JPH0267846A - 音声パケット伝送制御方式 - Google Patents
音声パケット伝送制御方式Info
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- JPH0267846A JPH0267846A JP63219673A JP21967388A JPH0267846A JP H0267846 A JPH0267846 A JP H0267846A JP 63219673 A JP63219673 A JP 63219673A JP 21967388 A JP21967388 A JP 21967388A JP H0267846 A JPH0267846 A JP H0267846A
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- Japan
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- packet
- discarding
- discard
- packets
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- Pending
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声信号に基づいてパケットを組み立て、パ
ケット網の輻幀規制の状態に応じてパケットを動的に廃
棄するようにした音声パケット伝送制御方式に関するも
のである。
ケット網の輻幀規制の状態に応じてパケットを動的に廃
棄するようにした音声パケット伝送制御方式に関するも
のである。
一般に、パケット網は、網内部の輻l々の度合いに応じ
てパケットを受は取ることができるか否かを指示するた
めの信号(以後パケット受取り許可/不許可信号と称す
る)を送信用のパケット端末に通知する。パケット端末
はこの通知信号に応じてパケットを送出したり、送出を
停止したりして、パケット網へのパケットの送出量が強
制的に規制されている。
てパケットを受は取ることができるか否かを指示するた
めの信号(以後パケット受取り許可/不許可信号と称す
る)を送信用のパケット端末に通知する。パケット端末
はこの通知信号に応じてパケットを送出したり、送出を
停止したりして、パケット網へのパケットの送出量が強
制的に規制されている。
パケット送出が規制された場合、電子メールのように送
信データを一旦蓄積し、規制解除後にこの蓄積した送信
データをパケット送出する方法が考えられる。ところが
、送信データが音声データ(オーディオ信号)の場合は
即時性が要求されることから、音声データを一旦蓄積す
る場合、蓄積する毎にその蓄積時間の遅れが累積され、
次第に音声伝送遅延時間が増大していくという欠点を有
する。
信データを一旦蓄積し、規制解除後にこの蓄積した送信
データをパケット送出する方法が考えられる。ところが
、送信データが音声データ(オーディオ信号)の場合は
即時性が要求されることから、音声データを一旦蓄積す
る場合、蓄積する毎にその蓄積時間の遅れが累積され、
次第に音声伝送遅延時間が増大していくという欠点を有
する。
この欠点に対処するために、適宜蓄積した音声データを
自己廃棄して即時性を確保する必要がある。この自己廃
棄に関しては、適当な間隔で自己廃棄する方法や、パケ
ットの送出規制が生じたときに、これを契機にして自己
廃棄する方法等が考えられる。しかし、何れの方法にお
いても不用意なパケットの自己廃棄を行なうために、音
声の途切れ2語頭切断2語尾切断等による不快感が生じ
ると共に、廃棄率が増加するにしたがって、会話内容が
理解できなくなるという欠点を有する。
自己廃棄して即時性を確保する必要がある。この自己廃
棄に関しては、適当な間隔で自己廃棄する方法や、パケ
ットの送出規制が生じたときに、これを契機にして自己
廃棄する方法等が考えられる。しかし、何れの方法にお
いても不用意なパケットの自己廃棄を行なうために、音
声の途切れ2語頭切断2語尾切断等による不快感が生じ
ると共に、廃棄率が増加するにしたがって、会話内容が
理解できなくなるという欠点を有する。
ところで、音声信号に関する高品質符号化方式として、
例えばCCITT勧告G、722がある。
例えばCCITT勧告G、722がある。
このCCITT勧告G、122に?$拠した符号化方式
は、64kbpsのサブバンドADPCM方弐であり、
50Hz〜7kHzの周波数帯域の音声信号を64kb
psで高品質に8ビット符号化することができるもので
あり、高音質な音声や臨場感を再現する通信会議システ
ム等に用いられている。
は、64kbpsのサブバンドADPCM方弐であり、
50Hz〜7kHzの周波数帯域の音声信号を64kb
psで高品質に8ビット符号化することができるもので
あり、高音質な音声や臨場感を再現する通信会議システ
ム等に用いられている。
また、この符号化方式における8ビット符号は、emb
edded符号が用いられている。このembedde
d符号は、8ビット符号の中の2,3ビツトが欠落した
場合に急激な音声品質の劣化が発生しない特性を有して
いる。
edded符号が用いられている。このembedde
d符号は、8ビット符号の中の2,3ビツトが欠落した
場合に急激な音声品質の劣化が発生しない特性を有して
いる。
この特性を利用した音声パケット伝送方式として、電子
情報通信学会、研究会資料lNS7−81 (1987
゜12.24)第1頁〜第6頁に記載された方式がある
。
情報通信学会、研究会資料lNS7−81 (1987
゜12.24)第1頁〜第6頁に記載された方式がある
。
この音声パケット伝送方式によれば、8ビツトのemb
edded符号を2ビツト毎に分割し、連続する複数の
8ビット符号から、それぞれ対応する2ピントを抽出、
集積して4つのパケットを生成する。
edded符号を2ビツト毎に分割し、連続する複数の
8ビット符号から、それぞれ対応する2ピントを抽出、
集積して4つのパケットを生成する。
この生成された各パケットの欠落による品質への影響度
合い(レベル)はパケット毎に異なり、この性質を利用
した音声パケット伝送方式が考えられている。
合い(レベル)はパケット毎に異なり、この性質を利用
した音声パケット伝送方式が考えられている。
C発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、パケット網が
輻較状態になると、パケット網内部での廃棄に加えて、
入力される音声パケットをパケット網が受は取らない状
態が生じる。この状態をパケット端末からみた場合、瞬
間的にパケット廃棄率が大きく変動(0%から100%
まで)することになり、パケット網へのパケット送出量
の制御が追随できないという問題点があった。
輻較状態になると、パケット網内部での廃棄に加えて、
入力される音声パケットをパケット網が受は取らない状
態が生じる。この状態をパケット端末からみた場合、瞬
間的にパケット廃棄率が大きく変動(0%から100%
まで)することになり、パケット網へのパケット送出量
の制御が追随できないという問題点があった。
パケット網へのパケットの送出量が最適に行なわれない
場合、必要以上にパケットを廃棄したり、不用意にパケ
ットが廃棄されたりするため、最適な音声品質が得られ
ないことになる。そのため、パケット網の輻較度合いを
検出して動的にパケットの送出量を制御して、音声品質
を向上させることができる方式が望まれていた。
場合、必要以上にパケットを廃棄したり、不用意にパケ
ットが廃棄されたりするため、最適な音声品質が得られ
ないことになる。そのため、パケット網の輻較度合いを
検出して動的にパケットの送出量を制御して、音声品質
を向上させることができる方式が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、音声品質を向上させることができる音声パケット
伝送制御方式を提供することを目的としている。
あり、音声品質を向上させることができる音声パケット
伝送制御方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明の音声パケント伝送制御方弐の構成図
である。
である。
図において、本発明の音声パケット伝送制御方式は、パ
ケット網から供給されるパケット受取りの可否を示すパ
ケット受取り許可/不許可信号に関する測定を行なう測
定手段と、この測定手段による測定結果に基づいて、パ
ケット網の輻較度合いを判定して、パケット廃棄率を設
定する廃棄率設定手段と、パケット廃棄率と廃棄方法と
の関係を規定する廃棄テーブルと、廃棄率設定手段によ
って設定されたパケット廃棄率にしたがって、廃棄テー
ブルに基づいて所定のパケットの廃棄を行なうパケット
廃棄手段とを備えるように構成されている。
ケット網から供給されるパケット受取りの可否を示すパ
ケット受取り許可/不許可信号に関する測定を行なう測
定手段と、この測定手段による測定結果に基づいて、パ
ケット網の輻較度合いを判定して、パケット廃棄率を設
定する廃棄率設定手段と、パケット廃棄率と廃棄方法と
の関係を規定する廃棄テーブルと、廃棄率設定手段によ
って設定されたパケット廃棄率にしたがって、廃棄テー
ブルに基づいて所定のパケットの廃棄を行なうパケット
廃棄手段とを備えるように構成されている。
[作 用]
測定手段によって、パケ゛ット網から供給されるパケッ
ト受取りの可否を示すパケット受取り許可/不許可信号
に関する測定が行なわれ、この測定結果に応してパケッ
ト網の輻較度合いを判定することによりパケット廃棄率
が設定される。パケット廃棄手段は、このパケット廃棄
率に基づいて廃棄テーブルを検索して廃棄方法を決定し
、所定のパケットを廃棄する。
ト受取りの可否を示すパケット受取り許可/不許可信号
に関する測定が行なわれ、この測定結果に応してパケッ
ト網の輻較度合いを判定することによりパケット廃棄率
が設定される。パケット廃棄手段は、このパケット廃棄
率に基づいて廃棄テーブルを検索して廃棄方法を決定し
、所定のパケットを廃棄する。
本発明にあっては、パケット受取りの可否を示すパケッ
ト受取り許可/不許可信号に関する測定を行なってパケ
ット網の輻較度合いを判定し、この判定結果に応してパ
ケットの廃棄が行なわれる。
ト受取り許可/不許可信号に関する測定を行なってパケ
ット網の輻較度合いを判定し、この判定結果に応してパ
ケットの廃棄が行なわれる。
(実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるパケット網の概略
構成図である。
構成図である。
図において、入力端子10に供給された音声信号はパケ
ット生成部12に転送される。パケット生成部12は、
音声信号を所定の符号に変換した後パケットの組み立て
を行ない、バケッl−網20に対してパケットを送出す
る旨を通知する。バケン)yi20は、鋼内部の輻I々
度合いに応じてパケット受取りの可否を示すパケット受
取り許可/不許可信号70をパケット生成部12に通知
する。
ット生成部12に転送される。パケット生成部12は、
音声信号を所定の符号に変換した後パケットの組み立て
を行ない、バケッl−網20に対してパケットを送出す
る旨を通知する。バケン)yi20は、鋼内部の輻I々
度合いに応じてパケット受取りの可否を示すパケット受
取り許可/不許可信号70をパケット生成部12に通知
する。
パケット受取りが許可された場合にパケット生成部12
はパケット50を送出し、不許可であった場合には、許
可されるまでパケット50の送出を停止する。
はパケット50を送出し、不許可であった場合には、許
可されるまでパケット50の送出を停止する。
バケツ14M20は、受は取ったパケット50に対して
パケットの遅延、廃棄等の処理を行なって、パケット6
0としてパケット再生部40に転送する。パケット再生
部40は、パケット60を分解して音声データを得ると
共にこの音声データを音声信号に変換し、この音声信号
は出力端子30から出力される。
パケットの遅延、廃棄等の処理を行なって、パケット6
0としてパケット再生部40に転送する。パケット再生
部40は、パケット60を分解して音声データを得ると
共にこの音声データを音声信号に変換し、この音声信号
は出力端子30から出力される。
また、第3図に、バケツ1−廃棄動作に着目したときの
実施例の構成を示す。第2図のパケット生成部12の後
段にパケット自己廃棄部18を設けて、パケットの廃棄
を行なうものである。
実施例の構成を示す。第2図のパケット生成部12の後
段にパケット自己廃棄部18を設けて、パケットの廃棄
を行なうものである。
第3図において、I4はアナログ−ディジタル変換部(
A/D変換部)、16はパケット組立部、17はバッフ
ァメモリ、18はパケット自己廃棄部である。
A/D変換部)、16はパケット組立部、17はバッフ
ァメモリ、18はパケット自己廃棄部である。
入力端子10から供給される音声信号aに対してA/D
変換部14は、例えばCCITT勧告G722に準拠し
た8ビット符号pl+ P 2+ P 31 P4、・
・・を生成する。この8ビット符号は、順次パケット組
立部16内のバッファメモリ17に蓄積される。その後
、パケット組立部16は、パケット欠落による音声品質
への影響度合い(レベル)が異なる4つのパケット81
+、 e+z+ e13、eを組み立てて(連続す
る8ビット符号の各2ビツトを抽出して4つのパケット
を組み立てるものとする)、パケット自己廃棄部18に
転送する。同様にして、パケット組立部16は、以後の
8ビット符号に応じてパケットe21.e 22+
e 23.e 24を組み立ててパケット自己廃棄部1
日に転送する。
変換部14は、例えばCCITT勧告G722に準拠し
た8ビット符号pl+ P 2+ P 31 P4、・
・・を生成する。この8ビット符号は、順次パケット組
立部16内のバッファメモリ17に蓄積される。その後
、パケット組立部16は、パケット欠落による音声品質
への影響度合い(レベル)が異なる4つのパケット81
+、 e+z+ e13、eを組み立てて(連続す
る8ビット符号の各2ビツトを抽出して4つのパケット
を組み立てるものとする)、パケット自己廃棄部18に
転送する。同様にして、パケット組立部16は、以後の
8ビット符号に応じてパケットe21.e 22+
e 23.e 24を組み立ててパケット自己廃棄部1
日に転送する。
パケット自己廃棄部18は、パケット網20から供給さ
れるパケット受取り許可/不許可信号70に応じてパケ
ット網20の輻幀度合いを推定する。この推定結果に基
づいて、パケット網20に送出するパケットffiを規
定するパケット廃棄率を算出し、この算出結果に基づい
てパケットを間引いて廃棄する。第2図においては、パ
ケット廃棄率を25%として、パケットenl(n・1
,2.・・・)を間引いて廃棄し、残りのパケットen
□−en3. e、、4(n=L2.・・・)をパケ
ット50としてパケットm20に送出する。
れるパケット受取り許可/不許可信号70に応じてパケ
ット網20の輻幀度合いを推定する。この推定結果に基
づいて、パケット網20に送出するパケットffiを規
定するパケット廃棄率を算出し、この算出結果に基づい
てパケットを間引いて廃棄する。第2図においては、パ
ケット廃棄率を25%として、パケットenl(n・1
,2.・・・)を間引いて廃棄し、残りのパケットen
□−en3. e、、4(n=L2.・・・)をパケ
ット50としてパケットm20に送出する。
第4図は、第3図のパケット自己廃棄部18における廃
棄動作の制御を行なうための詳細な構成を示す。
棄動作の制御を行なうための詳細な構成を示す。
第4図において、19は廃棄テーブル、21はパケット
受取り許可/不許可信号端子、22はパケット網入力端
子、80はパケット網受信不可時間計数部、82はパケ
ット廃棄率設定部、84は制御部である。
受取り許可/不許可信号端子、22はパケット網入力端
子、80はパケット網受信不可時間計数部、82はパケ
ット廃棄率設定部、84は制御部である。
パケット生成部12は、制御部84の指示により、入力
された音声信号に基づいてパケットの組み立てを行なう
。
された音声信号に基づいてパケットの組み立てを行なう
。
また、パケット網受信不可時間計数部80は、制御部8
4の指示により、パケットy420のパケット受取り許
可/不許可信号端子21から供給される信号の中のパケ
ット受取り不許可を示す部分の受信時間を計測し、この
計測結果を逐次パケット廃棄率設定部82に転送する。
4の指示により、パケットy420のパケット受取り許
可/不許可信号端子21から供給される信号の中のパケ
ット受取り不許可を示す部分の受信時間を計測し、この
計測結果を逐次パケット廃棄率設定部82に転送する。
第5図に、パケット受取り許可/不許可信号端子21か
ら供給されるパケット受取り許可/不許可信号70の一
例を示す。図において、信号のハイ状態がパケット受取
り不許可を示しており、信号のロー状態がパケット受取
り許可を示している。
ら供給されるパケット受取り許可/不許可信号70の一
例を示す。図において、信号のハイ状態がパケット受取
り不許可を示しており、信号のロー状態がパケット受取
り許可を示している。
パケット網受信不可時間計数部80は、パケット受取り
不許可を示す部分の受信時間L+、tz、L3のそれぞ
れを計測する。
不許可を示す部分の受信時間L+、tz、L3のそれぞ
れを計測する。
また、パケット網受信不可時間計数部80は、パケット
受取り許可/不許可信号70を受信した際に、その旨を
パケット送出の停止/再開指示として、パケット生成部
12に通知する。パケット生成部12は、この通知に応
じてパケット網入力端子22に転送しているパケットの
送出を停止あるいは再開する。
受取り許可/不許可信号70を受信した際に、その旨を
パケット送出の停止/再開指示として、パケット生成部
12に通知する。パケット生成部12は、この通知に応
じてパケット網入力端子22に転送しているパケットの
送出を停止あるいは再開する。
パケット廃棄率設定部82は、制御部84の指示により
、パケット網受信不可時間計数部80から転送されてく
る測定結果に基づいて、所定の時間内の測定結果の累積
和を算出すると共に、この算出した累積和を単位時間で
割った値をパケットy420の輻較度合いとして求める
。更にこの輻較度合いに応じたパケット廃棄率を設定す
る。例えば、第5図に示したパケット受取り不許可を示
す部分の各受信時間tl、t2.t3の合計を単位時間
toで割った(1.−1−1.÷t3)/loがパケッ
ト網20の輻幀度合いとなる。
、パケット網受信不可時間計数部80から転送されてく
る測定結果に基づいて、所定の時間内の測定結果の累積
和を算出すると共に、この算出した累積和を単位時間で
割った値をパケットy420の輻較度合いとして求める
。更にこの輻較度合いに応じたパケット廃棄率を設定す
る。例えば、第5図に示したパケット受取り不許可を示
す部分の各受信時間tl、t2.t3の合計を単位時間
toで割った(1.−1−1.÷t3)/loがパケッ
ト網20の輻幀度合いとなる。
パケット自己廃棄部18は、制御部84の指示により、
廃棄テーブル19に基づいて、パケット廃棄率設定部8
2で設定したパケット廃棄率に応じた廃棄方法を決定す
る。
廃棄テーブル19に基づいて、パケット廃棄率設定部8
2で設定したパケット廃棄率に応じた廃棄方法を決定す
る。
廃棄テーブル19の内容の一例を第1表及び第2表に示
す。
す。
(本頁以下余白)
第1表
(n=1.2. ・ ・ ・)
第2表
表において、「Q1〜Q4Jのそれぞれはパケットを廃
棄したときの音声品質への影曾度合い((L <Qz
<Q3 <Qa とする)を、「R」はパケット廃棄率
(単位は〔%〕)を、’X、OJは廃棄の有無を示して
いる。
棄したときの音声品質への影曾度合い((L <Qz
<Q3 <Qa とする)を、「R」はパケット廃棄率
(単位は〔%〕)を、’X、OJは廃棄の有無を示して
いる。
第1表は廃棄するパケットと音声品質への影響度合いの
関係を示している。また、第2表はパケット廃棄率Rと
音声品質への影響度合いの関係を示している。
関係を示している。また、第2表はパケット廃棄率Rと
音声品質への影響度合いの関係を示している。
例えば、第2図に示したように廃棄率R−25〔%]の
場合、パケット自己廃棄部18は、廃棄テーブル19(
第1表、第2表)を参照して、パケット廃棄による品質
への影ツが最も小さい影8度合いQ、に対応するパケッ
トenlを廃棄する制御を行なう。
場合、パケット自己廃棄部18は、廃棄テーブル19(
第1表、第2表)を参照して、パケット廃棄による品質
への影ツが最も小さい影8度合いQ、に対応するパケッ
トenlを廃棄する制御を行なう。
次に、パケット生成部12は、制御部84の指示により
、パケット自己廃棄部18の制御に従って該当パケット
を廃棄し、残りのパケットをパケット網20のパケット
網入力端子22に供給する。
、パケット自己廃棄部18の制御に従って該当パケット
を廃棄し、残りのパケットをパケット網20のパケット
網入力端子22に供給する。
このパケットの供給に際して、パケット生成部12は、
パケット網受信不可時間計数部80から通知されるパケ
ット送出の停止/再開指示に応じて、パケットの送出を
制御する。
パケット網受信不可時間計数部80から通知されるパケ
ット送出の停止/再開指示に応じて、パケットの送出を
制御する。
第6図は、パケット廃棄の応用例を示している。
(a)は第2図、第3図に示したように、パケット廃棄
処理が済んだパケットをパケット網20に供給する方法
を示している。また、(b)は廃棄を決定したパケット
を実際には廃棄せずに、パケット廃棄許可指定ヒツトh
、、 (n=L2.・・・)を付加し、パケット網20
の内部で網輻較度合いに応じて廃棄する方法を示してい
る。
処理が済んだパケットをパケット網20に供給する方法
を示している。また、(b)は廃棄を決定したパケット
を実際には廃棄せずに、パケット廃棄許可指定ヒツトh
、、 (n=L2.・・・)を付加し、パケット網20
の内部で網輻較度合いに応じて廃棄する方法を示してい
る。
このように、パケット網受信不可時間計数部80によっ
てパケット受取り不許可の割合を算出し、パケット廃棄
率設定部82はこの算出結果に応じたパケット廃棄率を
求める。パケット自己廃棄部18は、パケット廃棄率設
定部82で設定したパケット廃棄率によって廃棄テーブ
ル19を検索し、音声品質の低下を最小限に抑えるため
の廃棄パケットを決定する。
てパケット受取り不許可の割合を算出し、パケット廃棄
率設定部82はこの算出結果に応じたパケット廃棄率を
求める。パケット自己廃棄部18は、パケット廃棄率設
定部82で設定したパケット廃棄率によって廃棄テーブ
ル19を検索し、音声品質の低下を最小限に抑えるため
の廃棄パケットを決定する。
従って、パケット網20の輻較状態に応じて、廃棄する
パケットをパケット自己廃棄部18によって動的に決定
することができ、音声品質の劣化を最小限に抑えて音声
品質を向上させることが可能となる。
パケットをパケット自己廃棄部18によって動的に決定
することができ、音声品質の劣化を最小限に抑えて音声
品質を向上させることが可能となる。
なお、本説明の実施例においては、4つのパケットを1
ブロツクとして生成するようにしたが、バッファメモリ
17へのデータの蓄積量を増加させて、■ブロックのパ
ケット数を増やすようにしてもよい。この場合、このパ
ケット数に応して影響度合いQの数も増え、パケット廃
棄率Rの刻み幅を小さくすることができる。
ブロツクとして生成するようにしたが、バッファメモリ
17へのデータの蓄積量を増加させて、■ブロックのパ
ケット数を増やすようにしてもよい。この場合、このパ
ケット数に応して影響度合いQの数も増え、パケット廃
棄率Rの刻み幅を小さくすることができる。
上述したように、本発明によれば、パケット受取りの可
否を示す信号に関する計測を行なってパケット網の輻幀
度合いを判定し、この判定結果に応じて廃棄する所定の
パケットが決定されるので、動的にパケット送出量を制
御して音声品質を向上させるこ七ができる。
否を示す信号に関する計測を行なってパケット網の輻幀
度合いを判定し、この判定結果に応じて廃棄する所定の
パケットが決定されるので、動的にパケット送出量を制
御して音声品質を向上させるこ七ができる。
第1図は本発明の音声パケット伝送制御方式の構成図、
第2図は一実施例のパケット網の概略図、第3図は一実
施例のパケット廃棄の説明図、第4図は一実施例のパケ
ット廃棄制御を行なうための構成図、 第5図はパケット受取り許可/不許可信号の説明図、 第6図は本発明の詳細な説明図である。 図において、 10は入力端子、 12はパケント生成部、 14°はアナログ−ディジタル変換部、16はパケット
組立部、 17はバッファメモリ、 18はパケット自己廃棄部、 19は廃棄テーブル、 20はパケット網、 21はパケット受取り許可/不許可信号端子、22はパ
ケット網入力端子、 30は出力端子、 40はパケット再生部、 50.60はパケット、 70はパケット受取り許可/不許可信号、80はパケッ
トm受信不可時間計数部、82はバケ・ノド廃棄率設定
部、 84は制御部である。 第 図 第 図 第 図
施例のパケット廃棄の説明図、第4図は一実施例のパケ
ット廃棄制御を行なうための構成図、 第5図はパケット受取り許可/不許可信号の説明図、 第6図は本発明の詳細な説明図である。 図において、 10は入力端子、 12はパケント生成部、 14°はアナログ−ディジタル変換部、16はパケット
組立部、 17はバッファメモリ、 18はパケット自己廃棄部、 19は廃棄テーブル、 20はパケット網、 21はパケット受取り許可/不許可信号端子、22はパ
ケット網入力端子、 30は出力端子、 40はパケット再生部、 50.60はパケット、 70はパケット受取り許可/不許可信号、80はパケッ
トm受信不可時間計数部、82はバケ・ノド廃棄率設定
部、 84は制御部である。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)パケット網から供給されるパケット受取りの可否
を示す信号に関する測定を行なう測定手段と、この測定
手段による測定結果に基づいて、前記パケット網の輻輳
度合いを判定して、パケット廃棄率を設定する廃棄率設
定手段と、 パケット廃棄率と廃棄方法との関係を規定する廃棄テー
ブルと、 前記廃棄率設定手段によって設定されたパケット廃棄率
にしたがって、前記廃棄テーブルに基づいて所定のパケ
ットの廃棄を行なうパケット廃棄手段と、 を備えるように構成したことを特徴とする音声パケット
伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219673A JPH0267846A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 音声パケット伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219673A JPH0267846A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 音声パケット伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267846A true JPH0267846A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16739183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219673A Pending JPH0267846A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 音声パケット伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267846A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992014321A1 (fr) * | 1991-01-31 | 1992-08-20 | Fujitsu Limited | Systeme de telecommunications sans connexion |
| JPH04309037A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 輻輳制御方法 |
| US5809012A (en) * | 1991-01-31 | 1998-09-15 | Fujitsu Limited | Connectionless communication system |
| JP2008104196A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | パケット・トランシーバー・システム及び方法 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63219673A patent/JPH0267846A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992014321A1 (fr) * | 1991-01-31 | 1992-08-20 | Fujitsu Limited | Systeme de telecommunications sans connexion |
| US5689501A (en) * | 1991-01-31 | 1997-11-18 | Fujitsu Limited | Connectionless communication system |
| US5809012A (en) * | 1991-01-31 | 1998-09-15 | Fujitsu Limited | Connectionless communication system |
| JPH04309037A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 輻輳制御方法 |
| JP2008104196A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | パケット・トランシーバー・システム及び方法 |
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