JPH0268617A - 画像を位置決めするシステム - Google Patents
画像を位置決めするシステムInfo
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- JPH0268617A JPH0268617A JP63202609A JP20260988A JPH0268617A JP H0268617 A JPH0268617 A JP H0268617A JP 63202609 A JP63202609 A JP 63202609A JP 20260988 A JP20260988 A JP 20260988A JP H0268617 A JPH0268617 A JP H0268617A
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- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は画像位置決めシステムに関するものである。
このシステムは、前記位置決めシステムの動きに依存し
て、スクリーン上で画像(すなわち、カーソル)を位置
決めするように横方向および回転方向双方の運動をする
。この発明は、パーソナルコンピュータ、コンピュータ
式タイプライタなどのような、関連するビデオディスプ
レイを有するマイクロプロセッサベースの装置において
特別な利点を有する。
て、スクリーン上で画像(すなわち、カーソル)を位置
決めするように横方向および回転方向双方の運動をする
。この発明は、パーソナルコンピュータ、コンピュータ
式タイプライタなどのような、関連するビデオディスプ
レイを有するマイクロプロセッサベースの装置において
特別な利点を有する。
背景の技術
情報を入力しかつディスプレイするためにビデオモニタ
とキーボードの両方を有するコンピュータを使用するこ
とは極めてありふれたことである。
とキーボードの両方を有するコンピュータを使用するこ
とは極めてありふれたことである。
多くの家庭には、パーソナルコンピュータまたはホーム
コンピュータと呼ばれることが典型であるものが備わっ
ている。ホームビデオゲームもまた、ビデオアーケート
ゲームのように極めて一般的である。先に挙げたものの
大半は、特定の機能を実施するためにスクリーン上に画
像(すなわちカーソル)を配置することに依存している
。たとえば、しばしばコンピュータ式タイプライタと呼
ばれるものにおいては、修正が行なわれる場所を示すの
に、カーソルがスクリーン上で動かされる。カーソルは
特定モードの動作を選択するためにも使用され得る。カ
ーソルは、普通はビデオディスプレイ管と呼ばれるスク
リーン上に線を引くために動かされ得る。先に挙げたも
のの多くでは、コンピュータに情報を提供するためにキ
ーボードが使用される。いくつかのこういった応用例に
おいては、迅速さ、速度および精度が非常に望まれる。
コンピュータと呼ばれることが典型であるものが備わっ
ている。ホームビデオゲームもまた、ビデオアーケート
ゲームのように極めて一般的である。先に挙げたものの
大半は、特定の機能を実施するためにスクリーン上に画
像(すなわちカーソル)を配置することに依存している
。たとえば、しばしばコンピュータ式タイプライタと呼
ばれるものにおいては、修正が行なわれる場所を示すの
に、カーソルがスクリーン上で動かされる。カーソルは
特定モードの動作を選択するためにも使用され得る。カ
ーソルは、普通はビデオディスプレイ管と呼ばれるスク
リーン上に線を引くために動かされ得る。先に挙げたも
のの多くでは、コンピュータに情報を提供するためにキ
ーボードが使用される。いくつかのこういった応用例に
おいては、迅速さ、速度および精度が非常に望まれる。
たとえば、コンピュータ式タイプライタでは、タイピス
トは一般に可能な限り速くワードをタイプしようとする
。そのようなタイプ動作はビデオモニタのスクリーン上
にディスプレイされる。タイピストは、スクリーンのあ
ちこちへカーソルを動かすことにより、可能な限り迅速
に修正を行なおうとする。
トは一般に可能な限り速くワードをタイプしようとする
。そのようなタイプ動作はビデオモニタのスクリーン上
にディスプレイされる。タイピストは、スクリーンのあ
ちこちへカーソルを動かすことにより、可能な限り迅速
に修正を行なおうとする。
先行技術では、カーソルの動きは、普通はマウスと呼ば
れる装置により達成される。一般にマウスは、ハウジン
グの底面を貫通して突出する球状のボールの形状を有し
ている。マウスを押すことによりボールの回転が引き起
こされ、それが順にスクリーン上の画像を動かす。マウ
スは球状であり、いずれの方向へも回転させることが可
能なので、マウスは固有の上向き、下向き、左向きまた
は右向きの方向を有さない。これにより、タイピストが
マウスを見ずにスクリーンを見ながら可能な限り速くタ
イプを打とうとするタイプ動作の状況においてマウスを
使用することが困難になる。
れる装置により達成される。一般にマウスは、ハウジン
グの底面を貫通して突出する球状のボールの形状を有し
ている。マウスを押すことによりボールの回転が引き起
こされ、それが順にスクリーン上の画像を動かす。マウ
スは球状であり、いずれの方向へも回転させることが可
能なので、マウスは固有の上向き、下向き、左向きまた
は右向きの方向を有さない。これにより、タイピストが
マウスを見ずにスクリーンを見ながら可能な限り速くタ
イプを打とうとするタイプ動作の状況においてマウスを
使用することが困難になる。
最後にスクリーン上で所望の座標にカーソルを位置決め
する前に、タイピストはいくつかの方向へマウスを動か
さなければならないであろう。コンピュータ式タイプラ
イタで使用される他の先行技術の装置は、押せばカーソ
ルの動きを引き起こし得るボタンを有している。たとえ
ば、成るボタンは押すと上方向の動きを提供し、別なボ
タンは押すと下方向の動きを提供する、といったことが
可能である。カーソルの動きは一定であるかまたはボタ
ンのタップ動作に依存するかのいずれかであるので、ボ
タンを使用してもタイピストは処理の速度を増すことは
できない。
する前に、タイピストはいくつかの方向へマウスを動か
さなければならないであろう。コンピュータ式タイプラ
イタで使用される他の先行技術の装置は、押せばカーソ
ルの動きを引き起こし得るボタンを有している。たとえ
ば、成るボタンは押すと上方向の動きを提供し、別なボ
タンは押すと下方向の動きを提供する、といったことが
可能である。カーソルの動きは一定であるかまたはボタ
ンのタップ動作に依存するかのいずれかであるので、ボ
タンを使用してもタイピストは処理の速度を増すことは
できない。
スクリーン上でカーソルを制御するための別な先行技術
の装置は、ベースから上へ突出するジョイスティックで
ある。ジョイスティックは一般に、前方へ動かされると
カーソルを上へ動かす。スティックが横へ動かされると
カーソルが横へ動かされ、これは多くのホームビデオゲ
ームに関して共通に行なわれていることである。
の装置は、ベースから上へ突出するジョイスティックで
ある。ジョイスティックは一般に、前方へ動かされると
カーソルを上へ動かす。スティックが横へ動かされると
カーソルが横へ動かされ、これは多くのホームビデオゲ
ームに関して共通に行なわれていることである。
スクリーン上で画像の位置を制御するすべての先行技術
の装置は、キーボードから離して設置されるので、使用
するのに不便である。特に、参照のポイントとしてカー
ソルを使用することにより、ビデオディスプレイ管のよ
うなスクリーン上に線を引きたいような場合、球体を直
線に動かすことが困難であるので、マウスを使って直線
を引くことは非常に難しい。ジョイスティックまたは押
しボタンを用いて正確な距離だけ線を描くことも同様に
困難であり、その理由は、カーソルの対応する動きを引
き起こすためにスティックをどれぐらいの距離だけ動か
さなければならないか、所望の動きを引き起こすために
どれぐらい長くボタンを押さなければならないかを推定
しなければならないからである。したがって、所望の長
さの線を正確に描くことはほぼ不可能である。
の装置は、キーボードから離して設置されるので、使用
するのに不便である。特に、参照のポイントとしてカー
ソルを使用することにより、ビデオディスプレイ管のよ
うなスクリーン上に線を引きたいような場合、球体を直
線に動かすことが困難であるので、マウスを使って直線
を引くことは非常に難しい。ジョイスティックまたは押
しボタンを用いて正確な距離だけ線を描くことも同様に
困難であり、その理由は、カーソルの対応する動きを引
き起こすためにスティックをどれぐらいの距離だけ動か
さなければならないか、所望の動きを引き起こすために
どれぐらい長くボタンを押さなければならないかを推定
しなければならないからである。したがって、所望の長
さの線を正確に描くことはほぼ不可能である。
したがって、先行技術においてスクリーン上に画像を位
置決めするための位置決めシステムがある。しかしなが
ら、その各々が明白な不利な点を有しており、本件の特
許出願で説明されるこの発明によってそれらの不利が克
服される。
置決めするための位置決めシステムがある。しかしなが
ら、その各々が明白な不利な点を有しており、本件の特
許出願で説明されるこの発明によってそれらの不利が克
服される。
発明の概要
この発明の一目的は、ビデオモニタのスクリーン上で上
下左右に画像を動かすためにユーザが素早く直感を発揮
して触れることを可能にする、−般にコンピュータに関
連するようなキーボードとともに使用するための便利な
制御システムを提供することである。この発明の別な目
的は、スクリーン上に画像を位置決めするために高感度
でかつ正確な制御システムを提供することである。この
発明の別な目的は、ビデオモニタスクリーン上の画像の
動きを検出するための既存の手段とともに使用され得る
制御システムを提供することである。
下左右に画像を動かすためにユーザが素早く直感を発揮
して触れることを可能にする、−般にコンピュータに関
連するようなキーボードとともに使用するための便利な
制御システムを提供することである。この発明の別な目
的は、スクリーン上に画像を位置決めするために高感度
でかつ正確な制御システムを提供することである。この
発明の別な目的は、ビデオモニタスクリーン上の画像の
動きを検出するための既存の手段とともに使用され得る
制御システムを提供することである。
本件の発明は、本体と、バーの軸を有してその本体に結
合されるバーとを含み、バーが本体に関してバーの軸を
中心に回転可能でありかつ本体に関してバーの軸に平行
な方向へ摺動可能であるようにする、制御システムであ
る。バーのそのような回転および線形運動は、スクリー
ン上に画像を位置決めするために使用される。
合されるバーとを含み、バーが本体に関してバーの軸を
中心に回転可能でありかつ本体に関してバーの軸に平行
な方向へ摺動可能であるようにする、制御システムであ
る。バーのそのような回転および線形運動は、スクリー
ン上に画像を位置決めするために使用される。
第1の好ましい実施例においては、バーは本体に関して
バーの軸を中心としてのみ回転可能であり、かつ本体に
関してバーの軸に平行な方向へのみ摺動可能である。第
2の実施例においては、バーはバーの軸から同一距離の
間隔を隔てられる複数個の表面を有する。第3の実施例
においては、第1および第2の組の線がバーに結合され
る。第1の組の線は真直ぐでバーの軸に平行であり、さ
らに、第2の親の線は第]の組の線に垂直である。
バーの軸を中心としてのみ回転可能であり、かつ本体に
関してバーの軸に平行な方向へのみ摺動可能である。第
2の実施例においては、バーはバーの軸から同一距離の
間隔を隔てられる複数個の表面を有する。第3の実施例
においては、第1および第2の組の線がバーに結合され
る。第1の組の線は真直ぐでバーの軸に平行であり、さ
らに、第2の親の線は第]の組の線に垂直である。
第1および第2の組の線はペーパ上にプリントされ得て
、ベーパは次にバーに結合され得る。
、ベーパは次にバーに結合され得る。
別な実施例においては、シャフトの軸を有するシャフト
が本体に結合される。バーは、シャフトの軸がバーの軸
と同軸であるようにシャフトに結合され、さらに、バー
はシャフトを中心として回転可能であり、かつシャフト
に沿って摺動可能である。
が本体に結合される。バーは、シャフトの軸がバーの軸
と同軸であるようにシャフトに結合され、さらに、バー
はシャフトを中心として回転可能であり、かつシャフト
に沿って摺動可能である。
バーがシリンダ状の形状を有する外部表面を有すること
、特に、直円柱の形状を有することが好ましい。そうし
て、バーは本体に形成された切欠内で本体と組にされ得
る。好ましい実施例においては、本体は、本体のり欠を
規定する凹面状表面を有する。前記凹面状表面は、バー
が受取られ得る切欠の軸のまわりに部分的に配置される
直円柱の形状を有して形成される。
、特に、直円柱の形状を有することが好ましい。そうし
て、バーは本体に形成された切欠内で本体と組にされ得
る。好ましい実施例においては、本体は、本体のり欠を
規定する凹面状表面を有する。前記凹面状表面は、バー
が受取られ得る切欠の軸のまわりに部分的に配置される
直円柱の形状を有して形成される。
この発明の他の実施例では、バーが回転する場合にはボ
ールが回転し、バーが摺動する場合にはボールが回転す
るように、球状表面を有するボールがバーに結合される
。ベースをキーボードの下に設置することにより制御シ
ステムがキーボードに固定され得るように、ベースが本
体に結合され得る。
ールが回転し、バーが摺動する場合にはボールが回転す
るように、球状表面を有するボールがバーに結合される
。ベースをキーボードの下に設置することにより制御シ
ステムがキーボードに固定され得るように、ベースが本
体に結合され得る。
好ましい実施例の説明
第1図に示される実施例においては、位置決めシステム
67が全般的に表示されている。位置決めシステム67
は、すぐ後で説明される制御システム10の動きに基づ
いて、スクリーン61上に画像60を位置決めするため
のものである。位置決めシステム67は、制御システム
10の動きを検出するための検出手段64と、動き検出
器64に結合されるコンピュータ(たとえばマイクロプ
ロセッサ63)とを含む。マイクロプロセッサ63は、
検出器64により検出された動きを解釈する。位置決め
システム67は、スクリーン61上の動きについてのマ
イクロプロセッサの解釈をディスプレイするためのビデ
オモニタ62をさらに含む。
67が全般的に表示されている。位置決めシステム67
は、すぐ後で説明される制御システム10の動きに基づ
いて、スクリーン61上に画像60を位置決めするため
のものである。位置決めシステム67は、制御システム
10の動きを検出するための検出手段64と、動き検出
器64に結合されるコンピュータ(たとえばマイクロプ
ロセッサ63)とを含む。マイクロプロセッサ63は、
検出器64により検出された動きを解釈する。位置決め
システム67は、スクリーン61上の動きについてのマ
イクロプロセッサの解釈をディスプレイするためのビデ
オモニタ62をさらに含む。
この発明に従えば、位置決めシステム67は本体11と
可動バー22を有する。可動バー22はバーの軸23を
有し、そのため、バー22は本体11に関してバーの軸
23を中心として回転可能であり、かつ本体11に関し
てバーの軸23と平行な方向へ摺動可能である。バー2
2のそのような動きは、スクリーン61上に画像60を
位置決めするために使用される。したがって、本件にお
ける発明は、バー22の動きを利用してビデオモニタ6
2のスクリーン61上に画像60を位置決めし、動き検
出器64およびそのような動きを解釈するコンピュータ
またはマイクロプロセッサ63とともに使用するための
、制御システム10である。
可動バー22を有する。可動バー22はバーの軸23を
有し、そのため、バー22は本体11に関してバーの軸
23を中心として回転可能であり、かつ本体11に関し
てバーの軸23と平行な方向へ摺動可能である。バー2
2のそのような動きは、スクリーン61上に画像60を
位置決めするために使用される。したがって、本件にお
ける発明は、バー22の動きを利用してビデオモニタ6
2のスクリーン61上に画像60を位置決めし、動き検
出器64およびそのような動きを解釈するコンピュータ
またはマイクロプロセッサ63とともに使用するための
、制御システム10である。
第2図、第3図および第5図に制御システム10の好ま
しい実施例が示されている。第2図には、明瞭にするた
めに、バー22は本体11の上に示されている。第3図
では、本体11の左側部21が、バー22を取外して示
されている。第4図では、本体11の左側部21が、バ
ー22を適所において示されている。第1図、第21図
、第3図および第4図に示される実施例においては、バ
ー22は本体11に関してバーの軸23を中心として回
転可能であり、かつ本体11に関してバーの輔23と平
行な方向に摺動可能である。したがって、画像60は非
常に厳密に決定された距離にわたってスクリーン61上
を直線に選択的かつ有利に動かされ得る。バーの軸23
に平行なバー22の動きは動き検出器64により検出さ
れ、マイクロプロセッサ63が検出された動きに応答し
て解釈をする。したがって、ビデオモニタ62は、バー
の軸23に平行なバー22の動きに対応して、画像60
の動きをスクリーン61を横切って直線にディスプレイ
する。典型的には、画像60は、バー22が左に動かさ
れればスクリーンを横切って左へ移動し、バーが右へ動
かされれば右へ移動する。
しい実施例が示されている。第2図には、明瞭にするた
めに、バー22は本体11の上に示されている。第3図
では、本体11の左側部21が、バー22を取外して示
されている。第4図では、本体11の左側部21が、バ
ー22を適所において示されている。第1図、第21図
、第3図および第4図に示される実施例においては、バ
ー22は本体11に関してバーの軸23を中心として回
転可能であり、かつ本体11に関してバーの輔23と平
行な方向に摺動可能である。したがって、画像60は非
常に厳密に決定された距離にわたってスクリーン61上
を直線に選択的かつ有利に動かされ得る。バーの軸23
に平行なバー22の動きは動き検出器64により検出さ
れ、マイクロプロセッサ63が検出された動きに応答し
て解釈をする。したがって、ビデオモニタ62は、バー
の軸23に平行なバー22の動きに対応して、画像60
の動きをスクリーン61を横切って直線にディスプレイ
する。典型的には、画像60は、バー22が左に動かさ
れればスクリーンを横切って左へ移動し、バーが右へ動
かされれば右へ移動する。
第2図に示されるバー22の長さ41は、十分な感度が
得られるような長さにされるべきである。
得られるような長さにされるべきである。
たとえば、バー22の2ミリメートルの動きをスクリー
ン61上の画像60の1ミリメートルの動きに対応させ
ることが望ましいかもしれない。長さ41が450ミリ
メートルであるバー22が多くの用途に適するであろう
。長さ41がもっと長いバー22を用いると、バーの輔
23に平行なバー22の大きな動きがスクリーン61上
で画像60の非常に小さな動きを引き起こし得るという
点て、感度を増すであろう。
ン61上の画像60の1ミリメートルの動きに対応させ
ることが望ましいかもしれない。長さ41が450ミリ
メートルであるバー22が多くの用途に適するであろう
。長さ41がもっと長いバー22を用いると、バーの輔
23に平行なバー22の大きな動きがスクリーン61上
で画像60の非常に小さな動きを引き起こし得るという
点て、感度を増すであろう。
スクリーン61を横切って画像60の後に続く経路に沿
って線が形成されるような図を作成するためにビデオモ
ニタ62が使用されている場合には、バー22がバーの
輔23に平行な方向へ摺動する実施例が特に有用である
。それゆえ、制御システム10を使用すれば、1ミリメ
ートルのわずか何分の1かである直線がスクリーン61
上に容易に描かれ得る。
って線が形成されるような図を作成するためにビデオモ
ニタ62が使用されている場合には、バー22がバーの
輔23に平行な方向へ摺動する実施例が特に有用である
。それゆえ、制御システム10を使用すれば、1ミリメ
ートルのわずか何分の1かである直線がスクリーン61
上に容易に描かれ得る。
バー22を本体11に関してバーの輔23を中心として
回転可能にすれば、制御システム10を使用することに
よりスクリーン61上で画像60を上下に動かすことが
できるようになる。すなわち、バー22をバーの輔23
を中心として一方の方向へ回転させれば、画像60をス
クリーン61下方へ動かすことができ、さらに、バー2
2をバーの輔23のまわりでその反対方向へ回転させれ
ば、像をスクリーン上方へ動かすことができる。
回転可能にすれば、制御システム10を使用することに
よりスクリーン61上で画像60を上下に動かすことが
できるようになる。すなわち、バー22をバーの輔23
を中心として一方の方向へ回転させれば、画像60をス
クリーン61下方へ動かすことができ、さらに、バー2
2をバーの輔23のまわりでその反対方向へ回転させれ
ば、像をスクリーン上方へ動かすことができる。
バーの輔23のまわりのバー22の大きな回転は、スク
リーン61上の画像60の非常に小さな動きに対応し得
る。したがって、制御システム1oを使用すれば、事実
上どのような所望の感度でも得られる。制御システム1
0は、バー22の1回の完全な回転がスクリーン61上
の画像6oの1ミリメートルの何分の1かの動きに対応
することを可能にすることさえできる。第4図に示され
るように、シリンダ状の形状を有するバー22に対し、
8ないし9ミリメートルの半径27が大抵の用途に適す
るであろう。
リーン61上の画像60の非常に小さな動きに対応し得
る。したがって、制御システム1oを使用すれば、事実
上どのような所望の感度でも得られる。制御システム1
0は、バー22の1回の完全な回転がスクリーン61上
の画像6oの1ミリメートルの何分の1かの動きに対応
することを可能にすることさえできる。第4図に示され
るように、シリンダ状の形状を有するバー22に対し、
8ないし9ミリメートルの半径27が大抵の用途に適す
るであろう。
バー22の動きは幾通りかの方法で検出され得る。1つ
の適当な動き検出器64は、バー22の外部表面25か
ら部分的または全体的に反射されて適当なセンサ(示さ
れていない)へ向かうように、外部表面25へ電磁輻射
を向ける。第5図に示されるバー22の実施例は、バー
の軸23から均等な距離26のところにある、複数個の
表面24を有する。動き検出器64が狭い射線で 電磁
輻射をその関連する供給源からバー22の複数個の表面
24へ向け、そのため、バー22が特定の配向で整列さ
れた場合は、その射線のいくらかまたはすべてがセンサ
の方へ反射される結果となる。
の適当な動き検出器64は、バー22の外部表面25か
ら部分的または全体的に反射されて適当なセンサ(示さ
れていない)へ向かうように、外部表面25へ電磁輻射
を向ける。第5図に示されるバー22の実施例は、バー
の軸23から均等な距離26のところにある、複数個の
表面24を有する。動き検出器64が狭い射線で 電磁
輻射をその関連する供給源からバー22の複数個の表面
24へ向け、そのため、バー22が特定の配向で整列さ
れた場合は、その射線のいくらかまたはすべてがセンサ
の方へ反射される結果となる。
それの特定の配向から外れたバー22の動きは、反射さ
れた射線がセンサに達し損うようにする。
れた射線がセンサに達し損うようにする。
この態様で、バー22が予め定められた配向に厳密に位
置決めされたりその配向から外れたりする度ごとに、セ
ンサはいくらかまたはすべての射線を受取ったり、また
は全く受取らなかったりする。
置決めされたりその配向から外れたりする度ごとに、セ
ンサはいくらかまたはすべての射線を受取ったり、また
は全く受取らなかったりする。
これは、バー22の複数個の表面24の各々を平坦にし
かつ各々をバーの輔23から同一距離26にすることに
より達成され得る。
かつ各々をバーの輔23から同一距離26にすることに
より達成され得る。
第5図に示される実施例は、5角形のような断面形状の
バー22を示している。バー22の5個の表面24のう
ちの1個が個々に輻射源と整列する度ごとに、射線はセ
ンサに逆に反射されて、それによりバー22の動きが検
出される。次に、そのような動きがマイクロプロセッサ
63により解釈されて、その結果、ビデオモニタ62の
スクリーン61上に画像60が位置決めされ得る。先の
技術は、スクリーン61の上方または下方へ画像60を
動かすために利用され得る。同様に、反射された電磁輻
射を利用する別な検出器64が第5図に示されるバー2
2の横方向の摺動を感知し得るが、その理由は、バー2
2がバーの軸23に平行な方向へ摺動すると、複数個の
表面が反射された射線を中断し得るからである。
バー22を示している。バー22の5個の表面24のう
ちの1個が個々に輻射源と整列する度ごとに、射線はセ
ンサに逆に反射されて、それによりバー22の動きが検
出される。次に、そのような動きがマイクロプロセッサ
63により解釈されて、その結果、ビデオモニタ62の
スクリーン61上に画像60が位置決めされ得る。先の
技術は、スクリーン61の上方または下方へ画像60を
動かすために利用され得る。同様に、反射された電磁輻
射を利用する別な検出器64が第5図に示されるバー2
2の横方向の摺動を感知し得るが、その理由は、バー2
2がバーの軸23に平行な方向へ摺動すると、複数個の
表面が反射された射線を中断し得るからである。
第5図に示されるバー22は、後で論じられるシャフト
34ヘパ−22を摺動可能に装設することにより第7図
のバー22が本体11に結合されるのと同じ態様で、本
体11に結合され得る。第5図に示されるバー22は、
例示のためのみに、5角形の断面形状を有する。しかし
ながら、バー22の外部表面25がシリンダの外部表面
に近づくほど、バー22の複数個の表面24が十分にあ
ることが好ましい。この結果、大いに厳密ながっ正確な
位置決めシステム67が得られるが、その理由は、動き
の検出器64のセンサにより受取られる反射された射線
の大きさの対応する変化を引き起こすには、非常にわず
かなバー22の動きで十分だからである。
34ヘパ−22を摺動可能に装設することにより第7図
のバー22が本体11に結合されるのと同じ態様で、本
体11に結合され得る。第5図に示されるバー22は、
例示のためのみに、5角形の断面形状を有する。しかし
ながら、バー22の外部表面25がシリンダの外部表面
に近づくほど、バー22の複数個の表面24が十分にあ
ることが好ましい。この結果、大いに厳密ながっ正確な
位置決めシステム67が得られるが、その理由は、動き
の検出器64のセンサにより受取られる反射された射線
の大きさの対応する変化を引き起こすには、非常にわず
かなバー22の動きで十分だからである。
第6図の実施例では、第1の組の線31および第2の組
の線32がバー22に結合される。射線が第1の組の線
31または第2の組の線32のう向けられて、さらにバ
ー22によりセンサへと反射される場合に、先に説明さ
れたような態様で第1の組の線31および第2の組の線
32によりバー22の動きの検出が可能になる。したが
って、そのような射線が第1の組の線31または第2の
組の線32の線のうちの1本に当たった場合、バー22
の動きは電磁輻射の射線のセンサへの反射を中断する。
の線32がバー22に結合される。射線が第1の組の線
31または第2の組の線32のう向けられて、さらにバ
ー22によりセンサへと反射される場合に、先に説明さ
れたような態様で第1の組の線31および第2の組の線
32によりバー22の動きの検出が可能になる。したが
って、そのような射線が第1の組の線31または第2の
組の線32の線のうちの1本に当たった場合、バー22
の動きは電磁輻射の射線のセンサへの反射を中断する。
第1の組の線31は真直ぐでバーの輔23に平行で、第
2の組の線32は真直ぐで第1の組の線31に垂直であ
ることが好ましい。そのような配置は、バー22の動き
を検出する仕事を簡略化する。
2の組の線32は真直ぐで第1の組の線31に垂直であ
ることが好ましい。そのような配置は、バー22の動き
を検出する仕事を簡略化する。
先に説明されたように、電磁輻射の射線は、バーの軸2
3に平行な方向への動きを検出するために、第6図のバ
ー22の外部表面25に向けられるが、その動きは、第
2の組の線32における任意の線に当たることにより引
き起こされる電磁輻射の反射された射線の中断により示
され得る。同様に、電磁輻射の第2の射線はバー22の
外部表面25に向けられ得て、そのような射線の反射は
第1の組の線31のいずれかの線により中断される。し
たがって、バーの輔23のまわりのバー22の回転運動
と同様に、バーの輔23に平行な方向への横方向の動き
が検出され得る。この実施例はバー22の極度に微小な
動きの検出も可能にする。ペーパ33上に線をプリント
し、次に接着剤のような適当な粘性物質によりベーパ3
3をバー22に結合させることにより、第1の組の線3
1および第2の組の線32はバー22に結合され得る。
3に平行な方向への動きを検出するために、第6図のバ
ー22の外部表面25に向けられるが、その動きは、第
2の組の線32における任意の線に当たることにより引
き起こされる電磁輻射の反射された射線の中断により示
され得る。同様に、電磁輻射の第2の射線はバー22の
外部表面25に向けられ得て、そのような射線の反射は
第1の組の線31のいずれかの線により中断される。し
たがって、バーの輔23のまわりのバー22の回転運動
と同様に、バーの輔23に平行な方向への横方向の動き
が検出され得る。この実施例はバー22の極度に微小な
動きの検出も可能にする。ペーパ33上に線をプリント
し、次に接着剤のような適当な粘性物質によりベーパ3
3をバー22に結合させることにより、第1の組の線3
1および第2の組の線32はバー22に結合され得る。
第7図および第8図の実施例では、制御システム10は
、シャフトの輔35を有して本体11に結合されるシャ
フト34をさらに有する。この場合バー22は、シャフ
トの軸35がバーの軸23と一致し、かつバー22がシ
ャフト34を中心として回転可能であり、かつそれに沿
って摺動可能であるように、シャフト34に結合される
。第8図に最もよく示されるように、バー22はそれを
N通して延在するホール30を有する。ホール30は、
バー22がバーの軸23に平行に摺動できかつバーの軸
23のまわりを回転できるような形状を有するべきであ
る。シャフト34は、バー22が本体11と接触しない
ように、宙に静止した状態になるべきである。これは、
左支持物37および右支持物36により達成され得る。
、シャフトの輔35を有して本体11に結合されるシャ
フト34をさらに有する。この場合バー22は、シャフ
トの軸35がバーの軸23と一致し、かつバー22がシ
ャフト34を中心として回転可能であり、かつそれに沿
って摺動可能であるように、シャフト34に結合される
。第8図に最もよく示されるように、バー22はそれを
N通して延在するホール30を有する。ホール30は、
バー22がバーの軸23に平行に摺動できかつバーの軸
23のまわりを回転できるような形状を有するべきであ
る。シャフト34は、バー22が本体11と接触しない
ように、宙に静止した状態になるべきである。これは、
左支持物37および右支持物36により達成され得る。
シャフト34および左および右支持物37および36は
、2箇所で曲げられた金属性ロッドから作られ得る。
、2箇所で曲げられた金属性ロッドから作られ得る。
左支持物37および右支持物36は、本体11をモール
ド成形するとともに、モールド成形中に左支持物37お
よび右支持物36を適所に置くことにより、本体11に
結合され得る。この点で、本体11はプラスチックから
作られ得る。バー22がシャフト34と組にされ得て、
しかもシャフト34に関して回転および摺動可能である
ように、ホール30およびシャフト34はシリンダ状の
形状を有することが好ましい。
ド成形するとともに、モールド成形中に左支持物37お
よび右支持物36を適所に置くことにより、本体11に
結合され得る。この点で、本体11はプラスチックから
作られ得る。バー22がシャフト34と組にされ得て、
しかもシャフト34に関して回転および摺動可能である
ように、ホール30およびシャフト34はシリンダ状の
形状を有することが好ましい。
再び第1図ないし第4図を参照すると、バー22はシリ
ンダ状の形状を有する外部表面25を有する。バー22
の外部表面25が直円柱の形状を有することが好ましい
。本体11が切欠12を有し、さらに、バー22が切欠
12に置かれることがまた好ましい。特に、本体11は
、切欠の軸13と、切欠12を規定する凹面状表面16
を有する上方の面15とを有する。この実施例では、本
体11の切欠12を規定する凹面状表面16がバー22
を保持する。切欠の軸13と本体11の凹面状表面16
との間の距離14は、バー22が本体11の切欠12を
規定する凹面状表面16と組になり、しかも、バー22
が前記凹面状表面16に関して回転および摺動すること
を可能にするように、バー22の半径27に木質的に等
しくなるベきである。したがって、切欠の軸13は本質
的にバーの軸23と平行である。
ンダ状の形状を有する外部表面25を有する。バー22
の外部表面25が直円柱の形状を有することが好ましい
。本体11が切欠12を有し、さらに、バー22が切欠
12に置かれることがまた好ましい。特に、本体11は
、切欠の軸13と、切欠12を規定する凹面状表面16
を有する上方の面15とを有する。この実施例では、本
体11の切欠12を規定する凹面状表面16がバー22
を保持する。切欠の軸13と本体11の凹面状表面16
との間の距離14は、バー22が本体11の切欠12を
規定する凹面状表面16と組になり、しかも、バー22
が前記凹面状表面16に関して回転および摺動すること
を可能にするように、バー22の半径27に木質的に等
しくなるベきである。したがって、切欠の軸13は本質
的にバーの軸23と平行である。
切欠の輔13と本体11の凹面状表面16との間の距離
14としては、およそ8ないし9ミリメートルが多(の
用途に適するであろう。この距離はまた、バー22の半
径27としても適切である。
14としては、およそ8ないし9ミリメートルが多(の
用途に適するであろう。この距離はまた、バー22の半
径27としても適切である。
バー22および本体11の切欠12を規定する凹面状表
面16は、バー22か本体11の切欠12に置かれた場
合に、バー22の摺動および回転を可能にする材料(た
とえばプラスチック)から作られるべきである。同様に
、バー22は重量および摩擦を減じるように中空であり
、それにより、バー22が容易に摺動および回転され得
ることが好ましい。
面16は、バー22か本体11の切欠12に置かれた場
合に、バー22の摺動および回転を可能にする材料(た
とえばプラスチック)から作られるべきである。同様に
、バー22は重量および摩擦を減じるように中空であり
、それにより、バー22が容易に摺動および回転され得
ることが好ましい。
第1図にはボール38が示されているが、例示のために
、ボール38は本体11の一方の側に隣接してそれに接
続されている。しかしながら、ボール38がバー22の
左側29と右側28の中間にくるように、ボール38が
本体11に接続されることが好ましい。ボール38はモ
分仔蛤バー22がボール38に接触するように球状表面
39がバー22に結合され、それにより、バー22が回
転または摺動されるとボール38が回転する。ボール3
8の動きは、バーの動きを検出するために説明された態
様に類似する態様で検出され得る。
、ボール38は本体11の一方の側に隣接してそれに接
続されている。しかしながら、ボール38がバー22の
左側29と右側28の中間にくるように、ボール38が
本体11に接続されることが好ましい。ボール38はモ
分仔蛤バー22がボール38に接触するように球状表面
39がバー22に結合され、それにより、バー22が回
転または摺動されるとボール38が回転する。ボール3
8の動きは、バーの動きを検出するために説明された態
様に類似する態様で検出され得る。
ベース40は、ベース40をキーボード65の下に設置
することにより制御システム10がキーボード65に固
定され得るように、第1図に示されるように本体11に
結合され得る。ベース40は、粘着性物質または他の従
来の同性手段を使用することにより本体11に結合され
得る。ベース40は、キーボード65の下に適合するほ
ど平坦で、比較的薄いことが好ましい。ベース40上の
キーボード65の重量が制御システム10を適所に保持
すべきである。上方向に延びるリップ42かベース40
に結合され得て、ベース40の動きを防止するのにさら
に役立つ。ベース40のサイズおよび寸法がキーボード
65のサイズおよび寸法とほぼ同じであることが好まし
い。制御システム10はキーボード65に寄せて位置決
めされるべきであり、そうすれば、第1図に示されるよ
うに、本体11の裏側18はキーボード65に接触する
。したがって、ベース40上のキーボード65の重量お
よび本体11の裏側18のキーボード65との接触が制
御システム10の確実かつ便利な位置決めをもたらすで
あろう。
することにより制御システム10がキーボード65に固
定され得るように、第1図に示されるように本体11に
結合され得る。ベース40は、粘着性物質または他の従
来の同性手段を使用することにより本体11に結合され
得る。ベース40は、キーボード65の下に適合するほ
ど平坦で、比較的薄いことが好ましい。ベース40上の
キーボード65の重量が制御システム10を適所に保持
すべきである。上方向に延びるリップ42かベース40
に結合され得て、ベース40の動きを防止するのにさら
に役立つ。ベース40のサイズおよび寸法がキーボード
65のサイズおよび寸法とほぼ同じであることが好まし
い。制御システム10はキーボード65に寄せて位置決
めされるべきであり、そうすれば、第1図に示されるよ
うに、本体11の裏側18はキーボード65に接触する
。したがって、ベース40上のキーボード65の重量お
よび本体11の裏側18のキーボード65との接触が制
御システム10の確実かつ便利な位置決めをもたらすで
あろう。
先に示されたように、本体11はプラスチックを含む種
々の材料から作られ得る。切欠12を含む本体11全体
は、モールド型を利用することにより形作られ得る。ボ
ール38とベース40もプラスチックから作られ得る。
々の材料から作られ得る。切欠12を含む本体11全体
は、モールド型を利用することにより形作られ得る。ボ
ール38とベース40もプラスチックから作られ得る。
先行技術の画像位置決めシステムに固有の不利な点は、
この発明の制御システム10により克服される。まず、
制御システム10はキーボード65に近接して配置され
、両者への接近を容易にする。本体11は、バー22が
キーボード65に関連して常に同じ量の空間内にあるよ
うに、キーボード65に隣接している。このため、バー
22はスクリーン61から目を離さなくても容易に配置
され得る。さらに、バー22が横方向および回転方向に
動くので、画像の2次元の位置決めが獲得できる。すな
わち、画像60はスクリーン61上を上下左右に移動さ
れ得る。制御システム10は、第1図に示されるように
キーボード65のそばに配置され得るので、空間をそれ
以上無駄にしない。
この発明の制御システム10により克服される。まず、
制御システム10はキーボード65に近接して配置され
、両者への接近を容易にする。本体11は、バー22が
キーボード65に関連して常に同じ量の空間内にあるよ
うに、キーボード65に隣接している。このため、バー
22はスクリーン61から目を離さなくても容易に配置
され得る。さらに、バー22が横方向および回転方向に
動くので、画像の2次元の位置決めが獲得できる。すな
わち、画像60はスクリーン61上を上下左右に移動さ
れ得る。制御システム10は、第1図に示されるように
キーボード65のそばに配置され得るので、空間をそれ
以上無駄にしない。
制御システム10はまた、事実上机上の空間を浪費しな
いように、キーボード65に直接接続され得る。
いように、キーボード65に直接接続され得る。
この発明が、既に示されかつ説明されてきた構成および
動作の厳密な詳細と厳密な材料とに限定されないことが
理解されるべきであり、さらに、当業者には明白な修正
および同等物が明らかになるであろう。それゆえ、この
発明は前掲の特許請求の範囲の範囲によってのみ限定さ
れるべきである。
動作の厳密な詳細と厳密な材料とに限定されないことが
理解されるべきであり、さらに、当業者には明白な修正
および同等物が明らかになるであろう。それゆえ、この
発明は前掲の特許請求の範囲の範囲によってのみ限定さ
れるべきである。
第1図は、本体と、前記本体の部分的にシリンダ状の切
欠内に配置されるシリンダ状のバーとを有し、ビデオモ
ニタのスクリーン上に画像を選択的に位置決めするため
の制御システムの斜視図である。 第2図は、第1図の制御システムの斜視図であり、明瞭
にするためにバーが本体の上方に示されている。 第3図は、バーが除去された本体の側面図である。 第4図は、バーが本体の切欠内に受入れられた点を除い
ては第3図と同一である、側面図である。 第5図は、この発明の別な実施例に従った、複数個の表
面を有するバーの部分的斜視図である。 第6図は、この発明のなお別な実施例に従った、バーに
結合される第1および第2の組の線を有するバーの部分
的斜視図である。 第7図は、この発明のさらなる実施例に従った可動シャ
フトを含む制御システムの斜視図である。 第8図は第7図に示されたバーの側面図である。 図において、11は支持手段、22はバー、60は画像
、61はスクリーン、63はコンピュータ手段、64は
検出器である。
欠内に配置されるシリンダ状のバーとを有し、ビデオモ
ニタのスクリーン上に画像を選択的に位置決めするため
の制御システムの斜視図である。 第2図は、第1図の制御システムの斜視図であり、明瞭
にするためにバーが本体の上方に示されている。 第3図は、バーが除去された本体の側面図である。 第4図は、バーが本体の切欠内に受入れられた点を除い
ては第3図と同一である、側面図である。 第5図は、この発明の別な実施例に従った、複数個の表
面を有するバーの部分的斜視図である。 第6図は、この発明のなお別な実施例に従った、バーに
結合される第1および第2の組の線を有するバーの部分
的斜視図である。 第7図は、この発明のさらなる実施例に従った可動シャ
フトを含む制御システムの斜視図である。 第8図は第7図に示されたバーの側面図である。 図において、11は支持手段、22はバー、60は画像
、61はスクリーン、63はコンピュータ手段、64は
検出器である。
Claims (10)
- (1)スクリーン(61)上に画像(60)を選択的か
つ正確に位置決めするためのシステム(67)であって
、前記システムが、 前記画像がディスプレイされる前記スクリーン(61)
を有するビデオディスプレイ手段(62)と、 クレードル(16)がそこに形成される支持手段(11
)と、 前記支持手段に関してバーが回転方向および横方向双方
の動きに適合するように、前記支持手段によりそのクレ
ードルで受入れられるそのようなバー(22)と、 前記バーの回転方向および横方向の動きを検出するため
の手段(64)と、 前記動き検出手段と前記ビデオディスプレイ手段の間に
相互接続されて、前記画像(60)が前記スクリーンに
沿って前記バーの動きに対応する方向へ移動することを
引き起こすためのコンピュータ手段(63)とを特徴と
する、位置決めシステム。 - (2)前記バー(22)がシリンダ状の形状を有し、か
つ前記支持手段(11)の前記クレードル(16)が凹
面状の形状を有し、前記シリンダ状のバーが前記支持手
段の凹面状のクレードルで受入れられてその中で可動で
あるようにすることをさらに特徴とする、請求項1に記
載の位置決めシステム。 - (3)前記バー(22)がそれの周縁部のまわりに延在
する複数個の平坦な表面(24)を有することをさらに
特徴とし、前記平坦な表面の各々が前記バーの縦方向の
軸(23)から同一距離に間隔を隔てられる、請求項1
に記載の位置決めシステム。 - (4)前記バー(22)に形成される第1の組の線(3
1)および第2の組の線(32)をさらに特徴とし、前
記第1の組の線が前記バーの縦方向の軸(23)に関し
て平行に整列され、さらに、前記第2の組の線が前記第
1の組の線に関して垂直に整列される、請求項1に記載
の位置決めシステム。 - (5)前記支持手段(11)のクレードルが前記バー(
22)においてホール(30)を貫通して延びるシャフ
ト(34)であり、前記バーが前記シャフトに沿って横
方向(23)に摺動可能でありかつ前記シャフトの周囲
で回転可能であり、前記画像(60)が前記スクリーン
(61)に沿って対応して移動することを引き起こすよ
うにすることをさらに特徴とする、請求項1に記載の位
置決めシステム。 - (6)前記支持手段(11)の上にそれと接触せずに前
記シャフト(34)上の前記バー(22)を宙に静止さ
せるための1対のアーム(36、37)をさらに特徴と
する、請求項5に記載の位置決めシステム。 - (7)キーボード(65)と、前記キーボードを前記支
持手段(11)に結合するための手段(40、42)と
をさらに特徴とする、請求項1に記載の位置決めシステ
ム。 - (8)前記動き検出手段(64)が前記バー(22)に
結合される球状表面(39)を含み、それの横方向およ
び回転方向の動きに応答するようにすることをさらに特
徴とする、請求項1に記載の位置決めシステム。 - (9)前記球状表面(39)がボール(38)である、
請求項8に記載の位置決めシステム。 - (10)前記コンピュータ手段(63)がパーソナルコ
ンピュータまたはコンピュータ制御のタイプライタにお
いて見られる型のマイクロプロセッサあることをさらに
特徴とし、前記バー(22)が前記支持手段(11)の
クレードル(16)を通って前後に摺動する場合に、前
記マイクロプロセッサは前記画像(60)が前記スクリ
ーン(61)を横切って横方向に動くことを引き起こし
、または、前記バーが前記支持手段のクレードル内で回
転される場合は、前記マイクロプロセッサは前記画像が
前記スクリーンを上下に移動することを引き起こす、請
求項1に記載の位置決めシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202609A JPH0268617A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像を位置決めするシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202609A JPH0268617A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像を位置決めするシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268617A true JPH0268617A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16460248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202609A Pending JPH0268617A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像を位置決めするシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268617A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202609A patent/JPH0268617A/ja active Pending
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