JPH0267799A - チップマウンタのビット取り付け機構及び交換装置 - Google Patents
チップマウンタのビット取り付け機構及び交換装置Info
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- JPH0267799A JPH0267799A JP63219160A JP21916088A JPH0267799A JP H0267799 A JPH0267799 A JP H0267799A JP 63219160 A JP63219160 A JP 63219160A JP 21916088 A JP21916088 A JP 21916088A JP H0267799 A JPH0267799 A JP H0267799A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回路基板上にチップ部品を装着するだめのチッ
プマウンタにおCプるビット取り付(プ機構及びビット
交換装置に関する。
プマウンタにおCプるビット取り付(プ機構及びビット
交換装置に関する。
従来の技術
fに来回路基板上に種々の種類・大きさを有するチップ
部品を装着するためのチップマウンタは、チップ部品を
M亘するチップ部品供給部、XY左方向移動可能な搬送
体、搬送体の先端に取付けられたビットを備え、ビット
は、搬送体及びビットの内部を連通する真空圧通路を通
じてチップ部品を吸着する。
部品を装着するためのチップマウンタは、チップ部品を
M亘するチップ部品供給部、XY左方向移動可能な搬送
体、搬送体の先端に取付けられたビットを備え、ビット
は、搬送体及びビットの内部を連通する真空圧通路を通
じてチップ部品を吸着する。
このようなチップマウンタによりチップ部品を回路基板
上に装着するには搬送体を、まずチップ部品供給部上へ
移動しエアシリンダにより下降してチップ部品を吸着し
て螢上昇して回路基板上へ移動し再び下降してチップ部
品を装着する。
上に装着するには搬送体を、まずチップ部品供給部上へ
移動しエアシリンダにより下降してチップ部品を吸着し
て螢上昇して回路基板上へ移動し再び下降してチップ部
品を装着する。
このビットは、吸着するチップ部品の大きさに台わせて
適当な大きさのものを用いる必要があり、1つの基板上
へのチップ部品の装着工程において通常何度も交換する
必要がある。
適当な大きさのものを用いる必要があり、1つの基板上
へのチップ部品の装着工程において通常何度も交換する
必要がある。
このビットを自動的に交換可能とするための装置として
、第4図に示すようなものがある。
、第4図に示すようなものがある。
図において、80はXY左方向び上下方向に移動可能な
搬送体、81はビット、84は交換用のビットを収納す
る収納装置である。ビット搬送体80の下方にはダンパ
部85が般Cアられ、このダンパ部85は円柱部86、
円柱部86に接続されたロッド87、ロッド87の先端
に設けられたピン88から成る。ビン88はビット搬送
体80の下端部に設けられた長穴90から突出していて
、この長穴90の縦方向長さの範囲内でダンパ部85を
搬送体80に対して上下動可能としている。
搬送体、81はビット、84は交換用のビットを収納す
る収納装置である。ビット搬送体80の下方にはダンパ
部85が般Cアられ、このダンパ部85は円柱部86、
円柱部86に接続されたロッド87、ロッド87の先端
に設けられたピン88から成る。ビン88はビット搬送
体80の下端部に設けられた長穴90から突出していて
、この長穴90の縦方向長さの範囲内でダンパ部85を
搬送体80に対して上下動可能としている。
搬送体80の下端の円柱部86にはビット81の先端部
より少し小さい径の穴が般Cアられ、ビット81の頭部
91は弾性的〔こ変形可能なように縦溝92を複数本設
けられている。したがって、搬送体80を下降してビッ
ト81の頭部91に押し付けると、頭部91が円柱部8
6の穴内において変形し、弾性力により円柱部86が搬
送体80に取り付Cプられる。
より少し小さい径の穴が般Cアられ、ビット81の頭部
91は弾性的〔こ変形可能なように縦溝92を複数本設
けられている。したがって、搬送体80を下降してビッ
ト81の頭部91に押し付けると、頭部91が円柱部8
6の穴内において変形し、弾性力により円柱部86が搬
送体80に取り付Cプられる。
ビット81は頭部91の下方【こ鍔部93,94を設(
アられている。
アられている。
収納装置84はビット81を保持するための溝95を有
するブラケット96、図示しないエアシリンダによにの
ブラケット96に対して図面矢印方向に移動可能な部材
97から成る。この部材97は常時図面上右方向に引っ
張られるようにスプリング98を介してブラケット96
と連結されている。
するブラケット96、図示しないエアシリンダによにの
ブラケット96に対して図面矢印方向に移動可能な部材
97から成る。この部材97は常時図面上右方向に引っ
張られるようにスプリング98を介してブラケット96
と連結されている。
搬送体80にビット81を取り付ける際には、搬送体8
0をビット81の真上に移動して後、図示しないエアシ
リンダにより下降させてビット81の頭部91を保持し
、次いで部材97を左方向に移動させて搬送体80を上
昇させる。
0をビット81の真上に移動して後、図示しないエアシ
リンダにより下降させてビット81の頭部91を保持し
、次いで部材97を左方向に移動させて搬送体80を上
昇させる。
また、搬送体80からビット81を取り外す際には、ま
ず部材142を左方向に移動させて後、搬送体80を下
降してビット81をブラケット96の溝95内に保持さ
せて後、部材97を右方向に移動させて部材97の溝部
98をビット81の2つの鍔部93,94の間〔こ入れ
てビット81の上下動を阻止する。次いで搬送体80を
上昇してビット81を部材97の溝部98及びブラケッ
ト96の溝95内に保持させる。
ず部材142を左方向に移動させて後、搬送体80を下
降してビット81をブラケット96の溝95内に保持さ
せて後、部材97を右方向に移動させて部材97の溝部
98をビット81の2つの鍔部93,94の間〔こ入れ
てビット81の上下動を阻止する。次いで搬送体80を
上昇してビット81を部材97の溝部98及びブラケッ
ト96の溝95内に保持させる。
発明が解決しようとする課題
ところで一般に、基板には歪みがあり、また、回路基板
上に装着するチップ部品の高さや、基板の厚さ、チップ
部品供給部の高さにはバラツキがある。これらを無視し
て搬送体80を上下させると、チップ部品カイビット8
1の下端との衝突に伴う衝撃により損傷するおそれがあ
る。そのために、搬送体80に前述したダンパ部85を
設け、一定のダンパストロークをとっている。このダン
パ部85は、ビット81の下端部とチップ部品間の衝撃
力が30gf〜100gf程度になるように設計される
場合が多い。
上に装着するチップ部品の高さや、基板の厚さ、チップ
部品供給部の高さにはバラツキがある。これらを無視し
て搬送体80を上下させると、チップ部品カイビット8
1の下端との衝突に伴う衝撃により損傷するおそれがあ
る。そのために、搬送体80に前述したダンパ部85を
設け、一定のダンパストロークをとっている。このダン
パ部85は、ビット81の下端部とチップ部品間の衝撃
力が30gf〜100gf程度になるように設計される
場合が多い。
しかし、この程度の力では搬送体80とビット81とを
弾性力により結合するためには十分ではないので、ダン
パストロークを越えてなお搬送体80を押し込むことに
より結合させる必要が゛ある。
弾性力により結合するためには十分ではないので、ダン
パストロークを越えてなお搬送体80を押し込むことに
より結合させる必要が゛ある。
このため〔こ、搬送体80の上下ストロークは本来の機
能であるチップ部品の装着のためのストロークよりも極
端に大きくなってしまい、ビット81とチップ部品間の
iヤi撃力が大きくなるので、ビットを損傷するおそれ
がある。
能であるチップ部品の装着のためのストロークよりも極
端に大きくなってしまい、ビット81とチップ部品間の
iヤi撃力が大きくなるので、ビットを損傷するおそれ
がある。
したがって本発明の目的は、チップマウンタのビットと
チップ部品間の衝撃力を小さくすることができるビット
取付機構及びビット交換装置を提供することにある。
チップ部品間の衝撃力を小さくすることができるビット
取付機構及びビット交換装置を提供することにある。
また、前述のように弾性力を利用して搬送体80とビッ
ト81を結合するので、搬送体80とビット81間の結
合力は強くない。
ト81を結合するので、搬送体80とビット81間の結
合力は強くない。
したがって、本発明の他の目的は、チップマウンタの搬
送体とビットを強く結合させることができるビット取付
機構及びビット交換装置を提供することにある。
送体とビットを強く結合させることができるビット取付
機構及びビット交換装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明を実施例に対応する第1図A及び第1図Bに基づ
いて説明する。
いて説明する。
請求項1に記載のチップマウンタのビット取り付け機構
は、第1の溝部32を有しチップ部品を吸着可能なビッ
ト3と、XY力方向移動可能な搬送体10と、前記搬送
体の下端部に設けられた第1のビット脱着装置20とを
備え、前記第1の脱着装置は、第1の球体23と、該第
1の球体を前記ビットの第1の溝部36と噛み台わせる
第1の手段21,22を有する。
は、第1の溝部32を有しチップ部品を吸着可能なビッ
ト3と、XY力方向移動可能な搬送体10と、前記搬送
体の下端部に設けられた第1のビット脱着装置20とを
備え、前記第1の脱着装置は、第1の球体23と、該第
1の球体を前記ビットの第1の溝部36と噛み台わせる
第1の手段21,22を有する。
請求項2に記載のチップマウンタのビット取り付け機構
は、請求項1に記載のチップマウンタのビット取り付け
機構において前記噛み台わせる第1の手段21t 22
は前記第1の球体23を遊嵌する第1の貫通穴25を有
し前記ビットを包囲する第1の内側部材21と、前記第
1の内側部材に対して上下方向に移動可能に設けられ第
1の突起部27を有する第1の外側部材22からなり、
前記第1の外側部材が所定位置にあるとき前記第1の突
起部が前記第1の球体を内方へ押し該第1の球体を前記
ビットの第1の溝部と噛み台わせて該ビットを固定可能
とする。
は、請求項1に記載のチップマウンタのビット取り付け
機構において前記噛み台わせる第1の手段21t 22
は前記第1の球体23を遊嵌する第1の貫通穴25を有
し前記ビットを包囲する第1の内側部材21と、前記第
1の内側部材に対して上下方向に移動可能に設けられ第
1の突起部27を有する第1の外側部材22からなり、
前記第1の外側部材が所定位置にあるとき前記第1の突
起部が前記第1の球体を内方へ押し該第1の球体を前記
ビットの第1の溝部と噛み台わせて該ビットを固定可能
とする。
請求項3に記載のチップマウンタのビット交換機構は、
前記ビット3が更に第2の溝部36を有する請求項Iに
記載のビツト取り付tj84構2と、交換用のビットを
収納する収納装置4と、前記l、¥納装胃の上部に設け
られた第2のビット脱着装置60とを備え、前記第2の
脱着装置は、第2の球体63と、該第2の球体を前記ビ
ットの第2の溝部と噛み台わぜる第2の手段61562
を有する。
前記ビット3が更に第2の溝部36を有する請求項Iに
記載のビツト取り付tj84構2と、交換用のビットを
収納する収納装置4と、前記l、¥納装胃の上部に設け
られた第2のビット脱着装置60とを備え、前記第2の
脱着装置は、第2の球体63と、該第2の球体を前記ビ
ットの第2の溝部と噛み台わぜる第2の手段61562
を有する。
請求項4に記載のチップマウンタのビット交換機構は、
請求項3に記載のビット交換機構において、前記噛み台
わせる第2の手段6L 62は、前記第2の球体を遊嵌
する第2の貫通穴65を有し前記ビットを包囲する第2
の内側部材62と、前記第2の内側部材に対して上下方
向に移動可能に設けられ第2の突起部66を有する第2
の外側部材61からなり、前記第2の外側部材が所定位
置にあるとき前記第2の突起部が前記第2の球体を内方
へ押し該第2の球体を前記ビットの第2の溝部と噛み台
わせて該ビットを固定可能とする。
請求項3に記載のビット交換機構において、前記噛み台
わせる第2の手段6L 62は、前記第2の球体を遊嵌
する第2の貫通穴65を有し前記ビットを包囲する第2
の内側部材62と、前記第2の内側部材に対して上下方
向に移動可能に設けられ第2の突起部66を有する第2
の外側部材61からなり、前記第2の外側部材が所定位
置にあるとき前記第2の突起部が前記第2の球体を内方
へ押し該第2の球体を前記ビットの第2の溝部と噛み台
わせて該ビットを固定可能とする。
作用
第1の脱着装置20において、外側部材22が所定位置
にあるとき、突起部27が第1の球体23を内側に押し
込んでいる(第2図A、D、E;第3図A、E)。この
時、ビット3がビット取り付け機構2内にあると、球体
23はビット3の第1の溝部36と噛み合い、第1の脱
着装置20により強固に保持される(第2図り、E;第
3図A)。外側部材22が所定位置にない時、球体23
の押し込みは解除され、従って球体23と溝部32との
噛み台いは外れ、ビット3が解放される(第2図B、C
;第3図85 C2D)。
にあるとき、突起部27が第1の球体23を内側に押し
込んでいる(第2図A、D、E;第3図A、E)。この
時、ビット3がビット取り付け機構2内にあると、球体
23はビット3の第1の溝部36と噛み合い、第1の脱
着装置20により強固に保持される(第2図り、E;第
3図A)。外側部材22が所定位置にない時、球体23
の押し込みは解除され、従って球体23と溝部32との
噛み台いは外れ、ビット3が解放される(第2図B、C
;第3図85 C2D)。
同様に第2の脱着装置60において、外側部材61が所
定位置にあるとき、突起部66が第2の球体63を内側
に押し込んでいる(第2図A、B。
定位置にあるとき、突起部66が第2の球体63を内側
に押し込んでいる(第2図A、B。
E;第3図A、B、D、E)。この時ビット3がビット
収納装置4内にあると、球体63はどット3の第2の溝
部36と噛み合い、第2の脱着装置57により強固に保
持される(第2図A、B;第3図B、D、E)。外側部
材61が所定位置にない時、球体63と溝部36との噛
み合いは外れ、解放される(第2図C,D;第3図C)
。
収納装置4内にあると、球体63はどット3の第2の溝
部36と噛み合い、第2の脱着装置57により強固に保
持される(第2図A、B;第3図B、D、E)。外側部
材61が所定位置にない時、球体63と溝部36との噛
み合いは外れ、解放される(第2図C,D;第3図C)
。
実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図A、第1図B及び第1図Cは本発明の一実施例を
示し、第1図Aはビット取り付け機構2、第1図Bはビ
ット3、第1図Cは交換用のビットを収納するビット収
納装置4の断面図である。
示し、第1図Aはビット取り付け機構2、第1図Bはビ
ット3、第1図Cは交換用のビットを収納するビット収
納装置4の断面図である。
ビット取り付け機構2は、図示しない手段により水平(
xy)方向及び高さ(Z)方向に移動可能な搬送体10
と、ダンパ部11及び第1のビット脱着装置20から成
る。
xy)方向及び高さ(Z)方向に移動可能な搬送体10
と、ダンパ部11及び第1のビット脱着装置20から成
る。
搬送体10は下端〔こ一対の長穴12を有する。
ダンパ部11はロッド13、ロッドの上端部に般Cブら
れたピン14、ロッド13の下端部に明けられた円柱状
の部材15からなる。ピン14は搬送体10の一対の長
穴12を通ってダンti部11を搬送体10に対して一
定距離上下動可能としてダンノミストロークを与える。
れたピン14、ロッド13の下端部に明けられた円柱状
の部材15からなる。ピン14は搬送体10の一対の長
穴12を通ってダンti部11を搬送体10に対して一
定距離上下動可能としてダンノミストロークを与える。
円柱状の部材15は下向きの開口部16を有し、この開
口部16内を水平方向〔こ延在するピン17を備える。
口部16内を水平方向〔こ延在するピン17を備える。
第1のビット脱着装置20(ま中空円柱状の内側部材(
第1の内側部材)21、この内側部材21を包囲する環
状の外側部材(第2の外側部材)22、及び球体(第1
の球体)23から成る。内側部材21と外側部材22は
第1の球体23をビット3の第1の溝部32と噛み台わ
せる手段を構成する。
第1の内側部材)21、この内側部材21を包囲する環
状の外側部材(第2の外側部材)22、及び球体(第1
の球体)23から成る。内側部材21と外側部材22は
第1の球体23をビット3の第1の溝部32と噛み台わ
せる手段を構成する。
外側部材22は内側部材21との間(二設けられたスズ
1ノング24を介し内側部材21(二対して常時下方に
付勢されている。内側部材21には水平方向に貫通する
貫通穴(第1の貫通穴)25カ′:複数個(例えば3
f円) 設けられている。この貫通穴25には球体23
が遊嵌されていて、その内径は外側(外側部材22側)
が球体23の直径よりやや大きく、内側がやや小さくさ
れ、球体23が外側へ転勤可能にされている。また内側
部材21の上端には鍔部26が設けられている。外側部
材22は内側に突起部(第1の突起部)27を有し、常
態においては第1図Aに示した位置(所定位置)にあに
の時突起部27により貫通穴25内の球体23を内側に
押し込んでいる。
1ノング24を介し内側部材21(二対して常時下方に
付勢されている。内側部材21には水平方向に貫通する
貫通穴(第1の貫通穴)25カ′:複数個(例えば3
f円) 設けられている。この貫通穴25には球体23
が遊嵌されていて、その内径は外側(外側部材22側)
が球体23の直径よりやや大きく、内側がやや小さくさ
れ、球体23が外側へ転勤可能にされている。また内側
部材21の上端には鍔部26が設けられている。外側部
材22は内側に突起部(第1の突起部)27を有し、常
態においては第1図Aに示した位置(所定位置)にあに
の時突起部27により貫通穴25内の球体23を内側に
押し込んでいる。
ビット3は円柱状の部材15の開口部16と嵌合する頭
部31、この頭部3上の下方において前述した第1の球
体23と噛み台う環状の溝部(第1の溝部)32、その
下方の大径部33、さらにその下方の先端部34から成
る。頭部31にはピン17と嵌合する嵌合溝35が設け
られ、また、大径部33の外周には後述する第2の球体
63と噛み合う縦長又は環状の溝部(第2の溝部)36
が設けられている。
部31、この頭部3上の下方において前述した第1の球
体23と噛み台う環状の溝部(第1の溝部)32、その
下方の大径部33、さらにその下方の先端部34から成
る。頭部31にはピン17と嵌合する嵌合溝35が設け
られ、また、大径部33の外周には後述する第2の球体
63と噛み合う縦長又は環状の溝部(第2の溝部)36
が設けられている。
ダンパ部11とビット3の内部中央にはそれぞれ連通す
る通路18,37が設けられていて、搬送体10を介し
て図示しない真空圧源に接続されている。また、ダンパ
部11と第1のビット興着装置20の間にはシール1つ
が設けられ、ビット取り付け機構2がビット3を取り付
けた時に真空圧がビット3と第1の外側部材22の間か
ら外方に漏れないようにしている。
る通路18,37が設けられていて、搬送体10を介し
て図示しない真空圧源に接続されている。また、ダンパ
部11と第1のビット興着装置20の間にはシール1つ
が設けられ、ビット取り付け機構2がビット3を取り付
けた時に真空圧がビット3と第1の外側部材22の間か
ら外方に漏れないようにしている。
ビット収納装置4は使用するビットの数に応じて複数個
(図面には1個のみ示しである)殺げられた貫通穴41
を有するブロック42、このブロック42の内部に上下
方向移動可能に設〔ブられたシリンダ43、シリンダ4
3の内部に設(プられシ’)ンダ43に対して上下方向
移動可能に設けられたピストン44、およびピストン4
4の上方に=Cプられた第2のビット脱着装置60から
成る。
(図面には1個のみ示しである)殺げられた貫通穴41
を有するブロック42、このブロック42の内部に上下
方向移動可能に設〔ブられたシリンダ43、シリンダ4
3の内部に設(プられシ’)ンダ43に対して上下方向
移動可能に設けられたピストン44、およびピストン4
4の上方に=Cプられた第2のビット脱着装置60から
成る。
シリンダ43はスプリング45を介してピストン44〔
こ接続されピストン44に対して常時上方に付勢され、
ピストン44はスプリング46を介してブロック42に
接続されブロック42に対して常時下方に付勢されてい
る。
こ接続されピストン44に対して常時上方に付勢され、
ピストン44はスプリング46を介してブロック42に
接続されブロック42に対して常時下方に付勢されてい
る。
ブロック42の下部に空気圧を供給する通2847が設
けられ、この通路から空気圧が供給されるとピストン4
4及びシリンダ43が上昇し、空気圧の供給を停止する
とスズ1ノング46の力によりピストン44が下降する
。
けられ、この通路から空気圧が供給されるとピストン4
4及びシリンダ43が上昇し、空気圧の供給を停止する
とスズ1ノング46の力によりピストン44が下降する
。
シリンダ43の上面にはビット3を通すための開口48
が設けられている。この開口48の径は第1の内1ユ1
部材21の外径より大きく、第1の外1」1部材22の
外径より小さくされている。
が設けられている。この開口48の径は第1の内1ユ1
部材21の外径より大きく、第1の外1」1部材22の
外径より小さくされている。
シリンダ43の下方に埋め込まれたボルト49がピスト
ン44の外周の長穴50内を貫通し、また、ブロック4
2の上方にはボルト51か埋め込まれている。ボルト4
9とホ゛ルト51か゛当接することによりジノシダ43
の上昇運動が停止され、ボルト49と長穴50の上端及
び下端が当接することによりピストン44のシリンダ4
3に対する相対運動の上下のI<ff界が規定される。
ン44の外周の長穴50内を貫通し、また、ブロック4
2の上方にはボルト51か埋め込まれている。ボルト4
9とホ゛ルト51か゛当接することによりジノシダ43
の上昇運動が停止され、ボルト49と長穴50の上端及
び下端が当接することによりピストン44のシリンダ4
3に対する相対運動の上下のI<ff界が規定される。
第2ビツト脱着装置60は、ピストン44と一体に移動
する中空円柱状の外側部材(第2の外側部材)61、こ
の外側部材61〔こ包囲された中空円柱状の内側部材(
第2の内側部材)62、及び球体(第2の球体)63か
ら成る。内側部材62と外側部材61は第2の球体63
をビット3の第2の溝部36と噛み台わせる手段を構成
する。
する中空円柱状の外側部材(第2の外側部材)61、こ
の外側部材61〔こ包囲された中空円柱状の内側部材(
第2の内側部材)62、及び球体(第2の球体)63か
ら成る。内側部材62と外側部材61は第2の球体63
をビット3の第2の溝部36と噛み台わせる手段を構成
する。
内側部材62はピストン44との間に設けられたスズ1
ノング64を介しピストン44に対して常時上方に付勢
されている。内側部材62には水平方向に貫通する貫通
穴(第2の貫通穴)65が複数個(例えば41固)設け
られている。この貫通穴65には球体63が遊嵌されて
いて、その内径は外tlJ (外側部材22 teJ
)が球体63の直径よりやや大きく、内側がやや小さく
され、球体63が外側へ転勤可能にされている。外1[
11J部材61は内側に突起部(第2の突起部)66を
有し、常態においては第1図に示した位置(所定位置)
にあにの突起部66により貫通穴65内の球体63を内
側に押し込んでいる。
ノング64を介しピストン44に対して常時上方に付勢
されている。内側部材62には水平方向に貫通する貫通
穴(第2の貫通穴)65が複数個(例えば41固)設け
られている。この貫通穴65には球体63が遊嵌されて
いて、その内径は外tlJ (外側部材22 teJ
)が球体63の直径よりやや大きく、内側がやや小さく
され、球体63が外側へ転勤可能にされている。外1[
11J部材61は内側に突起部(第2の突起部)66を
有し、常態においては第1図に示した位置(所定位置)
にあにの突起部66により貫通穴65内の球体63を内
側に押し込んでいる。
内側部材62に包囲されて法面部材67が設けられ、こ
の緩衝部材67はスプリング68を介してピストン44
の上面に接続されている。
の緩衝部材67はスプリング68を介してピストン44
の上面に接続されている。
ボルト4つは常態においてはピストン44の長大50の
上端に当接し、外側部材61及び内側部材62はシリン
ダ43の上面から下方に離れている(第1C図)。
上端に当接し、外側部材61及び内側部材62はシリン
ダ43の上面から下方に離れている(第1C図)。
次に本発明の一実施例によりビット取り1寸は機構2に
ビット3を取り付ける際の作動を第2図A〜第2図Fに
基づいて説明する。なお、第2図においては円柱状の部
材15と第1の脱着装置20の外側部材22とは一体の
ものとして描き、また、シール19、円柱状の部材15
内を延在するビン17及ビツト3の嵌合溝35を省略し
て描いている。
ビット3を取り付ける際の作動を第2図A〜第2図Fに
基づいて説明する。なお、第2図においては円柱状の部
材15と第1の脱着装置20の外側部材22とは一体の
ものとして描き、また、シール19、円柱状の部材15
内を延在するビン17及ビツト3の嵌合溝35を省略し
て描いている。
■まず、ビット取り付け機構2をビット収納装置4の上
に移動して後下降する。このとき第2の脱着装置60に
おいては、内側部材62がスブ′ノング64により上方
に付勢されて相対的に外1.IJ部材61が内側部材6
2【二対して所定の位置にあり、突起部66が第2の球
体63を内側に押し込んでいる。したが゛って、ビット
3は第2の脱着装置20により強固に保持されている。
に移動して後下降する。このとき第2の脱着装置60に
おいては、内側部材62がスブ′ノング64により上方
に付勢されて相対的に外1.IJ部材61が内側部材6
2【二対して所定の位置にあり、突起部66が第2の球
体63を内側に押し込んでいる。したが゛って、ビット
3は第2の脱着装置20により強固に保持されている。
また、シ1ノンダ43に言?LtTられたボルト49(
まピストン44の長穴50の下端に当接している。
まピストン44の長穴50の下端に当接している。
なお、第1の脱着装置20においては、外91部材22
がスプリング24により下方に付勢され、外側部材22
が内側部材21に対して所定の位置にあり、突起部27
が第1の球体23を内側に押し込んでいる(第2図A)
。
がスプリング24により下方に付勢され、外側部材22
が内側部材21に対して所定の位置にあり、突起部27
が第1の球体23を内側に押し込んでいる(第2図A)
。
0次にビット取り付け機構2が所定の高さにまで下降し
た後、フロック42の下部の通2847がら空気圧を供
給してシリンダ43及びピストン44を上昇させる。こ
の際シリンダ43に設けられたボルト49がブロック4
2に設けられたボルト51に当接して停止するまではピ
ストン44はシリンダ43と共に上昇する。シ“ノンダ
43が上昇すると第1の脱着装置20の内側部材21は
鍔部26が外側部材22の上端と当接するまでスプリン
グ24の力に抗して下降する。したがって、外側部材2
2の突起部27が球体23がら外れてビット3の溝部3
2と球体23との噛み合いも外れる(第2図B)。
た後、フロック42の下部の通2847がら空気圧を供
給してシリンダ43及びピストン44を上昇させる。こ
の際シリンダ43に設けられたボルト49がブロック4
2に設けられたボルト51に当接して停止するまではピ
ストン44はシリンダ43と共に上昇する。シ“ノンダ
43が上昇すると第1の脱着装置20の内側部材21は
鍔部26が外側部材22の上端と当接するまでスプリン
グ24の力に抗して下降する。したがって、外側部材2
2の突起部27が球体23がら外れてビット3の溝部3
2と球体23との噛み合いも外れる(第2図B)。
■その後、シリンダ43は静止したままボルト49がピ
ストン44の長大50の下端に当接するまでピストン4
4が上昇する。このとき内側部材62はその上端がシリ
ンダ43【こ当接して停止した螢も外側部材61が上昇
するので、外側部材61の突起部66が球体63がら外
れてビット3の溝部32と球体63との噛み合いも外れ
る(第2図C)。
ストン44の長大50の下端に当接するまでピストン4
4が上昇する。このとき内側部材62はその上端がシリ
ンダ43【こ当接して停止した螢も外側部材61が上昇
するので、外側部材61の突起部66が球体63がら外
れてビット3の溝部32と球体63との噛み合いも外れ
る(第2図C)。
■ついでビット取り付け機構2を上昇させると、第1の
脱着装置20の内側部材21は鍔部26カ(外f!ll
J部材22の上端から離れ、常態に復するので、球体2
3は突起部27によりビット3の溝部32に押し込まれ
、ビット3はビット取り付け機構2に強固に保持される
(第2図D)。
脱着装置20の内側部材21は鍔部26カ(外f!ll
J部材22の上端から離れ、常態に復するので、球体2
3は突起部27によりビット3の溝部32に押し込まれ
、ビット3はビット取り付け機構2に強固に保持される
(第2図D)。
■ブロック42の下部の通2847からの空気圧の供給
を停止する。ジノシダ43に設けられたボルト49がピ
ストン44の長穴50の下端に当接するまで、スプリン
グ46の力によりピストン44が下降する(第2図E)
。
を停止する。ジノシダ43に設けられたボルト49がピ
ストン44の長穴50の下端に当接するまで、スプリン
グ46の力によりピストン44が下降する(第2図E)
。
ボルト49が長穴50の下端に当接した後はピストン4
4と共にシ“ノンダ43も下降して元の位1に戻る。
4と共にシ“ノンダ43も下降して元の位1に戻る。
次に本発明の一実施例によりビット取り付け機構2から
ビット3を取外す際の作動を第3図A〜第3図Fに基づ
いて説明する。
ビット3を取外す際の作動を第3図A〜第3図Fに基づ
いて説明する。
■まず、ビット取り付け機構2をビット収納装置4の上
に移動して螢下降する。この段階においては第2図Aの
段階と同様に第1の脱着装置20及び第2の脱着装置6
0においては、突起部27゜66が第1及び2の球体2
6,63を内側に押し込んでいる。したがって、ビット
3は第2の脱着装置60により強固に保持されている。
に移動して螢下降する。この段階においては第2図Aの
段階と同様に第1の脱着装置20及び第2の脱着装置6
0においては、突起部27゜66が第1及び2の球体2
6,63を内側に押し込んでいる。したがって、ビット
3は第2の脱着装置60により強固に保持されている。
(第3図A)。
0次にビット取り付け機構2が所定の高さにまで下降し
た後第2図Bに示したと同様に、ブロック42の下部の
通2847から空気圧を供給してシリンダ43及びピス
トン44を上昇させる。この際シリンダ43に設けられ
たボルト49がブロック42に設けられたボルト51に
当接して停止するまではピストン44はシリンダ43と
共に上昇する。シリンダ43が上昇すると第1の脱着装
τ20の内側部材21は鍔部26が外側部材22の上端
と当接するまでスプリング24の力に抗して下降する。
た後第2図Bに示したと同様に、ブロック42の下部の
通2847から空気圧を供給してシリンダ43及びピス
トン44を上昇させる。この際シリンダ43に設けられ
たボルト49がブロック42に設けられたボルト51に
当接して停止するまではピストン44はシリンダ43と
共に上昇する。シリンダ43が上昇すると第1の脱着装
τ20の内側部材21は鍔部26が外側部材22の上端
と当接するまでスプリング24の力に抗して下降する。
したがって、外側部材22の突起部27が球体23から
外れてビット3の溝部32と球体23との噛み合いも外
れる(第3図B)。
外れてビット3の溝部32と球体23との噛み合いも外
れる(第3図B)。
■その後、シリンダ43は静止したままボルト4つがピ
ストン44の長穴50の下端に当接するまでピストン4
4が上昇する。このとき内側部材62はその上端がシリ
ンダ43に当接して停止した後も外側部材61が上昇す
るので、外側部材61の突起部66が球体63から外れ
てビット3の溝部32と球体63との噛み合いも外れる
。このときスプリング64,68が圧縮される(第3図
C)。
ストン44の長穴50の下端に当接するまでピストン4
4が上昇する。このとき内側部材62はその上端がシリ
ンダ43に当接して停止した後も外側部材61が上昇す
るので、外側部材61の突起部66が球体63から外れ
てビット3の溝部32と球体63との噛み合いも外れる
。このときスプリング64,68が圧縮される(第3図
C)。
■ついでブロック42の下部の通2847からの空気圧
の供給を停止する。シリンダ43に設けられたボルト4
つがピストン44の長大50の上端に当接するまで、ス
プリング46の力によりピストン44が下降する。この
とき圧縮されていたスプリング64,68が常態に復帰
して伸長するので外側部材61の突起部66により球体
63が内方に押されてビット3の溝部32と噛み合い、
ビット3を固定する(第3図D)。
の供給を停止する。シリンダ43に設けられたボルト4
つがピストン44の長大50の上端に当接するまで、ス
プリング46の力によりピストン44が下降する。この
とき圧縮されていたスプリング64,68が常態に復帰
して伸長するので外側部材61の突起部66により球体
63が内方に押されてビット3の溝部32と噛み合い、
ビット3を固定する(第3図D)。
■ボルト49が長穴50の上端に当接した後はピストン
44と共にシーミング43も下降して元の位Iへと移動
する。また、■で述べた通路47からの空気圧の供給の
停止とほぼ同時にビット取り付け機構2を上昇させる(
第3図E)。
44と共にシーミング43も下降して元の位Iへと移動
する。また、■で述べた通路47からの空気圧の供給の
停止とほぼ同時にビット取り付け機構2を上昇させる(
第3図E)。
発明の効果
本発明のビット取り付Cア機構及びビット交換装置によ
れば、チップ部品の装着のための搬送体10の上下スト
ロークを大きくする必要がないので、従来に比ベチップ
マウンタのビットとチップ部品間の衝撃力を小さくする
ことができる。
れば、チップ部品の装着のための搬送体10の上下スト
ロークを大きくする必要がないので、従来に比ベチップ
マウンタのビットとチップ部品間の衝撃力を小さくする
ことができる。
また本発明のビット取り付け機構及びビット交換装置〔
こよれば、搬送体とビットを強く結合することができる
。
こよれば、搬送体とビットを強く結合することができる
。
第1図A、第1図B及び第1図Cはそれぞれ本発明の一
実施例によるビット取り付け機構、ビット及びビット収
納装置を示す断面図、第2図Aから第2図Eまでは本発
明を用いてビット取り口(プ機構にビットを取り付ける
工程を示す断面図、第3Aから第3図Eは同じく本発明
を用いてビット取り付(ア機構からビットを取り外す工
程を示す断面図、第4図は従来例のビット交換装置を示
す斜視図である。 2・・・ビット取り付け機構、3・・・ビット、4・・
・ビット収納装τ、10・・・搬送体、20・・・第1
の脱着装置、21,22・・・噛み台わせる手段(21
・・・第1の内側部材、22・・・第1の外側部材)、
23・・・第1の球体、25・・・第1の貫通穴、27
・・・第1の突起部、32・・・第1の溝部、36・・
・第2の溝部、60・・・第2の脱着装置、61,62
・・・噛み台わせる手段(61・・・外側部材、62・
・・第2の内側部材)、63・・・第2の球体、65・
・・第2の貫通穴、66・・・第2の突起部。
実施例によるビット取り付け機構、ビット及びビット収
納装置を示す断面図、第2図Aから第2図Eまでは本発
明を用いてビット取り口(プ機構にビットを取り付ける
工程を示す断面図、第3Aから第3図Eは同じく本発明
を用いてビット取り付(ア機構からビットを取り外す工
程を示す断面図、第4図は従来例のビット交換装置を示
す斜視図である。 2・・・ビット取り付け機構、3・・・ビット、4・・
・ビット収納装τ、10・・・搬送体、20・・・第1
の脱着装置、21,22・・・噛み台わせる手段(21
・・・第1の内側部材、22・・・第1の外側部材)、
23・・・第1の球体、25・・・第1の貫通穴、27
・・・第1の突起部、32・・・第1の溝部、36・・
・第2の溝部、60・・・第2の脱着装置、61,62
・・・噛み台わせる手段(61・・・外側部材、62・
・・第2の内側部材)、63・・・第2の球体、65・
・・第2の貫通穴、66・・・第2の突起部。
Claims (4)
- (1)第1の溝部を有しチップ部品を吸着可能なビット
と、XY方向に移動可能な搬送体と、前記搬送体の下端
部に設けられた第1のビット脱着装置とを備え、前記第
1の脱着装置は、第1の球体と、該第1の球体を前記ビ
ットの第1の溝部と噛み台わせる第1の手段を有するチ
ップマウンタのビット取り付け機構。 - (2)前記噛み台わせる第1の手段は、前記第1の球体
を遊嵌する第1の貫通穴を有し前記ビットを包囲する第
1の内側部材と、前記第1の内側部材に対して上下方向
に移動可能に設けられ第1の突起部を有する第1の外側
部材からなり、前記第1の外側部材が前記第1の内側部
材に対して所定位置にあるとき前記第1の突起部が前記
第1の球体を内方へ押し該第1の球体を前記ビットの第
1の溝部と噛み台わせて該ビットを固定可能とする請求
項1記載のチップマウンタのビット取り付け機構。 - (3)前記ビットが更に第2の溝部を有する請求項1に
記載のビット取り付け機構と、交換用のビットを収納す
る収納装置と、前記収納装置の上部に設けられた第2の
ビット脱着装置とを備え、前記第2の脱着装置は、第2
の球体と、該第2の球体を前記ビットの第2の溝部と噛
み台わせる第2の手段を有するチップマウンタのビット
交換機構。 - (4)前記噛み台わせる第2の手段は、前記第2の球体
を遊嵌する第2の貫通穴を有し前記ビットを包囲する第
2の内側部材と、前記第2の内側部材に対して上下方向
に移動可能に設けられ第2の突起部を有する第2の外側
部材からなり、前記第2の外側部材が前記第1の内側部
材に対して所定位置にあるとき前記第2の突起部が前記
第2の球体を内方へ押し該第2の球体を前記ビットの第
2の溝部と噛み台わせて該ビットを固定可能とする請求
項3記載のチップマウンタのビット交換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219160A JPH0267799A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | チップマウンタのビット取り付け機構及び交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219160A JPH0267799A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | チップマウンタのビット取り付け機構及び交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267799A true JPH0267799A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16731141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219160A Pending JPH0267799A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | チップマウンタのビット取り付け機構及び交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267799A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499599U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-08-27 | ||
| US5201696A (en) * | 1992-05-05 | 1993-04-13 | Universal Instruments Corp. | Apparatus for replacement of vacuum nozzles |
| KR100305366B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2001-09-26 | 정문술 | 표면실장장치용 노즐 교환 확인방법 |
| CN1112842C (zh) * | 1995-12-11 | 2003-06-25 | Lg产电株式会社 | 表面贴装设备用的吸嘴自动替换装置 |
| US6640424B1 (en) | 1999-11-09 | 2003-11-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for holding a gripper for an electrical component on a fitting head |
| KR100726758B1 (ko) * | 2000-08-19 | 2007-06-11 | 삼성테크윈 주식회사 | 부품실장기용 노즐어셈블리 및 노즐교환장치 |
| JP2013058510A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Panasonic Corp | ノズル交換用治具およびノズル交換方法 |
| WO2015033401A1 (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-12 | 富士機械製造株式会社 | ノズルチェンジャー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969992A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 松下電工株式会社 | 電子部品装着機 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219160A patent/JPH0267799A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969992A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 松下電工株式会社 | 電子部品装着機 |
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| JPWO2015033401A1 (ja) * | 2013-09-04 | 2017-03-02 | 富士機械製造株式会社 | ノズルチェンジャー |
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