JPH0268023A - 電気掃除機の吸い込みパイプ - Google Patents
電気掃除機の吸い込みパイプInfo
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- JPH0268023A JPH0268023A JP22179488A JP22179488A JPH0268023A JP H0268023 A JPH0268023 A JP H0268023A JP 22179488 A JP22179488 A JP 22179488A JP 22179488 A JP22179488 A JP 22179488A JP H0268023 A JPH0268023 A JP H0268023A
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電気掃除機の吸い込みパイプ、更に詳しくは
、広い面積を掃除するのに適した多目的ブラシを取り外
すだけで、壁ぎわ等の狭いところを掃除することができ
ることを特徴とした電気掃除機の吸い込みパイプ、に関
するものである。
、広い面積を掃除するのに適した多目的ブラシを取り外
すだけで、壁ぎわ等の狭いところを掃除することができ
ることを特徴とした電気掃除機の吸い込みパイプ、に関
するものである。
「従来の技術」
従来、電気掃除機に関しては、例えば次に示すような掃
除機が典型的なものであった。
除機が典型的なものであった。
即ち、一定の負圧を作り出す掃除機本体、 その掃除
機本体が作り出す負圧を掃除機本体から離れたところで
使用するために掃除機本体に接続されたホース、 そ
のホースに接続される吸い込みパイプ、 及びその吸い
込みパイプに接続され掃除機本体が作り出しな負圧によ
って掃除を行うための吸い込みノズル、 から形成さ
れている。
機本体が作り出す負圧を掃除機本体から離れたところで
使用するために掃除機本体に接続されたホース、 そ
のホースに接続される吸い込みパイプ、 及びその吸い
込みパイプに接続され掃除機本体が作り出しな負圧によ
って掃除を行うための吸い込みノズル、 から形成さ
れている。
ここで吸い込みノズルとしては、掃除を行うに際して何
の障害物もない広い面積を掃除する場合には、絨穂、畳
等、掃除を行う面に適した様々な適合を行うことができ
る「多目的ブラシJを用い一方、壁ぎわや家具と家具と
の間の狭い空間のように 狭くて多目的ブラシが使用で
きないような場所を掃除する場合には、多目的ブラシを
「フレバスバイブ」に着は替えてから、掃除を行う。
の障害物もない広い面積を掃除する場合には、絨穂、畳
等、掃除を行う面に適した様々な適合を行うことができ
る「多目的ブラシJを用い一方、壁ぎわや家具と家具と
の間の狭い空間のように 狭くて多目的ブラシが使用で
きないような場所を掃除する場合には、多目的ブラシを
「フレバスバイブ」に着は替えてから、掃除を行う。
クレバスパイプとは、先細りのパイプ形状を有しており
、吸い込みを行う開口部分の面積が多目的ブラシのそれ
よりも小さいノズルである。よって、クレバスパイプを
用いたときの方が多目的ブラシを用いたときよりも単位
面積当たりの吸引力が大きく形状も細いので、狭い空間
を掃除するのに適している。
、吸い込みを行う開口部分の面積が多目的ブラシのそれ
よりも小さいノズルである。よって、クレバスパイプを
用いたときの方が多目的ブラシを用いたときよりも単位
面積当たりの吸引力が大きく形状も細いので、狭い空間
を掃除するのに適している。
り外し、その後吸い込みパイプにクレバスパイプを取り
付けから掃除を再開しなければならなかった。 この
ことは、掃除を行う者にとっては大変煩わしい作業であ
った。
付けから掃除を再開しなければならなかった。 この
ことは、掃除を行う者にとっては大変煩わしい作業であ
った。
そこで、多目的ブラシを取り外した後の吸い込みパイプ
の先端を用いてクレバスパイプの代用とすることが考え
られるが、これでは家具と家具との間のような狭い空間
を掃除することはできない。
の先端を用いてクレバスパイプの代用とすることが考え
られるが、これでは家具と家具との間のような狭い空間
を掃除することはできない。
結局は、多目的ブラシを外してからフレバスバイブに着
は替えなければならないことが多く、多目的ブラシを取
り外した後の吸い込みパイプの先端を用いてクレバスパ
イプの代用はできなかった。
は替えなければならないことが多く、多目的ブラシを取
り外した後の吸い込みパイプの先端を用いてクレバスパ
イプの代用はできなかった。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来の電気掃除機に於いては、次のよう
な欠点があった。
な欠点があった。
多目的ブラシを用いて何の障害物もない広い面積を掃除
した後に狭くて多目的ブラシが使用できないような堝所
ヲ掃除する場合には、−旦掃除を中断して、吸い込みパ
イプから多目的ブラシを取[課題を解決するための手段
」 前記したような従来技術の欠点を鑑みた本発明者は、
多目的ブラシを接続している吸い込みパイプに着目し
、 吸い込みパイプの先端に形状記憶合金と変温手段
とを配することによって、吸い込みパイプから多目的ブ
ラシを外し変温手段を操作することのみによって、吸い
込みパイプの先端をクレバスパイプの形状に変化させ、
狭い空間を掃除できるようにすること を思い付き、本
発明に至ったものである。
した後に狭くて多目的ブラシが使用できないような堝所
ヲ掃除する場合には、−旦掃除を中断して、吸い込みパ
イプから多目的ブラシを取[課題を解決するための手段
」 前記したような従来技術の欠点を鑑みた本発明者は、
多目的ブラシを接続している吸い込みパイプに着目し
、 吸い込みパイプの先端に形状記憶合金と変温手段
とを配することによって、吸い込みパイプから多目的ブ
ラシを外し変温手段を操作することのみによって、吸い
込みパイプの先端をクレバスパイプの形状に変化させ、
狭い空間を掃除できるようにすること を思い付き、本
発明に至ったものである。
即ち、本発明によれば、
多目的ブラシを接続する電気掃除機の吸い込みパイプに
おける 多目的ブラシを接続する先端部に形状記憶合金
を配し、その形状記憶合金を配した先端部は 常温域に
おいては多目的ブラシへの接続に適したパイプ状であり
変温域においてはクレバスパイプの先端形状と同様の
形状であるものとし、形状記憶合金を配した先端部には
その先端部の温度を変化させるための変温手段を備え
たことを特徴とする 電気掃除機の吸い込みパイプ、が
堤供される。
おける 多目的ブラシを接続する先端部に形状記憶合金
を配し、その形状記憶合金を配した先端部は 常温域に
おいては多目的ブラシへの接続に適したパイプ状であり
変温域においてはクレバスパイプの先端形状と同様の
形状であるものとし、形状記憶合金を配した先端部には
その先端部の温度を変化させるための変温手段を備え
たことを特徴とする 電気掃除機の吸い込みパイプ、が
堤供される。
1作用」
以下、本発明の作用について説明する。
■ 本発明の吸い込みパイプを電気掃除機に取り付ける
。 このときの吸い込みパイプは、電気掃除機を使用
する場所の気温即ち常温域であるので、吸い込みパイプ
゛の先端部は多目的ブラシへの接続に適したパイプ状を
呈している。
。 このときの吸い込みパイプは、電気掃除機を使用
する場所の気温即ち常温域であるので、吸い込みパイプ
゛の先端部は多目的ブラシへの接続に適したパイプ状を
呈している。
■ 掃除を行うに際して何の障害物もない広い面積を掃
除する場合には、本発明の吸い込みパイプの先端部に多
目的ブラシを取り付ける。 このとき、多目的ブラシ
によって吸い込まれたゴミや塵は、吸い込みパイプを伝
って、電気掃除機内部に蓄積される。
除する場合には、本発明の吸い込みパイプの先端部に多
目的ブラシを取り付ける。 このとき、多目的ブラシ
によって吸い込まれたゴミや塵は、吸い込みパイプを伝
って、電気掃除機内部に蓄積される。
■ 壁ぎわや家具と家具との間の狭い空間のように狭く
て多目的ブラシが使用できないような場所を掃除する場
合には、 まず、掃除を行う者が多目的ブラシを足で
床に押さえつけるなどして、吸い込みパイプから多目的
ブラシを外す。
て多目的ブラシが使用できないような場所を掃除する場
合には、 まず、掃除を行う者が多目的ブラシを足で
床に押さえつけるなどして、吸い込みパイプから多目的
ブラシを外す。
次いで、変温手段によって吸い込みパイプブの先端部を
変温域に達するまで変温する。するとパイプ状であった
その先端部は、フレバスバイブの先端形状と同形状を呈
する。 この吸い込みパイプの先端部を使用して、狭
くて多目的ブラシが使用できないような壁ぎわなどの掃
除をする。
変温域に達するまで変温する。するとパイプ状であった
その先端部は、フレバスバイブの先端形状と同形状を呈
する。 この吸い込みパイプの先端部を使用して、狭
くて多目的ブラシが使用できないような壁ぎわなどの掃
除をする。
■ 狭くて多目的ブラシが使用できないような場所の掃
除を終えたら、変温手段の作動を停止し、掃除機本体の
負圧による吸引を行うことによって、吸い込みパイプの
先端部を変温域から常温域である室温に素早く戻す、
すると、クレバスパイプの先端形状と同形状を呈して
いた吸い込みパイプの先端部は、もとのパイプ状に戻る
。
除を終えたら、変温手段の作動を停止し、掃除機本体の
負圧による吸引を行うことによって、吸い込みパイプの
先端部を変温域から常温域である室温に素早く戻す、
すると、クレバスパイプの先端形状と同形状を呈して
いた吸い込みパイプの先端部は、もとのパイプ状に戻る
。
■ −旦外されていた多目的ブラシにパイプ状に戻った
吸い込みパイプの先端部を差し込む、 すると再び多目
的ブラシを用いることができ、何の障害物もない広い面
積を掃除することができる。
吸い込みパイプの先端部を差し込む、 すると再び多目
的ブラシを用いることができ、何の障害物もない広い面
積を掃除することができる。
[実施例」
以下、本発明を実施例によって更に詳しく説明するが、
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例として吸い込み
パイプの先端部を加熱変形させる場合を示す正面図及び
側面図である。
パイプの先端部を加熱変形させる場合を示す正面図及び
側面図である。
第3図は、本発明の一実施例の吸い込みパイプの先端が
変形してクレバスパイプの先端形状のようになった様子
を示す図である。
変形してクレバスパイプの先端形状のようになった様子
を示す図である。
まず、本実施例の構成について説明する。
■ 本実施例の吸い込みパイプ10は、概ね「L」字形
をしその折曲部分を鈍角としたパイプであって、その一
端を電気掃除機本体から延びた可撓性ホース12に接続
し、他端に通常の電気掃除機に使用する多目的ブラシ4
0を取り付けている。
をしその折曲部分を鈍角としたパイプであって、その一
端を電気掃除機本体から延びた可撓性ホース12に接続
し、他端に通常の電気掃除機に使用する多目的ブラシ4
0を取り付けている。
■ 多目的ブラシ40に接続する側の吸い込みパイプ1
0の先端付近たる先端部20は、形状記憶合金製のもの
とした。 この先端部20は常温域(具体的には 5
℃〜30℃位)においては断面が円形である普通のパイ
プ形状であり、先端部20以外の吸い込みパイプ10の
部分と比較して内径外径とも変わらない。
0の先端付近たる先端部20は、形状記憶合金製のもの
とした。 この先端部20は常温域(具体的には 5
℃〜30℃位)においては断面が円形である普通のパイ
プ形状であり、先端部20以外の吸い込みパイプ10の
部分と比較して内径外径とも変わらない。
しかし、形状記憶合金製であるこの先端部20は、変温
域(具体的には 35℃〜50℃位)において通常のク
レバスパイプの先端形状と同様の長円形を呈するように
製造されている。従って、先端部20を変温域とすると
、先端部20はクレバスパイプの先端形状と同形状の長
円形に変化する。
域(具体的には 35℃〜50℃位)において通常のク
レバスパイプの先端形状と同様の長円形を呈するように
製造されている。従って、先端部20を変温域とすると
、先端部20はクレバスパイプの先端形状と同形状の長
円形に変化する。
■ 先端部20を変温域にするための変温手段として、
先端部20には、図示していないニクロムヒーターを内
装している。 また、このニクロムヒーターへの通電
を行うためのスイッチ11が、吸い込みパイプ10の手
元側に設けられている。
先端部20には、図示していないニクロムヒーターを内
装している。 また、このニクロムヒーターへの通電
を行うためのスイッチ11が、吸い込みパイプ10の手
元側に設けられている。
このスイッチ11をONとすれば、ニクロムヒーターに
よって先端部20は変温域にまで温められ、通常のクレ
バスパイプの先端形状と同形状に変化する。
よって先端部20は変温域にまで温められ、通常のクレ
バスパイプの先端形状と同形状に変化する。
■ 多目的ブラシ40は、概ね直方体をしており、その
下面は吸い込み凹部47を有しており、下面周辺には掃
除を行う床面に適合させるためのブラシ等が配されてい
る。
下面は吸い込み凹部47を有しており、下面周辺には掃
除を行う床面に適合させるためのブラシ等が配されてい
る。
多目的ブラシ40の上面には、吸い込みパイプ10を接
続するための接続パイプ45が、吸い込み凹部47まで
貫通し、多目的ブラシ40に対して回転自在であるよう
に接続されている。 その接続パイプ45は吸い込み
パイプ10の外径を内径とするパイプであり、下面の吸
い込み凹部47と連続している。
続するための接続パイプ45が、吸い込み凹部47まで
貫通し、多目的ブラシ40に対して回転自在であるよう
に接続されている。 その接続パイプ45は吸い込み
パイプ10の外径を内径とするパイプであり、下面の吸
い込み凹部47と連続している。
本実施例の吸い込みパイプ10がこの接続バイブ45に
差し込まれることによって、多目的ブラシ40を使用す
ることができる。
差し込まれることによって、多目的ブラシ40を使用す
ることができる。
次に、本実施例の作用について説明する。
■ 掃除を行う者は、本実施例の吸い込みパイプ10を
電気掃除機に取り付ける。 このときの吸い込みパイ
プ10は、電気掃除機を使用する場所の気温即ち常温域
であるので、吸い込みパイプ10の先端部20は多目的
ブラシへの接続に適したパイプ状を呈している。
電気掃除機に取り付ける。 このときの吸い込みパイ
プ10は、電気掃除機を使用する場所の気温即ち常温域
であるので、吸い込みパイプ10の先端部20は多目的
ブラシへの接続に適したパイプ状を呈している。
掃除を行う者は、その吸い込みパイプ1oに多目的ブラ
シ40を取り付け、その多目的ブラシ40を用いて障害
物のない広い面積を掃除する。
シ40を取り付け、その多目的ブラシ40を用いて障害
物のない広い面積を掃除する。
多目的ブラシ40によって吸い込まれたゴミや塵は、吸
い込み凹部47がら接続パイプ45を通って吸い込みパ
イプ10を経由した後、電気掃除機内に蓄積される。
い込み凹部47がら接続パイプ45を通って吸い込みパ
イプ10を経由した後、電気掃除機内に蓄積される。
■ 次に、多目的ブラシ40で掃除を行うことができな
い壁ぎわ等を掃除するには、掃除を行う者が多目的ブラ
シ40を足で押さえつけるなどして、接続パイプ45か
ら吸い込みパイプ10を外す。
い壁ぎわ等を掃除するには、掃除を行う者が多目的ブラ
シ40を足で押さえつけるなどして、接続パイプ45か
ら吸い込みパイプ10を外す。
外した多目的ブラシ40は、その場に放置しておく。
次いで、吸い込みパイプ10の手元側に設けられたスイ
ッチ11をONにする。 するとニクロムヒーターが
発熱し、吸い込みパイプ10の先端部20は変温域に温
められ、クレバスパイプの先端形状と同形状となる。
ッチ11をONにする。 するとニクロムヒーターが
発熱し、吸い込みパイプ10の先端部20は変温域に温
められ、クレバスパイプの先端形状と同形状となる。
11′6除を行う者は、先端部20が壁ぎわ等をt1%
除するのに適した形状に変形した吸い込みパイプ10を
用いて、壁ぎわ等の掃除を行う。
除するのに適した形状に変形した吸い込みパイプ10を
用いて、壁ぎわ等の掃除を行う。
■ 壁ぎわ等の掃除を終えたら、スイッチ11をOFF
とし、ニクロムヒーターによる発熱を停止させる。
このとき、掃除機本体の負圧による吸引を行うことによ
って、吸引される風の温度で吸い込みパイプ10の先端
部20を変温域から常温域である室温に素早く戻す、
すると、クレバスパイプの先端形状と同形状を呈して
いた吸い込みパイプ10の先端部20は、接続バイブ4
5に接続するのに適したもとのパイプ状に戻る。
とし、ニクロムヒーターによる発熱を停止させる。
このとき、掃除機本体の負圧による吸引を行うことによ
って、吸引される風の温度で吸い込みパイプ10の先端
部20を変温域から常温域である室温に素早く戻す、
すると、クレバスパイプの先端形状と同形状を呈して
いた吸い込みパイプ10の先端部20は、接続バイブ4
5に接続するのに適したもとのパイプ状に戻る。
■ 掃除を行う者は、らどのパイプ状に戻った先端部2
0を、放置されていた多目的ブラシ40の接続バイブ4
5に接続する。 すると、再び多目的ブラシ40を使
用して、広い面積をt!除することができる。
0を、放置されていた多目的ブラシ40の接続バイブ4
5に接続する。 すると、再び多目的ブラシ40を使
用して、広い面積をt!除することができる。
次に、本実施例の効果について説明する。
本実施例の吸い込みパイプは、吸い込みパイプ10の先
端たる先端部20を形状記憶合金製のものとし、その先
端部20を常温域においては通常のパイプ形状をなし、
変温域においてはクレバスパイプの先端形状と同形状を
なすものとした。更にその先端部20には、その先端部
20を常温域から変温域に変えるための変温手段として
ニクロムヒーターを配することとした。
端たる先端部20を形状記憶合金製のものとし、その先
端部20を常温域においては通常のパイプ形状をなし、
変温域においてはクレバスパイプの先端形状と同形状を
なすものとした。更にその先端部20には、その先端部
20を常温域から変温域に変えるための変温手段として
ニクロムヒーターを配することとした。
このことにより、以下のような効果がある。
■ 吸い込みパイプ10の先端部20は、常温域におい
ては多目的ブラシ40を取り付けることができ、変温域
においては侠いところを掃除することができる。 即
ち、掃除を行う者は、多目的ブラシ40を吸い込みパイ
プ10から外し、吸い込みパイプ10の手元側に設けら
れたニクロムヒーターのスイッチ11を入れるだけで、
広い面積を掃除した後に壁ぎわ等の狭いところの掃除を
続行することができる。 従って、多目的ブラシとクレ
バスパイプとの交換を行う必要がない。
ては多目的ブラシ40を取り付けることができ、変温域
においては侠いところを掃除することができる。 即
ち、掃除を行う者は、多目的ブラシ40を吸い込みパイ
プ10から外し、吸い込みパイプ10の手元側に設けら
れたニクロムヒーターのスイッチ11を入れるだけで、
広い面積を掃除した後に壁ぎわ等の狭いところの掃除を
続行することができる。 従って、多目的ブラシとクレ
バスパイプとの交換を行う必要がない。
■ 狭いところの掃除を終えたら、掃除機本体による負
圧吸引を行うことによって、吸い込みパイプ10の先端
部20を変温域から常温域である室温に素早く戻すこと
ができる。 従って、再び多目的ブラシ40を収り付け
る場合に素早く行える。
圧吸引を行うことによって、吸い込みパイプ10の先端
部20を変温域から常温域である室温に素早く戻すこと
ができる。 従って、再び多目的ブラシ40を収り付け
る場合に素早く行える。
次に、本実施例のバリエーションについて説明する。
■ 本実施例においては、変温手段としてニクロムヒー
ターを採用したが、これに限られるものではない0例え
ば、変温手段として電熱素子を採用すれば、変温域を常
温域よりも低い温度域とじて設定することができる。
ターを採用したが、これに限られるものではない0例え
ば、変温手段として電熱素子を採用すれば、変温域を常
温域よりも低い温度域とじて設定することができる。
また、電熱素子を採用した場合、その電熱素子の通電方
向を変換することによって加熱冷却を逆転することがで
きるので、電気掃除機の負圧吸弓を続行することによっ
て変温域の先端部を常温域に戻す方法よりも、素早く常
温域に戻すことができる。
向を変換することによって加熱冷却を逆転することがで
きるので、電気掃除機の負圧吸弓を続行することによっ
て変温域の先端部を常温域に戻す方法よりも、素早く常
温域に戻すことができる。
■ 本実施例の吸い込みパイプ10の先端部20は形状
記憶合金製のものであると17て説明したが、これに限
られるものではない、 例えば、吸い込みバイブ10
全体を形状記憶合金によってつくったもの、形状変化に
追従可能な材質の材料に形状記憶合金を内装或いは絹み
合わせたもの、等が考えられる。 尚、ここでいう形
状変化に追従可能な材質の材料としては、変温域におい
ても変質などを起こさず、可撓性を有し、多目的ブラシ
40への取ト月すけ取り外しも円滑に行えるものでなけ
ればならない、 具体的には、合成ゴム、ポリウレタ
ンボーム、なと′が考えられるが、これらに限られない
2 ■ 本実施例の多目的ブラシ40においては、その下面
に設けられた吸い込み凹部47が多目的ブラシ40の側
面から貫通され接続された接続パイプ45につながると
して説明したが、これに限られるものではない、 例え
ば、多目的ブラシ40の下面に設けられた吸い込み凹部
47が多目的ブラシ40の上面から貫通され接続された
接続パイプ45につながるものであってもよい。
記憶合金製のものであると17て説明したが、これに限
られるものではない、 例えば、吸い込みバイブ10
全体を形状記憶合金によってつくったもの、形状変化に
追従可能な材質の材料に形状記憶合金を内装或いは絹み
合わせたもの、等が考えられる。 尚、ここでいう形
状変化に追従可能な材質の材料としては、変温域におい
ても変質などを起こさず、可撓性を有し、多目的ブラシ
40への取ト月すけ取り外しも円滑に行えるものでなけ
ればならない、 具体的には、合成ゴム、ポリウレタ
ンボーム、なと′が考えられるが、これらに限られない
2 ■ 本実施例の多目的ブラシ40においては、その下面
に設けられた吸い込み凹部47が多目的ブラシ40の側
面から貫通され接続された接続パイプ45につながると
して説明したが、これに限られるものではない、 例え
ば、多目的ブラシ40の下面に設けられた吸い込み凹部
47が多目的ブラシ40の上面から貫通され接続された
接続パイプ45につながるものであってもよい。
■ 本実施例においては、形状記憶合金製の先端部20
を変温域とするとクレバスパイプの先端形状を長円形と
して説明したが、変温域における先端部20の形状はこ
れに限られるものではない。
を変温域とするとクレバスパイプの先端形状を長円形と
して説明したが、変温域における先端部20の形状はこ
れに限られるものではない。
例えば、略長方形、楕円状、等であってもよい。
■ 本実施例においては、先端部20が常温域と変温域
とで異なる形状を呈するとして説明した。
とで異なる形状を呈するとして説明した。
その中でその常温域は5℃〜30℃位とし、同じくその
変温域が35℃〜50℃位として説明したが、これに限
られるものではない。
変温域が35℃〜50℃位として説明したが、これに限
られるものではない。
本実施例の吸い込みパイプ10を用いた電気掃除機を使
用する環境に応じて、適宜変えて製造する必要がある。
用する環境に応じて、適宜変えて製造する必要がある。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、電気掃除機の吸
い込みパイプの先端たる先端部を形状記憶合金製のもの
とし、その先端部が常温域では通常のパイプ形状を呈し
、変温域ではクレバスパイプの先端形状と同形状を呈す
るものとした。
い込みパイプの先端たる先端部を形状記憶合金製のもの
とし、その先端部が常温域では通常のパイプ形状を呈し
、変温域ではクレバスパイプの先端形状と同形状を呈す
るものとした。
これによって、以下のような効果がある。
吸い込みパイプの先端部は、常温域においては多目的ブ
ラシを取り付けることができ、変温域においては狭いと
ころを掃除することができる。即ち、掃除を行う者は、
多目的ブラシを吸い込みパイプから外して変温手段を作
動させるだけで、広い面積を掃除した後に壁ぎわ等の狭
いところの掃除を続行することができる。 従って、
多目的ブラシとクレバスパイプとの交換を行う必要がな
い。
ラシを取り付けることができ、変温域においては狭いと
ころを掃除することができる。即ち、掃除を行う者は、
多目的ブラシを吸い込みパイプから外して変温手段を作
動させるだけで、広い面積を掃除した後に壁ぎわ等の狭
いところの掃除を続行することができる。 従って、
多目的ブラシとクレバスパイプとの交換を行う必要がな
い。
狭いところの掃除を終えたら、掃除機本体の負圧吸引を
行うことによって、吸い込みパイプの先端部を変温域か
ら常温域である室温に素早く戻すことができるので、再
び多目的ブラシを取り付ける場合に素早く行える。
行うことによって、吸い込みパイプの先端部を変温域か
ら常温域である室温に素早く戻すことができるので、再
び多目的ブラシを取り付ける場合に素早く行える。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す正面図及
び側面図である。 第3図は、本発明の一実施例の吸い込みパイプの先端部
が常温域で呈する形状を示した斜視図である。 第4図は、本発明の一実施例の吸い込みパイプの先端部
が変温域で呈する形状を示した斜視図である。 10:吸い込みパイプ 12:可撓性ホース 20:先端部 40:多目的ブラシ 47:吸い込み凹部 11:スイッチ 45:接続パイプ
び側面図である。 第3図は、本発明の一実施例の吸い込みパイプの先端部
が常温域で呈する形状を示した斜視図である。 第4図は、本発明の一実施例の吸い込みパイプの先端部
が変温域で呈する形状を示した斜視図である。 10:吸い込みパイプ 12:可撓性ホース 20:先端部 40:多目的ブラシ 47:吸い込み凹部 11:スイッチ 45:接続パイプ
Claims (1)
- (1)多目的ブラシを接続する電気掃除機の吸い込みパ
イプにおける多目的ブラシを接続する先端部に形状記憶
合金を配し、 その形状記憶合金を配した先端部は常温域においては多
目的ブラシへの接続に適したパイプ状であり変温域にお
いてはクレバスパイプの先端形状と同様の形状であるも
のとし、 形状記憶合金を配した先端部にはその先端部の温度を変
化させるための変温手段を備えたことを特徴とする電気
掃除機の吸い込みパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22179488A JPH0268023A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 電気掃除機の吸い込みパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22179488A JPH0268023A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 電気掃除機の吸い込みパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268023A true JPH0268023A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16772303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22179488A Pending JPH0268023A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 電気掃除機の吸い込みパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141895A (en) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | Motorola, Inc. | Semiconductor device process using diffusant penetration and source layers for shallow regions |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22179488A patent/JPH0268023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141895A (en) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | Motorola, Inc. | Semiconductor device process using diffusant penetration and source layers for shallow regions |
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