JPH0267781A - 光・電子集積回路装置の製造方法 - Google Patents
光・電子集積回路装置の製造方法Info
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- JPH0267781A JPH0267781A JP22111288A JP22111288A JPH0267781A JP H0267781 A JPH0267781 A JP H0267781A JP 22111288 A JP22111288 A JP 22111288A JP 22111288 A JP22111288 A JP 22111288A JP H0267781 A JPH0267781 A JP H0267781A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体レーザと電子素子を同一基板上に集
積した光・電子集積回路(OEIC)の製造方法に関す
るものである。
積した光・電子集積回路(OEIC)の製造方法に関す
るものである。
第3図は従来の光電子集積回路の一例を示す断面図であ
り、(101)は半絶縁性1nP基板、(102)はn
形InGaAs P :Iンタクト層、(103)はn
形InPクラッド層、(104)はInGaAs P活
性層、(105)はP型InPクラッド層、(106)
はP型InGaAsP :I ンタクト層、(1o8)
は絶縁膜、(109)はP電極、(no)はn電極、(
112)は配線、(111)はレーザ駆動用のFETで
ある。
り、(101)は半絶縁性1nP基板、(102)はn
形InGaAs P :Iンタクト層、(103)はn
形InPクラッド層、(104)はInGaAs P活
性層、(105)はP型InPクラッド層、(106)
はP型InGaAsP :I ンタクト層、(1o8)
は絶縁膜、(109)はP電極、(no)はn電極、(
112)は配線、(111)はレーザ駆動用のFETで
ある。
この光電子集積回路は第4図の断面図に示す手順で製作
される。まず、第4図(a)に示すように半絶縁性1n
P基板(101)にレーザ層の厚みとほぼ等しい深さの
溝を形成する。次に、第4図(b)に示すようにウェハ
全体n形InGaAsPコンタクト層(102)、n形
InPクラット層(103)、InGaAsP活性層(
104)、P形InPクラッド層(105)、P形1n
GaAsP :I’:/タクト層(106)の各層を成
長する。次に第4図(C)に示すようtc n形InP
クラッド層(103)、InGaAsP活性層(104
)、P形1nPクラッド層(105)、P形InGaA
sP コンタクト層(10B)の各層を溝内の一部を残
して他の部分をエツチングにより除去する。次に、第4
図(d) Ic示すよう1m n形InGaAsP )
:/タクト層(102)を溝内の部分を残して他の部
分をエツチングにより除去する。次に第4図(e)に示
すように絶縁膜(108)を形成する。次に第4図(f
)に示すようにFET(111)を形成する。次に、第
4図位)に示すようにレーザ(7)P[極(109)及
びn[極(110)を形成し、n[極(110)とF
E T (1u)の間を金属の配線(112)により接
続することにより完成する。
される。まず、第4図(a)に示すように半絶縁性1n
P基板(101)にレーザ層の厚みとほぼ等しい深さの
溝を形成する。次に、第4図(b)に示すようにウェハ
全体n形InGaAsPコンタクト層(102)、n形
InPクラット層(103)、InGaAsP活性層(
104)、P形InPクラッド層(105)、P形1n
GaAsP :I’:/タクト層(106)の各層を成
長する。次に第4図(C)に示すようtc n形InP
クラッド層(103)、InGaAsP活性層(104
)、P形1nPクラッド層(105)、P形InGaA
sP コンタクト層(10B)の各層を溝内の一部を残
して他の部分をエツチングにより除去する。次に、第4
図(d) Ic示すよう1m n形InGaAsP )
:/タクト層(102)を溝内の部分を残して他の部
分をエツチングにより除去する。次に第4図(e)に示
すように絶縁膜(108)を形成する。次に第4図(f
)に示すようにFET(111)を形成する。次に、第
4図位)に示すようにレーザ(7)P[極(109)及
びn[極(110)を形成し、n[極(110)とF
E T (1u)の間を金属の配線(112)により接
続することにより完成する。
この光・電子集積回路では、溝内に形成されたレーザは
同一の半絶縁性InP基板(101)上に集積され、金
属の配線(112)によって電気的に接続されたF E
T (111)によって駆動されレーザ動作する。
同一の半絶縁性InP基板(101)上に集積され、金
属の配線(112)によって電気的に接続されたF E
T (111)によって駆動されレーザ動作する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の光・電子集積回路は以上のような製造方法により
製作されるため、溝内の半導体レーザのn 形InGa
AsPコンタクト層と半絶縁性InP基板上のFETな
どの電子素子との間に段差が存在し、配線で接続する際
に配線切れが生じる恐れがある。
製作されるため、溝内の半導体レーザのn 形InGa
AsPコンタクト層と半絶縁性InP基板上のFETな
どの電子素子との間に段差が存在し、配線で接続する際
に配線切れが生じる恐れがある。
また、ウェハ表面に段差が存在するために1μm以下の
FETゲートパターンのような微細なりソグラフィが困
難になるなどの問題点があった。
FETゲートパターンのような微細なりソグラフィが困
難になるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プレーナ構造にすることが可能で、そのため
配線が容易となり、また、微細なりソグラフィも可能と
なる光・電子集積回路を得ることを目的とする。
たもので、プレーナ構造にすることが可能で、そのため
配線が容易となり、また、微細なりソグラフィも可能と
なる光・電子集積回路を得ることを目的とする。
この発明の半導体レーザでは半絶縁性InP基板上にn
形半導体層及び選択成長マスクとなる絶縁膜を形成して
ストライプ状の窓を開け、n形半導[がオーバーハング
状になるように半絶縁性InP基板を選択的にエツチン
グして溝を形成し、減圧MOCVD成長などにより溝の
中にレーザを構成する多層構造を選択埋め込み成長する
ことによりプレーナ構造としたものである。
形半導体層及び選択成長マスクとなる絶縁膜を形成して
ストライプ状の窓を開け、n形半導[がオーバーハング
状になるように半絶縁性InP基板を選択的にエツチン
グして溝を形成し、減圧MOCVD成長などにより溝の
中にレーザを構成する多層構造を選択埋め込み成長する
ことによりプレーナ構造としたものである。
この発明の製造法による光・電子集積回路では半絶縁性
InP基板上に最初に形成したn形半導体層がn側コン
タクト層となってプレーナ構造となるため配線が容易で
あり、また、段差を低減できるため、微細なりソグラフ
ィも可能となる。
InP基板上に最初に形成したn形半導体層がn側コン
タクト層となってプレーナ構造となるため配線が容易で
あり、また、段差を低減できるため、微細なりソグラフ
ィも可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は光・電子集積回路を示す断面図、第2図(a)〜位
)は第1図の光・電子集積回路の製造方法を手順に従っ
て示す断面図である。図において(1)は半絶縁性In
P基板、(2)はn形InGaAsP層、(3)はn形
InPクラッド層、(4)はI nGaAs P活性層
、(5)はP形InPクラッド層、(6)はP形InG
aAsP コニ/タクト層、(7)はn形InGaAs
P コンタクト層、(8)は絶縁膜、(9)はP電極、
Ooはn電極、αυはレーザ駆動用のFET、(ロ)は
配線である。
図は光・電子集積回路を示す断面図、第2図(a)〜位
)は第1図の光・電子集積回路の製造方法を手順に従っ
て示す断面図である。図において(1)は半絶縁性In
P基板、(2)はn形InGaAsP層、(3)はn形
InPクラッド層、(4)はI nGaAs P活性層
、(5)はP形InPクラッド層、(6)はP形InG
aAsP コニ/タクト層、(7)はn形InGaAs
P コンタクト層、(8)は絶縁膜、(9)はP電極、
Ooはn電極、αυはレーザ駆動用のFET、(ロ)は
配線である。
次に製造方法を説明する。まず、半絶縁性InP基板(
1)上に第2図(a)に示すようにn形InGaAsP
:1ンタクト層(7)、及びSi、N4の絶縁膜を形
成し、写真製版により第2図(b)に示すように幅10
0μm程度のストライプ状にSi、N4の絶縁膜(3)
及びn形InGaAsPコンタクト層(力を除去して窓
を(011)方向に形成する。次にHClにより半絶縁
性1nP基板(1)をエツチングし、第2図(C)に示
すように深さ10μm程度の溝を形成する。このとき、
n形I nGaAsPコンタクト層(7)はエツチング
されないので、第2図(C)に示すようにn形InGa
AsPコンタクト層(7)のオーバーハングが形成され
る。次に、減圧MOCVD成長で溝の中iCn形InG
aAsP層(2)、n形InP ’yラッド贋(3)、
InGaAsP活性層(4)、P形InP り57ド層
(5)、P形InGaAsP :] ンタクト層(6)
を第2図(d)に示すように埋め込み層表面が半絶縁性
InP基板(1)の表面と高さが一致するように選択埋
め込み成長する。圧力10 torr程度の減圧MOC
VD成長では絶縁膜(3)上に結晶を成長させずに溝の
中だけに選択的に結晶を成長することが可能である。ま
たn形InGaAsP層(2)を成長する際に、n形I
nGaAsPコンタクト層(7)のオーバーハング部分
及び溝の測面からも成長するので、n形InGaAsP
コンタクト層(7)とn形InGaAsP層(2)は第
2図(d) ニ示すようにつながる。次に、Si3N4
の絶縁膜(3)を除去し、n形InGaAsPコンタク
ト層(7)を第2図(e)に示すように一部を残して除
去する。更に、第2図(f)に示すようにFETαυを
形成し絶縁膜(8)を形成する。最後に第2図(2)に
示すようにレーザのP電極(9)とn電極αOを形成し
、n電極QlとFETQυの間に金属の配線(6)を施
すことにより完成する。
1)上に第2図(a)に示すようにn形InGaAsP
:1ンタクト層(7)、及びSi、N4の絶縁膜を形
成し、写真製版により第2図(b)に示すように幅10
0μm程度のストライプ状にSi、N4の絶縁膜(3)
及びn形InGaAsPコンタクト層(力を除去して窓
を(011)方向に形成する。次にHClにより半絶縁
性1nP基板(1)をエツチングし、第2図(C)に示
すように深さ10μm程度の溝を形成する。このとき、
n形I nGaAsPコンタクト層(7)はエツチング
されないので、第2図(C)に示すようにn形InGa
AsPコンタクト層(7)のオーバーハングが形成され
る。次に、減圧MOCVD成長で溝の中iCn形InG
aAsP層(2)、n形InP ’yラッド贋(3)、
InGaAsP活性層(4)、P形InP り57ド層
(5)、P形InGaAsP :] ンタクト層(6)
を第2図(d)に示すように埋め込み層表面が半絶縁性
InP基板(1)の表面と高さが一致するように選択埋
め込み成長する。圧力10 torr程度の減圧MOC
VD成長では絶縁膜(3)上に結晶を成長させずに溝の
中だけに選択的に結晶を成長することが可能である。ま
たn形InGaAsP層(2)を成長する際に、n形I
nGaAsPコンタクト層(7)のオーバーハング部分
及び溝の測面からも成長するので、n形InGaAsP
コンタクト層(7)とn形InGaAsP層(2)は第
2図(d) ニ示すようにつながる。次に、Si3N4
の絶縁膜(3)を除去し、n形InGaAsPコンタク
ト層(7)を第2図(e)に示すように一部を残して除
去する。更に、第2図(f)に示すようにFETαυを
形成し絶縁膜(8)を形成する。最後に第2図(2)に
示すようにレーザのP電極(9)とn電極αOを形成し
、n電極QlとFETQυの間に金属の配線(6)を施
すことにより完成する。
次に作用tこついて説明する。この発明の光・電子集積
回路では、n形1nGaAsPコンタクト層(7)は半
絶縁性1nP基板(1)表面にあるため、同じ半絶縁性
InP基板(1)面上に製作されるFET(lυなどの
電子素子との間に配線(6)を施す際に、従来のn形1
nGaAsPコンタクト層(102)が溝の底にある場
合のような段差配線を避けることができ、その結果、配
線(2)が容易になり歩留りが向上する。また、半絶縁
性InP基板(1)表面に従来の場合のような大きな段
差が生じないため、1μm以下のパターンのような微細
なりソグラフィが可能になる。
回路では、n形1nGaAsPコンタクト層(7)は半
絶縁性1nP基板(1)表面にあるため、同じ半絶縁性
InP基板(1)面上に製作されるFET(lυなどの
電子素子との間に配線(6)を施す際に、従来のn形1
nGaAsPコンタクト層(102)が溝の底にある場
合のような段差配線を避けることができ、その結果、配
線(2)が容易になり歩留りが向上する。また、半絶縁
性InP基板(1)表面に従来の場合のような大きな段
差が生じないため、1μm以下のパターンのような微細
なりソグラフィが可能になる。
なお、上記実施例ではInP / InGaAsP系の
材料を用いた光・電子集積回路の場合を示したが、他の
GaAs / AlGaAs系などの光・電子集積回路
にも適用でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
材料を用いた光・電子集積回路の場合を示したが、他の
GaAs / AlGaAs系などの光・電子集積回路
にも適用でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば半絶縁性InP基板上
にn形層を形成しn形層がオーバーハング状になるよう
に半絶縁性InP基板に溝を形成した後、溝の中にレー
ザを構成する層を選択的に埋め込んで、先に形成したn
形層をコンタクト層としたので段差が低減でき、配線が
容易になり、歩留りが向上する。また、段差が小さくで
きるため、1μm以下のFETゲートパターンのような
微細なりソグラフィが可能になる。
にn形層を形成しn形層がオーバーハング状になるよう
に半絶縁性InP基板に溝を形成した後、溝の中にレー
ザを構成する層を選択的に埋め込んで、先に形成したn
形層をコンタクト層としたので段差が低減でき、配線が
容易になり、歩留りが向上する。また、段差が小さくで
きるため、1μm以下のFETゲートパターンのような
微細なりソグラフィが可能になる。
第1図はこの発明の一実施例による光・電子集積回路を
示す断面図、第2図(a)〜億)は第1図の光・電子集
積回路の製造方法手順に従って示す断面図、第3図は従
来の光・電子集積回路を示す断面図、第4図(a)〜(
g)は第3図の光・電子集積回路の製造方法を手順に従
って示す断面図である。 図において、(1)は半絶縁性InP基板、(2)はn
形InGaAsP層、(3)はn形1nPクラッド層、
(4)はInGaAsP活性層、(5)はP形InPク
ラッド層、(6)はP形InGaAsP :] :/タ
クト層、(7)はn形InGaAsP D ンタクト層
、(8)は絶縁膜、(9)はP[極、αqはn[極、O
〃はFET%(2)は配線である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第2図 第1図 /2 β乙 聚 第4図 第3図 //Z : 6乙 At 手 続 補 正 書(自発)
示す断面図、第2図(a)〜億)は第1図の光・電子集
積回路の製造方法手順に従って示す断面図、第3図は従
来の光・電子集積回路を示す断面図、第4図(a)〜(
g)は第3図の光・電子集積回路の製造方法を手順に従
って示す断面図である。 図において、(1)は半絶縁性InP基板、(2)はn
形InGaAsP層、(3)はn形1nPクラッド層、
(4)はInGaAsP活性層、(5)はP形InPク
ラッド層、(6)はP形InGaAsP :] :/タ
クト層、(7)はn形InGaAsP D ンタクト層
、(8)は絶縁膜、(9)はP[極、αqはn[極、O
〃はFET%(2)は配線である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第2図 第1図 /2 β乙 聚 第4図 第3図 //Z : 6乙 At 手 続 補 正 書(自発)
Claims (1)
- (1)半絶縁性基板上に半導体層を形成する工程と、上
記半導体層がオーバーハング状になるように基板をエッ
チングしてストライプ状の溝を形成する工程と、溝の中
に半導体レーザを構成する多層構造を選択的に埋め込み
成長する工程と、上記半導体層をコンタクト層として電
子素子との間の配線を行う工程を含むことを特徴とする
光・電子集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22111288A JPH0267781A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 光・電子集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22111288A JPH0267781A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 光・電子集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267781A true JPH0267781A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16761666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22111288A Pending JPH0267781A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 光・電子集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057408A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-22 | Sony Corp | 半導体レーザおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP22111288A patent/JPH0267781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057408A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-22 | Sony Corp | 半導体レーザおよびその製造方法 |
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