JPH0268512A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPH0268512A JPH0268512A JP63221776A JP22177688A JPH0268512A JP H0268512 A JPH0268512 A JP H0268512A JP 63221776 A JP63221776 A JP 63221776A JP 22177688 A JP22177688 A JP 22177688A JP H0268512 A JPH0268512 A JP H0268512A
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- filter
- focus detection
- pin
- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は焦点検出装置に関する。
従来、焦点検出装置に於いて、複数の異なる光学フィル
タを必要に応じて切替える方式が特開昭60−1784
17にて提案されており、その第16図(本明細書の第
6図)には焦点検出能力の大幅な低下をもたらすフィル
タ上のゴミを取り除くためのブラシ42を設けた例が示
されていて、フィルタ群4゜が回転駆動することにより
、フィルタ表面が清掃されるようになっている。
タを必要に応じて切替える方式が特開昭60−1784
17にて提案されており、その第16図(本明細書の第
6図)には焦点検出能力の大幅な低下をもたらすフィル
タ上のゴミを取り除くためのブラシ42を設けた例が示
されていて、フィルタ群4゜が回転駆動することにより
、フィルタ表面が清掃されるようになっている。
しかしながら、上記の焦点検出装置においては、フィル
タを切替えるのは赤外光が強い時とが、被写体輝度が極
端に低い又は高い時などに切替える動作のため通常の撮
影条件が続く間は、フィルタは切替らないので、清掃さ
れないという欠点があった。又、逼影のたびに又は、焦
点検出サイクル毎にフィルタを切替えたのでは、切替え
動作が必要以上に多くなり、電力の無駄使い及び切替え
中は少なくとも焦点検出動作はできないので、その間は
焦点検出動作の応答性が悪くなる欠点があった。
タを切替えるのは赤外光が強い時とが、被写体輝度が極
端に低い又は高い時などに切替える動作のため通常の撮
影条件が続く間は、フィルタは切替らないので、清掃さ
れないという欠点があった。又、逼影のたびに又は、焦
点検出サイクル毎にフィルタを切替えたのでは、切替え
動作が必要以上に多くなり、電力の無駄使い及び切替え
中は少なくとも焦点検出動作はできないので、その間は
焦点検出動作の応答性が悪くなる欠点があった。
本発明はこれらの欠点を解決し、充分実用的な範囲で適
宜、フィルタを動作させることにより、表面のゴミを取
り除けるようにした焦点検出装置を提供することを目的
としている。
宜、フィルタを動作させることにより、表面のゴミを取
り除けるようにした焦点検出装置を提供することを目的
としている。
本発明では、フィルム枚数計の値が所定値になるまで、
(通常は“1”を示すまで)空送り手段により、空送り
動作がされ、空送り動作中又は空送り動作直後にフィル
タ上の清掃動作を少なくとも1回はするようにした。
(通常は“1”を示すまで)空送り手段により、空送り
動作がされ、空送り動作中又は空送り動作直後にフィル
タ上の清掃動作を少なくとも1回はするようにした。
本発明においては、空送り動作中又は空送り動作直後に
フィルタの清掃動作がなされるので、むやみにフィルタ
清掃動作がくり返される事な(、また、同じような撮影
条件でも、少なくとも新しくフィルタが装填される毎に
フィルタ清掃動作がなされるので、適当な間隔で、清掃
を行なう事ができる。
フィルタの清掃動作がなされるので、むやみにフィルタ
清掃動作がくり返される事な(、また、同じような撮影
条件でも、少なくとも新しくフィルタが装填される毎に
フィルタ清掃動作がなされるので、適当な間隔で、清掃
を行なう事ができる。
〔実 施 例〕
以下、実施例を用いて説明する。
第1図は本発明による焦点検出装置の構成図である。カ
メラボディ1に取り付けられた撮影レンズ2の撮影光学
系21を通って来た被写体像が、メインミラー3、サブ
ミラー4を介して、切替可能なフィルタ101を透過し
て、イメージセンサモジュール5に投影される。
メラボディ1に取り付けられた撮影レンズ2の撮影光学
系21を通って来た被写体像が、メインミラー3、サブ
ミラー4を介して、切替可能なフィルタ101を透過し
て、イメージセンサモジュール5に投影される。
イメージセンサモジュール5の出力は撮影レンズ情報送
出手段22の出力とともに中央処理手段6に入力され、
焦点検出を行なう。又、中央処理手段6は、必要に応じ
て補助光発光手段8を制御して補助光発光源81を駆動
手段82で駆動せしめ、該発光源よりAFのための補助
光(近赤外光)を発光させる。補助光発光源が駆動され
てイメージセンサモジュールが通常光を受光する状態か
ら補助光を受光する状態に切り換えられた時に光学フィ
ルタ101はフィルタ切替手段9を介して切替えられる
。枚数計10とフィルム検知手段11の出力は中央処理
手段6に取り込まれる。又、中央処理手段6の出力はフ
ィルム巻上げ手段12に入力されフィルム巻上げ動作を
行なう。
出手段22の出力とともに中央処理手段6に入力され、
焦点検出を行なう。又、中央処理手段6は、必要に応じ
て補助光発光手段8を制御して補助光発光源81を駆動
手段82で駆動せしめ、該発光源よりAFのための補助
光(近赤外光)を発光させる。補助光発光源が駆動され
てイメージセンサモジュールが通常光を受光する状態か
ら補助光を受光する状態に切り換えられた時に光学フィ
ルタ101はフィルタ切替手段9を介して切替えられる
。枚数計10とフィルム検知手段11の出力は中央処理
手段6に取り込まれる。又、中央処理手段6の出力はフ
ィルム巻上げ手段12に入力されフィルム巻上げ動作を
行なう。
第2図は第1図のフィルタ切替手段9とフィルタ101
を含むより詳細なフィルタ切替装置の実施例である。第
2図において、(101)はフィルタであり、たとえば
昼光時すなわち通常光による撮影時に使用する成る赤外
カット域のフィルタ(101a)とスピードライトから
のAF補助光の照射時に使用する別の赤外カット域のフ
ィルタ(101b)からなっている。これらのフィルタ
は一枚のガラス板あるいはプラスチック板にそれぞれ異
なる性質を有するコート材を蒸着して作ってもよいし、
2種類の別々のフィルタをそれぞれ所定の大きさに切断
してもよい。(102)はフィルタ (101)を収納
するフィルタホルダーであり、腕部(102a)と節部
(102b)とから構成されている。
を含むより詳細なフィルタ切替装置の実施例である。第
2図において、(101)はフィルタであり、たとえば
昼光時すなわち通常光による撮影時に使用する成る赤外
カット域のフィルタ(101a)とスピードライトから
のAF補助光の照射時に使用する別の赤外カット域のフ
ィルタ(101b)からなっている。これらのフィルタ
は一枚のガラス板あるいはプラスチック板にそれぞれ異
なる性質を有するコート材を蒸着して作ってもよいし、
2種類の別々のフィルタをそれぞれ所定の大きさに切断
してもよい。(102)はフィルタ (101)を収納
するフィルタホルダーであり、腕部(102a)と節部
(102b)とから構成されている。
ここで節部(102b)の底部には(第4図に示すよう
に)合焦検出の光線の通過する開口(102e)が設け
られており、さらに腕部(102a)には長大(102
c)と(102d)が設けられている。このうち長穴(
102d)はカメラ本体に植設された固定ピン(105
)が長穴(102d)の長平方向に摺動可能に嵌合して
いる。ここで2点鎖線で示したフィルタカバー(103
)がフィルタホルダー(102)の4面を覆うように設
けられており、カバー(103)の上面と下面には合焦
検出のためのイメージセンサモジュール(5)への入射
光線が通過する開口(103a)がそれぞれ開けられて
いる。またフィルタカバー(103)の内面はフィルタ
ホルダー(102)の節部(102b)の外面と摺動可
能なように接触しており、前記した固定ヒン(105)
と共にフィルタホルダー(102)の左右方向(図示
B方向)への運動が可能となっている。またフィルタカ
バー(103)の内面の開口部(103a)の左右両側
にはブラシ(104)がフィルタ(101)の上面とブ
ラシ面とが概略接するように取り付けられている。
に)合焦検出の光線の通過する開口(102e)が設け
られており、さらに腕部(102a)には長大(102
c)と(102d)が設けられている。このうち長穴(
102d)はカメラ本体に植設された固定ピン(105
)が長穴(102d)の長平方向に摺動可能に嵌合して
いる。ここで2点鎖線で示したフィルタカバー(103
)がフィルタホルダー(102)の4面を覆うように設
けられており、カバー(103)の上面と下面には合焦
検出のためのイメージセンサモジュール(5)への入射
光線が通過する開口(103a)がそれぞれ開けられて
いる。またフィルタカバー(103)の内面はフィルタ
ホルダー(102)の節部(102b)の外面と摺動可
能なように接触しており、前記した固定ヒン(105)
と共にフィルタホルダー(102)の左右方向(図示
B方向)への運動が可能となっている。またフィルタカ
バー(103)の内面の開口部(103a)の左右両側
にはブラシ(104)がフィルタ(101)の上面とブ
ラシ面とが概略接するように取り付けられている。
一方、(106)は合焦検出の光学ブロックであり、そ
の上面には開口絞り(106a)が設けられており、合
焦検出のための光線は図中上方向よりフィルタ(101
)を通りそして、開口絞り(106a)を通して光学ブ
ロック(106)に入射し、光学ブロック(106)内
を通って光学ブロック(106)に取りつけられたイメ
ージセンサ−モジュール(5)に導かれる。
の上面には開口絞り(106a)が設けられており、合
焦検出のための光線は図中上方向よりフィルタ(101
)を通りそして、開口絞り(106a)を通して光学ブ
ロック(106)に入射し、光学ブロック(106)内
を通って光学ブロック(106)に取りつけられたイメ
ージセンサ−モジュール(5)に導かれる。
この光学ブロック(106)は不図示の位置及び姿勢調
整装置を介してカメラ本体に取りつけられている。
整装置を介してカメラ本体に取りつけられている。
(107)はコの字形のフィルタ駆動レバーであって、
その上部技(107a)と下部技(107b)にはそれ
ぞれ軸受穴(107h)、(107i)があけられてお
り、カメラ本体に植設された軸(108)のまわりに回
動可能に軸支されている。また上部技(107a)の先
端(107c)にはピン(109)が植設されており、
ピン(109)の先端はフィルタホルダー(102)の
腕部(102a)にあけられた長大(102c)に摺動
可能に嵌合している。従ってフィルタ駆動レバー(10
7)が軸(108)のまわりに回動することによって、
ピン(109) も回動し、その結果フィルタホルダ
ー(102)が左右方向(図示B方向)に移動し、フィ
ルタホルダー(102)に保持されたフィルタ(101
)がその上面をブラシ(104)と概略摺動しフィルタ
(101)上のゴミをはらいながら左右に移動するよう
になっている。さらに上部技(107a>にはカメラ本
体に植設された固定ビン(110)に当接可能な突起(
107e)がまた下部技(107b)にはカメラ本体に
植設された固定ピン(111)に当接可能な突起(10
7f)が設けられ、フィルタ駆動レバー(107)の回
動は固定ピン(110)と(111)によって制限され
ており、フィルタ(101)が移動した時の左右の位置
決め(フィルタの切り替わり位置決め)もこれらのピン
によって行なわれている。
その上部技(107a)と下部技(107b)にはそれ
ぞれ軸受穴(107h)、(107i)があけられてお
り、カメラ本体に植設された軸(108)のまわりに回
動可能に軸支されている。また上部技(107a)の先
端(107c)にはピン(109)が植設されており、
ピン(109)の先端はフィルタホルダー(102)の
腕部(102a)にあけられた長大(102c)に摺動
可能に嵌合している。従ってフィルタ駆動レバー(10
7)が軸(108)のまわりに回動することによって、
ピン(109) も回動し、その結果フィルタホルダ
ー(102)が左右方向(図示B方向)に移動し、フィ
ルタホルダー(102)に保持されたフィルタ(101
)がその上面をブラシ(104)と概略摺動しフィルタ
(101)上のゴミをはらいながら左右に移動するよう
になっている。さらに上部技(107a>にはカメラ本
体に植設された固定ビン(110)に当接可能な突起(
107e)がまた下部技(107b)にはカメラ本体に
植設された固定ピン(111)に当接可能な突起(10
7f)が設けられ、フィルタ駆動レバー(107)の回
動は固定ピン(110)と(111)によって制限され
ており、フィルタ(101)が移動した時の左右の位置
決め(フィルタの切り替わり位置決め)もこれらのピン
によって行なわれている。
(112)は引張ばねであって、その一端(112a)
はピン(109)に係合しており、他端(112b)は
カメラ本体に植設された固定ピン(122)に係合して
いる。
はピン(109)に係合しており、他端(112b)は
カメラ本体に植設された固定ピン(122)に係合して
いる。
ここで固定ピン(122)はフィルタ駆動レバー(10
7)の回動中心である軸(98)を中心にしてピン(1
09)の反対側に位置するように設けられており、引張
ばね(112)とフィルタ駆動レバー(107)によっ
てトグル機構を構成している。従って、フィルタ駆動レ
バー(107)はピア (109)が、ピ/(113)
と軸(108)を結ぶ直線の延長線上にある時をトグル
機構の中立点として、これより左側にある時は引張ばね
(112)により左回りの回転力が付与されて突起(1
07e)と固定ピン(110)が当接するように付勢さ
れる。またピン(109)が中立点より右側にある時は
引張ばね(112)により右回りの回転力が付与されて
、突起(107f)と固定ピン(111)とが当接する
ように付勢される。
7)の回動中心である軸(98)を中心にしてピン(1
09)の反対側に位置するように設けられており、引張
ばね(112)とフィルタ駆動レバー(107)によっ
てトグル機構を構成している。従って、フィルタ駆動レ
バー(107)はピア (109)が、ピ/(113)
と軸(108)を結ぶ直線の延長線上にある時をトグル
機構の中立点として、これより左側にある時は引張ばね
(112)により左回りの回転力が付与されて突起(1
07e)と固定ピン(110)が当接するように付勢さ
れる。またピン(109)が中立点より右側にある時は
引張ばね(112)により右回りの回転力が付与されて
、突起(107f)と固定ピン(111)とが当接する
ように付勢される。
(113)はフィルタ駆動レバー(107)の上部技(
107a)に公知の方法で絶縁的に取付けられた導電ブ
ラシであって、その先端は摺動子(113a)と(11
3b)に分かれている。(114)はガラスエポキシ等
で作られたスイッチ基板であって、接着等公知の方法で
カメラ本体の一部に固定されている。スイッチ基板(1
14)上にはブラシ(113)の摺動子(113a)と
常時摺接可能な位置に導電体で形成された共通端子(1
14c)が設けられており、フィルタ駆動レバー(10
7)の突起(107e)が固定ピン(110)と当接し
た時に摺動子(113a)と信号端子(114a)とが
接触し、また突起(107f)が固定ピン(111)と
当接した時に摺動子(113a)と信号端子(114b
)とが接触するように摺動子(113a)が摺動可能に
設けられている。このブラシ(113) とスイッチ基
板(114)によってフィルタ位置検出スイッチが構成
されている。
107a)に公知の方法で絶縁的に取付けられた導電ブ
ラシであって、その先端は摺動子(113a)と(11
3b)に分かれている。(114)はガラスエポキシ等
で作られたスイッチ基板であって、接着等公知の方法で
カメラ本体の一部に固定されている。スイッチ基板(1
14)上にはブラシ(113)の摺動子(113a)と
常時摺接可能な位置に導電体で形成された共通端子(1
14c)が設けられており、フィルタ駆動レバー(10
7)の突起(107e)が固定ピン(110)と当接し
た時に摺動子(113a)と信号端子(114a)とが
接触し、また突起(107f)が固定ピン(111)と
当接した時に摺動子(113a)と信号端子(114b
)とが接触するように摺動子(113a)が摺動可能に
設けられている。このブラシ(113) とスイッチ基
板(114)によってフィルタ位置検出スイッチが構成
されている。
以上のような構成であるから、フィルタ駆動レバー(1
07)が軸(108)のまわりに回動して、突起(10
7e)が固定ピン(110)に当接する位置に移動した
時に、先端(107c)に植設されたピン(109)に
よって、駆動レバー(107) と連結されたフィルタ
ホルダー(102)は第2図図示の如く左に移動して、
フィルタ(101)の昼光時に使用する赤外カット域の
フィルタ(101a)が、フィルタカバー(103)の
開口(103a)と合致する。したがって、合焦検出の
ための光線はフィルタ(101a)を通過して光学ブロ
ック(106)に入射する。
07)が軸(108)のまわりに回動して、突起(10
7e)が固定ピン(110)に当接する位置に移動した
時に、先端(107c)に植設されたピン(109)に
よって、駆動レバー(107) と連結されたフィルタ
ホルダー(102)は第2図図示の如く左に移動して、
フィルタ(101)の昼光時に使用する赤外カット域の
フィルタ(101a)が、フィルタカバー(103)の
開口(103a)と合致する。したがって、合焦検出の
ための光線はフィルタ(101a)を通過して光学ブロ
ック(106)に入射する。
この時、フィルタ位置検出スイッチは摺動子(113a
)と信号端子(114a)が摺接し、端子(114a)
がON状態になって、昼光用のフィルタ(101a)が
合焦検出の光路内に挿入されていることを示す電気信号
を発生する。
)と信号端子(114a)が摺接し、端子(114a)
がON状態になって、昼光用のフィルタ(101a)が
合焦検出の光路内に挿入されていることを示す電気信号
を発生する。
他方同様に、突起(107f)が固定ピン(111)に
当接するとフィルタホルダー(102)が第2図図示の
状態から右側に移動して、フィルタ(101)がスピー
ドライトからのAF補助光照射時に使用する赤外カット
域のフィルタ(101b)が合焦検出の光路内に挿入さ
れ、合焦検出のための光線はフィルタ(101b)を通
って光学ブロック(106)に入射する。
当接するとフィルタホルダー(102)が第2図図示の
状態から右側に移動して、フィルタ(101)がスピー
ドライトからのAF補助光照射時に使用する赤外カット
域のフィルタ(101b)が合焦検出の光路内に挿入さ
れ、合焦検出のための光線はフィルタ(101b)を通
って光学ブロック(106)に入射する。
このときフィルタ位置検出スイ・νチは摺動子(113
a)と信号端子(114b)が摺接し、端子(114b
)がON状態になってフィルタ(101b)が合焦検出
の光路内に挿入されていることを示す電気信号を発生す
るようになっている。
a)と信号端子(114b)が摺接し、端子(114b
)がON状態になってフィルタ(101b)が合焦検出
の光路内に挿入されていることを示す電気信号を発生す
るようになっている。
(115)は連接レバーであって、一端には軸受穴(1
15e)が設けられ、フィルタ駆動レバー(107)の
下部技(107b)の先端(107d)に植設されたピ
ン(116)嵌合している。また他端には突起(115
a)と(115b)があって、これらによりフォーク部
(115c)が形成されている。また連接レバー(11
5)には長穴(115d)があって、カメラ本体に植設
されたピン(117)と摺動可能に嵌合している。従っ
て連接レバー(115)が左右へ揺動運動することによ
ってフィルタ駆動レバー(107)が軸(108)のま
わりに回転運動するようになっている。
15e)が設けられ、フィルタ駆動レバー(107)の
下部技(107b)の先端(107d)に植設されたピ
ン(116)嵌合している。また他端には突起(115
a)と(115b)があって、これらによりフォーク部
(115c)が形成されている。また連接レバー(11
5)には長穴(115d)があって、カメラ本体に植設
されたピン(117)と摺動可能に嵌合している。従っ
て連接レバー(115)が左右へ揺動運動することによ
ってフィルタ駆動レバー(107)が軸(108)のま
わりに回転運動するようになっている。
(121)はカメラ本体に取り付けられたモータであり
、その出力軸(121a)にはウオームギヤ(120)
が固着されている。(118)はウオームギヤ(120
)と噛み合っているギヤであり、その中心に軸(118
a)が形成され、この軸(118a)が不図示の軸受で
受けられてギヤ(118)が回転可能に支持されている
。またギヤ(118)の周付近にはピン(119)が植
設されており、このピン(119)は連結レバー(11
5)のフォーク部(115c)に隙間をもって嵌まって
いる。ここでモータ(121)の出力軸(121a)が
モータ(121)側から見て時計方向(第2図)に回転
するとギヤ(118)が上から見て反時計方向(第2図
)に回転するように構成されている。そしてギヤ(11
8)の回転に伴ってピン(119)も回転し、ピン(1
19)はフォーク部(I15c)の突起(115a)お
よび(115b)と当接して(115a)を右側へ、あ
るいは(115b)を左側へ押すことによって連接レバ
ー(115)を左右に揺動運動させるように構成されて
いる。
、その出力軸(121a)にはウオームギヤ(120)
が固着されている。(118)はウオームギヤ(120
)と噛み合っているギヤであり、その中心に軸(118
a)が形成され、この軸(118a)が不図示の軸受で
受けられてギヤ(118)が回転可能に支持されている
。またギヤ(118)の周付近にはピン(119)が植
設されており、このピン(119)は連結レバー(11
5)のフォーク部(115c)に隙間をもって嵌まって
いる。ここでモータ(121)の出力軸(121a)が
モータ(121)側から見て時計方向(第2図)に回転
するとギヤ(118)が上から見て反時計方向(第2図
)に回転するように構成されている。そしてギヤ(11
8)の回転に伴ってピン(119)も回転し、ピン(1
19)はフォーク部(I15c)の突起(115a)お
よび(115b)と当接して(115a)を右側へ、あ
るいは(115b)を左側へ押すことによって連接レバ
ー(115)を左右に揺動運動させるように構成されて
いる。
このように構成された本発明の動作を中央処理手段6の
フロー(第5図)に従って述べる。
フロー(第5図)に従って述べる。
ステップ1(Sl)で中央処理手段6の動作が開始され
、ステップ2(S2)でフィルム検知手段11の出力を
取り込み、フィルムが有る場合はステップ3 (S3)
へ進む。フィルムが無い場合はステップ10へ飛び、焦
点検出処理を行なう。ステップ3 (S3)では枚数計
lOの出力を取り込み、枚数計が“1゛以上かを判断す
る。“1”以上の場合はステップ10へ飛び焦点検出処
理を行なう。
、ステップ2(S2)でフィルム検知手段11の出力を
取り込み、フィルムが有る場合はステップ3 (S3)
へ進む。フィルムが無い場合はステップ10へ飛び、焦
点検出処理を行なう。ステップ3 (S3)では枚数計
lOの出力を取り込み、枚数計が“1゛以上かを判断す
る。“1”以上の場合はステップ10へ飛び焦点検出処
理を行なう。
′1″1゛の場合はステップ4(S4>へ進み、枚数計
が“1゛になるまで、フィルムの巻上げを行う。巻上げ
終了後、ステップ5(S5)でまず、現在どちらのフィ
ルタが挿入されているかを判断する。これは第2図の信
号端子114a及び114b読み取る事により達成され
る。信号端子114alJ<ONになっていると即ち光
学フィルタ101a側と判定しステップ6 (S6)
で、フィルタ切替駆動モータ121に通電を行なう。信
号端子114bがONになっていると即ち、光学フィル
タ101b側が挿入されていると判断されると、ステッ
プ6’ (36°)へ進み、フィルタ切替駆動モータ
121に通電を行なう。今、光学フィルタ101a側が
既に挿入されている場合には第3図の(ア)、第4図の
(ア)に示された状態となっている。フィルタ切替駆動
モータ121に通電が行なわれると、その出力軸121
aに取り付けられたウオームギア120がモータ121
側から見て時計方向(第2図)に回転しギア11Bは上
から見て反時計方向(第2図)に回転を始める。一方、
中央処理手段6は通電後ステップ7 (37)へ進み、
信号端子114bがONになること、即ち、光学フィル
タ101b側が挿入される事を監視する。ギア118が
上から見て時計方向(第2図)に回転を始めるとギア1
1Bに取り付けられたピン119もいっしょに反時計方
向に回転を始め、ピン119は連接レバー115の突起
115aと当接し、更にギア118が回転する事により
ピン119は突起115aを押し、連接レバー115は
第3図の右側方向に揺動される。
が“1゛になるまで、フィルムの巻上げを行う。巻上げ
終了後、ステップ5(S5)でまず、現在どちらのフィ
ルタが挿入されているかを判断する。これは第2図の信
号端子114a及び114b読み取る事により達成され
る。信号端子114alJ<ONになっていると即ち光
学フィルタ101a側と判定しステップ6 (S6)
で、フィルタ切替駆動モータ121に通電を行なう。信
号端子114bがONになっていると即ち、光学フィル
タ101b側が挿入されていると判断されると、ステッ
プ6’ (36°)へ進み、フィルタ切替駆動モータ
121に通電を行なう。今、光学フィルタ101a側が
既に挿入されている場合には第3図の(ア)、第4図の
(ア)に示された状態となっている。フィルタ切替駆動
モータ121に通電が行なわれると、その出力軸121
aに取り付けられたウオームギア120がモータ121
側から見て時計方向(第2図)に回転しギア11Bは上
から見て反時計方向(第2図)に回転を始める。一方、
中央処理手段6は通電後ステップ7 (37)へ進み、
信号端子114bがONになること、即ち、光学フィル
タ101b側が挿入される事を監視する。ギア118が
上から見て時計方向(第2図)に回転を始めるとギア1
1Bに取り付けられたピン119もいっしょに反時計方
向に回転を始め、ピン119は連接レバー115の突起
115aと当接し、更にギア118が回転する事により
ピン119は突起115aを押し、連接レバー115は
第3図の右側方向に揺動される。
連接レバー115が右側に移動始めると、フィルタ駆動
レバー107に植設されたピン116を介して、フィル
タ駆動レバー107は軸108のまわりに第3図におい
て時計方向に回動を行なう、すると、ピン109も回動
し、フィルタホルダー102が第4図右方向に移動し、
光学フィルタ101 も移動する。
レバー107に植設されたピン116を介して、フィル
タ駆動レバー107は軸108のまわりに第3図におい
て時計方向に回動を行なう、すると、ピン109も回動
し、フィルタホルダー102が第4図右方向に移動し、
光学フィルタ101 も移動する。
フィルタ駆動レバー107に植設されたピン109が軸
108と固定ピン122の延長線より右側にくると、フ
ィルタ駆動レバー107はばね112により時計方向に
付勢され第3図(イ)に示されるように、突起107f
と固定ビン111が当接し、フィルタ101は101b
側が光路に挿入され、第4図(イ)に示された状態にな
る。このとき導電ブラシ113も基板114上を摺動し
、信号端子114bは導電ブラシ113を介して共通端
子114cと接触する。中央処理手段6はステップ7で
信号端子114bがONになる事、即ち、光学フィルタ
101bが挿入される事を監視しているので、光学フィ
ルタ101bが挿入されたことを検知して、ステップ8
(3B)へ進む、ギア118が更に回転を続けるとピン
119は、今度は突起115bに当接し、連接レバー1
15を第3図において左側へ押し始める。連接レバー1
15が左側へ移動を始めるとフィルタ駆動レバー107
に植設されたピン116介して、フィルタ駆動レバー1
07は先程とは逆方向へ回動し、ピン109により、フ
ィルタホルダー102が第4図(イ)の状態から左方向
に移動し、光学フィルタ101 も移動する。フィルタ
駆動レバー107に植設されたピン109が軸108と
固定ビン122の延長上より左側にくるとフィルタ駆動
レバー107がばね112により反時計方向に付勢され
第3図(ア)に示されるように突起107eと固定ピン
110が当接し、光学フィルタは101a側が再び、光
路に挿入され第4図の(ア)に示された状態となる。こ
のとき導電ブラシ113は基板114上を摺動し、信号
端子114aは導電ブラシ113を介して共通端子11
4cと接触する。中央処理手段6はステップ8(S8)
で、信号端子114aがONになること即ち光学フィル
タ1o1aが挿入されるのを監視しているので、光学フ
ィルタ101aの挿入を検知すると、ステップ9(S9
)へ進み、フィルタ駆動モータ121への通電を停止し
、フィルタ切替動作を終了する。そして、ステップ10
(SIO)へ進み焦点検出処理を行なう。従って光学フ
ィルタは1往復切替動作を行ない、フィルタ101に接
するように配置されたブラシ104がフィルタ上面を清
掃する事になる。
108と固定ピン122の延長線より右側にくると、フ
ィルタ駆動レバー107はばね112により時計方向に
付勢され第3図(イ)に示されるように、突起107f
と固定ビン111が当接し、フィルタ101は101b
側が光路に挿入され、第4図(イ)に示された状態にな
る。このとき導電ブラシ113も基板114上を摺動し
、信号端子114bは導電ブラシ113を介して共通端
子114cと接触する。中央処理手段6はステップ7で
信号端子114bがONになる事、即ち、光学フィルタ
101bが挿入される事を監視しているので、光学フィ
ルタ101bが挿入されたことを検知して、ステップ8
(3B)へ進む、ギア118が更に回転を続けるとピン
119は、今度は突起115bに当接し、連接レバー1
15を第3図において左側へ押し始める。連接レバー1
15が左側へ移動を始めるとフィルタ駆動レバー107
に植設されたピン116介して、フィルタ駆動レバー1
07は先程とは逆方向へ回動し、ピン109により、フ
ィルタホルダー102が第4図(イ)の状態から左方向
に移動し、光学フィルタ101 も移動する。フィルタ
駆動レバー107に植設されたピン109が軸108と
固定ビン122の延長上より左側にくるとフィルタ駆動
レバー107がばね112により反時計方向に付勢され
第3図(ア)に示されるように突起107eと固定ピン
110が当接し、光学フィルタは101a側が再び、光
路に挿入され第4図の(ア)に示された状態となる。こ
のとき導電ブラシ113は基板114上を摺動し、信号
端子114aは導電ブラシ113を介して共通端子11
4cと接触する。中央処理手段6はステップ8(S8)
で、信号端子114aがONになること即ち光学フィル
タ1o1aが挿入されるのを監視しているので、光学フ
ィルタ101aの挿入を検知すると、ステップ9(S9
)へ進み、フィルタ駆動モータ121への通電を停止し
、フィルタ切替動作を終了する。そして、ステップ10
(SIO)へ進み焦点検出処理を行なう。従って光学フ
ィルタは1往復切替動作を行ない、フィルタ101に接
するように配置されたブラシ104がフィルタ上面を清
掃する事になる。
尚、ステップ5(S5)で既に光学フィルタが101a
側になっている場合について述べたが、101b側に既
にある場合には、同様の方法でステップ・6゛、ステッ
プ7゛、ステップ8°を経て、やはり光学フィルタが一
往復させられる。又、ステップ4(S4)からステップ
5(S5)への移行は巻上げ動作終了としたが、終了し
なくてもステップ5(S5)に移行しても構わない。こ
の場合は巻上げ中に光学フィルタの一往復動作が開始さ
れる。
側になっている場合について述べたが、101b側に既
にある場合には、同様の方法でステップ・6゛、ステッ
プ7゛、ステップ8°を経て、やはり光学フィルタが一
往復させられる。又、ステップ4(S4)からステップ
5(S5)への移行は巻上げ動作終了としたが、終了し
なくてもステップ5(S5)に移行しても構わない。こ
の場合は巻上げ中に光学フィルタの一往復動作が開始さ
れる。
上述した実施例においてはフィルタをスライドさせてフ
ィルタの掃除をしたが、空送り中或いは空送り直後にブ
ラシ自身を移動させてフィルタの掃除をしても良い。
ィルタの掃除をしたが、空送り中或いは空送り直後にブ
ラシ自身を移動させてフィルタの掃除をしても良い。
以上の様に本発明によれば、光学フィルタ切替可能な焦
点検出装置において、フィルタ上面に接するブラシを設
け、フィルムを装填し、枚数計が所定の数になるまで巻
上げ動作を行なった後、又は巻上げ動作中に、光学フィ
ルタを清掃したので、カメラの操作性を損なうことなく
光学フィルタ上のゴミが適当な間隔をもって定期的に払
われ、ゴミによる合焦検出性能の低下を防ぐことができ
る。
点検出装置において、フィルタ上面に接するブラシを設
け、フィルムを装填し、枚数計が所定の数になるまで巻
上げ動作を行なった後、又は巻上げ動作中に、光学フィ
ルタを清掃したので、カメラの操作性を損なうことなく
光学フィルタ上のゴミが適当な間隔をもって定期的に払
われ、ゴミによる合焦検出性能の低下を防ぐことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の焦点検出装置の構成を説明
する概略図、第2図はフィルタ切換機構部の斜視図、第
3図はフィルタ切換機構のトグル機構部を示し、(ア)
と(イ)はそれぞれ動作状態を説明する平面図、第4図
は第2図のA−A断面を示し、 (ア)と (イ)は第
3図の(ア)と(イ)に対応する図、第5図は中央処理
手段のフローチャート、第6図は従来例を示す斜視図で
ある。
する概略図、第2図はフィルタ切換機構部の斜視図、第
3図はフィルタ切換機構のトグル機構部を示し、(ア)
と(イ)はそれぞれ動作状態を説明する平面図、第4図
は第2図のA−A断面を示し、 (ア)と (イ)は第
3図の(ア)と(イ)に対応する図、第5図は中央処理
手段のフローチャート、第6図は従来例を示す斜視図で
ある。
Claims (1)
- 焦点検出光学系と前記焦点検出光学系を通過した被写体
光を光電変換するイメージセンサーと、前記イメージセ
ンサーの出力を処理して、焦点検出を行なう焦点検出装
置において、少なくとも2つの分光特性の異なる光学フ
ィルタと、前記光学フィルタを前記焦点検出光学系光路
中に選択挿入するフィルタ切替駆動手段と前記フィルタ
上のゴミを取り除く為の掃除器と、フィルム枚数計と、
枚数計が所定値になるまでフィルムを空送りする手段と
を備え、前記フィルム空送り動作中又は空送り動作直後
に前記掃除器にて前記フィルタを少なくとも一回掃除す
る事を特徴とする焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221776A JP2757387B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221776A JP2757387B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268512A true JPH0268512A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2757387B2 JP2757387B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=16772019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221776A Expired - Fee Related JP2757387B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757387B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293097A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Olympus Imaging Corp | 防塵機能付き光学装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098701A (ja) | 2010-10-04 | 2012-05-24 | Canon Inc | カメラ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130020A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Canon Inc | Focusing detector of camera |
| JPS57130019A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Canon Inc | Focusing detector of camera |
| JPS60178417A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点検出装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221776A patent/JP2757387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130020A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Canon Inc | Focusing detector of camera |
| JPS57130019A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Canon Inc | Focusing detector of camera |
| JPS60178417A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293097A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Olympus Imaging Corp | 防塵機能付き光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757387B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |