JPH026815Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026815Y2 JPH026815Y2 JP12134883U JP12134883U JPH026815Y2 JP H026815 Y2 JPH026815 Y2 JP H026815Y2 JP 12134883 U JP12134883 U JP 12134883U JP 12134883 U JP12134883 U JP 12134883U JP H026815 Y2 JPH026815 Y2 JP H026815Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pieces
- side pieces
- gap
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、駒6を連結部材10にて連結して
なる時計バンドに関し、簡単な構造で、バンド表
面の形状を多様にすることを目的とするもので、 駒6は、表片1と、第1両側片2と、中間部に
間隙3を形成させた第1両裏片4と、第1両側片
2間に配置された芯片5にてなつており、 連結部材10は、間隙3内の第1両側片2と芯
片5間に配置された第2両側片7と、第2両側片
7の両端に形成されて、第1両裏片4内に係止さ
れた突起8と、隣り合う第1両側片2を跨がせて
第2両側片7間に形成された第2裏片9にてなつ
ており、 更に、第2裏片9には、表片1の幅15より狭
幅に形成されて、第1両側片2間に配置される中
間片11を、固着させたものである。
なる時計バンドに関し、簡単な構造で、バンド表
面の形状を多様にすることを目的とするもので、 駒6は、表片1と、第1両側片2と、中間部に
間隙3を形成させた第1両裏片4と、第1両側片
2間に配置された芯片5にてなつており、 連結部材10は、間隙3内の第1両側片2と芯
片5間に配置された第2両側片7と、第2両側片
7の両端に形成されて、第1両裏片4内に係止さ
れた突起8と、隣り合う第1両側片2を跨がせて
第2両側片7間に形成された第2裏片9にてなつ
ており、 更に、第2裏片9には、表片1の幅15より狭
幅に形成されて、第1両側片2間に配置される中
間片11を、固着させたものである。
実施例の図面において、12は、第1裏片4間
の間隙3を埋めるために、必要に応じて、芯片5
に固着させた第3裏片である。
の間隙3を埋めるために、必要に応じて、芯片5
に固着させた第3裏片である。
13は、中間片11の裏面中間に形成されて、
第2裏片9に嵌合させた溝であり、溝13によつ
て、第2裏片9に対する中間片11の位置決めを
容易にして、中間片10の固着を確実にし、更
に、バンド側面の外観を良好にするものである。
第2裏片9に嵌合させた溝であり、溝13によつ
て、第2裏片9に対する中間片11の位置決めを
容易にして、中間片10の固着を確実にし、更
に、バンド側面の外観を良好にするものである。
14は、第2裏片9の両端を延長させて、中間
片11を強固に固着させるための両翼片である。
片11を強固に固着させるための両翼片である。
この考案は、上記の構成であり、駒6は、連結
部材10にて連結されるため、 中間片11は、駒6の連結やバンドの湾曲に関
係なく、飾り部材として、第2裏片9に固着され
るため、自由に構成できて、バンドの厚さ及び、
幅方向において、表片1に対して、第1図に示す
ように、面一に構成させるほか、くぼませたり、
突出させたりすることができ、表面の形状も、平
面状のほか、円弧状や凹凸状など、自由に構成さ
せることができ、表片1間に多様に表出させるこ
とができる。なお、中間片11は、バンド全体の
表片1間に表出させるほか、ワンポイント的に、
バンドの一部の表片1間に表出させるなど、任意
の配列で、多様に配置することができる。
部材10にて連結されるため、 中間片11は、駒6の連結やバンドの湾曲に関
係なく、飾り部材として、第2裏片9に固着され
るため、自由に構成できて、バンドの厚さ及び、
幅方向において、表片1に対して、第1図に示す
ように、面一に構成させるほか、くぼませたり、
突出させたりすることができ、表面の形状も、平
面状のほか、円弧状や凹凸状など、自由に構成さ
せることができ、表片1間に多様に表出させるこ
とができる。なお、中間片11は、バンド全体の
表片1間に表出させるほか、ワンポイント的に、
バンドの一部の表片1間に表出させるなど、任意
の配列で、多様に配置することができる。
駒6は、第1両側片2間に芯片5を配置して、
表片1の幅15を比較的広く形成できる構成に
し、中間片11の幅16は狭く構成することによ
つて、広幅狭幅の組合せを容易に得ることがで
き、更に、中間片の幅16を狭幅にすることによ
つて、隣り合う駒6の連結間隔を狭くできて、バ
ンドの湾曲を良好に維持することができる。
表片1の幅15を比較的広く形成できる構成に
し、中間片11の幅16は狭く構成することによ
つて、広幅狭幅の組合せを容易に得ることがで
き、更に、中間片の幅16を狭幅にすることによ
つて、隣り合う駒6の連結間隔を狭くできて、バ
ンドの湾曲を良好に維持することができる。
従つて、この考案は、簡単な構造で、バンドの
表面形状を、確実に、多様化することができる。
表面形状を、確実に、多様化することができる。
第1図は実施例の一部破断斜視図、第2図イ,
ロ,ハは構成部品の裏面斜視図である。 1は表片、2,7は第1,第2側片、4,9,
12は第1,第2,第3裏片、3は間隙、5は芯
片、6は駒、8は突起、10は連結部材、11は
中間片、13は溝、14は翼部である。
ロ,ハは構成部品の裏面斜視図である。 1は表片、2,7は第1,第2側片、4,9,
12は第1,第2,第3裏片、3は間隙、5は芯
片、6は駒、8は突起、10は連結部材、11は
中間片、13は溝、14は翼部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表片1と、第1両側片2と、中間部に間隙3
を形成させた第1両裏片4と、第1両側片2間
に配置された芯片5にてなり、複数配列された
駒6と、前記間隙3内の第1両側片2と芯片5
間に配置された第2両側片7と、第2両側片7
の両端に形成されて前記第1両裏片4内に係止
された突起8と、隣り合う前記第1両側片2を
跨がせて第2両側片7間に形成された第2裏片
9にてなる連結部材10と、前記第2裏片9に
固着されて、前記表片1より狭幅に形成され、
隣り合う前記第1両側片2間に配置された中間
片11、にて構成された時計バンド。 2 前記間隙3内の芯片5に、第3裏片12を固
着させた、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の時計バンド。 3 前記中間片11の裏面中間に、前記第2裏片
9に嵌合させる溝13を形成させた、実用新案
登録請求の範囲第1項記載の時計バンド。 4 前記第2裏片9の両端を延長して、前記中間
片11を固着させる両翼部14を形成させた、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の時計バン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12134883U JPS6029513U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12134883U JPS6029513U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 時計バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029513U JPS6029513U (ja) | 1985-02-28 |
| JPH026815Y2 true JPH026815Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30277772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12134883U Granted JPS6029513U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029513U (ja) |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP12134883U patent/JPS6029513U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029513U (ja) | 1985-02-28 |
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