JPH0268005A - 旅行ケース用鏡用装着具 - Google Patents
旅行ケース用鏡用装着具Info
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- JPH0268005A JPH0268005A JP1188672A JP18867289A JPH0268005A JP H0268005 A JPH0268005 A JP H0268005A JP 1188672 A JP1188672 A JP 1188672A JP 18867289 A JP18867289 A JP 18867289A JP H0268005 A JPH0268005 A JP H0268005A
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- JP
- Japan
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- case
- lid
- mirror
- travel
- travel case
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- Pending
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/34—Stays or supports for holding lids or covers open
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C15/00—Purses, bags, luggage or other receptacles covered by groups A45C1/00 - A45C11/00, combined with other objects or articles
- A45C15/04—Purses, bags, luggage or other receptacles covered by groups A45C1/00 - A45C11/00, combined with other objects or articles with mirrors
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は旅行ケース用鏡装着具に関し、この装着具は下
部と、それに対し傾斜可能に固定された蓋と、旅行ケー
スに片側だけが蝶着された鏡フレームとを含んで構成さ
れている。
部と、それに対し傾斜可能に固定された蓋と、旅行ケー
スに片側だけが蝶着された鏡フレームとを含んで構成さ
れている。
この種の鏡装着具は化粧ケース、またビューティケース
とも称されるものに特に必要である。
とも称されるものに特に必要である。
公知の鏡装着具はケースの蓋に通常固定されているが、
原則としてこれは旋回することかできるが、ビューティ
ケースが転倒してしまうのを阻止するために角度位置的
90°に限られるものである。しかし、このような状況
下では鏡の角度位置が使用者にとっては不都合である。
原則としてこれは旋回することかできるが、ビューティ
ケースが転倒してしまうのを阻止するために角度位置的
90°に限られるものである。しかし、このような状況
下では鏡の角度位置が使用者にとっては不都合である。
前記の欠点に対処するため、ケースの蓋における片側た
け蝶着された鏡装着具が知られており、この鏡装着具は
、ケースの蓋を開放したとき鏡の旋回運動を許容する結
果、鏡の最適位置を設定し得るものである。同時に、ケ
ースの蓋の旋回範囲か蝶着されたレバーにより制限され
るので、そのケースの蓋の旋回は、たとえば900の旋
回位置において阻止されることになる。このタイプの公
知の1実施態様において、鏡の裏側は鏡装着具の蝶着さ
れていない側において圧縮バネの作用下にあり、また止
め金具が設けられているので、ケース蓋を開けると、鏡
は止め金具により予め定められた角度位置を自動的にと
ることになる。他方、蓋を閉じると、スーツケースの中
身によって可能な限りスペースを節約するような位置に
、かつスーツケースの蓋に平行な位置に押し戻されるこ
とになる。その結果、ケースの中身は鏡のバネ作用によ
り影響を受けるか、あるいは損傷される可能性がある。
け蝶着された鏡装着具が知られており、この鏡装着具は
、ケースの蓋を開放したとき鏡の旋回運動を許容する結
果、鏡の最適位置を設定し得るものである。同時に、ケ
ースの蓋の旋回範囲か蝶着されたレバーにより制限され
るので、そのケースの蓋の旋回は、たとえば900の旋
回位置において阻止されることになる。このタイプの公
知の1実施態様において、鏡の裏側は鏡装着具の蝶着さ
れていない側において圧縮バネの作用下にあり、また止
め金具が設けられているので、ケース蓋を開けると、鏡
は止め金具により予め定められた角度位置を自動的にと
ることになる。他方、蓋を閉じると、スーツケースの中
身によって可能な限りスペースを節約するような位置に
、かつスーツケースの蓋に平行な位置に押し戻されるこ
とになる。その結果、ケースの中身は鏡のバネ作用によ
り影響を受けるか、あるいは損傷される可能性がある。
更に、鏡それ自体だけでも定常的な張力および衝撃応力
下にあるので1、同様に損傷される可能性がある。
下にあるので1、同様に損傷される可能性がある。
旅行ケース用の鏡装着具は米国特許第2,960.00
7号によって知られており、この特許において鏡は、そ
れが使用されない場合鏡の裏側位置から鏡の使用位置ま
で旋回6軸のまわりに回転可能である。この鏡はてこの
作用によって旅行ケースの蓋に連結されている。使用し
ない場合、鏡は旅行ケースの蓋内に押し込まれる。使用
位置において、鏡は手動で所望角位置に移動させねばな
らない。
7号によって知られており、この特許において鏡は、そ
れが使用されない場合鏡の裏側位置から鏡の使用位置ま
で旋回6軸のまわりに回転可能である。この鏡はてこの
作用によって旅行ケースの蓋に連結されている。使用し
ない場合、鏡は旅行ケースの蓋内に押し込まれる。使用
位置において、鏡は手動で所望角位置に移動させねばな
らない。
本発明の目的は旅行ケースに関する鏡装着具を提供する
ことにあり、蓋を開けたとき自動的に所定の角装置をと
り、スペースを節約するような態様で収容し得るもので
あり、また損傷に対しより良好に保護される鏡装着具を
提供することにある。
ことにあり、蓋を開けたとき自動的に所定の角装置をと
り、スペースを節約するような態様で収容し得るもので
あり、また損傷に対しより良好に保護される鏡装着具を
提供することにある。
前記の問題を解決するために、本発明では、鏡フレーム
が、旅行ケースの蓋または下部に可動に取付られる第一
のジヨイント部材を介して旅行ケースに連結され、また
旅行ケースの下部または蓋に固定的に取付られる第二の
ジヨイント部材を介して前記旅行ケースに連結されてい
る。
が、旅行ケースの蓋または下部に可動に取付られる第一
のジヨイント部材を介して旅行ケースに連結され、また
旅行ケースの下部または蓋に固定的に取付られる第二の
ジヨイント部材を介して前記旅行ケースに連結されてい
る。
本発明によれば、旅行ケースの蓋が閉じられると、鏡は
その旅行ケース蓋に対して平行な位置を取ることができ
、この位置はスペース上の必要条件にとって最適である
。蓋を開けると、鏡は所定の位置を取るが、これは使用
者の視野に関し最適の角度を保証するものである。更に
、鏡装着具を介して旅行ケースの蓋を下部と連結するこ
とによリ、その蓋をてこ止めするためのトグルレバーを
省略することができるので構成要素は節約され、アセン
ブリーの費用ならびに旅行ケースの重量を減少させるこ
とができる。トグルレバーに関連する押し込みならびに
それが閉じられる際のケース下部へのトグルレバーの望
ましくない下降は、この方法により排除することができ
る。
その旅行ケース蓋に対して平行な位置を取ることができ
、この位置はスペース上の必要条件にとって最適である
。蓋を開けると、鏡は所定の位置を取るが、これは使用
者の視野に関し最適の角度を保証するものである。更に
、鏡装着具を介して旅行ケースの蓋を下部と連結するこ
とによリ、その蓋をてこ止めするためのトグルレバーを
省略することができるので構成要素は節約され、アセン
ブリーの費用ならびに旅行ケースの重量を減少させるこ
とができる。トグルレバーに関連する押し込みならびに
それが閉じられる際のケース下部へのトグルレバーの望
ましくない下降は、この方法により排除することができ
る。
好ましいのは第一ジヨイントが摺動エレメントを介して
連結されることであり、一方鏡フレームは第二ジヨイン
トを介してケース下部に連結されていることである。摺
動エレメントは単に鏡の後方でケースの蓋と連結されて
いればよい。そこでは摺動エレメントは見えることが無
く、またその機能は落ちてくる物によって影響を受ける
可能性はない。
連結されることであり、一方鏡フレームは第二ジヨイン
トを介してケース下部に連結されていることである。摺
動エレメントは単に鏡の後方でケースの蓋と連結されて
いればよい。そこでは摺動エレメントは見えることが無
く、またその機能は落ちてくる物によって影響を受ける
可能性はない。
本発明の他の実施態様によれば、摺動エレメントはケー
スの蓋に平行に可動であるプレートから構成されている
。このような摺動エレメントによって、ケース蓋の平行
な案内が傾斜°の危険を伴わずに保証される。更に、薄
い摺動プレートを使用することにより重量が更に節約さ
れる。
スの蓋に平行に可動であるプレートから構成されている
。このような摺動エレメントによって、ケース蓋の平行
な案内が傾斜°の危険を伴わずに保証される。更に、薄
い摺動プレートを使用することにより重量が更に節約さ
れる。
好ましいのは第二ジヨイントが、ケース下部のフレーム
に固定された支持エレメントに蝶着されていることであ
る。もし、蓋が成る程度の高さを有していれば、この支
持エレメントは蓋が閉塞されているにも拘らず、鏡によ
って占められる位置を前記蓋に対し平行にすることがで
きる。
に固定された支持エレメントに蝶着されていることであ
る。もし、蓋が成る程度の高さを有していれば、この支
持エレメントは蓋が閉塞されているにも拘らず、鏡によ
って占められる位置を前記蓋に対し平行にすることがで
きる。
支持エレメントはケース下部の上端を越えて突出する結
果、蓋が閉じられると鏡フレームは蓋に略平行に延在す
ることになる。
果、蓋が閉じられると鏡フレームは蓋に略平行に延在す
ることになる。
更に、第一および第二蝶番は鏡のフレームの二つの対向
端に整列されているので、端縁またはてこエレメントの
重なり合いによる押し込みの危険を排除するものである
。
端に整列されているので、端縁またはてこエレメントの
重なり合いによる押し込みの危険を排除するものである
。
好ましくは摺動プレートは楕円形の穴およびその穴を貫
通するケース蓋の把手用固定ねじを備えており、その把
手は楕円形穴に面するように固着されており、摺動プレ
ートはケースの蓋に可動に連結されている。有利なのは
把手固定具が摺動プレートを連結するために兼用される
ことである。
通するケース蓋の把手用固定ねじを備えており、その把
手は楕円形穴に面するように固着されており、摺動プレ
ートはケースの蓋に可動に連結されている。有利なのは
把手固定具が摺動プレートを連結するために兼用される
ことである。
これによってアセンブリーの費用を更に減少させ、それ
によって必要なエレメントを減少させることになり、か
つ重量が節約される。
によって必要なエレメントを減少させることになり、か
つ重量が節約される。
以下において、一実施例を添付図面と関連してより詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、旅行ケース1は蓋2および下部3を備
え、また旅行ケースを運ぶために中央に装着された把手
4を備えている。このような旅行ケースは、いわゆるビ
ューティケースとして使用され、その中には旅行用品、
化粧品等を収容することができる。
え、また旅行ケースを運ぶために中央に装着された把手
4を備えている。このような旅行ケースは、いわゆるビ
ューティケースとして使用され、その中には旅行用品、
化粧品等を収容することができる。
第2図は蓋2を傾斜開放したときの旅行ケース1を示し
ている。下部3および蓋2はそれぞれ補強用フレーム6
.7を備えており、それらの正面側には第1図に示すよ
うに、ロックエレメント18を設置してもよい。蝶番8
を介して、蓋2は補強用フレーム6.7に蝶着されてい
る。
ている。下部3および蓋2はそれぞれ補強用フレーム6
.7を備えており、それらの正面側には第1図に示すよ
うに、ロックエレメント18を設置してもよい。蝶番8
を介して、蓋2は補強用フレーム6.7に蝶着されてい
る。
焼製着具9は摺動プレート10を含み、これは焼用蝶番
を形成する第一蝶番11を介して鏡フレーム12に連結
されている。第一蝶番11に対向する側では、鏡フレー
ム12が焼用蝶番を形成する第二蝶番13を介して支持
プレート14に蝶着されており、この支持プレート14
はロック18に対向する補強用フレーム6の側面上で補
強用フレーム6に固定されており、その上端縁を越えて
突出する。蝶番8ならびに2個の焼用蝶番11゜13の
軸は互いに平行な関係をもって延在している。プラスチ
ックミラーの場合には、蝶番13はフィルム蝶番(fi
lm hinge)タイプのものであってもよい。
を形成する第一蝶番11を介して鏡フレーム12に連結
されている。第一蝶番11に対向する側では、鏡フレー
ム12が焼用蝶番を形成する第二蝶番13を介して支持
プレート14に蝶着されており、この支持プレート14
はロック18に対向する補強用フレーム6の側面上で補
強用フレーム6に固定されており、その上端縁を越えて
突出する。蝶番8ならびに2個の焼用蝶番11゜13の
軸は互いに平行な関係をもって延在している。プラスチ
ックミラーの場合には、蝶番13はフィルム蝶番(fi
lm hinge)タイプのものであってもよい。
摺動プレート10はケースの蓋2の上面側で平行に延在
している。摺動プレート10は、焼用蝶番の軸に対し垂
直方向に延在する2個の楕円形の穴15を含む。一方に
おいて、把手固定手段17は蓋の上面に設けられた把手
を固定する役目を果しており、他方摺動プレート10は
楕円形の穴15の方向にケースの蓋2に対して可動であ
りながら把手固定手段17によって蓋の表面に対し平行
な位置に保持されるものである。
している。摺動プレート10は、焼用蝶番の軸に対し垂
直方向に延在する2個の楕円形の穴15を含む。一方に
おいて、把手固定手段17は蓋の上面に設けられた把手
を固定する役目を果しており、他方摺動プレート10は
楕円形の穴15の方向にケースの蓋2に対して可動であ
りながら把手固定手段17によって蓋の表面に対し平行
な位置に保持されるものである。
ケースの蓋2を閉じる際、鏡5はフレーム12の中にあ
って蝶番13の回動軸のまわりに回動する一方、摺動プ
レート10は最初ロック18に向かっである距離だけ移
動し、次いで第5図に示す最終位置に復帰する。最終位
置において、鏡はケースの蓋2の表面に平行な位置を取
る一方、蓋2の補強用フレーム7は支持プレート14に
接触している。
って蝶番13の回動軸のまわりに回動する一方、摺動プ
レート10は最初ロック18に向かっである距離だけ移
動し、次いで第5図に示す最終位置に復帰する。最終位
置において、鏡はケースの蓋2の表面に平行な位置を取
る一方、蓋2の補強用フレーム7は支持プレート14に
接触している。
第5図から明らかなように、支持プレート14の高さは
、鏡装着具が可能な限りスペースの節約をもたらすよう
にケースの蓋2の自由高さに略適合するようになってい
る。このため蓋2が閉じられると、鏡の端部位置はその
カバーに平行となる。
、鏡装着具が可能な限りスペースの節約をもたらすよう
にケースの蓋2の自由高さに略適合するようになってい
る。このため蓋2が閉じられると、鏡の端部位置はその
カバーに平行となる。
第3図および第5図は蓋の過剰な開放を阻止するための
ジヨイントレバー16を例示しており、これはロックノ
ーズ(locking noses)を備えていて角度
的90°における蓋の開放を保持するものである。
ジヨイントレバー16を例示しており、これはロックノ
ーズ(locking noses)を備えていて角度
的90°における蓋の開放を保持するものである。
開示された鏡装着具は、前記ジヨイントレバー16の機
能を果すものであれば他の機構を用いてもよい。このた
め、蓋を端部位置で停止させるために付加的な接手を摺
動プレート10と蓋2との間に設けてもよい。
能を果すものであれば他の機構を用いてもよい。このた
め、蓋を端部位置で停止させるために付加的な接手を摺
動プレート10と蓋2との間に設けてもよい。
第1図は下方部および閉じられた蓋を含む旅行ケースを
示す図、第2図は開けられた第1図の旅行ケースを示す
図、第3図は旅行ケースおよび鏡装着具の横断面を示す
図、第4図は第3図の矢印方向における鏡装着具を示す
平面図、第5図は第3図による横断面図の蓋を閉じた時
の状態を示す図である。 1・・・旅行ケース、訃・・蓋、3・・・下部、4・・
・把手、5・・・鏡、8・・・蝶番、9・・・鏡装着具
、10・・・摺動プ[/−ト、11・・・第一蝶番、1
2・・・鏡フレーム、13・・・第二蝶番、14・・・
支持プレート、15・・・楕円形の穴、17・・・把手
固定手段。
示す図、第2図は開けられた第1図の旅行ケースを示す
図、第3図は旅行ケースおよび鏡装着具の横断面を示す
図、第4図は第3図の矢印方向における鏡装着具を示す
平面図、第5図は第3図による横断面図の蓋を閉じた時
の状態を示す図である。 1・・・旅行ケース、訃・・蓋、3・・・下部、4・・
・把手、5・・・鏡、8・・・蝶番、9・・・鏡装着具
、10・・・摺動プ[/−ト、11・・・第一蝶番、1
2・・・鏡フレーム、13・・・第二蝶番、14・・・
支持プレート、15・・・楕円形の穴、17・・・把手
固定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部、それに対し傾斜可能に固定された蓋、および
旅行ケースに片側だけ蝶着された鏡フレームを備える旅
行ケース用鏡装着具において、鏡フレーム(12)が、
ケースの蓋(2)またはケースの下部(3)と可動に連
結された第一ジョイント(11)を介し、かつケースの
下部(3)またはケースの蓋(2)と固定的に連結され
た第二ジョイントを介して旅行ケース(1)に取り付け
られることを特徴とする旅行ケース用鏡用装着具。 2、第一ジョイント(11)が摺動エレメント(10)
を介してケースの蓋(2)またはケースの下部(3)に
取り付けられる請求項1記載の旅行ケース用鏡装着具。 3、鏡フレーム(12)が第一ジョイント(11)およ
び摺動エレメント(10)を介してケースの蓋(2)に
、かつ第二ジョイント(13)を介してケースの下部(
3)に取付られる請求項2記載の旅行ケース用鏡装着具
。 4、摺動エレメント(10)が、ケースの蓋(2)に対
し平行に可動である摺動プレートからなる請求項2また
は3記載の旅行ケース用鏡装着具。 5、第二ジョイント(13)がケースの下部(3)に固
定された支持エレメント(14)に蝶着される請求項1
乃至4のいずれかに記載の旅行ケース用鏡装着具。 6、支持エレメント(14)がケースの下部(3)の上
部端縁を越えて突出し、その結果蓋が閉じられたとき、
鏡フレーム(12)は蓋(2)に略平行に延在する請求
項5記載の旅行ケース用鏡装着具。 7、第一および第二ジョイント(11、13)が鏡フレ
ーム(12)の二つの対向側において整列されている請
求項1乃至6のいずれかに記載の旅行ケース用鏡装着具
。 8、摺動エレメント(10)が複数の楕円形穴(15)
を含み、これらの穴を介して摺動エレメント(10)を
蓋(2)に固定する固定手段(17)が延在しており、
摺動プレート(10)は楕円形穴の方向に可動である請
求項2乃至7のいずれかに記載の旅行ケース用鏡装着具
。 9、蓋(2)内の把手(4)が固定手段(17)により
同時に固定的に該蓋に対し固定される請求項8記載の旅
行ケース用鏡装着具。 10、第一および第二ジョイントが蝶番(11、13)
であり、それらの軸がケースの蓋(2)の回動軸に対し
平行に延在する請求項1乃至9のいずれかに記載の旅行
ケース用鏡装着具。 11、少なくとも一方の蝶番がフィルム蝶番である請求
項10記載の旅行ケース用鏡装着具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825642A DE3825642C1 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | |
| DE3825642.8 | 1988-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268005A true JPH0268005A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=6359751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188672A Pending JPH0268005A (ja) | 1988-07-28 | 1989-07-20 | 旅行ケース用鏡用装着具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0352544A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0268005A (ja) |
| KR (1) | KR900001334A (ja) |
| DE (1) | DE3825642C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL117498A (en) * | 1996-03-14 | 2001-01-11 | Aaron Follman | Valise |
| KR20040015563A (ko) * | 2002-08-13 | 2004-02-19 | 현대자동차주식회사 | 차량용 핸즈프리의 노이즈 방지장치 및 노이즈 방지제어방법 |
| FR2912886B1 (fr) * | 2007-02-23 | 2009-04-24 | Sylvie Fouasson | Presentoir portatif pour miroir |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2005835A (en) * | 1934-07-13 | 1935-06-25 | Floyd M Williamson | Vanity case |
| US2960007A (en) * | 1958-03-31 | 1960-11-15 | Clarence S Burtchaell | Mirror mounting for vanity cases |
| US4262685A (en) * | 1979-07-30 | 1981-04-21 | Samsonite Corporation | Beauty case |
-
1988
- 1988-07-28 DE DE3825642A patent/DE3825642C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-12 EP EP19890112698 patent/EP0352544A3/de not_active Withdrawn
- 1989-07-19 KR KR1019890010242A patent/KR900001334A/ko not_active Ceased
- 1989-07-20 JP JP1188672A patent/JPH0268005A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900001334A (ko) | 1990-02-27 |
| EP0352544A3 (de) | 1991-02-06 |
| EP0352544A2 (de) | 1990-01-31 |
| DE3825642C1 (ja) | 1990-01-18 |
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