JPH0268074A - 遠赤外線放射ブラジャー - Google Patents

遠赤外線放射ブラジャー

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JPH0268074A
JPH0268074A JP22074888A JP22074888A JPH0268074A JP H0268074 A JPH0268074 A JP H0268074A JP 22074888 A JP22074888 A JP 22074888A JP 22074888 A JP22074888 A JP 22074888A JP H0268074 A JPH0268074 A JP H0268074A
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JP
Japan
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far
far infrared
infrared radiation
infrared
brassiere
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Pending
Application number
JP22074888A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Ishikawa
光男 石川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はブラジャーのカップに遠赤外線(以下遠赤と
呼ぶ)放射材を設け、遠赤が効率良く放射されるよう工
夫された、遠赤放射ブラジャーに関する。
従来の技術 従来ブラジャーは種々出まわり、一般身だしなみ用から
、スポーツ用、あるいは、ファション用等を目的とし、
乳房体の発育促進や健康維持ということまでは目が向け
られていなかった。
特に乳房体の小さい女性にとっては、人に知れずに手軽
に乳房体の発育を促すものが要望されていた。
発明が解決しようとする課題 本発明は乳房の発育促進と乳房の健康維持を。
ブラジャーのカップ部に遠赤放射材を効率良く放射出来
るよう組み入れ1人目に触れずにしかも手軽に使用しな
がら上記要望を達せようとする事を目的とする。
従来、特にここ数年来、遠赤は衣食住にわたり様々な用
途に使われ始めており、その効果は週刊紙、新聞、ある
いは専門書等により広く知れ渡っている。
特に医学分野に渡っては、著者名山崎敏子(ヤマザキ診
療所院長)、■人間と歴史社発行の中に種々の病名及び
、その治療データー等が出ている。
しかし、それ等遠赤放射は、体全体に放射するものがほ
とんどで手軽にいつでもどこでも簡単にという訳にはい
かず不便があった。
また、電源を必要としない、各種形状のプレート状や円
柱あるいは球状他シート状の遠赤放射材はあった。これ
を足とか腰とかの、体の一部分的遠赤放射材としてすで
に利用されており、例えば履用のものは帯状のものに小
さなポケット部を〜け、ポケット部に入れた遠赤放射材
は、単なる平面状に並べられているに過ぎなかった。
従って遠赤の放射は、使用したプレート数の面積には比
例するが、深達度という点については遠赤は一種の電磁
波であることから、直進性があり、本発明のような、電
磁波つまり遠赤エネルギーを一点に集中させるパラボラ
形を成していない為、音叉原理のように共振または共鳴
的効果はなく、遠赤の身体への深遠度は浅かった。
人体は4ミクロンから18ミクロンの遠赤波長と良く合
い、照射されると、人体を構成している水分、蛋白質、
脂肪その他の分子の内部で、原子および原子団の固有の
振動と、同じ振動数の遠赤が共鳴的に吸収されて分子エ
ネルギーが高まるとされている。
従って遠赤が人体の深部まで行き届く事がより効果的に
人体エネルギーを高めさせる事となり、本発明はいかに
して平面状遠赤放射材の深達度を増すかということをポ
イントにしたものであり、その方法を見つけた他、その
方法を利用することにより、従来ブラジャーには成し得
ながった前述要望を解決できるものである。
課題点を解決するための手段 本発明は前述要望及び目的を達成するため5次のような
方法で解決している。すなわちこの発明に係る遠赤放射
ブラジャーは、ブラジャーカップに電磁波であり優れた
直進性をもつ遠赤放射材をパラボラ状に設け、従来の平
面的な遠赤放射材の使用法とは異なり、本発明は三次曲
面にすることにより、パラボラ状の凹部側、つまり乳房
側には放射エネルギーは1例えば水面に投げこまれた1
ケの石は幾重の輪を形成し1石の落ちた点から遠ざかる
につれその輪は高さを失い、エネルギーは低くなる。し
かし本発明は、水面上に一定の距離を置き1例えば4ケ
の石を同時に、前記と同条件で、正四角形のそれぞれの
角に一度に落下させると相対する角と角からの水面の輪
の高さは、互いにぶつかり重なり高くなる。従来遠赤利
用法は、ちょうど1ケの石を間じところに4ケ落とした
と同じことが言え、水面の輪同志が重なり合うことはな
い。
本発明はこのように凹面鏡に当たった光りのようにエネ
ルギーを一点に強く集めることが出来る。
作  用 本発明遠赤ブラジャーを、従来と何ら変わりなく装着す
るとすでに述べたように、乳房全体をパラボラ状に遠赤
が囲むように放射される。しかも遠赤は乳房体の深くま
で達する。
人体の70ないし80%は水分だと言われ5その水の原
子1分子が遠赤により振動を起こし、共鳴吸収により活
性化され、皮下深層の温度が上昇これにより微細血管の
拡張、血液循環の促進、組織の賦活、酵素生成促進が行
なわれ、このような代謝を促進するので汀線からは従来
乳房内の老廃物や有害蓄積物を水分と一緒に排泄になる
実  施  例 本発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第一図は本発明特許請求の範囲第一項引用の第二項を表
す縦断面図で、遠赤放射材に紙状遠赤放射セラミックシ
ートを使用したもので、ブラジャーカップ外布(1)と
内布(2)の間に挟み、パラボラ状に成形し設けである
遠赤放射セラミックシートは白色系が多く、ブラジャー
カップ外布(1)に透けても着色及び模様づけが容易に
出来る。
第2図は本発明特許請求の範囲第一項引用の第3項実施
例を示す正面図の一部分で、かつ1部所面図である。遠
赤放射材に、シート状未成形プレス加工の綿状遠赤放射
材をブラジャーカップ内布(2)を囲うよう、パラボラ
形に使用しかつ適所を外布(1)と内布(2)を介し縫
いつけている。このようにすると綿状遠赤放射材は固定
され、遊び動くことはない。
第3図は本発明特許請求の範囲第一項引用の第4項を表
す実施例であり、正面図1部回転断面図である。カップ
外布(1)と内布(2)の間の芯材(3)に適度な間隔
にて凹または打ち抜き穴を設け、前記凹または打ち抜き
穴には、あっさ数■・難、直径数C朧のプレート状遠赤
放射材を数ヶ入れ、パラボラ形に設けている。
プレート状遠赤放射材は、乳房への遠赤エネルギー深遠
力も強いが、数−・−程度のあっさを有するため、外布
(1)と内布(2)の間に、単に入れるだけではその部
分が凸状になってしまい、外観上好ましくない、この芯
材(3)に凹または打ち抜き穴を設け、凹または打ち抜
き穴にプレート状遠赤放射材を入れることにより凸状に
なることを解決した。
効  果 以上述べたように本発明は、乳房を取り囲むようパラボ
ラ状に遠赤放射材を配置しているので、従来平面的にし
か使われてぃなかった遠赤放射材に比べ効率よく遠赤を
放射、深達させることが出来る。従って乳房体の深部ま
で遠赤エネルギーが届き、活性化させることが出来る。
活性化により次の事柄に特に効果を奏する。
(イ)血液循環が良好になり、乳房の発育に必要な養分
が行き渡り、酵素の生成を賦活し細胞を若返させる。
(ロ)乳房におけるツボに作用し、各関連リンパ線の生
理機能を高める。
(ハ) 乳房腫瘍および乳縞炎他多数の病兆候に効果が
ある。
このように(イ)のように発育促進をし、さらに(O)
(ハ)のように、健康回復および維持に役立つものを提
供することが出来る“。
尚1本発明の利用法としては、従来ブラジャーに使用し
ているパッドに遠赤放射材を使用する事は容易に考えつ
く、利点としてはパッド装着ブラジャーに使用すること
により、取りはずしか容易であり、洗濯時に便利である
他、遠赤塗料を塗ったり、または遠赤を放射する布その
ものでブラジャーカップを作ることも容易に考えられる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示すカップ部断面図第2図は本
発明実施例で、カップ部断面図第3図は本発明実施例を
示す要部正面図で一部回転断面図 1はカップ外布    2はカップ内布3は芯材 図 面 第1図 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブラジャーカップに遠赤外線放射材をパラボラ形
    に使用したことを特徴とする、遠赤外線放射ブラジャー
  2. (2)カップ外布(1)と内布(2)の間に、シート状
    遠赤外線放射材をパラボラ形に入れたことを特徴とする
    特許請求の範囲第一項記載の遠赤外線放射ブラジャー。
  3. (3)シート状未製形プレス加工の綿状遠赤外線放射材
    を、ブラジャーカップ内布(2)を囲うよう、パラボラ
    形にしたことを特徴とする、特許請求の範囲第一項記載
    の遠赤外線放射ブラジャー。
  4. (4)カップ外布(1)と内布(2)の間の芯材(3)
    に適度な間隔にて凹または打ち抜き穴を設け、凹または
    打ち抜き穴に遠赤外線放射材をパラボラ形に入れた事を
    特徴とする、特許請求の範囲第一項記載の遠赤外線放射
    ブラジャー。
JP22074888A 1988-09-03 1988-09-03 遠赤外線放射ブラジャー Pending JPH0268074A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02131457U (ja) * 1989-04-10 1990-11-01
JPH0628246U (ja) * 1992-09-10 1994-04-15 株式会社京浜精機製作所 多連気化器の混合気濃度制御装置
JP2000064102A (ja) * 1998-07-23 2000-02-29 So Kitai 炭下着
JP2003286602A (ja) * 2002-03-26 2003-10-10 Atlus Co Ltd 胸部用パッド
KR100693811B1 (ko) * 2006-05-16 2007-03-12 조동신 기능성 유방온열 내의
CN103300493A (zh) * 2013-06-25 2013-09-18 苏州科利亚照明科技有限公司 一种红光丰胸内衣
CN104000313A (zh) * 2014-06-10 2014-08-27 常州华亿阳电器有限公司 具有美容功能的灯具

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