JPH0268817A - 走水防止スロットリボン型ケーブル - Google Patents

走水防止スロットリボン型ケーブル

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JPH0268817A
JPH0268817A JP63221955A JP22195588A JPH0268817A JP H0268817 A JPH0268817 A JP H0268817A JP 63221955 A JP63221955 A JP 63221955A JP 22195588 A JP22195588 A JP 22195588A JP H0268817 A JPH0268817 A JP H0268817A
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JP
Japan
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water
core
absorbing
tape
cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP63221955A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensho Fujitani
藤谷 憲昭
Kiichi Ito
喜一 伊藤
Koji Kato
浩二 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Petrochemical Co Ltd filed Critical Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
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Priority to US07/388,941 priority patent/US5071221A/en
Priority to EP89114478A priority patent/EP0353775A3/en
Publication of JPH0268817A publication Critical patent/JPH0268817A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/44384Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/14Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 技術分野 本発明は、光フアイバー芯線や導電体芯線を有するケー
ブルの改良に関する。さらに具体的には、本発明は、ケ
ーブル外被の破損によってケーブル内に侵入した水がケ
ーブル長手方向に浸透する所謂「水走り」を防止した走
水防止ケーブルに、特にその改良に、関する。
光フアイバー芯線を有するケーブルあるいは導電体芯線
を有するケーブルは周知のものであり、特に前者は光通
信技術の進歩によってその将来性が注目されている。
このようなケーブルの具体例の一つとして、スロットリ
ボン型ケーブルがある。これは、複数本の芯線を平行に
並べてその全体を扁平状にプラスチック被覆してなる芯
線リボンを複数枚重積してなる重積体を、芯材外周の長
手方向に設けた複数本の溝(スロット)の内部に収容し
、その全体を外被で被覆した構造のものである。
このようなケーブルには上記のものの外に種々の構造の
ものがあるが、これは一般に外被を有していて、内部の
芯線を外界から保護するようになっている。しかし、経
年劣化あるいは破損事故等による外被の損傷は避は難い
。外被が損傷した場合の被害の一つは水分の浸入による
芯線への悪影響であるが、いったん水がケーブル内に浸
入するとそれがケーブル長手方向に浸透して被害が広範
囲に及ぶというケーブルの構造に生得的な問題がある。
従来の技術 このような浸入水の被害は既に認識されていて、所謂「
走水防止ケーブル」がいくつか提案されている。それら
は、いずれも、浸入水の通路となるケーブル内の隙間を
埋めるべく考案されたものである。そのような方法の一
つは、撥水性ゼリー(具体的には石油精製後のペトロラ
タムやポリブテンを基材とし、石油ワックス、低分子量
ポリエチレン、酸化防止剤等を加えた混和物)をスロッ
トリボン型ケーブルの場合は芯材の溝の内部の重積体を
除く空間に圧入する方法が知られている。
しかし、この方法は、ケーブルの末端までのゼリーの均
一充填が困難であって、未充填部分ができがちである。
また、その点に対する配慮から、ゼリーの流動性を増す
べく加熱状態で圧入が行なわれるが、圧入後はゼリーの
熱収縮によって空隙が発生して、水の通路が形成されて
しまうという問題点がある。一方、圧入圧力を高めれば
、芯線が光ファイバーの場合はファイバー特性が低下す
る危険がある。
撥水性ゼリー圧入法に生得的なこの問題に対しては、ゼ
リーに高吸水性樹脂を添加することが提案されている。
この方法は防止効果向上からは有益であるが、親水性の
高吸水性樹脂が油性のゼリーに分散しているところから
油分が吸水性の障害になって、高吸水性樹脂の能力が十
分発揮されないので、完全な解決には到っていない。
一方、高吸水性樹脂をフィルム、不織布等の基材にバイ
ンダーで固定してなるシートで芯線のリボン重積体の外
側をテーピングして、高吸水性樹脂が水浸入時に膨潤す
ることによって浸水の拡大を防止するようにする方法が
知られている。しかし、この方法にもいくつかの問題点
がある。すなわち基材の高吸水性樹脂保持力が弱いので
、ケーブル製作時に樹脂の脱落が多く、また小径の芯線
には薄いシートが必要であるところ、このようなシート
の薄型化は容易ではない、というように加工性に難があ
るからである。
〔発明の概要〕
要旨 本発明は上記の点に解決を与えることを目的とし、スロ
ットリボン型ケーブルの芯線リボン重積体の吸水性樹脂
複合体(詳細後記)のテープによる囲繞、重積体収容芯
材溝内の空隙の該複合体の線状体による充填およびこの
芯材の該複合体のテープによる囲繞によってこの目的を
達成しようとするものである。
すなわち、本発明による走水防止スロットリボン型ケー
ブルは、複数本の芯線を平行に並べてその全体をプラス
チック被覆してなる芯線リボンを複数枚重ねて重積体と
し、その複数本を、芯材外周の長手方向に設けた複数本
の溝内に収容し、それを外被で被覆してなるスロットリ
ボン型ケーブルにおいて、該重積体の少なくとも1本が
吸水性テープで巻いたものであること、芯材溝内の該重
積体との間の隙間の少なくとも一部に吸水性線状体が介
在していること、ならびに芯材が吸水性テープで巻いた
ものであること、のいずれかもしくは組み合わせよりな
ること、ならびに該吸水性テープおよび吸水性線状体が
それぞれテープ状または線状のあるいはテープ状または
線状に加工しつる支持体に含浸または塗布した水溶性エ
チレン性不飽和モノマーを重合させて得た吸水性高分子
複合体からなるものであること、を特徴とするものであ
る。
効果 本発明によれば、撥水性ゼリーの代りに「乾燥した」走
水防止材を使用ししかもケーブル形成時に走水防止材を
配することになるから、前記した従来技術の内包する間
厘点とは無縁である。
そして、本発明で使用する走水防止材である吸水性高分
子複合体(詳細後記)は吸水によって速やかに膨潤する
ものであるから、ケーブル外被破損による浸水発生時に
は膨潤による体積増大によって発生する圧力によって、
浸水の拡大を効果的に阻止することができる。
〔発明の詳細な説明〕
I、ケーブルの基本構成 本発明で、対象とするケーブルは、スロットリボン型ケ
ーブルであって、前記したように、複数本の芯線を平行
に並べてその全体を偏平状にプラスチック被覆してなる
芯線リボンの重積体を、芯材の外周に長手方向に設けた
溝(スロット)に収容し、それを外被で被覆してなるも
のである。
このような基本構成のケーブルは周知のものである。
すなわち、「芯線」は、このケーブルが電線であれば銅
、アルミニウム等の金属線であり、またこのケーブルが
光通信用のものであれば先ファイバーである。スロット
リボン型ケーブルは、光フアイバー用のケーブルの形態
としては特に適したものである。また、特に光ファイバ
ーの場合は、その保護のために光ファイバーを緩衝層(
たとえば、軟質紫外線架橋プラスチック層)で覆い、さ
らにナイロン等のプラスチックからなる被覆が設けられ
ていることがあるが、本発明ではこのような構造を持つ
ものをも「芯線」と呼ぶものである。
また、芯線は単一線からなるものの外に、複数本からな
るもの、特に撚線、であワてもよく、いずれも本発明の
「芯線」として定義されるものである。その場合の複数
本の芯線は、その種類、太さ等において異なるものであ
ってもよい。
このような芯線は、複数本を平行に並べて、その全体を
扁平状にプラスチック被覆して芯線リボン(または芯線
テープ)とし、複数枚を重積して重積体とし、それを芯
材の溝すなわちスロットに収容して、スロットリボン型
ケーブルとする。
光ファイバーは、これをリボンにしてもまたそれを重積
体の形態にしても、引張りに対して弱いことがふつうで
あるから、これを芯材の溝に収容してケーブルとするこ
とは合理的であるが、それでもなお引張りに弱いことが
ふつうである。
ケーブルとして必要な抗張力を持たせるために金属線そ
の他からなる線状抗張力体を芯材内に配することがふつ
うである。線状抗張力体は、金属線そのものである場合
の外に、適当な被覆(たとえば緩衝性の被81)を有す
るものであってもよい。
なお、ケーブルとして必要な抗張力は、線状抗張力体を
芯材の溝内に配しであるいは外被中に配して担保するこ
ともできる。
いずれの構成のものであれ、ケーブルの外周を被覆して
芯線リボンを保護すべき外被は、ゴム、プラスチック、
ゴムないしプラスチック含浸布、その他の素材からなっ
ており、すべて周知のものである。
このような基本構成からなるスロットリボン型ケーブル
の製造法もまた周知であって、基本的には芯線リボンの
重積体の形成、その芯材溝への導入およびそれに対する
外被の施用からなる。
■0本発明による走水防止スロットリボン型ケーブル 本発明による走水防止スロットリボン型ケーブルは、上
記の基本構成のスロットリボン型ケーブルの芯線リボン
重積体の少なくとも1本が吸水性テープで巻いたもので
あること、芯材溝内の該重積体との間の隙間の少なくと
も一部に吸水性線状体が介在していること、ならびに芯
材が吸水性テープで巻いたものであること、のいずれか
もしくは組み合わせによって特徴づけられる。
ケーブル芯材内の溝すなわち線状空隙を充填すべき吸水
性線状体は、これを溝内に配するには溝内に形成される
空隙を考慮して必要本数(1本または複数本)の吸水性
線状体をケーブル製造時に使用すればよい。
添付の図面は本発明による走水防止スロットリボン型ケ
ーブルの一具体例の断面図であって、第1図は芯線リボ
ン重積体、第2図はリボン重積体を芯材溝内に収容して
なる本発明走水防止スロットリボン型ケーブル、である
。この第2図の具体例は、吸水性テープによる芯線リボ
ン重積体の被覆および吸水性線状体によるケーブル内空
隙の充填を最大限に行なったものであって、本発明の典
型的な姿を示すものである(本発明がこのような構造に
限定されないことは前記したところである)。
本発明による走水防止スロットリボン型ケーブルは、前
記基本構成のケーブルの周知の製造法において、芯線リ
ボン重積体および芯材の吸水性テープ巻き(テープ巻き
は、ケーブル製造での単位工程として周知のものである
)および芯線リボン重積体の芯材溝への収容を吸水性線
状体と共に行なうこと、によって製造することができる
■、吸水性テープおよび吸水性線状体 本発明で走水防止材として使用するのは、テープ状また
は線状のあるいはテープ状または線状に加工しうる支持
体に含浸または塗布した水溶性エチレン性不飽和モノマ
ーを重合させて得た吸水性高分子複合体からなるもので
ある。
先ず、水溶性エチレン性不飽和モノマーには、アクリル
酸またはメタクリル酸(以下、アクリルないしメタクリ
ル部分を「(メタ)アクリル」という)またはその部分
ないし全中和物(たとえば、アルカリ金属塩またはアン
モニウム塩)、(メタ)アクリルアミド、N−メチロー
ル(メタ)アクリルアミド、エチレングリコールモノ(
メタ)アクリル酸エステル、ビニルスルホン酸、その他
がある。(メタ)アクリル酸またはその中和物(特に、
20%以上のカルボキシル基中和物)が特に好ましい。
このようなモノマーの重合によって生成する親水性ポリ
マーに所望の水不溶性を与えるべく、架橋性モノマーを
共重合させることができる(架橋性モノマーは外にも、
合目的的なモノマーを共重合させることができ、従って
そのような態様も本発明でいう[水溶性モノマーを重合
させて得た吸水性高分子複合体」の節部に入るもとする
)。そのような架橋性モノマーとしてはN、N’  −
メチレンビス(メタ)アクリルアミド、ポリエチレング
リコールジ(メタ)アクリル酸エステル、グリセリンジ
ないしトリ(メタ)アクリル酸エステル、その他がある
これらのようなモノマーをその上に支持して吸水性高分
子複合体を形成させるべき支持体は、繊維質、スポンジ
状その他の吸収性素材または非吸収性素材からなる、テ
ープ状または線状のものあるいはテープ状または線状に
加工しつる形体のものである。具体的には不織布、編織
物、スポンジ(狭義の海綿だけでなく、広く弾性多孔体
を意味するものとする。連続気泡のものが望ましい)、
プラスチックフィルム、その他、がある。重合工程前あ
るいは重合工程後に、必要な寸法のテープ状片または線
状片に加工する。
このような支持体上での前記のモノマーの重合は、合目
的的な任意の方法によって行なうことができる。典型的
な方法は、モノマー水溶液を支持体に含浸させ、塗布し
、あるいは噴霧し、適当な重合開始手段たとえば七ツマ
ー水溶液に溶存させておいたラジカル重合開始剤の分解
によるラジカル発生(たとえば加熱により、あるいは溶
存重合開始剤がレドックス系の酸化剤成分である場合は
還元剤成分の添加による)、あるいは高エネルギー放射
線の照射、その他によって重合を開始させることからな
る。なお、ラジカル重合開始剤の添加方法は任意である
。たとえば、モノマー溶液に溶存させてもよいし、また
モノマー溶液を塗布した支持体にラジカル重合開始剤溶
液を噴霧するか、逆にラジカル重合開始剤を塗布した支
持体にモノマー溶液を噴霧してもよい。重合終了後は、
乾燥、細断、その他の処理を行なって、テープまたは線
状体を得る。支持体に対する吸水性ポリマーの含量は、
支持体の1〜1000重量%、好ましくは10〜100
重量%程度、がふつうである。
テープと線状体とは所与のケーブルについて同一素材の
ものである必要はない。たとえば、テープは不織布を支
持体とす゛るものとし、線状体はスポンダを支持体とす
るものとすることができる。
■、実施例 固形分63重量%の70モル%中和されたアクリル酸カ
リウム水溶液を調製した。この溶液に、アクリル酸カリ
ウムモノマーに対して、0.4ffl量%のN−N’ 
メチレンビスアクリルアミド及び0.3重量%の過硫酸
カリウムを溶解し、その後、坪量が40g/rrIl′
のポリエステル繊維不織布(ユニチカ(株)製マリック
ス90403WSO)の上にこの水溶液を、ポリマー目
付量が50g/rr?となるように均一に含浸させた。
一方、ポリエステル繊維をベースとするひも状品太さl
ll11M×100mを前記モノマー溶液をポリマー目
付量が0.5g/g基材となる様に含浸させ、テフロン
製のメツシュ芯に巻き取った。
これらのモノマー含浸材を窒素で置換されたオーブンに
1時装置いてモノマーを重合させ、その後100℃にて
減圧乾燥して、吸水性高分子複合体からなる吸水性シー
ト及び線状体を得た。この吸水性シートはその後2cm
幅にスリットして吸水性テープを得た。
モデル実験として、低密度ポリエチレンのロッド(径8
IIIIn×約7m)を用意し、これに前記2C11幅
の吸水性テープを一定ピッチで巻き付け、1mずつに切
断して、7本の芯線相当品を用意した。
これを、中心に1本、まわりに6本を前記吸水性線状体
を内部の間隙に同一方向にそろえてはさんで結束し、固
定後さらに吸水性線状体を外部の凹部に同一方向にそろ
えて埋めながら、そのまわりを吸水性テープで巻いて固
定した。作成した集合体に、21Ill厚となるように
ポリエチレン被覆を行った。
得られたケーブル相当品を水平にして、一端に0.1K
g/rrfの水圧をかけて常温で水密試験を実施したが
、6Hr経過しても他端からの水の滴下はなかった。
以上のモデル実験より、本発明による走水防止スロット
リボン型ケーブルは、外被損傷による水の浸入があって
も、浸透の拡大を防ぐ効果のあることが確認された。ま
た、従来の撥水性ゼリーのようなべとつきがなく、製作
作業、良好であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の走水防止スロットリボン型ケーブル
の光フアイバーリボンの重積体についての一実施例を示
す断面図である。 第2図は、本発明による走水防止スロットリボン型ケー
ブルの一実施例を示す断面図である。 1・・・芯線、2・・・芯線リボン、3・・・リボン重
積体、4・・・吸水性テープ、5・・・吸水性線状体、
6・・・吸水性テープ、7・・・抗張力材、8・・・溝
付き芯材、9・・・外被、10・・・走水防止スロット
リボン型ケーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数本の芯線を平行に並べてその全体をプラスチック被
    覆してなる芯線リボンを複数枚重ねて重積体とし、その
    複数本を、芯材外周の長手方向に設けた複数本の溝内に
    収容し、それを外被で被覆してなるスロットリボン型ケ
    ーブルにおいて、該重積体の少なくとも1本が吸水性テ
    ープで巻いたものであること、芯材溝内の該重積体との
    間の隙間の少なくとも一部に吸水性線状体が介在してい
    ること、ならびに芯材が吸水性テープで巻いたものであ
    ること、のいずれかもしくは組み合わせよりなること、
    ならびに該吸水性テープおよび吸水性線状体がそれぞれ
    テープ状または線状のあるいはテープ状または線状に加
    工しうる支持体に含浸または塗布した水溶性エチレン性
    不飽和モノマーを重合させて得た吸水性高分子複合体か
    らなるものであること、を特徴とする、走水防止スロッ
    トリボン型ケーブル。
JP63221955A 1988-08-05 1988-09-05 走水防止スロットリボン型ケーブル Pending JPH0268817A (ja)

Priority Applications (3)

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US07/388,941 US5071221A (en) 1988-08-05 1989-08-03 Water penetration preventive cable
EP89114478A EP0353775A3 (en) 1988-08-05 1989-08-04 Water penetration preventive cable

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JP (1) JPH0268817A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010143440A1 (ja) * 2009-06-11 2010-12-16 株式会社フジクラ 光ファイバケーブル
JP2015099315A (ja) * 2013-11-20 2015-05-28 株式会社フジクラ スロット型光ファイバケーブル

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WO2010143440A1 (ja) * 2009-06-11 2010-12-16 株式会社フジクラ 光ファイバケーブル
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