JPH0268465A - 冷却ならびに、加熱装置 - Google Patents
冷却ならびに、加熱装置Info
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- JPH0268465A JPH0268465A JP21899388A JP21899388A JPH0268465A JP H0268465 A JPH0268465 A JP H0268465A JP 21899388 A JP21899388 A JP 21899388A JP 21899388 A JP21899388 A JP 21899388A JP H0268465 A JPH0268465 A JP H0268465A
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- JP
- Japan
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- cooling
- voltage
- magnetic field
- heating
- oxygen
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- Pending
Links
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- 239000002907 paramagnetic material Substances 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は冷却ならびに、加熱装置に関し、さらに詳し
くは、冷蔵装置の冷却源ならびに、暖房。 温蔵の加熱源に改良を施した冷却ならびに、加熱装置に
関する。
くは、冷蔵装置の冷却源ならびに、暖房。 温蔵の加熱源に改良を施した冷却ならびに、加熱装置に
関する。
従来知られている冷却装置、例えば、冷房装置や、冷蔵
装置における冷却装置は冷凍サイクルを利用したもので
あり、冷媒を圧縮する動力源と、圧縮された冷媒を膨張
させる吸熱部において空気と熱交換させる送風ファンの
駆動源などを不可欠としている。 また、暖房の場合には逆サイクルに運転することでこれ
を熱源としている。
装置における冷却装置は冷凍サイクルを利用したもので
あり、冷媒を圧縮する動力源と、圧縮された冷媒を膨張
させる吸熱部において空気と熱交換させる送風ファンの
駆動源などを不可欠としている。 また、暖房の場合には逆サイクルに運転することでこれ
を熱源としている。
上述のような冷却装置ならびに、加熱装置では、冷媒を
圧縮させるための圧縮機に大きな出力を必要とし、例え
ば、冷房装置の室外機を大型化してスペースファクタを
低下させ、冷蔵、冷凍庫にあっては庫内容積を犠牲にす
るなどの問題があり、加えて、圧縮機の運転に伴って発
生する騒音の問題かある。 そこで、この発明は消費動力か少なく、しかも、コンパ
クトにして騒音を発生しない冷却ならびに、加熱装置を
提供することを[」的とするものである。
圧縮させるための圧縮機に大きな出力を必要とし、例え
ば、冷房装置の室外機を大型化してスペースファクタを
低下させ、冷蔵、冷凍庫にあっては庫内容積を犠牲にす
るなどの問題があり、加えて、圧縮機の運転に伴って発
生する騒音の問題かある。 そこで、この発明は消費動力か少なく、しかも、コンパ
クトにして騒音を発生しない冷却ならびに、加熱装置を
提供することを[」的とするものである。
【課題を解決するための手段]
上述のような目的を達成するために、この発明は、密封
容器中に常磁性物体を封入すると共に、これを磁場中に
おき、徐々に磁場を弱めることで常磁性体か冷却され、
この常磁性体と熱交換するように4’+Vj成したこと
を特徴とするものである。 また、常磁性体の磁場を徐々に高めることで常磁性体を
発熱させ、これと熱交換するようにill、j成したこ
とを特徴とするものである。 【実 施 例】 以下、この発明の実施例を添(=t した図面に沿って
説明する。これらの図において符号10は冷却・加熱部
を示し、伝達フィン]、 1. Aをもつ黄銅製などの
密封容器11中に、コイル]2を11個直列に接続して
配置し、磁場となり得る空間を形成する。この密封容器
11には吸気口11X、排気口11Yが設けてあって、
コック12により開閉てきるようになっており、コイル
】2には密封容器11の外部から直流電圧を印加できる
ようになっている。 そして、密封容器11中に常磁性物質である酸素(02
)を5 kg / cIKの圧力で封入し、吸気口1.
1− X排気口1 ]、 Yを閉塞する。 前記コイル12をもつ磁場回路に家庭電源である]00
Vの直流電圧を印加し、約3分間〜約6分間てQVまで
降圧し、これを繰返すことで酸素(02)を冷却する。 電圧を徐々に下げるには、第1図のように抵抗Rに沿っ
て接点Cのモータmて移動さぜることで行う。 この冷却・加熱部10を冷却源として、これにファン2
1により空気を送込んて熱交換することで凡そr−10
0°C」の冷気を得る。 また、第2の発明では、前述の冷却サイクルとは逆に、
常磁性体である酸素(02)に対して徐々に直流電圧を
高めることで磁場を強くし、100 Vに達したところ
で電源を切り、再び徐々に電圧を高め、これを繰返すこ
とで酸素は発熱し、加熱サイクルとすることができ、加
熱源を得ることができる。 この冷却・加熱部10に空気を送込むことて熱交換を行
わせて熱風、あるいは、温風を得る。
容器中に常磁性物体を封入すると共に、これを磁場中に
おき、徐々に磁場を弱めることで常磁性体か冷却され、
この常磁性体と熱交換するように4’+Vj成したこと
を特徴とするものである。 また、常磁性体の磁場を徐々に高めることで常磁性体を
発熱させ、これと熱交換するようにill、j成したこ
とを特徴とするものである。 【実 施 例】 以下、この発明の実施例を添(=t した図面に沿って
説明する。これらの図において符号10は冷却・加熱部
を示し、伝達フィン]、 1. Aをもつ黄銅製などの
密封容器11中に、コイル]2を11個直列に接続して
配置し、磁場となり得る空間を形成する。この密封容器
11には吸気口11X、排気口11Yが設けてあって、
コック12により開閉てきるようになっており、コイル
】2には密封容器11の外部から直流電圧を印加できる
ようになっている。 そして、密封容器11中に常磁性物質である酸素(02
)を5 kg / cIKの圧力で封入し、吸気口1.
1− X排気口1 ]、 Yを閉塞する。 前記コイル12をもつ磁場回路に家庭電源である]00
Vの直流電圧を印加し、約3分間〜約6分間てQVまで
降圧し、これを繰返すことで酸素(02)を冷却する。 電圧を徐々に下げるには、第1図のように抵抗Rに沿っ
て接点Cのモータmて移動さぜることで行う。 この冷却・加熱部10を冷却源として、これにファン2
1により空気を送込んて熱交換することで凡そr−10
0°C」の冷気を得る。 また、第2の発明では、前述の冷却サイクルとは逆に、
常磁性体である酸素(02)に対して徐々に直流電圧を
高めることで磁場を強くし、100 Vに達したところ
で電源を切り、再び徐々に電圧を高め、これを繰返すこ
とで酸素は発熱し、加熱サイクルとすることができ、加
熱源を得ることができる。 この冷却・加熱部10に空気を送込むことて熱交換を行
わせて熱風、あるいは、温風を得る。
以上の説明から明らかなように、この発明の冷却ならび
に、加熱装置によれば、常磁性体を磁場におき、徐々に
その磁場を弱めることで冷却させて冷却源とするように
j+s’j成したから、比較的小さな動力源で静かな冷
却装置とすることができ、逆に常磁性体を徐々に磁場に
おき、発熱させることで加熱装置とすることができる。
に、加熱装置によれば、常磁性体を磁場におき、徐々に
その磁場を弱めることで冷却させて冷却源とするように
j+s’j成したから、比較的小さな動力源で静かな冷
却装置とすることができ、逆に常磁性体を徐々に磁場に
おき、発熱させることで加熱装置とすることができる。
第1図はこの発明の冷却ならびに、加熱装置の概略説明
図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図は冷却サイク
ルと、加熱サイクルとの電圧印加と降圧時間との関係を
示す説明図である。 」0・・冷却・加熱部 11・・・密封容器、1.1A・・・伝熱フィン、12
・・・コイル、J、 ]、 X・・・吸気口、11Y・
排気口特許出願人 白 川 司 部 代理人 弁理士 小 橋 信 4 同
図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図は冷却サイク
ルと、加熱サイクルとの電圧印加と降圧時間との関係を
示す説明図である。 」0・・冷却・加熱部 11・・・密封容器、1.1A・・・伝熱フィン、12
・・・コイル、J、 ]、 X・・・吸気口、11Y・
排気口特許出願人 白 川 司 部 代理人 弁理士 小 橋 信 4 同
Claims (2)
- (1)常磁性体に磁場を与えて、磁場を数分間で徐々に
弱めることで常磁性体を冷却させ冷却源とするように構
成したことを特徴とする冷却装置。 - (2)常磁性体に磁場を与え、数分間で徐々に磁場を強
くすることで常磁性体を発熱させ、これを加熱源とする
ように構成したことを特徴とする加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21899388A JPH0268465A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 冷却ならびに、加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21899388A JPH0268465A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 冷却ならびに、加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268465A true JPH0268465A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16728587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21899388A Pending JPH0268465A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 冷却ならびに、加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155407A (en) * | 1989-12-08 | 1992-10-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration driven apparatus |
| CN102317710A (zh) * | 2009-02-17 | 2012-01-11 | 制冷技术应用股份有限公司 | 磁热热发生器 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21899388A patent/JPH0268465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155407A (en) * | 1989-12-08 | 1992-10-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration driven apparatus |
| CN102317710A (zh) * | 2009-02-17 | 2012-01-11 | 制冷技术应用股份有限公司 | 磁热热发生器 |
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