JPH0268909A - ロータリートランスの検査方法 - Google Patents
ロータリートランスの検査方法Info
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- JPH0268909A JPH0268909A JP63221592A JP22159288A JPH0268909A JP H0268909 A JPH0268909 A JP H0268909A JP 63221592 A JP63221592 A JP 63221592A JP 22159288 A JP22159288 A JP 22159288A JP H0268909 A JPH0268909 A JP H0268909A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/14—Inductive couplings
- H01F2038/143—Inductive couplings for signals
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ、デジタルオーディオテ
ープレコーダなどに使用されるロータリートランスの検
査方法に関する。
ープレコーダなどに使用されるロータリートランスの検
査方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のロータリートランスの導通検査、極性検
査は、測定器による直流抵抗、インダクタンスの測定、
または目視によって行なっていた。
査は、測定器による直流抵抗、インダクタンスの測定、
または目視によって行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の測定器による測定方法では、数値の読取り、合否
判定が繁雑であり、また目視による極性検査では、ロー
タリートランスのコイル貼付面とコイルリード線半゛田
接続端子部の位置が反対面であり、コイルリード線を目
でたどりながら半田接続端子部の位置をm認する作業と
なるため、確認が容易ではな(、さらに導通検査と極性
検査とは別工程となり、検査時間が長く、特に多チャン
ネルのトランスでは繁雑さによる誤認のおそれがある問
題を有している。
判定が繁雑であり、また目視による極性検査では、ロー
タリートランスのコイル貼付面とコイルリード線半゛田
接続端子部の位置が反対面であり、コイルリード線を目
でたどりながら半田接続端子部の位置をm認する作業と
なるため、確認が容易ではな(、さらに導通検査と極性
検査とは別工程となり、検査時間が長く、特に多チャン
ネルのトランスでは繁雑さによる誤認のおそれがある問
題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、ロータリー
トランスの導通検査および極性検査を同時に行なうこと
ができ、検査の高能率化と検査ミスを防止できるロータ
リートランスの検査方法を提供するものである。
トランスの導通検査および極性検査を同時に行なうこと
ができ、検査の高能率化と検査ミスを防止できるロータ
リートランスの検査方法を提供するものである。
(発明が解決しようとする課題)
本発明のロータリートランスの検査方法は、複数のチャ
ンネルを有する被検査ロータリートランスと同数のチャ
ンネル数を有する信号入力用ロータリートランスを備え
、前記信号入力用0−タリートランスの各チャンネルの
コイルを並列に接続するとともに、前記被検査ロータリ
ートランスの各チャンネルのコイルを直列に接続し、前
記信号入力用〇−タリートランスから入力された信号を
前記被検査ロータリートランスに伝送してこの被検査ロ
ータリートランスの出力信号を識別して被検査ロータリ
ートランスのコイルの極性、導通を検査することを特徴
としたものである。
ンネルを有する被検査ロータリートランスと同数のチャ
ンネル数を有する信号入力用ロータリートランスを備え
、前記信号入力用0−タリートランスの各チャンネルの
コイルを並列に接続するとともに、前記被検査ロータリ
ートランスの各チャンネルのコイルを直列に接続し、前
記信号入力用〇−タリートランスから入力された信号を
前記被検査ロータリートランスに伝送してこの被検査ロ
ータリートランスの出力信号を識別して被検査ロータリ
ートランスのコイルの極性、導通を検査することを特徴
としたものである。
(作用)
本発明のロータリートランスの検査方法は、信号入力用
ロータリートランスと被検査ロータリートランスとで信
号を伝送する回路を形成し、この状態に設定してから、
発振器から信号入力用ロータリートランスのコイルに信
号を入力し、信号入力用ロータリートランスから被検査
ロータリートランスに信号を伝送する。すなわち、信号
入力用ロータリートランスのコイルから被検査ロータリ
ートランスの各対応するコイルにそれぞれ信号が伝送さ
れ、被検査ロータリートランスのコイルに出力が発生し
、この信号出力にて被検査ロータリートランスのコイル
の極性、導通を判別する。
ロータリートランスと被検査ロータリートランスとで信
号を伝送する回路を形成し、この状態に設定してから、
発振器から信号入力用ロータリートランスのコイルに信
号を入力し、信号入力用ロータリートランスから被検査
ロータリートランスに信号を伝送する。すなわち、信号
入力用ロータリートランスのコイルから被検査ロータリ
ートランスの各対応するコイルにそれぞれ信号が伝送さ
れ、被検査ロータリートランスのコイルに出力が発生し
、この信号出力にて被検査ロータリートランスのコイル
の極性、導通を判別する。
(実施例)
次に本発明の実施例の方法について説明する。
1は信号入力用ロータリートランスで、環状のフェライ
トコア2とこのフェライトコア2の一面に形成されてい
る複数のチャンネル数に合せた同心円状の環状凹溝3,
4に巻回したコイル5゜6とにて構成されている。そし
てこの信号入力用ロータリートランス1のコイル5.6
は並列に接続され、このコイル5.6は発振器7の出力
端に接続されている。
トコア2とこのフェライトコア2の一面に形成されてい
る複数のチャンネル数に合せた同心円状の環状凹溝3,
4に巻回したコイル5゜6とにて構成されている。そし
てこの信号入力用ロータリートランス1のコイル5.6
は並列に接続され、このコイル5.6は発振器7の出力
端に接続されている。
また8は被検査ロータリートランスで、フェライトコア
9とこのフェライトコア9の一面に形成されている同心
円状の環状凹溝10.11に巻回したコイル12.13
とにて構成され、この被検査ロータリートランス8の他
面には端子板14が設けられ、この被検査ロータリート
ランス8のコイル12.13は端子板14を介して直列
に接続する。
9とこのフェライトコア9の一面に形成されている同心
円状の環状凹溝10.11に巻回したコイル12.13
とにて構成され、この被検査ロータリートランス8の他
面には端子板14が設けられ、この被検査ロータリート
ランス8のコイル12.13は端子板14を介して直列
に接続する。
そして前記被検査0−タリートランス8の端子板14の
端子15にはスイッチング回路16を接続する。そして
このスイッチング回路16の出力端にはブザーなどの報
知回路17が接続され、この報知回路11は一定レベル
以上の信号入力が前記スイッチング回路16から入力さ
れると動作するように設定されている。
端子15にはスイッチング回路16を接続する。そして
このスイッチング回路16の出力端にはブザーなどの報
知回路17が接続され、この報知回路11は一定レベル
以上の信号入力が前記スイッチング回路16から入力さ
れると動作するように設定されている。
そして検査に当たっては、信号入力用ロータリートラン
ス1のコイル5.6を巻回した面に被検査ロータリート
ランス8のコイル12.13を巻回した而を適当な間隙
で対向させて信号人り用ロータリートランス1と被検査
ロータリートラ、ンス8とで信号を伝送する回路を形成
する。
ス1のコイル5.6を巻回した面に被検査ロータリート
ランス8のコイル12.13を巻回した而を適当な間隙
で対向させて信号人り用ロータリートランス1と被検査
ロータリートラ、ンス8とで信号を伝送する回路を形成
する。
この状態に設定してから、発振器7から信号入力用ロー
タリートランス1のコイル5.6に信号が入力されると
、信号入力用ロータリートランス1から被検査ロータリ
ートランス8へそれぞれ信号が伝送される。すなわち、
信号入力用ロータリートランス1のコイル5から被検査
ロータリートランス8のコイル12に、信号入力用ロー
タリートランス1のコイル6から被検査ロータリートラ
ンス8のコイル13にそれぞれ信号が伝送され、被検査
ロータリートランス8のコイル12には出力EO1、コ
イル13には出力EO2が発生し、信号入力用ロータリ
ートランス1のコイル5.6と被検査ロータリートラン
ス8のコイル12.13の巻数比は一定であり、EO1
=EO2どなる。
タリートランス1のコイル5.6に信号が入力されると
、信号入力用ロータリートランス1から被検査ロータリ
ートランス8へそれぞれ信号が伝送される。すなわち、
信号入力用ロータリートランス1のコイル5から被検査
ロータリートランス8のコイル12に、信号入力用ロー
タリートランス1のコイル6から被検査ロータリートラ
ンス8のコイル13にそれぞれ信号が伝送され、被検査
ロータリートランス8のコイル12には出力EO1、コ
イル13には出力EO2が発生し、信号入力用ロータリ
ートランス1のコイル5.6と被検査ロータリートラン
ス8のコイル12.13の巻数比は一定であり、EO1
=EO2どなる。
そして被検査ロータリートランス8のコイル12、13
は直列に接続されており、正常時には出力EO1と出力
EO2の位相は同位相となり、合成出力はEOは EO=EO1+EO2=2EO1 となる。
は直列に接続されており、正常時には出力EO1と出力
EO2の位相は同位相となり、合成出力はEOは EO=EO1+EO2=2EO1 となる。
この合成出力Eo=2EO1なる出力がスイッチング回
路16に加わると、スイッチング回路16が動作し、報
知回路17を動作させ、報知回路17は報知動作する。
路16に加わると、スイッチング回路16が動作し、報
知回路17を動作させ、報知回路17は報知動作する。
また、極性に誤りがあり、例えば、被検査ロータリート
ランス8のコイル12が通常と逆lii性となっている
と、合成出力EOはE O= E 01− E 02=
0となり、スイッチング回路16が動作するスイッチ
ングレベル以下となるので、スイッチング回路16は動
作されず、従って報知回路17も動作しない。
ランス8のコイル12が通常と逆lii性となっている
と、合成出力EOはE O= E 01− E 02=
0となり、スイッチング回路16が動作するスイッチ
ングレベル以下となるので、スイッチング回路16は動
作されず、従って報知回路17も動作しない。
また被検査ロータリートランス8のコイル12.13の
いずれか一方にでも断線が生じている場合、合成出力E
Oは EO=0 となり、報知回路17は同様に動作されない。
いずれか一方にでも断線が生じている場合、合成出力E
Oは EO=0 となり、報知回路17は同様に動作されない。
このように被検査ロータリートランス8のコイル12.
13が正常であれば、報知回路17が動作されず、被検
査ロータリートランス8の合否判定が容易にできる。
13が正常であれば、報知回路17が動作されず、被検
査ロータリートランス8の合否判定が容易にできる。
なお前記実施例では、被検査ロータリートランス8の極
性が正常の場合、報知回路17を動作させるようにした
が、異常時に報知回路17を作動させるようにすること
もできる。
性が正常の場合、報知回路17を動作させるようにした
が、異常時に報知回路17を作動させるようにすること
もできる。
次に多チャンネル、例えば、6チヤンネルタイプの実施
例の方法を第5図について説明する。
例の方法を第5図について説明する。
信号入力用ロータリートランス20の各チャンネルのコ
イル21.22.23.24.25.26は第1および
第2のコイル21.22、第3および第4のコイル23
、24、第5および第6のコイル25.26はそれぞれ
並列に接続され、この第1および第2のコイル21、2
2の入力端は第1の発振器27の出力端に、第4のコイ
ル23.24の入力端は第2の発振器28の出力端に、
第5および第6のコイル25.26の入力端は第3の発
振器29の出力端にそれぞれ接続されている。
イル21.22.23.24.25.26は第1および
第2のコイル21.22、第3および第4のコイル23
、24、第5および第6のコイル25.26はそれぞれ
並列に接続され、この第1および第2のコイル21、2
2の入力端は第1の発振器27の出力端に、第4のコイ
ル23.24の入力端は第2の発振器28の出力端に、
第5および第6のコイル25.26の入力端は第3の発
振器29の出力端にそれぞれ接続されている。
また被検査ロータリートランス30の各チャンネルのコ
イル31.32.33.34.35.36は端子板を介
して直列に接続する。
イル31.32.33.34.35.36は端子板を介
して直列に接続する。
そしてこの信号入力用ロータリートランス20の第1お
よび第2のコイル21.22、第3および第4のコイル
23.24、第5および第6のコイル25゜26にそれ
ぞれ対応する被検査ロータリートランス30の第1およ
び第2のコイル31.32、第3および第4のコイル3
3.34、第5および第6のコイル35゜36のそれぞ
れの一方、例えば、第2、第4および第6のコイル32
.34.36を逆極性にして直列に接続する。
よび第2のコイル21.22、第3および第4のコイル
23.24、第5および第6のコイル25゜26にそれ
ぞれ対応する被検査ロータリートランス30の第1およ
び第2のコイル31.32、第3および第4のコイル3
3.34、第5および第6のコイル35゜36のそれぞ
れの一方、例えば、第2、第4および第6のコイル32
.34.36を逆極性にして直列に接続する。
また被検査ロータリートランス30の端子板の出力端に
オシロスコープ37を接続する。
オシロスコープ37を接続する。
次にこの実施例の作用を説明する。
被検査ロータリートランス30を信号入力用ロータリー
トランス20に対向させて信号を伝送する回路を形成し
、第1の発@器27から信号入力用ロータリートランス
20の第1および第2のコイル21゜22に周波数f1
の入力信号を入力すると、信号入力用ロータリートラン
ス20から被検査ロータリートランス30の第1および
第2のコイル31.32に信号が伝送され、第1のコイ
ル31にはEQI、第2のコイル32にはEO2の出力
が発生する。また第2の発振器28から信号入力用ロー
タリートランス20の第3t′3よび第4のコイル23
.24に周波数f2の入力信号を入力すると、信号入力
用ロータリートランス20から被検査ロータリートラン
ス30の第3および第4のコイル33.34に信号が伝
送され、第3のコイル33にはE03、第4のコイル3
4にはEO4の出力が発生する。さらに第3の発振器2
9から信号入力用ロータリートランス20の第5および
第6のコイル25.26に周波数f3の入力信号を入力
すると、信号入力用ロータリートランス20から被検査
ロータリートランス30の第5および第6のコイル35
.36に信号が伝送され、第5のコイル35にはEO5
、第6のコイル3BにはEO6の出力が発生する。ぞし
て信号入力用ロータリートランス20の各コイル21゜
22、23.24.25.26と被検査ロータリートラ
ンス30の各コイル31.32.33.34.35.3
6の巻数は一定であるから、EO1=EO2、E 03
= E 04、EO5=EO6となる。
トランス20に対向させて信号を伝送する回路を形成し
、第1の発@器27から信号入力用ロータリートランス
20の第1および第2のコイル21゜22に周波数f1
の入力信号を入力すると、信号入力用ロータリートラン
ス20から被検査ロータリートランス30の第1および
第2のコイル31.32に信号が伝送され、第1のコイ
ル31にはEQI、第2のコイル32にはEO2の出力
が発生する。また第2の発振器28から信号入力用ロー
タリートランス20の第3t′3よび第4のコイル23
.24に周波数f2の入力信号を入力すると、信号入力
用ロータリートランス20から被検査ロータリートラン
ス30の第3および第4のコイル33.34に信号が伝
送され、第3のコイル33にはE03、第4のコイル3
4にはEO4の出力が発生する。さらに第3の発振器2
9から信号入力用ロータリートランス20の第5および
第6のコイル25.26に周波数f3の入力信号を入力
すると、信号入力用ロータリートランス20から被検査
ロータリートランス30の第5および第6のコイル35
.36に信号が伝送され、第5のコイル35にはEO5
、第6のコイル3BにはEO6の出力が発生する。ぞし
て信号入力用ロータリートランス20の各コイル21゜
22、23.24.25.26と被検査ロータリートラ
ンス30の各コイル31.32.33.34.35.3
6の巻数は一定であるから、EO1=EO2、E 03
= E 04、EO5=EO6となる。
そして正常時は、被検査ロータリートランス30の第1
および第2のコイル31.32の出力EO1と出力EO
2とは周波数f1の信号で一方が逆極性であリ、第1お
よび第2のコイル31.32の合成出力Eftは E f1= E Ol−E 02= 0となり、同様に
被検査ロータリートランス30の第3および第4のコイ
ル33.34の出力EO3と出力EO4とは周波数f2
の信号で一方が逆極性であり、第3および第4のコイル
33.34の合成出力Ef2はE T2= E 03−
E 04−0となり、さらに被検査ロータリートラン
ス30の第5および第6のコイル35.36の出力EO
5と出力EO6とは周波数f3の信号で一方が逆極性で
あり、第5および第6のコイル35.36の合成出力E
f3はE f3= E 05− E 06= 0となる
。
および第2のコイル31.32の出力EO1と出力EO
2とは周波数f1の信号で一方が逆極性であリ、第1お
よび第2のコイル31.32の合成出力Eftは E f1= E Ol−E 02= 0となり、同様に
被検査ロータリートランス30の第3および第4のコイ
ル33.34の出力EO3と出力EO4とは周波数f2
の信号で一方が逆極性であり、第3および第4のコイル
33.34の合成出力Ef2はE T2= E 03−
E 04−0となり、さらに被検査ロータリートラン
ス30の第5および第6のコイル35.36の出力EO
5と出力EO6とは周波数f3の信号で一方が逆極性で
あり、第5および第6のコイル35.36の合成出力E
f3はE f3= E 05− E 06= 0となる
。
そこで被検査ロータリートランス30の総合出力はEO
は E O= E f1+ E f2+ E f3= 0と
なる。
は E O= E f1+ E f2+ E f3= 0と
なる。
したがってオシロスコープ37上の波形は横−本の線状
となって表示される。
となって表示される。
また被検査ロータリートランス30の極性の誤り、例え
ば、第2のコイル32の極性が通常と逆の場合、第1お
よび第2のコイル31.32の合成出力Ef1は Ef1=EO1+EO2=2EO1 となり、オシロスコープ31上の波形は周波数f1の信
号波形が大きく表示される。
ば、第2のコイル32の極性が通常と逆の場合、第1お
よび第2のコイル31.32の合成出力Ef1は Ef1=EO1+EO2=2EO1 となり、オシロスコープ31上の波形は周波数f1の信
号波形が大きく表示される。
また被検査ロータリートランス30の各コイル31、3
2.33.34.35.36のうち、一つのコイルが断
線していると、オシロスコープ37の入力回路が開き、
誘導雑音により、オシロスコープ370波形が大きく乱
れる。
2.33.34.35.36のうち、一つのコイルが断
線していると、オシロスコープ37の入力回路が開き、
誘導雑音により、オシロスコープ370波形が大きく乱
れる。
このように、オシロスコープ37による波形を監視する
ことにより被検査ロータリートランス30の合否判定を
容易に行なうことができる。
ことにより被検査ロータリートランス30の合否判定を
容易に行なうことができる。
なお前記実施例の説明で、発振器27.28.29の入
力信号をfl、 f2. f3としたのは、合成出力E
Oの波形判定を容易にするためである。
力信号をfl、 f2. f3としたのは、合成出力E
Oの波形判定を容易にするためである。
次に伯の実施例の方法を第6図について説明する。
信号入力用ロータリートランス1の各チャンネルのコイ
ル5.6は並列に接続され、このコイル5,6の入力端
は発振器7の出力端に接続されている。
ル5.6は並列に接続され、このコイル5,6の入力端
は発振器7の出力端に接続されている。
そしてこの信号入力用ロータリートランス1のコイル5
.6にそれぞれ対応する被検査ロータリートランス8の
コイル12.13は互いに逆極性にして直列に接続する
。
.6にそれぞれ対応する被検査ロータリートランス8の
コイル12.13は互いに逆極性にして直列に接続する
。
また被検査0−タリートランス8の端子板の一方の出力
端はオシロスコープ31に直流阻止用コンデンサ38を
介して接続し、他方の出力端をスイッチング回路1Gを
介してブザーなどの報知回路17に接続されている。
端はオシロスコープ31に直流阻止用コンデンサ38を
介して接続し、他方の出力端をスイッチング回路1Gを
介してブザーなどの報知回路17に接続されている。
なお図中39は直流電源、40.41は分圧抵抗、42
はバイパスコンデンサである。
はバイパスコンデンサである。
この実施例の方法では前記実施例と同様な作用で被検査
ロータリートランス8のコイル12.13の導通合否を
報知回路17で検知できるとともにオシロスコープ37
に表示される波形で極性合否を検知できる。
ロータリートランス8のコイル12.13の導通合否を
報知回路17で検知できるとともにオシロスコープ37
に表示される波形で極性合否を検知できる。
また前記各実施例における検査判定は、ブザーなどの報
知回路17の発生音、オシロスコープ37の波形監視に
限られるものではなく、ランプの点滅、出力信号を電圧
計で測定するなど、各種手段で行なうことができる。
知回路17の発生音、オシロスコープ37の波形監視に
限られるものではなく、ランプの点滅、出力信号を電圧
計で測定するなど、各種手段で行なうことができる。
(発明の効果〕
本発明によれば、被検査ロータリートランスと同一・数
のチャンネル数を有する信号入力用ロータリートランス
を用いるのみで、被検査0−タリートランスのコイルの
極性、導通状態を容易に検査判定でき、しかも極性、導
通状態の検査を同時にでき、ロータリートランスの製造
上において、品質の向上と検査時間の大幅の短縮による
コストダウンを図ることができるものである。
のチャンネル数を有する信号入力用ロータリートランス
を用いるのみで、被検査0−タリートランスのコイルの
極性、導通状態を容易に検査判定でき、しかも極性、導
通状態の検査を同時にでき、ロータリートランスの製造
上において、品質の向上と検査時間の大幅の短縮による
コストダウンを図ることができるものである。
第1図は本発明のロータリートランスの検査方法により
検査する0−タリートランスの正面図、第2図は本発明
のロータリートランスの検査方法に用いる信号入力用〇
−タリートランスの正面図、第3図は本発明のロータリ
ートランスの検査方法の一実施例を示す説明図、第4図
は同上回路図、芒島 第5および第6図は七ぞれ本発明のロータリートランス
の検査方法の他の実施例を示す回路図である。 1.20・・信号入力用ロータリートランス、5 、6
、21.22.23.24.25.26・・信号入力
用ロータリートランスのコイル、8.30・・被検査ロ
ータリートランス、12.13.31.32.34.3
5゜36・・被検査ロータリートランスのコイル。
検査する0−タリートランスの正面図、第2図は本発明
のロータリートランスの検査方法に用いる信号入力用〇
−タリートランスの正面図、第3図は本発明のロータリ
ートランスの検査方法の一実施例を示す説明図、第4図
は同上回路図、芒島 第5および第6図は七ぞれ本発明のロータリートランス
の検査方法の他の実施例を示す回路図である。 1.20・・信号入力用ロータリートランス、5 、6
、21.22.23.24.25.26・・信号入力
用ロータリートランスのコイル、8.30・・被検査ロ
ータリートランス、12.13.31.32.34.3
5゜36・・被検査ロータリートランスのコイル。
Claims (1)
- (1)複数のチャンネルを有する被検査ロータリートラ
ンスと同数のチャンネル数を有する信号入力用ロータリ
ートランスを備え、 前記信号入力用ロータリートランスの各チャンネルのコ
イルを並列に接続するとともに、前記被検査ロータリー
トランスの各チャンネルのコイルを直列に接続し、前記
信号入力用ロータリートランスから入力された信号を前
記被検査ロータリートランスに伝送してこの被検査ロー
タリートランスの出力信号を識別して被検査ロータリー
トランスのコイルの極性、導通を検査することを特徴し
たロータリートランスの検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221592A JPH0268909A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ロータリートランスの検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221592A JPH0268909A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ロータリートランスの検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268909A true JPH0268909A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16769172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221592A Pending JPH0268909A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ロータリートランスの検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268909A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242609B2 (ja) * | 1972-04-24 | 1977-10-25 | Rca Corp |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221592A patent/JPH0268909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242609B2 (ja) * | 1972-04-24 | 1977-10-25 | Rca Corp |
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