JPH0268024A - 重力方向指示装置を備えた内視鏡 - Google Patents
重力方向指示装置を備えた内視鏡Info
- Publication number
- JPH0268024A JPH0268024A JP63220626A JP22062688A JPH0268024A JP H0268024 A JPH0268024 A JP H0268024A JP 63220626 A JP63220626 A JP 63220626A JP 22062688 A JP22062688 A JP 22062688A JP H0268024 A JPH0268024 A JP H0268024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- tip
- endoscope
- gravity
- gravitational direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 54
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 24
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は観察視野内に重力方向を表わす像を形成できる
ようにした重力方向指示VR置を備えた内視鏡に関する
。
ようにした重力方向指示VR置を備えた内視鏡に関する
。
[従来の技術]
一般に、内視鏡においては挿入部先端部の向きが特定し
ないので、表示される像の上下方向と観察視野像の重力
方向とは必ずしも一致しない。
ないので、表示される像の上下方向と観察視野像の重力
方向とは必ずしも一致しない。
そこで、例えば特開昭62−63110号公報には、重
力方向を指示する装置を内視鏡先端部の対物光学系と像
伝送系との間に設けた内視鏡が提案されている。この内
視鏡では、対物光学系を通った対象像は、まず最初に前
記重力方向指示装置上で結像する。そして、この重力方
向指示装置上の対象像は前記像伝送系端面に結1−!l
る。ここから、対象像と重力指示像とがいっしょになっ
て硯。
力方向を指示する装置を内視鏡先端部の対物光学系と像
伝送系との間に設けた内視鏡が提案されている。この内
視鏡では、対物光学系を通った対象像は、まず最初に前
記重力方向指示装置上で結像する。そして、この重力方
向指示装置上の対象像は前記像伝送系端面に結1−!l
る。ここから、対象像と重力指示像とがいっしょになっ
て硯。
察できるようになっている。
ここで、車力方向指示装置としては、鋼球を使用したも
のや、液体を使用したものがある。
のや、液体を使用したものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来例では重力方向指示装置上の対
象像を像伝送系端面に結像させる為のレンズ系を設ける
必要があり、構成が複雑になる。
象像を像伝送系端面に結像させる為のレンズ系を設ける
必要があり、構成が複雑になる。
また、重力指示像は、対象像と共に像伝送系端面で結像
する為、鋼球を使用した場合、その像が対象像の一部を
隠してしまう。この為、鋼球は極力、小さなものでなけ
ればならない。
する為、鋼球を使用した場合、その像が対象像の一部を
隠してしまう。この為、鋼球は極力、小さなものでなけ
ればならない。
また、液体を使用した場合、観察像にゆがみ等の悪影響
を与える。
を与える。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、簡単
な構成で且つl察像の質に悪影響を与えることなく、内
視鏡先端の重力方向を正確に知ることのできる重力方向
指示装置を備えた内視鏡を提供することを目的とする。
な構成で且つl察像の質に悪影響を与えることなく、内
視鏡先端の重力方向を正確に知ることのできる重力方向
指示装置を備えた内視鏡を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段]
内視鏡先端部の観察窓前方に延出される線状部材と、こ
の線状部材の先端側に重力の働く方向に、その位置等が
変化する重力方向指示部材を設け、且つこの重力方向指
示部材が前記1察窓による観察視野内に現われるように
している。
の線状部材の先端側に重力の働く方向に、その位置等が
変化する重力方向指示部材を設け、且つこの重力方向指
示部材が前記1察窓による観察視野内に現われるように
している。
[作用1
上記線状部材の先端側は柔軟性にする等して重力により
たわむ等して重力方向を向くようにしであるので、簡単
な構成により観察窓を通した内視鏡像におけるその向き
から容易に重力方向を知ることができる。
たわむ等して重力方向を向くようにしであるので、簡単
な構成により観察窓を通した内視鏡像におけるその向き
から容易に重力方向を知ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実流例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡の先端側を示し、第2図は第1
実施例の全体的構成を示し、第3図はI11!察視野を
示1゜ 第2図に示すように(重力方向指示装置を備えた)内視
鏡1は、細長の挿入部2と、この挿入部2の後端に連設
した操作部2と、この操作部3の後端に設けた接眼部4
と、前記操作部3の側部から外部に延出されたライトガ
イドケーブル5とから構成されている。
図は第1実施例の内視鏡の先端側を示し、第2図は第1
実施例の全体的構成を示し、第3図はI11!察視野を
示1゜ 第2図に示すように(重力方向指示装置を備えた)内視
鏡1は、細長の挿入部2と、この挿入部2の後端に連設
した操作部2と、この操作部3の後端に設けた接眼部4
と、前記操作部3の側部から外部に延出されたライトガ
イドケーブル5とから構成されている。
上記ライトガイドケーブル5の末端には、図示しない光
源装置に接続できるコネクタ6が取イ・」けられている
。
源装置に接続できるコネクタ6が取イ・」けられている
。
上記挿入部2は、軟性の部材で形成された軟性部7と、
この軟性部7の前端側に形成された湾曲可能な湾曲部8
と、この湾曲部8の前端に形成した硬性の先端構成部9
とから構成される。この湾曲部8は操作部3に設けたア
ングルノブ11を回動することにより、上下、左右の4
方向に湾曲できる。
この軟性部7の前端側に形成された湾曲可能な湾曲部8
と、この湾曲部8の前端に形成した硬性の先端構成部9
とから構成される。この湾曲部8は操作部3に設けたア
ングルノブ11を回動することにより、上下、左右の4
方向に湾曲できる。
上記先端構成部(先端部)9には、センタリングデバイ
ス取付金具12を介してセンタリングデバイス13を取
付けできるようにしである。
ス取付金具12を介してセンタリングデバイス13を取
付けできるようにしである。
上記挿入部2内には、第1図に示すように照明光を伝送
するライトガイド14が挿通されている。
するライトガイド14が挿通されている。
このライトガイド14はファイババンドルで構成され、
挿入部2内を挿通されたライトガイド14は操作部3か
ら外部に延出されたライトガイドケーブル5内を挿通さ
れ、その入射端部はコネクタ6に)妄続されている。し
かして、この入射端部には図示しない光8!装置内のラ
ンプから出射された照明光が供給される。この供給され
た照明光はこのライトガイド14によって伝送され、先
端部9を構成する先端部材15に固着゛された先端面(
出tA端面)から前方の対象物に向けて出射される。
挿入部2内を挿通されたライトガイド14は操作部3か
ら外部に延出されたライトガイドケーブル5内を挿通さ
れ、その入射端部はコネクタ6に)妄続されている。し
かして、この入射端部には図示しない光8!装置内のラ
ンプから出射された照明光が供給される。この供給され
た照明光はこのライトガイド14によって伝送され、先
端部9を構成する先端部材15に固着゛された先端面(
出tA端面)から前方の対象物に向けて出射される。
この先端部材15には、上記ライトガイド14の先端面
が固着された透孔に隣接して形成した透孔により観察窓
16が形成され、この観察窓16を塞ぐノJバーガラス
の奥に、対物光学系17が固着され、この対物光学系1
7の焦点面の位置には光学像を伝送するイメージガイド
18の先端面(入射端部)が臨むように該イメージガイ
ド18の先端側を固着して観察光学系が形成しである。
が固着された透孔に隣接して形成した透孔により観察窓
16が形成され、この観察窓16を塞ぐノJバーガラス
の奥に、対物光学系17が固着され、この対物光学系1
7の焦点面の位置には光学像を伝送するイメージガイド
18の先端面(入射端部)が臨むように該イメージガイ
ド18の先端側を固着して観察光学系が形成しである。
上記イメージガイド18は、ファイババンドルで構成さ
れ、像伝送系としてのこのイメージガイド18によって
入射端部に結像された光学像を接眼部4側の出射端面に
伝送する。
れ、像伝送系としてのこのイメージガイド18によって
入射端部に結像された光学像を接眼部4側の出射端面に
伝送する。
上記イメージガイド18の出射端面に対向して、接眼レ
ンズ19が配設され、この接眼レンズ1つを介して伝送
された像を拡大観察できるようにしである。
ンズ19が配設され、この接眼レンズ1つを介して伝送
された像を拡大観察できるようにしである。
上記先端部材15の外周面には雄ねじ21が形成され、
この雄ねじ21にほぼ筒形状のセンタリングデバイス取
付金具12の内周面に設けた雌ねじ22をねじ込むこと
によって、このセンタリングデバイス取付金具12を着
脱自在で、この先端部材15に取付けできる。又、この
センタリングデバイス取付金具12には、ひようたん形
のセンタリングデバイス13を螺合その他で装着できる
にうにしである。
この雄ねじ21にほぼ筒形状のセンタリングデバイス取
付金具12の内周面に設けた雌ねじ22をねじ込むこと
によって、このセンタリングデバイス取付金具12を着
脱自在で、この先端部材15に取付けできる。又、この
センタリングデバイス取付金具12には、ひようたん形
のセンタリングデバイス13を螺合その他で装着できる
にうにしである。
ところで、上記センタリングデバイス取付金具12の先
端側は段差状に大径にした大径部24が形成され、この
大径部24に重力方向指示装置25が固着されている。
端側は段差状に大径にした大径部24が形成され、この
大径部24に重力方向指示装置25が固着されている。
すなわち、上記大径部24の1箇所に透孔を設けて41
力方向指示装置25を構成する柔軟性のあるワイヤ部材
26の後端側が挿通され、挿通されたワイヤ部材26の
後端には汰は止め部材27が固着されている。
力方向指示装置25を構成する柔軟性のあるワイヤ部材
26の後端側が挿通され、挿通されたワイヤ部材26の
後端には汰は止め部材27が固着されている。
上記ワイヤ部材26は、内視鏡1の光軸方向と平行な方
向に延出され、このワイヤ部材26の先端に取付けた球
状の指示部材28とで重力方向指示装置25が構成され
ている。
向に延出され、このワイヤ部材26の先端に取付けた球
状の指示部材28とで重力方向指示装置25が構成され
ている。
上記重力方向指示装@25はその先端側が観察窓16内
側の対物光学系17による?BI察視野角α内に入るよ
うにワイヤ部材26の長さ、その柔軟の程度及び指示部
材28の質量が設定されている。
側の対物光学系17による?BI察視野角α内に入るよ
うにワイヤ部材26の長さ、その柔軟の程度及び指示部
材28の質量が設定されている。
例えば、ワイヤ部材26が屈曲されないで、真直ぐに延
出された場合、その先端の指示部材28が観察視野角α
内に入ると共に、第1図に示すにうに指示部材28の重
量によりワイ? 8tl Ul 26が屈曲した場合、
その屈曲した先端の指示部材28も観察視野角α内に入
るようにしてあり、従って、接眼部4から肉眼観察した
場合には、第3図に示すように観察視野29内に重力で
屈曲されたワイヤ部材26の先端側部分と、指示部材2
8とを観察できるようにしである。
出された場合、その先端の指示部材28が観察視野角α
内に入ると共に、第1図に示すにうに指示部材28の重
量によりワイ? 8tl Ul 26が屈曲した場合、
その屈曲した先端の指示部材28も観察視野角α内に入
るようにしてあり、従って、接眼部4から肉眼観察した
場合には、第3図に示すように観察視野29内に重力で
屈曲されたワイヤ部材26の先端側部分と、指示部材2
8とを観察できるようにしである。
又、上記指示部材28は、その球の大きざ、つまり直径
りの値をす準となる大きさに設定してあり、比較により
対像物の大きさを測長できるようにしである。
りの値をす準となる大きさに設定してあり、比較により
対像物の大きさを測長できるようにしである。
尚、先端部祠15の後端には湾曲部8を構成する関節駒
30,30.・・・が屈曲自在に縦列接続され、その外
周は軟性カバ一部材31で覆われている。
30,30.・・・が屈曲自在に縦列接続され、その外
周は軟性カバ一部材31で覆われている。
尚、ワイヤ部材26としては、その材質が疾素鋼、SU
S等のスチールから成るスプリング、密着巻スプリング
、通常の細い線を撚ったワイヤ、ロッド、線材質を用い
て形成できる。
S等のスチールから成るスプリング、密着巻スプリング
、通常の細い線を撚ったワイヤ、ロッド、線材質を用い
て形成できる。
このように構成された第1実施例を用いて対象物を観察
する様子を以下に説明する。
する様子を以下に説明する。
第1図は第2図に示1′第1実施例の先端側を観察対象
物としての被検査管32内に挿入した様子を示1−0 このとき、ワイヤ部材26は適度な柔軟性を有している
為、自重及び球状の指示部材28の重さで、重力方向に
たわむ。この場合図示しない光源装着のランプから発せ
られた光は、ライトガイド14によって伝送され、出射
端面から観察視野前方に向けて出射される。しかして、
照明された対象物における視野角α内の部位の像が、観
察窓16内の対物光学系17によりイメージガイド18
の入射端面に結像されると共に、上記視野角α内でたわ
んだワイV部材26及び球状の指示部材28もその像が
イメージガイド18の入射端面に結像される。
物としての被検査管32内に挿入した様子を示1−0 このとき、ワイヤ部材26は適度な柔軟性を有している
為、自重及び球状の指示部材28の重さで、重力方向に
たわむ。この場合図示しない光源装着のランプから発せ
られた光は、ライトガイド14によって伝送され、出射
端面から観察視野前方に向けて出射される。しかして、
照明された対象物における視野角α内の部位の像が、観
察窓16内の対物光学系17によりイメージガイド18
の入射端面に結像されると共に、上記視野角α内でたわ
んだワイV部材26及び球状の指示部材28もその像が
イメージガイド18の入射端面に結像される。
しかして、このイメージガイド18によって基端側に伝
送され、接眼部4の接眼レンズ19で拡大され、第3図
に示すように視野29内に被検査管32の像と共に、小
力方向に屈曲した94〜7部材26及びその先端に取付
けた指示部材28の像が表われる。従って、この視野2
9内において、指示部材28のたわんで位置がずれた方
向により、挿入された先端部9における重力方向を正確
に知ることかぐきる。
送され、接眼部4の接眼レンズ19で拡大され、第3図
に示すように視野29内に被検査管32の像と共に、小
力方向に屈曲した94〜7部材26及びその先端に取付
けた指示部材28の像が表われる。従って、この視野2
9内において、指示部材28のたわんで位置がずれた方
向により、挿入された先端部9における重力方向を正確
に知ることかぐきる。
このように第1実施例によれば、ワイヤ部材26、指示
部材28をセンタリングデバイス取イ」金具12に固定
するという簡単な構成によって、内視鏡先端部90車力
方向を正確に知ることができる。また観察光学系の構造
には何ら手を加えてないため、観察像の質を悪化するこ
とがない。
部材28をセンタリングデバイス取イ」金具12に固定
するという簡単な構成によって、内視鏡先端部90車力
方向を正確に知ることができる。また観察光学系の構造
には何ら手を加えてないため、観察像の質を悪化するこ
とがない。
又、上記指示部材28の直径りとの比較ににす、被検査
管32にきず、クラック、さび等があった場合、その大
きさ等を測長することができる。
管32にきず、クラック、さび等があった場合、その大
きさ等を測長することができる。
尚、指示部材28として、例えばランプを組込み、透明
カバーで被っても良い。
カバーで被っても良い。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
この実施例は電子内視鏡41であり、この電子内視鏡4
1は、第1実施例の内視鏡1におけるイメージガイド1
8の代りに、対物光学系17の焦点面に個体@像素子と
してのCCD42が配設されている。上記C0D42に
は信号線43が接続され、この信号線43は挿入部内を
通り、操作部3から延出されたユニバーサルコード44
内をライトガイド14と共に挿通され、コネクタ45に
接続されでいる。しかして、このコネクタ45は着脱自
在でビデオプロセッサ46に接続可能であり、接続する
ことによって信号¥A43は信号処理回路47と電気的
に接続される。この信号処理回路47によっ−(CCD
42で@像され、光電変換された信号は映像信号処理さ
れて所定の映像信号が生成され、カラーモニタ48に入
力され、モニタ画面49上に銀像した像をカラー表示で
きるようにしである。
1は、第1実施例の内視鏡1におけるイメージガイド1
8の代りに、対物光学系17の焦点面に個体@像素子と
してのCCD42が配設されている。上記C0D42に
は信号線43が接続され、この信号線43は挿入部内を
通り、操作部3から延出されたユニバーサルコード44
内をライトガイド14と共に挿通され、コネクタ45に
接続されでいる。しかして、このコネクタ45は着脱自
在でビデオプロセッサ46に接続可能であり、接続する
ことによって信号¥A43は信号処理回路47と電気的
に接続される。この信号処理回路47によっ−(CCD
42で@像され、光電変換された信号は映像信号処理さ
れて所定の映像信号が生成され、カラーモニタ48に入
力され、モニタ画面49上に銀像した像をカラー表示で
きるようにしである。
上記コネクタ45をビデオプロセッサ46に接続するこ
とによって、ライトガイド14の入射端面には光源装置
51から照明光が供給される。つまりランプ52の白色
光はコンデンサレンズ53を経てライトガイド14の入
射端面に集光照射される。
とによって、ライトガイド14の入射端面には光源装置
51から照明光が供給される。つまりランプ52の白色
光はコンデンサレンズ53を経てライトガイド14の入
射端面に集光照射される。
上記電子内視鏡41は、イメージガイド18を用いない
でCCD42が用いであるので、当然のことながら接眼
部4は設けてない。
でCCD42が用いであるので、当然のことながら接眼
部4は設けてない。
その他は、上記第1実施例の内視鏡1と同様の構成であ
り、同一部材には同符号が付けである。
り、同一部材には同符号が付けである。
つまり先端部9に取付けたセンタリングデバイス取付金
具12にはワイヤ部材26及び指示部材28からなる重
力方向指示装置25が取イdけである。
具12にはワイヤ部材26及び指示部材28からなる重
力方向指示装置25が取イdけである。
この実施例によれば、カラーモニタ48のモニタ画面4
9上には、第5図に示すように被検査管32の像と共に
、ワイヤ部材26の重力方向に屈曲したワイヤ部材26
及びその先端に取付(プた指示部材28の像が表示され
るので、その屈曲方向によって、先端部9の重力方向を
正確に知ることができる。
9上には、第5図に示すように被検査管32の像と共に
、ワイヤ部材26の重力方向に屈曲したワイヤ部材26
及びその先端に取付(プた指示部材28の像が表示され
るので、その屈曲方向によって、先端部9の重力方向を
正確に知ることができる。
つまり、第1実施例と同様にワイヤ部材26及び指示部
材28をセンタリングデバイス取付金具12に固定した
というff!l甲な構成で、内視鏡先端部9における重
力方向を正確に知ることができる。
材28をセンタリングデバイス取付金具12に固定した
というff!l甲な構成で、内視鏡先端部9における重
力方向を正確に知ることができる。
また、観察光学系の構造には何ら手を加えていない!こ
め、観察像の質を悪くすることがない。さらに、指示部
材28の直径りを被検部位と比較することによって、測
長することができ、きず、クラック、さび等の大きさの
程度を知ることができる。
め、観察像の質を悪くすることがない。さらに、指示部
材28の直径りを被検部位と比較することによって、測
長することができ、きず、クラック、さび等の大きさの
程度を知ることができる。
第6図は本発明の第3実施例の先端側を示す。
この実施例では重力方向指示装置61が、内視鏡先端部
9に装着される先端フード62に固着したものである。
9に装着される先端フード62に固着したものである。
上記先端フード62は、その内周面に雌ねじ63が設け
てあり、先端部9の外周面に形成した雄ねじ21にねじ
込むことによって、先端部9に着脱自在で固定できる。
てあり、先端部9の外周面に形成した雄ねじ21にねじ
込むことによって、先端部9に着脱自在で固定できる。
この先端フード62の外周面の1箇所に、ワイヤ部材2
6の後端がろう付けその他で固着され一〇いる。このワ
イヤ部材26の先端には、例えば長円球状の指示部材2
8′を取付けて、重力方向指示装置61が形成されてい
る。
6の後端がろう付けその他で固着され一〇いる。このワ
イヤ部材26の先端には、例えば長円球状の指示部材2
8′を取付けて、重力方向指示装置61が形成されてい
る。
この長円球は例えば長軸がDl、短軸がD2に設定して
あり、比較することによってきずその他の大きざを知る
ことができる。
あり、比較することによってきずその他の大きざを知る
ことができる。
その他の構成は第1実施例と同様である。
この実施例によれば、ワイヤ部材26及び指示部材28
′をフード62に取付けてあり、第1゜第2実施例より
ざらに簡単な構成で、先端部9の重力方向を正確に知る
ことができる。また、観察光学系の構造に何ら手を加え
ていない為、観察像の質を悪くすることがない。さらに
、指示部材28′の基準の大きざにより、ぎず、クラッ
ク、さび等の大きさを知ることができる。
′をフード62に取付けてあり、第1゜第2実施例より
ざらに簡単な構成で、先端部9の重力方向を正確に知る
ことができる。また、観察光学系の構造に何ら手を加え
ていない為、観察像の質を悪くすることがない。さらに
、指示部材28′の基準の大きざにより、ぎず、クラッ
ク、さび等の大きさを知ることができる。
第7図は本発明の第3実施例の変形例の主要部を示す。
この変形例は、例えば第6図の内視鏡先端部9に装着可
能な先端フード62の代りに、着脱自在で装着される光
学アダプタ71に、重力指示装置61を取付けたもので
ある。
能な先端フード62の代りに、着脱自在で装着される光
学アダプタ71に、重力指示装置61を取付けたもので
ある。
上記光学アダプタ71には、上記先端フード62と同様
に、雌ねじ63が設けてあり、この雌ねじ63によって
先端部9の雄ねじ21に取付は可能である。上記観察窓
16に対向する部分の透孔には画角変更用光学系72が
取付けである。又、上記ライトガイド14の出射端面に
対向する透孔には、例えば光学ロッド74が取付けてあ
り、この光学ロッド74を経て照明光を出射できるよう
にしCある。
に、雌ねじ63が設けてあり、この雌ねじ63によって
先端部9の雄ねじ21に取付は可能である。上記観察窓
16に対向する部分の透孔には画角変更用光学系72が
取付けである。又、上記ライトガイド14の出射端面に
対向する透孔には、例えば光学ロッド74が取付けてあ
り、この光学ロッド74を経て照明光を出射できるよう
にしCある。
さらに上記第3実施例と同様に、光学アダプタ71の外
周囲の1箇所には、重力方向指示装置61を構成するワ
イヤ部材26の後端が固着しである。
周囲の1箇所には、重力方向指示装置61を構成するワ
イヤ部材26の後端が固着しである。
その他は、上記第3実施例と同様の構成であり、その効
果も同様のものとなる。
果も同様のものとなる。
第8図は本発明の第4実施例の主要部を示す。
この実施例は、重力方向指示装置25を内視鏡先端部9
′にそのまま取付けたものである。
′にそのまま取付けたものである。
この先端部9′には、直接光軸方向に延出する柔軟なワ
イヤ部材26と、ワイヤ部材26の先端に取イ]けられ
た球状の指示部材28とから成る重力方向指示装置25
が固定される。
イヤ部材26と、ワイヤ部材26の先端に取イ]けられ
た球状の指示部材28とから成る重力方向指示装置25
が固定される。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
尚、この実施例では先端部9′の外周囲にはねじ21が
設けてない。
設けてない。
この実施例によれば、ワイヤ部材26及び指示部材28
を内視鏡先端部9′に直接固定してあり、より簡単な構
成で先端部9′での車力方向を正確に知ることができる
。また観察光学系の構造には何ら手を加えていない為、
観察像の質を悪くすることがない。又、指示部材28の
直径りにより、比較することできず、さび等の大きさを
知ることができる。
を内視鏡先端部9′に直接固定してあり、より簡単な構
成で先端部9′での車力方向を正確に知ることができる
。また観察光学系の構造には何ら手を加えていない為、
観察像の質を悪くすることがない。又、指示部材28の
直径りにより、比較することできず、さび等の大きさを
知ることができる。
第9図及び第10図は本発明の第5実茄例の主要部を示
1゜(尚、第10図のA−A’ね断面が第9図である。
1゜(尚、第10図のA−A’ね断面が第9図である。
)
この実施例は、重力方向指示装@81を着脱自在にした
ものである。
ものである。
この実施例は、第10図の正面図に示すように先端部9
′の例えば前端面にはねじ穴82が設けてあり、一方重
力指示装置81を構成するワイヤ部材26のv!を端に
は硬質部が設けられ、この硬質部には上記ねじ穴82に
螺合する雄ねじ83が設けである。従って、重力指示装
置81は先端部9′に%脱自在で装着できる。
′の例えば前端面にはねじ穴82が設けてあり、一方重
力指示装置81を構成するワイヤ部材26のv!を端に
は硬質部が設けられ、この硬質部には上記ねじ穴82に
螺合する雄ねじ83が設けである。従って、重力指示装
置81は先端部9′に%脱自在で装着できる。
その他の構成は第1実施例と同様である。この実施例の
効果は、第1実施例で述べた効果の他に、重力方向を知
る必要がない場合には、取り外して観察することにより
、視野の妨げになることを防ぐことができる。
効果は、第1実施例で述べた効果の他に、重力方向を知
る必要がない場合には、取り外して観察することにより
、視野の妨げになることを防ぐことができる。
第11図は本発明の第6実施例の主要部を示す。
本実施例は、指示部材85を剛性のワイヤ部材26′に
対し回転自在とした例である。
対し回転自在とした例である。
剛性のあるワイヤ部材26′の先端部に指示部材85が
軸方向に対し回転自在に取り付けられている。また、指
示部材85の重心は、ワイヤ部材26′の軸とずらした
位置に設けてあり、この重心と軸を結んだ直線上の重力
方向側に、指標86が設けである。このワイヤ部@26
′の基部は、内視鏡先端部9′又はフード等に固定され
る(第11図では簡略化して示している)。
軸方向に対し回転自在に取り付けられている。また、指
示部材85の重心は、ワイヤ部材26′の軸とずらした
位置に設けてあり、この重心と軸を結んだ直線上の重力
方向側に、指標86が設けである。このワイヤ部@26
′の基部は、内視鏡先端部9′又はフード等に固定され
る(第11図では簡略化して示している)。
その他の構成は第1実施例ないし第5実施例とほぼ同様
である。
である。
本構成により、指示部材85は重力により回転し、第1
2図に示すように指標86の位置により、m力方向を知
ることが出来る。
2図に示すように指標86の位置により、m力方向を知
ることが出来る。
さらに指示1部材85の大きさ[)a、[)bが分かつ
ている場合には、対象物の大ぎさを比較測長することが
可能である。よって、きずの大きさ、さびの大きさ等を
概略知ることができる。
ている場合には、対象物の大ぎさを比較測長することが
可能である。よって、きずの大きさ、さびの大きさ等を
概略知ることができる。
第13図及び第14図は本発明の第6実施例の変形例の
主要部を示す。
主要部を示す。
各変形例は剛性ワイヤ部材26′の先端部で指示部材8
7を移動可能とした例である。
7を移動可能とした例である。
第13図では、ワイヤ部材26′の先端に柔軟な線状部
材89、例えば一般的なナイロン糸などを介して指示部
材87を取り付けた。又、第14図では、ワイヤ部材2
6′と指示部材87とを磁力で接続させたもので、指示
部材87は、ワイヤ一部材26′から離れることなく、
回転できる。
材89、例えば一般的なナイロン糸などを介して指示部
材87を取り付けた。又、第14図では、ワイヤ部材2
6′と指示部材87とを磁力で接続させたもので、指示
部材87は、ワイヤ一部材26′から離れることなく、
回転できる。
いずれも、指示部材87は重力方向に移動する為、その
位置により、重力方向を知ることが出来る。
位置により、重力方向を知ることが出来る。
さらに、指示部材87の大きさD I+が分かつている
場合には対Q物の大きさを比較測長することが可能であ
る。よって、きずの大きさ、さびの大きさ等を概略用る
ことができる。
場合には対Q物の大きさを比較測長することが可能であ
る。よって、きずの大きさ、さびの大きさ等を概略用る
ことができる。
第15図は本発明の第7実施例の主要部を示す。
この実施例は、内視鏡91のチャンネル92内に重力方
向指示装置93を挿通″Cきるようにしたものである。
向指示装置93を挿通″Cきるようにしたものである。
この実施例の内視鏡91はチャンネル92が設けである
内視鏡において、このチャンネル92内にワイヤ部材2
6と、このワイヤ部材26の先端に取付けた指示部材2
8と、ワイヤ部材26の後端に取付lJられたガイド部
材94とからなる重力方向指示装置93を挿通Cきるよ
うにしである。
内視鏡において、このチャンネル92内にワイヤ部材2
6と、このワイヤ部材26の先端に取付けた指示部材2
8と、ワイヤ部材26の後端に取付lJられたガイド部
材94とからなる重力方向指示装置93を挿通Cきるよ
うにしである。
上記ガイド部材94は、9117部材26よりもやや硬
度が大きく、チA・ンネル92内をB曲することなく挿
通できるようにしである。尚、このガイド部材94とし
て、摩擦係数の小さいもの(例えばフッ素樹脂で形成し
たもの)を用いて形成することもできる。
度が大きく、チA・ンネル92内をB曲することなく挿
通できるようにしである。尚、このガイド部材94とし
て、摩擦係数の小さいもの(例えばフッ素樹脂で形成し
たもの)を用いて形成することもできる。
その他は、上述した各実施例と同様の構成である。
この実施例の効果として、上述した実施例の効果の他に
、内視鏡91を対象物に挿入する場合には、第15図に
示すように重力方向指示′!!置93をチャンネル92
内に収納?I−るか、これに近い状態、つまりワイヤ部
材26を突出さけない状態で挿入できる。しかして、挿
入後にガイド部材971を前方に繰り出すことによって
、重力方向指示装置93として使用できる。
、内視鏡91を対象物に挿入する場合には、第15図に
示すように重力方向指示′!!置93をチャンネル92
内に収納?I−るか、これに近い状態、つまりワイヤ部
材26を突出さけない状態で挿入できる。しかして、挿
入後にガイド部材971を前方に繰り出すことによって
、重力方向指示装置93として使用できる。
上述した各実施例を部分的に組合わせて異る実施例を構
成することができ、これらも本発明に属する。
成することができ、これらも本発明に属する。
尚、例えば第1実施例等において、ワイヤ部材26とし
て先端側部分をその0甲で重力方向にlζねむものにす
れば、この先端側が重力方向を指示づる指示部材として
の機能を右す°ることになるので、この場合には、先端
部に指示部月28等を設けることtま必ずしも必要でな
い。又、上記ワイV部材26の後端側は必ずしも柔軟性
のものとしなくても良い。
て先端側部分をその0甲で重力方向にlζねむものにす
れば、この先端側が重力方向を指示づる指示部材として
の機能を右す°ることになるので、この場合には、先端
部に指示部月28等を設けることtま必ずしも必要でな
い。又、上記ワイV部材26の後端側は必ずしも柔軟性
のものとしなくても良い。
[発明の効果1
以上)ホべたように本発明によれば内視鏡先端部の観察
窓前方に延出される線状部材の先端側に重力の動く方向
にその位置等を変える重力方向指示部材とを設けて小力
方向指示手段を形成しているので、簡単な構成で内視鏡
先端部にお(プる重力方向を知ることができる。
窓前方に延出される線状部材の先端側に重力の動く方向
にその位置等を変える重力方向指示部材とを設けて小力
方向指示手段を形成しているので、簡単な構成で内視鏡
先端部にお(プる重力方向を知ることができる。
第1図ないし第3図tよ本発明の第1実施例に係り、第
1図は第1実施例の先端側の構造を示す断面図、第2図
は第1実施例の外形を示す側面図、第3図は第1図の場
合の観察視野を示す説明図、第4図は本発明の第2実施
例の全体的構成図、第5図は第2実施例におけるモニタ
画面の表示側を示1説明図、第6図は本発明の第3実施
例における先端側を示す断面図、第7図は第3実施例の
変形例における先端側を示す断面図、第8図は本発明の
第4実施例における先端側を示す断面図、第9図は本発
明の第5実施例における先端側を示す分解図、第10図
は第9図の正面図、第11図は本発明の第6実施例にお
ける主要部を示す概略構成図、第12図は第6実施例の
観察視野を示J説明図、第13図及び第14図は本発明
の第6実施例の変形例の先端側を示?I概略構成図、第
15図は本発明の第8実施例の主要部を示す構成図であ
る。 1・・・内視鏡 4・・・接眼部9・・−先
端(構成)部 16・・・観察窓12・・・センタリ
ングデバイス取付金具17・・・対物光学系 18
・・・イメージガイド25・・・重力方向指示装置 26・・・ワイヤ部材 28・・・指示部祠第7図 第11図 第8図 9゛ 第9図 第10図 第14図 手続ネ巾正棗(自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第220626号 2、発明の名称 重力方向指示装置を備えた内視鏡 3、補正をする者 事件との関係
1図は第1実施例の先端側の構造を示す断面図、第2図
は第1実施例の外形を示す側面図、第3図は第1図の場
合の観察視野を示す説明図、第4図は本発明の第2実施
例の全体的構成図、第5図は第2実施例におけるモニタ
画面の表示側を示1説明図、第6図は本発明の第3実施
例における先端側を示す断面図、第7図は第3実施例の
変形例における先端側を示す断面図、第8図は本発明の
第4実施例における先端側を示す断面図、第9図は本発
明の第5実施例における先端側を示す分解図、第10図
は第9図の正面図、第11図は本発明の第6実施例にお
ける主要部を示す概略構成図、第12図は第6実施例の
観察視野を示J説明図、第13図及び第14図は本発明
の第6実施例の変形例の先端側を示?I概略構成図、第
15図は本発明の第8実施例の主要部を示す構成図であ
る。 1・・・内視鏡 4・・・接眼部9・・−先
端(構成)部 16・・・観察窓12・・・センタリ
ングデバイス取付金具17・・・対物光学系 18
・・・イメージガイド25・・・重力方向指示装置 26・・・ワイヤ部材 28・・・指示部祠第7図 第11図 第8図 9゛ 第9図 第10図 第14図 手続ネ巾正棗(自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第220626号 2、発明の名称 重力方向指示装置を備えた内視鏡 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 観察窓が内視鏡先端部に設けられた内視鏡において、 前記観察窓の前方位置に延出される線状部材と、該線状
部材の先端側に設けられ、重力の働く方向にその位置が
変化し、且つその位置の変化が前記観察窓を通した内視
鏡像として知覚できるように形成した重力方向指示部材
とを設けたことを特徴とする重力方向指示装置を備えた
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220626A JPH0268024A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重力方向指示装置を備えた内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220626A JPH0268024A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重力方向指示装置を備えた内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268024A true JPH0268024A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16753923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220626A Pending JPH0268024A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 重力方向指示装置を備えた内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5224467A (en) * | 1991-10-30 | 1993-07-06 | Kabushiki Kaisha Machida Seisakusho | Endoscope with direction indication mechanism |
| US5280781A (en) * | 1991-10-30 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Machida Seisakusho | Guide device for endoscope |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220626A patent/JPH0268024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5224467A (en) * | 1991-10-30 | 1993-07-06 | Kabushiki Kaisha Machida Seisakusho | Endoscope with direction indication mechanism |
| US5280781A (en) * | 1991-10-30 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Machida Seisakusho | Guide device for endoscope |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5280781A (en) | Guide device for endoscope | |
| JP3401215B2 (ja) | 内視鏡用光学アダプタ及び内視鏡装置 | |
| US5630788A (en) | Endoscope with curved end image guide | |
| JP4440769B2 (ja) | ビデオ観察及び直接観察を同時にするボアスコープ | |
| JPH08228999A (ja) | ボアスコープ | |
| WO1994014367A1 (en) | Rigid endoscope provided with image transmitting rod | |
| GB2030313A (en) | Endoscopes | |
| JP2007515211A (ja) | 内視鏡用光学装置 | |
| JPS63193120A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH10288742A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2005528182A (ja) | 内視鏡のための光学装置 | |
| US3525561A (en) | Device for indicating the orientation of the image of an object in a fiber optical system | |
| JP5430175B2 (ja) | 内視鏡及び内視鏡装置 | |
| CN119224995B (zh) | 8k超高清光学内窥镜及成像系统 | |
| JPH0268024A (ja) | 重力方向指示装置を備えた内視鏡 | |
| JPH09101465A (ja) | 内視鏡用光学アダプタ | |
| EP0461669A1 (en) | Structure of rod lens for endoscopes | |
| JPH1176155A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH03231622A (ja) | 内視鏡装置 | |
| Prescott | Optical principles of endoscopy | |
| JPH01293840A (ja) | 根管内視鏡 | |
| US4191468A (en) | Range finding fiberscope | |
| JP2006201796A (ja) | 先端に画像センサを備えた視界器具の可変方向性 | |
| JP2931329B2 (ja) | 内視鏡システム | |
| JPH0219775Y2 (ja) |