JPH0268337A - ゴム編組織を有する筒状編地の編成方法 - Google Patents
ゴム編組織を有する筒状編地の編成方法Info
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- JPH0268337A JPH0268337A JP21898588A JP21898588A JPH0268337A JP H0268337 A JPH0268337 A JP H0268337A JP 21898588 A JP21898588 A JP 21898588A JP 21898588 A JP21898588 A JP 21898588A JP H0268337 A JPH0268337 A JP H0268337A
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 54
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
本発明はメリヤス編地、特に、衣料品の裾ゴム編部分2
手首部分等に用いて有効なゴム編地の編成力法に関する
。 K従来の技術】 従来メリヤス製品において、伸縮性を発揮さMようと覆
る部分にゴム編組織を用いることは普通に行なわれてい
る。ゴム編地は、表目と裏[1を適宜ウエール交互に編
成り−ることにJ、り表11と尖[1との間で渡ってい
る糸が、編地の厚さ方向に向いて表裏のつ■−ルを互い
に連続し編地を屈折しでいるためにつ1−ル方向に良く
伸長することができる。 上記の如き編地のlli造のため編地は厚fとなり伸張
性は有するが、や)もすると経った状態を保つ生地とは
なりにくい点があった。特に薄く編み上げても目のつん
だ経った生地、即ち、=Jゴム編畦が明瞭に出た生地を
得るには困難があった。 そこで、上記表目と裏目との間に伸縮性糸をタック糸と
して編み込むことにより目のつんだ経った生地を得るこ
とが考えられた。該編地(よフロントベッドとバックベ
ッドよりなる2ベッド&i機により編成されるが、2ベ
ッド紹機て・筒状の編地を編成した場合、編成の途次前
後のベッド間でループの受の渡しか行なわれる関係上、
各ベッドに植えられている針の半分のつJ−ル数による
編成を行なわねばならないことになる。そのために、つ
エール間ピッチが聞くという事態を生じている。 K発明が解決しようとする課題] 上記の点に鑑みて、本発明は、編地のウエール間間隔を
少なくすることかでき、かつ、目のつんだ締っだ弾力の
有る生地、即ちゴム編の畦が顕著に現われた編地を得る
ことを目的とする。 K課題を解決するための手段】 歯口部を平行に、それぞれ上下2段に並置した、第1.
第2のフロントベッドと第1.第2のバックベッドより
なる4枚ベッドを持つ横編機の、前記バックベッドの何
れか一方の第1のベッドの偶数番の針と、前記フロント
ベッドの上下何れか力の第1のベッドの奇数番の針とを
給糸位置に位置させ、第1のフロントベッドの針と第1
のバックベッドの針との間に熱収縮゛的糸をタック系と
して給糸し、次いて上記側に地糸を給糸し、第1のフロ
ントベッドの針で表目をMlのバックベッドの針で裏目
をそれぞれ編成して、地糸によるゴム編地にタック糸を
編み込んだ部分を前編地に編成し、前記編成において使
用した第1のバックベッドの偶数番の針に掛っているル
ープを第1のフロントベッドの偶数番の針に移し、第2
のバックベッドの奇数番の針に掛っているループを第2
のフロントベッドの奇数番の針に移し、次いで第1のフ
ロン1〜ベッドの奇数番の針と第2のバックベッドの偶
数番の針に熱収縮性糸をタック糸として給糸し、次いで
上記針に地糸を給糸し、第2の70ントベッドの奇数番
の針で後編地の裏目を、第2のバックベッドの偶数番の
針で前編地の表目をそれぞれ編成して、地糸によるゴム
編地にタック糸を編み込んだ部分を後編地に編成し、先
のコースで編地を編成した第2のフロン]へベッドの奇
数位置にある針のループを第2のバックベッドの奇数位
置にある針に移し、第1の71コントベッドの俣数位置
にある針に掛っていたループを第1のバックベッドの個
数位置にある針に移し、−に記の、地糸によるゴム編地
に、タック糸を編み込んだ部分を前後編地に適宜コース
編成する。
手首部分等に用いて有効なゴム編地の編成力法に関する
。 K従来の技術】 従来メリヤス製品において、伸縮性を発揮さMようと覆
る部分にゴム編組織を用いることは普通に行なわれてい
る。ゴム編地は、表目と裏[1を適宜ウエール交互に編
成り−ることにJ、り表11と尖[1との間で渡ってい
る糸が、編地の厚さ方向に向いて表裏のつ■−ルを互い
に連続し編地を屈折しでいるためにつ1−ル方向に良く
伸長することができる。 上記の如き編地のlli造のため編地は厚fとなり伸張
性は有するが、や)もすると経った状態を保つ生地とは
なりにくい点があった。特に薄く編み上げても目のつん
だ経った生地、即ち、=Jゴム編畦が明瞭に出た生地を
得るには困難があった。 そこで、上記表目と裏目との間に伸縮性糸をタック糸と
して編み込むことにより目のつんだ経った生地を得るこ
とが考えられた。該編地(よフロントベッドとバックベ
ッドよりなる2ベッド&i機により編成されるが、2ベ
ッド紹機て・筒状の編地を編成した場合、編成の途次前
後のベッド間でループの受の渡しか行なわれる関係上、
各ベッドに植えられている針の半分のつJ−ル数による
編成を行なわねばならないことになる。そのために、つ
エール間ピッチが聞くという事態を生じている。 K発明が解決しようとする課題] 上記の点に鑑みて、本発明は、編地のウエール間間隔を
少なくすることかでき、かつ、目のつんだ締っだ弾力の
有る生地、即ちゴム編の畦が顕著に現われた編地を得る
ことを目的とする。 K課題を解決するための手段】 歯口部を平行に、それぞれ上下2段に並置した、第1.
第2のフロントベッドと第1.第2のバックベッドより
なる4枚ベッドを持つ横編機の、前記バックベッドの何
れか一方の第1のベッドの偶数番の針と、前記フロント
ベッドの上下何れか力の第1のベッドの奇数番の針とを
給糸位置に位置させ、第1のフロントベッドの針と第1
のバックベッドの針との間に熱収縮゛的糸をタック系と
して給糸し、次いて上記側に地糸を給糸し、第1のフロ
ントベッドの針で表目をMlのバックベッドの針で裏目
をそれぞれ編成して、地糸によるゴム編地にタック糸を
編み込んだ部分を前編地に編成し、前記編成において使
用した第1のバックベッドの偶数番の針に掛っているル
ープを第1のフロントベッドの偶数番の針に移し、第2
のバックベッドの奇数番の針に掛っているループを第2
のフロントベッドの奇数番の針に移し、次いで第1のフ
ロン1〜ベッドの奇数番の針と第2のバックベッドの偶
数番の針に熱収縮性糸をタック糸として給糸し、次いで
上記針に地糸を給糸し、第2の70ントベッドの奇数番
の針で後編地の裏目を、第2のバックベッドの偶数番の
針で前編地の表目をそれぞれ編成して、地糸によるゴム
編地にタック糸を編み込んだ部分を後編地に編成し、先
のコースで編地を編成した第2のフロン]へベッドの奇
数位置にある針のループを第2のバックベッドの奇数位
置にある針に移し、第1の71コントベッドの俣数位置
にある針に掛っていたループを第1のバックベッドの個
数位置にある針に移し、−に記の、地糸によるゴム編地
に、タック糸を編み込んだ部分を前後編地に適宜コース
編成する。
【実 施 例y
次に本発明方法の実施例を、1×1のゴム編組織にJ−
り編成する裾=1ムfi 100の例について説明する
。 この実施例においては、1×1のゴム編地をフロント及
びパックに針床を有する4枚ベッドの横編機により筒状
に編地を編成する。 」−記の編機のキャリッジは、ニツティングロツタとト
ランスファーロックを有しキャリッジの走行時、先行側
のトランスファ・−ロックにより目移しを行ない、後行
側のニッティングカムで編成を行なうものである。 図示の例はそれぞれA乃至りの針を有する下部フロント
ベッドFDと下部バックベッドBDと、それぞれa乃至
1の針を有する上部フロントベッドF Uと上部バック
ベッドBtJのそれぞれを対向して設(プた4枚ベッド
の編機により筒状に1×1のゴム編地を編成覆る例であ
る。 第2図の組織図において明らかなように、フロントベッ
ドF側で編成を開始し、フロン1〜ベッドF側での編成
が終了するとバックベッドB側での編成を行ないこれを
第2図の例では反時計針方向に循環して筒状に編地を編
成している。 第2図に示す組織図において、先ずコース1の抜き糸1
01が給糸される。抜き糸101は、既に編成された1
つの単位の編地(図示せず〉との境界に編み込まれ、編
成後該糸を抜き六り編地を単位ごとに分離するための糸
で、前単位の編地に対して平編11111T:′編まれ
る。コース1の抜き糸1011ま第3−1図に示す如く
、下部フロンl−ベッドFDの針A、B、・・・Lに給
糸編成され、フロントベッドFDの上記針による編成が
終了するとキャリッジ(図示せず)の反転動において、
コース2の編成が行なわれる。コース2は下部バックベ
ッドB1)によりフロン!・ベッドFDで使用した位置
の針に対応する位置の針り、に、・・・Aにより編成さ
れる(第3−2図)。 前後の下部ベッドFD、Bl)のそれぞれに抜ぎ糸10
1が環状に編み込まれると次に地糸102を用いたコー
ス4の編成に移るが、地糸102による編地の組織はゴ
ム編であるため面接のベッドを使用しな(ブればならな
い。そのために先のコース1の編成のときに下部フロン
トベッドFDの針に掛っていたループを1つおきに上部
バックベッドBUに移さねばならない。この移す針を偶
数番の針B。 D、・・・1のループとする。このとき、下部バックベ
ッドBDは全針に抜き糸101が係止しているから、−
F部バックベッドBUの偶数番の針す、d。 ・・・1に下部フロントベッドFDの針B、D、・・・
Lのループを目移しする。即ち、第3−3図に示す如く
、下部フロントベッドF DのB、D、・・・Lの針の
ループを上部バックベッドBUのす、d、・・・の針に
移し、下部フロントベッドFDのA、C。 ・・・Kの針と上部バックベッド8Uのす、d、・・・
1の針とによってゴム編を編成する(第3−4図)。 こ)で編成された編地は筒状に編成される裾ゴム100
の前編地となる。前編地と後編地とが交互に編成されて
1つのガーメントが編成されていく。 続いて後編地を編成する。後編地の最初のコースはコー
ス6で、そのために前記コース4の場合と同様にコース
2の抜ぎ糸101に続いて地糸102をゴム編み組織で
編み込まねばならないので、コース4を編成した上部バ
ックベッドBUの針の内偶数番の針す、(1,・・・)
に係っているループを下部フロントベッドFDの偶数番
の針B、D、・・・Lに移しく第3−5図)、下部バッ
クベッドBDの奇数番の針a、C,・・・kのループを
上部フロン1〜ベッドFtJの奇数番の針A、C,・・
・Kに移す(第3−6図)。そして上部フロントベッド
FUの奇数番の針A、C,・・・Kと下部バックベッド
BDの偶数番の針B、D、・・・1−とによってゴム編
を編成する(第3−7図)。 次に下部フロントベッドFDで前編地の]−ス8を編成
する。]−ス8は下部フロントベッドFDの1本おぎの
奇数番の針A、C,・・・Kで下部フロントベッドFD
のみで編成するために、上記以外のフロントベッドFD
、FUの針B、D、・・・1、a、b、・・・1のルー
プを上部バックベッドBUの針B、D、・・・1−及び
下部バックベッドBDの針a。 b、・・・1に移す(第3−8図、第3−9図)。そし
て下部フロントベッドF Dの1本おきの奇数番の針A
、C,・・・Kで編成を行なうく第3−10図)。 このコース8のループを係止した下部フロントベッドF
l)の針A、C,・・・Kは休止位置をとり、後)ホす
るコース24の編成時に上昇し給糸される熱収縮性糸1
03をタックする。 次に、下部バックベッドBDでも上記と同じ組織により
後編地のコース10を編成するために下部バックベッド
BDの、Jm記編成において必要な針B。 D、・・・Lに係止しているループを除いたト部バック
ベッドB Uの偶数番の針す、d、・・・1に掛るルー
プを下部フロントベッドFDの偶数番の針B。 D、・・・1−に移しく第3−11図)、下部バックベ
ッドB Dの奇数番の針A、C,・・・Lの針に掛るル
ープを1一部フロントベッドFUの奇数番の針a、C。 ・・・1に移す(第3−12図)。そしてバックベッド
8Dの1本おきの偶数番の對−1−、、J 、・・・B
で・編成ケる(第3−13図)。この」−ス10のルー
プを係止した下部バックベッドBDの針り、J、・・・
Bは休止位置をとり、後述するコース27の編成時に−
F昇し、給糸される熱収縮性糸103をタックする。 次に前編地104のコース12が編成される。そのため
、上部フロンi・ベッドFUの針a、C,・・・kのル
ープを下部バックベッドBDの針A、C,・・・Kに目
移ししく第3−14図)、また、下部フロントベッドF
Dの針B、D、・・・Kの針のループを上部バックベッ
ドBUの針す、d、・・・kに目移しする(第3−15
図)。そして、コース12は上部バックベッドBUの1
本おきの偶数番の針す、d、・・・によって裏編目で編
成され(第3−16図)、以後数コースの熱収縮性糸1
03のループを支持するものである。そのために後編地
105のループは下部バックベッドBDの全針A、B、
・・・1−によって支え、下部フロントベッドF Dは
A、C,・・・Kの給糸位置に降下した針によってコー
ス8による前編地104のループを支え、かつ、他の前
編地104のループは上部バックベッドBUの1本おき
の針す、d、・・・Wにより裏編目で編成する(第3−
16図)。 上記前編地104の編成後、後編地105のコース14
の編成となる。そのため前記とは逆に上部バックベッド
BUの1.J、・・・bの針に掛った前編地のループを
下部フロントベッドFDの針り、J。 ・・・]3に移しく第3−17図)、下部バックベッド
K。 I、・・・Aの針のループを上部フロントベッドFUの
針に、i、・・・aに移す(第3−18図)。そしてフ
ロントベッドF Uの1本おきの奇数番の針k。 ・・・bによって裏1」の平編臼を編成する(第319
図)。 次に前編地104にお(ブるコース12に統くコース1
6の編成を行なう。このコース16から複数コース(第
2図示の例では2コース)をコース12と同じ組織て熱
収縮性系103を給糸する。そのため、コース12の編
成時と同様に、上部フロントベッドFUの偶数番の針a
、C,・・・kの針のループを下部バックベッドBDの
偶数番の針A、C,・・・Kに移しく第3−20図)、
下部フロントベッドFDの針B、D、・・川−のループ
を上部バックベッドBUの針す、d、・・・1に移しく
第3−21図)、上部バックベッドBUの針す、d、・
・・1によって平tiamを裏目で編成する(第3−2
2図)。 次に後編地105のコース18の編成になる。コース1
8はコース14と同じ#I織でコース14の編成時と同
じ針を用いる。先ず上部バックベッドBUの偶数番の針
1.j、・・・bに掛った前編地104のループを下部
フロントベッドFDの偶数番の針り、J。 ・・・Bに移しく第3−23図)、下部バックベッドB
Dの奇数番の針Kl、・・・Aに掛ったループを上部フ
ロントベッドFUの奇数番の針に、1.・・・aに移す
(第3−24図)。そして、上部フロントベッドFUの
奇数番の針に、1.・・・Aによって平編組織を裏目で
編成する(第3−25図)。 次コースの前編地104のコース20の編成は、コース
16の編成時と全く同一に上部フロントベッドFUの針
A、C,・・・Kに掛った後編地105のループを下部
バックベッドBDの針A、C,・・・Kに移しく第3−
26図)、下部フロン!・ベッドFDの針B、D、・・
・Lに掛ったループを上部バックベッドBIJの針す、
d、・・・1に移す(第3−27図)。そして、上部バ
ックベッドBUの1本おきの針す。 d、・・・Iによって平編地を裏目で編成する(第32
8図)。 引き続く後編地105のコース22の編成は、コース1
8の編成時と全く同一に1一部バツクベッドBUの針1
.J、・・・bに(14・つた前編地104のループを
下部フロンl−ベッドFDの針り、J、・・・Bに移し
く第3−29図)、下部バックベッドBDの針K。 ■、・・・AにI珪つlこル−プを」二部フロントベッ
ドFUの針に、i、・・・aに移す(第3−30図)。 そして、上部ノ【コン1〜ベッドFUの針A、C,・・
・Kによって後編地を平編の裏目で編成する(第3−3
1図)。 上記の熱収縮性系による編成は適宜コース数編成するこ
とができ、実施例に示す如き2コースに限定されること
はない。 上記の前編地104の」−ス16からコース20までの
編地は、tlB、D、・・・Lによるウエールを持つ平
編地を構成し、コース8の、針A、F、・・・Kによる
ウエールを持つ平編組織の部分と二手編地を構成してい
る。そして前者のilB、D、・・・1−によるウエー
ルを持つ平編地は熱収縮性糸103を用いて編成されて
いるために後述づる熱処理により収縮する。−上記の点
は、後編地105の」−ス18からコース22まての編
地についても同様である。 次のコース24において、熱収縮性糸103による糸1
06を給糸し、次のコース25においでコース8゜12
、16.20による前記した二重の平編ll11織部分
が一重のゴム編組織に合体される。 即ち先のコース22で、編地を編成した上部フロントベ
ッドFUの針a、C,・・・kのループを一ト部バック
ベッドBDの針A、C,・・・Kに移しく第332図)
、下部フロントベッドトDの針B、D。 ・・・[−に掛っていたループを上部バックベッドBU
の針す、c、・・・1に移ずく第3−33図)。そして
下部フロン1〜ベッドFDの針a、C,・・・kと下部
バックベッドBUの針す、d、・・・1との間に熱収縮
性糸103をコース24のタック糸として給糸する(第
3−34図)。次いでコース25として上記針に地糸1
02を給糸し、上部フロン1〜ベッドFDの針A、C,
・・・Kで表目を上部バックベッドBUの針す、d、・
・・1て裏目をそれぞれ編成して、地糸102ににる=
1ム編地にタック糸106を編み込んだ部分107を前
編地104に編成する(第3−35図)。 上記地糸102によるIム編地にタック糸 106を編
み込んだ部分107は前編地104104の編成に続い
て後編地105にも編成される。 即ち、上部バックベッドBtJの針1.」、・・・bの
針に掛っているループを下部フロン1〜ベッドFDの針
り、J、・・・Bに移しく第3−36図)、下部バック
ベッドB I)の針に、1.・・・Aの針に掛っている
ループを上部フロントベッドに、1.・・・aに移ずく
第3−37図)。次いで上部フロントベッドFUの針に
、1.・・・aと下部バックベッドBDの針1.J、・
・・Bに熱収縮性糸103をコース27のタック糸とし
て給糸する(第3−38図)。次いで上記針に地糸10
2を給糸し、上部フロントベッドFUの針に、1.・・
・aで後編地105の裏目を、下部バックベッド+3
Dの劃1.J、・・・B F後編地105の表目をそれ
ぞれ編成して、地糸102によるゴム編地にタック糸1
06を編み込んだ部分107を後編地105に編成する
(第3−39図)。 上記の地糸102によるゴム編地にタック糸106を編
み込んだ部分107は前後編地104. 105に適宜
コース編成し裾ゴムとする。従って、第3−32図から
第3−39図までの目移し及び編成は所定コース数繰り
返される。 上記のタック糸106を編み込/υだ部分部分107に
おいて、熱収縮性糸103がタックされているが、この
タック糸106は地糸102がノックオーバーすると表
には現われず編地の中に埋没してしまい使用されている
のが全くわからなくなる。そして、該編地を熱処理する
ことによって熱15!縮性糸を収縮させれば、更に一層
の収縮力を高めること1なり、目のつんた締った生地と
なり、コム綜の組がはっきりと現出させられる。 K発明の効果】 本発明は、適宜数の表目編のつ」−ルと適宜数の表目編
のつ■−ルとを文句に配した、地糸によるゴム編11織
に、表編目のル−プと裏編目のル−プとにわたって熱収
縮性糸をタックしてなるコースを適宜数段(プることが
できるために表編目を構成するつ■−ルと裏編目を構成
するウエールとの間に亘っている熱収縮性系によるタッ
ク糸が、表編目と裏編目を形成している地糸を強く閘張
するためにゴム編の畦を顕著に現わすことが出来、目の
つんだ締った伸張性の大きな編地を得ることができる。 また、4枚ベッドの編機を使用しているため、2枚ベッ
ドの編機を使用した場合に生ずるウエール間隔の増大が
なく、この点からもゴム編の畦を顕著にした目のつんだ
締った編地とすることができる。
り編成する裾=1ムfi 100の例について説明する
。 この実施例においては、1×1のゴム編地をフロント及
びパックに針床を有する4枚ベッドの横編機により筒状
に編地を編成する。 」−記の編機のキャリッジは、ニツティングロツタとト
ランスファーロックを有しキャリッジの走行時、先行側
のトランスファ・−ロックにより目移しを行ない、後行
側のニッティングカムで編成を行なうものである。 図示の例はそれぞれA乃至りの針を有する下部フロント
ベッドFDと下部バックベッドBDと、それぞれa乃至
1の針を有する上部フロントベッドF Uと上部バック
ベッドBtJのそれぞれを対向して設(プた4枚ベッド
の編機により筒状に1×1のゴム編地を編成覆る例であ
る。 第2図の組織図において明らかなように、フロントベッ
ドF側で編成を開始し、フロン1〜ベッドF側での編成
が終了するとバックベッドB側での編成を行ないこれを
第2図の例では反時計針方向に循環して筒状に編地を編
成している。 第2図に示す組織図において、先ずコース1の抜き糸1
01が給糸される。抜き糸101は、既に編成された1
つの単位の編地(図示せず〉との境界に編み込まれ、編
成後該糸を抜き六り編地を単位ごとに分離するための糸
で、前単位の編地に対して平編11111T:′編まれ
る。コース1の抜き糸1011ま第3−1図に示す如く
、下部フロンl−ベッドFDの針A、B、・・・Lに給
糸編成され、フロントベッドFDの上記針による編成が
終了するとキャリッジ(図示せず)の反転動において、
コース2の編成が行なわれる。コース2は下部バックベ
ッドB1)によりフロン!・ベッドFDで使用した位置
の針に対応する位置の針り、に、・・・Aにより編成さ
れる(第3−2図)。 前後の下部ベッドFD、Bl)のそれぞれに抜ぎ糸10
1が環状に編み込まれると次に地糸102を用いたコー
ス4の編成に移るが、地糸102による編地の組織はゴ
ム編であるため面接のベッドを使用しな(ブればならな
い。そのために先のコース1の編成のときに下部フロン
トベッドFDの針に掛っていたループを1つおきに上部
バックベッドBUに移さねばならない。この移す針を偶
数番の針B。 D、・・・1のループとする。このとき、下部バックベ
ッドBDは全針に抜き糸101が係止しているから、−
F部バックベッドBUの偶数番の針す、d。 ・・・1に下部フロントベッドFDの針B、D、・・・
Lのループを目移しする。即ち、第3−3図に示す如く
、下部フロントベッドF DのB、D、・・・Lの針の
ループを上部バックベッドBUのす、d、・・・の針に
移し、下部フロントベッドFDのA、C。 ・・・Kの針と上部バックベッド8Uのす、d、・・・
1の針とによってゴム編を編成する(第3−4図)。 こ)で編成された編地は筒状に編成される裾ゴム100
の前編地となる。前編地と後編地とが交互に編成されて
1つのガーメントが編成されていく。 続いて後編地を編成する。後編地の最初のコースはコー
ス6で、そのために前記コース4の場合と同様にコース
2の抜ぎ糸101に続いて地糸102をゴム編み組織で
編み込まねばならないので、コース4を編成した上部バ
ックベッドBUの針の内偶数番の針す、(1,・・・)
に係っているループを下部フロントベッドFDの偶数番
の針B、D、・・・Lに移しく第3−5図)、下部バッ
クベッドBDの奇数番の針a、C,・・・kのループを
上部フロン1〜ベッドFtJの奇数番の針A、C,・・
・Kに移す(第3−6図)。そして上部フロントベッド
FUの奇数番の針A、C,・・・Kと下部バックベッド
BDの偶数番の針B、D、・・・1−とによってゴム編
を編成する(第3−7図)。 次に下部フロントベッドFDで前編地の]−ス8を編成
する。]−ス8は下部フロントベッドFDの1本おぎの
奇数番の針A、C,・・・Kで下部フロントベッドFD
のみで編成するために、上記以外のフロントベッドFD
、FUの針B、D、・・・1、a、b、・・・1のルー
プを上部バックベッドBUの針B、D、・・・1−及び
下部バックベッドBDの針a。 b、・・・1に移す(第3−8図、第3−9図)。そし
て下部フロントベッドF Dの1本おきの奇数番の針A
、C,・・・Kで編成を行なうく第3−10図)。 このコース8のループを係止した下部フロントベッドF
l)の針A、C,・・・Kは休止位置をとり、後)ホす
るコース24の編成時に上昇し給糸される熱収縮性糸1
03をタックする。 次に、下部バックベッドBDでも上記と同じ組織により
後編地のコース10を編成するために下部バックベッド
BDの、Jm記編成において必要な針B。 D、・・・Lに係止しているループを除いたト部バック
ベッドB Uの偶数番の針す、d、・・・1に掛るルー
プを下部フロントベッドFDの偶数番の針B。 D、・・・1−に移しく第3−11図)、下部バックベ
ッドB Dの奇数番の針A、C,・・・Lの針に掛るル
ープを1一部フロントベッドFUの奇数番の針a、C。 ・・・1に移す(第3−12図)。そしてバックベッド
8Dの1本おきの偶数番の對−1−、、J 、・・・B
で・編成ケる(第3−13図)。この」−ス10のルー
プを係止した下部バックベッドBDの針り、J、・・・
Bは休止位置をとり、後述するコース27の編成時に−
F昇し、給糸される熱収縮性糸103をタックする。 次に前編地104のコース12が編成される。そのため
、上部フロンi・ベッドFUの針a、C,・・・kのル
ープを下部バックベッドBDの針A、C,・・・Kに目
移ししく第3−14図)、また、下部フロントベッドF
Dの針B、D、・・・Kの針のループを上部バックベッ
ドBUの針す、d、・・・kに目移しする(第3−15
図)。そして、コース12は上部バックベッドBUの1
本おきの偶数番の針す、d、・・・によって裏編目で編
成され(第3−16図)、以後数コースの熱収縮性糸1
03のループを支持するものである。そのために後編地
105のループは下部バックベッドBDの全針A、B、
・・・1−によって支え、下部フロントベッドF Dは
A、C,・・・Kの給糸位置に降下した針によってコー
ス8による前編地104のループを支え、かつ、他の前
編地104のループは上部バックベッドBUの1本おき
の針す、d、・・・Wにより裏編目で編成する(第3−
16図)。 上記前編地104の編成後、後編地105のコース14
の編成となる。そのため前記とは逆に上部バックベッド
BUの1.J、・・・bの針に掛った前編地のループを
下部フロントベッドFDの針り、J。 ・・・]3に移しく第3−17図)、下部バックベッド
K。 I、・・・Aの針のループを上部フロントベッドFUの
針に、i、・・・aに移す(第3−18図)。そしてフ
ロントベッドF Uの1本おきの奇数番の針k。 ・・・bによって裏1」の平編臼を編成する(第319
図)。 次に前編地104にお(ブるコース12に統くコース1
6の編成を行なう。このコース16から複数コース(第
2図示の例では2コース)をコース12と同じ組織て熱
収縮性系103を給糸する。そのため、コース12の編
成時と同様に、上部フロントベッドFUの偶数番の針a
、C,・・・kの針のループを下部バックベッドBDの
偶数番の針A、C,・・・Kに移しく第3−20図)、
下部フロントベッドFDの針B、D、・・川−のループ
を上部バックベッドBUの針す、d、・・・1に移しく
第3−21図)、上部バックベッドBUの針す、d、・
・・1によって平tiamを裏目で編成する(第3−2
2図)。 次に後編地105のコース18の編成になる。コース1
8はコース14と同じ#I織でコース14の編成時と同
じ針を用いる。先ず上部バックベッドBUの偶数番の針
1.j、・・・bに掛った前編地104のループを下部
フロントベッドFDの偶数番の針り、J。 ・・・Bに移しく第3−23図)、下部バックベッドB
Dの奇数番の針Kl、・・・Aに掛ったループを上部フ
ロントベッドFUの奇数番の針に、1.・・・aに移す
(第3−24図)。そして、上部フロントベッドFUの
奇数番の針に、1.・・・Aによって平編組織を裏目で
編成する(第3−25図)。 次コースの前編地104のコース20の編成は、コース
16の編成時と全く同一に上部フロントベッドFUの針
A、C,・・・Kに掛った後編地105のループを下部
バックベッドBDの針A、C,・・・Kに移しく第3−
26図)、下部フロン!・ベッドFDの針B、D、・・
・Lに掛ったループを上部バックベッドBIJの針す、
d、・・・1に移す(第3−27図)。そして、上部バ
ックベッドBUの1本おきの針す。 d、・・・Iによって平編地を裏目で編成する(第32
8図)。 引き続く後編地105のコース22の編成は、コース1
8の編成時と全く同一に1一部バツクベッドBUの針1
.J、・・・bに(14・つた前編地104のループを
下部フロンl−ベッドFDの針り、J、・・・Bに移し
く第3−29図)、下部バックベッドBDの針K。 ■、・・・AにI珪つlこル−プを」二部フロントベッ
ドFUの針に、i、・・・aに移す(第3−30図)。 そして、上部ノ【コン1〜ベッドFUの針A、C,・・
・Kによって後編地を平編の裏目で編成する(第3−3
1図)。 上記の熱収縮性系による編成は適宜コース数編成するこ
とができ、実施例に示す如き2コースに限定されること
はない。 上記の前編地104の」−ス16からコース20までの
編地は、tlB、D、・・・Lによるウエールを持つ平
編地を構成し、コース8の、針A、F、・・・Kによる
ウエールを持つ平編組織の部分と二手編地を構成してい
る。そして前者のilB、D、・・・1−によるウエー
ルを持つ平編地は熱収縮性糸103を用いて編成されて
いるために後述づる熱処理により収縮する。−上記の点
は、後編地105の」−ス18からコース22まての編
地についても同様である。 次のコース24において、熱収縮性糸103による糸1
06を給糸し、次のコース25においでコース8゜12
、16.20による前記した二重の平編ll11織部分
が一重のゴム編組織に合体される。 即ち先のコース22で、編地を編成した上部フロントベ
ッドFUの針a、C,・・・kのループを一ト部バック
ベッドBDの針A、C,・・・Kに移しく第332図)
、下部フロントベッドトDの針B、D。 ・・・[−に掛っていたループを上部バックベッドBU
の針す、c、・・・1に移ずく第3−33図)。そして
下部フロン1〜ベッドFDの針a、C,・・・kと下部
バックベッドBUの針す、d、・・・1との間に熱収縮
性糸103をコース24のタック糸として給糸する(第
3−34図)。次いでコース25として上記針に地糸1
02を給糸し、上部フロン1〜ベッドFDの針A、C,
・・・Kで表目を上部バックベッドBUの針す、d、・
・・1て裏目をそれぞれ編成して、地糸102ににる=
1ム編地にタック糸106を編み込んだ部分107を前
編地104に編成する(第3−35図)。 上記地糸102によるIム編地にタック糸 106を編
み込んだ部分107は前編地104104の編成に続い
て後編地105にも編成される。 即ち、上部バックベッドBtJの針1.」、・・・bの
針に掛っているループを下部フロン1〜ベッドFDの針
り、J、・・・Bに移しく第3−36図)、下部バック
ベッドB I)の針に、1.・・・Aの針に掛っている
ループを上部フロントベッドに、1.・・・aに移ずく
第3−37図)。次いで上部フロントベッドFUの針に
、1.・・・aと下部バックベッドBDの針1.J、・
・・Bに熱収縮性糸103をコース27のタック糸とし
て給糸する(第3−38図)。次いで上記針に地糸10
2を給糸し、上部フロントベッドFUの針に、1.・・
・aで後編地105の裏目を、下部バックベッド+3
Dの劃1.J、・・・B F後編地105の表目をそれ
ぞれ編成して、地糸102によるゴム編地にタック糸1
06を編み込んだ部分107を後編地105に編成する
(第3−39図)。 上記の地糸102によるゴム編地にタック糸106を編
み込んだ部分107は前後編地104. 105に適宜
コース編成し裾ゴムとする。従って、第3−32図から
第3−39図までの目移し及び編成は所定コース数繰り
返される。 上記のタック糸106を編み込/υだ部分部分107に
おいて、熱収縮性糸103がタックされているが、この
タック糸106は地糸102がノックオーバーすると表
には現われず編地の中に埋没してしまい使用されている
のが全くわからなくなる。そして、該編地を熱処理する
ことによって熱15!縮性糸を収縮させれば、更に一層
の収縮力を高めること1なり、目のつんた締った生地と
なり、コム綜の組がはっきりと現出させられる。 K発明の効果】 本発明は、適宜数の表目編のつ」−ルと適宜数の表目編
のつ■−ルとを文句に配した、地糸によるゴム編11織
に、表編目のル−プと裏編目のル−プとにわたって熱収
縮性糸をタックしてなるコースを適宜数段(プることが
できるために表編目を構成するつ■−ルと裏編目を構成
するウエールとの間に亘っている熱収縮性系によるタッ
ク糸が、表編目と裏編目を形成している地糸を強く閘張
するためにゴム編の畦を顕著に現わすことが出来、目の
つんだ締った伸張性の大きな編地を得ることができる。 また、4枚ベッドの編機を使用しているため、2枚ベッ
ドの編機を使用した場合に生ずるウエール間隔の増大が
なく、この点からもゴム編の畦を顕著にした目のつんだ
締った編地とすることができる。
第1図は本発明編地を衣料の裾ゴムに利用した状態の正
面図、第2図は本発明編地の組織図、第3−1図乃至第
3−39図は前後のニードルベッドの合計に係止する編
地のループと給糸の状態を工程順に示した説明図である
。 100・・・裾ゴム、101・・・抜き糸。 102・・・地糸、103・・・熱収縮糸。 104・・・前編地104. 105・・・後編地
。 106・・・タック糸。 107・・・地糸によるゴム編地にタック糸を編み込ん
だ部分 特許出願人 株式会社島精機製作所 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 人 野 令 子
面図、第2図は本発明編地の組織図、第3−1図乃至第
3−39図は前後のニードルベッドの合計に係止する編
地のループと給糸の状態を工程順に示した説明図である
。 100・・・裾ゴム、101・・・抜き糸。 102・・・地糸、103・・・熱収縮糸。 104・・・前編地104. 105・・・後編地
。 106・・・タック糸。 107・・・地糸によるゴム編地にタック糸を編み込ん
だ部分 特許出願人 株式会社島精機製作所 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 人 野 令 子
Claims (1)
- 1、歯口部を平行に、それぞれ上下2段に並置した、第
1、第2のフロントベッドと第1、第2のバックベッド
よりなる4枚ベッドを持つ横編機の、前記バックベッド
の何れか一方の第1のベッドの偶数番の針と、前記フロ
ントベッドの上下何れか一方の第1のベッドの奇数番の
針とを給糸位置に位置させ、第1のフロントベッドの針
と第1のバックベッドの針との間に熱収縮性糸をタック
糸として給糸し、次いで上記針に地糸を給糸し、第1の
フロントベッドの針で表目を第1のバックベッドの針で
裏目をそれぞれ編成して、地糸によるゴム編地にタック
糸を編み込んだ部分を前編地に編成し、前記編成におい
て使用した第1のバックベッドの偶数番の針に掛つてい
るループを第1のフロントベッドの偶数番の針に移し、
第2のバックベッドの奇数番の針に掛つているループを
第2のフロントベッドの奇数番の針に移し、次いで第1
のフロントベッドの奇数番の針と第2のバックベッドの
偶数番の針に熱収縮性糸をタック糸として給糸し、次い
で上記針に地糸を給糸し、第2のフロントベッドの奇数
番の針で後編地の裏目を、第2のバックベッドの偶数番
の針で前編地の表目をそれぞれ編成して、地糸によるゴ
ム編地にタック糸を編み込んだ部分を後編地に編成し、
先のコースで編地を編成した第2のフロントベッドの奇
数位置にある針のループを第2のバックベッドの奇数位
置にある針に移し、第1のフロントベッドの偶数位置に
ある針に掛っていたループを第1のバックベッドの偶数
位置にある針に移し、上記の、地糸によるゴム編地に、
タック糸を編み込んだ部分を前後編地に適宜コース編成
するゴム編組織を有する筒状編地の編成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21898588A JPH0268337A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ゴム編組織を有する筒状編地の編成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21898588A JPH0268337A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ゴム編組織を有する筒状編地の編成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268337A true JPH0268337A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0316415B2 JPH0316415B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16728461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21898588A Granted JPH0268337A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ゴム編組織を有する筒状編地の編成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100469827B1 (ko) * | 1996-10-29 | 2005-05-19 | 가부시키가이샤 시마세이키 세이사쿠쇼 | 2×1고무편조직을가지는통형상편성포의편성방법 |
| CN103882615A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 江苏云蝠服饰股份有限公司 | 罗布麻混纺针织面料 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21898588A patent/JPH0268337A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100469827B1 (ko) * | 1996-10-29 | 2005-05-19 | 가부시키가이샤 시마세이키 세이사쿠쇼 | 2×1고무편조직을가지는통형상편성포의편성방법 |
| CN103882615A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 江苏云蝠服饰股份有限公司 | 罗布麻混纺针织面料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316415B2 (ja) | 1991-03-05 |
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