JPH0268430A - 浴槽の給湯装置 - Google Patents
浴槽の給湯装置Info
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- JPH0268430A JPH0268430A JP21895988A JP21895988A JPH0268430A JP H0268430 A JPH0268430 A JP H0268430A JP 21895988 A JP21895988 A JP 21895988A JP 21895988 A JP21895988 A JP 21895988A JP H0268430 A JPH0268430 A JP H0268430A
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- Japan
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- hot water
- bathtub
- water level
- water supply
- predetermined
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、貯湯式給湯器から遠隔操作により自動給湯
を行う浴槽の給湯装置に関するものである。
を行う浴槽の給湯装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、遠隔操作により自動給湯を行う浴槽の給湯装置と
しては、例えは実公昭63−7791号公報に開示され
た給湯装置のように、浴室外部の台所なとにリモコン装
置を設置し、このリモコン装置を操作することで浴槽へ
自動給湯を行うものがあり、また特開昭62−2930
41号公報に開示された給湯装置のように、外線電話か
らプツシ!−ホタンを操作することで浴槽へ自動給湯を
行うものかある。
しては、例えは実公昭63−7791号公報に開示され
た給湯装置のように、浴室外部の台所なとにリモコン装
置を設置し、このリモコン装置を操作することで浴槽へ
自動給湯を行うものがあり、また特開昭62−2930
41号公報に開示された給湯装置のように、外線電話か
らプツシ!−ホタンを操作することで浴槽へ自動給湯を
行うものかある。
さらに、例えば特開昭62−284143壮公報に開示
された給湯装置のように、積算流址検出器を設C)でい
て、流量制御弁にゴミかつまっていて給湯動作か停止し
ない場合に浴槽のオーバフローを防止するものや、特開
昭62−217045号公報に開示された給湯装置のよ
うに、水位センサを設けていて、追いたき運転を遠隔操
作により指示した場合でも、浴槽に所定水位以上の水量
か無い場合には動作せず、追いたきポンプを保護するも
のかある。
された給湯装置のように、積算流址検出器を設C)でい
て、流量制御弁にゴミかつまっていて給湯動作か停止し
ない場合に浴槽のオーバフローを防止するものや、特開
昭62−217045号公報に開示された給湯装置のよ
うに、水位センサを設けていて、追いたき運転を遠隔操
作により指示した場合でも、浴槽に所定水位以上の水量
か無い場合には動作せず、追いたきポンプを保護するも
のかある。
[発明か解決しようとする課題]
上記のような従来の浴槽の給湯装置では、遠隔操作によ
り自動給湯を行う場合に無駄な給湯を行ってしまう場合
かある。例えは浴槽の排水栓を閉め忘れていた場合、前
日の残り湯か浴槽にたまっていた場合、既に浴槽に給湯
済みの湯が張られていた場合等の時ても、自動給湯を実
行してしまうことかある。
り自動給湯を行う場合に無駄な給湯を行ってしまう場合
かある。例えは浴槽の排水栓を閉め忘れていた場合、前
日の残り湯か浴槽にたまっていた場合、既に浴槽に給湯
済みの湯が張られていた場合等の時ても、自動給湯を実
行してしまうことかある。
即ち、上述の実公昭63−7791号公報および特開昭
62−293041号公報に開示された給湯装置におけ
る給湯動作の自動停止は、水位センサを設け、浴槽内の
水位か所定水位以」二に達した時に、これを検知して電
動弁を閉しることとしているか、例えば浴槽の排水栓を
閉め忘れていた場合には、いくら給湯しても浴槽の水位
は所定水位に達しないため、利用者が気が付くまで無駄
な給湯か行われることになる。
62−293041号公報に開示された給湯装置におけ
る給湯動作の自動停止は、水位センサを設け、浴槽内の
水位か所定水位以」二に達した時に、これを検知して電
動弁を閉しることとしているか、例えば浴槽の排水栓を
閉め忘れていた場合には、いくら給湯しても浴槽の水位
は所定水位に達しないため、利用者が気が付くまで無駄
な給湯か行われることになる。
また上述の特開昭62−284143号公報に開示され
た給湯装置のように、限界積算流出量を設定し、積算流
量検出器で給湯器を検出していて、この給湯量が限界積
算流出量を超えた場合には給湯動イ1を停止さぜる1I
IIを備えたものでも、限界積算流出量を超えるまでは
給湯器が行われるのて、無駄な給湯を早期に発見して停
止することはできない。
た給湯装置のように、限界積算流出量を設定し、積算流
量検出器で給湯器を検出していて、この給湯量が限界積
算流出量を超えた場合には給湯動イ1を停止さぜる1I
IIを備えたものでも、限界積算流出量を超えるまでは
給湯器が行われるのて、無駄な給湯を早期に発見して停
止することはできない。
更に従来のような給湯装置ては、前日の残り湯が浴槽に
存在する場合や、既に浴槽に給湯済みである場合には、
これを検知する手段はなく、自動給湯を実行して無駄な
給湯を行ってしまうことになる。
存在する場合や、既に浴槽に給湯済みである場合には、
これを検知する手段はなく、自動給湯を実行して無駄な
給湯を行ってしまうことになる。
上記のような従来の浴槽の給湯装置では、給湯器として
、カスや石油などを用いて短時間に加熱する方式の給湯
器を備えていて、ここから給湯する方法を取っているの
で、多少の無駄な給湯を行ったとしても運転費用の増大
を許容すれば、それはと問題とはならない。然しなから
深夜電力温水器などの貯湯式給湯器から給湯する方法を
取る浴槽の給湯装置においては、7fi貯湯槽の湯を使
用してしまうと翌日まて回復できないのて、無駄な給湯
を無くずことか重要な課題となる。
、カスや石油などを用いて短時間に加熱する方式の給湯
器を備えていて、ここから給湯する方法を取っているの
で、多少の無駄な給湯を行ったとしても運転費用の増大
を許容すれば、それはと問題とはならない。然しなから
深夜電力温水器などの貯湯式給湯器から給湯する方法を
取る浴槽の給湯装置においては、7fi貯湯槽の湯を使
用してしまうと翌日まて回復できないのて、無駄な給湯
を無くずことか重要な課題となる。
この発明はかかる課題を解決するためになされたちのて
、遠隔操作により自動給湯を行う場合でも無駄な給湯を
防止する浴槽の給湯装置を得ることを目的としている。
、遠隔操作により自動給湯を行う場合でも無駄な給湯を
防止する浴槽の給湯装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる浴槽の給湯装置は、給湯のための配管
を開閉する電動弁と、浴槽内の水位を判定する水位判定
手段と、給湯時間を積算する給湯時間積算手段とを設け
、給湯開始時に浴槽内の水位か所定水位以−Fにあると
きは、給湯を行わない二ととし、所定給湯時間経過後に
浴槽内の水位か所定水位以下であるときは給湯を停止す
ることとした。
を開閉する電動弁と、浴槽内の水位を判定する水位判定
手段と、給湯時間を積算する給湯時間積算手段とを設け
、給湯開始時に浴槽内の水位か所定水位以−Fにあると
きは、給湯を行わない二ととし、所定給湯時間経過後に
浴槽内の水位か所定水位以下であるときは給湯を停止す
ることとした。
[作用]
この発明においては、給湯開始時に浴槽内の水位か所定
水位以−1−にあるときは、給湯を行わないこととし、
所定給湯時間経過後に浴槽内の水位か所定水位以下であ
るときは給湯を停止することとしたので、浴槽の排水栓
を閉め忘れている、前日の残り湯が浴槽にたまっている
、既に浴槽に給湯済みの湯か張られている場合に無駄な
給湯が行われなくなる。
水位以−1−にあるときは、給湯を行わないこととし、
所定給湯時間経過後に浴槽内の水位か所定水位以下であ
るときは給湯を停止することとしたので、浴槽の排水栓
を閉め忘れている、前日の残り湯が浴槽にたまっている
、既に浴槽に給湯済みの湯か張られている場合に無駄な
給湯が行われなくなる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による装置の論理構成例を示すブロッ
ク図で、図において(1)は貯湯式給湯器、(2)は湯
水混合弁、(3)は電動弁、(4)は浴槽、(5)は浴
槽(4)の水位の変化を水圧の変化で捉えこれを電気信
号で知らせる水位検出器、(6)は水位判定手段、り7
)は給湯時間積算手段、(8)は低水位防止制御手段、
り9)は高水位防止制御手段を示す。
ク図で、図において(1)は貯湯式給湯器、(2)は湯
水混合弁、(3)は電動弁、(4)は浴槽、(5)は浴
槽(4)の水位の変化を水圧の変化で捉えこれを電気信
号で知らせる水位検出器、(6)は水位判定手段、り7
)は給湯時間積算手段、(8)は低水位防止制御手段、
り9)は高水位防止制御手段を示す。
第1図に示すように、この発明による浴槽の給湯装置は
、貯湯式給湯器(1)と浴槽(4)とを接続する配管上
に湯水混合弁(2)と電動弁(3)とを設け、また浴槽
(4)には水位検出器(5)を設(うて、この水位検出
器(5)と水位判定手段(6〉とで浴槽(4)の水位を
判定し、給湯時間積算手段(7)て給湯開始からの給湯
時間を積算し、給湯開始時に浴槽(4)内の水位か所定
水位以上の場合、高水位防止制御手段(9)により電動
弁(3)の開放を阻止して、前日の残り湯かある場合の
無駄な給湯を防止し、また給湯開始から所定時間を経過
しても浴槽(4)内の水位が所定水位以下である場合、
低水位防止制御手段(8)によって電動弁(3)を閉じ
て給湯を停止し、浴槽(4)の4JI水栓を閉め忘れて
いる場合の無駄な給湯を防止するように構成しているる
。
、貯湯式給湯器(1)と浴槽(4)とを接続する配管上
に湯水混合弁(2)と電動弁(3)とを設け、また浴槽
(4)には水位検出器(5)を設(うて、この水位検出
器(5)と水位判定手段(6〉とで浴槽(4)の水位を
判定し、給湯時間積算手段(7)て給湯開始からの給湯
時間を積算し、給湯開始時に浴槽(4)内の水位か所定
水位以上の場合、高水位防止制御手段(9)により電動
弁(3)の開放を阻止して、前日の残り湯かある場合の
無駄な給湯を防止し、また給湯開始から所定時間を経過
しても浴槽(4)内の水位が所定水位以下である場合、
低水位防止制御手段(8)によって電動弁(3)を閉じ
て給湯を停止し、浴槽(4)の4JI水栓を閉め忘れて
いる場合の無駄な給湯を防止するように構成しているる
。
第2図はこの発明による装置の実際の構成の概略を示す
フロック図で、図において第1図と同一符号は同一部分
を示し、(10)は給水配管、(11)は減圧逆止弁、
(12)は給湯配管、(13)は給湯配管(12〉に取
り付けられた安全弁、(14)は貯湯式給湯器(1)に
備えられたヒータ、(15)は浴室内に設置された制御
装置、(届)は浴槽(4)の排水栓、各A、B、Cはそ
れぞれ水位レヘルを表す。
フロック図で、図において第1図と同一符号は同一部分
を示し、(10)は給水配管、(11)は減圧逆止弁、
(12)は給湯配管、(13)は給湯配管(12〉に取
り付けられた安全弁、(14)は貯湯式給湯器(1)に
備えられたヒータ、(15)は浴室内に設置された制御
装置、(届)は浴槽(4)の排水栓、各A、B、Cはそ
れぞれ水位レヘルを表す。
また第3図は第2図に示す制御装置(15)の構成を示
すブロック図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、
(17)はマイクロコンピュータて、CPU(1,8)
メモリ(19)、タイマ(20)、入力回路(21
)、出力回路(22)を備えている。また(23)は水
位検出器(5)の出力信号か入力されるアナログマルチ
プレクサ、〈24〉はその出力をティジタル信号に変換
するA/D変換器、(25)は出湯温度設定器て、アナ
ログマルチプレクサ(23)に接続されている。〈26
)は給湯開始スイッチで、このスイッチの状態信号は入
力回路(21)に与−えられる。(27)は混合弁制御
器、(28)は電動弁制御器、(29)はこの制御装置
(15)の電源である。
すブロック図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、
(17)はマイクロコンピュータて、CPU(1,8)
メモリ(19)、タイマ(20)、入力回路(21
)、出力回路(22)を備えている。また(23)は水
位検出器(5)の出力信号か入力されるアナログマルチ
プレクサ、〈24〉はその出力をティジタル信号に変換
するA/D変換器、(25)は出湯温度設定器て、アナ
ログマルチプレクサ(23)に接続されている。〈26
)は給湯開始スイッチで、このスイッチの状態信号は入
力回路(21)に与−えられる。(27)は混合弁制御
器、(28)は電動弁制御器、(29)はこの制御装置
(15)の電源である。
また出力回路(22)には、混合弁制御器(27)を介
して湯水混合弁(2)と、電動弁制御器〈28)を介し
て電動弁(3)とが接続されている。
して湯水混合弁(2)と、電動弁制御器〈28)を介し
て電動弁(3)とが接続されている。
次に動作について説明する。第4図は、第3図に示すマ
イクロコンピュータ(17)のメモリ(19)に記憶さ
れている制御プログラムを示すフローチャー1・てあり
、(30)〜(38)は各ステップを示す。
イクロコンピュータ(17)のメモリ(19)に記憶さ
れている制御プログラムを示すフローチャー1・てあり
、(30)〜(38)は各ステップを示す。
始めに第3国において給湯開始スイッチ(26)が押さ
れると、そのオン信号が入力回路(21)に入力され、
第4図に示すスター1〜が開始される。ステップ(30
)では、給湯動作開始前に浴槽(4)の水位が所定値A
以下か否かか判定される。即ち、水位検出器(5)から
の信号がアナログマルチプレクサ(23) 、 A/D
変換器(24)を介して入力回路(2])に取り込まれ
、浴槽(4)の水位が第2図に示す、予め定められた所
定値A以下である場合には、浴槽(4)に残り湯が存在
すると判断し、ステップ(31)/\移り、CPU(1
8)が指令を出し給湯動作を停止する。
れると、そのオン信号が入力回路(21)に入力され、
第4図に示すスター1〜が開始される。ステップ(30
)では、給湯動作開始前に浴槽(4)の水位が所定値A
以下か否かか判定される。即ち、水位検出器(5)から
の信号がアナログマルチプレクサ(23) 、 A/D
変換器(24)を介して入力回路(2])に取り込まれ
、浴槽(4)の水位が第2図に示す、予め定められた所
定値A以下である場合には、浴槽(4)に残り湯が存在
すると判断し、ステップ(31)/\移り、CPU(1
8)が指令を出し給湯動作を停止する。
浴槽(4)の水位が予め定められた所定値A以下である
場合には、ステラフ責32)へ移り、CPU(18)は
出力回路(22)を介して電動弁制御器(28)に指令
を送り、電動弁(3)を開いて給湯を開始する。この給
湯の開始と同時に、ステップ(33)でCP U (]
、8)からの指令によりタイマ(2o)が給湯時間の積
算を開始する。
場合には、ステラフ責32)へ移り、CPU(18)は
出力回路(22)を介して電動弁制御器(28)に指令
を送り、電動弁(3)を開いて給湯を開始する。この給
湯の開始と同時に、ステップ(33)でCP U (]
、8)からの指令によりタイマ(2o)が給湯時間の積
算を開始する。
また出湯温度設定器(25)により予め設定された出湯
温度の設定値は、アナログマルチプレク→ノー(23)
、 A/D変換器(24)を介して入力回路(21)
に取り込まれ、CPU(18)がこれを受りて出力回路
(22)を介して混合弁制御器(27)に指令を出し、
この指令により混合弁制御器(27)が湯水混合弁(2
)を動作して設定された出湯温度に制御する。
温度の設定値は、アナログマルチプレク→ノー(23)
、 A/D変換器(24)を介して入力回路(21)
に取り込まれ、CPU(18)がこれを受りて出力回路
(22)を介して混合弁制御器(27)に指令を出し、
この指令により混合弁制御器(27)が湯水混合弁(2
)を動作して設定された出湯温度に制御する。
この湯水混合弁(2)は貯湯式給湯器〈1)がら給湯配
管(12)を通して送られてくる熱湯と、給水配管〈1
0)からの水とを混合して、ここがらの湯の出湯温度が
設定値になるように制御されるものであり、ワックスサ
ーボにモータを組み合わせた電動式のものか知られてい
るが、手動式のものを用いることもできる。
管(12)を通して送られてくる熱湯と、給水配管〈1
0)からの水とを混合して、ここがらの湯の出湯温度が
設定値になるように制御されるものであり、ワックスサ
ーボにモータを組み合わせた電動式のものか知られてい
るが、手動式のものを用いることもできる。
給湯が開始されると、ステップ(34)で給湯時間の積
算値が予め定めた所定値に達したが否が(即ち、所定時
間を経過したが否が)を判断し、所定値に達した場合に
はステップ(35)へ進み、浴槽(4)の水位が第2図
に示す所定値B以上であるか否かを判定し、所定値Bに
達してない場合には、CPU(18)が排水栓(16)
の閉め忘れと判断し] 0 てステップ(36)へ移り、出力回路(22)を介して
電動弁制御器(28)を制御し、電動弁(3)を閉じて
給湯動作を停止する。浴槽(4)の水位が所定値8以上
の場合には、そのまま給湯動作を継続し、ステップ(3
7〉に移り、浴槽(4)の水位か満水水位である所定値
Cを超えた場合には、浴槽(4)に必要な湯か満たされ
たと判断し、ステップ(38)てC1)Uから出力回路
(22)を介して指令を出し、電動弁(3)を閉して給
湯動作を停止する。
算値が予め定めた所定値に達したが否が(即ち、所定時
間を経過したが否が)を判断し、所定値に達した場合に
はステップ(35)へ進み、浴槽(4)の水位が第2図
に示す所定値B以上であるか否かを判定し、所定値Bに
達してない場合には、CPU(18)が排水栓(16)
の閉め忘れと判断し] 0 てステップ(36)へ移り、出力回路(22)を介して
電動弁制御器(28)を制御し、電動弁(3)を閉じて
給湯動作を停止する。浴槽(4)の水位が所定値8以上
の場合には、そのまま給湯動作を継続し、ステップ(3
7〉に移り、浴槽(4)の水位か満水水位である所定値
Cを超えた場合には、浴槽(4)に必要な湯か満たされ
たと判断し、ステップ(38)てC1)Uから出力回路
(22)を介して指令を出し、電動弁(3)を閉して給
湯動作を停止する。
なお上記実施例では、浴槽(4)の各水位の所定値A、
B、Cおよび積算給湯時間の所定値はメモリ(19)に
記憶させた所定値とし7ているか、この所定値は任意に
その値を変えられるものであっても良く、所定値Aと所
定値Cとは同一の値てあっても良い。
B、Cおよび積算給湯時間の所定値はメモリ(19)に
記憶させた所定値とし7ているか、この所定値は任意に
その値を変えられるものであっても良く、所定値Aと所
定値Cとは同一の値てあっても良い。
また、ステップ(31)およびステップ(36)で給湯
動作を停止する場合は、ステップ(38)で給湯動作を
停止する場合と異なり、残り湯か存在する場合や排水栓
(16)を閉め忘れている場りの異常状態てあり、この
場合にはCPU(18>か出力回路(22)を介して異
常信号を出し、ブザーやランプ智で報知するように構成
することもてきる。
動作を停止する場合は、ステップ(38)で給湯動作を
停止する場合と異なり、残り湯か存在する場合や排水栓
(16)を閉め忘れている場りの異常状態てあり、この
場合にはCPU(18>か出力回路(22)を介して異
常信号を出し、ブザーやランプ智で報知するように構成
することもてきる。
また上記実施例では、浴槽(4)への給湯を制御するた
めに電動弁(3)を使用しているか、これは通常の電磁
弁であっても良く、また水位検出器<5)は水圧を利用
して水位を検出するものを使用しているか、別の原理に
基ずく水位検出器てあ−)ても良く、さらに貯湯式給湯
器(1)として深夜電力温水器を使用することとしてい
るか、これは他の熱源による貯湯式給湯器であっても良
い。
めに電動弁(3)を使用しているか、これは通常の電磁
弁であっても良く、また水位検出器<5)は水圧を利用
して水位を検出するものを使用しているか、別の原理に
基ずく水位検出器てあ−)ても良く、さらに貯湯式給湯
器(1)として深夜電力温水器を使用することとしてい
るか、これは他の熱源による貯湯式給湯器であっても良
い。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、給湯開始時に浴槽内の
水位が所定水位以上にあるときは、給湯を行わないこと
とし、所定給湯時間経過後に浴槽内の水位が所定水位以
下であるときは給湯を停止することとしたので、浴槽の
排水栓を閉め忘れている、前日の残り湯か浴槽にたまっ
ている、既に浴槽に給湯済みの湯か張られている場合に
無駄な給湯を行わないですみ、特に貯湯式給湯器から遠
隔操作により自動給湯を行う場合の貯湯の浪費を防止で
きるという効果がある。
水位が所定水位以上にあるときは、給湯を行わないこと
とし、所定給湯時間経過後に浴槽内の水位が所定水位以
下であるときは給湯を停止することとしたので、浴槽の
排水栓を閉め忘れている、前日の残り湯か浴槽にたまっ
ている、既に浴槽に給湯済みの湯か張られている場合に
無駄な給湯を行わないですみ、特に貯湯式給湯器から遠
隔操作により自動給湯を行う場合の貯湯の浪費を防止で
きるという効果がある。
第1図はこの発明のよる装置の論理構成例を示す図、第
2図はこの発明による装置の実際の構成の概略を示すブ
ロック図、第3図は制御装置の構成を示すブロック図、
第4図は制御プロクラムを示すフローヂャー1〜。 (1)は貯湯式給湯器、(2)は湯水混合4T、(3)
は電動弁、(4〉は浴槽、(5)は水位検出器、(6)
は水位判定手段、(7)は給湯時間積算手段、(8)は
低水位防止制御手段、くっ)は高水位防雨制御手段、(
15)は制御装置、(16)は排水栓、(17)はマイ
クロコンピュータ、(18)はCP U、(19)はメ
モリ、(20)はタイマ、(21)は入力回路、(22
)は出力回路、(23)はアナログマルチプレクサ、(
24)はA/D変換器、(25)は出湯温度設定器、(
26)は給湯開始スイッチ、(27)は混合弁制御器、
(28)は電動弁制御器、(29)は電源、各A、BC
はそれぞれ水位レベル。 なお、各図中同一符号は同一部分を示すものとする。
2図はこの発明による装置の実際の構成の概略を示すブ
ロック図、第3図は制御装置の構成を示すブロック図、
第4図は制御プロクラムを示すフローヂャー1〜。 (1)は貯湯式給湯器、(2)は湯水混合4T、(3)
は電動弁、(4〉は浴槽、(5)は水位検出器、(6)
は水位判定手段、(7)は給湯時間積算手段、(8)は
低水位防止制御手段、くっ)は高水位防雨制御手段、(
15)は制御装置、(16)は排水栓、(17)はマイ
クロコンピュータ、(18)はCP U、(19)はメ
モリ、(20)はタイマ、(21)は入力回路、(22
)は出力回路、(23)はアナログマルチプレクサ、(
24)はA/D変換器、(25)は出湯温度設定器、(
26)は給湯開始スイッチ、(27)は混合弁制御器、
(28)は電動弁制御器、(29)は電源、各A、BC
はそれぞれ水位レベル。 なお、各図中同一符号は同一部分を示すものとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御装置を利用した遠隔操作により、深夜電力などの所
定時間帯の電力を利用して湯を沸かして貯湯し給湯負荷
からの要求により給湯を行う貯湯式給湯器から浴槽へ給
湯が行われる浴槽の給湯装置において、 上記貯湯式給湯器から上記浴槽へ湯を給湯するための配
管上に設けられ上記制御装置からの指令により上記配管
を開閉する電動弁と、この電動弁を開いて給湯開始から
の給湯時間を積算する給湯時間積算手段と、上記浴槽の
水位を判定する水位判定手段と、給湯開始時に上記水位
判定手段で得た上記浴槽の水位が予め定めた所定値以上
であった場合に給湯を停止する高水位防止制御手段と、
上記給湯時間積算手段で得た給湯時間が予め定めた所定
時間を経過したときに上記水位判定手段で得た上記浴槽
の水位が予め定めた水位以下であった場合に給湯を停止
する低水位防止制御手段とを備えたことを特徴とする浴
槽の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21895988A JPH0268430A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21895988A JPH0268430A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268430A true JPH0268430A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16728028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21895988A Pending JPH0268430A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 浴槽の給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100513U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-31 | ||
| JP2020084750A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-06-04 | Sanei株式会社 | 水栓装置およびそれを用いた水栓システム |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21895988A patent/JPH0268430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100513U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-31 | ||
| JP2020084750A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-06-04 | Sanei株式会社 | 水栓装置およびそれを用いた水栓システム |
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