JPH0268048A - 歯科用ハンドピースのチャック装置 - Google Patents

歯科用ハンドピースのチャック装置

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JPH0268048A
JPH0268048A JP21967988A JP21967988A JPH0268048A JP H0268048 A JPH0268048 A JP H0268048A JP 21967988 A JP21967988 A JP 21967988A JP 21967988 A JP21967988 A JP 21967988A JP H0268048 A JPH0268048 A JP H0268048A
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bar
housing
cutting bar
roller
groove
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JP21967988A
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Norio Seto
則夫 瀬戸
Yasuhiro Kakimi
垣見 靖裕
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OSADA CHUO KENKYUSHO KK
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OSADA CHUO KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技監立夏 本発明は、歯科用のハンドピースのチャック装置に係る
ものであり、より詳細には、歯科用切削バーを簡易で芯
ぶれなく装着できるチャック装置に関する。
災来技方 第3図は、ハンドピースの先端部に装着される歯科用切
削バーをチャッキングするためのチャック装置の一例を
説明するための図で、図中、1は切削バー 2は頭部ケ
ースで、該ケース2の一端開口部にはハンドピースの把
持筒4が挿通され、該ケース2はビス23により固着さ
れる。また、把持筒4の端部には軸受5が嵌挿され、駆
動軸3を回動可能に軸承している。尚、固定ピン41は
軸受5を把持筒4に固設するものである。
恥動軸3の先端にはクラウン歯車31が形成され後述す
る回転保持筒6の外周に設けられた突起部63と噛合し
、回転保持筒6をN t!II軸3と直交した方向に回
転する。回転保持筒6は、第4図に示した歯科用切削バ
ー1を嵌挿して回動するもので、該回転保持筒6は頭部
ケース2の空室21に上部ベアリング71と下部ベアリ
ング72とにより回動可能に軸承される。即ち、上部ベ
アリング71は回転保持筒6の下部外周肩部64で、下
部ベアリング72は下部外周肩部65で各々のベアリン
グ内輪を保持し、外輪を、上部ベアリング71において
は空室21の段部24において、下部ベアリング72に
おいては、頭部ケース2の空室21下部開口部にねじ1
3で螺着する止め環10により皿ばね14を介して弾性
固着される。
尚、止め環1o内周には環状溝11が穿設され、該環状
溝11内にはボール12が回動可能に収納され、回転保
持筒6を回動可能に空室21内に装着している。回転保
持筒6には段部62を上端に持つ内孔61が穿設されて
おり、該内孔61には第4図に示す歯科用切削バー1が
嵌挿される。該切削バー1上端には溝部1bと前記内孔
段部62に当接する段部1aとが穿設されている。8は
バーラッチで頭部ケース2に埋設された軸ピン9を軸と
して水平方向に回動可能に配設される。即ち、基端部8
1を回動すると軸ピン9を軸とし先端部82は反対向き
に回転する。頭部ケース2の回転保持筒6上部には凹部
22が穿設されており、切削バー1を内孔に嵌挿する際
は、バーラッチ8は回動されており、該切削バー1の段
部1aと回転保持筒6の段部62とか当接し頭部1cは
凹部22に突出する。このとき、溝部1bはバーラッチ
8の端部82と同一面にあり、バーラッチ8を基準位置
に戻すことにより該バーラッチ8に穿設された半円凹環
(図示せず)が切削バー1の溝部1bに嵌合し、切削バ
ー1が回転保持筒6と共に回動する。
僅】q11匁fiL劇 上述した従来技術のハンドピースにおいての切削バー1
は、回転保持筒6の内孔61内に嵌挿され、段部1aと
内孔61の段部62と当接するとともにバーラッチ8の
端部82と切削バー1の溝部1bに嵌合させることによ
る位置決めを行なうものであるが、切削バー1の外径の
許容寸法範囲が比較的大きいため、回転保持筒6内孔6
1と微小隙が生じ、その結果、歯科切削時切削バー1が
芯ふれをもたらし、切削面が平滑にならず、満足した仕
上り面とならない等の問題点があった。
皿進誌 ゞのための− 本発明は、上述した従来技術の問題点を解決するために
切削バーの外径寸法が許容以内で変動しても、常に軸心
に隙なく固着できる歯科用ハンドピースのチャック装着
を提供することを第1の目的とするもので、挿着の操作
を簡易で確実にすることを第2の目的とする。即ち、歯
科用ハンドピース頭部ケース内に回動可能に内装される
円筒体であって、外周に該円筒体を軸まわりに回動する
回転伝達手段を有し内面に軸に平行した同形等大で断面
円弧状のR面溝を複数有するバーホルダと、該バーホル
ダ内に嵌挿される円筒体であって、前記R面溝に対応し
た位置において内面がら外面に向けて拡大開口するコロ
溝を貫通穿孔したハウジングと、前記バーホルダのR面
溝とハウジングのコロ溝との間に収納される円柱体であ
って、外径がハウジングの壁厚と、コロ溝の内面幅より
も大きく、外面帳よりも小さいコロとよりなり、ハウジ
ング内に挿入した切削バーを、バーホルダを周方向に回
動して圧止し得るようにした歯科用ハンドピースのチャ
ック装置を提供するものである。
夾−立一斑 第1図は、本発明の歯科用ハントピースのチャック装置
の概要を示すもので、第3図の従来技術における回転保
持筒6の部分を示し、(A)図は、(B)図のY−Y矢
視断面図、(B)図は、(A)図のX−X矢視断面図で
ある。図において、106はバーホルダで、円筒体外周
には、該円筒状体を軸まわりに回動する複数同形の突起
102が等間隔に配設されており、第3図に示した屏動
軸3の端部に設けられたクラウン歯車31と噛合する。
尚、邸動源が高圧空気で、該高圧空気源からノズルを経
て噴出される高速空気流により回動されるタービンであ
る場合は、噴出ノズルに対向して受圧するタービン翼を
固着することも可能である。
また、該バーホルダ106の円筒状内面109には、周
方向に円環溝104.軸方向にR置溝101が穿設され
ている。円環溝104内には110”リング等の弾性環
103が、内面109よりも僅かに突出するように収納
されている。R置溝101は同形等大の断面円弧状の滑
面をもった縦溝で1円面109の円周を少なくとも3等
分以上の等分割した位置に配置されている。107はハ
ウジングで、前記バーホルダ106内に嵌挿される壁面
厚さtの円筒体であり、R置溝101と対応する位置に
コロ溝108が穿設されている。
該コロ溝108は内面でWiの幅で開口し、外面でWo
の幅で開口する縦溝でWi<Woであり、内面から外面
に向けて拡大する溝である。該コロ溝108内には直径
dなるコロ105が回動可能に収納されていて各々の寸
法関係はW i < d <Wo、t<dに選ばれてい
る。コロ105はコロ溝108内で回動するが、該コロ
底部1051は切削バー1を挿入する時に、該切削バー
1がコロに当らずにスムーズに挿入できるようにテーパ
状に形成されている。
第2図(A)、(B)は、それぞれ本発明のチャック装
置の動作を説明するための図で、まず、(A)図におい
て、チャック装置が第1図に示した切削バー1がハウジ
ング107に挿入されない状態ではコロ105は“0”
リング103の弾力により軸心方向に押圧され内面開口
Wiに接している。この状態で切削バー1をハウジング
内に挿入すると、切削バー1は″O′″リング103の
弾力により係止される。しかる後、バーホルダ106を
矢視R方向に回動するとコロ105はR置溝101に当
接して、切削バー1をコロ105との接触面Qにおいて
軸方向である矢視P方向に押圧される。コロ105はハ
ウジング107内周を等分割された位置に配置され、R
置溝101の断面形状はすべて一定であるから、すべて
のコロ105に対して作用する押圧力Pは等しい。この
押圧力は、切削バー1の外径dが許容寸法の偏差があっ
ても真円度が保たれれば常に一定に保たれ。
切削バー105はハウジング107と同軸に固定される
。バーホルダ106の回転駆動を矢標R方向にすると切
削バー1は歯科切削作業中も安定した軸心位置に固定さ
れる。また、反対に切削バー1を挿出するときは、逆方
向矢標R′にバーホルダ106を回動してR置溝101
とコロ105との押圧を解除することにより、切削バー
1は“0”リング103の弾性力のみによる押圧力で係
止され落下することなく容易に摘出することができる。
(B)図に示した例は、(A)図に示したR置溝101
を左右対称にし、正逆いずれの方向に回転しても良いよ
うにしたものである。
尚、以上には、バーホルダ105に円環溝104を設け
、この円環溝104内に設けた″○″リング103によ
って切削バー1を保持するようにした例について説明し
たが、この41 Q I)リング103によって切削バ
ーを保持する期間は、切削バーを回転するまでのほんの
わずかの時間であり、回転をはじめれば、直ちに固定さ
れ6ので、これら円環溝104.“0″リング103等
は必ずしも必要なものではない。
羞−一末 上述した如く、本発明の歯科用ハンドピースのチャック
装置によれば、切削バー1の外径dが許容偏差内の変動
があっても真円度が保たれていれば、該切削バー1をハ
ウジング107内に挿入して“O″′′リング103性
力により係止し−その後、バーホルダ106を回動する
ことにより、軸方向に押圧力Pで同軸に固着することが
できる。
従って、バーラッチ8を不要とし、ガタと芯ぶれのない
高精度な歯科切削を可能とし、また、切削バー1の挿出
の場合も挿入の場合と同様に逆の操作により容易になし
得る。本発明によれば、バーラッチ8を不要とし、回転
保持筒6の段部62および切削バー1上部の溝部1bお
よび段部1aを不要とすることができるので構造も簡単
となり安価なチャック装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の歯科用ハンドピースにおけるチャッ
ク装置の要部を示す構造説明図で、(A)図は(B)図
のY−Y矢視断面図、(B)図は(A)図のX−X矢視
断面図、第2図は、動作原理説明図、第3,4図は従来
例の説明図である。 1・・切削バー、2・・・頭部ケース、3・・1犯動軸
、6・・・回転保持筒、101・・・R置溝、103・
・・″○″リンク、106・・・バーホルダ、1o7・
・・ハウジング、108・・コロ溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、歯科用ハンドピース頭部ケース内に回動可能に内装
    される円筒体であって、外周に該円筒体を軸まわりに回
    動する回転伝達手段を有し内面に軸に平行した同形等大
    で断面円弧状のR面溝を複数有するバーホルダと、該バ
    ーホルダ内に嵌挿される円筒体であって、前記R面溝に
    対応した位置において内面から外面に向けて拡大開口す
    るコロ溝を貫通穿孔したハウジングと、前記バーホルダ
    のR面溝とハウジングのコロ溝との間に収納される円柱
    体であって、外径がハウジングの壁厚と、コロ溝の内面
    幅よりも大きく、外面幅よりも小さいコロとよりなり、
    ハウジング内に挿入した切削バーを、バーホルダを周方
    向に回動して圧止し得るようにしたことを特徴とする歯
    科用ハンドピースのチャック装置。 2、前記バーホルダは、内周に弾性環を収納する円環滴
    円環滴を有し、該円環溝に弾性環を収納し、該弾性環に
    より切削バーを弾性係止したことを特徴とする請求項第
    1項に記載の歯科用ハンドピースのチャック機構。
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