JPH026823A - 有機液体の分離方法 - Google Patents

有機液体の分離方法

Info

Publication number
JPH026823A
JPH026823A JP63319722A JP31972288A JPH026823A JP H026823 A JPH026823 A JP H026823A JP 63319722 A JP63319722 A JP 63319722A JP 31972288 A JP31972288 A JP 31972288A JP H026823 A JPH026823 A JP H026823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
porous
oxygen
alcohol
membrane
separation layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63319722A
Other languages
English (en)
Inventor
Mordechai Pasternak
モルデシャイ・パステルナク
Craig R Bartels
クレイグ・ロジャー・バーテルス
Jr John Reale
ジョン・リール・ジュニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texaco Development Corp
Original Assignee
Texaco Development Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=22603887&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH026823(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Texaco Development Corp filed Critical Texaco Development Corp
Publication of JPH026823A publication Critical patent/JPH026823A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D67/00Processes specially adapted for manufacturing semi-permeable membranes for separation processes or apparatus
    • B01D67/0081After-treatment of organic or inorganic membranes
    • B01D67/0093Chemical modification
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/36Pervaporation; Membrane distillation; Liquid permeation
    • B01D61/362Pervaporation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D71/00Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D71/06Organic material
    • B01D71/38Polyalkenylalcohols; Polyalkenylesters; Polyalkenylethers; Polyalkenylaldehydes; Polyalkenylketones; Polyalkenylacetals; Polyalkenylketals
    • B01D71/381Polyvinylalcohol
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/74Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C29/76Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/34Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C41/36Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by solid-liquid treatment; by chemisorption
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/78Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C45/786Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by membrane separation process, e.g. pervaporation, perstraction, reverse osmosis
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C68/00Preparation of esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C68/08Purification; Separation; Stabilisation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2323/00Details relating to membrane preparation
    • B01D2323/30Cross-linking

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1亙二立I 本発明は、有機液体の分離方法に関する。更に詳しくは
、本発明は、メチル−t−ブチルエーテルまたはジメチ
ルカーボネートのような生成物を含む反応混合物を処理
してそれからメタノールを除去する方法に関する。
及豆Ω亘旦 当業者に周知なように、吸着又は蒸留をはじめとする種
々の方法によって液体の混合物を分離することができる
。しかしながら、これら通常の方法、特に蒸留は、設備
コストが高いという特徴を有する。例えば蒸留の場合に
おいては、該方法は、多くの外部装置、例えばポンプ、
収集容器、減圧発生装置等と共に、高価な蒸留塔、加熱
器、熱交換器(リボイラー、凝縮器等)を必要とする。
かかる操作は、主として加熱及び冷却並びにポンプ輸送
のコストである高い運転コストがかかるという特徴を有
する。
更に、蒸留曲線によって示されるように、分離される物
質の特性は、多数の蒸留板が必要となるようなものであ
る。原料成分が共沸混合物を形成する場合には、例えば
、分離を数工程で(例えば二つの塔で)行なったり又は
別の物質を系に加えることによって行なう必要がある可
能性があるといった更なる問題が存在する可能性がある
また、吸収系において起こる同様の問題もある。
脱果な用いて、パーバポレーション(pervapo−
ration)によって混和性の液体の混合物を分離す
ることができることが見出された。この方法においては
、原料液体を膜フィルムに接触せしめ、原料液体の一成
分を選択的に膜を透過させる1次に透過物を、例えばキ
ャリアガスによって掃去することによって又は圧を透過
種の蒸気圧以下に低下させることによって、フィルムの
下流側から蒸気として除去する。
従来方法において用いられている膜の例としては、下表
に示されているものが挙げられる。
膜のコスト有効性は、選択性及び生産性によって決定さ
れる。市販されている膜の中で、高い特性を有する膜の
例は、Bruschkeの譲渡人としてGFTに与えら
れた、1983年12月21日に登録されたヨーロッパ
特許第0.096.339−A2号において開示されて
いるものである。
Bruschkeの譲渡人としてGFTに与えられたヨ
−ロッパ特許第0.096.339−A2号においては
、架橋剤として、二酸(例えばマレイン酸又はフマール
酸);ジハロゲン化合物(例えばジクロロアセトン又は
1.3−ジクロロイソプロパツール)ニジアルデヒドを
含むアルデヒド類、例えばホルムアルデヒドが開示され
ている。これらの膜は、エタノール又はイソプロパツー
ルの水溶液の脱水に特に有効であると記載されている。
この参考文献においては、複合膜を用いることによる、
アルコール、エーテル、ケトン、アルデヒド又は酸類か
らの水の分離が開示されている。
具体的には、複合物は、fi)通常、厚約120μの基
材、fiilその上に配置された、厚約50μのポリス
ルホン又はポリアクリロニトリルの微孔性支持層及び(
iiilその上に配置された、厚約2μの架橋ポリビニ
ルアルコールの分離層を含んでいる。
ポリビニルアルコールは、二官能性試薬を用い、これを
ポリビニルアルコールのヒドロキシル基と反応させるこ
とによって架橋することができる6代表的な架橋剤とし
ては、ジアルデヒド(アセタール結合を生成する)、二
酸又は二酸ハロゲン化物(エステル結合を生成する)、
オレフィン系アルデヒド(エーテル/アセタール結合を
生成する)、硼酸(硼酸エステル結合を生成する)、ス
ルホンアミドアルデヒド等が挙げられる。
また、J、G、 Pr1chardのPo1yviny
l Alcohol。
Ba5ic Properties and Uses
、 Gordon and BreachScienc
e Publishers、 New York (1
970)又はC,A、  FinchのPo1yvin
yl Alcohol、  Propertiesan
d Applications、 John Wile
y and 5ons、 NewYork (1973
1を参照のこと。
本発明の目的は、分離方法を提供することである。他の
目的は当業者には明らかとなろう。
灸ユ匹皿示 そのある特徴によれば、本発明は、(i)3個以下の炭
素原子を有するアルコールおよび(jil有機エーテル
類、アルデヒド類、ケトン類及びエステル類から成る群
より選択される酸素含有物質(oxygenate)を
含む原料溶液を濃縮する方法であって、 (al アルデヒド基中のものを含めて少なくとも3個
の炭素原子を有する脂肪族ポリアルデヒドで架橋されて
いるポリビニルアルコール:及び、 (b)4個の炭化水素基を有する第4級アンモニウム塩
に接触しており、懸垂酸基を有する骨格中に炭素原子を
有する膜の形態の高分子量イオン交換樹脂; からなる群より選択される非孔性膜分離層を保持し; 該非孔性分離層を隔てて加圧滴を保持し;(i)3個以
下の炭素原子を有するアルコールおよび(ii)有機エ
ーテル類、アルデヒド類、ケトン類及びエステル類から
成る群より選択される酸素含有物質を含む原料水溶液を
、該非礼性分離層の高圧側に接触させ、それによって、
該原料溶液中の該アルコールの少なくとも一部及びそれ
より少量の酸素含有物質を、パーバポレーション(pe
rvaporation)によって、該原料溶液中に存
在しているよりも高割合のアルコールおよび低割合の酸
素含有物質を含む稀薄混合物として該非礼性分離層を通
過せしめて、該原料溶液を、該原料溶液中に存在してい
るよりも低割合のアルコールおよび高割合の酸素含有物
質を含む濃厚液に転化させ; 該非礼性分離相の低圧側から、該原料溶液中に存在して
いるよりも高割合のアルコールおよび低割合の酸素含有
物質を含む該稀薄混合物を、透過物として、その蒸気圧
以下の圧において気相で回収し: 該非礼性分離相の高圧側から、該原料溶液中に存在して
いるよりも低含有量のアルコール及び高含有量の酸素含
有物質を含む該濃厚液を滞留物として回収することを特
徴とする方法に関する。
光旦しと1示 本発明の実施において用いることのできる複合構造物と
しては、好ましい実施態様においては、好ましくは、機
械的強度及び部材に対する支持を与える多孔性キャリア
層を有する多層部材が挙げられる。
ヱヱユヱ1 このキャリア層を用いる場合には、これは、高度の多孔
性及び機械的強度を有することを特徴とする。これは、
繊維質のものであっても非繊維質のものであっても、ま
た、織成であっても不織成であってもよい。好ましい実
施態様においては、キャリア層は、多孔性で、可撓性の
不織成繊維質ポリエステルであってよい。
好ましい不織成ポリエステルキャリア層は、不織成の接
着ストランドで構成することができ、繊維重量80±8
g/yd2.厚4.2±0.5ミル、引張強度31ps
i(機械方向)及び1opsi(横方向)並びにFra
zier空気透過度;水0.5インチあたり6 cu−
ft/分/ ft”を有することを特徴とするものであ
ってよい。
芝孔ユ叉皿1 本発明の実施において用いることのできる多孔性支持層
は、好ましくはポリスルホンボッマーのシートから形成
される0通常、ポリスルホンは、厚40〜80μ、例え
ば50μ、分子1117n5,000”100,000
、好ましくは20,000〜60,000、例えば40
.000のものであってよい。ポリスルホンは、好まし
くは、少なくとも約50人、通常は約200人の孔径を
有することを特徴とする。
これは、少なくとも約25,000、通常は約20.0
00の分画分子量に相当する。
用いることのできるスルホンポリマーとしては、例えば
次式: %式% のような、骨格中にインプロピリデン基を有する、クメ
ンから製造されるものを挙げることができる。
エーテル−芳香族−イソプロピリデン−芳香族−エーテ
ル−芳香族−スルホン−芳香族基を有する繰返し単位を
有するこれらのインプロピリデンスルホンは、通常、分
子量Mn15.000〜30.000、水吸収率(20
°C)0.85重量%、ガラス転移温度449’K、密
度1.25g/cm”、製造時の引張強度(20°Cに
おいて)10、0OOpsi 、線状熱膨張率2.6X
10−5mm/mm/’Cを有する。
しかしながら、本発明の実施において用いることのでき
る好ましいスルホンポリマーとして、骨格鎖においてイ
ソプロピリデン基を有さす、骨格中のフェニレン基がエ
ーテルの酸素原子及びイ才つ原子のみに結合しているも
のを挙げることができることが見出された。通常、次式
: の化合物から製造することのできる一つの好ましいポリ
マーは、次式: の繰返し単位を有する骨格を有することを特徴とする。
好ましいスルホンポリマーは、骨格鎖中にイソプロピリ
デンン部分を有さす、骨格中のフェニレン基がエーテル
酸素原子及びイ才つ原子のみに結合しているポリエーテ
ルスルホンである。このポリマーは、分子量Mn25,
000、水吸収率(20℃)2,1重量%、ガラス転移
温度487°K、製造時の引張強度(20℃)12.2
00p s i g、 #I状熟熱膨張率5、5 x 
10−’mm/mm/’Cを有することを特徴とする。
このポリマーは、約20.000の分画分子量及び約2
00人の孔径を有する。
原料がポリスルホンを溶解する成分を含んでいる場合(
例えばケトン類又はエステル類のように)には、好まし
い支持層はポリアクリロニトリルである。
立並1 本発明にしたがって分離を与えつる分離層としては、4
約1−10 u、、好ましくは1〜5μ、例えば3 g
の、架橋ポリビニルアルコールの非孔質フィルムが挙げ
られる。該層は、ポリビニルアセテートの加水分解(通
常は、50〜100%、好ましくは90〜100%、例
えば100%加水分解)によって製造されるポリビニル
アルコールから製造される。原料ポリビニルアルコール
は、20,000〜200,000、例えば115.0
00の分子量を有する。通常、これを5〜10重量%、
例^ば7重量%の水溶液として用いることができる。用
いることのできる市販されている生成物は、商品名Al
drichの、7重量%水溶液としての、分子1約]、
15.OOOの100%加水分解ポリビニルアルコール
である。
架橋ポリビニルアルコール分離層の膜又はシートは、好
ましくは多孔性支持層上でその場で形成される。これは
、架橋剤として、少なくとも3個の炭素原子を有する脂
肪族ポリアルデヒド(好ましくはジアルデヒド)を用い
ることによって行なわれる。好ましくは、脂肪族ジアル
デヒドは、3〜8個、最も好ましくは5個の炭素原子を
有する。用いることのできる典型的な脂肪族ジアルデヒ
ドとしては、下表に示すものが挙げられる。
人 グルタルアルデヒド 2−ヒドロキシヘキサンジアール−1,6マロン酸ジア
ルデヒド コハク酸ジアルデヒド ヘキサンジアール−1,6 好ましい脂肪族ジアルデヒドはグルタルアルデヒドであ
る。本発明の範囲外のアルデヒド、例えば、ホルムアル
デヒド、グリオキサール又はコハク酸半アルデヒドによ
っては、不十分な特性を有することを特徴とする膜が得
られる。特性は、脱果が高い分離率及び高いフラックス
(flux)を与える能力によって判定される。本発明
の範囲外の組成物は、不十分な選択性又は不十分なフラ
ックス(即ち生産性)あるいは両方を有することを特徴
とする。
架橋は、脂肪族ジアルデヒド架橋剤を含むポリビニルア
ルコールの5〜10重量%、例えば7重量%水溶液を注
型成形することによってその場で行なうことができる。
ポリビニルアルコールに対する架橋剤のモル比は、0.
05〜0.30、例えば0.2であってよい。
架橋は、酸触媒、好ましくは無機酸の存在下で行なう。
フラックスは高いが選択性の低い膜を生成するので塩酸
はあまり好ましくない。
一実施態様においては、ポリビニルアルコール及びジア
ルデヒドの水溶液に、酸触媒、好ましくは硫酸を、ジア
ルデヒドに対する酸のモル比0.08〜0.14、例え
ば0.1で加えることによって、ポリビニルアルコール
分離層を一工程で架橋することができる。
他の実施態様においては、多孔性支持層に、ボッビニル
アルコール及びジアルデヒドの水性混合物を施すことが
できる。これを、40〜80℃、例えば50℃で、2〜
lO分間、例えば4分間乾燥させてフィルムを形成させ
ることができる。次に、このフィルムの表面上に、ポリ
ビニルアルコール2〜7重量%、例えば3.5重量%を
含み、ジアルデヒドに対する硫酸のモル比0.08〜0
.14、好ましくは0.1を有する粘稠性溶液を加える
ことができる。
次に、−段階又は二段階工程によって製造された複合膜
を、オゾン中で、100〜200℃、例えば125℃に
おいて1=30分、例^ば2分間硬化させて、1〜10
μ、例えば3μの厚を有するポリビニルアルコールフィ
ルムを得ることができる。
用いることのできる他の分離層は、懸垂酸基を有する膜
形態の高分子量イオン交換樹脂である。
膜は、ポリオレフィン(例えば、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、エチレン−プロピレンのコポ
リマー、エチレン−プロピレン−第3のモノマー、例え
ば1.4−ヘキサジエン又はジクロロペンタジェンある
いはエチリデンノルボルネンのターポリマー);ポリ塩
化ビニル、ポリ酢酸ビニル等のようなビニル類;ナイロ
ンなどのような非孔質イオン交換物質で形成することが
できる。膜の分子量は種によって変化してよい。膜の厚
は1通常、130〜430μ、例えば190μである。
膜形成において用いることのできるイオン交換樹脂は、
−COOH基、更に好ましくは一5o 、H基のような
懸垂酸基を有することを特徴とする。これらの懸垂基は
、その中に存在していない場合には、通常の方法で、適
当な試薬で官能化させることによって樹脂中に導入する
ことができる。
膜の好ましい種類としては、ペルフルオロ化されたもの
(即ち、懸垂酸基、例えば−3O3H基以外には実質的
に水素原子を有さない)ものが挙げられる。これらの膜
は、好ましくは、−(CF2CF21及び/又は を有する。
特に好ましい酸痛脂膜の一つは、用いることのできる市
販されているイオン交換樹脂の例を示した下表中におい
て1番目に示されているものである。
表 A0次次式 −(CF2CF、)、−CFO[CF、CFO)、−C
F、CF、5O1−M″″CF、    CF。
を有し、190μの厚を有することを特徴とする、Du
Pont社によって製造されている商品名Naflon
 Hのペルフルオロ化樹脂膜B、−GO,H基に加えて
一〇〇〇H基をも有する外は上式Aと同一の一般式を有
することを特徴とする、商品名Naflon H901
のペルフルオロ化樹脂膜(4約190μ) C6次式: %式% ] のスルホン化ポリエチレン イオン六 ′の 理 本発明方法においてそれを有用にするためのイオン交換
樹脂の処理としては、少なくとも、原料希釈水溶液に接
触する表面を、4個の炭化水素基を有する第4級アンモ
ニウム塩に接触させることが挙げられる。膜の両側をこ
のように処理してもよいが、これによって有利性は得ら
れないと考えられる。通常は、操作上の問題として両面
を処理することができる。
第4級アンモニウム塩は、次式:R,NXを有すること
を特徴とする。
上式において、Rは、不活性基によって置換されている
場合にはかかる基を有する、アルキル、アラルキル、シ
クロアルキル、アリール及びアルカリールからなる群よ
り選択される炭化水素であってよい。Rがアルキルであ
る場合には、通常は、メチル、エチル、n−プロピル、
1−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、5ec−ブチ
ル、アミル、オクチル、デシル、オクタデシル等であっ
てよい、Rがアラルキルである場合には、通常は、ベン
ジル、β−フェニルエチル等であってよい。
Rがシクロアルキルである場合には、通常は、シクロヘ
キシル、シクロへブチル、シクロオクチル、2−メチル
シクロへブチル、3−ブチルシクロヘキシル、3−メチ
ルシクロヘキシル等であってよい。Rがアリールである
場合には、通常は、フェニル、ナフチル等であってよい
、Rがアルカノールである場合には、通常は、トリル、
キシリル等であってよい、Rは不活性基によって置換さ
れていても、即ち、アルキル、アリール、シクロアルキ
ル、エーテル等のような非反応性置換基を有していても
よい、不活性基によって置換されているR基としては、
通常、2−エトキシブチル、カルボエトキシブチル、4
−メチルシクロヘキシル等が挙げられる。好ましいR基
は、メチル、ブチル類、アミル類、ヘキシル類、オクチ
ル類等をはじめとする低級アルキル、即ちC,−C,ア
ルキル基である。Rは好ましくはメチルである。
R基は同一であることが好ましいが、異なっていてもよ
い、Xは、好ましくはハロゲン、より好ましくは塩素又
は臭素、最も好ましくは臭素である。用いることのでき
る典型的な第4級アンモニウム塩としては下表に示すも
のが挙げられる(1番目に示すものが好ましい)。
人 テトラメチルアンモニウムブロミド テトラオクチルアンモニウムブロミド テトラヘブチルアンモニウムブロミド テトラヘキシルアンモニウムブロミド テトラベンチルアンモニウムブロミド テトラブチルアンモニウムブロミド テトラブチルアンモニウムフルオリド プチル、トリオクチルアンモニウムプロミドテトラペン
チルアンモニウムスルフェート等本発明の実施において
は、酸膜を第4級アンモニウム塩で処理することができ
る。アンモニウム塩は、溶媒、通常はイソプロピルアル
コールのようなアルコール中の5〜50重量%、例えば
10重量%溶液(約0.2Mに相当)として用いること
ができる。接触は、穏やかに撹拌しながら、20〜40
℃、例えば25℃において12〜48時間、例えば24
時間行なわれる。その後、処理された膜を、20〜40
°C1例えば25°Cにおいて、イソプロピルアルコー
ルで10〜50分間、例えば30分間、2〜5回、例え
ば3回洗浄した後、イソプロパツール及び水の5015
0混合物で洗浄し、20〜40℃、例えば35℃におい
て5〜20分間、例えば10分間乾燥させることができ
る。
R基が低級アルキル(即ち01〜C,アルキル、好まし
くはメチル)であるR4NXによってイオン交換膜を処
理することによって、分離及びフラックスの見地から卓
越した結果が得られることが分かった。
パーバポレーション月 本発明方法において用いる複合膜が、(it多孔性支持
磨及び分離層を支持するための多孔度及び機械的強度を
有することを特徴とする、場合によって用いるキャリア
層、(ii)分子量5.000〜100.000、厚1
0〜80μ及び分画分子量25.000〜100,00
0の好ましいポリスルホン多孔性支持層、及び(iii
l非孔質非孔要分離層、(a)3〜8個の炭素原子を有
する脂肪族ジアルデヒドによって架橋されている分子量
20.000〜200.000のポリビニルアルコール
であるか又は(b)4個の炭化水素基を有する第4級ア
ンモニウム塩と接触せしめられている懸垂酸基を有する
膜の形態の高分子量イオン交換樹脂から構成されること
が本発明の特徴である。
ポリスルホンを溶解しつる成分(例えばケトン又はエス
テル)が原料溶液に含まれる場合には、好ましい支持層
はポリアクリロニトリルである。
本発明の膜は、種々の構成で用いることができる。例え
ば、支持層をキャリア層によって多孔性支持層上に載置
するプレート−フレーム(plate−framel構
成で複合物を用いることができる。
支持された膜の場合には、多孔性支持層上に載置されて
いる非孔質分離層を有し、通常は、折曲げ、開放端以外
の全ての端部に沿って接着又は封着して、好ましくは外
側に分離層を有する袋状の部材を形成する渦巻構造(s
piral wound modulelを用いること
ができる。透過又は放出路として作用する布製スペーサ
ーを袋状部材内に配置する。
放出路は、部材の開放端から放射する。
次に、袋状部材の一表面上において分離層に隣接して、
通常はプラスチック製小孔ネットで形成されている供給
路シートを配置する。
かくして形成された部材で、壁中に、好ましくは袋状部
材の幅長と同じ長さの直線配列で多数の穿孔を有する好
ましくは円筒状の導管の周りを被包する。袋状部材の放
出路の放射部は、導管の穿孔を横切って配置されており
、袋状部材が導管の周りを被包して渦巻構造を形成して
いる。−本の供給路しか存在していないが、渦巻内の単
一の供給路が膜層の2つの面に隣接するようになること
が明らかである。渦巻構造は、部材で導管の周りを多数
回被包して容易に取扱うことのできる部材を形成するこ
とによって得られる。この部材を、多環式熱交換器と同
様の方法で、一端において導入部を有し、他方において
導出部を有するシェル内に取付ける。シェルの内表面と
渦巻状部材の導入部の外表面との間のバッフル状の村上
部材によって、液が操作膜系をバイパスすることが防止
され、液が主として一端において脱果に導入されるのが
確実になる。透過物は、供給路から、それを通って分離
層に接触し、それを通って透過路内に移動し、それに沿
ってかつ導管内の穿孔を通って純透過物として回収され
る。
渦巻状膜の場合には、原料液は、供給路として作用する
プラスチックネットを通って通過し、非孔質分離膜と接
触せしめられる。膜を通過しない液体は、滞留物として
回収される。膜を透過する液体又は蒸気は、透過スペー
サーによって占められている容量中に移動し、この透過
路を通って円筒状の導管内の穿孔に移動し、これを通っ
て系から回収される。この実施態様においては、系がキ
ャリア層を有していなくてよいことが明らかである。
他の実施態様においては、本発明の系を、環状又は中空
繊維として用いることができる。この実施態様において
は、多孔性支持層(例えばポリスルホン)を、通常0.
001〜0.1mmの壁厚を有する微細管として押出又
は延伸することができる。押出された管をポリビニルア
ルコールの洛中に通し、管上に、これをその場で架橋し
硬化させる。これらの管の束をヘッダー内の各端部にお
いて(エポキシ接着剤で)保持し、ヘッダーの端部が平
坦になるように繊維を切断する。この管束を典型的な多
管式部材内に配置する。
ペルフルオロ化樹脂を中空繊維の形態で用いる場合には
、同様にシェル内に配置することができる。
操作にあたっては、原料液を管の側部に導入し、管の内
部を通過せしめて残留物として導出する。透過物は、管
を通過中に、非孔質分離層を通過し、シェルの側部にお
いて補集される。
この実施態様においては、通常、系にキャリア層が含ま
れないことが明らかである。更に他の実施態様において
は、多孔性支持層を排除し、(例えばポリビニルアルコ
ールの場合には)分離層を延伸した後に、ヘッダー内に
配置する前に架橋し硬化させてもよい。
パーバポレーション 本発明の非孔質ポリビニルアルコール又はイオン交換膜
分離層の特徴は、バーバボレーション法において用いた
際に特に有効性が見出されることである。パーバポレー
ションにおいては、高透過性成分及び低透過性成分を含
む原料液を非孔質分離層に接触させ、加圧滴を該層上に
保持する。原料液は膜内に溶解しそれを通って拡散する
。膜内を通過し、蒸気として導出される透過物は、低温
において凝縮させるか、又は、ガスの移動流を用いるこ
とにより搬送せしめることによって回収することができ
る。膜の放出側は、透過物の蒸気圧よりも低い圧に保持
される。好ましくは、膜の透過側を低圧、通常は5〜l
on++oHgに保持する。
パーバポレーションの一般的な概要に関しては、米国特
許第4,271.344号、同第4,039.440号
、同第3,926゜798号、同第3.950.247
号、同第4.035,291号等を参照。
本発明の特徴は、本新規膜が、fi)アルコール及び(
iil有機エーテル、アルデヒド、ケトン及びエステル
から成る群より選択される酸素含有物質(oxygen
atel を含む原料溶液を濃縮するためのパーバポレ
ーション法において特に有用であることである。
酸素含有物質は、 (il ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、ジ−n
−プロピルエーテル、ジ−n−ブチルエーテル、メチル
−t−ブチルエーテル、エチル−t−ブチルエーテル、
メチル−t−アミルエーテル、エチル−t−アミルエー
テル等のような有機エーテル; (ii)アセトアルデヒド、プロピオニルアルデヒド、
ブチルアルデヒド、ベンズアルデヒド等のようなアルデ
ヒド; (iiil アセトン、メチルエチルケトン、ジエチル
ケトン等のようなケトン:又は、 (ivlメチルアセテート、メチルプロピオネート、メ
チルブチレート、メチルベンゾエート、ジメチルカーボ
ネート、ジエチルカーボネート等のようなエステル: であってよい。
通常、アルコールは、メタノール、エタノール、n−プ
ロパツール、i−プロパツール、ブタノール類、ペンタ
ノール類、t\キサノール類等であってよい。
最も好ましい結果は、水溶性低級アルカノール類、最も
好ましくはメタノールを用いて得られる。
処理される原料溶液が、分離される成分の−が未反応の
原料成分である反応生成物である場合に、本発明方法の
特定の用途を見出すことができることが当業者に明らか
であろう、典型的なかかる原料混合物は、メタノールと
一酸化炭素との反応から得られるものであり、混合物は
未反応のメタノール及び生成物であるジメチルカーボネ
ート(DMC)を含んでいてもよい。原料混合物の他の
例は、メタノールとイソブチンとの反応から得られるも
のであり、反応混合物はメタノール及びメチル−t−ブ
チルエーテル(MTBE)を含んでいてもよい。
これらの原料溶液を、予備分離、例えば蒸留にかけて、
例えばメタノール及びジメチルカーボネートの共沸混合
物を得る。
他の原料溶液としては、(i)メチルアセテート/メタ
ノール、(iilエチルアセテート/エタノール等が挙
げられる。
本発明のパーバポレーション法の実施においては、原料
溶液を、通常は40〜120°C1例えば70°Cにお
いて、本発明の膜の非孔質分離層に接触させる。通常、
約1気圧の加圧滴を膜上に保持する。通常、膜の供給又
は充填側はほぼ大気圧であり、膜の透過又は放出側は約
0.5〜50、好ましくは0.5〜20、例えば1.5
mmHg又はそれ以下の圧である。
膜を通過する透過物は、通常、例えばメタノール及び原
料液からの低割合の酸素含有物質を含む。通常、透過物
は、メタノール90〜99、例えば99重量%以下を含
有する。透過物は気相において回収される。
バーバボレーションは、通常、0.01〜1.5、例え
ば1 、 0 kg/m”7時(kmh)のフラックス
(flux)において行なわれる。通常、該ユニットは
、99〜99.9重量%のメタノール選択性を有する(
約39重量%の酸素含有物質を、70°Cにおいて、厚
3μの標準ポリビニルアルコール分離層を通してパーバ
ポレーションした透過物における例えばメタノールの重
量%で測定した)。
本発明方法の実施は、以下の実施例を参照することによ
って当業者に明らかとなろう。ここで、部は外に定義さ
れていない限り全て重量部である。
、定の 施態 の看日 実施例においては、以下の脱果を用いた。
多孔性支持層は、繊維重量約80g/yd2厚約42ミ
ル、引っ張り強度的31psi(機械方向)及び10p
si(横10方向)並びに水0.5インチにおけるFr
azier空気透過度約6 cu−ft/分/ft”に
よって特徴付けられる、多数の不織成接着ストレンドを
有するボリエステルキャノア層である。
キャリア層に接着されている支持層はイソプロピリデン
スルホンポリマーである。該ポリマーは、分子量v1n
25,000、水吸収率0.95重二%(20℃)、ガ
ラス転移温度449’K、製造時の引張強度10. O
OOpsig、直線熱膨張率2 、6 X 10−’m
m/mm/℃、孔径約200人、分画分子量的20.0
00を有する。
分離層は、商品名Aldrichの、分子量Mn約11
5.000の100%加水分解ポリビニルアルコール(
PVA)の7重量%水溶液から製造される。0.5N−
硫酸の存在下で、グルタルアルデヒドに対する酸のモル
比0.1で、グルタルアルデヒド架橋剤の25重1%水
溶液と(PVA繰返し単位に対する試薬のモル比0.2
で)混合することによって(接着された支持層−キャリ
ア層部材上に流延する際に)この層を架橋する(ポリビ
ニルアルコールの7重量%水溶液10g及びグルタルア
ルデヒドの25重量%水溶液1.37g及び0.5N−
硫酸1.19g)、次に、複合物を190℃で3分間硬
化させて、厚3μのフィルムを製造する。
B、ポリビニルアルコール 膜を125℃で15分間硬化させた外はAの手順を繰返
した6 C,ポリビニルアルコール 膜を125℃で8分間硬化させた外はAの手順を繰返し
た。
D、ポリビニルアルコール ポリビニルアルコール分離層を二段階で製造した外はA
の手順を繰返した。第1段階においては、グルタルアル
デヒド(25重量%水溶液)1.37gを含むポリビニ
ルアルコール(100%加水分解)の7重量%溶液10
gを、ポリスルボン(分画分子量40.000)支持体
上で4ミルフイルムとして流延した0次に、これを50
℃で4分間硬化させた。第2段階においては、0.5N
−硫酸1.19gを含む3.5重量%ポリビニルアルコ
ール(100%加水分解)Logを、硬化せしめられた
第1のフィルムの上面上に4ミルフイルムとして流延し
た0次に、部材を125℃で8分間硬化させた。
E、ポリビニルアルコール ポリビニルアルコール分離層を二段階で製造した外はA
の手順を繰返した。第1段階においては、2−ヒドロキ
シヘキサンジアール−1,6(25重量%水溶液)1.
67gを含むポリビニルアルコール(100%加水分解
)の7重量%溶液10gを、ポリスルホン(分画分子量
20.000)支持体上で4ミルフイルムとして流延し
た。次に、これを50℃で5分間硬化させた。第2段階
においては、0.5N−硫酸1.19gを含む3.5重
量%ポリビニルアルコール(100%加水分解)10g
を、硬化せしめられた第1のフィルムの上面上に4ミル
フイルムとして流延した。次に、部材を125℃で15
分間硬化させた。
F4ポリビニルアルコール 2.67gの2−ヒドロキシヘキサンジアール−1,6
に代えてグリオキサール(40重量%水溶液)0.46
gを用いた外はEの手順を繰返した。
G、ポリビニルアルコール (il グルタルアルデヒド1.37gに代えてマレイ
ン酸0.092g (25重量%水溶液)を用い、(i
i1硫酸を加えず、(iii)膜を、190°Cで3分
間硬化させる代りに、150℃で2.5分間硬化させた
外はAの手順を繰返した。
H,ボ1ビニルアルコール (it グルタルアルデヒド1.37gに代えてホルム
アルデヒド(37重量%水溶液)0.92gを用い、(
ii)0.5N−硫酸1.19gに代えて、0.5N−
塩酸0.42gを用い、(iiil膜を、190℃で3
分間硬化させる代りに、150℃で2,5分間硬化させ
た外はへの手順を繰返した。
■、ポリビニルアルコール 用いた膜は、ヨーロッパ特許筒0.096゜339A2
にしたがって製造され、Ga5ellschaftfu
r Trenntechnik (GFT)によって市
販されている架橋ポリビニルアルコールであった。
止、2ユニ立■1 厚190μを有し、次式: を有する、商品名Naflon−H117のDuPon
tのペルフルオロ化樹脂膜を用いた。
この膜を、テトラメチルアンモニウムプロミドのインプ
ロパツール90.2M溶液中、25℃で24時間浸漬す
ることによって、第4級塩としてテトラメチルアンモニ
ウムプロミドで処理し、次に、イソプロパツールアルコ
ールによってそれぞれ25℃で30分間洗浄し、501
50水−イソプロパツールによって35℃で30分間3
回洗浄した。この脱毛は支持層又はキャリア層を有して
いなかった。
K11」弓1【阻詣 第4級塩がテトラブチルアンモニウムプロミドである外
はJの手順を繰返した。
k−ヱL皇止11 第4級塩がテトラ−n−ヘキシルアンモニウムプロミド
である外はJの手順を繰返した。
性−二二二囮囲1 第4級塩がテトラ−n−オクチルアンモニウムプロミド
である外はJの手順を繰返した。
反−2二索止11 商品名Naflon−H117のDuPontの樹脂を
用いてJの手順を繰返した。Nにおいては第4級塩は用
いなかった。
夾胤盟ユ 本発明によってジメチルカーボネートからメタノールを
分離する現在において分かっている最良の態様を示す本
実施例においては、選択分離層は上記の膜A系であった
膜は、パーバポレーションセル中で、それに、メタノー
ルの濃度が高くジメチルカーボネートの濃度が低い溶液
(はぼ共沸混合物)である原料溶液を70℃で加えるこ
とによって評価した。透過圧は1.0mmHgであった
。透過濃縮物は、メタノール93.5重量%を含んでい
た0分離係数Sは9.6であり、フラックスは1.13
kmh (kg/m”/時)であった。
衷立叢主二A この一連の実施例においては、メタノール濃度が高くジ
メチルカーボネート濃度が低い原料溶液を、70°Cに
おいて、種々の膜を通過させた。分離係数S及びフラッ
クスF  (kg/m2/時)を、透過物中のメタノー
ルの濃度(重量%)と共に下表に示した。
人工 人旦 上記表から、ポリビニルアルコール膜系の特性が、硬化
条件の関数であることが明らかである。
実」j1L二旦 この一連の実施例においては、異なる膜を用いた外は実
施例2〜4の手順を繰返した。
上記表から、第4級アンモニウムカチオン上の炭化水素
置換基(C,〜C,)の長さが減少するにつれて、分離
係数Sが上昇することが明らかである。
1皿皿工旦二1j この一連の実施例においては、異なる脱毛を用いて実施
例2〜4の手順を繰返した。供給流中のメタノールの濃
度を、狭い範囲内で変化させた。
人品 氾 ノール及びメチル−t−ブチルエーテルを含んでいた外
は実施例2〜4の手順を繰返した。
上記表から、3個を超える炭素原子を有するジアルデヒ
ドで架橋されたポリビニルアルコール膜が、メタノール
、ジメチルカーボネート及び水を含む原料溶液と共に用
いた際に良好な分離及びフラックスを示すことが明らか
である。更に、実施例10〜14の膜(即ち膜A、E、
F、及びH)は、実施例15の市販されている膜Iより
も良好に作用した。
夫嵐鳳上旦ニュ1 この一連の実施例においては、原料流がメク上記表から
、本発明の膜を用いた実施例16〜17は十分な分離を
与えることができたが、実施例18の膜(架橋されてい
ない)によっては全く分離できなかったことが明らかで
ある。
衷韮1け」辷二l旦 この一連の実施例においては、実施例16〜18の手順
を用いた。原料溶液は、低濃度のメタノール及び高濃度
のMTBEを含んでいた。実施例19は70℃で行ない
、実施例20は28℃で行なった。
前二 ある。
実誦11λj二二也旦 この一連の実施例においては、低濃度のメタノール及び
高濃度のメチル−t−ブチルエーテルを含む供給流を用
いて実施例21〜25の手順を繰返した。実施例26及
び28は70℃で行なった。実施例27は28℃で行な
った。
上記表から、第4級アンモニウムカチオン上の炭化水素
置換基(C,−C,)の長さが減少するにつれて、分離
係数Sが上昇したことが明らかでポリビニルアルコール
膜は、DMC及びメタノールを分離する際に好ましいと
考えられる(実施例1)。低濃度のMTBE及び高濃度
のメタノールを含む原料溶液を処理する場合には、ポリ
ビニルアルコール膜が好ましい(実施例16)  。
しかしながら、原料溶液が高濃度のMTBE及び低濃度
のメタノールを含む場合には、好ましい膜はイオン交換
膜である(実施例27)。
好ましい系を用いると、分離度が高く、フラックスが良
好であることが明らかである。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)3個以下の炭素原子を有するアルコール類
    及び(ii)有機エーテル類、アルデヒド類、ケトン類
    及びエステル類から成る群より選択される酸素含有物質
    (oxygenate)を含む原料溶液の濃縮方法であ
    って、 (a)アルデヒド基中のものを含めて少なくとも3個の
    炭素原子を有する脂肪族ポリアルデヒドで架橋されたポ
    リビニルアルコール;及び、 (b)4個の炭化水素基を有する第4級アンモニウム塩
    と接触せしめられている、懸垂酸基を有し、骨格中に複
    数の炭素原子を有する膜の形態の高分子量イオン交換樹
    脂; からなる群より選択される非孔質膜分離層を保持し; 該非孔質分難層を隔てて加圧滴を保持し; (i)3個以下の炭素原子を有するアルコール及び(i
    i)有機エーテル、アルデヒド、ケトン及びエステルか
    ら成る群より選択される酸素含有物質を含む原料水溶液
    を、該非硬質分離層の高圧側に接触させ、それによって
    、該原料溶液中の該アルコールの少なくとも一部及びよ
    り少量の酸素含有物質を、パーバポレーション(per
    vaporation)によって、該原料溶液中に存在
    しているよりもより高割合のアルコール及びより低割合
    の酸素含有物質を含む稀薄混合物として該非孔質分離層
    を通過させて、該原料溶液を、該原料溶液中に存在して
    いるよりもより低割合のアルコール及びより高割合の酸
    素含有物質を含む濃厚溶液に転化せしめ; 該原料溶液中に存在しているよりもより高割合のアルコ
    ール及びより低割合の酸素含有物質を含む該稀薄混合物
    を、該非孔質分離層の低圧側から、その蒸気圧以下の圧
    における気相中で透過物として回収し; 該原料溶液中に存在しているよりもより低割合のアルコ
    ール及びより高割合の酸素含有物質を含む該濃厚液を、
    該非孔質分離層の高圧側から滞留物として回収すること
    を特徴とする方法。
  2. (2)該脂肪族ポリアルデヒドがC_3〜C_6脂肪族
    ジアルデヒドである請求項1記載の方法。
  3. (3)該脂肪族ポリアルデヒドがグルタルアルデヒドで
    ある請求項1記載の方法。
  4. (4)該アルコールがメタノールである請求項1記載の
    方法。
  5. (5)該原料溶液がメタノール及びジメチルカーボネー
    トを含んでいる請求項1記載の方法。
  6. (6)該原料溶液がメタノール及びメチル−t−ブチル
    エーテルを含んでいる請求項1記載の方法。
  7. (7)該分離層が、グルタルアルデヒドで架橋されてい
    るポリビニルアルコールである請求項1記載の方法。
  8. (8)該分離層が、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有することを特徴とする、懸垂酸基を有し、骨格中に
    複数の炭素原子を有し、テトラメチルアンモニウムハラ
    イドに接触している膜の形態の高分子量イオン交換樹脂
    である請求項1記載の方法。
  9. (9)メタノールとジメチルカーボネート又はメチル−
    t−ブチルエーテル酸素含有物質とを含む原料溶液の濃
    縮方法であって、 アルデヒド基中のものを含めて少なくとも3個の炭素原
    子を有する脂肪族ポリアルデヒドで架橋された注型ポリ
    ビニルアルコールの非孔質膜分離層を保持し; かかるポリビニルアルコールの非孔質分離層を隔てて加
    圧滴を保持し; メタノールとジメチルカーボネート又はメチル−t−ブ
    チルエーテル酸素含有物質とを含む原料水溶液を、かか
    るポリビニルアルコールの非硬質分離層の高圧側に接触
    させ、それによって、該原料溶液中の該メタノールの少
    なくとも一部及びより少量の酸素含有物質を、パーバポ
    レーションによって、該原料溶液中に存在しているより
    もより高割合のメタノール及びより低割合の酸素含有物
    質を含む稀薄混合物としてかかるポリビニルアルコール
    の非孔質分離層を通過させて、該原料溶液を、該原料溶
    液中に存在しているよりもより低割合のメタノール及び
    より高割合の酸素含有物質を、含む濃厚溶液に転化せし
    め; 該原料溶液中に存在しているよりもより高割合のメタノ
    ール及びより低割合の酸素含有物質を含む該稀薄混合物
    を、かかるポリビニルアルコールの非孔質分離層の低圧
    側から、その蒸気圧以下の圧における気相中で透過物と
    して回収し; 該原料溶液中に存在しているよりもより低割合のメタノ
    ール及びより高割合の酸素含有物質を含む該濃厚液を、
    該非孔質分離層の高圧側から滞留物として回収すること
    を特徴とする方法。
  10. (10)懸垂酸基を有し、骨格中に複数の炭素原子を有
    し、それぞれ4個以下の炭素原子を有する炭化水素基を
    有する第4級アンモニウム塩に接触している膜の形態の
    高分子量イオン交換樹脂を含む非孔質イオン交換膜。
  11. (11)該懸垂酸基が−SO_3Hである請求項10記
    載の非孔質イオン交換膜。
  12. (12)該樹脂が、懸垂酸基を有し、骨格鎖中に複数の
    炭素原子を有するペルフルオロ化樹脂である請求項10
    記載の非孔質イオン交換膜。
  13. (13)該ペルフルオロ化樹脂が、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の構造を有する請求項12記載の非孔質イオン交換膜。
  14. (14)該第4級アンモニウム塩がR_4NBr(ここ
    で、Rはメチルである)である請求項10記載の非孔質
    イオン交換膜。
JP63319722A 1988-03-10 1988-12-20 有機液体の分離方法 Pending JPH026823A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/166,575 US4798674A (en) 1988-03-10 1988-03-10 Separation of organic liquids
US166575 1993-12-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH026823A true JPH026823A (ja) 1990-01-11

Family

ID=22603887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63319722A Pending JPH026823A (ja) 1988-03-10 1988-12-20 有機液体の分離方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4798674A (ja)
EP (1) EP0331846B1 (ja)
JP (1) JPH026823A (ja)
DE (1) DE3885882T2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006292120A (ja) * 2005-04-13 2006-10-26 Shinko Electric Co Ltd 電磁クラッチ
JP2008202647A (ja) * 2007-02-19 2008-09-04 Kyocera Mita Corp 電磁クラッチ
JP2011510805A (ja) * 2008-01-28 2011-04-07 プロメラス, エルエルシー ポリノルボルネンパーベーパレーション膜フィルム、その調製および使用
JP2013538126A (ja) * 2010-09-20 2013-10-10 スルザー ケムテック アクチェンゲゼルシャフト 無孔の分離層を有する膜、並びに膜の使用及び製造方法
JP2014237092A (ja) * 2013-06-07 2014-12-18 株式会社クラレ 脱イオン水の製造方法

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR950008276B1 (ko) * 1987-02-02 1995-07-27 엑손 케미칼 패턴츠, 인코포레이티드 과불소화된 이오노머(ionomer)막을 사용한 알콜의 회수방법
US4935144A (en) * 1987-09-17 1990-06-19 Texaco Inc. Concentration of water-ketone compositions
US4961855A (en) * 1987-09-17 1990-10-09 Texaco Inc. Dehydration of organic oxygenates
US5015268A (en) * 1988-10-13 1991-05-14 Exxon Research And Engineering Co. Polymeric membrane and process for separating aliphatically unsaturated hydrocarbons
DE3934656A1 (de) * 1989-10-13 1991-04-18 Schering Ag Verfahren zur herstellung von waessrigen dispersionen
US4960519A (en) * 1989-10-16 1990-10-02 Texaco Inc. Membrane process for separation of organic liquids
US5152898A (en) * 1989-10-23 1992-10-06 Texaco Inc. Separation of organic oxygenates
US5238573A (en) * 1992-04-09 1993-08-24 Texaco Inc. Separation of organic liquids
DE4234525A1 (de) * 1992-10-13 1994-04-14 Bayer Ag Verfahren zur Abtrennung von Alkanolen von sauerstoffhaltigen organischen Verbindungen mit höherer Kohlenstoffzahl
GB2271993B (en) * 1992-11-02 1996-09-18 Exxon Research Engineering Co Separations using polyester or polyester copolymer membranes
DE4239243A1 (de) * 1992-11-21 1994-05-26 Basf Ag Verfahren zur Trennung eines Gemisches aus Methanol und Tetrahydrofuran in seine Bestandteile
DE4319570A1 (de) * 1993-06-14 1994-12-15 Bayer Ag Verfahren und Abtrennung von Alkanolen von weiteren organischen Verbindungen mit höherer Kohlenstoffzahl
FR2717798B1 (fr) * 1994-03-28 1996-05-10 Inst Francais Du Petrole Procédé de purification de l'éthyl tertio butyl éther combinant un procédé à membrane et une distillation.
US5563301A (en) 1994-11-28 1996-10-08 Texaco Development Corp. Sequential reaction of TBA and isobutylene with methanol
US5747546A (en) * 1996-12-31 1998-05-05 The Dow Chemical Company Ion-exchange polymers having an expanded microstructure
IL129163A (en) 1999-03-25 2001-11-25 Pervasiv Ltd Separation of components of organic liquids
US6702945B2 (en) 2000-12-28 2004-03-09 Exxonmobil Research And Engineering Company Ionic membranes for organic sulfur separation from liquid hydrocarbon solutions
US20020139719A1 (en) * 2000-12-28 2002-10-03 Minhas Bhupender S. Removal of thiophenic sulfur from gasoline by membrane separation process
US6649061B2 (en) 2000-12-28 2003-11-18 Exxonmobil Research And Engineering Company Membrane process for separating sulfur compounds from FCC light naphtha
AUPR340701A0 (en) * 2001-02-27 2001-03-22 Life Therapeutics Limited Polymeric membranes and uses thereof
US7052597B2 (en) * 2001-03-27 2006-05-30 Exxonmobil Research And Engineering Company Tuning fuel composition for driving cycle conditions in spark ignition engines
US6622663B2 (en) 2001-03-27 2003-09-23 Exxonmobil Research And Engineering Company Fuel composition supply means for driving cycle conditions in spark ignition engines
US6620958B2 (en) 2001-06-26 2003-09-16 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Use of membranes to separate organic liquids having different polarities
DE102004049055A1 (de) * 2004-10-08 2006-04-13 Ticona Gmbh Verfahren zur Herstellung und Reinigung von zyklischen Formalen
DE102004049056A1 (de) * 2004-10-08 2006-04-13 Ticona Gmbh Verfahren zur Herstellung und Reinigung von zyklischen Formalen
CN105983345B (zh) 2015-02-03 2021-03-19 中国科学院上海高等研究院 干凝胶法制备的sapo-34分子筛膜渗透汽化与汽相渗透分离气液/液体混合物的方法
CN105983346B (zh) 2015-02-03 2021-03-23 中国科学院上海高等研究院 Sapo-34分子筛膜渗透汽化与汽相渗透分离气液/液体混合物的方法
CN106582326B (zh) * 2015-10-20 2019-07-19 中国石油化工股份有限公司 一种抗菌复合纳滤膜及其制备方法和应用
CN113522041A (zh) * 2021-08-07 2021-10-22 南开大学 半均相阳离子交换膜的制备方法及其在苦咸水淡化的应用

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2405730C3 (de) * 1974-02-07 1980-12-11 Deutsche Texaco Ag, 2000 Hamburg Verfahren zur Gewinnung von praktisch wasserfreiem Aceton mittels Extraktivdestillation
US4108765A (en) * 1975-12-01 1978-08-22 Monsanto Company Membrane separation of methanol from formaldehyde aqueous mixtures
DE3220570A1 (de) * 1982-06-01 1983-12-01 GFT Ingenieurbüro für Industrieanlagenbau, 6650 Homburg Mehrschichtige membran und ihre verwendung zur trennung von fluessigkeitsgemischen nach dem pervaporationsverfahren
JPS6094106A (ja) * 1983-10-27 1985-05-27 Nitto Electric Ind Co Ltd 複合膜の製造方法
US4618534A (en) * 1984-10-23 1986-10-21 Nitto Electric Industrial Co., Ltd. Composite membrane and process for producing the same
US4600751A (en) * 1984-12-18 1986-07-15 Dow Corning Corporation Hydrophilic silicone-organic copolymer elastomers
US4728429A (en) * 1985-06-27 1988-03-01 Israel Cabasso Membrane permeation process for dehydration of organic liquid mixtures using sulfonated ion-exchange polyalkene membranes

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006292120A (ja) * 2005-04-13 2006-10-26 Shinko Electric Co Ltd 電磁クラッチ
JP2008202647A (ja) * 2007-02-19 2008-09-04 Kyocera Mita Corp 電磁クラッチ
JP2011510805A (ja) * 2008-01-28 2011-04-07 プロメラス, エルエルシー ポリノルボルネンパーベーパレーション膜フィルム、その調製および使用
JP2013538126A (ja) * 2010-09-20 2013-10-10 スルザー ケムテック アクチェンゲゼルシャフト 無孔の分離層を有する膜、並びに膜の使用及び製造方法
JP2014237092A (ja) * 2013-06-07 2014-12-18 株式会社クラレ 脱イオン水の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE3885882T2 (de) 1994-03-17
EP0331846A2 (en) 1989-09-13
US4798674A (en) 1989-01-17
EP0331846B1 (en) 1993-11-24
DE3885882D1 (de) 1994-01-05
EP0331846A3 (en) 1990-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH026823A (ja) 有機液体の分離方法
EP0307636B2 (en) Method for effecting dehydration of glycols using a membrane
EP0423949B1 (en) Membrane process for separation of organic liquids
US4935144A (en) Concentration of water-ketone compositions
US4992176A (en) Dehydration of organic oxygenates
EP0372683B1 (en) Dehydration of organic oxygenates
EP0584411B1 (en) Separation of organic oxygenates
US4877529A (en) Separation of organic liquids
US4910344A (en) Treatment of compositions containing water and organic oxygenates
US4971699A (en) Separation of compositions containing water and organic oxygenates
EP0499728A1 (en) Solvent dewaxing process
US5192445A (en) Membrane suitable for the dehydration of organic oxygenates
US5147549A (en) Membrane separation process
US5032278A (en) Process for dehydration of organic oxygenates
US5085778A (en) Process for dehydration of organic oxygenates
EP0496496B1 (en) Membrane dehydration process
US5009783A (en) Separation of compositions containing water and organic oxygenates
EP0480599B1 (en) Membrane suitable for the dehydration of organic oxygenates