿入することによってカール部14によって案内されな
がらコンデンサ本体11に挿着されることとなる。
以上のように本実施例によれば第2図に示すチューブ1
2をコンデンサ本体11の外径と同程度まで拡げずにカ
ール部14を利用しながらチューブ12を容易に挿入す
ることが出来る。
2をコンデンサ本体11の外径と同程度まで拡げずにカ
ール部14を利用しながらチューブ12を容易に挿入す
ることが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、チューブをコンデンサ外径と同
程度まで拡げずにガイドとカール部を利用しながらチュ
ーブを挿入することが出来、チューブ挿入時のツマリ、
シワ、折れ等をなくすことが出来るものである。
程度まで拡げずにガイドとカール部を利用しながらチュ
ーブを挿入することが出来、チューブ挿入時のツマリ、
シワ、折れ等をなくすことが出来るものである。
第1図は本発明の一実施例によるコンデンサのチューブ
挿入方法を示す斜視図、第2図は挿入時を示す断面図、
第3図はコンデンサの構造を示す断面図、第4図は従来
のチューブ挿入方法を示す斜視図である。 11・・・・・・コンデンサ本体、12・・・・・・チ
ューブ、13・・・・・・ガイド、14・・・・・・カ
ール部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重 孝 ほか18箔 図 11−・・コンチソす本体 止2− チューブ I3− 乃イド
挿入方法を示す斜視図、第2図は挿入時を示す断面図、
第3図はコンデンサの構造を示す断面図、第4図は従来
のチューブ挿入方法を示す斜視図である。 11・・・・・・コンデンサ本体、12・・・・・・チ
ューブ、13・・・・・・ガイド、14・・・・・・カ
ール部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重 孝 ほか18箔 図 11−・・コンチソす本体 止2− チューブ I3− 乃イド
Claims (1)
- コンデンサの封口加工したカール部に、コンデンサ側の
径が大きいテーパー状でかつカール部より小さい最大外
径を持つガイドを配置し、そのガイドで案内してチュー
ブをコンデンサの外周面に挿入するコンデンサのチュー
ブ挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219066A JP2682051B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンデンサのチューブ挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219066A JP2682051B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンデンサのチューブ挿入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267712A true JPH0267712A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2682051B2 JP2682051B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16729737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219066A Expired - Fee Related JP2682051B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | コンデンサのチューブ挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682051B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225626U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-23 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219066A patent/JP2682051B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225626U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682051B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |