JPH026809A - 真空フィルタ - Google Patents
真空フィルタInfo
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- JPH026809A JPH026809A JP1038111A JP3811189A JPH026809A JP H026809 A JPH026809 A JP H026809A JP 1038111 A JP1038111 A JP 1038111A JP 3811189 A JP3811189 A JP 3811189A JP H026809 A JPH026809 A JP H026809A
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- Japan
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- trough
- sealing strip
- arm
- vacuum filter
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/333—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with individual filtering elements moving along a closed path
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Packages (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上立且貝豆1
本発明は、液体から固形物を分離するための真空フィル
タに関する。この種の真空フィルタは。
タに関する。この種の真空フィルタは。
各々両側側縁又は堰板な有し、走行自在の無端配列体と
して連結され、共通の水平炉面を構成する複数のトラフ
と、該炉布上に敷設された無端炉布とから成り、各トラ
フのリムなし状の端縁には、トラフとトラフの間の間隙
を密封するための弾性密封帯片がトラフの底壁に沿って
トラフの移動方向に対し横断方向に延設されている。
して連結され、共通の水平炉面を構成する複数のトラフ
と、該炉布上に敷設された無端炉布とから成り、各トラ
フのリムなし状の端縁には、トラフとトラフの間の間隙
を密封するための弾性密封帯片がトラフの底壁に沿って
トラフの移動方向に対し横断方向に延設されている。
え米立弦l
従来周知のこの種の真空フィルタにおいては、連結され
た多数のトラフ又はトレーから成る無端コンベヤが長手
方向に間隔をおいて配置されたホイールの周りに走行自
在に架は渡される。コンベヤの上方走行部は、一連のト
ラフによって画定されるが面を有し、該炉布を有するト
ラフは好ましくは静止真空吸引ドレン(液体排出装置)
の上を案内される。このような真空フィルタは、フィル
タケークの形成が重力によって促進され、ケークの洗浄
をより効果的に行うことができるので、各種のi濾過操
作に好適である。
た多数のトラフ又はトレーから成る無端コンベヤが長手
方向に間隔をおいて配置されたホイールの周りに走行自
在に架は渡される。コンベヤの上方走行部は、一連のト
ラフによって画定されるが面を有し、該炉布を有するト
ラフは好ましくは静止真空吸引ドレン(液体排出装置)
の上を案内される。このような真空フィルタは、フィル
タケークの形成が重力によって促進され、ケークの洗浄
をより効果的に行うことができるので、各種のi濾過操
作に好適である。
上述のように1周知の真空フィルタのが面は。
連結された多数のトラフから成る無端走行配列体の上方
走行部によって構成される。これらのトラフは、走行方
向に順次に配列されており、各連結されたトラフの間に
密封帯片が介設されている。
走行部によって構成される。これらのトラフは、走行方
向に順次に配列されており、各連結されたトラフの間に
密封帯片が介設されている。
各トラフはリムなし構造(周縁フランジのない構造)で
あるので、7戸布をトラフの濾過帯域即ち7戸面を覆っ
て敷設することができる62戸布の下側に設定される真
空が周囲大気によって破られないように、移動方向で見
て各トラフの後行縁とその後に続くトラフの先行縁との
間に密封帯片を介設しなければならない、各トラフは、
その下に配置された真空ドレンにそれぞれ独立して接続
されておリ、トラフ枦真空ドレンとが協同して滑りシー
ル設定するように構成されている。炉布上に保持された
固形物質から真空作用により液体を吸引するので、2つ
の隣接したトラフの間の継ぎ目に上記密封帯片によって
設定されるシールは可能な限り密でなければならない。
あるので、7戸布をトラフの濾過帯域即ち7戸面を覆っ
て敷設することができる62戸布の下側に設定される真
空が周囲大気によって破られないように、移動方向で見
て各トラフの後行縁とその後に続くトラフの先行縁との
間に密封帯片を介設しなければならない、各トラフは、
その下に配置された真空ドレンにそれぞれ独立して接続
されておリ、トラフ枦真空ドレンとが協同して滑りシー
ル設定するように構成されている。炉布上に保持された
固形物質から真空作用により液体を吸引するので、2つ
の隣接したトラフの間の継ぎ目に上記密封帯片によって
設定されるシールは可能な限り密でなければならない。
周知の真空フィルタにおいてその適正な作動を維持した
まま、即ち液体から固形物を分離する操作を維持したま
ま、洗浄や、修理を含む保守サービスを行う方法に関し
て、すでに多くの提案がなされている。特に、真空フィ
ルタの摩耗し易い部品を容易に交換することができる構
成とする必要がある。
まま、即ち液体から固形物を分離する操作を維持したま
ま、洗浄や、修理を含む保守サービスを行う方法に関し
て、すでに多くの提案がなされている。特に、真空フィ
ルタの摩耗し易い部品を容易に交換することができる構
成とする必要がある。
特に摩耗し易い部品の1つがトラフ間に介設される上述
の密封帯片である。慣用の真空トレー・ベルト型フィル
タは、多数のトラフを有しており、構造上の理由から各
トラフ間に間隙が存在するので、真空が破られないよう
にその間隙を可撓性の密封部材によって密封しなければ
ならない。
の密封帯片である。慣用の真空トレー・ベルト型フィル
タは、多数のトラフを有しており、構造上の理由から各
トラフ間に間隙が存在するので、真空が破られないよう
にその間隙を可撓性の密封部材によって密封しなければ
ならない。
しかしながら、従来から用いられている密封帯片は、枦
面に及ぼされる真空を密封するのに必要とされる十分な
シールを設定できない場合があり、特に、比較的短時間
使用しただけで摩滅してしまうので、密封機能が損なわ
れ、密封帯片を交換しなければならないことが判明して
いる。これらの密封帯片、いわゆるトレーシールの交換
は、従来の真空フィルタにおいては困難であり、特に時
間がかかり、その結果真空フィルタの作動を長時間停止
させなければならなかった。
面に及ぼされる真空を密封するのに必要とされる十分な
シールを設定できない場合があり、特に、比較的短時間
使用しただけで摩滅してしまうので、密封機能が損なわ
れ、密封帯片を交換しなければならないことが判明して
いる。これらの密封帯片、いわゆるトレーシールの交換
は、従来の真空フィルタにおいては困難であり、特に時
間がかかり、その結果真空フィルタの作動を長時間停止
させなければならなかった。
が ′しようと る 占
本発明は、従来技術の上述の問題点を解決することを企
図したものであり、その目的は、連部するトラフの間に
良好な真空シールを設定し、かつ密封帯片の交換を容易
にするように上記型式の真空フィルタを改良することで
ある。
図したものであり、その目的は、連部するトラフの間に
良好な真空シールを設定し、かつ密封帯片の交換を容易
にするように上記型式の真空フィルタを改良することで
ある。
占を ′するための
上記問題点を解決するために、本発明は、密封帯片をば
ね付勢された可動の屈曲した締付は部材又は締付はブラ
ケットによってトラフの先行端縁及び、又は後行端縁に
解放自在にしっかりと締付ける構成を提供する。即ち、
本発明によれば、適当なエラストマー材で形成した可撓
性密封帯片をトラフとトラフの間の間隙において屈曲し
た締付は部材トラフの後行端縁に解放自在に締付ける。
ね付勢された可動の屈曲した締付は部材又は締付はブラ
ケットによってトラフの先行端縁及び、又は後行端縁に
解放自在にしっかりと締付ける構成を提供する。即ち、
本発明によれば、適当なエラストマー材で形成した可撓
性密封帯片をトラフとトラフの間の間隙において屈曲し
た締付は部材トラフの後行端縁に解放自在に締付ける。
この締付けを行うのに密封帯片にスロットや開口を設け
る必要がなく、従って、密封帯片全体を密封機能に向け
ることができるので、良好な真空シールを設定すること
ができる。しかも、この締付は態様は解放自在であるか
ら、密封帯片を比較的容易に交換することができる。
る必要がなく、従って、密封帯片全体を密封機能に向け
ることができるので、良好な真空シールを設定すること
ができる。しかも、この締付は態様は解放自在であるか
ら、密封帯片を比較的容易に交換することができる。
本発明の密封帯片は、トラフの両側堰板を含むトラフの
全幅に亙って一体部片として延長するように取付けるの
が有利であり、ほぼU字形の断面形状とし、該U字形の
一方の腕は、被締付は部分として形成し、他方の腕は、
密封リップとして形成し、前記締付は部材又は締付はブ
ラケットは、密封帯片の該被締付は部分だけを押^つけ
るようにする。従って、トラフの移動方向に対して横断
方向のトラフの幅は、トラフの本体部分の幅だけではな
(、堰板即ち両側側縁の幅をも含む、2濾過帯域(炉面
)においては、トラフの堰板は、上向きに拡開するよう
に上向き斜めに突出させることが好ましい、従って、本
発明の密封帯片は、トラフの一方の堰板の外縁からトラ
フの底壁に沿って延長し他方の堰板の外縁にまで延長す
る長さとする。トラフの端縁を覆う密封帯片は、一体構
造であるから、その密封機能は特に信頼性が高い、上述
した屈曲した締付は部材は、密封帯片のU字形の一方の
腕即ち被締付は部分だけを押えつけ、U字形の他方の腕
即ち密封リップは、締付は部材から自由に突出しており
、完全に密封機能だけに供される。2つの連続したトラ
フの間の間隙は、密封帯片によって弾性的に(間隙の縮
小、拡大に順応するようにして)密封され、この密封帯
片は。
全幅に亙って一体部片として延長するように取付けるの
が有利であり、ほぼU字形の断面形状とし、該U字形の
一方の腕は、被締付は部分として形成し、他方の腕は、
密封リップとして形成し、前記締付は部材又は締付はブ
ラケットは、密封帯片の該被締付は部分だけを押^つけ
るようにする。従って、トラフの移動方向に対して横断
方向のトラフの幅は、トラフの本体部分の幅だけではな
(、堰板即ち両側側縁の幅をも含む、2濾過帯域(炉面
)においては、トラフの堰板は、上向きに拡開するよう
に上向き斜めに突出させることが好ましい、従って、本
発明の密封帯片は、トラフの一方の堰板の外縁からトラ
フの底壁に沿って延長し他方の堰板の外縁にまで延長す
る長さとする。トラフの端縁を覆う密封帯片は、一体構
造であるから、その密封機能は特に信頼性が高い、上述
した屈曲した締付は部材は、密封帯片のU字形の一方の
腕即ち被締付は部分だけを押えつけ、U字形の他方の腕
即ち密封リップは、締付は部材から自由に突出しており
、完全に密封機能だけに供される。2つの連続したトラ
フの間の間隙は、密封帯片によって弾性的に(間隙の縮
小、拡大に順応するようにして)密封され、この密封帯
片は。
又、連続した一連のトラフによって構成された無端コン
ベヤベルト型フィルタの前後両端において上下逆にされ
た後も、密封機能を維持する清浄な密封位置へ復帰する
ようになされている。
ベヤベルト型フィルタの前後両端において上下逆にされ
た後も、密封機能を維持する清浄な密封位置へ復帰する
ようになされている。
又、(1)密封帯片のU字形の一方の腕によって構成さ
れる被締付は部分を、密封リップを構成する他方の腕よ
り長くし、(2)該密封リップをU字形の一方の腕と他
方の腕を連結する橋渡しウェブによって被締付は部分か
ら離隔させ、(3)炉布上の2つのトラフの間を密封す
る状態において密封帯片のU字形が下向きに開放した形
とするのが特に有利である。密封帯片は、一方の堰板か
ら他方の堰板にまでトラフの全幅に亙って延在させ、密
封帯片の被締付は部分を屈曲締付は部材とトラフの端縁
との間に締付ける。このようにして密封帯片の被締付は
部分がトラフの端縁に対して締付けられ、被締付は部分
から突出した自由部分、即ち橋渡しウェブと密封リップ
が専ら密封機能を果たす、炉布を上から見ると、密封リ
ップは、隣接する2つのトラフの底壁の表面の高さに一
致しており(即ち底壁の表面と同一の平面内に位置して
おり)、従って、炉布を敷設した枦面は実質的に平坦と
なり、密封リップが隣接する2つのトラフの間の間隙を
密封する。それによって濾過帯域の真空が十分に維持さ
れ、その結果その真空フィルタの安定した作動が保証さ
れる。
れる被締付は部分を、密封リップを構成する他方の腕よ
り長くし、(2)該密封リップをU字形の一方の腕と他
方の腕を連結する橋渡しウェブによって被締付は部分か
ら離隔させ、(3)炉布上の2つのトラフの間を密封す
る状態において密封帯片のU字形が下向きに開放した形
とするのが特に有利である。密封帯片は、一方の堰板か
ら他方の堰板にまでトラフの全幅に亙って延在させ、密
封帯片の被締付は部分を屈曲締付は部材とトラフの端縁
との間に締付ける。このようにして密封帯片の被締付は
部分がトラフの端縁に対して締付けられ、被締付は部分
から突出した自由部分、即ち橋渡しウェブと密封リップ
が専ら密封機能を果たす、炉布を上から見ると、密封リ
ップは、隣接する2つのトラフの底壁の表面の高さに一
致しており(即ち底壁の表面と同一の平面内に位置して
おり)、従って、炉布を敷設した枦面は実質的に平坦と
なり、密封リップが隣接する2つのトラフの間の間隙を
密封する。それによって濾過帯域の真空が十分に維持さ
れ、その結果その真空フィルタの安定した作動が保証さ
れる。
本発明の特に好ましい実施例においては、密封帯片の前
記被゛締付は部分をU字形の長い方の腕として形成し、
該被締付は部分の断面をその自由端の方に向って厚くし
、前記橋渡しウェブの、被締付は部分の側において座部
を画定する段部を形成し、好ましくは、該座部と被締付
は部分の間にU字形の内方に向けられた追加の段部な設
けて歯付断面を画定する。U字形の長い方の腕によって
構成された被締付は部分の断面がその自由端の方に向っ
て厚くされているので、密封帯片の締付は保持機能は、
トラフの移動方向のみならず、トラフの底壁から垂直方
向にも、即ち炉布から上向き方向にも作用する。かくし
て、密封帯片は、その独特の構成により、屈曲締付は部
材又は締付はブラケットによって確実に保持される。密
封帯片を断面図で見れば分るように、側にその被締付は
部分はトラフの端縁に圧接する実質的に平坦な外面を有
している。この外面はU字形の外面である。この被締付
は部分は、更に、その平坦な外面とは反対の内側に歯付
断面形状を有する。この歯付断面形状は、例えば上述し
た追加の段部によって画定される2つの大きな歯から成
る。この被締付は部分がが面においてその所定位置に装
着された状態で見れば、即ち、密封帯片のU字形が上部
におい厚肉部分は、座部に近い部分より自由端の方に向
って段々に厚くなっている。歯付断面は、それらの歯の
尖った突部がU字形の底辺の方に向って上向きに向けら
れるように、あるいは各歯の基部が長い方の腕の自由端
の方に向って下向き外方に突出するように形成される。
記被゛締付は部分をU字形の長い方の腕として形成し、
該被締付は部分の断面をその自由端の方に向って厚くし
、前記橋渡しウェブの、被締付は部分の側において座部
を画定する段部を形成し、好ましくは、該座部と被締付
は部分の間にU字形の内方に向けられた追加の段部な設
けて歯付断面を画定する。U字形の長い方の腕によって
構成された被締付は部分の断面がその自由端の方に向っ
て厚くされているので、密封帯片の締付は保持機能は、
トラフの移動方向のみならず、トラフの底壁から垂直方
向にも、即ち炉布から上向き方向にも作用する。かくし
て、密封帯片は、その独特の構成により、屈曲締付は部
材又は締付はブラケットによって確実に保持される。密
封帯片を断面図で見れば分るように、側にその被締付は
部分はトラフの端縁に圧接する実質的に平坦な外面を有
している。この外面はU字形の外面である。この被締付
は部分は、更に、その平坦な外面とは反対の内側に歯付
断面形状を有する。この歯付断面形状は、例えば上述し
た追加の段部によって画定される2つの大きな歯から成
る。この被締付は部分がが面においてその所定位置に装
着された状態で見れば、即ち、密封帯片のU字形が上部
におい厚肉部分は、座部に近い部分より自由端の方に向
って段々に厚くなっている。歯付断面は、それらの歯の
尖った突部がU字形の底辺の方に向って上向きに向けら
れるように、あるいは各歯の基部が長い方の腕の自由端
の方に向って下向き外方に突出するように形成される。
被締付は部分の厚肉自由端と座部との間に2つの段部を
形成することが好ましい。
形成することが好ましい。
歯付断面の目的は、密封帯片の被締付は部分を締付はブ
ラケットにしっかりと係留させることである。それによ
って、作動中密封帯片がトラフの移動方向にも、トラフ
の底壁から垂直上方へも抜出ることができないようにす
る。
ラケットにしっかりと係留させることである。それによ
って、作動中密封帯片がトラフの移動方向にも、トラフ
の底壁から垂直上方へも抜出ることができないようにす
る。
前記座部を画定する段部は、U字形の密封帯片の被締付
は部分上に形成される。密封帯片が装着され締付けられ
た状態では、締付はブラケットの自由縁(当接縁)が座
部に係合する。その結果、密封帯片の残りの部分、即ち
橋渡しウェブと密封リップは締付はブラケットから自由
に突出し、専ら密封作用の目的に用いることができる。
は部分上に形成される。密封帯片が装着され締付けられ
た状態では、締付はブラケットの自由縁(当接縁)が座
部に係合する。その結果、密封帯片の残りの部分、即ち
橋渡しウェブと密封リップは締付はブラケットから自由
に突出し、専ら密封作用の目的に用いることができる。
このことから分るように、本発明による密封帯片の利点
の1つは、密封帯片の一部分が確実な締付は作用に供さ
れ、密封帯片の他の部分(橋渡しウェブと特に密封リッ
プ)は専ら密封作用を果たすことである。
の1つは、密封帯片の一部分が確実な締付は作用に供さ
れ、密封帯片の他の部分(橋渡しウェブと特に密封リッ
プ)は専ら密封作用を果たすことである。
更に、本発明による場合、U字形の短い腕として形成さ
れる密封帯片の密封リップの長さは、U字形の長い腕の
前記座部を構成する段部と前記橋渡しウェブとの間の距
離にほぼ等しくするのが有利であり、好ましくは、密封
リップは前記被締付は部分の平坦な外面に対して角度(
α)をなし、U字形の自由端を拡開する形とする。従っ
て、本発明の密封帯片は、そのU字形が下向きに開放し
ているので、上方から閉じられた形で2つの隣接したト
ラフの間の間隙内に装着される。2戸面から見て、下方
へ延長した長い方の腕が締付はブラケットによって締付
けられる被締付は部分として使用され、該長い方の腕に
対向した、同様に下方へ延長した短い方の腕即ち密封リ
ップが専ら密封目的のために使用される。密封作用を特
に効果的にするために、密封リップを、密封帯片のU字
形断面形状が下方に開放し、拡開したU字形を画定する
ように角度をなして配置する。この角度αは。
れる密封帯片の密封リップの長さは、U字形の長い腕の
前記座部を構成する段部と前記橋渡しウェブとの間の距
離にほぼ等しくするのが有利であり、好ましくは、密封
リップは前記被締付は部分の平坦な外面に対して角度(
α)をなし、U字形の自由端を拡開する形とする。従っ
て、本発明の密封帯片は、そのU字形が下向きに開放し
ているので、上方から閉じられた形で2つの隣接したト
ラフの間の間隙内に装着される。2戸面から見て、下方
へ延長した長い方の腕が締付はブラケットによって締付
けられる被締付は部分として使用され、該長い方の腕に
対向した、同様に下方へ延長した短い方の腕即ち密封リ
ップが専ら密封目的のために使用される。密封作用を特
に効果的にするために、密封リップを、密封帯片のU字
形断面形状が下方に開放し、拡開したU字形を画定する
ように角度をなして配置する。この角度αは。
lO°〜40″とするのが好ましく、特に20゜〜30
°とすることが好ましい、すでに清適の点で良好な成績
を収めることが立証された極めて実用的な実施例におい
ては、この角度は垂直に対して25″である。
°とすることが好ましい、すでに清適の点で良好な成績
を収めることが立証された極めて実用的な実施例におい
ては、この角度は垂直に対して25″である。
好ましい実施例においては、密封帯片の交換を容易にす
るために、締付はブラケットの断面形状をL字形とし、
該ブラケットの締付は腕を密封帯片の被締付は部分に圧
接させ、該締付は腕の自由端の当接縁を密封帯片の被締
付は部分の前記座部に係合させ、L字形の他方の腕は案
内腕として前トラフの底壁の下に配置し、該案内腕をト
ラフの底壁の下面及び、又は前記堰板の外面に締着され
た少なくとも1つのスライドガイドの案内溝に摺動自在
に保持させる。ブラケットの締付は腕は、水平な枦面に
対してほぼ垂直に向けられ、密封帯片の被締付は部分に
押圧力を及ぼす、かくして、密封帯片の被締付は部分は
、ブラケットの締付は腕及びトラフの端縁に対して平行
に所定位置に保持される。
るために、締付はブラケットの断面形状をL字形とし、
該ブラケットの締付は腕を密封帯片の被締付は部分に圧
接させ、該締付は腕の自由端の当接縁を密封帯片の被締
付は部分の前記座部に係合させ、L字形の他方の腕は案
内腕として前トラフの底壁の下に配置し、該案内腕をト
ラフの底壁の下面及び、又は前記堰板の外面に締着され
た少なくとも1つのスライドガイドの案内溝に摺動自在
に保持させる。ブラケットの締付は腕は、水平な枦面に
対してほぼ垂直に向けられ、密封帯片の被締付は部分に
押圧力を及ぼす、かくして、密封帯片の被締付は部分は
、ブラケットの締付は腕及びトラフの端縁に対して平行
に所定位置に保持される。
上述したように、締付はブラケットの締付はブラケット
の自由端は2密封帯片の被締付は部分の座部に係合する
当接線とする。座部は1段の形で密封帯片の全長に互っ
て延在し、2つのトラフ間の間隙に装着された状態では
ブラケットの締付は腕の当接縁に係合するように設計さ
れており、その装着を容易にする。なぜなら、密封帯片
を2つのトラフ間の間隙に装着する場合、密封帯片の座
部がブラケットの締付は腕の当接縁に座着し、密封帯片
の橋渡しウェブの上部外面が対応するトラフの端縁の上
部水平屈曲リムと同一高さとなるまで密封縁をブラケッ
トとトラフの端縁の間に押込めばよいからである。即ち
、座部と締付は腕の当接縁とは、密封帯片の高さ位置を
規定する位置ぎめ手段を構成する。トラフ間の間隙に密
封帯片を介設した後、トラフの端縁のリム上に)戸布を
敷設する。なお、を戸布は、各トラフの領域内即ち両端
縁間においては有孔板(図示せず)の上に支持される。
の自由端は2密封帯片の被締付は部分の座部に係合する
当接線とする。座部は1段の形で密封帯片の全長に互っ
て延在し、2つのトラフ間の間隙に装着された状態では
ブラケットの締付は腕の当接縁に係合するように設計さ
れており、その装着を容易にする。なぜなら、密封帯片
を2つのトラフ間の間隙に装着する場合、密封帯片の座
部がブラケットの締付は腕の当接縁に座着し、密封帯片
の橋渡しウェブの上部外面が対応するトラフの端縁の上
部水平屈曲リムと同一高さとなるまで密封縁をブラケッ
トとトラフの端縁の間に押込めばよいからである。即ち
、座部と締付は腕の当接縁とは、密封帯片の高さ位置を
規定する位置ぎめ手段を構成する。トラフ間の間隙に密
封帯片を介設した後、トラフの端縁のリム上に)戸布を
敷設する。なお、を戸布は、各トラフの領域内即ち両端
縁間においては有孔板(図示せず)の上に支持される。
締付はブラケットのL字形の他方の腕は案内腕として構
成する。この案内腕は、トラフの底壁の下面に係合させ
、トラフの底壁の下面及び、又はトラフの堰板の外面に
締着された少な(とも1つのスライドガイドの案内溝に
摺動自在に保持させる。かくして、上記案内溝は、トラ
フの底壁の下面とスライドガイドの間に位置し、締付は
ブラケットの案内腕は該案内溝に沿って摺動自在とされ
る。この摺動自在の構成により、密封帯片組立体を解放
自在とする。適当な引張手段を設ければ、締付はブラケ
ットを引付けてトラフの端縁に対して密封帯片に圧接さ
せることができ、その引張手段を解放すれば、密封帯片
を容易に交換することができる。
成する。この案内腕は、トラフの底壁の下面に係合させ
、トラフの底壁の下面及び、又はトラフの堰板の外面に
締着された少な(とも1つのスライドガイドの案内溝に
摺動自在に保持させる。かくして、上記案内溝は、トラ
フの底壁の下面とスライドガイドの間に位置し、締付は
ブラケットの案内腕は該案内溝に沿って摺動自在とされ
る。この摺動自在の構成により、密封帯片組立体を解放
自在とする。適当な引張手段を設ければ、締付はブラケ
ットを引付けてトラフの端縁に対して密封帯片に圧接さ
せることができ、その引張手段を解放すれば、密封帯片
を容易に交換することができる。
この引張手段は、締付はブラケットの案内腕に締着した
保持リングを備え、該保持リングを前記スライドガイド
に沿って移動自在とし、引張ばねの一端を該スライドガ
イドに好ましくは解放自在に取付け、他端を該保持リン
グに連結する。このように、引張ばねは、一端をトラフ
に固定されたスライドガイドに連結し、他端を締付はブ
ラケットに締着された保持リングに作用させる。明らか
なように、締付はブラケットは引張ばねによって該スラ
イドガイドに向けて引張られてトラフの端縁に圧接され
る。この引張力が締付は作用を行う。
保持リングを備え、該保持リングを前記スライドガイド
に沿って移動自在とし、引張ばねの一端を該スライドガ
イドに好ましくは解放自在に取付け、他端を該保持リン
グに連結する。このように、引張ばねは、一端をトラフ
に固定されたスライドガイドに連結し、他端を締付はブ
ラケットに締着された保持リングに作用させる。明らか
なように、締付はブラケットは引張ばねによって該スラ
イドガイドに向けて引張られてトラフの端縁に圧接され
る。この引張力が締付は作用を行う。
この構成においては、前記引張ばねの作用方向をトラフ
の移動方向に実質的に平行とし、複数個のスライドガイ
ドと、保持リングと、引張ばねをトラフの幅方向に間隔
をおいて配置することが望ましい、2つのトラフの間の
密封すべき間隙は、密封帯片と同じ長手方向の形状を有
し、締付はブラケットは、密封帯片の非締付は部分の少
なくとも大部分に被さる。一実施例においては、締付は
ブラケットの長さを密封帯片の長さと同じにし、密封帯
片と同様にトラフの一方の堰板から底壁に沿って他方の
堰板にまで延在させることができる。この構成において
は、屈曲した締付は部材又はブラケットは、トラフの移
動方向で見てトラフの断面と同様の形状とする。ただし
、別の実施例として、締付はブラケットは、好ましくは
対応する堰板のための部分と、トラフの底壁のための部
分とから成る分割構造としてもよい、更に別の実施例と
して、トラフの底壁に対して数個の締付はブラケットを
設けることもできる。その際重要なことは、各締付はブ
ラケットをそれぞれの引張手段によってトラフの端縁に
向けて引付けることである。この目的のために、各ブラ
ケット部分に対応してそれぞれの滑りガイドを設ける。
の移動方向に実質的に平行とし、複数個のスライドガイ
ドと、保持リングと、引張ばねをトラフの幅方向に間隔
をおいて配置することが望ましい、2つのトラフの間の
密封すべき間隙は、密封帯片と同じ長手方向の形状を有
し、締付はブラケットは、密封帯片の非締付は部分の少
なくとも大部分に被さる。一実施例においては、締付は
ブラケットの長さを密封帯片の長さと同じにし、密封帯
片と同様にトラフの一方の堰板から底壁に沿って他方の
堰板にまで延在させることができる。この構成において
は、屈曲した締付は部材又はブラケットは、トラフの移
動方向で見てトラフの断面と同様の形状とする。ただし
、別の実施例として、締付はブラケットは、好ましくは
対応する堰板のための部分と、トラフの底壁のための部
分とから成る分割構造としてもよい、更に別の実施例と
して、トラフの底壁に対して数個の締付はブラケットを
設けることもできる。その際重要なことは、各締付はブ
ラケットをそれぞれの引張手段によってトラフの端縁に
向けて引付けることである。この目的のために、各ブラ
ケット部分に対応してそれぞれの滑りガイドを設ける。
本発明の更に別の有利な実施例においては、炉布上に右
ける移動方向で見て先行のトラフの後行端縁はトラフの
底壁から実質的に垂直に突出した形とし、それに続く後
続のトラフの先行端縁は、底壁に対して上向きに拡開す
る方向に突出した形とする。密封帯片の弾性特性は、特
に密封帯片がトラフの端縁に接触したときトラフの傾斜
縁によって最も効果的に利用される。かくして、信頼性
の高いシールが設定される。
ける移動方向で見て先行のトラフの後行端縁はトラフの
底壁から実質的に垂直に突出した形とし、それに続く後
続のトラフの先行端縁は、底壁に対して上向きに拡開す
る方向に突出した形とする。密封帯片の弾性特性は、特
に密封帯片がトラフの端縁に接触したときトラフの傾斜
縁によって最も効果的に利用される。かくして、信頼性
の高いシールが設定される。
かくして、本発明によれば、極めて良好な密封特性を有
し、かつ、迅速、容易に交換することができるトラフシ
ールが提供され、それによって多数の順次に連結された
移動トラフから成る真空フィルタの作動の信頼性を高め
ることができる1本発明によれば、構造上の理由から避
けることのできないトラフ間の間隙を弾性的に(融通自
在に)密封することができるので、真空の喪失を効果的
に防止することができる6本発明の密封帯片は。
し、かつ、迅速、容易に交換することができるトラフシ
ールが提供され、それによって多数の順次に連結された
移動トラフから成る真空フィルタの作動の信頼性を高め
ることができる1本発明によれば、構造上の理由から避
けることのできないトラフ間の間隙を弾性的に(融通自
在に)密封することができるので、真空の喪失を効果的
に防止することができる6本発明の密封帯片は。
先行するトラフの後行端縁に締着した場合、走行する無
端コンベヤベルト型フィルタの端部において移動方向が
転換された後でもその通常の状態に復帰し、後続のトラ
フに対して密封作用を果たすことができる。
端コンベヤベルト型フィルタの端部において移動方向が
転換された後でもその通常の状態に復帰し、後続のトラ
フに対して密封作用を果たすことができる。
移動自在の締付は部材又はブラケットは、複数の引張ば
ねによって一方向に引付けられる。好ましい実施例にお
いては、締付はブラケットの締付は腕は少なくとも15
°内方へ傾斜させる。即ち、締付はブラケットのL字形
の2つの腕は、互いに直角関係をなすのではなく、60
°〜75゜の角度をなす、上述したスライドガイドが、
締付はブラケットを所望位置に保持する。
ねによって一方向に引付けられる。好ましい実施例にお
いては、締付はブラケットの締付は腕は少なくとも15
°内方へ傾斜させる。即ち、締付はブラケットのL字形
の2つの腕は、互いに直角関係をなすのではなく、60
°〜75゜の角度をなす、上述したスライドガイドが、
締付はブラケットを所望位置に保持する。
スライドガイドには保持ビンが固定されており、このビ
ンに引張ばねの一端を係合させ、引張ばねの他端を上記
保持リングに固定する。引張ばねの引張力は、引張ばね
を保持ビンから外すことによって容易に除去することが
でき、それによって締付はブラケットをトラフの移動方
向とは反対の方向に、即ち後続トラフの方へ移動させる
ことができ、密封帯片を容易に交換することができる。
ンに引張ばねの一端を係合させ、引張ばねの他端を上記
保持リングに固定する。引張ばねの引張力は、引張ばね
を保持ビンから外すことによって容易に除去することが
でき、それによって締付はブラケットをトラフの移動方
向とは反対の方向に、即ち後続トラフの方へ移動させる
ことができ、密封帯片を容易に交換することができる。
実」1例
第1.2図を参照して説明すると、第1図は、各トラフ
lと1の間に介設された本発明による密封帯片5を有す
る走行自在の無端コンベヤ型真空フィルタの一部分を示
す、多数のトラフlが協同して炉布7を構成し5そのろ
面の平面内に炉布19が嵌着されている(第2図)。
lと1の間に介設された本発明による密封帯片5を有す
る走行自在の無端コンベヤ型真空フィルタの一部分を示
す、多数のトラフlが協同して炉布7を構成し5そのろ
面の平面内に炉布19が嵌着されている(第2図)。
各トラフlは、トラフ底壁9と、その両側に斜めに連接
された堰板即ち側縁3とから成る。トラフの移動方向1
1で見てトラフlの後行端にはいわゆる後行端縁36が
連接されている。後行端縁36の上部は、水平リム35
によって画定されている。しかしながら、リム35は、
2戸面7からi戸布19の平面の上方に突出しているわ
けではないので、このトラフは、機能的には「リムなし
」構造であると称することができる。
された堰板即ち側縁3とから成る。トラフの移動方向1
1で見てトラフlの後行端にはいわゆる後行端縁36が
連接されている。後行端縁36の上部は、水平リム35
によって画定されている。しかしながら、リム35は、
2戸面7からi戸布19の平面の上方に突出しているわ
けではないので、このトラフは、機能的には「リムなし
」構造であると称することができる。
第1.2図に示されるように、先行するトラフの後行端
縁に対向した、後続のトラフlの先行端縁34の上部も
やはり水平リム35によって画定されている。
縁に対向した、後続のトラフlの先行端縁34の上部も
やはり水平リム35によって画定されている。
隣接する2つのトラフlの間の間隙10(第2図)は、
密封帯片5によって密封される。密封帯片5は、断面り
字形の屈曲した締付は部材又は締付はブラケット2によ
って先行トラフ1の後行端縁36に圧接され保持される
。
密封帯片5によって密封される。密封帯片5は、断面り
字形の屈曲した締付は部材又は締付はブラケット2によ
って先行トラフ1の後行端縁36に圧接され保持される
。
第1図においては、密封帯片5及びそれを保持する締付
はブラケット2は、それらの長手のほぼ中間部で切断さ
れた状態で示されている。この図から明らかなように、
密封帯片5は、両側側縁即ち堰板3を含むトラフlの全
幅に亙って(第1図で見て左から右へ)一体部片として
延長している。密封帯片5の倒立U字形の拡大断面図が
第3図に示されている。第3図に見られるように、U字
形の右側の長い腕は被締付は部分4を構成し、他方の短
い腕は密封リップ(音部)を構成する。
はブラケット2は、それらの長手のほぼ中間部で切断さ
れた状態で示されている。この図から明らかなように、
密封帯片5は、両側側縁即ち堰板3を含むトラフlの全
幅に亙って(第1図で見て左から右へ)一体部片として
延長している。密封帯片5の倒立U字形の拡大断面図が
第3図に示されている。第3図に見られるように、U字
形の右側の長い腕は被締付は部分4を構成し、他方の短
い腕は密封リップ(音部)を構成する。
密封リップ6は、2つの腕を連結する橋渡しウェブ8に
よって被締付は腕4から距離dだけ離隔されている。第
2図においても第3図においても。
よって被締付は腕4から距離dだけ離隔されている。第
2図においても第3図においても。
密封帯片5は、密封状態即ち作動状態にあるところが示
されている。
されている。
密封帯片5の被締付は部分4は、は、その自由M l
2の方に向って段々に肉厚にされている。被締付は部分
4は、自由端と段部即ち座部13との間に延在する。こ
の座部13と自由端12の間の被締付は部分4には、U
字形の内方に向けられた即ち対向する密封リップ6の方
に向けられた歯付断面14が形成されている6mm付置
14は、密封帯片の被締付は部分の全幅(第2.3図の
紙面に対して垂直な方向)に亙って設けられた追加の段
部によって画定されている。
2の方に向って段々に肉厚にされている。被締付は部分
4は、自由端と段部即ち座部13との間に延在する。こ
の座部13と自由端12の間の被締付は部分4には、U
字形の内方に向けられた即ち対向する密封リップ6の方
に向けられた歯付断面14が形成されている6mm付置
14は、密封帯片の被締付は部分の全幅(第2.3図の
紙面に対して垂直な方向)に亙って設けられた追加の段
部によって画定されている。
第3図に示されるように、密封リップ6の長さ2は、座
部13と橋渡しウェブ8の間の距離にほぼ等しい、又、
被締付は部分4は、トラフ1の対応する後行端縁36の
平坦面に対応する平滑な外面15を有する。密封リップ
6の平面は、被締付は部分4の平滑な外面15の平面に
対して好ましくはほぼ25°の角度αをなして配置され
ている。
部13と橋渡しウェブ8の間の距離にほぼ等しい、又、
被締付は部分4は、トラフ1の対応する後行端縁36の
平坦面に対応する平滑な外面15を有する。密封リップ
6の平面は、被締付は部分4の平滑な外面15の平面に
対して好ましくはほぼ25°の角度αをなして配置され
ている。
第2図に示されるように、屈曲締付は部材又はブラケッ
ト2の断面形状はL字形である。このL字形の一方の腕
(第2図で見て上方の腕)は、第4図にも見られるよう
に上部に当接縁17を有する締付は腕16と称される。
ト2の断面形状はL字形である。このL字形の一方の腕
(第2図で見て上方の腕)は、第4図にも見られるよう
に上部に当接縁17を有する締付は腕16と称される。
当接a17は、密封帯片5の座部13に係合する。
L字形締付はブラケット(2)のだ奉納では、水平なあ
んな言うで18である。この腕の下面前保持リング20
が溶接されている。保持リング20は、僅かに屈曲した
平坦な部材から成り、その水平部分は案内腕18の下面
に圧接しており、屈曲部分には引張ばね22の一端を保
持するための穴21(第5図)が形成されでいる。
んな言うで18である。この腕の下面前保持リング20
が溶接されている。保持リング20は、僅かに屈曲した
平坦な部材から成り、その水平部分は案内腕18の下面
に圧接しており、屈曲部分には引張ばね22の一端を保
持するための穴21(第5図)が形成されでいる。
締付はブラケット2の案内腕18は、トラフの底壁9に
一体的に設けられたスライドガイド24の案内溝23内
に摺動自在に挿入される。引張ばね22はトラフの移動
方向11に平行な作用綿を有するので、案内腕18は、
トラフの底壁9の下面の案内溝23内でトラフの移動方
向11に摺動することができる。
一体的に設けられたスライドガイド24の案内溝23内
に摺動自在に挿入される。引張ばね22はトラフの移動
方向11に平行な作用綿を有するので、案内腕18は、
トラフの底壁9の下面の案内溝23内でトラフの移動方
向11に摺動することができる。
好ましい実施例では、数個のスライドガイド24が、ト
ラフの底壁9に、好ましくは堰板13の下面にも互いに
間隔をおいて配置し、トラフの移動方向11(長手方向
)に延設する。トラフの移動方向11は、第5図で見れ
ば下から上への方向である。スライドガイド24の前端
(第5図で見て上端)には、引張ばね22のための保持
手段を構成する保持ビン25が固定されている。
ラフの底壁9に、好ましくは堰板13の下面にも互いに
間隔をおいて配置し、トラフの移動方向11(長手方向
)に延設する。トラフの移動方向11は、第5図で見れ
ば下から上への方向である。スライドガイド24の前端
(第5図で見て上端)には、引張ばね22のための保持
手段を構成する保持ビン25が固定されている。
作動において、締付はブラケット2の締付は腕16は、
垂直に対して少な(とも15°の角度をなしており、密
封帯片5に圧接して引張ばね22の作用により密封帯片
5を先行トラフlの後行端縁36に強く押圧する。密封
帯片が摩耗し、交換しなければならない場合は、引張ば
ね22を保持ビン25から外せば、締付はブラケット2
を案内溝23に沿って外方(第2図で見て左方)へ滑ら
せることができる。それによって密封帯片5を解放して
取外し、新しい密封帯片と容易に交換することができる
。
垂直に対して少な(とも15°の角度をなしており、密
封帯片5に圧接して引張ばね22の作用により密封帯片
5を先行トラフlの後行端縁36に強く押圧する。密封
帯片が摩耗し、交換しなければならない場合は、引張ば
ね22を保持ビン25から外せば、締付はブラケット2
を案内溝23に沿って外方(第2図で見て左方)へ滑ら
せることができる。それによって密封帯片5を解放して
取外し、新しい密封帯片と容易に交換することができる
。
第1図は、3つのトラフの全部又は一部を含む炉面の上
から見た透視図であり、隣接したトラフの間の本発明に
よる密封構造体を一部切除した状態で示す、第2図は、
第1図の線A−Aに沿って見た拡大部分断面図、第3図
は、密封帯片の断面図、第4図は、第2図の綿B−Bに
沿って見た断面図、第5図は、第4図の線C−Cに沿っ
て見た断面図である。 図中、lはトラフ又はトレー、2は締付はブラケット又
は締付は部材、3は堰板又は側縁、4は被締付は部分、
5は密封帯片、6は密封リップ、7は炉布、8は橋渡し
ウェブ、9はトラフの底壁、lOは間隙、12は自由端
、13は座部又は段部、14は歯付断面、15は平滑な
又は平坦な外面、16は締付は腕、17は当接縁、18
は案内腕、19は炉布、20は保持リング、22は引張
ばね、23は案内溝、24はスライドガイド。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 特願平 1−38111 号 2、発明の名称 真空フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 トルーオリバー インコーポレイテ・ソド6゜ 補正の対象 図面の浄書
から見た透視図であり、隣接したトラフの間の本発明に
よる密封構造体を一部切除した状態で示す、第2図は、
第1図の線A−Aに沿って見た拡大部分断面図、第3図
は、密封帯片の断面図、第4図は、第2図の綿B−Bに
沿って見た断面図、第5図は、第4図の線C−Cに沿っ
て見た断面図である。 図中、lはトラフ又はトレー、2は締付はブラケット又
は締付は部材、3は堰板又は側縁、4は被締付は部分、
5は密封帯片、6は密封リップ、7は炉布、8は橋渡し
ウェブ、9はトラフの底壁、lOは間隙、12は自由端
、13は座部又は段部、14は歯付断面、15は平滑な
又は平坦な外面、16は締付は腕、17は当接縁、18
は案内腕、19は炉布、20は保持リング、22は引張
ばね、23は案内溝、24はスライドガイド。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 特願平 1−38111 号 2、発明の名称 真空フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 トルーオリバー インコーポレイテ・ソド6゜ 補正の対象 図面の浄書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体から固形物を分離するための真空フィルタであ
って、各々両側側縁又は堰板を有し、走行自在の無端配
列体として連結され、共通の水平ろ面を構成する複数の
トラフと、該ろ面上に敷設された無端ろ布とから成り、
各トラフのリムなし状の端縁には、弾性密封帯片がトラ
フの底壁に沿ってトラフの移動方向に対し横断方向に延
設されており、該密封帯片は、ばね付勢された可動の屈
曲した締付け部材又は締付けブラケットによってトラフ
の先行端縁及び、又は後行端縁に解放自在にしっかりと
締付けられていることを特徴とする真空フィルタ。 2、前記密封帯片は、前記両側堰板を含む対応するトラ
フの全幅に亙って一体部片として延長するように取付け
られ、ほぼU字形の断面を有しており、該U字形の一方
の腕は、被締付け部分として形成され、他方の腕は、密
封リップとして形成され、前記締付けブラケットは、密
封帯片の該被締付け部分だけを押えつけていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空フィルタ。 3、前記U字形の一方の腕によって構成された被締付け
部分は、前記密封リップを構成する他方の腕より長く、
該密封リップは、該一方の腕と他方の腕を連結する橋渡
しウェブによって前記被締付け部分から離隔されており
、前記密封帯片は、ろ面上の2つのトラフの間を密封す
る状態においては密封帯片のU字形が下向きに開放して
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の真空
フィルタ。 4、U字形の長い腕として形成された密封帯片の前記被
締付け部分は、その自由端の方に向って断面が厚くなっ
ており、前記橋渡しウェブの他側において座部を形成す
る段部を有し、好ましくは、該座部と被締付け部分の間
にU字形の内方に向けられた追加の段部が設けられ歯付
断面を画定するようになされていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の真空フィルタ。 5、U字形の短い腕として形成された密封帯片の前記密
封リップの長さは、前記長い腕の前記座部を構成する段
部と前記橋渡しウェブとの間の距離にほぼ等しく、好ま
しくは、密封リップは前記被締付け部分の平滑な外面に
対して角度(α)をなしており、該U字形の自由端を拡
開するようになされていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の真空フィルタ。 6、前記締付けブラケットは、L字形であり、そのL字
形の一方の締付け腕を前記密封帯片の被締付け部分に圧
接させ、該締付け腕の自由端の当接縁を密封帯片の被締
付け部分の前記座部に係合させ、L字形の他方の腕は案
内腕として前記トラフの底壁の下に配置し、該案内腕を
トラフの底壁の下面及び、又は前記堰板の外面に締着さ
れた少なくとも1つのスライドガイドの案内溝に摺動自
在に保持させたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の真空フィルタ。 7、前記締付けブラケットの案内腕に締着した保持リン
グを前記スライドガイドに沿って移動自在に配置し、引
張ばねの一端を該保持リングに連結し、他端を該スライ
ドガイドに好ましくは解放自在に取付けたことを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の真空フィルタ。 8、前記引張ばねの作用綿を前記トラフの移動方向に実
質的に平行とし、複数個のスライドガイドと、保持リン
グと、引張ばねをトラフの幅方向に間隔をおいて配置し
たことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の真空フ
ィルタ。 9、ろ面の移動方向で見て先行するトラフの後行縁は、
そのトラフの底壁から上向きにほぼ垂直に突出して前記
密封帯片および締付けブラケットを担持し、トラフの後
行縁の上部は前記橋渡しウェブの上部外面と同一平面内
に位置し、後続のトラフの先行縁は、そのトラフの底壁
に対して上向き前方に開く角度(β)で突出し、それに
よって該先行縁の外面を密封帯片の前記密封リップの外
面に平らに圧接することができるようになされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の真空フィル
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88102664A EP0329804B1 (de) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Vakuumfilter mit lösbar eingeklemmtem Dichtstreifen |
| EP88102664.5 | 1988-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026809A true JPH026809A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=8198744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038111A Pending JPH026809A (ja) | 1988-02-24 | 1989-02-17 | 真空フィルタ |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4892656A (ja) |
| EP (1) | EP0329804B1 (ja) |
| JP (1) | JPH026809A (ja) |
| AT (1) | ATE77253T1 (ja) |
| AU (1) | AU616939B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900821A (ja) |
| DE (1) | DE3872219D1 (ja) |
| DK (1) | DK83489A (ja) |
| ES (1) | ES2032478T3 (ja) |
| FI (1) | FI87537C (ja) |
| IE (1) | IE890567L (ja) |
| MX (1) | MX172299B (ja) |
| NO (1) | NO172214C (ja) |
| NZ (1) | NZ227927A (ja) |
| PT (1) | PT89799B (ja) |
| ZA (1) | ZA89908B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246579A (en) * | 1992-07-15 | 1993-09-21 | Dorr-Oliver Incorporated | Screen device with quick release mounting |
| FR2862626A1 (fr) * | 2003-11-24 | 2005-05-27 | Neopost Ind | Dispositif de taquage perfectionne pour machine de traitement de courrier |
| US8065924B2 (en) * | 2008-05-23 | 2011-11-29 | Hospira, Inc. | Cassette for differential pressure based medication delivery flow sensor assembly for medication delivery monitoring and method of making the same |
| US7819838B2 (en) * | 2008-09-02 | 2010-10-26 | Hospira, Inc. | Cassette for use in a medication delivery flow sensor assembly and method of making the same |
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