JPH0268555A - 仕上り印画分配装置 - Google Patents
仕上り印画分配装置Info
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- JPH0268555A JPH0268555A JP22166188A JP22166188A JPH0268555A JP H0268555 A JPH0268555 A JP H0268555A JP 22166188 A JP22166188 A JP 22166188A JP 22166188 A JP22166188 A JP 22166188A JP H0268555 A JPH0268555 A JP H0268555A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を行うプリンタプロセッサ等の写真処理装置で画像コマ
毎に切断されて排出される仕上り印画をオーダ毎に分配
するための仕上り印画分配装置に関する。
付して画像コマ毎に切断し、現像、定着、水洗、乾燥処
理して排出するプリンタプロセッサが知られている。こ
のプリンタプロセッサの仕上り印画排出側には、仕上り
印画をオーダ毎に分配する仕上り印画分配装置が配置さ
れている。従来の仕上り印画分配装置では、実開昭60
−156556号公報に示されるように、無端ベルトに
L形金具を所定間隔で複数個取付け、L彫金具間に形成
される空間内に1オ一ダ分の仕上り印画が挿入されるよ
うに無端ベルトを駆動することにより仕上り印画を分配
している。
L形金具を取付けるため部品点数が多くまた無端ベルト
面に直交するようにL形金具が突出するため広い配置ス
ペースを必要とする、という問題があった。
点数を少なくすることができると共に狭いスペースにも
配置することが可能な仕上り印画分配装置を提供するこ
とを目的とする。
画が搬送方向に並列配置可能な長さの搬送ベルトと、前
記搬送ベルトを駆動する第1の駆動装置と、処理装置か
ら排出された仕上り印画を前記搬送ベルトに受渡すため
のフラッパと、前記フラッパを駆動する第2の駆動装置
と、を含んで構成したものである。
ことができる。
置に前記フラッパを揺動させるカムを設けることができ
る。
に並列配置可能な長さになっており、第1の駆動手段に
よって駆動される。処理装置から排出された仕上り印画
を搬送ベルトに受渡すためのフラッパは第2の駆動装置
によって駆動される。
置可能になっているため、フラッパを駆動して搬送ベル
ト上に並列配置されるように仕上り印画を受渡すことに
より、仕上り印画を搬送ベルト上で分配することができ
る。
処理装置から搬送ベルトに仕上り印画を受渡すようにす
ると共に搬送ベルト上に分配配列するようにしたため、
部品点数を少なくすると共に配置スペースを狭くするこ
とができる、という効果が得られる。
のである。第1図に示すように、プリンタプロセッサは
、ネガフィルムに記録された画像を印画紙に焼付けるた
めの露光部10、焼付けられた印画紙の現像、定着、水
洗を行う現像・定着・水洗部12および水洗された印画
紙を乾燥する乾燥部14を備えている。露光部10には
、光源16、Y、M、Cの三補色フィルタから成る調光
フィルタ18、光を拡散させる光拡散筒20、焼付用の
レンズ24、ブラックシャッタ26、ロール状に巻回さ
れた印画紙27が順に配置され、光拡散筒20とレンズ
24との間にネガフィルム22が配置されるようになっ
ている。焼付けられた印画紙27は、カッタ28によっ
て画像コマ毎に切断され、現像・定着・水洗部12、乾
燥部14を介して外部に排出される。カッタ28の出側
には印画紙の存在を検出するための発光素子と受光素子
とで構成された第1のペーパセンサS1が配置され、ま
た乾燥部14の出側には第1のペーパセンサS1と同様
の構成の第2のペーパセンサS2が配置されている。こ
のプリンタプロセッサの仕上り印画排出側には、仕上り
印画の落下を防止するストッパ36が固定され、このス
トッパ36に接近して仕上り印画分配装置が配置されて
いる。
に、機体66に各々軸支された従動ローラ52、駆動ロ
ーラ54、従動ローラ52と駆動ローラ54間に掛は渡
された無端ベルト48を備えている。駆動ローラ54の
軸は歯車列56を介して駆動用のモータ58に連結され
ている。従動ローラ52の軸には、1対のフラッパ38
の基部が遊嵌されている。従動ローラ52の軸と平行と
なるように機体66に軸50が軸支されており、軸50
の両端側でフラッパ38と対向する位置には1対のカム
40が固定されている。また、軸50の一端側には、第
1のリンク43の一端が固定されている。この第1のリ
ンク43の他端には、第2のリンク42の一端が回転可
能に取付けられている。第2のリンク42の他端は、円
板46の円周部近傍に回転可能に取付けられている。こ
の円板46は、ギヤボックス60を介してモータ62に
連結されている。また、第1のリンク43の一端には、
検出片44が形成されており、フラッパ38が下降した
状態で、発光素子と受光素子とで構成されたリンクセン
サS3によって検出片44が検出されるようになってい
る。上記のように構成した結果、モータ62によって円
板46を回転すると、カム40が軸50を中心に揺動さ
れ、これによってフラッパ38が第2図の実線で示す位
置と一点鎖線で示す位置(フラッパ38が無端ベルト4
8の印画紙載置面より僅かに下側になる位置)との間で
揺動される。なお、従動ローラ52と駆動ローラ54と
の間には中間ローラ64が配置されると共に、張力を一
定にするためのテンションローラ68が配置されている
。なお、70は落下する仕上り印画を受止めるためのボ
ックスである。
路30に接続されており、露光情報に基づいて制御され
る。また、カッタ28、モータ62、第1のペーパセン
サSl、12のペーパセンサS2、リンクセンサS3は
制御回路30に接続されている。そして、制御回路30
には、焼付時と分配時に押圧されるプリントキーとソー
トキー32とを備えたキーおよび焼付印画紙のサイズ情
報を入力するためのプリントサイズ設定器34が接続さ
れている。焼付時にこのプリントキーを押圧することに
より、第4図に示すようにプリントタイミングを示す信
号が制御回路30に人力されて焼付が行われ、分配時に
ソートキーを押圧することにより第4図に示すソート信
号が制御回路30に入力される。焼付された印画紙が第
1のペーパセンサS1、第2のペーパセンサS2を通過
すると第1のペーパセンサS L !2のペーパセンサ
S2から各々第4図に示す信号が出力される。
8および無端ベルト48の駆動制御について説明する。
ライズ処理を行う。このとき変数nは0にイニシャライ
ズされ、変数mは1にイニシャライズされる。次のステ
ップ102では第1のペーパセンサS1出力が立ち上っ
たか否かを判断し、立ち上ったと判断されたときにはス
テップ104においてカウント値C1をインクリメント
する。次のステップ106ではソートキーから入力され
るソート信号が立ち上ったか否かを判断し、立ち上った
と判断されたときにはステップ108において変数nを
インクリメントし、ステップ110においてカウント値
C1をレジスタR,に記憶する。以上の結果、ソート信
号か立ち上るまでの第1のペーパセンサS1出力の立ち
上り回数すなわち焼付処理されてカッタ28により切断
された印画紙の枚数がレジスタRnに記憶されることに
なる。なお、焼付処理されて切断された印画紙は、現像
、定着、水洗および乾燥処理された後略5分後にプリン
タプロセッサから排出される。
が立ち上ったか否かを判断し、立ち上ったと判断された
ときにはステップ114においてカウント値C2をイン
クリメントした後ステップ116においてm番目(変数
mの初期値は1であるため最初は1番目である)のレジ
スタの値を取り込む。なお、第2のペーパセンサS2出
力が立ち上っていないときにはそのままステップ116
へ進む。次のステップ118では、m番目のレジスタに
記憶されていた値Mmとカウント値C2が等しいか否か
を判断し、等しいと判断されたとき、すなわちソート信
号が立ち上るまでに第1のペーパセンサS1を通過した
最終の印画紙の先端が第2のペーパセンサS2によって
検出されたと判断されたときには、ステップ120にお
いて時間t3経過したか否かを判断する。この時間t3
は印画紙の先端が第2のペーパセンサS2に到達してか
らこの印画紙がプリンタプロセッサから完全に排出され
てフラッパ38上に載置されるまでの時間を採用するこ
とができる。時間t3が経過していないと判断されたと
きにはステップ102へ進み、時間t3が経過したと判
断されたときにはステップ122においてリンクセンサ
S3がオンするまで、すなわちフラッパ38が無端ベル
ト48より僅かに下方に下降するまでモータ62を駆動
することによってフラッパ38を下降させる。
うために変数mのインクリメントを行うと共にカウント
値C1、C2をクリアする。以上のように変数n、mを
変化する結果、ソート信号が立ち上ったときのカウント
値がレジスタに記憶され、レジスタの値が順次読み出さ
れカウント値C2と比較されることになる。
のプリントサイズ設定器34から予め入力されている次
のソート分の印画紙のサイズβを取込み、このサイズと
予め定められた第1の所定値(例えば、110mm)と
比較する。このサイズが第1の所定値未満のときは、ス
テップ128において無端ベルト48が一定量(例えば
、フラッパ38の長さに所定値を加算した値)III送
されるようにモータ58を駆動する。ステップ126で
サイズβが第1の所定値以上と判断されたときには、ス
テップ130においてサイズlが第1の所定値より大き
い第2の所定値(例えば、150乱)を越えているか否
かを判断する。印画紙のサイズβが第2の所定値以下の
ときには、ステップ134において印画紙のサイズβに
所定値(例えば、20mm)加算した距離印画紙が搬送
されるようにモータ58を制御する。そして、印画紙の
サイズβが第2の所定値を越えていると判断されたとき
には、ステップ132において印画紙のサイズβから所
定値(例えば、40+nm)減算した距離印画紙が搬送
されるようにモータ58を制御する。
きにフラッパ38の長さより長い距離印画紙を搬送され
ることによって印画紙とフラッパ38との干渉を防止す
ることができる。また、印画紙のサイズが第1の所定値
と第2の所定値との間の大きさのときすなわち印画紙の
サイズがフラッパ38の長さより大きいときには積層さ
れた印画紙間の間隔が所定値(上記の例では20a++
n)となるように無端ベルト48上に載置することがで
きる。そして、印画紙のサイズが第2の所定値より大き
いときには、積層された印画紙が所定値(上記の例では
20鉗)重なるように無端ベルト48上に載置すること
ができる。このように印画紙のサイズに応じて印画紙を
搬送する距離を変化させているため無端ベルト48の仕
上り印画載置面を効率よく利用することができる。
プ121においてカウント値C2が無端ベルトの1ケ所
に載置可能な印画の積層最大枚数(例えば、50)以上
か否かを判定し、肯定判断されたときは上記と同様にし
てフラッパと無端ベルトとの制御を行う。このように積
層最大枚数になったときにも仕上り印画を搬送するよう
にしているため、積層枚数の超過によって積層された仕
上り印画が崩れることを防止することができる。
定器への入力で行う例を示したが、チャンネル切替えで
印画サイズをプリセットしたチャンネルをワンタッチキ
ーインやレンズユニット2なお、上記ではプリンタプロ
セッサの仕上り印画排出側に仕上り印画分配装置を配置
する例について説明したが、この仕上り印画分配装置は
画像コマ毎に切断されて排出されるプロセッサ等にも配
置することができる。
うな場合にはフラッパが起きていると、フラッパ上で印
画がシーソーのような状態を呈して揺動し、フラッパ上
に正常に積層できなくなる。
ておき、2枚目以降は、フラッパを下げて1枚目の印画
の上に直接積層させればよい。
タプロセッサの排出側に配置した例を示す概略図、第2
図は上記実施例の断面図、第3図は上記実施例の平面図
、第4図は第1図の各部の信号波形を示す線図、第5図
は制御回路によるフラッパと無端ベルトの搬送制御を行
うルーチンの流れ図である。 28 ・ 30 ・ 36 ・ 38 ・ 40 ・ 48 ・ 58 ・ ・カッタ、 ・制御回路、 ・ストッパ、 ・フラッパ、 ・カム、 ・無端ベルト、 ・モータ。
Claims (3)
- (1)複数枚の仕上り印画が搬送方向に並列配置可能な
長さの搬送ベルトと、 前記搬送ベルトを駆動する第1の駆動装置と、処理装置
から排出された仕上り印画を前記搬送ベルトに受渡すた
めのフラツパと、 前記フラツパを駆動する第2の駆動装置と、を含む仕上
り印画分配装置。 - (2)前記フラツパを前記搬送ベルトの幅方向両側に配
置した請求項(1)記載の仕上り印画分配装置。 - (3)前記フラツパを揺動可能として、前記第2の駆動
装置に前記フラツパを揺動させるカムを設けた請求項(
1)または(2)記載の仕上り印画分配装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221661A JP2594466B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕上り印画分配装置 |
| US07/403,239 US5074541A (en) | 1988-09-05 | 1989-09-01 | Device for distributing finished photographic paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221661A JP2594466B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕上り印画分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268555A true JPH0268555A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2594466B2 JP2594466B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16770278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221661A Expired - Lifetime JP2594466B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕上り印画分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594466B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234158U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 | ||
| JPS6122231U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-08 | 新光電気工業株式会社 | シ−ト部材取揃装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221661A patent/JP2594466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234158U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 | ||
| JPS6122231U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-08 | 新光電気工業株式会社 | シ−ト部材取揃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594466B2 (ja) | 1997-03-26 |
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