JPH026868A - 塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニット - Google Patents
塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニットInfo
- Publication number
- JPH026868A JPH026868A JP63157717A JP15771788A JPH026868A JP H026868 A JPH026868 A JP H026868A JP 63157717 A JP63157717 A JP 63157717A JP 15771788 A JP15771788 A JP 15771788A JP H026868 A JPH026868 A JP H026868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- painting
- booth
- coating
- wall portion
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B16/00—Spray booths
- B05B16/40—Construction elements specially adapted therefor, e.g. floors, walls or ceilings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B16/00—Spray booths
- B05B16/90—Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth
- B05B16/95—Spray booths comprising conveying means for moving objects or other work to be sprayed in and out of the booth, e.g. through the booth the objects or other work to be sprayed lying on, or being held above the conveying means, i.e. not hanging from the conveying means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0447—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
- B05B13/0452—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/07—Hoods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/46—Spray booths
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗装ブースへの塗装装置の組付工法に関する
。
。
(用語の説明)
本明細書において、
操作装置(18)とは、運転制御盤、電気制御盤、圧空
制御盤、静電塗装用高電圧発生器等々のうちの1つ、又
は、複数の組合せをいうものとする。
制御盤、静電塗装用高電圧発生器等々のうちの1つ、又
は、複数の組合せをいうものとする。
又、機能的連結具とは、上記操作装置
(18)またはその近く位置と塗装器(13)とにわた
らせる塗料輸送パイプ、電線、圧空パイプ、光ファイバ
ー等、操作または物体等の伝達機能をもつものの内の一
つもしくはこれらの複数個をいうものとするが、操作装
置(18)が複数の組合せから成る場合、操作装置(1
8)としての運転制御盤関係制御系、電気制御盤関係制
御系、圧空制御盤関係制御系、静電塗装用高電圧発生器
関係制御系等どうしの間にわたらせる圧空パイプ、塗料
輸送パイプ等のパイプ、電線、光ファイバー等の装置間
の機能的連絡伝達部材の一つまたは複数個を含むことも
あることとする。
らせる塗料輸送パイプ、電線、圧空パイプ、光ファイバ
ー等、操作または物体等の伝達機能をもつものの内の一
つもしくはこれらの複数個をいうものとするが、操作装
置(18)が複数の組合せから成る場合、操作装置(1
8)としての運転制御盤関係制御系、電気制御盤関係制
御系、圧空制御盤関係制御系、静電塗装用高電圧発生器
関係制御系等どうしの間にわたらせる圧空パイプ、塗料
輸送パイプ等のパイプ、電線、光ファイバー等の装置間
の機能的連絡伝達部材の一つまたは複数個を含むことも
あることとする。
従来、第9図に示すように、塗装ブース(1)内に別途
工場製作した塗装機(13)を搬入して、塗装機(13
)を塗装ブース(1)の床上に設置し、又、それとは別
に、前記塗装機(13)に対する運転制御盤(18)を
前記塗装ブース(1)の外側位置に搬送設置し、そして
、それらの設置後、前記塗装ブース(1)の側壁を介し
て互いに反対の側に位置する塗装機(13)と運転制御
盤(18)とに対して、前記側壁を貫通する状態で渡り
工事を現場施工し、尚、その後に、 (v)塗装機(13)と運転制御盤(18)とが機能的
に正しく連結されたか、 (vi)塗装ブース(1)外の運転制御盤(18)から
塗装機の動きを調子良く操作し得るか、 (vj)各種の色の塗料を供給するパイプが塗装ブース
(1)の壁を貫いて塗装機の色パイプ夫々の取付位置に
誤りなく連結されているか、(viii)各色の塗料が
所望通りの供給速度で送られるか、 (IX)各色塗料の供給パイプに対し、塗装機(13)
の近くに設けた供給制御弁の開閉が運転制御at(18
)から正しく操作し得るかを長時間にわたって、調整な
らびに検査していたのである。
工場製作した塗装機(13)を搬入して、塗装機(13
)を塗装ブース(1)の床上に設置し、又、それとは別
に、前記塗装機(13)に対する運転制御盤(18)を
前記塗装ブース(1)の外側位置に搬送設置し、そして
、それらの設置後、前記塗装ブース(1)の側壁を介し
て互いに反対の側に位置する塗装機(13)と運転制御
盤(18)とに対して、前記側壁を貫通する状態で渡り
工事を現場施工し、尚、その後に、 (v)塗装機(13)と運転制御盤(18)とが機能的
に正しく連結されたか、 (vi)塗装ブース(1)外の運転制御盤(18)から
塗装機の動きを調子良く操作し得るか、 (vj)各種の色の塗料を供給するパイプが塗装ブース
(1)の壁を貫いて塗装機の色パイプ夫々の取付位置に
誤りなく連結されているか、(viii)各色の塗料が
所望通りの供給速度で送られるか、 (IX)各色塗料の供給パイプに対し、塗装機(13)
の近くに設けた供給制御弁の開閉が運転制御at(18
)から正しく操作し得るかを長時間にわたって、調整な
らびに検査していたのである。
従来の工法では現場に塗装ブースの建屋が完成した後に
前記のとおりこの塗装ブース建屋内に塗装機が持ち込ま
れてセットされ、又、この塗装ブース壁の外方に塗装機
操作装置が設置されるので、 (i)前記操作装置と塗装機とを、連結具をして塗装ブ
ースの側壁を貫通する状態で有機的に連結させ、 (ii )前記塗装ブースの壁を貫通して外部から塗装
ブース内方の塗装機へ各種色彩塗料を供給する多数の塗
料輸送パイプ圧縮空気パイプ等が設置され、 (iii ) これら各色用のパイプが夫々開閉操作
弁を介して塗装機に連結され、 (1v)前記各開閉弁に対する開閉操作用圧縮空気パイ
プ、及び、各種の塗装機操作信号伝送路の連結具が塗装
ブース側壁を貫通した状態で制御盤(18)と塗装機(
13)とに付は違いのない状態で夫々連結される。
前記のとおりこの塗装ブース建屋内に塗装機が持ち込ま
れてセットされ、又、この塗装ブース壁の外方に塗装機
操作装置が設置されるので、 (i)前記操作装置と塗装機とを、連結具をして塗装ブ
ースの側壁を貫通する状態で有機的に連結させ、 (ii )前記塗装ブースの壁を貫通して外部から塗装
ブース内方の塗装機へ各種色彩塗料を供給する多数の塗
料輸送パイプ圧縮空気パイプ等が設置され、 (iii ) これら各色用のパイプが夫々開閉操作
弁を介して塗装機に連結され、 (1v)前記各開閉弁に対する開閉操作用圧縮空気パイ
プ、及び、各種の塗装機操作信号伝送路の連結具が塗装
ブース側壁を貫通した状態で制御盤(18)と塗装機(
13)とに付は違いのない状態で夫々連結される。
なる作業が行われしかる後に所望の色の塗料が所望の供
給1の割合で被塗装物の所望塗装箇所へ正確に送り込ん
で、かつ、塗装機が所望位置から所望方向へ、そして、
被塗装物から所望距離離れた位置から噴出塗装させるこ
とを確実に行えるよう十分な調整とテストが必要である
。
給1の割合で被塗装物の所望塗装箇所へ正確に送り込ん
で、かつ、塗装機が所望位置から所望方向へ、そして、
被塗装物から所望距離離れた位置から噴出塗装させるこ
とを確実に行えるよう十分な調整とテストが必要である
。
この場合、塗装機のノズル位置と方向を制御する為の連
結間違いがないこと、着色塗料の輸送パイプの取付は位
置取り違いがないこと、各色についての塗料の吹出量が
正しく所望流量に調整できるようにテストをする必要が
ある。
結間違いがないこと、着色塗料の輸送パイプの取付は位
置取り違いがないこと、各色についての塗料の吹出量が
正しく所望流量に調整できるようにテストをする必要が
ある。
以上要するに従来方法では現場塗装ブース建屋完成後に
、塗装装置を設置して後に塗装ブース側壁を貫通しての
配管、電線等の投首連結することと前記テストの為の期
間が相当長く必要であるから塗装ブース設置開始の日か
ら、実際に製品塗装を開始するまでの日数が非常に大で
ある欠点があった。
、塗装装置を設置して後に塗装ブース側壁を貫通しての
配管、電線等の投首連結することと前記テストの為の期
間が相当長く必要であるから塗装ブース設置開始の日か
ら、実際に製品塗装を開始するまでの日数が非常に大で
ある欠点があった。
本発明の目的は、合理的な工法改良により、上述欠点を
少なくすることを目的とする。
少なくすることを目的とする。
なおかつ、工場におけるテスト後における連結部の輸送
に当たって壁部分の存在の故に、紛失ならびに棄損をな
くし便利に後の組み立てを行わしめやすくする。
に当たって壁部分の存在の故に、紛失ならびに棄損をな
くし便利に後の組み立てを行わしめやすくする。
本発明による塗装ブースにおける塗装装置設置方法の特
徴手段は、 特許請求の範囲1に記載の発明においては、(a)
塗装ブース内に設けられるべき塗装機の近くに位置する
塗装ブース壁部分を、この塗装ブースの他の壁部分とは
別に作成する工程(b) 前記塗装ブース内相当位置
に位置すべき前記塗装機を、前記壁部分の前記塗装ブー
ス内相当位置側において前記壁部分に付設する工程 (c) 前記壁部分に対し付設される塗装機の付設位
置とは反対側相当位置において、前記壁部分!二連なっ
て、前記塗装機に対する操作装置を付設する工程 (d) 前記(a)乃至(c)の工程により前記塗装
機と前記塗装機操作装置との付設された前記壁部分を前
記塗装ブースの完成予定箇所に搬送し、前記壁部分を前
記塗装ブースの他の壁部分に連結して設置する工程 以上の工程を含んで、塗装ブースを構成させること、 特許請求の範囲4.に記載の発明においては、(a)
塗装ブース内に設けられるべき塗装機の近くに位置す
る塗装ブース壁部分を、この塗装ブースの他の壁部分と
は別に作成する工程(b) 前記壁部分に対し近設さ
れるべき前記塗装機の前記壁部分に対する位置とは反対
側相当位置において、前記壁部分に連なって、前記塗装
機に対する操作装置を付設する工程(c) 前記(b
)項に記載の操作装置と、前記(a)項記載の壁部分が
現場塗装ブースに組み付けられた状態でこの壁部分の近
くで塗装ブース内に設置されるべき前記塗装機とを、 機能的に連結して、操作装置の試験を行い(d) 前
記(a)乃至(c)記載の工程の後に、前記操作装置付
設の壁部分と、前記塗装機とを、前記塗装ブースの完成
させるべき現場に搬送し、前記壁部分を現場の塗装ブー
スの他の壁部分に連結するとともに前記塗装機を前記塗
装ブース内に設置する工程 とを含むことにあり、その作用・効果は次の通りである
。
徴手段は、 特許請求の範囲1に記載の発明においては、(a)
塗装ブース内に設けられるべき塗装機の近くに位置する
塗装ブース壁部分を、この塗装ブースの他の壁部分とは
別に作成する工程(b) 前記塗装ブース内相当位置
に位置すべき前記塗装機を、前記壁部分の前記塗装ブー
ス内相当位置側において前記壁部分に付設する工程 (c) 前記壁部分に対し付設される塗装機の付設位
置とは反対側相当位置において、前記壁部分!二連なっ
て、前記塗装機に対する操作装置を付設する工程 (d) 前記(a)乃至(c)の工程により前記塗装
機と前記塗装機操作装置との付設された前記壁部分を前
記塗装ブースの完成予定箇所に搬送し、前記壁部分を前
記塗装ブースの他の壁部分に連結して設置する工程 以上の工程を含んで、塗装ブースを構成させること、 特許請求の範囲4.に記載の発明においては、(a)
塗装ブース内に設けられるべき塗装機の近くに位置す
る塗装ブース壁部分を、この塗装ブースの他の壁部分と
は別に作成する工程(b) 前記壁部分に対し近設さ
れるべき前記塗装機の前記壁部分に対する位置とは反対
側相当位置において、前記壁部分に連なって、前記塗装
機に対する操作装置を付設する工程(c) 前記(b
)項に記載の操作装置と、前記(a)項記載の壁部分が
現場塗装ブースに組み付けられた状態でこの壁部分の近
くで塗装ブース内に設置されるべき前記塗装機とを、 機能的に連結して、操作装置の試験を行い(d) 前
記(a)乃至(c)記載の工程の後に、前記操作装置付
設の壁部分と、前記塗装機とを、前記塗装ブースの完成
させるべき現場に搬送し、前記壁部分を現場の塗装ブー
スの他の壁部分に連結するとともに前記塗装機を前記塗
装ブース内に設置する工程 とを含むことにあり、その作用・効果は次の通りである
。
前記請求項1に記載の発明においては、(a)項乃至(
c)項に記載の工程の次で、(d)工程の前に完成予定
の構造の通りの状態、殊に実質的に完成後の各連結状態
の姿で実際に適したテストを行っておくことができ、し
かる後に前記テストを行った全体構造のままで(d)工
程を行う用い方をなし得るから塗装ブースへの塗装機お
よび操作装置並びに機能的連結具の現実の塗装ブースへ
の組付けが実質的に前記壁部分を塗装ブース現場へ運ぶ
ことと、塗装ブースの他の壁部分への組付けだけで完成
させ得るから全体作業が容易であるのみならず完成後の
使用開始時期を早めることができる。
c)項に記載の工程の次で、(d)工程の前に完成予定
の構造の通りの状態、殊に実質的に完成後の各連結状態
の姿で実際に適したテストを行っておくことができ、し
かる後に前記テストを行った全体構造のままで(d)工
程を行う用い方をなし得るから塗装ブースへの塗装機お
よび操作装置並びに機能的連結具の現実の塗装ブースへ
の組付けが実質的に前記壁部分を塗装ブース現場へ運ぶ
ことと、塗装ブースの他の壁部分への組付けだけで完成
させ得るから全体作業が容易であるのみならず完成後の
使用開始時期を早めることができる。
以上を要するに特許請求項1記載の発明の場合、(a)
項から(c)項の工程の後で(d)項の工程の以前に工
場において塗装機、操作装置、それらを機能的に継ぐ連
結具、及び、壁部分を完全に組合せた状態で十分な調整
及びテストができ、かつ、この全体連結状態で現場の塗
装ブース完成予定地に運んで、この壁をブースの他の壁
に連結するだけで実質的に実地塗装に移ることができる
。
項から(c)項の工程の後で(d)項の工程の以前に工
場において塗装機、操作装置、それらを機能的に継ぐ連
結具、及び、壁部分を完全に組合せた状態で十分な調整
及びテストができ、かつ、この全体連結状態で現場の塗
装ブース完成予定地に運んで、この壁をブースの他の壁
に連結するだけで実質的に実地塗装に移ることができる
。
もちろん、現場取付後、移送時における棄損がないかの
簡単なテストを行ってから、短時間で実地塗装にかかる
こともできる。
簡単なテストを行ってから、短時間で実地塗装にかかる
こともできる。
いずれにしても、現場取付後、実地塗装を行い易い。
又、特許請求項1に記載の発明の実施にあたっては、
パイプや電線等の機能的連結具は前記壁部分を貫通させ
ずに、塗装ブースの前記壁部分とその他の壁部との連結
部を介して設置することもできる。
ずに、塗装ブースの前記壁部分とその他の壁部との連結
部を介して設置することもできる。
請求項4記載の発明の場合で、パイプ電線を取り付けた
ままで現場へ+a送する場合は壁部分が存在するからこ
の壁部分の存在によって連結用電線等の機能的連結具の
いたみの少ない、又はない状態で運搬させやすい利点が
ある。塗料パイプについても同様である。
ままで現場へ+a送する場合は壁部分が存在するからこ
の壁部分の存在によって連結用電線等の機能的連結具の
いたみの少ない、又はない状態で運搬させやすい利点が
ある。塗料パイプについても同様である。
すなわち、塗装機を前記壁部分に連結させない場合も本
発明の基本的効果を達せしめることができる利点がある
。
発明の基本的効果を達せしめることができる利点がある
。
機能的連結具と塗装機との連結を解いて輸送する場合は
、パイプと電線は連結箇所ごとに各別の符号を付して、
輸送前にはずして、搬送後に連結して用いてもよい。
、パイプと電線は連結箇所ごとに各別の符号を付して、
輸送前にはずして、搬送後に連結して用いてもよい。
つまり、請求項4記載の発明の場合で、塗装機と操作装
置との間の機能的結合をしたままの場合も、又、「連結
箇所が少ない塗装機の部分での連結」のみ解除した場合
でも、現場での作業時間が少なくてすみながら現場設置
後の実地塗装に至る時間を短縮させ易く、又、それのみ
ならず、この場合もまた壁部分の存在によって操作連結
部材やパイプ等が損傷や紛失を受けることなく現場へ搬
送して発明目的を達せしめやすい。
置との間の機能的結合をしたままの場合も、又、「連結
箇所が少ない塗装機の部分での連結」のみ解除した場合
でも、現場での作業時間が少なくてすみながら現場設置
後の実地塗装に至る時間を短縮させ易く、又、それのみ
ならず、この場合もまた壁部分の存在によって操作連結
部材やパイプ等が損傷や紛失を受けることなく現場へ搬
送して発明目的を達せしめやすい。
特許請求項7のハウスは、工場内テストの場合において
、塗装ブース相当の設備がなくても塗料中シンナに対し
て操作者を防御する機能と、塗装ブースへの組付後にお
いてブースの側壁を補強する機能とを兼ね備えている利
点がある。
、塗装ブース相当の設備がなくても塗料中シンナに対し
て操作者を防御する機能と、塗装ブースへの組付後にお
いてブースの側壁を補強する機能とを兼ね備えている利
点がある。
特許請求項6の窓は、テスト時、窓を介しての操作がや
りやすいかどうかもテストできる利点がある。
りやすいかどうかもテストできる利点がある。
次に実施例を第1図ないし第4スに基づいて説明する。
図中(1)は、天井部(2)、両側壁(3)、及び、床
(4)によりトンネル状の塗装作業域(5)を形成した
塗装ブースであり、天井部(2)は、そのほぼ全面にわ
たってフィルター(2a)を張設した換気空気の下向き
吹出口としてあり、又、床(4)は、そのほぼ全面を格
子状体により形成して、作業域内空気を余剰吹付塗料ミ
ストとともに排出する排気口としである。
(4)によりトンネル状の塗装作業域(5)を形成した
塗装ブースであり、天井部(2)は、そのほぼ全面にわ
たってフィルター(2a)を張設した換気空気の下向き
吹出口としてあり、又、床(4)は、そのほぼ全面を格
子状体により形成して、作業域内空気を余剰吹付塗料ミ
ストとともに排出する排気口としである。
(6)は、床(4)を介して排気される作業域内空気か
ら余剰吹付塗料ミストを捕捉除去する洗浄装置であり、
床(4)の下方に配置した洗浄水流下パン(6a)、そ
の流下パン(6a)からの流下洗浄水(W) と排気
突気とを混合状態で高速通過させる絞り流路(6b)、
及び、その絞り流路(6b)を通過した洗浄水(W)を
受止める貯槽(6C)とを備えている。
ら余剰吹付塗料ミストを捕捉除去する洗浄装置であり、
床(4)の下方に配置した洗浄水流下パン(6a)、そ
の流下パン(6a)からの流下洗浄水(W) と排気
突気とを混合状態で高速通過させる絞り流路(6b)、
及び、その絞り流路(6b)を通過した洗浄水(W)を
受止める貯槽(6C)とを備えている。
洗浄装置(6)において塗料ミストが除去された排気空
気は排気風路(7)、及び、排気ファン(8)を介して
屋外廃棄される。
気は排気風路(7)、及び、排気ファン(8)を介して
屋外廃棄される。
又、塗料ミストを捕捉して貯槽(6C)に受止められた
洗浄水(ltl)は、別装置において塗料分を分離除去
した後、流下パン(6a)に循環供給して再利用する。
洗浄水(ltl)は、別装置において塗料分を分離除去
した後、流下パン(6a)に循環供給して再利用する。
(9)は空調器(10)により調整した換気空気を天井
給気チャンバー(11)に供給する給気ファンである。
給気チャンバー(11)に供給する給気ファンである。
床(4)には被塗物(A)(本例では自動車ボディー)
をブース内搬送するコンベア(12)を敷設してあり、
被塗物(A)をコンベア1般送しながら自動塗装機(1
3)により自動吹付塗装するようにしである。
をブース内搬送するコンベア(12)を敷設してあり、
被塗物(A)をコンベア1般送しながら自動塗装機(1
3)により自動吹付塗装するようにしである。
自動塗装機(13)は、一対のスプレーノズル(14)
を備えるL型アーム状の第1可動部(13A)、その第
1可動部(13A)をブース巾方向に駆動移動自在に、
かつ、スプレーノズル(14)の吹付方向先方に位置す
る横向き軸芯(ロ)周りで駆動回動自在に支持する第2
可動部(13B)、及び、その第2可動部(13B)、
を駆動昇降自在に支持する基体部(13C)を備えてお
り、又、基体部(13C)は塗装ブース(1)に対し被
塗物搬送方向に駆動移動自在に設置しである。
を備えるL型アーム状の第1可動部(13A)、その第
1可動部(13A)をブース巾方向に駆動移動自在に、
かつ、スプレーノズル(14)の吹付方向先方に位置す
る横向き軸芯(ロ)周りで駆動回動自在に支持する第2
可動部(13B)、及び、その第2可動部(13B)、
を駆動昇降自在に支持する基体部(13C)を備えてお
り、又、基体部(13C)は塗装ブース(1)に対し被
塗物搬送方向に駆動移動自在に設置しである。
つまり、基体部(13C)の駆動移動と第2可動部(1
3B)の駆動昇降とにより、前記の横向き軸芯(Ω)を
搬送被塗物(A)の塗面上に位置させるようにしてスプ
レーノズル(14)と被塗物塗面との間の距離を所定距
離に保つようにしながら、又、第1可動部(13A)の
駆動回動により、スプレーノズル(14)を横向き軸芯
(Ω)周りで回動向き変更させてスプレーノズル(14
)の吹付向キが被塗物塗面に対して直角となるようにし
ながら、更に、第1可動部(13A)のブース巾方向へ
の往復駆動移動により、スプレーノズル(14)の吹付
範囲が被塗物(A)の金山にわたるようにしながら、被
塗物(A)をコンベア搬送に並行して前面から上面、及
び、後面にかけて連続的に自動吹付塗装するようにしで
ある。
3B)の駆動昇降とにより、前記の横向き軸芯(Ω)を
搬送被塗物(A)の塗面上に位置させるようにしてスプ
レーノズル(14)と被塗物塗面との間の距離を所定距
離に保つようにしながら、又、第1可動部(13A)の
駆動回動により、スプレーノズル(14)を横向き軸芯
(Ω)周りで回動向き変更させてスプレーノズル(14
)の吹付向キが被塗物塗面に対して直角となるようにし
ながら、更に、第1可動部(13A)のブース巾方向へ
の往復駆動移動により、スプレーノズル(14)の吹付
範囲が被塗物(A)の金山にわたるようにしながら、被
塗物(A)をコンベア搬送に並行して前面から上面、及
び、後面にかけて連続的に自動吹付塗装するようにしで
ある。
被塗物(A)の側面を自動吹付塗装する側面用自動塗装
機(15)は、上述自動塗装機(13)とは別に被塗物
搬送方向の上手側ないし下手側で塗装ブース(1)の両
側に設置しである。
機(15)は、上述自動塗装機(13)とは別に被塗物
搬送方向の上手側ないし下手側で塗装ブース(1)の両
側に設置しである。
塗装ブース(1)に対する上述自動塗装機(13)の設
置については、塗装機運転室(16〉を形成するボック
ス体(17)に上述自動塗装機(13)を装備すると共
に、塗装機運転室(16)に自動塗装機(13)に対す
る運転制御盤(18)(塗装機操作装置の一例)を内装
設置した塗装機ユニッ) ([1)を別途工場で予め組
立製作しておき、そして、その塗装機ユニッ) (U)
を塗装ブース構築現場に搬入し、ユニット(U)におけ
る自動塗装機(13)部分を塗装ブース(1)内の塗装
作業域(5)に位置させた状態で塗装機ユニッ) ([
1)を塗装ブース(1)の側部に組付けることにより、
ボックス体(17)における自動塗装機装備側壁部(1
7a)をもって塗装ブース(1)の側壁(3)の一部を
形成(換言すれば、塗装ブース(1)の側部における塗
装機ユニット組付用開口を壁部(17a) により閉塞
)する状態で、運転制御盤(18)を内装する塗装機運
転室(16)と自動塗装機(13)とを塗装ブース(1
)に対し一挙に組付設置しである。
置については、塗装機運転室(16〉を形成するボック
ス体(17)に上述自動塗装機(13)を装備すると共
に、塗装機運転室(16)に自動塗装機(13)に対す
る運転制御盤(18)(塗装機操作装置の一例)を内装
設置した塗装機ユニッ) ([1)を別途工場で予め組
立製作しておき、そして、その塗装機ユニッ) (U)
を塗装ブース構築現場に搬入し、ユニット(U)におけ
る自動塗装機(13)部分を塗装ブース(1)内の塗装
作業域(5)に位置させた状態で塗装機ユニッ) ([
1)を塗装ブース(1)の側部に組付けることにより、
ボックス体(17)における自動塗装機装備側壁部(1
7a)をもって塗装ブース(1)の側壁(3)の一部を
形成(換言すれば、塗装ブース(1)の側部における塗
装機ユニット組付用開口を壁部(17a) により閉塞
)する状態で、運転制御盤(18)を内装する塗装機運
転室(16)と自動塗装機(13)とを塗装ブース(1
)に対し一挙に組付設置しである。
尚、塗装ブース(1)の側部における塗装機ユニット組
付用開口の周1縁と塗装機ユニッ) (U)におけるボ
ックス体(17)には両者を連結するための接合部を予
め設けておき、その接合部での溶接やボルト連結により
塗装機ユニット(U)を塗装ブース(1)の側部に組付
連結しである。
付用開口の周1縁と塗装機ユニッ) (U)におけるボ
ックス体(17)には両者を連結するための接合部を予
め設けておき、その接合部での溶接やボルト連結により
塗装機ユニット(U)を塗装ブース(1)の側部に組付
連結しである。
又、塗装ブース(1)の側部における塗装機ユニット組
付用開口の両側には補強用の柱部材(19)を配設しで
ある。
付用開口の両側には補強用の柱部材(19)を配設しで
ある。
塗装機ユニッ) (U) におけるボックス体(17
)の内部は上下3階層に壮切ってあり、中間層を塗装機
運転室(16)とし、上部層には、自動塗装機(13)
の基体部(13C)をボックス体(17)の壁部(17
a)に沿う方向(すなわち、塗装ブース(1)における
被塗物搬送方向)に駆動移動するための駆動移動機構(
20)を内装し、又、下部層には、自動塗装機(13)
に対する電気制御盤(21)やスプレーノズル(14)
に対する圧空制御盤(22)等々を内装しである。
)の内部は上下3階層に壮切ってあり、中間層を塗装機
運転室(16)とし、上部層には、自動塗装機(13)
の基体部(13C)をボックス体(17)の壁部(17
a)に沿う方向(すなわち、塗装ブース(1)における
被塗物搬送方向)に駆動移動するための駆動移動機構(
20)を内装し、又、下部層には、自動塗装機(13)
に対する電気制御盤(21)やスプレーノズル(14)
に対する圧空制御盤(22)等々を内装しである。
(23)は、運転制御盤(18)とともに塗装機運転室
(16)に内装設置した静電塗装用の高電圧発生器であ
る。
(16)に内装設置した静電塗装用の高電圧発生器であ
る。
上述の基体部用駆動移動機構(20)、電気制御盤(2
1)、圧空制御盤(22)、並びに、高電圧発生器(2
3)等々の内装機器も運転制御盤(18)と同様に塗装
機ユニッ) ([,1)の組立製作時において予めボッ
クス体(17)に内装装備しておく。
1)、圧空制御盤(22)、並びに、高電圧発生器(2
3)等々の内装機器も運転制御盤(18)と同様に塗装
機ユニッ) ([,1)の組立製作時において予めボッ
クス体(17)に内装装備しておく。
又、塗装機ユニッ) (U) においてボックス体(1
7)側から自動塗装機(13)側にわたらせる電気ケー
ブノベ塗料ホース、圧空ホース等のケーブル類(24)
も塗装機ユニッl−(U)の組立製作時に予め組付装備
しておく。
7)側から自動塗装機(13)側にわたらせる電気ケー
ブノベ塗料ホース、圧空ホース等のケーブル類(24)
も塗装機ユニッl−(U)の組立製作時に予め組付装備
しておく。
(25)は、自動塗装機基体部(13C)の駆動移動を
許すための融通をケーブル類(24)に与える機構であ
り、これと同種のケーブル融通機構(26)。
許すための融通をケーブル類(24)に与える機構であ
り、これと同種のケーブル融通機構(26)。
(27)を、第1可動部(13A)に対する駆動移動機
構(28)を内装する第2可動部(13B)、及び、第
2可動部(13B)に対する駆動昇降機構(29)を内
装する基体部(13C)の夫々にも内装装備しである。
構(28)を内装する第2可動部(13B)、及び、第
2可動部(13B)に対する駆動昇降機構(29)を内
装する基体部(13C)の夫々にも内装装備しである。
自動塗装機(13)の基体部(13C) は吊下げ型式
で壁部(17a) に沿う方向に移動自在にボックス
体(17)に連設してあり、基体部(13C)の下端に
は、移動案内レール(30)に対する係合により基体部
(13C)を振れ止めするローラ(31a)付き係合部
(31)を設けである。
で壁部(17a) に沿う方向に移動自在にボックス
体(17)に連設してあり、基体部(13C)の下端に
は、移動案内レール(30)に対する係合により基体部
(13C)を振れ止めするローラ(31a)付き係合部
(31)を設けである。
塗装機ユニッ) (U)において、ボックス体(17)
の自動塗装機装備側壁部(17a) (すなわち、塗装
ブース(1)の側壁(3)の一部を形成する壁部)、並
びに、自動塗装機各部(13A)、 (13B)、 (
13C)のケーシングは、骨材にポリプロピレン製の板
材を貼設して形成してあり、それによって、静電塗装に
おいて帯電した塗料ミストが、それら壁部やケーシング
に付着堆積することを抑制・防止するようにしである。
の自動塗装機装備側壁部(17a) (すなわち、塗装
ブース(1)の側壁(3)の一部を形成する壁部)、並
びに、自動塗装機各部(13A)、 (13B)、 (
13C)のケーシングは、骨材にポリプロピレン製の板
材を貼設して形成してあり、それによって、静電塗装に
おいて帯電した塗料ミストが、それら壁部やケーシング
に付着堆積することを抑制・防止するようにしである。
又、ボックス体(17)の自動塗装機装備側壁部(17
a)には、透明のポリプロピレン製板材をもってブース
内部監視用の窓(32)を設けである。
a)には、透明のポリプロピレン製板材をもってブース
内部監視用の窓(32)を設けである。
(33)は、塗装ブース(1)に対する塗装機ユニ7H
U) の組付設置後に、ボックス体(17)に弓込み接
続する電気ケーブル、圧空管、塗料供給管等の基幹側ケ
ーブル・管類である。
U) の組付設置後に、ボックス体(17)に弓込み接
続する電気ケーブル、圧空管、塗料供給管等の基幹側ケ
ーブル・管類である。
向、側面用自動塗装機も上述とほぼ同様成のユニット構
成をもって塗装ブース(1)に組付設置しである。
成をもって塗装ブース(1)に組付設置しである。
次に別実施例を列記する。
(イ) 第5図に示すように、横向きスプレーノズル(
14)を上下移動させながら被塗物(A)を塗装する型
式の自動塗装機(13)(前述実施例における側面用自
動塗装機(15)に相当)を塗装機ユニット(U)に装
備するようにしても良く、又、第6図に示すように、ア
ーム先端にスプレーノズル(14)を付設するワンハン
ドロボット型式の自動塗装機(13)を塗装機ユニッ)
(U)に装備するようにしても良く、塗装機ユニット
(U)に装備する自動塗装機の型式は不問である。尚、
第6図において(20)は、ワンハンドロボット型式の
自動塗装機(13)における基体部(13C)を被塗物
搬送方向に駆動移動する駆動移動機構である。
14)を上下移動させながら被塗物(A)を塗装する型
式の自動塗装機(13)(前述実施例における側面用自
動塗装機(15)に相当)を塗装機ユニット(U)に装
備するようにしても良く、又、第6図に示すように、ア
ーム先端にスプレーノズル(14)を付設するワンハン
ドロボット型式の自動塗装機(13)を塗装機ユニッ)
(U)に装備するようにしても良く、塗装機ユニット
(U)に装備する自動塗装機の型式は不問である。尚、
第6図において(20)は、ワンハンドロボット型式の
自動塗装機(13)における基体部(13C)を被塗物
搬送方向に駆動移動する駆動移動機構である。
(ロ) 第7図に示すように、塗装機ユニット([,1
)において自動塗装機(13)の基体部(13[)を装
備壁部(17a) に固定的に連設しても良く、塗装
機ユニツ) (U) における自動塗装機の具体的取付
構造は種々の改良が可能である。
)において自動塗装機(13)の基体部(13[)を装
備壁部(17a) に固定的に連設しても良く、塗装
機ユニツ) (U) における自動塗装機の具体的取付
構造は種々の改良が可能である。
(ハ) 塗装機ユニツ) (U) において、塗装ブ
ース(1)の側壁(3)の一部を形成する装備壁部(1
7a)に対し自動塗装機(13)のスプレーノズル(I
4)配置側とは反対側に室を形成する場合、その室は一
階層ないし複数階層にいずれであっても良い。
ース(1)の側壁(3)の一部を形成する装備壁部(1
7a)に対し自動塗装機(13)のスプレーノズル(I
4)配置側とは反対側に室を形成する場合、その室は一
階層ないし複数階層にいずれであっても良い。
又、そのような室に代えて、第7図に示すように開放奎
れた運転作業域(16’)を形成するだけでも良い。
れた運転作業域(16’)を形成するだけでも良い。
(ニ) 第8図に示すように、1つの塗装機ユニット(
U) に複数の自動塗装機(13)、 (13°)を装
備しても良い。
U) に複数の自動塗装機(13)、 (13°)を装
備しても良い。
(ホ) 自動塗装機(13)、塗装ブース(1)の壁の
一部形成するための壁部(17a) 、及び、自動塗・
装機<13)に対する運転制御盤(I8)以外の機器・
部材を塗装機ユニツ) (U) に予め装備しておくこ
とは任意である。
一部形成するための壁部(17a) 、及び、自動塗・
装機<13)に対する運転制御盤(I8)以外の機器・
部材を塗装機ユニツ) (U) に予め装備しておくこ
とは任意である。
(へ) 塗装ブース(1)に対する塗装機ユニッ) (
U)の組付以前に、自動塗装機(13)と運転制御盤(
18)との間の渡り工事の全てを完了しておく必要は必
ずしも無く、一部を塗装機ユニット(11)の組付後に
行うようにしても良い。
U)の組付以前に、自動塗装機(13)と運転制御盤(
18)との間の渡り工事の全てを完了しておく必要は必
ずしも無く、一部を塗装機ユニット(11)の組付後に
行うようにしても良い。
(ト) 塗装対象は自動車ボディーに限定されるもの
では無く、家電製品のケーシング等、どのようなもので
あっても良い。
では無く、家電製品のケーシング等、どのようなもので
あっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図は
断面図、第2図は斜視図、第3図は側面図、第4図は平
面図である。第5図ないし第8図は本発明の別実施例を
示す断面図ないし斜視図である。第9図は従来例を示す
断面図である。 (1)・・・・・・塗装ブース、(3)・・・・・・そ
の他の壁部分、(17a)・・・・・・壁部分、(18
)・・・・・・操作装置。
断面図、第2図は斜視図、第3図は側面図、第4図は平
面図である。第5図ないし第8図は本発明の別実施例を
示す断面図ないし斜視図である。第9図は従来例を示す
断面図である。 (1)・・・・・・塗装ブース、(3)・・・・・・そ
の他の壁部分、(17a)・・・・・・壁部分、(18
)・・・・・・操作装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塗装ブースにおける塗装装置設置方法であって、 (a)塗装ブース(1)内に設けられるべき塗装機(1
3)の近くに位置する塗装ブース壁部分(17a)(以
下でこれを前記壁部分(17a)と略称する)を、この
塗装ブース(1)の他の壁部分(3)とは別に作成する
工程 (b)前記塗装ブース(1)の内側に相当する位置に位
置すべき前記塗装機(13)を、前記壁部分(17a)
の一側であって前記塗装ブース(1)の内側に相当する
位置側において前記壁部分(17a)に付設する工程 (c)前記壁部分(17a)に対し前記塗装機(13)
の付設される位置とは反対側において、前記壁部分(1
7a)に連なって、前記塗装機(13)に対する操作装
置(18)を付設する工程 (d)前記(a)乃至(c)の工程により前記塗装機(
13)と前記塗装機操作装置(18)との付設された前
記壁部分(17a)を前記塗装ブース(1)の完成予定
箇所に搬送し、前記壁部分(17a)を前記塗装ブース
(1)の他の壁部分(3)に連結して設置する工程 以上の工程を含んで、塗装ブース(1)を構成させると
ころの塗装ブースにおける塗装装置設置方法。 2、前記請求項1記載の塗装ブースにおける塗装装置設
置方法であって、前記(d)項に記載の前記壁部分(1
7a)が、前記塗装機(13)と前記塗装機操作装置(
18)とをつなぐ機能的連結具により貫かれている状態
で、前記塗装機 (13)と操作装置(18)とが共に付設された前記壁
部分(17a)を前記塗装ブース(1)の完成予定箇所
へ搬送し、この前記壁部分(17a)を前記塗装ブース
(1)の他の壁部分(3)に連結して設置する塗装ブー
スにおける塗装装置設置方法。 3、前記請求項1又は2記載の塗装ブースにおける塗装
装置設置方法であって、 前記(d)項記載の工程が、 前記塗装機(13)への塗料輸送パイプが前記塗装機(
13)から連出されていて、この塗料輸送パイプが前記
壁部分(17a)を貫いて、この壁部分(17a)の反
対側にまで位置している状態で前記壁部分(17a)を
前記塗装ブース設置箇所へ搬送してこの前記壁部分(1
7a)を前記塗装ブース(1)の他の壁部分(3)に連
結設置する工程からなる塗装ブースにおける塗装装置設
置方法。 4、塗装ブースにおける塗装装置設置方法であって、 (a)塗装ブース(1)内に設けられるべき塗装機(1
3)の近くに位置する塗装ブース壁部分(17a)を、
この塗装ブース(1)の他の壁部分(3)とは別に作成
する工程 (b)前記壁部分(17a)に対し近設されるべき前記
塗装機(13)の前記壁部分(17a)に対する位置と
は反対側相当位置において、前記壁部分(17a)に連
なって、前記塗装機(13)に対する操作装置(18)
を付設する工程 (c)前記(b)項に記載の操作装置(18)と、前記
塗装機(13)とを、塗装ブース設置予定位置に送る前
に製作工場内において、前記壁部分(17a)を貫通す
る連結具をもって、前記操作装置(18)と前記塗装機
(13)とを機能的に連結して、操作装置(18)及び
塗装機(13)並びに前記機能的連結具を含む塗装装置
全体についての塗装試験を行い (d)前記(a)ないし(c)記載の工程の後に、前記
操作装置付設の壁部分(17a)と、前記塗装機(13
)とを、前記壁部分(17a)を貫く前記機能的連結の
状態で、または塗装機と前記連結具との連結を解いた状
態で前記塗装ブース(1)の完成されるべき現場に搬送
し、前記壁部分(17a)を現場の塗装ブース(1)の
他の壁部分(3)に連結するとともに前記塗装機(13
)を前記塗装ブース(1)内に設置して完成状態にする
工程 とを含む塗装ブースにおける塗装装置設置方法。 5、前記請求項4記載の塗装ブースにおける塗装装置設
置方法であって、前記(c)項に記載の操作装置(18
)と前記塗装機(13)とを機能的に連結する連結具な
らびに前記塗装機(13)への塗料供給パイプとをして
前記壁部分(17a)を貫通する状態に構成して前記(
c)項に記載の操作装置(18)の試験を行う請求項4
記載の塗装ブースにおける塗装装置設置方法。 6、前記請求項1ないし5に記載の塗装ブースにおける
塗装装置設置方法のいずれか1つに用いられる塗装ブー
ス用壁部分であって、この前記壁部分(17a)の一部
を通して前記塗装ブース(1)内を監視するための窓(
32)が前記壁部分(17a)に設けられている塗装ブ
ースの一部を構成する塗装機操作ユニット。 7、前記請求項1ないし5に記載の塗装ブースにおける
塗装装置設置方法のいずれか1つに用いられる塗装ブー
ス用壁部分であって、前記壁部分(17a)がコントロ
ール室(16)の壁を兼ねているハウス(17)が操作
装置(18)とともにコントロール部屋ユニットを構成
している塗装機操作ユニット。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157717A JPH026868A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニット |
| EP89306194A EP0349177B1 (en) | 1988-06-25 | 1989-06-20 | Method of installing painting system and painting machine control unit for use in a painting booth |
| US07/368,774 US4951600A (en) | 1988-06-25 | 1989-06-20 | Painting machine and control unit for use in a painting booth |
| AU36629/89A AU608719B2 (en) | 1988-06-25 | 1989-06-20 | Method of installing painting system and paintingmachine control unit for use in painting booth |
| ES198989306194T ES2039863T3 (es) | 1988-06-25 | 1989-06-20 | Metodo para instalar un sistema de pintura y unidad de control de maquina de pintar para ser utilizado en una cabina de pintura. |
| DE8989306194T DE68905536D1 (de) | 1988-06-25 | 1989-06-20 | Verfahren zur anordnung der steuereinheit eines farbspritzsystems und einer farbspritzmaschine zur verwendung in einer farbspritzkabine. |
| CA000603788A CA1331085C (en) | 1988-06-25 | 1989-06-23 | Method of installing painting system and painting-machine control unit for use in painting booth |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157717A JPH026868A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026868A true JPH026868A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15655834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157717A Pending JPH026868A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951600A (ja) |
| EP (1) | EP0349177B1 (ja) |
| JP (1) | JPH026868A (ja) |
| AU (1) | AU608719B2 (ja) |
| CA (1) | CA1331085C (ja) |
| DE (1) | DE68905536D1 (ja) |
| ES (1) | ES2039863T3 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085374A (en) * | 1989-10-05 | 1992-02-04 | Taikisha, Ltd. | Spray painting apparatus arm support |
| JP2003080131A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-18 | Arakawa Seisakusho:Kk | 塗装機 |
| JP2007229541A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 塗布装置 |
| JP2012501820A (ja) * | 2008-09-03 | 2012-01-26 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装装置およびそれに関する方法 |
| DE102021115408A1 (de) | 2020-07-06 | 2022-01-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Beschichtungsvorrichtung und Verfahren zum Installieren der Beschichtungsvorrichtung |
| JP2022550760A (ja) * | 2019-09-30 | 2022-12-05 | デュール システムズ アーゲー | 処理システム及び処理方法 |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2625924B1 (fr) * | 1988-01-20 | 1990-05-11 | Daussan & Co | Dispositif pour projeter un revetement sur la surface interieure d'un recipient de transvasement de metal liquide et procede s'y rapportant |
| US5520734A (en) | 1989-07-17 | 1996-05-28 | Crc-Evans Rehabilitation Systems, Inc. | High pressure water jet cleaner and coating applicator |
| US5129355A (en) * | 1989-07-17 | 1992-07-14 | Crc-Evans Pipeline International, Inc. | High pressure water jet cleaner and coating applicator |
| US5458683A (en) | 1989-07-17 | 1995-10-17 | Crc-Evans Rehabilitation Systems, Inc. | Device for surface cleaning, surface preparation and coating applications |
| US5040482A (en) * | 1989-11-02 | 1991-08-20 | Giffin, Inc. | Paint spray booth |
| JPH03161068A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Taikisha Ltd | 自動塗装機 |
| DE4009386C2 (de) * | 1990-03-23 | 1995-03-30 | Gema Volstatic Ag | Hubgerät für Sprühgeräte zur Sprühbeschichtung |
| US6461231B1 (en) | 1990-08-14 | 2002-10-08 | Crc-Evans Rehabilitation Systems, Inc. | Air abrasive blast line travel machine |
| EP0476561A3 (en) * | 1990-09-20 | 1992-05-13 | Erich Meyer | Painting installation |
| US5482556A (en) * | 1990-10-09 | 1996-01-09 | Nordson Corporation | Apparatus for mounting and moving coating dispensers |
| US5095811A (en) * | 1990-10-09 | 1992-03-17 | Nordson Corporation | Automotive powder coating booth with modulated air flow |
| DE4114762A1 (de) * | 1991-05-06 | 1992-11-19 | Eisenmann Kg Maschbau | Lackierstrasse, beispielsweise fuer automobilkarosserien |
| US5178679A (en) * | 1991-05-20 | 1993-01-12 | Abb Flakt, Inc. | Paint spray booth with longitudinal air flow |
| DE4126891A1 (de) * | 1991-08-14 | 1993-02-18 | Gema Volstatic Ag | Elektrostatische pulver-spruehbeschichtungsanlage fuer automobil-karosserien |
| DE4131287A1 (de) * | 1991-09-20 | 1993-03-25 | Gema Volstatic Ag | Pulver-spruehbeschichtungsanlage |
| US5425670A (en) * | 1992-07-27 | 1995-06-20 | Abb Flakt, Inc. | Spray booth overspray removal arrangement and method |
| FR2703266B1 (fr) * | 1993-04-01 | 1995-06-23 | Sames Sa | Machine de projection de produit de revêtement. |
| US5397394A (en) * | 1993-09-09 | 1995-03-14 | The Fishing Group | Powder coating booth |
| US5389149A (en) * | 1993-12-08 | 1995-02-14 | Monarch Design Company, Inc. | Paint system |
| DE4408169C2 (de) * | 1994-03-11 | 1999-10-28 | Ind Lackieranlagen Schmidt Gmb | Lackiereinrichtung mit einem horizontal und vertikal verschieblichen Sprühbalken |
| DE4446089C2 (de) * | 1994-12-22 | 2001-05-10 | Eisenmann Kg Maschbau | Verfahren zur Pulverbeschichtung und Lackieranlage zur Durchführung des Verfahrens |
| US5693143A (en) * | 1995-01-10 | 1997-12-02 | Sames S.A. | Liquid or powder coating product sprayer device forming an overhead or lateral machine |
| US5878952A (en) * | 1995-05-08 | 1999-03-09 | Powell; Thomas M. | Modular robot auxiliary axis system |
| US6132809A (en) * | 1997-01-16 | 2000-10-17 | Precision Valve & Automation, Inc. | Conformal coating using multiple applications |
| US6122566A (en) | 1998-03-03 | 2000-09-19 | Applied Materials Inc. | Method and apparatus for sequencing wafers in a multiple chamber, semiconductor wafer processing system |
| DE19912571A1 (de) * | 1999-03-19 | 2000-11-02 | Manfred Goettling | S-förmig gekrümmter Pistolenträger für eine Pulverbeschichtungskabine |
| US6977013B2 (en) * | 1999-09-17 | 2005-12-20 | Nordson Corporation | Powder coating system central controller |
| DE19959942C1 (de) * | 1999-12-13 | 2001-06-21 | Flaekt Ab | Dampfsperre für eine Werkstückbehandlungsvorrichtung |
| US6533654B2 (en) | 2001-02-26 | 2003-03-18 | Garmat Usa Inc. | Integrated air flow booth and methods |
| US20050001869A1 (en) * | 2003-05-23 | 2005-01-06 | Nordson Corporation | Viscous material noncontact jetting system |
| US6887293B1 (en) * | 2003-09-12 | 2005-05-03 | Northrop Grumman Corporation | Method of monitoring a filter system for a paint spray booth |
| US20050095367A1 (en) * | 2003-10-31 | 2005-05-05 | Babiarz Alec J. | Method of noncontact dispensing of viscous material |
| US7045013B2 (en) * | 2003-12-03 | 2006-05-16 | Garmat Usa | Spray booth systems and methods for accelerating curing times |
| US20060029724A1 (en) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Nordson Corporation | System for jetting phosphor for optical displays |
| DE102005058049B4 (de) * | 2005-12-06 | 2009-07-30 | B+M Surface Systems Gmbh | Vorrichtung zum Lackieren eines Gegenstands |
| US20070145164A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Nordson Corporation | Jetting dispenser with multiple jetting nozzle outlets |
| DE202007008852U1 (de) | 2007-06-25 | 2007-10-04 | Dürr Systems GmbH | Beschichtungszone mit Führungsschienen |
| US20100272915A1 (en) * | 2009-04-28 | 2010-10-28 | Seth Anthony Laws | Portable spray booth with air handling system |
| FR2984678B1 (fr) * | 2011-12-15 | 2014-11-07 | Renault Sa | Dispositif robotise de preparation de surface par plasma d'une piece thermoplastique |
| US20150380278A1 (en) * | 2014-06-30 | 2015-12-31 | Lam Research Corporation | Hardware for the separation and degassing of dissolved gases in semiconductor precursor chemicals |
| CN105413964A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-03-23 | 江苏九九久科技股份有限公司 | 自动除锈上漆机 |
| DE102016004846A1 (de) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | Dürr Systems Ag | Lackiereinheit |
| CN105772340B (zh) * | 2016-05-16 | 2019-07-05 | 京东方科技集团股份有限公司 | 液态光固化胶涂覆装置和方法 |
| CN107457135A (zh) * | 2017-09-15 | 2017-12-12 | 浙江洪利竹木业有限公司 | 一种木材喷漆装置 |
| CN110252573A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-09-20 | 佛山科学技术学院 | 一种喷涂料装置 |
| CN114534951A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-05-27 | 常熟雅卓电子科技有限公司 | 表面处理喷漆生产线 |
| CN115970961A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-04-18 | 山西星心半导体科技有限公司 | 一种pcb板喷漆机 |
| JP2025005044A (ja) * | 2023-06-27 | 2025-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 塗装ロボット |
| JP2025042346A (ja) * | 2023-09-14 | 2025-03-27 | 川崎重工業株式会社 | ロボット |
| CN118491777B (zh) * | 2024-07-19 | 2024-09-27 | 泰州市安城装卸机械有限公司 | 一种叉车门架喷漆装置及其加工工艺 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1556013A (en) * | 1978-04-19 | 1979-11-14 | Carrier Drysys Ltd | Paint spraying apparatus |
| JPS6162740A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Sanki Eng Co Ltd | クリ−ントンネル送風清浄装置 |
| US4685385A (en) * | 1984-12-20 | 1987-08-11 | Rich Colin W | Refinishing unit |
| CA1293373C (en) * | 1985-07-29 | 1991-12-24 | Volstatic Limited | Powder deposition apparatus |
| US4630567A (en) * | 1985-08-28 | 1986-12-23 | Gmf Robotics Corporation | Spray paint system including paint booth, paint robot apparatus movable therein and rail mechanism for supporting the apparatus thereout |
| US4662309A (en) * | 1986-04-22 | 1987-05-05 | Nordson Corporation | Portable powder spray booth |
| DE3623630A1 (de) * | 1986-07-12 | 1988-02-04 | Duerr Gmbh & Co | Kabinenkonstruktion |
| DE3636199A1 (de) * | 1986-10-24 | 1988-04-28 | Miele & Cie | Spritzanlage, insbesondere lichtbogenspritzanlage zum thermischen metallspritzen |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157717A patent/JPH026868A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-20 EP EP89306194A patent/EP0349177B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 AU AU36629/89A patent/AU608719B2/en not_active Ceased
- 1989-06-20 US US07/368,774 patent/US4951600A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 ES ES198989306194T patent/ES2039863T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 DE DE8989306194T patent/DE68905536D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-23 CA CA000603788A patent/CA1331085C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085374A (en) * | 1989-10-05 | 1992-02-04 | Taikisha, Ltd. | Spray painting apparatus arm support |
| JP2003080131A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-18 | Arakawa Seisakusho:Kk | 塗装機 |
| JP2007229541A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 塗布装置 |
| JP2012501820A (ja) * | 2008-09-03 | 2012-01-26 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装装置およびそれに関する方法 |
| JP2015166087A (ja) * | 2008-09-03 | 2015-09-24 | デュール システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 塗装装置およびそれに関する方法 |
| US9630199B2 (en) | 2008-09-03 | 2017-04-25 | Durr Systems Gmbh | Painting device and associated method |
| JP2022550760A (ja) * | 2019-09-30 | 2022-12-05 | デュール システムズ アーゲー | 処理システム及び処理方法 |
| DE102021115408A1 (de) | 2020-07-06 | 2022-01-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Beschichtungsvorrichtung und Verfahren zum Installieren der Beschichtungsvorrichtung |
| US11642689B2 (en) | 2020-07-06 | 2023-05-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Coating apparatus including modular coating areas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3662989A (en) | 1990-01-04 |
| CA1331085C (en) | 1994-08-02 |
| DE68905536D1 (de) | 1993-04-29 |
| US4951600A (en) | 1990-08-28 |
| EP0349177B1 (en) | 1993-03-24 |
| ES2039863T3 (es) | 1993-10-01 |
| AU608719B2 (en) | 1991-04-11 |
| EP0349177A2 (en) | 1990-01-03 |
| EP0349177A3 (en) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH026868A (ja) | 塗装ブースにおける塗装装置設置方法と塗装ブースの一部を構成する塗装機操作ユニット | |
| CN102177002B (zh) | 涂装装置和对应的运行方法 | |
| US20240183177A1 (en) | Automated wall finishing system and method | |
| JP7389755B2 (ja) | ロボットを用いた塗装ブース及び操作方法 | |
| KR0180086B1 (ko) | 자동차 도장 라인에서 로보트들을 위치 설정시키는 방법 및 그 위치 설정 레이아웃 | |
| US9919330B2 (en) | Installation for spraying a coating material | |
| US9694378B2 (en) | Application robot having a connection unit for different applicators | |
| CN101861212A (zh) | 具有清洁装置的机器人和配属的工作方法 | |
| US20140245953A1 (en) | System for coating, in particular for painting, articles, in particular vehicle bodies | |
| JPS624464A (ja) | 車体塗装装置 | |
| MXPA03010161A (es) | Aplicador robotico de pintura y metodo de proteger un robot de pintar que tiene un motor electrico a prueba de explosion. | |
| KR20240116748A (ko) | 코팅 장치 및 상응하는 작동 방법 | |
| KR100557735B1 (ko) | 이중관을 이용한 자동 도장장치 | |
| US6896010B2 (en) | Method and device for filling a paint reservoir in an automated painting installation | |
| US20230182166A1 (en) | Robotic coating system with real-time mixing | |
| US5427619A (en) | Coating product sprayer device forming an overhead or lateral machine | |
| JP3225557B2 (ja) | 塗装装置の洗浄方法 | |
| DE69407462T3 (de) | Farbspritzmaschine | |
| JP3525874B2 (ja) | 塗装ロボットの洗浄方法及び塗装ロボット | |
| JPH0326933Y2 (ja) | ||
| JPS6014964A (ja) | 塗装ブ−ス | |
| JPS63123460A (ja) | 塗装装置の洗浄方法 | |
| CN109701799A (zh) | 一种3c1b生产线及其改造方法 | |
| JPH0451898Y2 (ja) | ||
| Miller | Spray Painting |