JPH0268381A - 製紙機械用材料供給装置 - Google Patents

製紙機械用材料供給装置

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JPH0268381A
JPH0268381A JP1025599A JP2559989A JPH0268381A JP H0268381 A JPH0268381 A JP H0268381A JP 1025599 A JP1025599 A JP 1025599A JP 2559989 A JP2559989 A JP 2559989A JP H0268381 A JPH0268381 A JP H0268381A
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JP
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JP1025599A
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Dieter Egelhof
ディーター・エーゲルホフ
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JM Voith GmbH
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JM Voith GmbH
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    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
    • D21F1/02—Head boxes of Fourdrinier machines
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
    • B62H5/00—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
    • B62H5/08—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles preventing the drive
    • B62H5/10—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles preventing the drive acting on a pedal crank
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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    • D21F1/028—Details of the nozzle section

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、装置の全幅にし1つ−(延在する固定流れガ
イド壁と、同じく装置の全幅に口って延在しかつ前記ガ
イド壁に対向−する可動流れガイド壁との間に郭成され
た、ルー置の全幅((−71つ(延在するノズル状の4
.材料)スり川し1月空隙と、前記両流れガイド壁の少
なくともい覆れか一方に設けられかつ前記′)lΔ利送
り出し用空隙の近傍にあって、前記側(31に接覆る而
から前記(・材料に接しない而に移行する部分とを右す
る製紙機械等のための材料供給装置に関づ−る。
〈従来の技11’q > 繊維質(材料の流れを製紙機械の全幅に回って供給する
ためσ片F−記形式の材料供給装置か例えば四ドイツ円
待訂公報(DE−PS)第2942966号(米国特n
!F第4.326.916号明細出)により公知となっ
ている。この)装置に於ては、伺才、81通路の送り出
し用空隙側の端部に隣接してシャッタ部材か設りられ−
Cd3す、このシ(・ツタ部材は可動流れガイド壁の端
面に支持された平板とじて構成されている。このシ(・
ツタ部1.J 4J、、装置の全幅に口って設&プられ
た複数の調節部材によって、−に側の可動ガイド壁に対
して店動し得るように保持され、下側の固定ガイド壁と
の間に材料送り出し用空隙を郭成している。シ(・ツタ
部十Aは、流れガイド壁の面にλ1して急峻な角度を<
’K L/て延イ1しており、材料の流れの中に数mm
に亘って突入覆ることにより、材料通路を狭窄している
。これにより、細幅の材料送り出し用空隙を、下側の固
定された流れガイド壁と、上側の流れノjイト檗に設C
プられたシX・ツタ部材のエツジとより郭成している。
公知形式のこのようなシ【・ツタ部材は、製造される紙
の単位面積当りの手早を調節するための装置の要素とし
て用いられている。このような公λ11のシャッタ部材
の、trA利に接する側の面に、安物の堆積や破損か発
生した場合には、製造される紙の断面の均一性か乱され
る。空隙に対向するシャッタ部材のエツジの破損は、製
造される帯状紙に筋状の局部的な断面形状の不均一性か
発生する原因となる。更に、材料に接し4fい側のシ(
・ツタ部!:) 4Aの曲に安物か1イ1積する場合かある。このような
異物は、石1灰v1等の微粒子或いはノイラIa利から
なるもの−C14A FJの流れの乱れにまり材料の送
り出し用空隙の近傍に発牛覆る飛沫ヤ)、後段の脱水装
置に於て発生する繊維質懸濁液の飛沫等にJ:り形成さ
れるものである。温かいシX・ツタ部+J tにこのよ
うな飛沫かイ」首すると、短時間の間に異物の耳f槓が
進行する。このように材料に接する面とは相反する側の
シャッタ部(オの面に異物が堆積し、(材料の流れの上
面に接覆るJ、うになると、製造される紙の断面形状に
不均一性を引き起こす。
上記した。J、うな問題は、言うまでもなく、材料送り
出し用空隙に隣接する流れガイド壁にシャッタが固定さ
れた場合であれば、装置の形式に関ねり% <発生し得
るものである。例えば、米国特許第4、/106.7/
IOQ明細書に開示されたような制御ダンパとして構成
された流れガイド壁の、材料送り出し用空隙の近傍に必
って、+A利に接しない側の面にも上記したよう4T、
異物の堆積か引ぎ起こされる[JJ能性かある。
〈発明か解決しようとする課題〉 このよう41従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目
的は、材料送り出し用空隙を郭成するような流れガイド
壁の41利に接しない側の面に於するlu物の用積を防
止することにある。
「発明の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、上記形式の材料供
給装置であって、前配両流れガイド姑xの少なくとも一
方が、前記lA料に接しない前記面に隣接するスペース
に向(プて流体を供給するために、該装置の全幅の少な
くとも部分的な範囲に11つて設りられた流体吐出装置
を有することを特徴と覆る(11!31供給装置を提供
することにより達成される。
〈作用〉 吐出された流体は、IJ斜送り出し用空隙を臨むスペー
スに隣接する面の近傍に流体のカーテンを形成し、前記
面に向けて材料の飛沫か付着覆るのを防止することかて
ぎる3、このようにして、材料に接しない側の流れガイ
ド壁の而に対する異物の堆積を廉価【Jかつ効果的に防
止することかできる。
前記流体[↓1出装置が、前記伺オ′1に接しない前記
面(こ向けて聞かれた、装置の幅方向に口って延在する
スリット若しくは孔からイγる開口を有すると共に、該
装置の幅方向に延在する管を有するものとすることによ
り、流体を、問題となる曲の前りのスペース内に向(プ
で的確に吐出することかでき、流体のカーテンによる効
果を好適に発揮することかできる。
まlJ、前記流体吐出装置が、前記両流体ガイド壁の左
右幅:L 5’A &プられでいるものとづ−ることに
より、異物の堆積か最も活発であるJ、うな領域に向c
]で流体を好適にノjイトすることかできる。前記流体
吐出装置が、該装置の全幅に亘って延在するものとすれ
ば、伺(′」の71(沫に暴露されない領域を該装着の
全幅に0って形成覆るような、装置の全幅(こVlつ゛
て流体を吐出し背るような装置として構成され、異物の
」イ1枯を効果的に防止することができる。
史に、前記両流れガイドにYの少/よくと−しいずれか
一方と共に前記何N送り出し用空隙を郭成し、かつ前記
材料に接しない面を備えるシャッタ部材と、該シャッタ
部材の前記材料に接しない前記面を把持しかつ前記シX
・ツタ部材と4Jl相反覆る側の端面と前記シャッタ部
4flとの間の部分か湾曲した断面形状をなすクランプ
部材とを(IW+え、前記管か前記クランプ部材に沿っ
て延在すると共に、前記した湾曲した断面形状部分の輪
郭の概ね接線り向に向けて前記流体を吐出するべく適合
されているものとすることにより、]アンダ効果を利用
してシャッタ部材の前方に流体のカーテンを形成するこ
とができる。これにより、材料(こ接しない側のシャッ
タ部材の面の視覚的若しくは光学的監視か可能でおるよ
うに、流体をガイドするだめの管をシャッタ部材から離
間して設することか可能となる。
る。
前記両流れガイド壁の少なくともい覆゛れか一方と共に
前記祠料送り出し用空隙を郭成し、かつ前記材料に接し
ない而を備えるシ(・ツタ部材と、該シャッタ部材の前
記vJ利に接しない前記面を把持しかつ前記シ髪・ツタ
部材とは相反する側の端面と前記シY・ツタ部材との間
の部分か湾曲した断面形状をなすクランプ部IJとを備
え、前記クランプ部材か前記流体を受容するための中空
室を有し、かつ前記中空室と、前記シ(・ツタ部材の前
記材料に接しない側の前記面に隣接する前記スペースと
の間に、スリッ1へ若しくは孔からなる連通用開口が設
りられでいるものとすることにJ、す、この中空室から
、シ髪・ツタ部4Aの面に向Gノで流体を送り出すこと
か可能となり、この場合に(は、流体を刀イドするため
のに別途管を設けることを必要としない。
〈実施例〉 以−ト、本発明の好適実施例を添イ」の図面について詳
しく説明する。
第1図は、製紙機械用の(A籾供給装置1oの一実施例
を示し、この装置は、紙面に直交する、装置の幅方向に
匂って延在する固定されIこ流れガイド憚11を4Jj
”dる。この力、イ1〜檗11は、同ガイド檗に対しく
司動に支持された同じく装置の仝幅に亘って延在する第
2の流れガイド壁12に対向している。両流れガイド壁
11.12は、RFfの全幅に亘って延在するノズル状
のIJ I11通路13を郭成し、その終端部に於て柵
斜送り出し用空隙14を郭成している。この材14送り
出し用空隙−1/1は、可動流れノjイ1〜壁12の、
祠利に接しない側の面に支持されたシャッタ部材15に
J、り郭成されている。材料供給装置10は、一定のΦ
早及び一定の組成をもって材料通路13を流れる繊紺買
懸濁液を加速し、その後段に設りられた製紙機械の脱水
スクリーンに向(プて、(J )!4送り出し用空隙1
4から装置の全幅に酉って帯状をイ1リー繊紺買懸濁液
の流れ16を形成するためのものである。
装置の全幅に頁って延在する薄肉の仮として構成された
シPツタ部#、4’15は、流れガイド壁12に螺石さ
れたクランプ片17にJ、り固定されている。このクラ
ンプ片17は、装置の幅方向に亘って複数段【プられる
。史に、シ(/ツタ部材15は、スピンドルをなしかつ
装置の幅〕)向に沿って複数段Cブられた調節要素1ε
3に−し固定されている。この調節要素1εうを用いる
ことにJ、す、シャッタ部材15を可動流れガイド壁1
2に対して囲動さけ、材料通路13内に向(りて例えは
故tnnr突入させ或い【5j、数mm引8トげること
にJ、り細幅の4−A斜送り出し用空隙′14の間隙を
調節覆ることかできる。
可動流れ)jイ1ミ壁12は、シ(・ツタ部材15の、
材Hに接しない側の面21の前方に郭成されたスペース
20内に向けて流体を供給づ−るだめの流体吐出装置′
19を有してa3つ、この流体吐出装置19の働きによ
り、(A車」の月モ)木か(’l ¥M覆ること(こよ
り、異物か面21−1に1イ1槓されるのを防止するこ
とかてさ−る。、流体吐出装置194Jl、装置の全幅
に日って延在しかつクラン1ハ′17に固るされた管2
2を右する。シ(・ツタ部4A15に対向する側の管2
20部分には、装置の全幅にUつ−(配設された孔若し
く c、i:スリブ1へからなるr?Il l−123
が設〔プられでいる。従って、管22に送り込まれた流
体は、聞1123から矢印240プノ向に11出される
1、開[」23の下側の管22の部分に設りられたガイ
ド片?5は、流体の吐出方向を制tll復−る動さを右
する。
この流体は、シャッタ部材15の、(・Δ利に接し’t
Kい側の而21の前方に位置するスペース20内に流体
を充満させ、材料の飛沫かシ(・ツタ部JrA 1 !
つに何着するのを防1[する。
本発明のある実施例にJ、れは、管22の内径か80s
であって、該管の両端から空気を供給覆るようにし−で
いる。開口23の幅か0.5 nun−’Cあって、か
つ管の長手方向に延在覆るスリットから4jす、空気の
供給速度か0.8m、/秒−(あった場合、スリットか
ら吐出される空気の流速か2yrt/秒て必った。管2
2を、各々17rLの長さを有しかつ個別の空気供給源
をイラする管レフメン1〜からなるものとした場合に【
j5、管の内径を40mmとした場合で゛も、管の幅方
向に亘って均一な流速を達成することかできた。筐・2
2の開口23を投数の孔からなるものとした場合には、
幅方向に11つて吐出空気の流速を均−化覆るために(
Jll、孔の間隔を1!、)mmとし、合孔の直径を3
mtttとするとIQい。
1記したように、流体は空気からなる−6のCあって良
く、その条件、即ら渇1度或い(,1、湿度は必歌1コ
3 に応じて定めれば良い。例えば、繊維質懸濁液が高温で
ある場合には、装置19から温暖な空気を吐出ざlれば
良く、流体どじで水蒸気を用いること−しできる。
流体吐出装置19か装置の全幅に口っで延在する上記実
施例の☆形実施例として、流体吐出装置の管を、シャッ
タ部材の両端部領域にのみ配設することもてきる。これ
らの領域は、シャッタ部材の中間部に比較り−るど異物
の堆積か一層盛んであることから、このような重要な領
域にのみ向けて流体を供給することににっでもかなりの
効果を奏することかできる。
第2図に示された本発明の第2の実施例に於ては、シレ
ッタ部(215′が、可動流れガイド壁り2′上に、第
1図に示されたものとは箕なる形状のクランプ′L″1
17′の、祠利に対向する側の面により固定されている
。クランプ片17′は、第1図に示されたものとIii
+様に可動流れガイド壁12′に螺看されているが、ぞ
のシャッタ部材15′とは相反゛する側の端面26′ 
とシV・ツタ部材15との間の部分か湾曲断面部27′
 をなしでいる、1シ〜・ツタ部材15′ と相反リ−
る側のクランプ゛1117′の部分には流体吐出装置1
9′か固定され−Cいる。流体吐出装置19′は長手方
向に配設された複数の孔若しくは艮千ノ)向に延イ1【
1−るスリツl〜からなる聞「]23′を(ケ11え、
かつ装置の全幅(、T1−1つて延をする管22′ を
もする。聞t+23′(a、クランプ片17′の湾曲断
面部27′ に向(−ノて開設されたノズル28′を有
する。管22′(こ供給された流体は、開口23′及び
ノズル2F3′ から、クランプ片17′ の湾曲断面
部27′の輪郭に対して接線方向を向く矢印29′σ)
方向に吐出される。流体(jl、」j′レンダ果にJ、
す、湾曲断面部27′を回りこみ、シX・ツタ部!A 
15 ’ の、)A M’lと相反する側の面21′の
前りに位置り−るスペース20′内に向けて矢印30’
 のyj向に向(プC流れる。このようにして、スペー
ス20′内に向B−J ’(の材料の飛沫の侵入を15
[1ヰすることか−Cきる。管22′を、クランプ片1
7′の、シャッタ部材とは相反づ−る側の部分に配設す
ること(こより、スベ1り ス20’ を臨むシ(・ツタ部材15′に向(ノて流体
を確実にガイドし得るように、而21′を視覚的若しく
は光学的に計1祝することか容易と41る。
第1図に示された実施例と同様に、流体吐出装置19′
は、個別の流体供給源をもするレグメン1〜化された管
を(l#+え6ものであったり、或いはシ\・ツタ部材
の左石端にのみ配設された管をもJるものでおっでも良
い。
第3図に示された第3の実施例に於ては、シャッタ部材
15″の、lJ 1’31とは相反覆る側の而21″が
、可動流れガイド壁12″に固定されたクランプ片17
″にJ、り支持されている。クランプ片17″は、ぞの
シ【・ツタ部材15″に対向する側に、流体を受容する
だめの中空室31″を有する。
前記両実施例に於てクランプj−″1−の前方に延在し
−Cいた管に代えで、シャッタ部イΔ15″の、材料と
は相反する側の曲21″に接するスペース20″に向(
すC流体を供給Jるための流体吐出装置19″が、クラ
ンプ片17″に一体的に設けられている。クランプ片′
I 7 LJ、、その中空室31″と、シヤツタ部イΔ
15″の、問題となる而21″の前方に位置するスペー
ス20″との間を連通するための連通孔32″を装置の
全幅にVl・)で複数仙°1えている。これらの連通孔
32″は、孔若しくはスリッ1〜として構成されlJも
のてあり(良く、シャッタ部材1 b ″の極く近傍に
設りられでいるものであって良い。流体は、シ\・ツタ
部(Δ15″の面21″の前方に位置するスペース20
″に向けて流体を矢印33″の方向に吐出1−る。連通
孔32″は、破線により示されたように、シ(・ツタ部
材15″から所定の間隔を置いて設(Jられでいるもの
であっても良い。中空室31″は、装置の幅方向に口っ
てセグメント化されたーしのであっても良く、或いはシ
ャッタ部(,41b ″の左右端の近傍にのみ設けられ
ているものであってし良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づく製紙機械等のための流体吐出
装置に於て、シi・ツタ部材の前方に設【づられだスペ
ース内に向りで流体を供給するための流体吐出装置を備
える祠料送り出し用空隙の近傍を示す断面図である。 第2図は、本発明の第2の実施例として」アンダ効果を
利用した装置を示す第1図と同様の図である。 第3図は本発明の第3の実施例として、シャッタ部材の
前方に設けられたスペース内に流体を供給するための流
体吐出装置を、シャッタ部材を保持するための中空クラ
ンプ片に設りでなる構造を示J−第1図と同様の断面図
である。 10・・・材料供給装置 11.11’   11″ 12.12’   12″
・・・流れノjイド壁 13・・・材料通路   14・・・(Δ斜送り出し用
空隙15.15’ 、15″・・・シャッタ部十A16
・・・流れ 17.17’ 、17″・・・クランプ片18・・・調
節要素 19.19’   19″・・・流体吐出装置20.2
0’ 、21”・・・スペース21.21’ 、22″
・・・げ1j 1ε3 22.22′・・・管  23.23′・・・聞「12
4・・・矢印     26′・・・端面27.27′
 ・・・湾曲断面部 28′・・・ノス′ル   29’ 、30′・・・矢
印31″・・・中空室   32″・・・連通孔33″
・・・矢印 特 許 出 願 人  ヨツi〜・エム・フAイ1〜ψ
グー1ムベーハー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)装置の全幅に亘って延在する固定流れガイ
    ド壁と、同じく装置の全幅に亘つて延在しかつ前記ガイ
    ド壁に対向する可動流れガイド壁との間に郭成された、
    装置の全幅に亘つて延在するノズル状の材料送り出し用
    空隙と、 (b)前記両流れガイド壁の少なくともいずれか一方に
    設けられかつ前記材料送り出し用空隙の近傍にあつて、
    前記材料に接する面から前記材料に接しない面に移行す
    る部分とを有する製紙機械等のための材料供給装置であ
    つて、 (c)前記両流れガイド壁の少なくとも一方か、前記材
    料に接しない前記面に隣接するスペースに向けて流体を
    供給するために、該装置の全幅の少なくとも部分的な範
    囲に亘って設けられた流体吐出装置を有することを特徴
    とする材料供給装置。
  2. (2)前記流体吐出装置が、前記材料に接しない前記面
    に向けて開かれた、装置の幅方向に亘って延在するスリ
    ット若しくは孔からなる開口を有すると共に、該装置の
    幅方向に延在する管を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の材料供給装置。
  3. (3)前記流体吐出装置が、前記両流体ガイド壁の左右
    端に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項若しくは第2項に記載の材料供給装置。
  4. (4)前記流体吐出装置が、該装置の全幅に亘つて延在
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第
    2項に記載の材料供給装置。
  5. (5)前記両流れガイド壁の少なくともいずれか一方と
    共に前記材料送り出し用空隙を郭成し、かつ前記材料に
    接しない面を備えるシャッタ部材と、該シャッタ部材の
    前記材料に接しない前記面を把持しかつ前記シャッタ部
    材とは相反する側の端面と前記シャッタ部材との間の部
    分が湾曲した断面形状をなすクランプ部材とを備え、前
    記管が前記クランプ部材に沿つて延在すると共に、前記
    した湾曲した断面形状部分の輪郭の概ね接線方向に向け
    て前記流体を吐出するべく適合されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
    の材料供給装置。
  6. (6)前記両流れガイド壁の少なくともいずれか一方と
    共に前記材料送り出し用空隙を郭成し、かつ前記材料に
    接しない面を備えるシャッタ部材と、該シャッタ部材の
    前記材料に接しない前記面を把持しかつ前記シャッタ部
    材とは相反する側の端面と前記シャッタ部材との間の部
    分が湾曲した断面形状をなすクランプ部材とを備え、前
    記クランプ部材が前記流体を受容するための中空室を有
    し、かつ前記中空室と、前記シャッタ部材の前記材料に
    接しない側の前記面に隣接する前記スペースとの間に、
    スリット若しくは孔からなる連通用開口が設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
    いずれかに記載の材料供給装置。
JP1025599A 1988-02-17 1989-02-03 製紙機械用材料供給装置 Pending JPH0268381A (ja)

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