JPH0267840A - Lanシステム - Google Patents
LanシステムInfo
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- JPH0267840A JPH0267840A JP21843688A JP21843688A JPH0267840A JP H0267840 A JPH0267840 A JP H0267840A JP 21843688 A JP21843688 A JP 21843688A JP 21843688 A JP21843688 A JP 21843688A JP H0267840 A JPH0267840 A JP H0267840A
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- lan
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
既存のディジタルPBXに対し、バス形LANを構築す
るためのマルチドロップ回線を付加し、該ディジタルP
BXに収容されるn個の端末が、該ディジタルPBX回
線と前記マルチドロップ回線とによりnunの相互同時
通信および1:n通信を可能としたLANシステムであ
る。
るためのマルチドロップ回線を付加し、該ディジタルP
BXに収容されるn個の端末が、該ディジタルPBX回
線と前記マルチドロップ回線とによりnunの相互同時
通信および1:n通信を可能としたLANシステムであ
る。
本発明は複数の端末相互間でデータ通信を行うためのL
AN (Local Area Network)シス
テムに関する。
AN (Local Area Network)シス
テムに関する。
インテリジェント化されたビルあるいは大規模ブラント
等においては、当工亥ビルあるいはブラント内で発生す
る大量のデータをほぼリアルタイムで処理すべくLAN
を構築する。本発明はこのようなLANシステムについ
て言及する。
等においては、当工亥ビルあるいはブラント内で発生す
る大量のデータをほぼリアルタイムで処理すべくLAN
を構築する。本発明はこのようなLANシステムについ
て言及する。
近年新たに建設されビルあるいはプラント等においては
、今後予想される大量のデータ処理のため、予め、デー
タ処理あるいはデータ通信のための高度に発展したいわ
ゆるOA機材が投入されている。しかしながら従前の旧
形のビル等ではこのようなOA機材を後から設置するこ
とは相当な困難を伴う。特に、大規模なケーブル布設を
要するLANの構築にはかなりの費用を必要とし、ある
いはビル構造の制約上、そのようなLAN構築はほとん
ど不可能な場合がある。
、今後予想される大量のデータ処理のため、予め、デー
タ処理あるいはデータ通信のための高度に発展したいわ
ゆるOA機材が投入されている。しかしながら従前の旧
形のビル等ではこのようなOA機材を後から設置するこ
とは相当な困難を伴う。特に、大規模なケーブル布設を
要するLANの構築にはかなりの費用を必要とし、ある
いはビル構造の制約上、そのようなLAN構築はほとん
ど不可能な場合がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の実情に鑑み本発明者は、例え旧形のビルであって
も、そのようなビルに既存の設備を利用して、機能上L
ANと等価なシステムができないか考察した。そして、
その考察の結果、ディジタルPBXの存在に着眼した。
も、そのようなビルに既存の設備を利用して、機能上L
ANと等価なシステムができないか考察した。そして、
その考察の結果、ディジタルPBXの存在に着眼した。
なお、旧形のビルでアナログPBXを設置しているとこ
ろでも、将来的にディジタルPBXに置換されるであろ
うし、その置換は極めて容易である。
ろでも、将来的にディジタルPBXに置換されるであろ
うし、その置換は極めて容易である。
このようなディジタルPBXには必ず電話回線が付帯し
ているから、既設の電話回線とディジタルPBX (以
下、単にPBXとも称す)を利用すればLANシステム
を構築できる筈である。
ているから、既設の電話回線とディジタルPBX (以
下、単にPBXとも称す)を利用すればLANシステム
を構築できる筈である。
ところがPBXはもともとtriの回線接続しか行えず
、LANに要求されるnunのデータ通信はできないと
いう問題がある。nunとは、3回線以上の複数の端末
が同時に相互接続できることを意味する。既存のPBX
のもとでは例えば、ある端末aと別の端末すとがデータ
通信を行う場合は、端末aからPBXに対しダイヤリン
グして端末すを呼び出し、a−b間の回線接続をしてか
らデータ通信を行う。その後端末aが他の端末Cとデー
タ通信を行う必要性が生じたときには、まずa−b間の
回線を切断(解放)してから、新たにa−c間の回線を
確立し、その後端末Cとのデータ通信を行わなければな
らない。
、LANに要求されるnunのデータ通信はできないと
いう問題がある。nunとは、3回線以上の複数の端末
が同時に相互接続できることを意味する。既存のPBX
のもとでは例えば、ある端末aと別の端末すとがデータ
通信を行う場合は、端末aからPBXに対しダイヤリン
グして端末すを呼び出し、a−b間の回線接続をしてか
らデータ通信を行う。その後端末aが他の端末Cとデー
タ通信を行う必要性が生じたときには、まずa−b間の
回線を切断(解放)してから、新たにa−c間の回線を
確立し、その後端末Cとのデータ通信を行わなければな
らない。
かくの如く、nunのデータ通信パスを形成できないこ
とはLANにとって致命的であり、またいちいち回線接
続を行わなければならないのでリアルタイムなデータ通
信ができないという不利がある。
とはLANにとって致命的であり、またいちいち回線接
続を行わなければならないのでリアルタイムなデータ通
信ができないという不利がある。
したがって本発明は、既存のPBXを用いてリアルタイ
ムなデータ通信が行えるLANシステムを提供すること
を目的とするものである。
ムなデータ通信が行えるLANシステムを提供すること
を目的とするものである。
第1図は本発明に係るLANシステムの原理構成図であ
る。本図においてLANシステム10は基本的に、複数
の端末(5台の例を示す)11と、これらを収容する既
存のディジタルPBX 12と、同じ<PBX12に接
続するマルチドロップ装置I3およびマルチドロップL
AN設定装置14とからなる。さらに、実際に上記構成
要素を動作させるのに必要な端末側データアクセスユニ
ット(DALI) 15およびマルチドロップ側DAD
16、ならびにインタフェース部17が付帯する。各
DAUはモデムおよびネットワークコントロールユニッ
ト(NC[I)を備える。なお、Pa、¥ 12にはこ
れら端末11以外に多数の電話機、あるいはパソコン、
通信ワープロ等が収容されるが記載を省略した。これら
については通常の回線交換が行われる。
る。本図においてLANシステム10は基本的に、複数
の端末(5台の例を示す)11と、これらを収容する既
存のディジタルPBX 12と、同じ<PBX12に接
続するマルチドロップ装置I3およびマルチドロップL
AN設定装置14とからなる。さらに、実際に上記構成
要素を動作させるのに必要な端末側データアクセスユニ
ット(DALI) 15およびマルチドロップ側DAD
16、ならびにインタフェース部17が付帯する。各
DAUはモデムおよびネットワークコントロールユニッ
ト(NC[I)を備える。なお、Pa、¥ 12にはこ
れら端末11以外に多数の電話機、あるいはパソコン、
通信ワープロ等が収容されるが記載を省略した。これら
については通常の回線交換が行われる。
C作 用〕
マルチドロップ装置13は、複数の端末11相互間でバ
ス形LANを構築するためのマルチドロップ回線を形成
するための機能を果たす。マルチドロップ回線の回線接
続または回線解放をディジタルPBX L2に対して行
う機能を果たすのがマルチドロップLAN設定装置14
である。
ス形LANを構築するためのマルチドロップ回線を形成
するための機能を果たす。マルチドロップ回線の回線接
続または回線解放をディジタルPBX L2に対して行
う機能を果たすのがマルチドロップLAN設定装置14
である。
上記回線接続または回線解放は、予め定めた1つの端末
11が主端末となって行う。主端末は、LANを構成す
べき複数の端末を決定した後、当該端末の電話番号によ
って指定する。指定の電話番号はPBX 12経由でマ
ルチドロップLAN設定装置14に通知され、該装置1
4はPBX 12に対し、当該端末とマルチドロップ装
置13とを結ぶマルチドロップ回線を確立せしめる。な
お、ここに確立されたマルチドロップ回線は、主端末よ
り回線解放が指示されない限り接続されたままである。
11が主端末となって行う。主端末は、LANを構成す
べき複数の端末を決定した後、当該端末の電話番号によ
って指定する。指定の電話番号はPBX 12経由でマ
ルチドロップLAN設定装置14に通知され、該装置1
4はPBX 12に対し、当該端末とマルチドロップ装
置13とを結ぶマルチドロップ回線を確立せしめる。な
お、ここに確立されたマルチドロップ回線は、主端末よ
り回線解放が指示されない限り接続されたままである。
これにより、データ通信のリアルタイム性が確保される
。
。
nunのデータ通信においては、端末相互間でデータ衝
突が起こり得る。この問題を解決しておくこともLAN
システム構築上重要なことである。
突が起こり得る。この問題を解決しておくこともLAN
システム構築上重要なことである。
そこで、送信権なるものを導入する。送信権がない限り
いずれの端末もデータ通信を行えないものとする。この
送信権は常に1つであるべきであり、このため主端末は
順次端末に対し送信権を付与して行く。そしてこの送信
権を獲得する毎に、当該端末がデータ通信を起動できる
ようにする。
いずれの端末もデータ通信を行えないものとする。この
送信権は常に1つであるべきであり、このため主端末は
順次端末に対し送信権を付与して行く。そしてこの送信
権を獲得する毎に、当該端末がデータ通信を起動できる
ようにする。
第2図は本発明に係るLANシステムの実施例を表す回
路図である。なお、全図を通じて同様の構成要素には同
一の参照番号または記号を付して示す。また、第1図中
、PBX 12および端末11は既存なものであるから
、第2図では第1図のPBX12より右側に位置する部
分についてのみ示す。
路図である。なお、全図を通じて同様の構成要素には同
一の参照番号または記号を付して示す。また、第1図中
、PBX 12および端末11は既存なものであるから
、第2図では第1図のPBX12より右側に位置する部
分についてのみ示す。
まずマルチドロップ側DAD 16についてみると、L
ANを構成するためにグループ化された端末11が5台
であるとすると、その数に対応して5台のDAD 16
が設置され、全体として集合形データアクセス装置21
を形成する。DAUI〜DAU5にはそれぞれ制御情報
用インタフェース(V、24−200)およびデータ情
報用インタフェース(V、24−100)が設けられる
。各V、24−200インタフェース(制御)はマルチ
ドロップLAN設定装置14と接続され、各V、24−
100インタフェース(データ)はマルチドロップ装置
13と接続される。これらの接続はインタフェース部1
7を介して行われる。インタフェース部17には、±8
V系のDAtl 16とTTL、系のマルチドロップL
AN設定装置14との間のレベル変換を行うレベルコン
バータ(LC) 22 ト、同シく±8v系のマルチド
ロップ装置13とインタフェース部内に置かれるTTL
系のAND、ORゲート24との間のレベル変換を行う
レベルコンバータ(LC)23が設けられる。なおAN
D、ORゲート24は、2人力を1人力にまとめる集線
機能と、1人力を2人力に分岐する分配機能を果たす。
ANを構成するためにグループ化された端末11が5台
であるとすると、その数に対応して5台のDAD 16
が設置され、全体として集合形データアクセス装置21
を形成する。DAUI〜DAU5にはそれぞれ制御情報
用インタフェース(V、24−200)およびデータ情
報用インタフェース(V、24−100)が設けられる
。各V、24−200インタフェース(制御)はマルチ
ドロップLAN設定装置14と接続され、各V、24−
100インタフェース(データ)はマルチドロップ装置
13と接続される。これらの接続はインタフェース部1
7を介して行われる。インタフェース部17には、±8
V系のDAtl 16とTTL、系のマルチドロップL
AN設定装置14との間のレベル変換を行うレベルコン
バータ(LC) 22 ト、同シく±8v系のマルチド
ロップ装置13とインタフェース部内に置かれるTTL
系のAND、ORゲート24との間のレベル変換を行う
レベルコンバータ(LC)23が設けられる。なおAN
D、ORゲート24は、2人力を1人力にまとめる集線
機能と、1人力を2人力に分岐する分配機能を果たす。
次にマルチドロップLAN設定装置14についてみると
、この中はマイクロプロセッサ(MPtl)25を中心
にしてバス接続されたパラレル入出力ボート(PIlo
)26およびインタフェース(RS232C) 27が
設けられる。なお、MPU 25内には必要な電話番号
を保持しておくメモリが内蔵されている。
、この中はマイクロプロセッサ(MPtl)25を中心
にしてバス接続されたパラレル入出力ボート(PIlo
)26およびインタフェース(RS232C) 27が
設けられる。なお、MPU 25内には必要な電話番号
を保持しておくメモリが内蔵されている。
マルチドロップ装置13はバス形LANを構築するため
のnunのマルチドロップ回線を形成するものであり、
その実現例としてデータハイウェイ(FACOM 28
83)を利用した場合を示す。ただし、第2図の構成は
マルチドロップ構成をイメージ的に分かり易いように描
いたものであり、実際には、に〇のマルチドロップ回線
機能を時分割多重によりnunのマルチドロップ回線機
能に拡張して用いる。第2図中の28は親コネクタ(C
N)であり、残りは全て子コネクタ(CN)である。各
コネクタ内の1−1. 1−2. 2−2等の数字は各
ポジションを行列表示したものである。例えば1−1は
第1列の第1行、2−2は第2列の第2行に相当する。
のnunのマルチドロップ回線を形成するものであり、
その実現例としてデータハイウェイ(FACOM 28
83)を利用した場合を示す。ただし、第2図の構成は
マルチドロップ構成をイメージ的に分かり易いように描
いたものであり、実際には、に〇のマルチドロップ回線
機能を時分割多重によりnunのマルチドロップ回線機
能に拡張して用いる。第2図中の28は親コネクタ(C
N)であり、残りは全て子コネクタ(CN)である。各
コネクタ内の1−1. 1−2. 2−2等の数字は各
ポジションを行列表示したものである。例えば1−1は
第1列の第1行、2−2は第2列の第2行に相当する。
ここにコネクタ間接続にはデータの方向性が定められて
いる。いずれも同様なので、例えばコネクタ間接続のd
、eおよびfについてみると、d−e間(なめらかに接
続されるように描いている)においては、dからeへま
たeからdへのどちらの方向にもデータは往来できる。
いる。いずれも同様なので、例えばコネクタ間接続のd
、eおよびfについてみると、d−e間(なめらかに接
続されるように描いている)においては、dからeへま
たeからdへのどちらの方向にもデータは往来できる。
このことはe−f間(ストレートに描いている)につい
ても同じである。しかし、d−f間(鋭角で描いている
)はdからfへまたfからdへのいずれの方向にもデー
タは伝送されない。このようなコネクタを用いたマルチ
ドロップ回線の働きについては次に分かり易く説明する
。
ても同じである。しかし、d−f間(鋭角で描いている
)はdからfへまたfからdへのいずれの方向にもデー
タは伝送されない。このようなコネクタを用いたマルチ
ドロップ回線の働きについては次に分かり易く説明する
。
第3図はマルチドロップ装置の機能を説明するための図
である。本図では1:nのマルチドロップ回線系が1〜
4まで4列示されている。各系は、前述したように(第
2図でd、e、fを用いて説明)、親と子の間では通信
できるものの、子と子の間では通信できない。これでは
複数の端末11相互間のnun通信ができないので、時
分割多重で4つの系を作り(点線で囲んで示す)、子と
子の間でも通信ができるようにする。ラインg、hおよ
びiは、子と子との間に通信パスが形成できることを3
つの例をもって示す。
である。本図では1:nのマルチドロップ回線系が1〜
4まで4列示されている。各系は、前述したように(第
2図でd、e、fを用いて説明)、親と子の間では通信
できるものの、子と子の間では通信できない。これでは
複数の端末11相互間のnun通信ができないので、時
分割多重で4つの系を作り(点線で囲んで示す)、子と
子の間でも通信ができるようにする。ラインg、hおよ
びiは、子と子との間に通信パスが形成できることを3
つの例をもって示す。
次に各図を参照しながらLANシステムの動作例を説明
する。
する。
第4図はマルチドロップ回線グループの決定の際の状態
図、第5図はマルチドロップ化する電話番号の送出の際
の状態図、第6図はマルチドロップ回線を形成した際の
状態図、第7図はマルチドロップ回線の動作例を表す図
、第8図はマルチドロップ回線の解放時の状態図、第9
図は最終的な回線解放時の状態図である。なお、以下の
説明では、既述の端末を、より具体的にデータ端末(D
TE)と称し、既述のインタフェース部はI/Fで表し
、また参照番号も省略する。
図、第5図はマルチドロップ化する電話番号の送出の際
の状態図、第6図はマルチドロップ回線を形成した際の
状態図、第7図はマルチドロップ回線の動作例を表す図
、第8図はマルチドロップ回線の解放時の状態図、第9
図は最終的な回線解放時の状態図である。なお、以下の
説明では、既述の端末を、より具体的にデータ端末(D
TE)と称し、既述のインタフェース部はI/Fで表し
、また参照番号も省略する。
(1)マルチドロップ回線グループの決定(第4図)マ
ルチドロップ回線接続を行うデータ回線(DAU回vA
)5回線分の電話番号を選択し、回線グループを決定す
る。マルチドロップ化する回線の電話番号(4桁)は A4B4C4D# A2B、C,D! JiCJi A4B4C4D# AsBsC,o。
ルチドロップ回線接続を行うデータ回線(DAU回vA
)5回線分の電話番号を選択し、回線グループを決定す
る。マルチドロップ化する回線の電話番号(4桁)は A4B4C4D# A2B、C,D! JiCJi A4B4C4D# AsBsC,o。
と表す。
(2)マルチドロップ回線を形成する際のメインとなる
データ端末(主端末)を決定する(第4図)。
データ端末(主端末)を決定する(第4図)。
メインとなるデータ端末がマルチドロップ回線の接続・
解放等の主導権を有する。
解放等の主導権を有する。
ここでは、A4B4C4D#の回線に接続されているデ
ータ端末をメインデータ端末とし、DTEaと呼ぶ。
ータ端末をメインデータ端末とし、DTEaと呼ぶ。
(3)マルチドロップ化する電話番号の送出(第5図)
■ データ端末DTEaから集合形データアクセス装置
のDAUIをダイヤリングする。
のDAUIをダイヤリングする。
■ DAUIに着信する。DAUIはマルチドロップL
AN設定装置に常時接続されており、DTEaがら受信
した情報をマルチドロップLAN設定装置に渡すことが
できる。
AN設定装置に常時接続されており、DTEaがら受信
した情報をマルチドロップLAN設定装置に渡すことが
できる。
■ DTEaからA+B+C+D+以外のマルチドロッ
プ化する回線の電話番号(AzthCJz 、AJsC
Jz 。
プ化する回線の電話番号(AzthCJz 、AJsC
Jz 。
AJ4CtD4. AsBsC5Ds)をマルチドロッ
プLAN設定装置へ送出する。
プLAN設定装置へ送出する。
(4)マルチドロップ回線の形成(第6図)マルチドロ
ップL A、 N設定装置は受は取った4つの電話番号
の回線を1回線ずつ接続する。具体的には以下の通りで
ある。
ップL A、 N設定装置は受は取った4つの電話番号
の回線を1回線ずつ接続する。具体的には以下の通りで
ある。
■ 7/L、チ)jt:lツブLAN設定装置のパラレ
ル入出力CPI10)ボートからDAU2(7)V、2
4−2001/Fをコントロールして、DAU2の回線
と4282C2D2の電話番号の回線を接続する。
ル入出力CPI10)ボートからDAU2(7)V、2
4−2001/Fをコントロールして、DAU2の回線
と4282C2D2の電話番号の回線を接続する。
■ 同様にして、
DAUI3(7)回線と、A:1fhCJ3(0回線、
0A114の回線と、A、B、C4D#の回線、DAU
5の回線と、八5BsCsDsの回線、を接続する。
0A114の回線と、A、B、C4D#の回線、DAU
5の回線と、八5BsCsDsの回線、を接続する。
(5)マルチドロップ回線動作(第7図)■ マルチド
ロップ タハイウエイ (前述)のノードを使用する。
ロップ タハイウエイ (前述)のノードを使用する。
■ DAUI 、 DAU2 、 DAU3 、 DA
U4 、 DAU5は常時データハイウェイのマルチド
ロップ機能のチャネルに接続されているので、DA[1
1〜DAU5の中のいずれから入力されたデータは、自
分以外の他のすべてのDAUへ出力される。
U4 、 DAU5は常時データハイウェイのマルチド
ロップ機能のチャネルに接続されているので、DA[1
1〜DAU5の中のいずれから入力されたデータは、自
分以外の他のすべてのDAUへ出力される。
■ 以上のようにして5つの回線は、回線の接続変更を
行うことなく、送信櫓を得ることにより常時相互にデー
タ通信が可能となる。
行うことなく、送信櫓を得ることにより常時相互にデー
タ通信が可能となる。
(6)マルチドロップ回線の解放(第8図)■ データ
端末DTEaからマルチドロップLAN設定装置へマル
チドロップ回線の解放コマンドを送出する。
端末DTEaからマルチドロップLAN設定装置へマル
チドロップ回線の解放コマンドを送出する。
■ マルチドロップLAN設定装置はPI10ボートを
使用してDAU2ノV、24−2001/Fをコントロ
ールして、接続されているDAU2の回線とAzB!c
2o、の回線を切断する。
使用してDAU2ノV、24−2001/Fをコントロ
ールして、接続されているDAU2の回線とAzB!c
2o、の回線を切断する。
■ 同様に、DAU3〜DAU5の回線を切断する。
■ マルチドロップLAN設定装置はDAU2〜DAU
5のすべての回線が切断された旨をDTEaへ通知する
。
5のすべての回線が切断された旨をDTEaへ通知する
。
■ DTIEaは自己が使用していた回線を切断する(
第9図)。
第9図)。
■ ■までの動作により、マルチドロップ回線は解放さ
れ、初期状態となる。
れ、初期状態となる。
最後に本発明に基づ<LANシステムの応用例を掲げて
おく。
おく。
第10図はビル管理システムへの応用例を示す図であり
、第11図はオフィスオートメーション(OA)システ
ムへの応用例を示す図である。第10図について簡単に
説明すると、フロアにおいては、空調・照明・防災・防
犯の各サブシステムとBA(ビル管理)フロア制御部が
、FS内のマルチドロップ部を中心として、バス形LA
Nを形成し、相互にリアルタイムな通信を行い、フロア
のBA管理を行うことができる。BAフロア制御部とB
Aメイン制御部とは縦方向のネットワークによって接続
され、BAフロアマネージャの管理情報はBAメイン制
御部へ、適時転送される。また、第11図について簡単
に説明すると、フロア内において、n台のデータ端末が
FS内のマルチドロップ部を中心として、バス形L A
Nを形成し、相互にリアルタイムなデータ通信を行う
ことができる。また、バス形LANを形成する端末グル
ープは、交換接続し直すことにより自由に変更すること
が出来る。さらに、PBX回線を使用しているので、ビ
ル外のデータ端末とも容易に接続可能であると共にOA
用のLANを新たに導入する必要がない。
、第11図はオフィスオートメーション(OA)システ
ムへの応用例を示す図である。第10図について簡単に
説明すると、フロアにおいては、空調・照明・防災・防
犯の各サブシステムとBA(ビル管理)フロア制御部が
、FS内のマルチドロップ部を中心として、バス形LA
Nを形成し、相互にリアルタイムな通信を行い、フロア
のBA管理を行うことができる。BAフロア制御部とB
Aメイン制御部とは縦方向のネットワークによって接続
され、BAフロアマネージャの管理情報はBAメイン制
御部へ、適時転送される。また、第11図について簡単
に説明すると、フロア内において、n台のデータ端末が
FS内のマルチドロップ部を中心として、バス形L A
Nを形成し、相互にリアルタイムなデータ通信を行う
ことができる。また、バス形LANを形成する端末グル
ープは、交換接続し直すことにより自由に変更すること
が出来る。さらに、PBX回線を使用しているので、ビ
ル外のデータ端末とも容易に接続可能であると共にOA
用のLANを新たに導入する必要がない。
以上説明したように本発明によれば、既存のPBX回線
を活用しながらマルチドロップ回線を形成することがで
き、改めてLANを導入することなく、LANと同様の
機能が実現できる。
を活用しながらマルチドロップ回線を形成することがで
き、改めてLANを導入することなく、LANと同様の
機能が実現できる。
第1図は本発明に係るLANシステムの原理構成図、
第2図は本発明に係るLANシステムの実施例を表す回
路図、 第3図はマルチドロップ装置の機能を説明するための図 第4図はマルチドロンプ回線グループの決定の際の状態
図、 第5図はマルチドロップ化する電話番号の送出の際の状
態図、 第6図はマルチドロップ回線を形成した際の状態図、 第7図はマルチドロップ回線の動作例を表す図、第8図
はマルチドロップ回線の解放時の状態図、第9図は最終
的な回線解放時の状態図、第10図はビル管理システム
への応用例を示す図、 第11図はオフィスオートメーション(OA)システム
への応用例を示す図である。 図において、 10・・・LANシステム、 11・・・端末、 12・・・ディジタルPBX。 13・・・マルチドロップ装置、 14・・・マルチドロップLAN設定装置。
路図、 第3図はマルチドロップ装置の機能を説明するための図 第4図はマルチドロンプ回線グループの決定の際の状態
図、 第5図はマルチドロップ化する電話番号の送出の際の状
態図、 第6図はマルチドロップ回線を形成した際の状態図、 第7図はマルチドロップ回線の動作例を表す図、第8図
はマルチドロップ回線の解放時の状態図、第9図は最終
的な回線解放時の状態図、第10図はビル管理システム
への応用例を示す図、 第11図はオフィスオートメーション(OA)システム
への応用例を示す図である。 図において、 10・・・LANシステム、 11・・・端末、 12・・・ディジタルPBX。 13・・・マルチドロップ装置、 14・・・マルチドロップLAN設定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端末相互間でデータ通信を行うためのLAN
システムであって、 前記複数の端末(11)を少なくとも収容する既存のデ
ィジタルPBX(12)と、 該ディジタルPBX(12)を介し該複数の端末(11
)相互間でバス形LANを構築するためのマルチドロッ
プ回線を形成するマルチドロップ装置(13)と、前記
複数の端末(11)より予め選定された1の主端末より
指定された、相互間でデータ通信すべきまたはデータ通
信を解除すべき各該端末の電話番号を前記ディジタルP
BX(12)経由で受信して、該ディジタルPBX(1
2)に対し前記マルチドロップ回線の回線接続または回
線解放を行うマルチドロップLAN設定装置(14)と
からなることを特徴とするLANシステム。 2、前記主端末より順次付与される送信権を他の端末の
1つが獲得する毎に前記データ通信を開始する請求項1
記載のLANシステム。 3、1:n(nは2以上の整数)のマルチドロップ回線
機能を有するデータハイウェイを、時分割多重によりn
:nのマルチドロップ回線機能に拡張して前記マルチト
ップ装置を構成する請求項1記載のLANシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21843688A JPH0267840A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Lanシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21843688A JPH0267840A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Lanシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267840A true JPH0267840A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16719885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21843688A Pending JPH0267840A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Lanシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7913005B2 (en) * | 2000-08-11 | 2011-03-22 | Round Rock Research, Llc | Capacitive multidrop bus compensation |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731819A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Mitsuharu Yamaguchi | Anti-slip apparatus |
| JPS5772458A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-06 | Nec Corp | Conference call device |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21843688A patent/JPH0267840A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731819A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Mitsuharu Yamaguchi | Anti-slip apparatus |
| JPS5772458A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-06 | Nec Corp | Conference call device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7913005B2 (en) * | 2000-08-11 | 2011-03-22 | Round Rock Research, Llc | Capacitive multidrop bus compensation |
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