JPH026813A - フィルター取付装置 - Google Patents
フィルター取付装置Info
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- JPH026813A JPH026813A JP15635788A JP15635788A JPH026813A JP H026813 A JPH026813 A JP H026813A JP 15635788 A JP15635788 A JP 15635788A JP 15635788 A JP15635788 A JP 15635788A JP H026813 A JPH026813 A JP H026813A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[従来の技術]
従来、高性能フィルターをケーシング本体に圧着せしめ
て固定する装置としては、第5図に示ずように、ケーシ
ング本体を偏芯カムにより上方へ押圧して固定するもの
が知られている。
て固定する装置としては、第5図に示ずように、ケーシ
ング本体を偏芯カムにより上方へ押圧して固定するもの
が知られている。
すなわら、−側部に点検口41を有するケーシング本体
42の上方部にフィルター受座43を周設し、且つ点検
口41に開閉M44を取付けると共に、他側の側板45
の上方部水平位置に高性能フィルター46の前復巾と同
一間隔をもって2個の軸受47を固設する一方、点検口
41の下方に垂設固定された垂設板48の外側面で前記
各軸受47に対応する位置に2個のメカニカルシール4
9を夫々固設し、前記各軸受47及び各メカニカルシー
ル49間に2本のカムシャフト50を回転自在に軸支し
、且つ該各カムシャフト50の高性能フィルター46の
左右中と同一位置に夫々2個ずつ偏芯カム51を固定し
、更にこの偏芯カム51上に高性能フィルター46の両
側枠52の前後端部を位置せしめて、高性能フィルター
46を載置し、2本のカムシャフト50を夫々ケーシン
グ本体42外より回転操作ができるように、各メカニカ
ルシール49の外方に於いて取外し自在に螺挿されたカ
ムハンドル53を夫々回動させることにより夫々のカム
シャフト50が回転し、各偏芯カム51の突出部で高性
能フィルター46の両側枠52の前後端部を上方へ押上
げて、高性能フィルター46の上面四周に固着されたガ
スケット54を、ケーシング本体42のフィルター受座
43に押圧して密着固定するように形成されている。
42の上方部にフィルター受座43を周設し、且つ点検
口41に開閉M44を取付けると共に、他側の側板45
の上方部水平位置に高性能フィルター46の前復巾と同
一間隔をもって2個の軸受47を固設する一方、点検口
41の下方に垂設固定された垂設板48の外側面で前記
各軸受47に対応する位置に2個のメカニカルシール4
9を夫々固設し、前記各軸受47及び各メカニカルシー
ル49間に2本のカムシャフト50を回転自在に軸支し
、且つ該各カムシャフト50の高性能フィルター46の
左右中と同一位置に夫々2個ずつ偏芯カム51を固定し
、更にこの偏芯カム51上に高性能フィルター46の両
側枠52の前後端部を位置せしめて、高性能フィルター
46を載置し、2本のカムシャフト50を夫々ケーシン
グ本体42外より回転操作ができるように、各メカニカ
ルシール49の外方に於いて取外し自在に螺挿されたカ
ムハンドル53を夫々回動させることにより夫々のカム
シャフト50が回転し、各偏芯カム51の突出部で高性
能フィルター46の両側枠52の前後端部を上方へ押上
げて、高性能フィルター46の上面四周に固着されたガ
スケット54を、ケーシング本体42のフィルター受座
43に押圧して密着固定するように形成されている。
そして、高性能フィルター46を取外すときは、各カム
ハンドル53を逆に回転させて偏芯カム51による高性
能フィルター46の押圧状態を解除して取外すように形
成されている。
ハンドル53を逆に回転させて偏芯カム51による高性
能フィルター46の押圧状態を解除して取外すように形
成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のフィルター取付装置では、ケ
ーシング本体42の外側面に取外し自在に螺挿されたカ
ムハンドル53を回動して高性能フィルター46を上昇
せしめて、ガスケット54をフィルター受座43に圧接
して固定するように構成されており、高性能フィルター
46の固定は外部からのカムハンドル53の操作による
ため、2本のカムシャフト50,21固のメカニカルシ
ール4つ、および4個の偏芯カム51が必要であり、全
体の装置が複雑で、且つ部品数が多く高価となるという
問題点があり、更に外部より操作するため、ケーシング
本体42外に突出した高空気圧力に対してカムシャフト
50の部分、及びメカニカルシール49部分より、特に
高空気圧力の場合汚染空気が漏洩する虞れがあり、また
、メカニカルシール49部分の摩耗等による部品交換が
必要である等の問題点があった。
ーシング本体42の外側面に取外し自在に螺挿されたカ
ムハンドル53を回動して高性能フィルター46を上昇
せしめて、ガスケット54をフィルター受座43に圧接
して固定するように構成されており、高性能フィルター
46の固定は外部からのカムハンドル53の操作による
ため、2本のカムシャフト50,21固のメカニカルシ
ール4つ、および4個の偏芯カム51が必要であり、全
体の装置が複雑で、且つ部品数が多く高価となるという
問題点があり、更に外部より操作するため、ケーシング
本体42外に突出した高空気圧力に対してカムシャフト
50の部分、及びメカニカルシール49部分より、特に
高空気圧力の場合汚染空気が漏洩する虞れがあり、また
、メカニカルシール49部分の摩耗等による部品交換が
必要である等の問題点があった。
本発明はかかる従来の問題点を解決することを目的とす
るフィルター装置を提供しようとするものである。
るフィルター装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、点検口を備えたケーシング本体の左右の側壁
に高性能フィルターを挿入載置する2本のガイドレール
を固設し、且つケーシング本体の四周の側壁の上方に枠
状のゴムキャンバスの外側縁部を周設固定すると共に、
該ゴムキャンバスの内側縁部に高性能フィルターのガス
ケットに圧接する仕切り枠を一体に連結固定し、更にケ
ーシング本体の左右の側壁に引きばねに連結された操作
レバーを対向して設け、且つ該操作レバーの後端部と仕
切り枠とをリンクで連結した手段を採用することにより
、上記問題点を解決した。
に高性能フィルターを挿入載置する2本のガイドレール
を固設し、且つケーシング本体の四周の側壁の上方に枠
状のゴムキャンバスの外側縁部を周設固定すると共に、
該ゴムキャンバスの内側縁部に高性能フィルターのガス
ケットに圧接する仕切り枠を一体に連結固定し、更にケ
ーシング本体の左右の側壁に引きばねに連結された操作
レバーを対向して設け、且つ該操作レバーの後端部と仕
切り枠とをリンクで連結した手段を採用することにより
、上記問題点を解決した。
[作用]
上記構成より成る本発明によれば、高性能フィルターを
点検口を介してガイドレール上にli、置して押圧挿入
して、所定位置に装着し、再び点検口より手で操作レバ
ーを操作して引きばねの縮重せんとする力を利用して、
ケーシング本体にゴムキャンバスを介して固定された仕
切り枠を降下させて、その下端縁を高性能フィルターの
ガスケットに圧接させる。
点検口を介してガイドレール上にli、置して押圧挿入
して、所定位置に装着し、再び点検口より手で操作レバ
ーを操作して引きばねの縮重せんとする力を利用して、
ケーシング本体にゴムキャンバスを介して固定された仕
切り枠を降下させて、その下端縁を高性能フィルターの
ガスケットに圧接させる。
[実施例]
本発明の実施の一例を図に就いて詳細に説明するに、高
性能フィルター1を内部に装着できるよう4本の側壁2
を方形枠状に連設して上・下方に夫々開口部3,4を設
け、且つ前方の側壁2aに高性能フィルター1を挿入し
たり、装着作業をしたり、或いは点検したりするための
点検口5を開口し、該点検口5に開閉蓋6を取付けてケ
ーシング本体7を形成する。
性能フィルター1を内部に装着できるよう4本の側壁2
を方形枠状に連設して上・下方に夫々開口部3,4を設
け、且つ前方の側壁2aに高性能フィルター1を挿入し
たり、装着作業をしたり、或いは点検したりするための
点検口5を開口し、該点検口5に開閉蓋6を取付けてケ
ーシング本体7を形成する。
ケーシング本体7の高性能フィルター1の挿入方向と直
角位置にある側壁2a、2bの内側面の前後に、逆り字
状のアングル8を夫々対設固定し、且つ前記各側壁2a
、 2bに固設された各アングル8の上面に、高性能フ
ィルター1を点検口5から挿入する際のガイドと載置台
とを兼ねる2本のL字状のガイドレール9の前後面下部
を固定して、該各ガイドレール9を高性能フィルター1
の巾に一致する間隔を存して左右の側壁2G、 2dと
平行に配設固定し、更に各ガイドレール9の後部には高
性能フィルター1がそれ以上挿入できないようにこれを
規制するストッパー10が突設されていて、該各ストッ
パー10に高性能フィルター1の後部下端部が当接して
停止する。なお、特に限定する必要はないが、好ましく
は高性能フィルター1のガイドレール9上の摺動を円滑
にするため、各ガイドレール9の摺動面9a上に、断面
円形をしだ鋼棒9bを夫々固定することが推奨される。
角位置にある側壁2a、2bの内側面の前後に、逆り字
状のアングル8を夫々対設固定し、且つ前記各側壁2a
、 2bに固設された各アングル8の上面に、高性能フ
ィルター1を点検口5から挿入する際のガイドと載置台
とを兼ねる2本のL字状のガイドレール9の前後面下部
を固定して、該各ガイドレール9を高性能フィルター1
の巾に一致する間隔を存して左右の側壁2G、 2dと
平行に配設固定し、更に各ガイドレール9の後部には高
性能フィルター1がそれ以上挿入できないようにこれを
規制するストッパー10が突設されていて、該各ストッ
パー10に高性能フィルター1の後部下端部が当接して
停止する。なお、特に限定する必要はないが、好ましく
は高性能フィルター1のガイドレール9上の摺動を円滑
にするため、各ガイドレール9の摺動面9a上に、断面
円形をしだ鋼棒9bを夫々固定することが推奨される。
これにより摩擦係数が小となり高性能フィルター1の挿
入作業が容易となる。
入作業が容易となる。
また、ケーシング本体7の各側壁2a、2b。
2C,2dの内側面上部に、シリコンゴムまたはクロロ
プレンを原料とする合成ゴム(アメリカデュポン社製で
「ネオプレン」という商標名で販売されていて、以下「
ネオプレンゴム」と略称する〉等で方形枠状に形成され
たゴムキャンバス11の外側縁部か各側壁2a、2b、
2c、2dとほぼ直角になるように一体に固定されてい
る。
プレンを原料とする合成ゴム(アメリカデュポン社製で
「ネオプレン」という商標名で販売されていて、以下「
ネオプレンゴム」と略称する〉等で方形枠状に形成され
たゴムキャンバス11の外側縁部か各側壁2a、2b、
2c、2dとほぼ直角になるように一体に固定されてい
る。
前記ゴムキャンバス11の外側縁部の固定方法は、特に
限定する必要はないが、好ましくは各側壁2a、2b、
2c、2dの上部内側面に周設固定されたL字状の載置
板12の平板13上にゴムキャンバス11の外側縁部を
位置せしめて、その上方より押え板14を重合してボル
ト15を貫挿してゴムキャンバス11の基部を挟着固定
することが推奨される。そして、前記ゴムキャンバス1
1の内側縁部に、高性能フィルター1の側枠16上に固
設されたガスケット17に下端縁18aを圧接する鋼板
製の方形状の仕切り枠18の上端の外向き7ランジ19
が一体に固定されている。前記ゴムキャンバス11の内
側縁部の固定方法は、特に限定する必要はないが、好ま
しくは仕切り枠18の外向きフランジ19上にゴムキャ
ンバス11の先方部を位置せしめて、その上方より押え
板20を重合してボルト21を貫挿してゴムキャンバス
11の内側縁部を挟着固定することが推奨される。
限定する必要はないが、好ましくは各側壁2a、2b、
2c、2dの上部内側面に周設固定されたL字状の載置
板12の平板13上にゴムキャンバス11の外側縁部を
位置せしめて、その上方より押え板14を重合してボル
ト15を貫挿してゴムキャンバス11の基部を挟着固定
することが推奨される。そして、前記ゴムキャンバス1
1の内側縁部に、高性能フィルター1の側枠16上に固
設されたガスケット17に下端縁18aを圧接する鋼板
製の方形状の仕切り枠18の上端の外向き7ランジ19
が一体に固定されている。前記ゴムキャンバス11の内
側縁部の固定方法は、特に限定する必要はないが、好ま
しくは仕切り枠18の外向きフランジ19上にゴムキャ
ンバス11の先方部を位置せしめて、その上方より押え
板20を重合してボルト21を貫挿してゴムキャンバス
11の内側縁部を挟着固定することが推奨される。
なあ、前記ゴムキャンバス11をシリコンゴムで形成し
たものは、シリコンゴムが耐酸性、耐ガス性、耐薬品性
に優れているので、酸、ガス、或いは薬品を含んだ空気
を瀘過する場合に使用し、またゴムキャンバス11をネ
オプレンゴムで形成したものは普通の空気を濾過する場
合に使用する。
たものは、シリコンゴムが耐酸性、耐ガス性、耐薬品性
に優れているので、酸、ガス、或いは薬品を含んだ空気
を瀘過する場合に使用し、またゴムキャンバス11をネ
オプレンゴムで形成したものは普通の空気を濾過する場
合に使用する。
そして、更に左右の側壁2C,2dの内側面前方側のゴ
ムキャンバス11の取付位置より梢下方に、夫々対向し
て引きばね22の上部を掛止する掛止ピン23を固定し
、且つ前方端に操作用の握り玉24を固定した操作レバ
ー25の侵方寄りを前記左右の側壁2c、2dの内側面
に夫々対向して固定された軸支ピン26にこれを支点と
して揺動自在なるように軸支すると共に、操作レバー2
5の後端部25aと、前記仕切り枠18の左右の側壁1
8c、18dの中央部との間に、夫々ピン27.28に
より両端部を軸支してリンク29が取付けられており、
更に前記掛止ピン23に引ぎばね22の上方部を掛止固
定すると共に、該引きばね22の下方部を操作レバー2
5の中間部に於いて張設された取付板30に植設固定し
た掛止ピン31に掛止固定して、引きばね22により操
作レバー25の先方部が常に上方へ引上げられるように
構成され、且つ引きばね22より前方の左右の側壁2C
,2dの内側面には、夫々下面に操作レバー25を掛止
してその上方移動を阻止する掛止凹部32を設けたレバ
ー受け33が、前記掛止凹部32の上端部32aが操作
レバー25の支点となる軸支ピン26より上方に位置づ
るようにして突設されている。従って、操作レバー25
を弓きばね22に抗して下方へ押下げて、操作レバー2
5をレバー受け33の掛止凹部32に掛止させると、操
作レバー25は第2図に示すように、前方側より後方側
へ下り傾斜した形で停止する。そして、この状態に於い
て操作レバー25の後端部25aは最下方に位置するた
め、リンク29により仕切り枠18を下方へ押下げて、
その下端縁18aが高性能フィルター1のガスケット1
7に圧接する。また、好ましくは仕切り枠18が、下方
移動してガスケット17に下端縁18aが圧接したとき
に、ゴムキャンバス11が水平状態を維持できるよう予
め設定しておくことが推奨される。
ムキャンバス11の取付位置より梢下方に、夫々対向し
て引きばね22の上部を掛止する掛止ピン23を固定し
、且つ前方端に操作用の握り玉24を固定した操作レバ
ー25の侵方寄りを前記左右の側壁2c、2dの内側面
に夫々対向して固定された軸支ピン26にこれを支点と
して揺動自在なるように軸支すると共に、操作レバー2
5の後端部25aと、前記仕切り枠18の左右の側壁1
8c、18dの中央部との間に、夫々ピン27.28に
より両端部を軸支してリンク29が取付けられており、
更に前記掛止ピン23に引ぎばね22の上方部を掛止固
定すると共に、該引きばね22の下方部を操作レバー2
5の中間部に於いて張設された取付板30に植設固定し
た掛止ピン31に掛止固定して、引きばね22により操
作レバー25の先方部が常に上方へ引上げられるように
構成され、且つ引きばね22より前方の左右の側壁2C
,2dの内側面には、夫々下面に操作レバー25を掛止
してその上方移動を阻止する掛止凹部32を設けたレバ
ー受け33が、前記掛止凹部32の上端部32aが操作
レバー25の支点となる軸支ピン26より上方に位置づ
るようにして突設されている。従って、操作レバー25
を弓きばね22に抗して下方へ押下げて、操作レバー2
5をレバー受け33の掛止凹部32に掛止させると、操
作レバー25は第2図に示すように、前方側より後方側
へ下り傾斜した形で停止する。そして、この状態に於い
て操作レバー25の後端部25aは最下方に位置するた
め、リンク29により仕切り枠18を下方へ押下げて、
その下端縁18aが高性能フィルター1のガスケット1
7に圧接する。また、好ましくは仕切り枠18が、下方
移動してガスケット17に下端縁18aが圧接したとき
に、ゴムキャンバス11が水平状態を維持できるよう予
め設定しておくことが推奨される。
次に、本発明の実施例の作用について説明する。
高性能フィルター1を点検口5より挿入する場合、先ず
各操作レバー25を引きばね22に抗して押下げて、操
作レバー25をレバー受け33の掛止凹部32より離脱
させて掛止状態を解除して、操作レバー25を第4図に
示すように略水平状態に維持すると、操作レバー25の
後端部25aは軸支ピン26を支点として上方へ移動し
て、リンク29を介して仕切り枠18を上方へ押上げる
と共に、ゴムキャンバス11が梢上方へ湾曲する。そし
てこの段階に於いて、点検口5より高性能フィルター1
をガイドレール9上に載置し、後方へ押圧移動してスト
ッパー10に当接させて停止せしめ、操作レバー25を
再び掛止凹部32に掛止すると、操作レバー25の後端
部25aが軸支ピン26を支点として下方へ移動して、
リンク20を介して仕切り枠18を下方へ押下げ、仕切
り枠18の下端縁18aが高性能フィルター1のガスケ
ラ1〜17に圧接すると共に、ゴムキャンバス11が水
平状態を維持するようにして、高性能フィルター1の装
着作業を完了する。
各操作レバー25を引きばね22に抗して押下げて、操
作レバー25をレバー受け33の掛止凹部32より離脱
させて掛止状態を解除して、操作レバー25を第4図に
示すように略水平状態に維持すると、操作レバー25の
後端部25aは軸支ピン26を支点として上方へ移動し
て、リンク29を介して仕切り枠18を上方へ押上げる
と共に、ゴムキャンバス11が梢上方へ湾曲する。そし
てこの段階に於いて、点検口5より高性能フィルター1
をガイドレール9上に載置し、後方へ押圧移動してスト
ッパー10に当接させて停止せしめ、操作レバー25を
再び掛止凹部32に掛止すると、操作レバー25の後端
部25aが軸支ピン26を支点として下方へ移動して、
リンク20を介して仕切り枠18を下方へ押下げ、仕切
り枠18の下端縁18aが高性能フィルター1のガスケ
ラ1〜17に圧接すると共に、ゴムキャンバス11が水
平状態を維持するようにして、高性能フィルター1の装
着作業を完了する。
一方、高性能フィルター1を取外す場合は前記と逆の操
作をすればよい。
作をすればよい。
[発明の効果]
本発明は上述のようであるから、高性能フィルターのケ
ーシング本体への挿入作業、および操作レバーを操作し
て仕切り枠上端縁をガスケットへ圧接する作業が、すべ
て点検口を介してすることができるので、従来装置のよ
うにカムシャフト、カムおよびメカニカルシールが不要
であるため、装置全体が複雑でなく部品数が少なく安価
にできると共に、従来の如くカムシャフトをケーシング
本体外から操作するという溝成がないので、溶接個所が
なくなり、メカニカルシール部分及びシャツ1〜からの
汚染空気の漏洩の問題も生じないのでおる。
ーシング本体への挿入作業、および操作レバーを操作し
て仕切り枠上端縁をガスケットへ圧接する作業が、すべ
て点検口を介してすることができるので、従来装置のよ
うにカムシャフト、カムおよびメカニカルシールが不要
であるため、装置全体が複雑でなく部品数が少なく安価
にできると共に、従来の如くカムシャフトをケーシング
本体外から操作するという溝成がないので、溶接個所が
なくなり、メカニカルシール部分及びシャツ1〜からの
汚染空気の漏洩の問題も生じないのでおる。
第1図は本発明装置の高性能フィルターを装着した状態
を示す縦断正面図、第2図は同縦断側面図、第3図は横
断平面図、第4図は高性能フィルターの挿着面の縦断側
面図、第5図は従来の取付装置を示す縦断側面図である
。 図中、1は高性能フィルター、2は側壁、5は点検口、
7はケーシング本体、9はガイドレール、11はゴムキ
ャンバス、17はガスケット、18は仕切り枠、22は
引きばね、25は操作レバー25aは後端部である。 昭和63年 6月24日 第1図 第3図 第2図 第4図
を示す縦断正面図、第2図は同縦断側面図、第3図は横
断平面図、第4図は高性能フィルターの挿着面の縦断側
面図、第5図は従来の取付装置を示す縦断側面図である
。 図中、1は高性能フィルター、2は側壁、5は点検口、
7はケーシング本体、9はガイドレール、11はゴムキ
ャンバス、17はガスケット、18は仕切り枠、22は
引きばね、25は操作レバー25aは後端部である。 昭和63年 6月24日 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 点検口を備えたケーシング本体の左右の側壁に高性
能フィルターを挿入載置する2本のガイドレールを固設
し、且つケーシング本体の四周の側壁の上方に枠状のゴ
ムキャンバスの外側縁部を周設固定すると共に、該ゴム
キャンバスの内側縁部に高性能フィルターのガスケット
に圧接する仕切り枠を一体に連結固定し、更にケーシン
グ本体の左右の側壁に引きばねに連結された操作レバー
を対向して設け、且つ該操作レバーの後端部と仕切り枠
とをリンクで連結したことを特徴とするフィルター取付
装置。 2 ゴムキャンバスがシリコンゴムで形成されたもので
ある請求項1記載のフィルター取付装置。 3 ゴムキャンバスがクロロプレンを原料とする合成ゴ
ムで形成されたものである請求項1記載のフィルター取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635788A JPH026813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フィルター取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635788A JPH026813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フィルター取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026813A true JPH026813A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0516282B2 JPH0516282B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=15625989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15635788A Granted JPH026813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | フィルター取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026813A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592312B1 (en) | 1996-09-03 | 2003-07-15 | Yoshiji Tutikawa | Bolt employing shearing stress for self-locking |
| JP2009530080A (ja) * | 2006-03-14 | 2009-08-27 | キャムフィル・アーベー | エアフィルタユニットのためのガイドを備えたエアフィルタハウジング |
| JP2011020095A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Nippon Muki Co Ltd | フィルタ装置 |
| JP2011072931A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nippon Muki Co Ltd | フィルタ装置 |
| JP2011206752A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Tokyo Electron Ltd | フィルタ装置 |
| US8404023B1 (en) | 2010-06-08 | 2013-03-26 | Aaf-Mcquay Inc. | Air handling filtration equipment with adjustable media bed and method of use |
| JP2015010605A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | 株式会社理韓 | 車両用エアクリーナー |
| DE102014111417B4 (de) * | 2013-08-20 | 2020-09-03 | Hyundai Motor Company | Luftreinigungsvorrichtung für Fahrzeuge |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15635788A patent/JPH026813A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592312B1 (en) | 1996-09-03 | 2003-07-15 | Yoshiji Tutikawa | Bolt employing shearing stress for self-locking |
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| EP1994335A4 (en) * | 2006-03-14 | 2013-01-09 | Camfil Ab | AIR FILTER HOUSING WITH GUIDES FOR AIR FILTER UNITS |
| JP2011020095A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Nippon Muki Co Ltd | フィルタ装置 |
| JP2011072931A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Nippon Muki Co Ltd | フィルタ装置 |
| JP2011206752A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Tokyo Electron Ltd | フィルタ装置 |
| US8404023B1 (en) | 2010-06-08 | 2013-03-26 | Aaf-Mcquay Inc. | Air handling filtration equipment with adjustable media bed and method of use |
| US8409337B1 (en) | 2010-06-08 | 2013-04-02 | Aaf-Mcquay Inc. | Air handling filtration equipment with adjustable media bed and method of use |
| JP2015010605A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | 株式会社理韓 | 車両用エアクリーナー |
| DE102014111417B4 (de) * | 2013-08-20 | 2020-09-03 | Hyundai Motor Company | Luftreinigungsvorrichtung für Fahrzeuge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516282B2 (ja) | 1993-03-04 |
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