JPH026804A - 油水混合液の解乳化方法 - Google Patents
油水混合液の解乳化方法Info
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- JPH026804A JPH026804A JP15604188A JP15604188A JPH026804A JP H026804 A JPH026804 A JP H026804A JP 15604188 A JP15604188 A JP 15604188A JP 15604188 A JP15604188 A JP 15604188A JP H026804 A JPH026804 A JP H026804A
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- demulsifying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は油分と水分とがエマルジョン状に或いは分散状
に存在している油水混合液から油分と水分とを有効に分
離するために、特定の解乳化剤を二段階に使用する解乳
化方法に関する。
に存在している油水混合液から油分と水分とを有効に分
離するために、特定の解乳化剤を二段階に使用する解乳
化方法に関する。
本発明の対象となる油分と水分とがエマルジョン状に或
いは分散状に存在している油水混合液としては、例えば
油井及び石油精製工場から発生する油水混合液、更に詳
細には電気脱塩装置等の油水分離装置で発生した中間層
エマルション、原油タンクを洗浄した時のスラッジ洗浄
原油、その他種製工場で発生する解乳化の難しい含水廃
油(スロップオイル)又はタールと安水のエマルジョン
等の液状の油水混合液が挙げられ、これらのエマルジョ
ン状、或いは分散状の油水混合液を解乳化することによ
り、回収油の有効利用を可能にする油水混合液の解乳化
剤及び解乳化方法に関する。
いは分散状に存在している油水混合液としては、例えば
油井及び石油精製工場から発生する油水混合液、更に詳
細には電気脱塩装置等の油水分離装置で発生した中間層
エマルション、原油タンクを洗浄した時のスラッジ洗浄
原油、その他種製工場で発生する解乳化の難しい含水廃
油(スロップオイル)又はタールと安水のエマルジョン
等の液状の油水混合液が挙げられ、これらのエマルジョ
ン状、或いは分散状の油水混合液を解乳化することによ
り、回収油の有効利用を可能にする油水混合液の解乳化
剤及び解乳化方法に関する。
[従来の技術]
油井及び石油yI製工場で発生する油水混合液で解乳化
の難しいエマルジョンは特定のタンクに集められ、6ケ
月〜1年或はそれ以上の期間貯蔵されるが、含水量は1
0〜80%である。これらのエマルジョンはこのように
長期間静置して貯蔵されても油水が分離しない極めて安
定なエマルジョンである。
の難しいエマルジョンは特定のタンクに集められ、6ケ
月〜1年或はそれ以上の期間貯蔵されるが、含水量は1
0〜80%である。これらのエマルジョンはこのように
長期間静置して貯蔵されても油水が分離しない極めて安
定なエマルジョンである。
油水混合液中には原油エマルジョンの安定化物質である
アスファルテン、樹脂状物質、高融点パラフィン、有機
酸、クレゾール、フェノール、金属塩、固体粒子等が多
量に含まれており、解乳化の難しいエマルジョンである
。
アスファルテン、樹脂状物質、高融点パラフィン、有機
酸、クレゾール、フェノール、金属塩、固体粒子等が多
量に含まれており、解乳化の難しいエマルジョンである
。
油水混合液の処理で解乳化の難しいエマルジョンの処理
はタンク静置でできるだけ解乳化した後に、更に下記の
二つの方法で行われている。
はタンク静置でできるだけ解乳化した後に、更に下記の
二つの方法で行われている。
■:電気脱塩装置等の油水分離装置で原油の脱水・脱塩
処理を行う際に、通常処理している原油に1〜50.5
の割合で混合して原油として再利用する。
処理を行う際に、通常処理している原油に1〜50.5
の割合で混合して原油として再利用する。
■1油水混合液を外注業者に委託して処分する。
油井及び精製工場では通常■の方法が取られているが、
解乳化の難しい油水混合液が電気脱塩装置等の油水分離
装置に入った場合、エマルジョン層が拡大して脱塩、脱
水原油中の塩分・水分の上昇、排水中油分の上昇、及び
過電流による短絡現象等のトラブルがが発生する。又エ
マルジョンが解乳化されないで水分の高いまま蒸溜塔に
導入されると装置腐食の原因となる。
解乳化の難しい油水混合液が電気脱塩装置等の油水分離
装置に入った場合、エマルジョン層が拡大して脱塩、脱
水原油中の塩分・水分の上昇、排水中油分の上昇、及び
過電流による短絡現象等のトラブルがが発生する。又エ
マルジョンが解乳化されないで水分の高いまま蒸溜塔に
導入されると装置腐食の原因となる。
■の方法では処理が不可能の場合は■の方法がとられて
いる。
いる。
従来これらの油水混合液の解乳化処理方法としては、カ
プリン酸ジェタノールアミド、ヤシ油脂肪酸ジェタノー
ルアミドなどの解乳化剤を添加して一段階で処理する化
学的方法(特開昭61−209294号公報)や、加温
による処理、遠心分離機の使用、又は濾過機の使用など
の物理的な方法が試みられているが、化学的方法では完
全に解乳化が行われず、又物理的な方法では引火爆発の
危険性、不充分な解乳化、再乳化の危険性、処理費用の
上昇などがあり、安全で経済的且つ効果的な処理方法の
開発が望まれていた。
プリン酸ジェタノールアミド、ヤシ油脂肪酸ジェタノー
ルアミドなどの解乳化剤を添加して一段階で処理する化
学的方法(特開昭61−209294号公報)や、加温
による処理、遠心分離機の使用、又は濾過機の使用など
の物理的な方法が試みられているが、化学的方法では完
全に解乳化が行われず、又物理的な方法では引火爆発の
危険性、不充分な解乳化、再乳化の危険性、処理費用の
上昇などがあり、安全で経済的且つ効果的な処理方法の
開発が望まれていた。
また、■の委託された外注業者はその処理方法として主
に燃焼処理に頼っているのが実状である。
に燃焼処理に頼っているのが実状である。
[発明が解決しようとする問題点]
油水混合液を電気脱塩装置等の油水分離装置での脱水、
脱塩処理を可能にして原油として再利用し、又燃料とし
て使用可能な油を得る為に有効な解乳化剤、及び解乳化
方法。
脱塩処理を可能にして原油として再利用し、又燃料とし
て使用可能な油を得る為に有効な解乳化剤、及び解乳化
方法。
[問題点を解決する為の手段]
本発明者等は上記従来技術の欠点を克服すべく鋭意研究
を行った結果、油水混合液の解乳化処理を2段階で行い
、それぞれの段階で限定された化学構造を持つ物質を使
用することにより著効を示す事を見出し、本発明を完成
したものである。
を行った結果、油水混合液の解乳化処理を2段階で行い
、それぞれの段階で限定された化学構造を持つ物質を使
用することにより著効を示す事を見出し、本発明を完成
したものである。
即ち、本発明は油水混合液に第一段階として一般式Aで
示される非イオン界面活性剤を添加し、上層油を抜き取
った後に第二段階で下層の油水混合液にスルホン酸型陰
性界面活性剤を添加する事により、含水量が多く解乳化
の難しい油水混合液を効果的に解乳化・脱水する方法で
ある。
示される非イオン界面活性剤を添加し、上層油を抜き取
った後に第二段階で下層の油水混合液にスルホン酸型陰
性界面活性剤を添加する事により、含水量が多く解乳化
の難しい油水混合液を効果的に解乳化・脱水する方法で
ある。
A :
\
R−O−0−(R,0)nH
CH。
[但しRは炭素数3〜18のアルキル基、R1はRと同
じ又はH,R,はエチレン又はプロピレン。
じ又はH,R,はエチレン又はプロピレン。
nは1〜100の正数、Xは0又は1〜10の正数を示
す、] 添加量は、対象とする油水混合液にもよるが第一段階で
10〜5.OOOppm(好ましくは100〜2.OO
Oppm)、第二段階で10〜5,000pp、m(好
ましくは100〜3.OOOppm)の範囲である。処
理温度は常温で行うが加温してもよい。又、各処段階で
薬剤添加混合後遠心分離機を使用してもよい。
す、] 添加量は、対象とする油水混合液にもよるが第一段階で
10〜5.OOOppm(好ましくは100〜2.OO
Oppm)、第二段階で10〜5,000pp、m(好
ましくは100〜3.OOOppm)の範囲である。処
理温度は常温で行うが加温してもよい。又、各処段階で
薬剤添加混合後遠心分離機を使用してもよい。
第一段階の静置で上層に出てきた清浄な油は抜取り、次
の第二段階の処理に移る。
の第二段階の処理に移る。
この二段階処理における解乳化剤の作用機構は必ずしも
明らかではないが次のように考えられる。
明らかではないが次のように考えられる。
即ち、油水混合液はW2O型又は○/W型のエマルショ
ンであり、原油中のエマルジョンの安定化物質が乳化剤
として働いて水滴と油の界面において安定な弾性膜を形
成している。第一段階で添加する一般式Aの非イオン界
面活性剤は、この弾性膜に作用して破壊しやすい状態に
する。
ンであり、原油中のエマルジョンの安定化物質が乳化剤
として働いて水滴と油の界面において安定な弾性膜を形
成している。第一段階で添加する一般式Aの非イオン界
面活性剤は、この弾性膜に作用して破壊しやすい状態に
する。
清浄となった上層油を抜きとった後に下層の油水混合液
にスルホン酸型陰イオン界面活性剤を添加することによ
り界面膜の破壊を促進し、水滴同志の合一、凝集を容易
にして油水分離に至るものと解釈される。
にスルホン酸型陰イオン界面活性剤を添加することによ
り界面膜の破壊を促進し、水滴同志の合一、凝集を容易
にして油水分離に至るものと解釈される。
本発明で使用される一般式Aで示される非イオン性界面
活性剤はプロピルフェノール、ブチルフェノール、アミ
ルフェノール、ヘキシルフェノール、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ラウリルフェノール、オレイル
フェノール、ジノニルフェノール、テルペンフェノール
など炭素数3〜18のアルキル基を有するアルキルフェ
ノール 1モルにホルマリンを0.3〜1.5モル(望
ましくは0.8〜1.0モル)を公知の方法で反応せし
め2〜12量体の縮合物を得、その後に単位アルキルフ
ェノール1モル当りエチレンオキサイド又はエチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドとを1〜100モルを
公知の方法で付加することにより得られる。エチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドの付加はブロック、ラ
ンダムのいずれでもよい。これらの中で経済性及び効果
の面からブチルフェノール、オクチルフェノール、ノニ
ルフェノールの2〜6量体の縮合物が好ましく又エチレ
ンオキサイドの付加モル数は3〜20モル、プロピレン
オキサイドの付加モル数は0〜20モルが好ましい。
活性剤はプロピルフェノール、ブチルフェノール、アミ
ルフェノール、ヘキシルフェノール、オクチルフェノー
ル、ノニルフェノール、ラウリルフェノール、オレイル
フェノール、ジノニルフェノール、テルペンフェノール
など炭素数3〜18のアルキル基を有するアルキルフェ
ノール 1モルにホルマリンを0.3〜1.5モル(望
ましくは0.8〜1.0モル)を公知の方法で反応せし
め2〜12量体の縮合物を得、その後に単位アルキルフ
ェノール1モル当りエチレンオキサイド又はエチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドとを1〜100モルを
公知の方法で付加することにより得られる。エチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドの付加はブロック、ラ
ンダムのいずれでもよい。これらの中で経済性及び効果
の面からブチルフェノール、オクチルフェノール、ノニ
ルフェノールの2〜6量体の縮合物が好ましく又エチレ
ンオキサイドの付加モル数は3〜20モル、プロピレン
オキサイドの付加モル数は0〜20モルが好ましい。
次に本発明で使用されるスルホン酸型陰イオン性界面活
性剤はスルホン酸塩を親水基として有する陰イオン性界
面活性剤であり、具体的には炭素数8〜20のアルキル
スルホン酸、アルケンスルホン酸、ヒドロキシアルカン
スルホン酸、炭素数8〜18のアルキル基を有するアル
キルベンゼンスルホン酸、炭素数4〜12のアルキル基
を有するアルキルフェノールスルホン酸、炭素数3〜1
8のアルキル基を有するアルキルナフタレンスルホン酸
、炭素数8〜20のアルキル基を有するアルキルスルホ
コハク酸エステル、ジアルキルスルホコハク酸エステル
、石油溜分の芳香族部分をスルホン化した石油スルホン
酸、リグニンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸のホル
マリン縮合物、及び一般式 %式% (但しR1は炭素数8〜22のアルキル基、アルキルフ
ェニル基、Xは1〜20の正数)で示されるポリオキシ
エチレンアルキル(アルキルフェニル)エーテルスルホ
コハク酸モノエステル等のNa、K、Ca、NHいアル
カノールアミンの塩である。これらのうち、経済性、及
び効果の面から石油スルホン酸ナトリウム塩、ドデシル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム塩、ノニルナフタレンス
ルホン酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテルスル
ホコハク酸モノエステルのナトリウム塩、ジオクチルス
ルホコハク酸エステルのナトリウム塩か好ましい。
性剤はスルホン酸塩を親水基として有する陰イオン性界
面活性剤であり、具体的には炭素数8〜20のアルキル
スルホン酸、アルケンスルホン酸、ヒドロキシアルカン
スルホン酸、炭素数8〜18のアルキル基を有するアル
キルベンゼンスルホン酸、炭素数4〜12のアルキル基
を有するアルキルフェノールスルホン酸、炭素数3〜1
8のアルキル基を有するアルキルナフタレンスルホン酸
、炭素数8〜20のアルキル基を有するアルキルスルホ
コハク酸エステル、ジアルキルスルホコハク酸エステル
、石油溜分の芳香族部分をスルホン化した石油スルホン
酸、リグニンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸のホル
マリン縮合物、及び一般式 %式% (但しR1は炭素数8〜22のアルキル基、アルキルフ
ェニル基、Xは1〜20の正数)で示されるポリオキシ
エチレンアルキル(アルキルフェニル)エーテルスルホ
コハク酸モノエステル等のNa、K、Ca、NHいアル
カノールアミンの塩である。これらのうち、経済性、及
び効果の面から石油スルホン酸ナトリウム塩、ドデシル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム塩、ノニルナフタレンス
ルホン酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテルスル
ホコハク酸モノエステルのナトリウム塩、ジオクチルス
ルホコハク酸エステルのナトリウム塩か好ましい。
[実施例]
以下に実施例によって本発明の効果を示すが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
(1)供試油水混合液
石油オ゛〃製工場で発生した含水廃油(スロップオイル
)であり、主な油種はヘビーナフサ、マーパン原油、ア
ラビアンライト原油等であり、タンク洗浄油等工場内で
発生した原油エマルジョンである。
)であり、主な油種はヘビーナフサ、マーパン原油、ア
ラビアンライト原油等であり、タンク洗浄油等工場内で
発生した原油エマルジョンである。
含水廃油の性状
水泥分 56.0%
水分 52.3
(2)試馳方法
第−段階の処理として含水廃油200mQに所定の非イ
オン界面活性剤を添加、混合後50℃で12時間静置す
る。上層油抜取り後第二段階処理としてアニオン界面活
性剤を添加して同様に静置する。(第二段階処理を行わ
ない場合は静置を24時間とする。) 評価は分離水量を測定する事によって行った。
オン界面活性剤を添加、混合後50℃で12時間静置す
る。上層油抜取り後第二段階処理としてアニオン界面活
性剤を添加して同様に静置する。(第二段階処理を行わ
ない場合は静置を24時間とする。) 評価は分離水量を測定する事によって行った。
試験結果を表−1に示した。
[発明の効果]
表−1に示したように本発明の方法によれば第一段階で
一般式Aで示される非イオン性界面活性剤を添加し、静
置分離を行って清浄となった上層液を抜きとったのち、
スルホン酸型の陰イオン性界面活性剤を添加して第二段
階の解乳化を行うことにより80%以上の水分離率を示
す結果が得られている。しかも常温〜50℃の低い温度
で良好な油水分離を行うことができ、得られた回収油は
再使用が可能である。又、廃棄物量も減少でき、処環コ
ストが低減されて工業的に極めて有用である。
一般式Aで示される非イオン性界面活性剤を添加し、静
置分離を行って清浄となった上層液を抜きとったのち、
スルホン酸型の陰イオン性界面活性剤を添加して第二段
階の解乳化を行うことにより80%以上の水分離率を示
す結果が得られている。しかも常温〜50℃の低い温度
で良好な油水分離を行うことができ、得られた回収油は
再使用が可能である。又、廃棄物量も減少でき、処環コ
ストが低減されて工業的に極めて有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 油水混合液の解乳化処理工程に於て、第一段階で一般式
Aで示される非イオン性界面活性剤を添加した後静置し
、清浄となった上層液を抜取った後に、第二段階で下層
の油水混合液にスルホン酸型陰イオン性界面活性剤を添
加して解乳化を行わしめる事を特徴とする油水混合液の
解乳化方法一般式A ▲数式、化学式、表等があります▼ [但し、Rは炭素数3〜18のアルキル基、R_1はR
と同じ又はH、R_2はエチレン又はプロピレン、nは
1〜100の正数、xは0又は1〜10の正数を示す。 ]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15604188A JP2684383B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 油水混合液の解乳化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15604188A JP2684383B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 油水混合液の解乳化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026804A true JPH026804A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2684383B2 JP2684383B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15619026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15604188A Expired - Lifetime JP2684383B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 油水混合液の解乳化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684383B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222436A (en) * | 1992-07-28 | 1993-06-29 | United States Department Of Energy | Propulsion and stabilization system for magnetically levitated vehicles |
| JPH08209207A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Masumoto Takeshi | 金属粉末の製造方法 |
| US5759409A (en) * | 1994-05-30 | 1998-06-02 | Basf Aktiengesellschaft | Separation of water from crude oil and oil demulsifiers used for this purpose |
| JP2018176059A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 伯東株式会社 | 含水油廃液の処理方法及び含水油廃液の処理設備 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15604188A patent/JP2684383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222436A (en) * | 1992-07-28 | 1993-06-29 | United States Department Of Energy | Propulsion and stabilization system for magnetically levitated vehicles |
| US5759409A (en) * | 1994-05-30 | 1998-06-02 | Basf Aktiengesellschaft | Separation of water from crude oil and oil demulsifiers used for this purpose |
| JPH08209207A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Masumoto Takeshi | 金属粉末の製造方法 |
| JP2018176059A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 伯東株式会社 | 含水油廃液の処理方法及び含水油廃液の処理設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684383B2 (ja) | 1997-12-03 |
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