JPH02687B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02687B2 JPH02687B2 JP54142476A JP14247679A JPH02687B2 JP H02687 B2 JPH02687 B2 JP H02687B2 JP 54142476 A JP54142476 A JP 54142476A JP 14247679 A JP14247679 A JP 14247679A JP H02687 B2 JPH02687 B2 JP H02687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- index
- projection
- designation signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/115—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of microfiches
- G03B21/116—Handling microfiches
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、異種マイクロフイルム共用投影装
置に関する。
置に関する。
従来技術
文献や事務書類等の記録に広く利用されている
マイクロフイルムは、種々の規格のものがあり、
縮率、収録フレーム数、フイルム寸法等が異な
る。例えば、第1図に示されるような7行9列で
63フレーム収録のマイクロフイルムAは、縮率が
1/24であつて拡大倍率24倍で使用されるのに対
し、第2図に示されるような15行18列で270フレ
ーム収録のマイクロフイルムBは、縮率が1/48で
あつて拡大倍率48倍で使用される。
マイクロフイルムは、種々の規格のものがあり、
縮率、収録フレーム数、フイルム寸法等が異な
る。例えば、第1図に示されるような7行9列で
63フレーム収録のマイクロフイルムAは、縮率が
1/24であつて拡大倍率24倍で使用されるのに対
し、第2図に示されるような15行18列で270フレ
ーム収録のマイクロフイルムBは、縮率が1/48で
あつて拡大倍率48倍で使用される。
このように規格の異なつたマイクロフイルム
A,B群から、所定のフイルムを選択して投影装
置に挿入し、指定フイルム区の所望フレームを投
影位置に位置させる場合、従来は、前記フイルム
A,Bの列方向(以下X方向)、および行方向
(以下Y方向)の各移動に関し、それぞれの方向
の最大収録フレーム数に相当する数の投影フレー
ム指定信号を、第3図の如く分圧抵抗DR1…を直
列に接続した回路の各分圧端子DT1…から段階的
に異なつたレベルの分圧信号として得、フレーム
数の多いフイルムBであれば、前記各分圧端子
DT1…全部を利用して、全フレームにつき指定で
き、フレーム数の少ないフイルムAであれば、各
分圧端子DT1…の余分なものを短絡スイツチSS
のオンにより短絡させて、全フレームについての
指定を誤動作の危険なく行わせている(なお第3
図はX方向のフレーム列を指定する場合を示し、
Y方向も同様である)。
A,B群から、所定のフイルムを選択して投影装
置に挿入し、指定フイルム区の所望フレームを投
影位置に位置させる場合、従来は、前記フイルム
A,Bの列方向(以下X方向)、および行方向
(以下Y方向)の各移動に関し、それぞれの方向
の最大収録フレーム数に相当する数の投影フレー
ム指定信号を、第3図の如く分圧抵抗DR1…を直
列に接続した回路の各分圧端子DT1…から段階的
に異なつたレベルの分圧信号として得、フレーム
数の多いフイルムBであれば、前記各分圧端子
DT1…全部を利用して、全フレームにつき指定で
き、フレーム数の少ないフイルムAであれば、各
分圧端子DT1…の余分なものを短絡スイツチSS
のオンにより短絡させて、全フレームについての
指定を誤動作の危険なく行わせている(なお第3
図はX方向のフレーム列を指定する場合を示し、
Y方向も同様である)。
そして、前記各分圧信号は、各分圧端子DT1…
にオン,オフしかつ1つをオンにすればオン状態
にあつた他のものをオフに復帰させる各メカニカ
ル連動スイツチCS1…を直列に接続した回路によ
り、同スイツチCS1…の択一的なオン操作で任意
に引き出し、これを、フイルムキヤリアに連動し
てフイルムの現在位置信号を出すポテンシヨンメ
ータPMの出力と比較器COにより比較し、前記
引き出した分圧信号にポテンシヨンメータPMの
出力信号が一致して比較器COの出力が0になる
までキヤリヤ駆動モータCMを正転または逆転さ
せ、フイルムAないしBをその指定フレームが投
影位置に達するよう移動させるようにしている。
にオン,オフしかつ1つをオンにすればオン状態
にあつた他のものをオフに復帰させる各メカニカ
ル連動スイツチCS1…を直列に接続した回路によ
り、同スイツチCS1…の択一的なオン操作で任意
に引き出し、これを、フイルムキヤリアに連動し
てフイルムの現在位置信号を出すポテンシヨンメ
ータPMの出力と比較器COにより比較し、前記
引き出した分圧信号にポテンシヨンメータPMの
出力信号が一致して比較器COの出力が0になる
までキヤリヤ駆動モータCMを正転または逆転さ
せ、フイルムAないしBをその指定フレームが投
影位置に達するよう移動させるようにしている。
以上の如くして、異種マイクロフイルムを共用
して、その各収録フレームの全てについて選択投
影することは可能であり、通常、選択したフイル
ムを挿入して所定のフレームを投影する場合、先
ず最初にインデツクスフレームを投影して所定フ
レームを指定することが便利であつて、これに対
応するために、分圧抵抗DR1…の回路終端と連動
スイツチCS1…の回路終端とに常時結線部ACを
設けて、各スイツチCS1…によるフレーム指定が
なされていないとき、従つて全スイツチCS1…が
第3図のオフ状態にあるとき、フイルムA,Bの
別によるスイツチSSのオン,オフに伴つてフイ
ルムAないしBに対応する最大分圧信号を比較器
COに与え、電源投入と共にフイルムのインデツ
クスフレーム、すなわち、第1図のフイルムAで
はフレームG―9、第2図のフイルムBではフレ
ームO―18を投影位置に位置させるようにしてあ
る。
して、その各収録フレームの全てについて選択投
影することは可能であり、通常、選択したフイル
ムを挿入して所定のフレームを投影する場合、先
ず最初にインデツクスフレームを投影して所定フ
レームを指定することが便利であつて、これに対
応するために、分圧抵抗DR1…の回路終端と連動
スイツチCS1…の回路終端とに常時結線部ACを
設けて、各スイツチCS1…によるフレーム指定が
なされていないとき、従つて全スイツチCS1…が
第3図のオフ状態にあるとき、フイルムA,Bの
別によるスイツチSSのオン,オフに伴つてフイ
ルムAないしBに対応する最大分圧信号を比較器
COに与え、電源投入と共にフイルムのインデツ
クスフレーム、すなわち、第1図のフイルムAで
はフレームG―9、第2図のフイルムBではフレ
ームO―18を投影位置に位置させるようにしてあ
る。
しかるに、投影装置は、前回の投影フレーム
(インデツクスフレーム以外の)指定状態、従つ
て連動スイツチCS1…の、インデツクスフレーム
指定のもの以外の1つが、X方向、Y方向につい
てそれぞれオン状態のまま、電源をオフとしてお
り、次の投影のために電源をオンしても、前記オ
ン状態のスイツチをオフに復帰させる(復帰用釦
により)か、インデツクスフレーム指定用スイツ
チをオンさせるかする必要があり、しかもその操
作はX方向およびY方向のそれぞれについて行わ
ねばならないし、多数のスイツチ釦の中から選択
操作する結果、非常に面倒なうえ時間もかかる。
そしてこのような問題は、フイルムを異なつた、
従つて縮率の違うフイルムと挿し換えて投影する
ために、投影倍率を変更するときも同様に生じ
る。
(インデツクスフレーム以外の)指定状態、従つ
て連動スイツチCS1…の、インデツクスフレーム
指定のもの以外の1つが、X方向、Y方向につい
てそれぞれオン状態のまま、電源をオフとしてお
り、次の投影のために電源をオンしても、前記オ
ン状態のスイツチをオフに復帰させる(復帰用釦
により)か、インデツクスフレーム指定用スイツ
チをオンさせるかする必要があり、しかもその操
作はX方向およびY方向のそれぞれについて行わ
ねばならないし、多数のスイツチ釦の中から選択
操作する結果、非常に面倒なうえ時間もかかる。
そしてこのような問題は、フイルムを異なつた、
従つて縮率の違うフイルムと挿し換えて投影する
ために、投影倍率を変更するときも同様に生じ
る。
目 的
この発明は、電源投入時ないしは投影倍率変換
時、インデツクスフレームを必ず投影するよう自
動的に指定され、前記従来の欠点を解消し得る異
種マイクロフイルム共用投影装置を提供すること
を目的とするものである。
時、インデツクスフレームを必ず投影するよう自
動的に指定され、前記従来の欠点を解消し得る異
種マイクロフイルム共用投影装置を提供すること
を目的とするものである。
実施例
第4図ないし第8図に示される一実施例につい
て説明すれば、1は投影装置本体であつて、投影
系2とその一部を兼用したプリンター系3とを内
蔵しており、本体1前面のフイルム挿入口4から
挿入された第1図,第2図の如きフイルムAまた
はBを、自動的にフイルムキヤリヤ5上へ受載
し、キヤリヤ5下方の光源6により照明し、投影
レンズ7を通してフイルムAまたはBのフレーム
中、投影位置にある1つのフレームを、ミラー
8,9を介し本体1前面のフイルム挿入口4上に
あるスクリーン10へ投影するか、ミラー9を揺
動すると共にその投影系2の投影光路内へ可動切
換ミラー11が破線のように浸入したときに、露
光デツキ12へ送られてくる感光紙13に対して
投影し露光される。デツキ12部で露光された感
光紙13は、現像手段14を経た後本体1前面の
スクリーン10上にある排口紙15より外部へ送
り出されるようにされている。感光紙13がロー
ル紙であるため、それを露光の都度適当な時期に
切断する切断手段16が設けられているが、ロー
ル紙でなければ不要である。また、感光紙13は
光導電層を有する紙であつて、感光性を持たせる
ための帯電チヤージヤ17を備えるが、感光およ
び現像の方式は種々採用され得る。
て説明すれば、1は投影装置本体であつて、投影
系2とその一部を兼用したプリンター系3とを内
蔵しており、本体1前面のフイルム挿入口4から
挿入された第1図,第2図の如きフイルムAまた
はBを、自動的にフイルムキヤリヤ5上へ受載
し、キヤリヤ5下方の光源6により照明し、投影
レンズ7を通してフイルムAまたはBのフレーム
中、投影位置にある1つのフレームを、ミラー
8,9を介し本体1前面のフイルム挿入口4上に
あるスクリーン10へ投影するか、ミラー9を揺
動すると共にその投影系2の投影光路内へ可動切
換ミラー11が破線のように浸入したときに、露
光デツキ12へ送られてくる感光紙13に対して
投影し露光される。デツキ12部で露光された感
光紙13は、現像手段14を経た後本体1前面の
スクリーン10上にある排口紙15より外部へ送
り出されるようにされている。感光紙13がロー
ル紙であるため、それを露光の都度適当な時期に
切断する切断手段16が設けられているが、ロー
ル紙でなければ不要である。また、感光紙13は
光導電層を有する紙であつて、感光性を持たせる
ための帯電チヤージヤ17を備えるが、感光およ
び現像の方式は種々採用され得る。
なお、前記ミラー9と可動切換ミラー11は、
本体1前面のスクリーン10右方へ配設されたプ
リントスイツチ18のオン操作によつて、その初
期に破線位置へ移動させられ、該ミラー9,ミラ
ー11の移動完了後プリントが開始されるように
なつている。19はプリントスイツチ18上方に
設けられた露光量調節レバー、20はスクリーン
10左方に設けられた電源スイツチ、21はフイ
ルムA,Bの縮率に対応した投影倍率切換レバー
でフイルム挿入口4の左方に設けられている。2
2は投影倍率切換レバー21に設けられたフオー
カシングダイヤルである。
本体1前面のスクリーン10右方へ配設されたプ
リントスイツチ18のオン操作によつて、その初
期に破線位置へ移動させられ、該ミラー9,ミラ
ー11の移動完了後プリントが開始されるように
なつている。19はプリントスイツチ18上方に
設けられた露光量調節レバー、20はスクリーン
10左方に設けられた電源スイツチ、21はフイ
ルムA,Bの縮率に対応した投影倍率切換レバー
でフイルム挿入口4の左方に設けられている。2
2は投影倍率切換レバー21に設けられたフオー
カシングダイヤルである。
本体1前面のフイルム挿入口4下方には、前方
へ張り出した投影フレーム指定用のキーボード2
3が設けられ、フイルムキヤリヤ5を作動させて
任意のフレームを投影位置へ移動させ、前記投影
とプリントに供し得べくされている。また、この
キーボード23には第1図と第2図のフイルム
A,Bのインデツクスフレームを必要に応じて投
影位置移動させるためのインデツクススイツチ
IA,IBと、キヤリヤ5上のフイルムをフイルム挿
入口4から排出させるためのリターンスイツチSR
とが設けられている。フイルムキヤリヤ5は、第
6図に示されるように、台板24上でレール25
に案内されてX方向に移動するX方向移動台26
と、該移動台26上でレール27に案内されてY
方向に移動するY方向移動台28と、X方向移動
台26一側のラツク29に駆動歯車30を噛み合
わせて移動台26をX方向へ移動させるX方向駆
動モータ31と、Y方向移動台28一側のラツク
32に駆動歯車33を噛み合わせて移動台28を
Y方向へ移動させるY方向駆動モータ34とから
なり、前記移動台28上にフイルムAまたはBを
受載して、それをX,Y両方向へ移動させ、任意
のフレームを投影位置へ移動させる。
へ張り出した投影フレーム指定用のキーボード2
3が設けられ、フイルムキヤリヤ5を作動させて
任意のフレームを投影位置へ移動させ、前記投影
とプリントに供し得べくされている。また、この
キーボード23には第1図と第2図のフイルム
A,Bのインデツクスフレームを必要に応じて投
影位置移動させるためのインデツクススイツチ
IA,IBと、キヤリヤ5上のフイルムをフイルム挿
入口4から排出させるためのリターンスイツチSR
とが設けられている。フイルムキヤリヤ5は、第
6図に示されるように、台板24上でレール25
に案内されてX方向に移動するX方向移動台26
と、該移動台26上でレール27に案内されてY
方向に移動するY方向移動台28と、X方向移動
台26一側のラツク29に駆動歯車30を噛み合
わせて移動台26をX方向へ移動させるX方向駆
動モータ31と、Y方向移動台28一側のラツク
32に駆動歯車33を噛み合わせて移動台28を
Y方向へ移動させるY方向駆動モータ34とから
なり、前記移動台28上にフイルムAまたはBを
受載して、それをX,Y両方向へ移動させ、任意
のフレームを投影位置へ移動させる。
前記投影レンズ7は、縮率の異なるフイルム
A,Bに対応して、フイルムA用の24倍投影レン
ズ7aと、フイルムB用の48倍投影レンズ7bと
が第7図の如く1つのターレツト盤57へ装着し
て用意され、該ターレツト盤57へ連結35した
前記投影倍率切換レバー21によつて、枢軸36
を中心に実線位置へ回動させて48倍投影レンズ7
bを投影位置へ位置させるか、破線位置へ移動さ
せて24倍投影レンズ7aを投影位置へ位置させ
る。
A,Bに対応して、フイルムA用の24倍投影レン
ズ7aと、フイルムB用の48倍投影レンズ7bと
が第7図の如く1つのターレツト盤57へ装着し
て用意され、該ターレツト盤57へ連結35した
前記投影倍率切換レバー21によつて、枢軸36
を中心に実線位置へ回動させて48倍投影レンズ7
bを投影位置へ位置させるか、破線位置へ移動さ
せて24倍投影レンズ7aを投影位置へ位置させ
る。
しかして、フイルムキヤリヤ5上へ受載したフ
イルムAまたはBをその縮率に対応するフレーム
ピツチや収録フレーム数等の相違に応じX,Y方
向へ移動させて、所望のフレームを投影位置へ位
置させるべく前記フイルムキヤリヤ5の作動を制
御する制御系は、第8図に示される如く、X方向
駆動モータ31に対しては、X方向移動台26に
取付けられてモータ31と開接的に連動する摺動
子37を持ち、移動台26の現在位置従つてフイ
ルムのX方向現在位置に応じた出力を出すポテン
シヨメータ38から前記X方向現在位置信号と、
X方向フレーム指定信号とを比較器39に入力
し、該比較器39からの前記両信号を比較した十
か一の出力をもつてX方向駆動モータ31を正転
または逆転させ、比較器39からの出力が0にな
るとモータ31を停止させることにより、所望フ
レームを投影位置へ位置させるべきフイルムのX
方向移動を行わせる。Y方向駆動モータ34に対
しては、Y方向移動台28に取付けられた摺動子
40を持つたポテンシヨメータ41からのY方向
現在位置信号と、Y方向フレーム指定信号とを入
力する比較器42からの出力によつてモータ34
を正,逆転、および停止させ、前記X方向同様
に、所望フレームを投影位置へ位置させるべきフ
イルムのY方向移動を行わせる。
イルムAまたはBをその縮率に対応するフレーム
ピツチや収録フレーム数等の相違に応じX,Y方
向へ移動させて、所望のフレームを投影位置へ位
置させるべく前記フイルムキヤリヤ5の作動を制
御する制御系は、第8図に示される如く、X方向
駆動モータ31に対しては、X方向移動台26に
取付けられてモータ31と開接的に連動する摺動
子37を持ち、移動台26の現在位置従つてフイ
ルムのX方向現在位置に応じた出力を出すポテン
シヨメータ38から前記X方向現在位置信号と、
X方向フレーム指定信号とを比較器39に入力
し、該比較器39からの前記両信号を比較した十
か一の出力をもつてX方向駆動モータ31を正転
または逆転させ、比較器39からの出力が0にな
るとモータ31を停止させることにより、所望フ
レームを投影位置へ位置させるべきフイルムのX
方向移動を行わせる。Y方向駆動モータ34に対
しては、Y方向移動台28に取付けられた摺動子
40を持つたポテンシヨメータ41からのY方向
現在位置信号と、Y方向フレーム指定信号とを入
力する比較器42からの出力によつてモータ34
を正,逆転、および停止させ、前記X方向同様
に、所望フレームを投影位置へ位置させるべきフ
イルムのY方向移動を行わせる。
以上の制御でフイルムの所望フレームを投影位
置へ位置させるが、X方向フレーム指定信号は、
フイルムA,BについてのX方向最大収録フレー
ム数に相当する数のノンロツクキースイツチSX1
…SX18によつて10進―2進変換マトリツクス回路
43を介しラツチ44に与え、次の信号が入るま
で記憶させ、各スイツチSX1…SX18からの信号を
ラツチ44からの出力として、電流出力タイプD
―A変換回路45による電流信号を電流電圧変換
回路46により電圧信号に変換して前記比較器3
9へ入力させる。
置へ位置させるが、X方向フレーム指定信号は、
フイルムA,BについてのX方向最大収録フレー
ム数に相当する数のノンロツクキースイツチSX1
…SX18によつて10進―2進変換マトリツクス回路
43を介しラツチ44に与え、次の信号が入るま
で記憶させ、各スイツチSX1…SX18からの信号を
ラツチ44からの出力として、電流出力タイプD
―A変換回路45による電流信号を電流電圧変換
回路46により電圧信号に変換して前記比較器3
9へ入力させる。
前記各スイツチSX1…の、フレーム数の多いフ
イルムBの場合にのみ用いられるスイツチSX10…
SX18は、フイルムA,Bのどちらかを挿入するか
によつて切換える切換スイツチSAB-1により、フ
イルムA挿入時にはオフとされて、不用なスイツ
チSX10…SX18が操作されることによる誤動作が防
止される。一方、スイツチSX1…SX9は、フイルム
A,Bに共用されるが、それらによつて比較器3
9へ与えられる信号がフイルムA,Bについて同
じ信号レベルであると、フイルムA,Bのフレー
ムピツチの異なりに対応した異なつた適正移動距
離が得られないため、フイルムAとBとで前記ス
イツチSAB-1に連動する切換スイツチSAB-2によつ
て切換えられる2種の組抵抗R2,RT2とR4,RT4
とによる異なつた調整電流をD―A変換回路45
へ選択的に与えると共に、D―A変換回路45と
比較器39との間に電流電圧変換回路46を設
け、かつD―A変換回路45から電流電圧変換回
路46への入力回路へ、前記スイツチSAB-1に連
動する今1つの切換スイツチSAB-3によつて切換
えられる2種の組抵抗R1,RT1とR3,RT3とによ
る調整電圧を与えるべくされており、これによつ
てX点での電位変化がフイルムA,Bに対応した
適正移動距離を得べきレベルで得られる。なお、
RT1…RT4は、各フイルムA,Bに対応して、前
記X点電位の変化とポテンシヨメータ38の電圧
変化を同じくするための微調整用可変抵抗とされ
ている。RV1はX方向移動位置の微調整用可変抵
抗である。
イルムBの場合にのみ用いられるスイツチSX10…
SX18は、フイルムA,Bのどちらかを挿入するか
によつて切換える切換スイツチSAB-1により、フ
イルムA挿入時にはオフとされて、不用なスイツ
チSX10…SX18が操作されることによる誤動作が防
止される。一方、スイツチSX1…SX9は、フイルム
A,Bに共用されるが、それらによつて比較器3
9へ与えられる信号がフイルムA,Bについて同
じ信号レベルであると、フイルムA,Bのフレー
ムピツチの異なりに対応した異なつた適正移動距
離が得られないため、フイルムAとBとで前記ス
イツチSAB-1に連動する切換スイツチSAB-2によつ
て切換えられる2種の組抵抗R2,RT2とR4,RT4
とによる異なつた調整電流をD―A変換回路45
へ選択的に与えると共に、D―A変換回路45と
比較器39との間に電流電圧変換回路46を設
け、かつD―A変換回路45から電流電圧変換回
路46への入力回路へ、前記スイツチSAB-1に連
動する今1つの切換スイツチSAB-3によつて切換
えられる2種の組抵抗R1,RT1とR3,RT3とによ
る調整電圧を与えるべくされており、これによつ
てX点での電位変化がフイルムA,Bに対応した
適正移動距離を得べきレベルで得られる。なお、
RT1…RT4は、各フイルムA,Bに対応して、前
記X点電位の変化とポテンシヨメータ38の電圧
変化を同じくするための微調整用可変抵抗とされ
ている。RV1はX方向移動位置の微調整用可変抵
抗である。
またY方向フレーム指定信号も、前記X方向フ
レーム指定信号と同様に、前記比較器42へ与え
るべくされており、SY A…SYOは、Y方向フレーム
指定信号のノンロツクキースイツチであつて、フ
イルムA,BについてのY方向最大収録フレーム
数相当分設けられ、フイルムBにのみ専用のスイ
ツチSYH…SYOは、前記切換スイツチSAB-1によつ
て、スイツチSX10…SX18と同時にオン,オフされ
るようにされる。47はスイツチSYA…からの信
号を受ける10進―2進変換マトリツクス回路、4
8は回路47からの信号を受けるラツチ、49は
D―A変換回路、50はD―A変換回路49と前
記比較器42との間に設けられた電流電圧変換回
路、R6,RT6とR8,RT8、およびR5,RT5とR7,
RT7は、それぞれフイルムA,Bに対応して切換
えられる組抵抗、SAB-4およびSAB-5は、それぞれ
の組抵抗R6,RT6とR8,RT8、およびR5,RT5と
R7,RT7を切換える切換スイツチであつて、前記
各切換スイツチSAB-1…SAB-3と連動関係にある。
レーム指定信号と同様に、前記比較器42へ与え
るべくされており、SY A…SYOは、Y方向フレーム
指定信号のノンロツクキースイツチであつて、フ
イルムA,BについてのY方向最大収録フレーム
数相当分設けられ、フイルムBにのみ専用のスイ
ツチSYH…SYOは、前記切換スイツチSAB-1によつ
て、スイツチSX10…SX18と同時にオン,オフされ
るようにされる。47はスイツチSYA…からの信
号を受ける10進―2進変換マトリツクス回路、4
8は回路47からの信号を受けるラツチ、49は
D―A変換回路、50はD―A変換回路49と前
記比較器42との間に設けられた電流電圧変換回
路、R6,RT6とR8,RT8、およびR5,RT5とR7,
RT7は、それぞれフイルムA,Bに対応して切換
えられる組抵抗、SAB-4およびSAB-5は、それぞれ
の組抵抗R6,RT6とR8,RT8、およびR5,RT5と
R7,RT7を切換える切換スイツチであつて、前記
各切換スイツチSAB-1…SAB-3と連動関係にある。
そして、RT5…RT8はY点の電位変化をポテン
シヨメータ41の電圧変化を同じくするための微
調整用可変抵抗をなす。RV2はY方向移動位置の
微調整用可変抵抗である。
シヨメータ41の電圧変化を同じくするための微
調整用可変抵抗をなす。RV2はY方向移動位置の
微調整用可変抵抗である。
なお、前記X,Y方向フレーム指定用のスイツ
チSX1…SX18およびSYA…SYOのノンロツクキーX1
…X18およびYA…YOは、前記キーボード23へ
配設されている。また、それらの右方には、前記
X,Y移動位置微調整用可変抵抗RV1,RV2を操
作するX,Y微調整ダイヤル51,52が設けら
れている。そして、X方向フレーム指定信号系
と、Y方向フレーム指定信号系との各ラツチ44
および48には、それらへ信号を入力する各マト
リツクス回路43および47からの信号をラツチ
44,48と共に受け、それよりやや遅れて各ラ
ツチ44,48へ回路43,47からの信号を記
憶させるべく動作信号を与えるワンシヨトマルチ
バイブレータ53,54が設けられている。ま
た、前記各切換スイツチSAB-1…SAB-5は、投影倍
率切換スイツチSduのオン,オフ切換え時のリレ
ーRY2オン,オフによつて一斉に行われるべくさ
れ、前記切換スイツチSduは、前記ターレツト盤
57の投影レンズ7a,7b切換動作によつてオ
ン,オフされて、投影倍率切換レバー21の切換
動作と共に、第8図の制御系は設定した投影倍率
に対応するフイルムAまたはBの所望フレームを
指定して投影位置へ移動させ得る状態に自動的に
切換えられる。
チSX1…SX18およびSYA…SYOのノンロツクキーX1
…X18およびYA…YOは、前記キーボード23へ
配設されている。また、それらの右方には、前記
X,Y移動位置微調整用可変抵抗RV1,RV2を操
作するX,Y微調整ダイヤル51,52が設けら
れている。そして、X方向フレーム指定信号系
と、Y方向フレーム指定信号系との各ラツチ44
および48には、それらへ信号を入力する各マト
リツクス回路43および47からの信号をラツチ
44,48と共に受け、それよりやや遅れて各ラ
ツチ44,48へ回路43,47からの信号を記
憶させるべく動作信号を与えるワンシヨトマルチ
バイブレータ53,54が設けられている。ま
た、前記各切換スイツチSAB-1…SAB-5は、投影倍
率切換スイツチSduのオン,オフ切換え時のリレ
ーRY2オン,オフによつて一斉に行われるべくさ
れ、前記切換スイツチSduは、前記ターレツト盤
57の投影レンズ7a,7b切換動作によつてオ
ン,オフされて、投影倍率切換レバー21の切換
動作と共に、第8図の制御系は設定した投影倍率
に対応するフイルムAまたはBの所望フレームを
指定して投影位置へ移動させ得る状態に自動的に
切換えられる。
さらに、前記第8図の制御系には、前記切換ス
イツチSAB-1がスイツチSX10…SX18をオン,オフす
る際、同スイツチSAB-1によつてそれとは逆にオ
フおよびオンとされるフイルムA用のインデツク
スフレーム指定信号回路55と、前記スイツチ
SAB-1がスイツチSX10…SX18をオン,オフする際同
時にオン,オフされるフイルムB用のインデツク
スフレーム指定信号回路56とが設けられてい
る。各回路55,56は、それぞれオンされたと
きにパルス信号を発するものであつて、それぞ
れ、X,Y方向フレーム指定用のマトリツクス回
路43,47から各ラツチ44,48へスイツチ
SX9,SYGによるフイルムAのインデツクスフレー
ムG―9を、スイツチSX18,SYOによるフイルム
Bのインデツクスフレーム0―18をそれぞれ指定
する各信号を入力すると同様に、パルス信号を各
ラツチ44,48に入力すべくしてある。
イツチSAB-1がスイツチSX10…SX18をオン,オフす
る際、同スイツチSAB-1によつてそれとは逆にオ
フおよびオンとされるフイルムA用のインデツク
スフレーム指定信号回路55と、前記スイツチ
SAB-1がスイツチSX10…SX18をオン,オフする際同
時にオン,オフされるフイルムB用のインデツク
スフレーム指定信号回路56とが設けられてい
る。各回路55,56は、それぞれオンされたと
きにパルス信号を発するものであつて、それぞ
れ、X,Y方向フレーム指定用のマトリツクス回
路43,47から各ラツチ44,48へスイツチ
SX9,SYGによるフイルムAのインデツクスフレー
ムG―9を、スイツチSX18,SYOによるフイルム
Bのインデツクスフレーム0―18をそれぞれ指定
する各信号を入力すると同様に、パルス信号を各
ラツチ44,48に入力すべくしてある。
なお、各スイツチSX1…SX18,SYA…SYOへの共
通電源回路中には、前記リレーRY2と並列でかつ
投影倍率切換スイツチSduとは無関係な常時オン
状態のリレーRY1によつて常閉とされる安全スイ
ツチS1aが設けられており、図示しないメインス
イツチがオンとされている間、オンの状態に保持
されている。
通電源回路中には、前記リレーRY2と並列でかつ
投影倍率切換スイツチSduとは無関係な常時オン
状態のリレーRY1によつて常閉とされる安全スイ
ツチS1aが設けられており、図示しないメインス
イツチがオンとされている間、オンの状態に保持
されている。
以上により、電源がオンされた場合、安全スイ
ツチS1aがオンされ、各ラツチ44,48に対し
フレーム指定用の各スイツチSX1…SX18,SXA…
SYOからの信号が入らない状態において、投影倍
率がフイルムA,B何れに対応しているかによ
り、各ラツチ44,48ヘインデツクスフレーム
指定信号回路55または56から信号が必ず入
り、フイルムキヤリヤ5は、フイルムAまたはB
のインデツクスフレームを投影位置へ位置させる
べく制御される。従つて、電源をオンし、選択し
たフイルムAまたはBを挿入して所望のフレーム
を投影ないしプリントする際、挿入フイルムのイ
ンデツクスフレームが自動的に必ず投影され、映
し出されたインデツクスによつて、所望フレーム
を容易にしかも誤りなく指定し、投影ないしプリ
ントできる。
ツチS1aがオンされ、各ラツチ44,48に対し
フレーム指定用の各スイツチSX1…SX18,SXA…
SYOからの信号が入らない状態において、投影倍
率がフイルムA,B何れに対応しているかによ
り、各ラツチ44,48ヘインデツクスフレーム
指定信号回路55または56から信号が必ず入
り、フイルムキヤリヤ5は、フイルムAまたはB
のインデツクスフレームを投影位置へ位置させる
べく制御される。従つて、電源をオンし、選択し
たフイルムAまたはBを挿入して所望のフレーム
を投影ないしプリントする際、挿入フイルムのイ
ンデツクスフレームが自動的に必ず投影され、映
し出されたインデツクスによつて、所望フレーム
を容易にしかも誤りなく指定し、投影ないしプリ
ントできる。
また、投影倍率を変える場合、その切換スイツ
チSduの切換わりに、各切換スイツチSAB-1…
SAB-5が切換えられる際、その1つの切換スイツ
チSAB-1は、各インデツクスフレーム指定信号回
路55,56の一方をオンしていた状態から、他
方をオンにする状態にするため、該他方の回路か
ら切換後の投影倍率に対応するフイルムのインデ
ツクスフレーム指定信号を、各ラツチ44,48
に与える。従つて、投影倍率を変える場合も、そ
の変更後の投影倍率に対応するフイルムのインデ
ツクスフレームが自動的に必ず投影位置へ位置さ
れ、前記同様投影されたインデツクスフレームか
ら、所望のフレームを指定し投影ないしプリント
できる。
チSduの切換わりに、各切換スイツチSAB-1…
SAB-5が切換えられる際、その1つの切換スイツ
チSAB-1は、各インデツクスフレーム指定信号回
路55,56の一方をオンしていた状態から、他
方をオンにする状態にするため、該他方の回路か
ら切換後の投影倍率に対応するフイルムのインデ
ツクスフレーム指定信号を、各ラツチ44,48
に与える。従つて、投影倍率を変える場合も、そ
の変更後の投影倍率に対応するフイルムのインデ
ツクスフレームが自動的に必ず投影位置へ位置さ
れ、前記同様投影されたインデツクスフレームか
ら、所望のフレームを指定し投影ないしプリント
できる。
なお、前記実施例では、投影倍率2段切換の場
合について説明したが、3段あるいはそれ以上に
切換える場合にも適用され得るのは勿論である。
また、電源投入時、および投影倍率切換時に、自
動的に投影位置へ移動されるフレームは、必ずし
もインデツクスフレームに限るものではなく、フ
イルムのフレーム収録内容によつて、使用に便利
な特定フレームとすることができる。
合について説明したが、3段あるいはそれ以上に
切換える場合にも適用され得るのは勿論である。
また、電源投入時、および投影倍率切換時に、自
動的に投影位置へ移動されるフレームは、必ずし
もインデツクスフレームに限るものではなく、フ
イルムのフレーム収録内容によつて、使用に便利
な特定フレームとすることができる。
効 果
本発明の異種マイクロフイルム共用投影装置に
よれば、各種フイルムを挿入して所望フレームを
投影しあるいはプリントする際、電源投入あるい
は投影倍率変換時に、先ずインデツクスフレーム
を投影するために従来行われていた、フイルムの
種類別の、X,Y両方向のフレーム指定のため
の、多数のスイツチ群に対する煩雑な選択操作が
不要であり、所望フレームを投影ないしプリント
する操作手順が半減し、容易かつ迅速に行わせ得
る。
よれば、各種フイルムを挿入して所望フレームを
投影しあるいはプリントする際、電源投入あるい
は投影倍率変換時に、先ずインデツクスフレーム
を投影するために従来行われていた、フイルムの
種類別の、X,Y両方向のフレーム指定のため
の、多数のスイツチ群に対する煩雑な選択操作が
不要であり、所望フレームを投影ないしプリント
する操作手順が半減し、容易かつ迅速に行わせ得
る。
第1図,第2図は異種マイクロフイルムの一例
を示す正面図、第3図は従来装置の制御回路図、
第4図は一実施例の外観斜面図、第5図は内部機
構を示す断面図、第6図はフイルムキヤリヤの斜
面図、第7図は投影倍率切換手段の平面図、第8
図は制御回路図である。 5…フイルムキヤリヤ、7,7a,7b…投影
レンズ、21…投影倍率切換レバー、23…キー
ボード、26…X方向移動台、28…Y方向移動
台、31…X方向駆動モータ、34…Y方向駆動
モータ、38,41…ポテンシヨンメータ、3
9.42…比較器、43,47…マトリツクス回
路、44,48…ラツチ、45,49…D―A変
換回路、55,56…インデツクスフレーム指定
信号回路、SX1…SX18,SYA…SYO…フレーム指定
用のノンロツクキースイツチ、SAB-1…SAB-5…切
換スイツチ、Sdu…投影倍率切換スイツチ。
を示す正面図、第3図は従来装置の制御回路図、
第4図は一実施例の外観斜面図、第5図は内部機
構を示す断面図、第6図はフイルムキヤリヤの斜
面図、第7図は投影倍率切換手段の平面図、第8
図は制御回路図である。 5…フイルムキヤリヤ、7,7a,7b…投影
レンズ、21…投影倍率切換レバー、23…キー
ボード、26…X方向移動台、28…Y方向移動
台、31…X方向駆動モータ、34…Y方向駆動
モータ、38,41…ポテンシヨンメータ、3
9.42…比較器、43,47…マトリツクス回
路、44,48…ラツチ、45,49…D―A変
換回路、55,56…インデツクスフレーム指定
信号回路、SX1…SX18,SYA…SYO…フレーム指定
用のノンロツクキースイツチ、SAB-1…SAB-5…切
換スイツチ、Sdu…投影倍率切換スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縮率、収録フレーム数、大きさ等規格の異な
る異種マイクロフイルムに対して、投影倍率が可
変で且つフレーム指定信号によりマイクロ画像を
担持する複数のフレームの中から任意のフレーム
を投影位置へ移動させて投影するようになされた
異種マイクロフイルム共用投影装置において、 上記マイクロ画像を担持する複数のフレームの
中から任意のフレームを指定する任意フレーム指
定信号を入力する手段と、 前記投影装置の投影倍率変更スイツチの操作に
連動して、上記マイクロフイルムを担持する複数
のフレームの中からインデツクス画像の記録され
たインデツクスフレームを指定するインデツクス
フレーム指定信号を発生する手段と、 上記任意フレーム指定信号に基づいて指定され
たフレームを投影位置に移動させる一方、インデ
ツクスフレーム信号の発生時、インデツクスフレ
ーム指定信号を任意フレーム指定信号に優先させ
ることにより、インデツクスフレームを投影位置
に移動させる制御手段と を備えた異種マイクロフイルム共用投影装置。 2 前記インデツクスフレーム指定信号発生手段
は、フイルムの種類の数のインデツクスフレーム
指定信号発生回路を備え、該各信号発生回路を投
影倍率の変更に連動して切り替える特許請求の範
囲第1項記載の異種マイクロフイルム共用投影装
置。 3 縮率、収録フレーム数、大きさ等規格の異な
る異種マイクロフイルムに対して、フレーム指定
信号によりマイクロ画像を担持する複数のフレー
ムの中から任意のフレームを投影位置へ移動させ
て投影するようになされた異種マイクロフイルム
共用投影装置において、 上記マイクロ画像を担持する複数のフレームの
中から任意のフレームを指定する任意フレーム指
定信号を入力する手段と、 前記投影装置の電源投入スイツチの操作に連動
して、上記マイクロフイルムを担持する複数のフ
レームの中からインデツクス画像を記録されたイ
ンデツクスフレームを指定するインデツクスフレ
ーム指定信号を発生する手段と、 上記任意フレーム指定信号に基づいて指定され
たフレーム投影位置に移動させる一方、インデツ
クスフレーム信号の発生時、インデツクスフレー
ム指定信号を任意フレーム指定信号に優先させる
ことにより、インデツクスフレームを投影位置に
移動させる制御手段と を備えた異種マイクロフイルム共用投影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14247679A JPS5666840A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Projector common for dissimilar microfilms |
| US06/201,925 US4339182A (en) | 1979-11-02 | 1980-10-29 | Control systems for microfilm readers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14247679A JPS5666840A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Projector common for dissimilar microfilms |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666840A JPS5666840A (en) | 1981-06-05 |
| JPH02687B2 true JPH02687B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15316199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14247679A Granted JPS5666840A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Projector common for dissimilar microfilms |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4339182A (ja) |
| JP (1) | JPS5666840A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4497572A (en) * | 1983-01-10 | 1985-02-05 | Med-Tech Micrographics, Inc. | Automatic x-ray microfilm reader |
| US4593996A (en) * | 1983-03-31 | 1986-06-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Reader-printer |
| DE3604518A1 (de) * | 1985-02-14 | 1986-08-14 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Filmbild-suchvorrichtung |
| US4800413A (en) * | 1986-08-08 | 1989-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Reader printer |
| JPS63189852A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Minolta Camera Co Ltd | リ−ダプリンタ |
| US4875768A (en) * | 1987-04-03 | 1989-10-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Microfiche reading apparatus |
| US4952052A (en) * | 1987-05-08 | 1990-08-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Microfilm reader for microfiche films |
| US4894681A (en) * | 1987-05-21 | 1990-01-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image reader |
| JPH0276722U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-12 | ||
| US8849943B2 (en) * | 2005-12-19 | 2014-09-30 | Palo Alto Research Center Incorporated | Using multi-resolution visual codes to facilitate information browsing in the physical world |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021334B1 (ja) * | 1970-11-04 | 1975-07-22 | ||
| US3841747A (en) * | 1973-07-09 | 1974-10-15 | Gen Electric | Apparatus including random access positioning means |
| US3870413A (en) * | 1973-08-16 | 1975-03-11 | Addressograph Multigraph | Microfiche drive assembly and transport assembly |
| JPS5143139A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Minolta Camera Kk | Maikurofuitsushuriida |
| US4086469A (en) * | 1974-11-02 | 1978-04-25 | Minolta Camera K.K. | Microfiche reader control means |
| JPS6027005B2 (ja) * | 1976-12-29 | 1985-06-26 | ミノルタ株式会社 | 変倍レンズ装置 |
| US4283136A (en) * | 1978-09-05 | 1981-08-11 | Am International, Inc. | Microfiche reader printer having multi-format capabilities |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP14247679A patent/JPS5666840A/ja active Granted
-
1980
- 1980-10-29 US US06/201,925 patent/US4339182A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666840A (en) | 1981-06-05 |
| US4339182A (en) | 1982-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3476478A (en) | Apparatus for changing the magnification of a photocopier without changing the conjugate length of the optical system | |
| US3598489A (en) | Projection system | |
| JPH02687B2 (ja) | ||
| US3973344A (en) | Multi-image slide mount | |
| US4287564A (en) | Method of correcting for misalignment of microfiche frames | |
| US3802773A (en) | Automatic photo-composer | |
| US3169441A (en) | Photographic apparatus | |
| US3183770A (en) | Automatic copy instrument for preparing movies from still pictures | |
| US3146661A (en) | Photographic machine | |
| US4059355A (en) | Micro-composing reduction printer | |
| DE3538052C2 (ja) | ||
| US3377913A (en) | Photographic document copying device | |
| US3592539A (en) | Recording apparatus | |
| US3649119A (en) | Automatic image rotator for micro-image reader-printer | |
| US3953123A (en) | Transport apparatus for an automatic micro-image viewer printer machine | |
| US4353643A (en) | Multimagnification mode optical system with rotating and translating lens | |
| US4283136A (en) | Microfiche reader printer having multi-format capabilities | |
| US2564440A (en) | Machine for viewing and photographing documents | |
| US4060324A (en) | Lens switching mechanism for use in copying machine | |
| US3409361A (en) | Microfiche positioning apparatus | |
| US4990951A (en) | Image forming apparatus having function for controlling shutter by a pulse | |
| US3612678A (en) | Apparatus for viewing and reproducing enlarged copies of microfilm | |
| US4754306A (en) | Microfilm reading and reverse enlarging apparatus | |
| US3253503A (en) | Photographic copying apparatus | |
| US4958186A (en) | Image recording apparatus |