JPH026823Y2 - - Google Patents
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- JPH026823Y2 JPH026823Y2 JP1984104461U JP10446184U JPH026823Y2 JP H026823 Y2 JPH026823 Y2 JP H026823Y2 JP 1984104461 U JP1984104461 U JP 1984104461U JP 10446184 U JP10446184 U JP 10446184U JP H026823 Y2 JPH026823 Y2 JP H026823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- separated
- fixed
- connecting tool
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は伸縮可能な枠膳台に係り、特に盆の
大きさに応じて枠膳台を構成する少なくとも枠を
水平方向へ、つまり水平面内において伸縮して枠
膳台の大きさを変更し且つ枠を所定長さ位置で固
定保持し、もつて大きさの異なる盆を容易に載置
し得るとともに、膳の安定性を向上し得る万能型
の伸縮可能な枠膳台に関する。
大きさに応じて枠膳台を構成する少なくとも枠を
水平方向へ、つまり水平面内において伸縮して枠
膳台の大きさを変更し且つ枠を所定長さ位置で固
定保持し、もつて大きさの異なる盆を容易に載置
し得るとともに、膳の安定性を向上し得る万能型
の伸縮可能な枠膳台に関する。
枠膳台は、盆の載置部材たる略正方形又は略矩
形の枠の四隅下方向に種々の形状をした脚を連設
し、枠上に盆の縁部を係止すべく係止縁を設けて
構成されているものがある。そして、膳は、枠膳
台上に盆を載置することにより構成されている。
形の枠の四隅下方向に種々の形状をした脚を連設
し、枠上に盆の縁部を係止すべく係止縁を設けて
構成されているものがある。そして、膳は、枠膳
台上に盆を載置することにより構成されている。
しかしながら、従来の枠膳台の載置面の大きさ
は一定なので、枠膳台には、該枠膳台の載置面に
合致する大きさの盆のみしか載置することができ
なかつた。
は一定なので、枠膳台には、該枠膳台の載置面に
合致する大きさの盆のみしか載置することができ
なかつた。
このため、盆上に載置する料理の数が多い場合
は、全料理の載置が不可能となつたり、また盆上
に載置する料理の容器が互いに当接し、料理を取
出す時不快な音を惹起する場合があり、不快感を
与えるとともに、食事がしにくくなるし、また貧
弱さを与えてしまう等の不都合がある。
は、全料理の載置が不可能となつたり、また盆上
に載置する料理の容器が互いに当接し、料理を取
出す時不快な音を惹起する場合があり、不快感を
与えるとともに、食事がしにくくなるし、また貧
弱さを与えてしまう等の不都合がある。
また、逆に、盆に載置する料理の数が少ない場
合は、膳の大きさと料理の数との均衡が保たれ
ず、特に日本料理の神髄であるところの美感が損
なわれる不都合がある。
合は、膳の大きさと料理の数との均衡が保たれ
ず、特に日本料理の神髄であるところの美感が損
なわれる不都合がある。
更に、最近、膳を多用する飲食業界において、
各店独自の規格寸法の異なる盆を使用することが
多くなり、これ等形状の異なる種々規格の盆に適
合する枠膳台が要求されていた。
各店独自の規格寸法の異なる盆を使用することが
多くなり、これ等形状の異なる種々規格の盆に適
合する枠膳台が要求されていた。
そこでこの考案の目的は、上述の不都合を除去
すべく、少なくとも分離した枠を水平面内におい
て接離可能とし且つ枠を所定長さ位置で固定保持
すべく連結具を有する固定継合部を設けたことに
より、盆の大きさに応じて枠膳台を構成する少な
くとも枠を水平方向へ、つまり水平面内において
伸縮して枠膳台の大きさを変更し、枠を伸縮した
後で固定保持して載置面寸法を固定し得て、汎用
性が大で、実用上有利であり、しかも載置した盆
の揺動を防止するとともに水平面内において脚と
脚間の距離あるいは脚の幅を変更して膳の安定性
を向上し得る伸縮可能な枠膳台を実現するにあ
る。
すべく、少なくとも分離した枠を水平面内におい
て接離可能とし且つ枠を所定長さ位置で固定保持
すべく連結具を有する固定継合部を設けたことに
より、盆の大きさに応じて枠膳台を構成する少な
くとも枠を水平方向へ、つまり水平面内において
伸縮して枠膳台の大きさを変更し、枠を伸縮した
後で固定保持して載置面寸法を固定し得て、汎用
性が大で、実用上有利であり、しかも載置した盆
の揺動を防止するとともに水平面内において脚と
脚間の距離あるいは脚の幅を変更して膳の安定性
を向上し得る伸縮可能な枠膳台を実現するにあ
る。
この目的を達成するためにこの考案は、脚を枠
で連結して構成した枠膳台において、前記脚と前
記枠との少なくとも前記枠を複数に分離しこの分
離した枠を水平面内において接離可能とし且つ該
分離した枠間に所望間隙を形成して固定保持すべ
く少なくとも前記分離した枠間に取付けられる連
結具を有する固定継合部を設けたことを特徴とす
る。
で連結して構成した枠膳台において、前記脚と前
記枠との少なくとも前記枠を複数に分離しこの分
離した枠を水平面内において接離可能とし且つ該
分離した枠間に所望間隙を形成して固定保持すべ
く少なくとも前記分離した枠間に取付けられる連
結具を有する固定継合部を設けたことを特徴とす
る。
このようにこの考案を構成することにより、固
定継合部を操作し、少なくとも枠を水平面内にお
いて伸縮して枠膳台を盆の大きさに合致した所定
の大きさにし、次いで徒に寸法変更が生ぜぬよう
に少なくとも枠を固定継合部によつて固定保持さ
せることができる。これにより、種々大きさの異
なる盆を枠膳台に載置して大小様々な膳を容易に
構成し得て、取扱いが簡便で汎用性が大となり、
実用上有利となる。また、盆の大きさに応じて枠
が伸縮するので、盆の縁部全体を枠で保持させる
ことができ、盆が揺動するのを防止することがで
きる。更に、盆の大きさに応じて脚が水面内にお
いて伸縮されるので、水平面内において脚と脚間
の距離あるいは脚の幅を変更することができる。
この結果、均衡を保持して膳の安定性を向上させ
得る。
定継合部を操作し、少なくとも枠を水平面内にお
いて伸縮して枠膳台を盆の大きさに合致した所定
の大きさにし、次いで徒に寸法変更が生ぜぬよう
に少なくとも枠を固定継合部によつて固定保持さ
せることができる。これにより、種々大きさの異
なる盆を枠膳台に載置して大小様々な膳を容易に
構成し得て、取扱いが簡便で汎用性が大となり、
実用上有利となる。また、盆の大きさに応じて枠
が伸縮するので、盆の縁部全体を枠で保持させる
ことができ、盆が揺動するのを防止することがで
きる。更に、盆の大きさに応じて脚が水面内にお
いて伸縮されるので、水平面内において脚と脚間
の距離あるいは脚の幅を変更することができる。
この結果、均衡を保持して膳の安定性を向上させ
得る。
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且
つ具体的に説明する。
つ具体的に説明する。
第1〜6図はこの考案の第1実施例を示すもの
である。図において、2は枠膳台であり、この枠
膳台2は枠4と脚6とが連結して構成されてい
る。前記枠4は棒状の枠4−1,4−2,4−
3,4−4とによつて四辺形に形成され、これ等
枠4−1,4−2,4−3,4−4は略中央部で
夫々分離されている。前記枠4−1には2体に分
離されたU字状の脚6−1,6−2が付設されて
いるとともに、前記枠4−3には2体に分離され
たU字状の脚6−3,6−4が付設されている。
前記枠4の4辺には、盆(図示せず)の縁部を係
止する係止縁8が夫々設けられている。
である。図において、2は枠膳台であり、この枠
膳台2は枠4と脚6とが連結して構成されてい
る。前記枠4は棒状の枠4−1,4−2,4−
3,4−4とによつて四辺形に形成され、これ等
枠4−1,4−2,4−3,4−4は略中央部で
夫々分離されている。前記枠4−1には2体に分
離されたU字状の脚6−1,6−2が付設されて
いるとともに、前記枠4−3には2体に分離され
たU字状の脚6−3,6−4が付設されている。
前記枠4の4辺には、盆(図示せず)の縁部を係
止する係止縁8が夫々設けられている。
前記枠4−1,4−2,4−3,4−4の夫々
分離部位には、この枠4の水平方向、つまり水平
面内において、長手方向(X方向)と、この長手
方向に直交する幅方向(Y方向)とに伸縮可能に
固定継合部である枠継合部10が夫々設けられ
る。また、前記脚6−1,6−2と脚6−3,6
−4との分離部位には、脚6が水平方向、つまり
水平面内において幅方向(Y方向)に接離可能と
なるよう固定継合部である脚継合部12が夫々設
けられる。
分離部位には、この枠4の水平方向、つまり水平
面内において、長手方向(X方向)と、この長手
方向に直交する幅方向(Y方向)とに伸縮可能に
固定継合部である枠継合部10が夫々設けられ
る。また、前記脚6−1,6−2と脚6−3,6
−4との分離部位には、脚6が水平方向、つまり
水平面内において幅方向(Y方向)に接離可能と
なるよう固定継合部である脚継合部12が夫々設
けられる。
前記枠継合部10は、以下の如く構成される。
第3〜6図に示す如く、枠継合部10は、例えば
枠4−2に形成した長穴14と、この長穴14に
挿脱可能な連結具16と、この連結具16と前記
枠4とを固定する固定具18とからなる。すなわ
ち、枠4−2には、この枠4−2の長手方向(X
方向)に形成された連結具用係合部である長穴1
4と、この長穴14に挿脱可能に設けられ且つ分
離された各枠4間に取付けられる連結具16とが
設けられている。前記枠4−2の端面4aには係
止部20,20の基端20a,20aが固着さ
れ、これ等係止部20,20は前記連結具16の
側面に沿つて位置している。前記係止部20は、
第4図の平面図において基端20a側から先端2
0b側に末広がりに形成されている。また、前記
固定具18は、前記係止部20を包囲するととも
に、この係止部20の基端20aと先端20b間
を往復動すべくそれぞれ配設されている。即ち、
前記連結具16を前記枠4−2に固定する固定手
段は、固定具18と係止部20とにより構成され
る。したがつて、固定具18を係止部20の基端
20a側に位置(2点鎖線で示す)させれば、連
結具16は固定具18の締結力から解除されるの
で、この連結具16を長穴14に沿つて挿脱する
ことが可能となる。また、前記固定具18を係止
部20の先端20b側に位置(実線で示す)させ
れば、係止部20が末広がりに形成されているの
で、連結具16は係止部20を介して固定具18
の締結力により固定保持される。
第3〜6図に示す如く、枠継合部10は、例えば
枠4−2に形成した長穴14と、この長穴14に
挿脱可能な連結具16と、この連結具16と前記
枠4とを固定する固定具18とからなる。すなわ
ち、枠4−2には、この枠4−2の長手方向(X
方向)に形成された連結具用係合部である長穴1
4と、この長穴14に挿脱可能に設けられ且つ分
離された各枠4間に取付けられる連結具16とが
設けられている。前記枠4−2の端面4aには係
止部20,20の基端20a,20aが固着さ
れ、これ等係止部20,20は前記連結具16の
側面に沿つて位置している。前記係止部20は、
第4図の平面図において基端20a側から先端2
0b側に末広がりに形成されている。また、前記
固定具18は、前記係止部20を包囲するととも
に、この係止部20の基端20aと先端20b間
を往復動すべくそれぞれ配設されている。即ち、
前記連結具16を前記枠4−2に固定する固定手
段は、固定具18と係止部20とにより構成され
る。したがつて、固定具18を係止部20の基端
20a側に位置(2点鎖線で示す)させれば、連
結具16は固定具18の締結力から解除されるの
で、この連結具16を長穴14に沿つて挿脱する
ことが可能となる。また、前記固定具18を係止
部20の先端20b側に位置(実線で示す)させ
れば、係止部20が末広がりに形成されているの
で、連結具16は係止部20を介して固定具18
の締結力により固定保持される。
更に、第3図に示す如く、枠4−2を伸ばした
状態において、枠継合部10には、連結具16と
固定具18とによつて段差が生ずる。この枠継合
部10の段差をなくすべく、枠継合部10にはカ
バー22,24が設けられる。このカバー22
は、断面C字状で所定単位長さに形成されてい
る。つまり、固定具18と固定具18間に生ずる
所望の間隙C1には、その間隙C1長さに対応した
長さ分の複数個のカバー22を上方から被包す
る。また、固定具18を係止部20の先端20b
側に位置させた場合、固定具18と枠4−2の端
面4a間に生ずる所望の間隙C2には、断面C字
状のカバー24を上方から被包する。この間隙
C2は一定長さなので、前記カバー24は間隙C2
に合致した所定形状に形成されている。これによ
り、枠4−2を伸ばした使用状態において、枠継
合部10部位と枠4−2とは偏平になる。他の枠
4−1,4−3,4−4の分離部位も同様に構成
するので、ここでは説明を省略する。
状態において、枠継合部10には、連結具16と
固定具18とによつて段差が生ずる。この枠継合
部10の段差をなくすべく、枠継合部10にはカ
バー22,24が設けられる。このカバー22
は、断面C字状で所定単位長さに形成されてい
る。つまり、固定具18と固定具18間に生ずる
所望の間隙C1には、その間隙C1長さに対応した
長さ分の複数個のカバー22を上方から被包す
る。また、固定具18を係止部20の先端20b
側に位置させた場合、固定具18と枠4−2の端
面4a間に生ずる所望の間隙C2には、断面C字
状のカバー24を上方から被包する。この間隙
C2は一定長さなので、前記カバー24は間隙C2
に合致した所定形状に形成されている。これによ
り、枠4−2を伸ばした使用状態において、枠継
合部10部位と枠4−2とは偏平になる。他の枠
4−1,4−3,4−4の分離部位も同様に構成
するので、ここでは説明を省略する。
また、第2図に示す如く、前記脚6−1,6−
2の脚継合部12は、脚6−1に一端が固着され
た脚連結具26が、この脚6−1に対向する脚6
−2に形成された脚穴28に挿脱可能に設けられ
て構成される。同様に、脚6−3,6−4にも脚
継合部12が設けられる。
2の脚継合部12は、脚6−1に一端が固着され
た脚連結具26が、この脚6−1に対向する脚6
−2に形成された脚穴28に挿脱可能に設けられ
て構成される。同様に、脚6−3,6−4にも脚
継合部12が設けられる。
以下、この第1実施例の作用について説明す
る。
る。
枠膳台2を大形にする際に、先ず、長手方向
(X方向)において固定具18を枠4−2,4−
4の端面4a側に夫々移動させ、連結具16を長
穴14に挿脱可能とする。そして、枠4−2,4
−4を長手方向(X方向)に伸ばし、即ち枠4−
2,4−4を水平面内において盆の大きさに合致
する所定長さ位置にする。次に、固定具18を係
止部20の先端20b側に夫々移動して連結具1
6を締付け、この連結具16と枠4−2,4−4
とを固定保持させる。同様に、幅方向(Y方向)
においても枠4−1,4−3の固定具18を操作
して枠4−1,4−3を幅方向(Y方向)に伸ば
し、即ち枠4−1,4−3を水平面内において盆
の大きさに合致する所定長さ位置とし、そして、
連結具16と枠4−1,4−3とを固定具18に
より固定保持させる。またこのとき、脚6は、前
記枠4−1,4−3が幅方向(Y方向)に伸びる
に伴い、脚連結具26が対向する脚6−2,6−
3の脚穴28から抜出る。これにより、脚6−1
と脚6−2間及び脚6−3と脚6−4間が夫々広
がり、つまり脚6の幅が大きくなつて、盆の大き
さに合致する所定大形の枠膳台2を得る。
(X方向)において固定具18を枠4−2,4−
4の端面4a側に夫々移動させ、連結具16を長
穴14に挿脱可能とする。そして、枠4−2,4
−4を長手方向(X方向)に伸ばし、即ち枠4−
2,4−4を水平面内において盆の大きさに合致
する所定長さ位置にする。次に、固定具18を係
止部20の先端20b側に夫々移動して連結具1
6を締付け、この連結具16と枠4−2,4−4
とを固定保持させる。同様に、幅方向(Y方向)
においても枠4−1,4−3の固定具18を操作
して枠4−1,4−3を幅方向(Y方向)に伸ば
し、即ち枠4−1,4−3を水平面内において盆
の大きさに合致する所定長さ位置とし、そして、
連結具16と枠4−1,4−3とを固定具18に
より固定保持させる。またこのとき、脚6は、前
記枠4−1,4−3が幅方向(Y方向)に伸びる
に伴い、脚連結具26が対向する脚6−2,6−
3の脚穴28から抜出る。これにより、脚6−1
と脚6−2間及び脚6−3と脚6−4間が夫々広
がり、つまり脚6の幅が大きくなつて、盆の大き
さに合致する所定大形の枠膳台2を得る。
次に、前記枠継合部10に、カバー22,24
を被包する。固定具18と固定具18間の間隙
C1には、この間隙C1の長さに対応した複数個の
カバー22を被包するとともに、枠4の端面4a
と固定具18間の間隙C2にもカバー24を被包
する。これにより、枠継合部10は、枠4と偏平
に構成される。この結果、枠継合部10の強度が
向上するとともに、枠膳台2の美感も向上する。
を被包する。固定具18と固定具18間の間隙
C1には、この間隙C1の長さに対応した複数個の
カバー22を被包するとともに、枠4の端面4a
と固定具18間の間隙C2にもカバー24を被包
する。これにより、枠継合部10は、枠4と偏平
に構成される。この結果、枠継合部10の強度が
向上するとともに、枠膳台2の美感も向上する。
従つて、枠膳台2を構成する枠4及び脚6を水
平面内において伸ばすことができるので、枠膳台
2に盆を載置して膳を構成した際には盆の縁部全
体を枠4で保持させ得るとともに、水平面内にお
いて夫々の脚6の幅が変更されており、均衡を保
持して膳の安定性を向上させることができる。こ
れにより、盆の大きさに応じて枠膳台2の載置面
を容易に変更し得て、しかも脚6及び枠4を伸縮
した後で固定保持して載置面寸法を固定し、汎用
性を大とし得る。よつて、料理の数が多い場合
に、大きな盆を枠膳台2に容易に載置させ、料理
の容器と容器との間に適宜間隙を形成し、美感を
向上させることが可能となる。
平面内において伸ばすことができるので、枠膳台
2に盆を載置して膳を構成した際には盆の縁部全
体を枠4で保持させ得るとともに、水平面内にお
いて夫々の脚6の幅が変更されており、均衡を保
持して膳の安定性を向上させることができる。こ
れにより、盆の大きさに応じて枠膳台2の載置面
を容易に変更し得て、しかも脚6及び枠4を伸縮
した後で固定保持して載置面寸法を固定し、汎用
性を大とし得る。よつて、料理の数が多い場合
に、大きな盆を枠膳台2に容易に載置させ、料理
の容器と容器との間に適宜間隙を形成し、美感を
向上させることが可能となる。
また、枠膳台2を小形にする際には、枠継合部
10を操作し、つまり脚6及び枠4の固定保持解
除を行い、脚6及び枠4を水平面内において再び
接離可能とし、連結具16を移動自在にして枠4
の側方から長手方向(X方向)及び幅方向(Y方
向)に押圧すれば、小形の枠膳台2を容易に得る
ことができる。
10を操作し、つまり脚6及び枠4の固定保持解
除を行い、脚6及び枠4を水平面内において再び
接離可能とし、連結具16を移動自在にして枠4
の側方から長手方向(X方向)及び幅方向(Y方
向)に押圧すれば、小形の枠膳台2を容易に得る
ことができる。
この結果、盆の大きさに応じて枠膳台2の大き
さを容易に変更することができ、汎用性が大で実
用上有利となり、大きさの異なる枠膳台を多数余
分に揃えておく必要がなく、極めて経済的であ
る。また、枠膳台2の収納や運搬の際には、枠膳
台2をコンパクトにし、あるいは分解することが
できるので、収納スペースが小となるとともに運
搬が容易となり、取扱いを簡便とし得る。更に、
枠膳台2を分割することができるので、枠膳台2
の一部が損傷した場合でも、その損傷した枠膳台
2の一部のみを取替えることが可能となり、新し
い枠膳台の購入に比し、極めて廉価とし得る著効
を有する。更にまた、このように固定保持した脚
6及び枠4を固定保持解除して水平面内において
再び接離可能に構成すれば、使用する都度に脚6
及び枠4を伸縮することができるので、汎用性が
さらに大となる。
さを容易に変更することができ、汎用性が大で実
用上有利となり、大きさの異なる枠膳台を多数余
分に揃えておく必要がなく、極めて経済的であ
る。また、枠膳台2の収納や運搬の際には、枠膳
台2をコンパクトにし、あるいは分解することが
できるので、収納スペースが小となるとともに運
搬が容易となり、取扱いを簡便とし得る。更に、
枠膳台2を分割することができるので、枠膳台2
の一部が損傷した場合でも、その損傷した枠膳台
2の一部のみを取替えることが可能となり、新し
い枠膳台の購入に比し、極めて廉価とし得る著効
を有する。更にまた、このように固定保持した脚
6及び枠4を固定保持解除して水平面内において
再び接離可能に構成すれば、使用する都度に脚6
及び枠4を伸縮することができるので、汎用性が
さらに大となる。
第7〜9図はこの考案の第2実施例を示すもの
である。以下の実施例において前述第1実施例と
同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明す
る。
である。以下の実施例において前述第1実施例と
同一機能を果す箇所には同一符号を付して説明す
る。
この第2実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、枠継合部10は、例えば枠
4−4に形成した連結具用係合部である蟻溝32
と、この蟻溝32に摺動可能な連結具16とから
なる。つまり、分離された一方の枠4−4に断面
台形の連結具16の一端を固着するとともに、前
記枠4−4に対向する他方の枠4−4には前記連
結具16の自由端側に着脱可能な蟻溝32を形成
する構成とする。また、枠4−4に連結具16を
固定する固定手段としては、接着剤(図示せず)
等からなる固着手段を用いる。
点にある。すなわち、枠継合部10は、例えば枠
4−4に形成した連結具用係合部である蟻溝32
と、この蟻溝32に摺動可能な連結具16とから
なる。つまり、分離された一方の枠4−4に断面
台形の連結具16の一端を固着するとともに、前
記枠4−4に対向する他方の枠4−4には前記連
結具16の自由端側に着脱可能な蟻溝32を形成
する構成とする。また、枠4−4に連結具16を
固定する固定手段としては、接着剤(図示せず)
等からなる固着手段を用いる。
この第2実施例の如く構成すれば、連結具16
と蟻溝32とが堅固な状態で嵌合し、また枠4と
連結具16とを接着剤等からなる固着手段を用い
て固定することにより、枠継合部10の簡素化を
図ることができるとともに、取扱いが容易で、し
かも製作コストを低減し得る。また、枠4には蟻
溝32を形成したことにより、連結具16と蟻溝
32とを確実に嵌合することができ、枠膳台2が
更に安定する。
と蟻溝32とが堅固な状態で嵌合し、また枠4と
連結具16とを接着剤等からなる固着手段を用い
て固定することにより、枠継合部10の簡素化を
図ることができるとともに、取扱いが容易で、し
かも製作コストを低減し得る。また、枠4には蟻
溝32を形成したことにより、連結具16と蟻溝
32とを確実に嵌合することができ、枠膳台2が
更に安定する。
第10〜12図はこの考案の第3実施例を示す
ものである。
ものである。
この第3実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、枠4の略中央部位から分離
された枠4の両端側には上下方向且つ等間隔に継
合溝部34を有する長孔36が形成され、この長
孔36には両端に継合部38を有する連結具16
が嵌合されて構成される。つまり、この第3実施
例において、枠継合部10は枠4に形成した長孔
36と連結具16とを有するとともに、固定手段
が継合溝部34と継合部38とにより構成され
る。
点にある。すなわち、枠4の略中央部位から分離
された枠4の両端側には上下方向且つ等間隔に継
合溝部34を有する長孔36が形成され、この長
孔36には両端に継合部38を有する連結具16
が嵌合されて構成される。つまり、この第3実施
例において、枠継合部10は枠4に形成した長孔
36と連結具16とを有するとともに、固定手段
が継合溝部34と継合部38とにより構成され
る。
この第3実施例の如く構成すれば、枠4の長孔
36に所定長さの連結具16を側方から嵌合さ
せ、この連結具16の継合部38を継合溝部34
に継合させるだけで、所望大きさの枠膳台2を容
易に得ることができる。
36に所定長さの連結具16を側方から嵌合さ
せ、この連結具16の継合部38を継合溝部34
に継合させるだけで、所望大きさの枠膳台2を容
易に得ることができる。
第13図はこの考案の第4実施例を示すもので
ある。
ある。
この第4実施例の特徴とするところは、枠4の
4隅周縁に隅縁部40を夫々設けた点にある。
4隅周縁に隅縁部40を夫々設けた点にある。
この第4実施例の如く構成すれば、枠4に沿つ
て係止縁8を形成する必要がなく、材料費の節減
を図るとともに、製作コストを低減し得る。
て係止縁8を形成する必要がなく、材料費の節減
を図るとともに、製作コストを低減し得る。
第14図はこの考案の第5実施例を示すもので
ある。
ある。
この第5実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、上述第1〜4実施例におい
て、枠4の略中央部を分離して枠継合部10を設
けたが、この枠継合部10を枠4の隅方向に移行
させて構成する。
点にある。すなわち、上述第1〜4実施例におい
て、枠4の略中央部を分離して枠継合部10を設
けたが、この枠継合部10を枠4の隅方向に移行
させて構成する。
この第5実施例の如く構成すれば、上述第1〜
4実施例においては連結具16の長さを、枠4の
長手方向(X方向)及び幅方向(Y方向)の略半
分の長さl1,l2に設定したが、枠4の分離箇所を
隅部方向に移行させて連結具16を大なる長さ
L1,L2に形成することが可能となる。これによ
り、枠4の伸縮許容範囲が大となり、枠膳台2の
汎用性を向上し得る。また、脚6においても同様
に構成する。
4実施例においては連結具16の長さを、枠4の
長手方向(X方向)及び幅方向(Y方向)の略半
分の長さl1,l2に設定したが、枠4の分離箇所を
隅部方向に移行させて連結具16を大なる長さ
L1,L2に形成することが可能となる。これによ
り、枠4の伸縮許容範囲が大となり、枠膳台2の
汎用性を向上し得る。また、脚6においても同様
に構成する。
第15図はこの考案の第6実施例を示すもので
ある。
ある。
この第6実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、枠4には、先端に鋼球42
を有するスプリング44を弾圧して設けるととも
に、連結具16には前記鋼球42と嵌合する複数
の穴部46を設けて固定手段を構成する。
点にある。すなわち、枠4には、先端に鋼球42
を有するスプリング44を弾圧して設けるととも
に、連結具16には前記鋼球42と嵌合する複数
の穴部46を設けて固定手段を構成する。
この第6実施例の如く構成すれば、枠4と連結
具16とを摺動させることにより、鋼球42をい
ずれかの穴部46に嵌合させ、枠4を所定長さに
固定することができる。これにより、枠膳台2の
大きさを容易に変化可能にし、更に取扱いが容易
となる。
具16とを摺動させることにより、鋼球42をい
ずれかの穴部46に嵌合させ、枠4を所定長さに
固定することができる。これにより、枠膳台2の
大きさを容易に変化可能にし、更に取扱いが容易
となる。
なお、この考案は上述実施例に限定されず種々
応用改変が可能であることは勿論である。
応用改変が可能であることは勿論である。
例えば、第1実施例において脚継合部12に
は、枠継合部10同様に、カバーを被包すること
ができる。これにより、脚6の美感を向上させ得
るとともに、固定継合部の解除移動を防止し得
る。また、固定具18周面には、この固定具18
の操作を容易にすべく辷り止め用細溝を形成した
り、辷り止め具を装着することも可能である。
は、枠継合部10同様に、カバーを被包すること
ができる。これにより、脚6の美感を向上させ得
るとともに、固定継合部の解除移動を防止し得
る。また、固定具18周面には、この固定具18
の操作を容易にすべく辷り止め用細溝を形成した
り、辷り止め具を装着することも可能である。
また、上述実施例においては、同一枠上に1箇
所の固定継合部を設けたが、所望に応じて固定継
合部を増加させたり、連結具を伸縮可能として枠
膳台の大きさを容易に変える構成とすることも可
能である。
所の固定継合部を設けたが、所望に応じて固定継
合部を増加させたり、連結具を伸縮可能として枠
膳台の大きさを容易に変える構成とすることも可
能である。
更に、枠と固定継合部との固定方法は、前述し
た固定具に限定されるものではなく、例えば固定
継合部の連結具を断面U字形とし、このU字形の
連結具の開孔部を内方から外方に押広げる弾発力
を有する固定具を使用し、連結具を枠の内側壁面
に強く押付けて固定保持することも可能である。
また、枠と連結具との間にクサビ状の固定具を介
在させて固定保持することも可能である。
た固定具に限定されるものではなく、例えば固定
継合部の連結具を断面U字形とし、このU字形の
連結具の開孔部を内方から外方に押広げる弾発力
を有する固定具を使用し、連結具を枠の内側壁面
に強く押付けて固定保持することも可能である。
また、枠と連結具との間にクサビ状の固定具を介
在させて固定保持することも可能である。
更にまた、所望の大きさに枠膳台2を伸縮した
後に、枠継合部10を枠4の長孔14に挿入し、
載置する盆の大きさに合致する長さにした箇所
で、つまり所定長さ位置において接着剤等の固着
手段で枠4と枠継合部10とを固着することも可
能である。即ち、脚6及び枠4を所定長さ位置に
おいて固定保持ししかも固定保持解除不可能とす
る。これにより、製作段階において所定大きさに
形成した枠膳台を固定保持解除不可能にすること
ができるとともに、使用の際においても盆の大き
さに合致した枠膳台を形成し固定保持解除不可能
にすることが可能となる。従つて、枠膳台2を半
永久的に構成し、その後の取扱いを簡便に果し得
る。また、固定具18等の付属部品を削減し得
て、製作コストが廉価で、しかも堅固な枠膳台を
構成することが可能になる。
後に、枠継合部10を枠4の長孔14に挿入し、
載置する盆の大きさに合致する長さにした箇所
で、つまり所定長さ位置において接着剤等の固着
手段で枠4と枠継合部10とを固着することも可
能である。即ち、脚6及び枠4を所定長さ位置に
おいて固定保持ししかも固定保持解除不可能とす
る。これにより、製作段階において所定大きさに
形成した枠膳台を固定保持解除不可能にすること
ができるとともに、使用の際においても盆の大き
さに合致した枠膳台を形成し固定保持解除不可能
にすることが可能となる。従つて、枠膳台2を半
永久的に構成し、その後の取扱いを簡便に果し得
る。また、固定具18等の付属部品を削減し得
て、製作コストが廉価で、しかも堅固な枠膳台を
構成することが可能になる。
また、枠の縦断面形状は、上述実施例の形状に
限定されるものではなく、例えば丸形やL字形等
の断面形状にすることも可能である。
限定されるものではなく、例えば丸形やL字形等
の断面形状にすることも可能である。
以上詳細な説明から明らかなように、この考案
によれば、少なくとも分離した枠を水平面内にお
いて接離可能として且つ枠を所定長さ位置で固定
保持すべく固定継合部を設けたことにより、枠膳
台を所望の大きさに変更し、そして枠膳台の載置
面寸法を固定することにより、種々大きさの異な
る盆を載置し、大小様々な膳を容易に構成するこ
とができる。したがつて、汎用性が大で、実用上
有利となり、大きさの異なる枠膳台を多数余分に
揃えておく必要はなく、極めて経済的である。ま
た、少なくとも枠を水平面内において伸縮するこ
とができるので、盆の縁部全体を枠で保持させ得
るとともに、脚と脚間の距離あるいは脚の幅を変
更し得るので、盆の揺動を防止し、しかも枠膳台
を堅固に構成し、膳の安定性を向上し得る。更
に、枠膳台の収納や運搬の際には、枠膳台をコン
パクトにし、あるいは分解することができるの
で、収納スペースが小となるとともに運搬が容易
となり、取扱いを簡便に果し得る。
によれば、少なくとも分離した枠を水平面内にお
いて接離可能として且つ枠を所定長さ位置で固定
保持すべく固定継合部を設けたことにより、枠膳
台を所望の大きさに変更し、そして枠膳台の載置
面寸法を固定することにより、種々大きさの異な
る盆を載置し、大小様々な膳を容易に構成するこ
とができる。したがつて、汎用性が大で、実用上
有利となり、大きさの異なる枠膳台を多数余分に
揃えておく必要はなく、極めて経済的である。ま
た、少なくとも枠を水平面内において伸縮するこ
とができるので、盆の縁部全体を枠で保持させ得
るとともに、脚と脚間の距離あるいは脚の幅を変
更し得るので、盆の揺動を防止し、しかも枠膳台
を堅固に構成し、膳の安定性を向上し得る。更
に、枠膳台の収納や運搬の際には、枠膳台をコン
パクトにし、あるいは分解することができるの
で、収納スペースが小となるとともに運搬が容易
となり、取扱いを簡便に果し得る。
また、枠膳台を分割することができるので、枠
膳台の一部が損傷した場合でも、その損傷した枠
膳台の一部のみを取替えることが可能となり、新
しい枠膳台の購入に比し、極めて廉価とし得る著
効を有する。
膳台の一部が損傷した場合でも、その損傷した枠
膳台の一部のみを取替えることが可能となり、新
しい枠膳台の購入に比し、極めて廉価とし得る著
効を有する。
更に、固定保持した脚及び枠を固定保持解除し
て水平面内において再び接離可能に構成すれば、
使用する都度に脚及び枠を接離することができる
ので、汎用性をさらに大とし得る。
て水平面内において再び接離可能に構成すれば、
使用する都度に脚及び枠を接離することができる
ので、汎用性をさらに大とし得る。
更にまた、所定長さ位置において脚及び枠を固
定保持解除不可能に構成すれば、製作段階あるい
は使用の際において要求される大きさで枠膳台を
半永久的に構成し、その後の取扱いを簡便に果し
得る。
定保持解除不可能に構成すれば、製作段階あるい
は使用の際において要求される大きさで枠膳台を
半永久的に構成し、その後の取扱いを簡便に果し
得る。
第1〜6図はこの考案の第1実施例を示し、第
1図は枠膳台の斜視図、第2図は枠膳台の使用状
態を示す斜視図、第3図は枠継合部とこの枠継合
部を被包するカバーの組付時の一部斜視図、第4
図は枠継合部の一部平面図、第5図は第4図の
−線による断面図、第6図は第4図の−線
による断面図である。第7〜9図はこの考案の第
2実施例を示し、第7図は枠膳台の斜視図、第8
図は第7図の−線による断面図、第9図は枠
膳台の使用状態を示す斜視図である。第10〜1
2図はこの考案の第3実施例を示し、第10図は
枠膳台の斜視図、第11図は連結具の斜視図、第
12図は枠膳台の使用状態を示す斜視図である。
第13図はこの考案の第4実施例を示し、枠に設
けた隅縁部の一部概略斜視図である。第14図は
この考案の第5実施例を示し、枠膳台の斜視図で
ある。第15図はこの考案の第6実施例を示し、
枠継合部の一部拡大断面図である。 図において、2は枠膳台、4は枠、6は脚、8
は係止縁、10は枠継合部、12は脚継合部、1
4は長穴、16は連結具、18は固定具、20は
係止部、22,24はカバー、26は脚連結具、
そして28は脚穴である。
1図は枠膳台の斜視図、第2図は枠膳台の使用状
態を示す斜視図、第3図は枠継合部とこの枠継合
部を被包するカバーの組付時の一部斜視図、第4
図は枠継合部の一部平面図、第5図は第4図の
−線による断面図、第6図は第4図の−線
による断面図である。第7〜9図はこの考案の第
2実施例を示し、第7図は枠膳台の斜視図、第8
図は第7図の−線による断面図、第9図は枠
膳台の使用状態を示す斜視図である。第10〜1
2図はこの考案の第3実施例を示し、第10図は
枠膳台の斜視図、第11図は連結具の斜視図、第
12図は枠膳台の使用状態を示す斜視図である。
第13図はこの考案の第4実施例を示し、枠に設
けた隅縁部の一部概略斜視図である。第14図は
この考案の第5実施例を示し、枠膳台の斜視図で
ある。第15図はこの考案の第6実施例を示し、
枠継合部の一部拡大断面図である。 図において、2は枠膳台、4は枠、6は脚、8
は係止縁、10は枠継合部、12は脚継合部、1
4は長穴、16は連結具、18は固定具、20は
係止部、22,24はカバー、26は脚連結具、
そして28は脚穴である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 脚を枠で連結して構成した枠膳台において、
前記脚と前記枠との少なくとも前記枠を複数に
分離しこの分離した枠を水平面内において接離
可能とし且つ該分離した枠間に所望間隙を形成
して固定保持すべく少なくとも前記分離した枠
間に取付けられる連結具を有する固定継合部を
設けたことを特徴とする伸縮可能な枠膳台。 2 前記固定継合部は、所望間隙を形成して前記
分離した枠を固定保持するとともに該固定保持
を解除した際に前記分離した枠を水平面内にお
いて再び接離可能とすべく、前記分離した枠に
形成された連結具用係合部と、この連結具用係
合部に係合する前記連結具と、前記連結具用係
合部と前記連結具との固定保持解除をすべく設
けられた固定具とを有する固定係合部である実
用新案登録請求の範囲第1項記載の伸縮可能な
枠膳台。 3 前記固定継合部は、所望間隙を形成して前記
分離した枠を固定保持ししかも固定保持解除不
可能とすべく、前記分離した枠に形成された連
結具用係合部と、この連結具用係合部に固着さ
れる前記連結具とを有する固定継合部である実
用新案登録請求の範囲第1項記載の伸縮可能な
枠膳台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10446184U JPS6119338U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 伸縮可能な枠膳台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10446184U JPS6119338U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 伸縮可能な枠膳台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119338U JPS6119338U (ja) | 1986-02-04 |
| JPH026823Y2 true JPH026823Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30663810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10446184U Granted JPS6119338U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 伸縮可能な枠膳台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119338U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595377U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | 有限会社京立事務器 | 書類ホルダ− |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP10446184U patent/JPS6119338U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119338U (ja) | 1986-02-04 |
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