JPH026838B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026838B2 JPH026838B2 JP3003187A JP3003187A JPH026838B2 JP H026838 B2 JPH026838 B2 JP H026838B2 JP 3003187 A JP3003187 A JP 3003187A JP 3003187 A JP3003187 A JP 3003187A JP H026838 B2 JPH026838 B2 JP H026838B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spanner
- lower jaw
- jaw
- upper jaw
- opening window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモンキースパナのメツキ方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
モンキースパナは、第10図乃至第12図に示
す如く上あご1及び柄2を有するスパナ本体3
と、ラツク4が形成された下あご5とを備え、下
あご5の軸部6及び首部7をスパナ本体3の挿通
孔8及び凹溝9を介してスパナ本体3に挿入する
ことにより、下あご5が上あご1に対して接離す
るようにスパナ本体3に摺動自在に組合され、ス
パナ本体3の開口窓10に、下あご5のラツク4
に噛合するようにウオーム11をねじ軸12に着
脱自在に装着し、ウオーム11をねじ軸12廻り
に回動することにより下あご5を上あご1に対し
て接離移動するように構成されている。そしてこ
のスパナ本体3の上あご1側と下あご5との厚み
方向両面(第12図にハツチングで示す部分には
両者に連続するように研磨加工が施されている。
す如く上あご1及び柄2を有するスパナ本体3
と、ラツク4が形成された下あご5とを備え、下
あご5の軸部6及び首部7をスパナ本体3の挿通
孔8及び凹溝9を介してスパナ本体3に挿入する
ことにより、下あご5が上あご1に対して接離す
るようにスパナ本体3に摺動自在に組合され、ス
パナ本体3の開口窓10に、下あご5のラツク4
に噛合するようにウオーム11をねじ軸12に着
脱自在に装着し、ウオーム11をねじ軸12廻り
に回動することにより下あご5を上あご1に対し
て接離移動するように構成されている。そしてこ
のスパナ本体3の上あご1側と下あご5との厚み
方向両面(第12図にハツチングで示す部分には
両者に連続するように研磨加工が施されている。
ところで、スパナ本体3及び下あご5の表面に
は電気亜鉛メツキが施されるが、多数のスパナ本
体3及び下あご5に対して電気メツキが同時に行
なわれるため、スパナ本体3と下あご5とを分離
した状態で電気メツキすれば、スパナ本体3に対
応する下あご5が特定できなくなり、組合せた際
にスパナ本体3の上あご1側と下あご5との両面
に施された研磨加工に不一致を生じ、研磨加工面
にあらわれる平滑性、光沢等の微妙な差異のため
に見栄えが非常に悪くなる。そこで、従来では第
10図に示すようにスパナ本体3に下あご5及び
ウオーム11を取付け状態で電気メツキしてい
た。
は電気亜鉛メツキが施されるが、多数のスパナ本
体3及び下あご5に対して電気メツキが同時に行
なわれるため、スパナ本体3と下あご5とを分離
した状態で電気メツキすれば、スパナ本体3に対
応する下あご5が特定できなくなり、組合せた際
にスパナ本体3の上あご1側と下あご5との両面
に施された研磨加工に不一致を生じ、研磨加工面
にあらわれる平滑性、光沢等の微妙な差異のため
に見栄えが非常に悪くなる。そこで、従来では第
10図に示すようにスパナ本体3に下あご5及び
ウオーム11を取付け状態で電気メツキしてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の場合第10図に示すようにウオ
ーム11を弛める方向に最大限まで回動して下あ
ご5を上あご1に対して大きく離間させても、下
あご5の軸部6及び首部7の大部分が挿通孔8及
び凹溝9に挿通した状態になつており、しかもこ
の場合第13図に示すように首部7の外端に形成
された厚肉部分7aが凹溝9にぴつたり嵌合する
ことにより、下あご5がスパナ本体3に対して厚
み方向にガタ付ないようになつていることもあつ
て、電気メツキをした際にスパナ本体3と下あご
5とがラツプした部分に多くの電気の影を生じ、
亜鉛メツキが付着しない部分を多く生じた。
ーム11を弛める方向に最大限まで回動して下あ
ご5を上あご1に対して大きく離間させても、下
あご5の軸部6及び首部7の大部分が挿通孔8及
び凹溝9に挿通した状態になつており、しかもこ
の場合第13図に示すように首部7の外端に形成
された厚肉部分7aが凹溝9にぴつたり嵌合する
ことにより、下あご5がスパナ本体3に対して厚
み方向にガタ付ないようになつていることもあつ
て、電気メツキをした際にスパナ本体3と下あご
5とがラツプした部分に多くの電気の影を生じ、
亜鉛メツキが付着しない部分を多く生じた。
本発明は上記問題点に鑑み、スパナ本体3と下
あご5とを連結した状態でしかもメツキが付着し
ない部分を生じないように確実かつ良好に電気メ
ツキを施せるようにしたものである。
あご5とを連結した状態でしかもメツキが付着し
ない部分を生じないように確実かつ良好に電気メ
ツキを施せるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題を解決するための本発明の技術
的手段は、上あご1を有するスパナ本体3と、該
スパナ本体3にその上あご1に対して接離するよ
うに摺動自在に組合された下あご5と、下あご5
に形成されたラツク4に噛合するようにスパナ本
体3の開口窓10に着脱自在に装着されたウオー
ム11とを備え、ウオーム11を回動することに
より下あご5を上あご1に対して接離移動するよ
うに構成したモンキースパナのメツキ方法におい
て、スパナ本体3の上あご1側と下あご5の両面
に連続するように研磨加工を施し、その後開口窓
10に着脱自在に装着した係止部材15をラツク
4の上あご1側最終端の谷部4aに係合させるこ
とにより、該最終端の谷部4aのみが開口窓10
内に位置するように下あご5を上あご1に対し大
きく離間させた状態で、下あご5をスパナ本体3
に着脱自在に連結し、次にスパナ本体3及び下あ
ご5をメツキ液20中に入れてその表面に電気メ
ツキを施し、その後スパナ本体3から係止部材1
5を外して該本体3に下あご5及びウオーム11
を組付けるようにした点にある。
的手段は、上あご1を有するスパナ本体3と、該
スパナ本体3にその上あご1に対して接離するよ
うに摺動自在に組合された下あご5と、下あご5
に形成されたラツク4に噛合するようにスパナ本
体3の開口窓10に着脱自在に装着されたウオー
ム11とを備え、ウオーム11を回動することに
より下あご5を上あご1に対して接離移動するよ
うに構成したモンキースパナのメツキ方法におい
て、スパナ本体3の上あご1側と下あご5の両面
に連続するように研磨加工を施し、その後開口窓
10に着脱自在に装着した係止部材15をラツク
4の上あご1側最終端の谷部4aに係合させるこ
とにより、該最終端の谷部4aのみが開口窓10
内に位置するように下あご5を上あご1に対し大
きく離間させた状態で、下あご5をスパナ本体3
に着脱自在に連結し、次にスパナ本体3及び下あ
ご5をメツキ液20中に入れてその表面に電気メ
ツキを施し、その後スパナ本体3から係止部材1
5を外して該本体3に下あご5及びウオーム11
を組付けるようにした点にある。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に従つて説明する
と、モンキースパナの製造は、まず、鋳造加工等
によりスパナ本体3と下あご5とを別体に形成
し、次にスパナ本体3の上あご1側と下あご5の
厚み方向両面に両者に連続するように研磨加工を
施す。
と、モンキースパナの製造は、まず、鋳造加工等
によりスパナ本体3と下あご5とを別体に形成
し、次にスパナ本体3の上あご1側と下あご5の
厚み方向両面に両者に連続するように研磨加工を
施す。
その後、第1図に示すようにスパナ本体3から
ねじ軸12及びウオーム11が外された状態で、
下あご5のラツク4の上あご1側最終端の谷部4
aのみがスパナ本体3の開口窓10内に位置する
ように下あご5を上あご1に対し大きく離間さ
せ、この状態で係止部材15を開口窓10に着脱
自在に装着すると共に、係止部材15の係止部1
6を前記最終端の谷部4aに係合する。これによ
り最終端の谷部4aのみが開口窓10内に位置す
るように下あご5が上あご1に対して大きく離間
した状態で、下あご5がスパナ本体3に着脱自在
に連結されるのである。そして、この場合下あご
5の軸部6及び首部7の半分以上が挿通孔8及び
凹溝9から外方突出した状態になり、しかもこの
とき第2図に示すように首部7外端の厚肉部分7
aが凹溝9から外方に外れるため、下あご5がス
パナ本体3に対して厚み方向に大きくガタ付くこ
とができるようになつている。前記係止部材15
は第3図に示すように弾性線材を折曲形成して成
るもので、前記係止部16の他に、スパナ本体3
の開口窓10線部を厚み方向に挟持する挟持部1
7,18と、開口窓10から挿通孔8に挿入係合
される係合部19とを有する。
ねじ軸12及びウオーム11が外された状態で、
下あご5のラツク4の上あご1側最終端の谷部4
aのみがスパナ本体3の開口窓10内に位置する
ように下あご5を上あご1に対し大きく離間さ
せ、この状態で係止部材15を開口窓10に着脱
自在に装着すると共に、係止部材15の係止部1
6を前記最終端の谷部4aに係合する。これによ
り最終端の谷部4aのみが開口窓10内に位置す
るように下あご5が上あご1に対して大きく離間
した状態で、下あご5がスパナ本体3に着脱自在
に連結されるのである。そして、この場合下あご
5の軸部6及び首部7の半分以上が挿通孔8及び
凹溝9から外方突出した状態になり、しかもこの
とき第2図に示すように首部7外端の厚肉部分7
aが凹溝9から外方に外れるため、下あご5がス
パナ本体3に対して厚み方向に大きくガタ付くこ
とができるようになつている。前記係止部材15
は第3図に示すように弾性線材を折曲形成して成
るもので、前記係止部16の他に、スパナ本体3
の開口窓10線部を厚み方向に挟持する挟持部1
7,18と、開口窓10から挿通孔8に挿入係合
される係合部19とを有する。
次に、上記の如くスパナ本体3と下あご5とを
係止部材15によつて連結した状態で、メツキ液
中に入れてその表面に電気亜鉛メツキを施す。こ
の電気メツキは、例えば第4図及び第5図に示す
ように亜鉛メツキ液20中に亜鉛板22と回転か
ご24とを配置し、亜鉛板22をアノード電極2
5に接続すると共に、回転かご24をカソード電
極26に接続し、この回転かご24にスパナ本体
3及び下あご5を互いに連結して組とした多数を
収納し、回転かご24を軸心廻りに回転させなが
ら、スパナ本体3及び下あご5の表面を電気亜鉛
メツキする。また第6図及び第7図に示すよう
に、カソード電極26側に、多数の吊下具27を
介してスパナ本体3と下あご5との組をメツキ液
20中に吊下げることにより、これらスパナ本体
3及び下あご5に電気亜鉛メツキを施すようにし
てもよい。このように連結状態で電気メツキした
場合、下あご5がスパナ本体3から大きく外方突
出し、しかも下あご5はスパナ本体3に対し厚み
方向に大きくガタ付く状態にあるので、スパナ本
体3と下あご5とが互いに連結されているにも拘
わらず、電気の影になる部分がほとんどなくな
り、スパナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確
実かつ良好に亜鉛メツキすることができる。
係止部材15によつて連結した状態で、メツキ液
中に入れてその表面に電気亜鉛メツキを施す。こ
の電気メツキは、例えば第4図及び第5図に示す
ように亜鉛メツキ液20中に亜鉛板22と回転か
ご24とを配置し、亜鉛板22をアノード電極2
5に接続すると共に、回転かご24をカソード電
極26に接続し、この回転かご24にスパナ本体
3及び下あご5を互いに連結して組とした多数を
収納し、回転かご24を軸心廻りに回転させなが
ら、スパナ本体3及び下あご5の表面を電気亜鉛
メツキする。また第6図及び第7図に示すよう
に、カソード電極26側に、多数の吊下具27を
介してスパナ本体3と下あご5との組をメツキ液
20中に吊下げることにより、これらスパナ本体
3及び下あご5に電気亜鉛メツキを施すようにし
てもよい。このように連結状態で電気メツキした
場合、下あご5がスパナ本体3から大きく外方突
出し、しかも下あご5はスパナ本体3に対し厚み
方向に大きくガタ付く状態にあるので、スパナ本
体3と下あご5とが互いに連結されているにも拘
わらず、電気の影になる部分がほとんどなくな
り、スパナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確
実かつ良好に亜鉛メツキすることができる。
その後、電気亜鉛メツキを施したスパナ本体3
から係止部材15を外し、第10図に示すように
スパナ本体3に対応する下あご5及びウオーム1
1を組付ける。
から係止部材15を外し、第10図に示すように
スパナ本体3に対応する下あご5及びウオーム1
1を組付ける。
第8図及び第9図は他の実施例を示し、係止部
材15を、保持筒体30と、保持筒体30に出退
移動自在に保持された係止軸31と、係合軸31
を保持筒体30から外方突出するように付勢する
押圧バネ32と、保持筒体30の嵌状溝33に外
嵌装着した係止環34とにより構成している。そ
して保持筒体30を開口窓10に内嵌させると共
に、係合軸31を本体3のねじ軸12挿入用の取
付孔36に嵌合させることにより、係止部材15
を開口窓10に着脱自在に装着し、この状態で、
係止環34をラツク4の谷部4aに係合し、スパ
ナ本体3と下あご5とを連結するようになつてい
る。その他の点は前記実施例と同様であり、スパ
ナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確実に亜鉛
メツキすることができる。
材15を、保持筒体30と、保持筒体30に出退
移動自在に保持された係止軸31と、係合軸31
を保持筒体30から外方突出するように付勢する
押圧バネ32と、保持筒体30の嵌状溝33に外
嵌装着した係止環34とにより構成している。そ
して保持筒体30を開口窓10に内嵌させると共
に、係合軸31を本体3のねじ軸12挿入用の取
付孔36に嵌合させることにより、係止部材15
を開口窓10に着脱自在に装着し、この状態で、
係止環34をラツク4の谷部4aに係合し、スパ
ナ本体3と下あご5とを連結するようになつてい
る。その他の点は前記実施例と同様であり、スパ
ナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確実に亜鉛
メツキすることができる。
なお、前記実施例ではスパナ本体3及び下あご
5に電気亜鉛メツキを施すようにしているが、電
気メツキは亜鉛に限らず、ニツケルその他の電気
メツキを施すようにしてもよい。
5に電気亜鉛メツキを施すようにしているが、電
気メツキは亜鉛に限らず、ニツケルその他の電気
メツキを施すようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、最終端の谷部4aのみが開口
窓10内に位置するように下あご5を上あご1に
対し大きく離間させた連結状態で、スパナ本体3
と下あご5とを電気メツキするので、電気メツキ
の際に電気の影になる部分がほとんどなくなり、
スパナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確実か
つ良好に電気メツキすることができ、しかも電気
メツキ後にスパナ本体3に対応する下あご5を簡
単に特定し得、スパナ本体3の上あご1側と下あ
ご5との両面に施された研磨加工に不一致を生じ
るような惧れもなくなる。
窓10内に位置するように下あご5を上あご1に
対し大きく離間させた連結状態で、スパナ本体3
と下あご5とを電気メツキするので、電気メツキ
の際に電気の影になる部分がほとんどなくなり、
スパナ本体3及び下あご5を全面に亘つて確実か
つ良好に電気メツキすることができ、しかも電気
メツキ後にスパナ本体3に対応する下あご5を簡
単に特定し得、スパナ本体3の上あご1側と下あ
ご5との両面に施された研磨加工に不一致を生じ
るような惧れもなくなる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、
第1図はスパナ本体に下あごを連結した状態の側
面図、第2図は第1図のA―A線断面図、第3図
は係止部材の斜視図、第4図は電気メツキ槽の正
断面図、第5図は同側断面図、第6図は他の電気
メツキ槽の正断面図、第7図は同側断面図であ
る。第8図は他の実施例を示すスパナ本体に下あ
ごを連結した状態の側面図、第9図は同係止部材
の側断面部である。第10図は従来例説明用のモ
ンキースパナの側面図、第11図は同第10図の
B―B線矢視図、第12図は同モンキースパナの
分解側面図、第13図は同第10図のC―C線断
面図である。 1…上あご、3…スパナ本体、4…ラツク、4
a…谷部、5…下あご、10…開口窓、11…ウ
オーム、15…係止部材、20…メツキ液。
第1図はスパナ本体に下あごを連結した状態の側
面図、第2図は第1図のA―A線断面図、第3図
は係止部材の斜視図、第4図は電気メツキ槽の正
断面図、第5図は同側断面図、第6図は他の電気
メツキ槽の正断面図、第7図は同側断面図であ
る。第8図は他の実施例を示すスパナ本体に下あ
ごを連結した状態の側面図、第9図は同係止部材
の側断面部である。第10図は従来例説明用のモ
ンキースパナの側面図、第11図は同第10図の
B―B線矢視図、第12図は同モンキースパナの
分解側面図、第13図は同第10図のC―C線断
面図である。 1…上あご、3…スパナ本体、4…ラツク、4
a…谷部、5…下あご、10…開口窓、11…ウ
オーム、15…係止部材、20…メツキ液。
Claims (1)
- 1 上あご1を有するスパナ本体3と、該スパナ
本体3にその上あご1に対して接離するように摺
動自在に組合された下あご5と、下あご5に形成
されたラツク4に噛合するようにスパナ本体3の
開口窓10に着脱自在に装着されたウオーム11
とを備え、ウオーム11を回動することにより下
あご5を上あご1に対して接離移動するように構
成したモンキースパナのメツキ方法において、ス
パナ本体3の上あご1側と下あご5の両面に連続
するように研磨加工を施し、その後開口窓10に
着脱自在に装着した係止部材15をラツク4の上
あご1側最終端の谷部4aに係合させることによ
り、該最終端の谷部4aのみが開口窓10内に位
置するように下あご5を上あご1に対し大きく離
間させた状態で、下あご5をスパナ本体3に着脱
自在に連結し、次にスパナ本体3及び下あご5を
メツキ液20中に入れてその表面に電気メツキを
施し、その後スパナ本体3から係止部材15を外
して該本体3に下あご5及びウオーム11を組付
けるようにしたことを特徴とするモンキースパナ
のメツキ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003187A JPS63199891A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | モンキ−スパナのメツキ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003187A JPS63199891A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | モンキ−スパナのメツキ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199891A JPS63199891A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH026838B2 true JPH026838B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=12292449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003187A Granted JPS63199891A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | モンキ−スパナのメツキ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496644U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-21 |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP3003187A patent/JPS63199891A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496644U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199891A (ja) | 1988-08-18 |
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