JPH0268417A - 残油量検出装置 - Google Patents
残油量検出装置Info
- Publication number
- JPH0268417A JPH0268417A JP21922888A JP21922888A JPH0268417A JP H0268417 A JPH0268417 A JP H0268417A JP 21922888 A JP21922888 A JP 21922888A JP 21922888 A JP21922888 A JP 21922888A JP H0268417 A JPH0268417 A JP H0268417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- upper actuator
- actuator
- plate
- residual oil
- Prior art date
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- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は液体燃料燃焼装置に用いられる残油量検出装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
液体燃料燃焼装置に用いられる残油量検出装置は種々の
ものが考えられるが、その一つとして残油量の差による
重量の差を、弾性力を持つ板の歪みで受け、この板に取
り付けられた抵抗線歪みゲージの電気抵抗の変化により
残油量を検出するものがある。第3図はこのような従来
の残油量検出装置を説明するための斜視図、第4図はそ
の側面図で、第4図(A)は貯油タンクを搭載していな
い状態、第4図(B)は液体燃料が満たされた貯油タン
クを搭載した状態を示す。各図において(1)は貯油タ
ンク、(2)は油受皿、(3a)は上アクチュエータ、
(3b)は下アクチュエータ、(4)は歪み板、(5)
は抵抗線歪みゲージ、(6)は取付ネジ、(7)は座台
、(8a)は残油量検出装置全体を示す。
ものが考えられるが、その一つとして残油量の差による
重量の差を、弾性力を持つ板の歪みで受け、この板に取
り付けられた抵抗線歪みゲージの電気抵抗の変化により
残油量を検出するものがある。第3図はこのような従来
の残油量検出装置を説明するための斜視図、第4図はそ
の側面図で、第4図(A)は貯油タンクを搭載していな
い状態、第4図(B)は液体燃料が満たされた貯油タン
クを搭載した状態を示す。各図において(1)は貯油タ
ンク、(2)は油受皿、(3a)は上アクチュエータ、
(3b)は下アクチュエータ、(4)は歪み板、(5)
は抵抗線歪みゲージ、(6)は取付ネジ、(7)は座台
、(8a)は残油量検出装置全体を示す。
従来の残油量検出装置は、上アクチュエータ(3a)の
−側面と下アクチュエータ(3b)の反対側の一側面と
が歪み板(4)に固定されており、それぞれの他の側面
は第4図(A)に示すようにギャップ(at)、 (a
2)を持つ自由側面となっていて、全体として弾性力を
持った構造となっており、歪み板(4)には抵抗線歪み
ゲージ(5)が取り付けられている。
−側面と下アクチュエータ(3b)の反対側の一側面と
が歪み板(4)に固定されており、それぞれの他の側面
は第4図(A)に示すようにギャップ(at)、 (a
2)を持つ自由側面となっていて、全体として弾性力を
持った構造となっており、歪み板(4)には抵抗線歪み
ゲージ(5)が取り付けられている。
ここで第4図(B)に示すように液体燃料が満たされて
いる貯油タンク<1)が搭載されると、貯油タンク(1
)の重量負荷により全体が押し下げられ、上アクチュエ
ータ(3a)と下アクチュエータ(3b)との自由側面
か歪み板(4)に密着し、ギャップ(at)、 (a2
)がなくなる。また歪み板(4)は中央付近で歪んで変
形するので、そこに取り付けられている抵抗線歪みケー
ジ(5)か伸びて電気抵抗の値を増加させる。このよう
な原理により、残油量に応じた抵抗線歪みゲージ(5)
の伸縮による電気抵抗の値の変化て残油量を検出するこ
ととしている。
いる貯油タンク<1)が搭載されると、貯油タンク(1
)の重量負荷により全体が押し下げられ、上アクチュエ
ータ(3a)と下アクチュエータ(3b)との自由側面
か歪み板(4)に密着し、ギャップ(at)、 (a2
)がなくなる。また歪み板(4)は中央付近で歪んで変
形するので、そこに取り付けられている抵抗線歪みケー
ジ(5)か伸びて電気抵抗の値を増加させる。このよう
な原理により、残油量に応じた抵抗線歪みゲージ(5)
の伸縮による電気抵抗の値の変化て残油量を検出するこ
ととしている。
また従来の残油量検出装置は、液体燃料燃焼装置に組み
込む場合、油受皿(2)の裏面に座台(7)を形成して
、この座台(7)に上アクチュエータ(3a)を取付ネ
ジ(6)でネジ止めしている。
込む場合、油受皿(2)の裏面に座台(7)を形成して
、この座台(7)に上アクチュエータ(3a)を取付ネ
ジ(6)でネジ止めしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の残油量検出装置ては、液体燃料燃焼
装置に組み込む場合、油受皿の裏面に座台を形成して、
この座台に上アクチュエータを取付ネジでネジ止めする
こととしているので、部品点数が多くなり、且つ作業工
程が多くなるという問題点があった。
装置に組み込む場合、油受皿の裏面に座台を形成して、
この座台に上アクチュエータを取付ネジでネジ止めする
こととしているので、部品点数が多くなり、且つ作業工
程が多くなるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、部品点数を少なくし、作業工程を簡略化することがで
きる残油量検出装置を得ることを目的としている。
、部品点数を少なくし、作業工程を簡略化することがで
きる残油量検出装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる残油量検出装置は、上アクチュエータ
を油受皿座台と一体化して形成し、油受皿を直接上アク
チュエータに配置することとした。
を油受皿座台と一体化して形成し、油受皿を直接上アク
チュエータに配置することとした。
[作用]
この発明においては、上アクチュエータを油受皿座台と
一体化して形成し、油受皿を直接上アクチュエータに配
置することとしたので、座台および取付ネジ、並びにネ
ジ止め作業を不要とすることができる。
一体化して形成し、油受皿を直接上アクチュエータに配
置することとしたので、座台および取付ネジ、並びにネ
ジ止め作業を不要とすることができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による残油量検出装置を説明するため
の斜視図、第2図はその側面図で、第2図(A)は貯油
タンクを搭載していない状態、第2図(B)は液体燃料
が満たされた貯油タンクを搭載した状態を示す。各図中
第3図、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示し、
(3)はこの発明による上アクチュエータ、(8)はこ
の発明による残油量検出装置全体を示す。
の斜視図、第2図はその側面図で、第2図(A)は貯油
タンクを搭載していない状態、第2図(B)は液体燃料
が満たされた貯油タンクを搭載した状態を示す。各図中
第3図、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示し、
(3)はこの発明による上アクチュエータ、(8)はこ
の発明による残油量検出装置全体を示す。
この発明による残油量検出装置(8)は第1図第2図に
示すように、上アクチュエータ(3)には油受皿(2)
を設置するための油受皿座台が一体化して形成されてい
る。
示すように、上アクチュエータ(3)には油受皿(2)
を設置するための油受皿座台が一体化して形成されてい
る。
次に動作について説明する。第2図(B)に示すように
貯油タンク(1)が搭載され、この貯油タンクク1)に
液体燃料が入っている場合、その残油量に応じた重量負
荷により全体が押しTlすられ、歪み板(4)を変形す
ることで抵抗線歪みゲージ(5)の電気抵抗の値が変化
する。この電気抵抗の値の変化を検出することで従来の
装置と同様に残油量を検出することができる。
貯油タンク(1)が搭載され、この貯油タンクク1)に
液体燃料が入っている場合、その残油量に応じた重量負
荷により全体が押しTlすられ、歪み板(4)を変形す
ることで抵抗線歪みゲージ(5)の電気抵抗の値が変化
する。この電気抵抗の値の変化を検出することで従来の
装置と同様に残油量を検出することができる。
また貯油タンク(1)を油受皿(2)にセットする場合
、セットの仕方が悪いと思わぬ力が加わり、歪み板(4
)が変形し過ぎて弾性力を失い、歪み板(4)が変形し
たままになるおそれがあるが、これを防止するためにギ
ャップ(at)、 (a2>の大きさを所定間隔内とし
、不用意に大きな力か加わっても、上アクチュエータ(
3)と下アクチュエータ(3b)との自由側面が歪み板
(4)に密着し、これ以上変形しないような構造になっ
ている。
、セットの仕方が悪いと思わぬ力が加わり、歪み板(4
)が変形し過ぎて弾性力を失い、歪み板(4)が変形し
たままになるおそれがあるが、これを防止するためにギ
ャップ(at)、 (a2>の大きさを所定間隔内とし
、不用意に大きな力か加わっても、上アクチュエータ(
3)と下アクチュエータ(3b)との自由側面が歪み板
(4)に密着し、これ以上変形しないような構造になっ
ている。
以上のような構造の残油量検出装置(8)を液体燃料燃
焼装置に組み込む場合には、上アクチュエ−タ(3)上
部に一体として形成された油受皿座台の上に油受皿(2
)を配置するたけてよく、従来の装置のように油受皿(
2)に座台を形成し、この座台に上アクチュエータをネ
ジ止めする作業が不要となる。
焼装置に組み込む場合には、上アクチュエ−タ(3)上
部に一体として形成された油受皿座台の上に油受皿(2
)を配置するたけてよく、従来の装置のように油受皿(
2)に座台を形成し、この座台に上アクチュエータをネ
ジ止めする作業が不要となる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、上アクチュエータを油
受皿座台と一体化して形成し、油受皿を直接上アクチュ
エータに配置することとしたので、座台および取付ネジ
、並びにネジ止め作業を省略できるという効果がある。
受皿座台と一体化して形成し、油受皿を直接上アクチュ
エータに配置することとしたので、座台および取付ネジ
、並びにネジ止め作業を省略できるという効果がある。
第1図、第2図はそれぞれこの発明による残油量検出装
置を説明するための図、第3図、第4図はそれぞれ従来
の装置を説明するための図。 (1)は貯油タンク、〈2)は油受皿、(3)は上アク
チュエータ、(3b)は下アクチュエータ、(4)は歪
み板、(5)は抵抗線歪みゲージ、(8)は残油量検出
装置全体。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとす
る。
置を説明するための図、第3図、第4図はそれぞれ従来
の装置を説明するための図。 (1)は貯油タンク、〈2)は油受皿、(3)は上アク
チュエータ、(3b)は下アクチュエータ、(4)は歪
み板、(5)は抵抗線歪みゲージ、(8)は残油量検出
装置全体。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとす
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 弾性力を持った歪み板(4)と、この歪み板(4)の表
面に一端をこの歪み板(4)に固定して固定端とし他の
一端をこの歪み板(4)の間に小隙(a1)を持たせた
自由端とした上アクチュエータ(3)と、上記歪み板(
4)の裏面に上記上アクチュエータ(3)と対称的な固
定端と小隙(a2)を持たせた自由端とした下アクチュ
エータ(3b)と、上記歪み板(4)が歪んで変形する
場合には一体となって伸縮自在に変形するようにこの歪
み板(4)に取り付けられた抵抗線歪みゲージ(5)と
で形成され、上記上アクチュエータ(3)上面に油受皿
(2)を配置し、この油受皿(2)の上面に搭載した貯
油タンク(1)の残油量を上記抵抗線歪みゲージ(5)
が残油量の変化に応じて伸縮することによる電気抵抗の
値の変化を検出することで残油量を検出する残油量検出
装置において、 上記上アクチュエータ(3)を油受皿座台と一体化して
形成し、上記油受皿(2)を直接この上アクチュエータ
(3)上に形成した油受皿座台に配置することを特徴と
する残油量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21922888A JPH0268417A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 残油量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21922888A JPH0268417A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 残油量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268417A true JPH0268417A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16732209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21922888A Pending JPH0268417A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 残油量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268417A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21922888A patent/JPH0268417A/ja active Pending
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