JPH0268004A - バンド - Google Patents

バンド

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JPH0268004A
JPH0268004A JP63220457A JP22045788A JPH0268004A JP H0268004 A JPH0268004 A JP H0268004A JP 63220457 A JP63220457 A JP 63220457A JP 22045788 A JP22045788 A JP 22045788A JP H0268004 A JPH0268004 A JP H0268004A
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Shigeru Otsuki
大槻 滋
Koji Ushikubo
牛窪 功次
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Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、時計バンド、ブレスレット、ネックレス、チ
ェーン、ベルト等のバンドに関するものである。
従来の技術 従来の銭形のバンドは、第19図に示すように、互いに
平行な一定の間隔を有する複数本の幅細の中駒1をその
両端が重合するように配置すると共に、中駒1の両端重
合部に設けた孔2にピン3を挿通して複数列に編成した
中駒本体4と、この中駒本体4の両側に並設した縁駒5
とからなり、縁駒5の両端に設番ノだ孔6に第20図に
示すピン3の両端をそれぞれ挿入することにより、ピン
3の両端部に形成したU字形の環状溝7を縁駒5の孔6
の内部に配置した後、第21図に示すように、縁駒5の
裏面からプレスによって打ってカシメ固定部8を形成し
、縁駒5のカシメ固定部8に相当する位置の孔6の内周
面に突出する突起9をピン3の両端部の環状溝7に係合
することにより、縁駒5にピン3の両端部をそれぞれ固
定していた。
発明が解決しようとする課題 ところが、上述した銭形のバンドでは、バンドの長さを
調整する場合に、ピン3の両端部を縁駒5に対してそれ
ぞれ固定しであるので、縁駒5をピン3から取外すこと
ができず、他の駒か中留等に駒調整機能を持たせる必要
があり、仮に、この駒調整機能がない場合、縁駒5をベ
ンチ等で無理やりにピン3から取外さなくてはならず、
しかも、ピン3の環状溝7と縁駒5の孔6の内周面の突
起9との係合も、縁駒5をプレス等によりカシメ固定し
なければならないので、バンドの組立が面倒であった。
また、ピンの両端部の外周面に環状溝を形成する必要が
あるので、ピンの製造に手数を要し、ピンの製造コスト
も高価となった。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、駒本体の
一方の駒の基部の挿入穴に駒本体を連結するピンの一端
を挿入すると共に、ピンの他端を他方の胸の基部の挿入
穴に挿入し、他方の胸を一方の駒に対して回転して互の
突部を係合すると共に、一方の駒と他方の駒とをピンに
よって連結した後、別の駒本体の一方の駒の基部の挿入
穴に一端を挿入したピンの他端を前記一方の駒の突部及
び他方の駒の突部のn通孔に挿通し、ピンの他端を別の
駒本体の他方の駒の基部の挿入穴に挿入し、この別の駒
本体の他方の駒を一方の駒に対して回転することによっ
てバンドが組立てられ、一方の駒の突部及び他方の駒の
突部の係合部が互いに係合すると同時に、駒本体の突部
の先端が別の駒本体の基部の間に臨んで位置し、駒本体
のバンドの捩れに対する抵抗が大きく、な/vら道具を
使用することなく、指先だけで一方の駒と他方の駒との
係合及び駒本体の連結が行え、ピンを駒本体に対してカ
シメて固定する必要がなく、しかも、一方の駒を他方の
駒に係合した時と反対の探信を行えば、駒本体と別の駒
本体とが1illillfl、バンドの長さの調整を容
易に行え、駒本体の突部の形状を変えることによって、
デザインバリエーションの拡大を図れ、ピンの両端部に
環状溝を設ける必要がなく、丸棒を所定の長さに切断す
るのみでピンの製造が行え、ピンの製造コストが安価と
なり、したがって、安価なバンドを提供することにある
課題を解決するための手段 本発明のバンドは、一方の駒の基部及び他方の駒の基部
に互いに係合する係合部を有する突部をそれぞれ形成し
た駒本体と、前記駒本体を連結するピンとからなり、前
記一方の駒の基部に前記ピンの一端を挿入する挿入穴を
設けると共に、前記他方の駒の基部に前記ピンの他端を
挿入する挿入穴を設け、前記一方の駒の突部及び前記他
方の駒の突部にn通孔を設け、前記係合部は前記ピンの
軸方向に係合すると共に、前記ピンの軸方向を中心とす
る回動によって係合がl11脱するものであることを特
徴とする構成を有するものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図において、10は一方の駒11と他方の駒12と
からなる駒本体であり、一方のW411の基部11a及
び他方の駒12の基部12aの内側縁には1字形の係合
突部11b、12bが他方の駒12及び一方の駒11に
向かって突出してそれぞれ一体に形成され、−7Jの駒
11の係合突部11b及び他方の駒12の係合突部12
bの対向面には、第2図に示すように、豆いに噛合って
係合する係合111c、12cと係合段部11d。
12dがそれぞれ設けられている。
そして、バンドは駒本体10と、駒本体10を連結する
ピン13とからなり、駒本体1oはピン13と一方の駒
11の係合突部11b及び他方の駒12の係合突部12
bとにより一方の駒11の基部11a及び他方の駒12
の基部12aが連結されるようになっている。
駒本体10のバンド長手方向の一端には一方の駒11の
係合突部11b及び使方の駒12の係合突部12bとに
より連結凸部14が形成されると共に、駒本体10のバ
ンド長手方向の他端には一方の駒11の基部11aと使
方の駒12の基部12aとの間に駒本体10の連結凸部
14を嵌入する連結凹部15が形成されている。
−7+の駒11の基部11aの内側縁には、第3図に示
すように、バンド長手方向に直交する方向にピン13の
一端13aを挿入する挿入穴76が設けられると共に、
他方の駒12の基部12aの内側縁にも、第4図に示す
ように、挿入穴16と相対する位置にピン13の他端1
3bを挿入する挿入穴17が設けられている。
一方の駒11の基部11aの挿入穴16には駒本体10
の連結凹部15をまたぐようにピン13の一端13aが
挿入され、一方の胸11の係合突部11b及び他方の駒
12の係合突部12bの互いに係合して隣接する屈曲し
た端部にはバンド長手方向に直交する方向にピン13を
挿通する貫通孔18がそれぞれ設けられ、一方の111
1の係合突部11bは他方の駒12側に位置されると共
に、他方の駒12の係合突部12bは一方の駒11側に
位置されるようになっている。
一方の駒11及び他方の駒12の係合溝11C112G
と他方の駒12及び一方の駒11の係合段部12d、1
1dはピン13の軸方向に噛合って係合すると共に、ピ
ン13の軸方向を中心とする回動によって一方の駒11
及び他方の駒12の係合溝11C,12Cと坤方の駒1
2及び一方の駒11の係合段部12d、11dとの係合
が離脱するものであり、一方の駒11の基部11aと他
方の駒12の基部12aとの対向面の距離は一方の駒1
1及び他方の駒12の係合溝11c、12cと他方の駒
12及び一方の駒11の係合段部12d、11dが係合
した時の駒本体10の係合突部11b、12bの幅より
も大きくされている。
次に、一方の駒11と他方の駒12との係合方法及び駒
本体10の連結方法について説明する。
まず、一方の駒11の基部11aに設けた挿入穴16に
ピン13の−Q 13 aを挿入し、第5図に示すよう
に、一方の!!811に対して他方の駒12を90’回
転させた状態で位置合わせした後、ピン13の他端13
bを他りの駒12の基部12aに設けた挿入穴17に挿
入する。
次いで、一方の駒11の基部11aと他方の駒12の基
部12aとが同一平面となるように、他方の駒12を一
方の駒11に対して第5図の矢印a方向に90°回転さ
せることにより、一方の駒11の係合突部11bに設け
た係合溝110と他方の駒12の係合突部12bに設け
た係合段部12dとが互いに噛合って係合すると同時に
、他方の駒12の係合突部12bに設けた係合溝12C
と一方の駒11の係合突部11bに設けた係合段部11
dとが互いに噛合って係合し、一方の駒11及び他りの
駒12がピン13より外れな(なり、一方の駒11と他
方の駒12とをピン13と一方の駒11の係合突部11
b及び他方の駒12の係合突部12bとにより連結して
駒本体10を形成させる。
次いで、別の駒本体10の一方の駒11の挿入穴16に
挿入したピン13の他端13bを他方の駒12の係合突
部12bに設けた貫通孔18及び一方の駒11の係合突
部11bに設けた貫通孔18にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体10の一方の駒11に対して別の駒
本体10の他方の駒12を90°回転させた状態で位置
合わせした侵、他方の駒12の挿入穴17をピン13の
他fa13 bに挿入する。
その後、一方の胸11の基部11aと他方の駒12の基
部12aとが同一平面となるように、他方の駒12を一
方の駒11に対して90°回転させることにより、一方
の駒11の係合突部11bに設けた係合溝11cと他方
の駒12の係合突部12bに設けた係合段部12dとが
互いに噛合って係合すると同時に、他方の駒12の係合
突部12bに設けた係合溝12Gと一方の駒11の係合
突部11bに設けた係合段部11dとが互いに噛合って
係合し、駒本体10の一端に形成した連結凸部14を別
の駒本体10の他端に形成した連結凹部15にピン13
により順次連結し、第6図に示すように、ピン13が一
方の駒11の基部11aと他方の駒12の基部12aと
の間に他方の駒12の係合突部12b及び一方の駒11
の係合突部11bをそれぞれ支持し、可調整機能付きの
バンドを完成する。
また、バンドの駒の取外しは、一方の駒11を他方の駒
12に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒
11の基部11aと他方の駒12の基部12aとが同一
平面の駒本体10の他方の駒12を一方の駒11に対し
て90”回転し、方の駒11の係合突部11bに設けた
係合溝11Cと他方の駒12の係合突部12bに設けた
係合段部12dとの係合を解放すると同時に、他方の駒
12の係合突部12bに設けた係合溝12Cと一方のg
411の係合突部11bに設けた係合段部11dとの係
合を解放する。
その後、一方の駒11と他方の駒12とをピン13の軸
方向に沿って互いに反対方向にそれぞれ引張ることによ
り、ピン13の他端13bが他方の駒12の挿入穴17
より抜き取られると同時に、一方のpI!1J11の係
合突部11bの貫通孔18及び他方の駒12の係合突部
12bの貫通孔18から抜き取られ、駒本体10が外れ
てバンドの長さの調整が行える。
なお、前記実施例において、係合溝110゜12G及び
係合段部11d、12dはこれを省いて一平面としても
よい。
第7図は本発明の第2実施例を示すものであり、一方の
駒20と他方の駒21とからなる駒本体22の一方の駒
20の基部20aの内側縁には、第8図に示すように、
厚い平板状の係合突部20bが他方の駒21に向かって
突出して一体に形成されると共に、他方の駒21の基部
21aの内側縁には下方に突出縁21dを形成した一方
の駒20の係合突部20bよりも薄い甲板状の係合突部
21bが一方の駒20に向かって突出して一体に形成さ
れ、一方の駒2oの係合突部20bの上面には係合突出
部23が設けられると共に、他方の駒21の係合突部2
1bには一方の駒20の係合突出部23を係合する係合
孔24が穿設されている。
そして、バンドは駒本体22と、駒本体22を連結する
ピン25とからなり、駒本体22はピン25と一方の駒
20の係合突部21b及び他方の駒21の係合突部21
bとにより一方の駒20の基部20a及び他方の駒21
の基部21aが連結されるようになっている。
駒本体22のバンド長手方向の一端には一方の駒20の
係合突部20b及び他方の駒21の係合突部21bとに
より連結凸部26が形成されると共に、駒本体22のバ
ンド長手方向の他端には一方の駒20の基部20aと他
方の駒21の基部21aとの間に駒本体22の連結凸部
26を嵌入する連結凹部27が形成されている。
一方の駒20の基部20aの内側縁には、第8図に示す
ように、バンド長手方向に直交する方向にピン25の一
端25aを挿入する挿入穴28が設けられると共に、他
方の駒21の基部21aの内側縁には挿入穴28と相対
する位置にピン25の他端25bを挿入する挿入穴29
が設けられている。
一方の駒20の基部20aの挿入穴28には駒本体22
の連結凹227をまたぐようにピン25の一端25aが
挿入され、他方の駒21の係合突部21bの下部に位置
する一方の駒20の係合突部20bの基部にはバンド長
手方向、こ直交する方向にピン25を挿通するi通孔3
0が設けられ、他方の1p121の突出121dには貫
通孔30と整合する貫通孔21cS設けられ、他方の駒
21の係合突部21bは一方の駒20の係合突部20b
の上部に位置されるようになっている。
一方の駒20の係合突出部23と他方の駒21の係合孔
24はピン25の軸方向を中心とする回動によって係合
すると共に、ピン25の軸方向を中心とする反対方向の
回動によって一方の駒20の係合突出部23と他方の駒
21の係合孔24との係合が離脱するものであり、一方
の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21aとの
対向面の距離は一方の19J20の係合突出部23と他
方の駒21の係合孔24が係合した時の駒本体22の係
合突部20b、21bの幅よりも大きくされている。
次に、一方の駒20と他方の胸21との係合方法及び駒
本体22の連結り法について説明する。
まず、一方の駒20の基部20aに設けた挿入穴28に
ピン25の一端25aを挿入し、第1図に示す実施例と
同様に、一方の駒20に対して他方の駒21を90°回
転させた状態で位置合わせした後、ピン25の他端25
bを他方の駒21の基部21aに設けた挿入穴29に挿
入する。
次いで、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基
部21aとが同一平面となるように、他力の駒21を一
方の駒20に対して90’回転させることにより、一方
の駒20の係合突部20bの上面に設けた係合突出部2
3と他方の駒21の係合突部21bに設けた係合孔24
とが係合すると同時に、他方の駒21の係合突部21b
が一方の駒20の係合突部20bの上面に重なって係合
し、一方の駒20及び他方の駒21がピン25より外れ
なくなり、一方の駒20と他方の駒21とをピン25と
一方の駒20の係合突部20b及び他方の駒21の係合
突部21bとにより連結して駒本体22を形成さぜる。
次いで、別の駒本体22の一方の駒20の挿入穴28に
挿入したピン25の他端25bを一方の駒20の係合突
部20bに設けた貫通孔30及び他力の駒の係合突部2
1bの下りに形成した突出縁21dの貫通孔21cに挿
通する。
次いで、別の駒本体22の一方の駒20に対して別の駒
本体22の他方の駒21を90’回転さゼた状態で位置
合わせした後、他方の駒21の挿入穴29をピン25の
(t!!端25bに挿入する。
その後、一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基
部21aとが同一平面となるように、他方の駒21を一
方の駒20に対して90°回転させることにより、一方
の駒20の係合突部20bの上面に設けた係合突出部2
3と他方の駒21の係合突部21bに設けた係合孔24
とが係合し、駒本体22の一端に形成した連結凸部26
を別の駒本体22の他端に形成した連結凹部27にピン
25により順次連結し、第9図に示すように、ピン25
が一方の駒20の基部20aと他方の駒21の基部21
aとの間に一方の駒20の係合突部20bを支持し、駒
調整機能付きのバンドを完成する。
また、バンドの駒の取外しは、一方の駒20を他方の胸
21に係合した時と反対の操作を行えば良く、一方の駒
20の基部20aと他方の駒21のWi21aとが同一
平面の駒本体22の他方の駒21を一方の駒20に対し
て90’回転し、−方の駒20の係合突部20bに設け
た係合突出部23と他方の駒21の係合突部21bl、
:設けた係合孔24との係合を解放する。
その後、一方の駒20と他方のW421とをピン25の
軸方向に沿ってUいに反対方向にそれぞれ引張ることに
より、ピン25の他端25 bが他方の駒21の挿入穴
29より扱き取られると同時に、一方の駒20の係合突
部20bの貫通孔30及び他方の5i121の係合突部
21bの下方の突出縁21dに形成した貫通孔2ICか
ら汰き取られ、駒本体22が外れてバンドの良さの調整
が行える。
第10図は本発明の第3実施例を示すものであり、一方
の駒31と他方の駒32とからなる駒本体33の一方の
駒31の基部31aの内側縁には、第11図に示すよう
に、し字形の係合突部31bが他方の駒32に向かって
突出して一体に形成されると共に、他方の駒32の基部
32aの内側縁にはU字形の係合突部32bが一方の駒
31に向かって突出して一体に形成され、一方の駒31
の係合突部31bには係合溝31cが段けられると共に
、他方の駒32の係合突部32bの先端には一方の駒3
1の係合溝31cに係合する係合片32Cが設けられ、
一方の駒31の係合突部31bの屈曲部が他方の駒32
のU字形の係合突部32bの凹部34に嵌入されるよう
になっている。
そして、バンドは駒本体33と、駒本体33を連結する
ピン25とからなり、駒本体33はピン2bにより一方
の駒31の基部31a及び他方の駒32の基部32aが
連結されるようになっている。
駒本体33のバンド長手方向の一端には一方の駒31の
係合突部31b及び他方の駒32の係合突部32bとに
より連結凸部35が形成されると共に、駒本体33のバ
ンド長手方向の他端には一方の駒31の基部31aと他
方の駒32の基部32aとの間に駒本体33の連結凸部
35を嵌入する連結凹部36が形成されている。
一方の駒31の基部31aの内側縁には、第7図に示す
実施例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン
25の−Q 25 aを挿入する挿入穴28が設けられ
ると共に、他方の胸32の基部32aの内側縁には挿入
穴28と相対する位置にピン25の他端25bを挿入す
る挿入穴2つが設けられている。
一方の駒31の基部31aの挿入穴28には駒本体33
の連結凹部36をまたぐようにピン25の一端25aが
挿入され、一方の駒31の係合突部31bの端部及び他
方の駒32の係合突部32bの端部の両側に位置する部
分にはバンド長手方向に直交する方向にピン25を挿通
する貫通孔37がそれぞれ設けられ、一方の駒31の係
合突部31bの屈曲部は他方の駒32の係合突部32b
が形成する四部34内に位置されるようになっている。
一方の駒31の係合溝31cと他方の駒32の係合片3
2cはピン25の軸方向に係合すると共に、ピン25の
軸方向を中心とする回動によって一方の駒31の係合溝
31cと他方の駒32の係合片32cとの係合が離脱す
るものであり、一方の駒31の基部31aと他方の駒3
2の基部32aとの対向面の距離は一方の駒31の係合
溝31Cと他方の駒32の係合片32Gが係合した時の
駒本体33の係合突部31b、32bの幅よりも大きく
されている。
次に、一方の#I31と他、方の駒32との係合方法及
び駒本体33の連結方法について説明する。
まず、一方の駒31の基部31aに設けた挿入穴28に
ピン25の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と
同様に、一方の駒31に対して他方の駒32を90’回
転させた状態で位置合わせした後、ピン25の他端25
bを他方の駒32の基部32aに設けた挿入穴29に挿
入する。
次いで、一方の駒31の基部31aと他方の胸32の基
部32aとが同一平面となるように、他方の駒32を一
方の駒31に対して90°回転させることにより、一方
の駒31の係合突部31bの上面に設けた係合溝310
と他方の駒32の係合突部32t)の先端に設けた係合
片32cとが係合すると同時に、一方の駒31の係合突
部31bの屈曲部が他方のWJ432の係合突部32b
の凹部34内に嵌入し、一方の駒31及び他方の駒32
がピン25より外れなくなり、一方の駒31と他方の駒
32とをピン25と一方の駒31の係合突部31b及び
他方の駒32の係合突部32bとにより連結して駒本体
33を形成さぜる。
次いで、別の駒本体33の一方の駒31の挿入穴28に
挿入したピン25の他端25bを他方の駒32の係合突
部32bに設けた貫通孔37及び一方の駒31の係合突
部31bに設けたQ通孔37にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体33の一方の駒31に対して別の駒
本体33の他方の駒32を90°回転させた状遁でf1
g1合わせした後、他方の駒32の挿入穴29をピン2
5のI!!fi25bに挿入する。
その慢、−Sの胸31の基部31aと他りの駒32の基
部32 aとが同一平面となるように、他方のw432
を一方の駒31に対して90°回転させることにより、
一方の駒31の係合文部31bの上面に設けた係合溝3
10と他方の駒32の係合穴1i32bに設けた係合片
32cとが係合し、駒本体33の一端に形成した連結凸
部35を別の駒本体33の他端に形成した連結凹部36
にピン25により順次連結し、第12図に示すように、
ピン25が一方の駒31の基部31aと他方の駒32の
基部32aとの間に一方の駒31の係合突部31b及び
他方の駒32の係合突部32bをそれぞれ支持し、駒調
整機能付ぎのバンドを完成する。
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒31を他方の駒32に係合
した時と反対に操作することにより行われ、説明は省略
する。
第13図は本発明の第4実施例を示すものであり、一方
のw440と他方の駒41とからなる駒本体42の一方
の駒40の基部40aの内側縁には、第14図に示すよ
うに、係合突片43を介して一方の駒40の基部40a
と略同形状の係合突部44が他方の駒41に向かって突
出して一体に形成されると共に、他方の駒41の基部4
1aの内側縁には係合突片45を介して他方の駒41の
基部41aと略同形状の係合突部46が一方の駒40に
向かって突出して一体に形成され、一方の駒40の係合
突部44の上面には他方の駒41の係合突片45を係合
する係合凹溝44aが設けられると共に、他方の駒41
の係合突部46の下面には一方の駒40の係合突片43
を係合する係合凹溝468が設けられている。
そして、バンドは駒本体42と、駒本体42を連結する
ピン25とからなり、駒本体42はピン25と一方の駒
40の係合突部44及び他方の胸41の係合突部46と
により一方の駒40の基部40a及び他方の駒41の基
部41aが連結されるようになっている。
駒本体42のバンド長手方向の一端には一方の駒40の
係合突部44及び他方の駒41の係合突部46とにより
連結凸部47が形成されると共に、駒本体42のバンド
長手方向の他端には一方の駒40の基部40aと他方の
駒41の基部41aとの間に駒本体42の連結6部47
を嵌入する連結凹部48が形成されている。
一方の駒40の基部40aの内側縁には、第7図に示す
実施例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン
25の一端25aを挿入する挿入穴28が設けられると
共に、他方の駒41の基部41aの内側縁には挿入穴2
8と相対する位置にピン25の他端25bを挿入する挿
入穴29が設けられている。
一方の駒40の基部40aの挿入穴28には駒本体42
の連結凹部48をまたぐようにピン25の一端25aが
挿入され、一方の駒40の係合突部44及び他方の駒4
1の係合突部46の互いに係合して隣接する端部にはバ
ンド長手方向に直交する方向にピン25を挿通する貫通
孔49がそれぞれ設けられ、一方の駒40の係合突部4
4は他方の駒41側に位置されると共に、他方の駒41
の係合突部46は一方の駒40側に位置されるようにな
っている。
一方の駒40及び他方の駒41の係合突片43゜45と
他方の駒41及び一方の駒40の係合凹溝46a、44
aはピン25の軸方向に係合すると共に、ピン25の軸
方向を中心とする回動によって一方の駒40及び他方の
駒41の係合突片43゜45と他方の駒41及び一方の
駒40の係合凹溝46a、44aとの係合が離脱するも
のであり、一方の駒40の基部40aと他方の駒41の
基部41aとの対向面の距離は一方の駒40及び他方の
駒41の係合突片43.45と他方の駒41及び一方の
駒40の係合凹溝46a、44aが係合した時の駒本体
42の係合突部44.46の幅よりも大きくされている
次に、一方の駒40と他方の駒41との係合方法及び駒
本体42の連結方法について説明する。
まず、一方の駒40の基部40aに設けた挿入穴28に
ピン25の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と
同様に、一方の駒40に対して他方の駒41を90°回
転させた状態で位置合わせした後、ピン25の他端25
bを他方の駒41の基部41aに設けた挿入穴29に挿
入する。
次いで、一方の駒40の基部40aと他方の駒41の基
部41aとが同一平面となるように、他方の胸41を一
方の駒40に対して90”回転させることにより、一方
の駒40の係合突部44の上面に設けた係合凹溝448
と他方の駒41の係合突片45とが係合すると同時に、
他方の駒41の係合突部46bの下面に設けた係合凹溝
46aと一方の駒40の係合突片43とが係合し、一方
の駒40及び他方の駒41がピン25より外れなくなり
、一方の駒40と他方の駒41とをピン25により連結
して駒本体42を形成させる。
次いで、別の駒本体42の一方の駒40の挿入穴28に
挿入したピン25の他端25bを他方の駒41の係合突
部46に設けた貫通孔49及び−方の駒40の係合突部
44に設けたi通孔49にそれぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体42の・一方の駒40に対して別の
駒本体42の他方の1iJ41を90°回転させた状態
で位置合わせした後、他方の駒41の挿入穴29をピン
2・5の他端25bに挿入する。
その後、一方の駒40の基部40aと他方の胸41の基
部41aとが同一平面となるように、他方の駒41を一
方の駒40に対して90a回転さぜることにより、一方
の駒40の係合突部44の上面に設けた係合凹溝44a
と他りの駒41の係合突片45とが係合すると同時に、
他方の駒41の係合突部46の小面に設けた係合凹溝4
68と一方の駒40の係合突片43とが係合し、駒本体
42の一端に形成した連結凸部47を別の駒本体42の
他端に形成した連結凹部48にピン25により順次連結
し、第15図に示すように、ピン25が一方の駒40の
基部40aと他方の駒41の基部41aとの間に他方の
駒41の係合突部46及び一方の駒40の係合突部44
をそれぞれ支持し、駒調整礪能Nぎのバンドを完成する
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒40を他方の駒41に係合
した時と反対に操作することにより行われ、説明は省略
する。
第16図は本発明の第5実施例を示すものであり、−力
の駒50と他方の駒51とからなる駒本体52の一方の
駒50の基部50aの内側縁には、第17図に示すよう
に、幅の広い係合突部50bが他方の駒51に向かって
突出して一体に形成されると共に、他方の駒51の基部
51aの内側縁には一方の駒50の係合突部50bより
も幅の狭い係合突部51bが一方の駒50に向かって突
出して一体に形成され、一方の駒50の係合突部50b
の上面には係合溝500が設けられると共に、係合溝5
0Cの側部には係合口片50dが設けられ、他方の駒5
1の係合突部51bの石面には一方の駒50の係合口片
50dを係合する係合iM 51 cが設けられると共
に、係合溝51Cの側部には一方の駒50の係合溝50
Cに係合する係合口ハ51dが設けられ、係合fg 5
1 Gの係合口片51dと反対側の側部には係合支持部
51eが設けられている。
、そして、バンドは駒本体52と、駒本体52を連結す
るピン25とからなり、駒本体52はピン25により一
方の駒50の基部50a及び他方の駒51の基部51a
が連結されるようになっている。
駒本体52のバンド長手方向の一端には一方の駒50の
係合突部50b及び他方の駒51の係合突部51bとに
より連結凸部53が形成されると共に、駒本体52のバ
ンド長手方向の他端には−りの駒50の基部50aと他
方の駒51の基部51aとの間に駒本体52の連結凸部
53を嵌入する連結凹部54が形成されている。
一方の駒50の基部50aの内側縁には、第7図に示す
実施例と同様に、バンド長手方向に直交する方向にピン
25の一端25 aを挿入する挿入穴28が設けられる
と共に、他方の駒51の基部51aの内側縁には挿入穴
28と相対する位置にピン25の他OW 25 bを挿
入する挿入穴29が設けられている。
一方の駒50の基部50aの挿入穴28には駒本体52
の連結凹部54をまたぐようにピン25の一端25aが
挿入され、一方の駒50の係合突部50b及び他方の駒
51の係合突部51bの係合支持部51e端部にはバン
ド長手方向に直交する方向にピン25を挿通する1通孔
55がそれぞれ設けられ、一方の駒50の係合突部50
bの係合5片50d寄りの側面は他方の駒51の係合支
持部51eに当接して係合されるようになっている。
一方の駒50及び他方の駒51の係合口片50d、51
dと他方の駒51及び一方の駒50の係合溝50G、5
1Gはピン25の軸方向に係合すると共に、ピン25の
軸方向を中心とする回動によって一方の駒50及び他方
の1ll1351の係合口片50d、51dと他方の駒
51及び一方の駒50の係合溝50c、51cとの係合
が離脱するものであり、一方の駒50の基部50aと他
方の駒51の基部51aとの対向面の距離は一方の駒5
0及び他方の駒51の係合口ハ50d、51dと他方の
駒51及び一方のI!1i150の係合溝50C151
cが係合した時の駒本体52の係合突部50b、51b
の幅よりも大きくされている。
次に、一方の駒50と他方の駒51との係合方法及び駒
本体52の連結方法について説明する。
まず、一方の駒50の基部50aに設けた挿入穴28に
ピン25の一端25aを挿入し、第7図に示す実施例と
同様に、一方の駒50に対して他方の駒51を90°回
転させた状態で位置合わせした後、ピン25の他端25
bを他方の駒51の基部51aに設けた挿入穴29に挿
入する。
次いで、一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基
部51aとが同一平面となるように、他方の駒51を一
方の駒50に対して90°回転させることにより、一方
の駒50の係合突部50bの上面に設けた係合溝500
と他方の駒51の係合凸柱51dとが係合すると同時に
、他方の胸51の係合突部51bの下面に設けた係合1
m51Cと一方の駒50の係合凸柱50dとが係合し、
一方の駒50及び他方の駒51がピン25より外れなく
なり、一方の駒50と他方の駒51とをピン25と一方
の駒50の係合突部50bと他方の駒51の係合突部5
1bとにより連結して駒本体52を形成させる。
次いで、別の駒本体52の・一方の駒50の挿入穴28
に挿入したピン25の他125bを他方の駒51の係合
突部51bの係合支持部51eに設けた口過孔55及び
一方の駒50の係合突部50bに設けた貫通孔55にそ
れぞれ挿通する。
次いで、別の駒本体52の一方の駒50に対して別の駒
本体52の他方の駒51を90’回転させた状態で位置
合わせした後、他方の駒51の挿入穴29をピン25の
他端25bに挿入する。
その後、一方の駒50の基部50aと他方の駒51の基
部51aとが同一平面となるように、他方の駒51を一
方の駒50に対して90°回転させることにより、一方
の駒50の係合突部50bの上面に設けた係合溝50c
と他方の駒51の係合凸柱51dとが係合すると同時に
、他方の駒51の係合突部51bの下面に設けた係合溝
510と一方の駒50の係合凸柱50dとが係合し、駒
本体52の一端に形成した連結凸部53を別の駒本体5
2の他端に形成した連結凹部54にピン25により順次
連結し、第18図に示すように、ピン25が一方の駒5
0の基部50aと他方の駒51の基部51aとの間に他
方の駒51の係合突部51b及び一方の駒50の係合突
部50bをそれぞれ支持し、可調整機能付きのバンドを
完成する。
また、この実施例のバンドの長さの調整は、第7図に示
す実施例と同様に、一方の駒50を他方の駒51に係合
した時と反対に操作することにより行われ、説明は省略
する。
前記各実施例においてはピンが名刹と別体に形成されて
いるが、予めピンの一端を一方の胸に固着しておくこと
もでき、また、組立に際して駒のみを組合わせておいて
、後でばね棒のような伸縮性のあるピンを取付けるよう
にしてもよく、駒の基部と突部とは一体でも別体でもよ
い。
さらに、連結される駒本体どうしの寸法を変えることに
より、一つの駒本体の基部の対向面の距離は必ずしもそ
の駒本体の突部の幅よりも大きくする必要はなく、組立
に際して一方の駒に対する他方の駒の回転を90!を以
外の角度にしてもよい。
発明の効果 以上に述べたように、本発明のバンドによれば、駒本体
の一方の駒の基部に設けた挿入穴に駒本体を連結するピ
ンの一端を挿入すると共に、ピンの他端を他方の胸の基
部に設けた挿入穴に挿入し、他方の駒を一方の駒に対し
て回転して互の突部を係合し、一方の駒と他方の駒とを
ピンと一方の駒の係合突部及び他方の駒の係合突部とに
よって連結した復、別の駒本体の一方の駒の基部の挿入
穴に一端を挿入したピンの他端を一方の駒の突部及び他
方の駒の突部の少な(とも一つに設けた貫通孔に挿通す
ると共に、ピンの他端を別の駒本体の他方の駒の基部の
挿入穴に挿入し、この別の駒本体の他方の駒を一方の駒
に対して回転することにより、バンドを組立てることが
でき、一方の駒の基部及び他方の駒の基部に一体に形成
した突部の係合部が互いに係合すると同時に、駒本体の
駒の突部の先端が別の駒本体の基部の間に臨んで位置す
るので、駒本体のバンドの捩れに対する抵抗が大きく、
なんら道具を使用することなく、指先だけで一方の駒と
他方の駒との係合及び駒本体の連結を行うことができ、
ピンを駒本体に対してカシメて固定する必要がなく、し
かも、一方の駒を他方の駒に係合した時と反対の操作を
行うのみで、駒本体と別の駒本体とが離脱し、バンドの
長さの調整を容易に行うことができ、駒本体の基部及び
突部の形状を変えることによって、デザインバリエーシ
ョンの拡大を図ることができる。
また、ピンの両端部に環状溝を設ける必要がないので、
丸棒を所定の長さに切断するのみでピンの製造が行え、
ピンの製造コストが安価となり、ピンをm産することが
できる。
なお、バンドは両面が使用でき、その表面の色彩、模様
、材質等を駒ごとに変えるとさらに多種多様なバンドを
指先だけで作成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例のバンドの平面図、 第2図は、同上の駒本体の分解斜視図、第3図は、一方
の駒の要部破断正面図、第4図は、他方の駒の要部破断
正面図、第5図は、一方の駒に対する他方の駒の取付は
状態を示す斜視図、 第6図は、駒本体連結後の要部切断面図、第7図は、本
発明の第2実施例のバンドの平面図、 第8図は、第7図の駒本体の分解斜視図、第9図は、一
方の駒に対する他方の駒の取付は状態を示す斜視図、 第10図は、本発明の第3実施例のバンドの平面図、 第11図は、第10図の駒本体の分解斜視図、第12図
は、一方の駒に対する他方の駒の取付は状態を示す斜視
図、 第13図は、本発明の第4実施例のバンドの平面図、 第14図は、第13図の駒本体の分解斜視図、第15図
は、一方の胸に対する他方の駒の取付は状態を示す斜視
図、 第16図は、本発明の第5実施例のバンドの平面図、 第17図は、第16図の駒本体の分解斜視図、第18図
は、一方の駒に対する他方の胸の取付は状態を示す斜視
図、 第19図は、従来の銭形のバンドの裏面図、第20図は
、従来のピンの斜視図、 第21図は、従来の緑駒とピンとの連結状態を示す要部
切断面図である。 1・・・中駒、2・・・孔、3・・・ピン、4・・・中
駒本体、5・・・縁駒、6・・・孔、7・・・環状溝、
8・・・カシメ固定部、9・・・突起、10・・・駒本
体、11・・・一方の駒、11a・・・基部、11b・
・・係合突部、11C・・・係合溝、11d・・・係合
段部、12・・・他方の駒、12a・・・基部、12b
・・・係合突部、12c・・・係合溝、12d・・・係
合段部、13・・・ピン、13a・・・−端、13b・
・・他端、14・・・連結凸部、15・・・連結凹部、
16・・・挿入穴、17・・・挿入穴、18・・・貫通
孔、20・・・一方の駒、20a・・・基部、20b・
・・係合突部、21・・・他方の駒、21a・・・基部
、21b・・・係合突部、21C・・・貫通孔、21d
・・・突出縁、22・・・駒本体、23・・・係合突出
部、24・・・係合孔、25・・・ピン、25a・・・
一端、25b・・・他端、26・・・連結凸部、27・
・・連結凹部、28・・・挿入穴、29・・・挿入穴、
30・・・貫通孔、31・・・一方の駒、31a・・・
基部、31b・・・係合突部、31C・・・係合溝、3
2・・・他方の駒、32a・・・基部、32b・・・係
合突部、32C・・・係合片、33・・・駒本体、34
・・・凹部、35・・・連結凸部、36・・・連結凹部
、37・・・貫通孔、4o・・・一方の駒、40a・・
・基部、41・・・他方の駒、41a・・・基部、42
・・・駒本体、43・・・係合突片、44・・・係合突
部、44a・・・係合凹溝、45・・・係合突片、46
・・・係合突部、46a・・・係合凹溝、47・・・連
結凸部、48・・・連結凹部、49・・・貫通孔、50
・・・一方の駒、50a・・・基部、50b・・・係合
突部、50c・・・係合溝、50d・・・係合6片、5
1・・・他方の駒、51a・・・基部、51b・・・係
合文部、51G・・・係合溝、51d・・・係合6片、
51e・・・係合支持部、52・・・駒本体、53・・
・連結凸部、54・・・連結凹部、55・・・貫通孔。 滅 ]1 12イeフラの」Vツ 第 図 ■−カの駒 第 因 第 図 第 ロ ー万の謂 是1F 第 図 第 図 第 第 16図 第 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の駒の基部及び他方の駒の基部に互いに係合する係
    合部を有する突部をそれぞれ形成した駒本体と、前記駒
    本体を連結するピンとからなり、前記一方の駒の基部に
    前記ピンの一端を挿入する挿入穴を設けると共に、前記
    他方の駒の基部に前記ピンの他端を挿入する挿入穴を設
    け、前記一方の駒の突部及び前記他方の駒の突部に貫通
    孔を設け、前記係合部は前記ピンの軸方向に係合すると
    共に、前記ピンの軸方向を中心とする回動によつて係合
    が離脱するものであることを特徴とするバンド。
JP63220457A 1988-03-23 1988-09-05 バンド Expired - Lifetime JPH0793889B2 (ja)

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EP89903804A EP0366806B1 (en) 1988-03-26 1989-03-23 Watch band
US07/445,643 US5038557A (en) 1988-03-23 1989-03-23 Adjustable watch band having multi-part link units
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HK1113/93A HK111393A (en) 1988-03-26 1993-10-21 Watch band

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WO2017073707A1 (ja) * 2015-10-29 2017-05-04 並木精密宝石株式会社 腕時計バンドとその製造方法、及び腕時計

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