JPH0269057A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
- Publication number
- JPH0269057A JPH0269057A JP63220927A JP22092788A JPH0269057A JP H0269057 A JPH0269057 A JP H0269057A JP 63220927 A JP63220927 A JP 63220927A JP 22092788 A JP22092788 A JP 22092788A JP H0269057 A JPH0269057 A JP H0269057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- antenna
- transmitting
- receiving
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は携帯可能な無線電話機に関するものである。
従来の技術
無線電話機は、電話回線に接続される親機と使用者が持
ち歩く子機より成るものが主流である。
ち歩く子機より成るものが主流である。
以下、従来の無線電話機の子機の一例を説明するる。第
6図および第7図において、1は受話部、2は送話部で
あり、受話部1と送話部2は回転支軸3により回動可能
に結合されている。そして、待機時すなわち着信待ちの
時などは第6図で示すように受話部1と送話部2とは互
いに折り重ね、送受話を行う時は受話部1と送話部2を
第6図の矢印A方向に開いて第7図で示す開いた状態に
出来るよう構成されている。
6図および第7図において、1は受話部、2は送話部で
あり、受話部1と送話部2は回転支軸3により回動可能
に結合されている。そして、待機時すなわち着信待ちの
時などは第6図で示すように受話部1と送話部2とは互
いに折り重ね、送受話を行う時は受話部1と送話部2を
第6図の矢印A方向に開いて第7図で示す開いた状態に
出来るよう構成されている。
4は一般にロットアンテナと呼ばれる伸縮自在のアンテ
ナであり、電源断時あるいは待機時では受話部1内に収
納され、一方送受話時(使用時)では手動で引き出され
る。第7図は使用時の状態を示すものである。第7図に
おいて、5はスピーカ部、6は電話番号等を表示する表
示部、7はキーバッド部であり、これらは受話部1に設
けられている。8はマイク部であり、マイク部8は送話
部2内に設けられている。
ナであり、電源断時あるいは待機時では受話部1内に収
納され、一方送受話時(使用時)では手動で引き出され
る。第7図は使用時の状態を示すものである。第7図に
おいて、5はスピーカ部、6は電話番号等を表示する表
示部、7はキーバッド部であり、これらは受話部1に設
けられている。8はマイク部であり、マイク部8は送話
部2内に設けられている。
以Eのように構成された無線電話機について、以下その
動作を説明する。まず、非使用時(例えば電源断時や待
機時など)は第6図で示すように受話部1と送話部2と
は互いに折り重ねられる。
動作を説明する。まず、非使用時(例えば電源断時や待
機時など)は第6図で示すように受話部1と送話部2と
は互いに折り重ねられる。
そして、アンテナ4も受話部1内に収納される。
送受話を行う場合は、受話部1と送話部2は使用者によ
って手動で回転支軸3を中心に矢印A方向に開かれ、ア
ンテナ4も手動で引き出される。そしてこの状態でダイ
ヤル操作や送受話動作が可能となる。
って手動で回転支軸3を中心に矢印A方向に開かれ、ア
ンテナ4も手動で引き出される。そしてこの状態でダイ
ヤル操作や送受話動作が可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、無線電話機を使用す
る場合、使用する度にアンテナ4を手動で引き出さなけ
ればならず、また使用後にはアンテナ4を手動で収納し
なければならず、使用者にとってはその分だけ手間を要
していた。
る場合、使用する度にアンテナ4を手動で引き出さなけ
ればならず、また使用後にはアンテナ4を手動で収納し
なければならず、使用者にとってはその分だけ手間を要
していた。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、使用
者の簡単な動作によって素早く使用可能な状態に移行す
る事が可能な無線電話機を提供する事を目的とする。
者の簡単な動作によって素早く使用可能な状態に移行す
る事が可能な無線電話機を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、受話部と送話部と
が互に回動可能に結合され、折り畳む事が可能な無線電
話機であって、すくな(とも一方がアンテナとして作用
する一対の棒状部材の端部を互に回動可能に連結すると
とらに、上記棒状部材の連結体の一端を受話部に、また
他端を送話部にそれぞれ回動可能に固定した。
が互に回動可能に結合され、折り畳む事が可能な無線電
話機であって、すくな(とも一方がアンテナとして作用
する一対の棒状部材の端部を互に回動可能に連結すると
とらに、上記棒状部材の連結体の一端を受話部に、また
他端を送話部にそれぞれ回動可能に固定した。
作 用
以」二のように構成したことにより、使用するときは、
受話部と送話部を開くことにより、棒状部材の連結体は
上記受話部と送話部との間に張架される”拝となる。
受話部と送話部を開くことにより、棒状部材の連結体は
上記受話部と送話部との間に張架される”拝となる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例に於ける無線電話機
の斜視図である。Y%1図に於て、1oは受話部、11
は送話部であり、受話部10と送話部11は回転支軸1
2により回動可能に結合されている。第2図において、
13はスピーカ部、14は表示部、15はキーバッド部
であり、これらは受話部10i’l:3Qけられている
。16はマイク部であり、マイク部16は送話部11に
設けられている。17は伸縮自在のアンテナ、18はア
ンテナ17と同様に伸縮自在に構成され、がっアンテナ
17とほぼ同じ形状を有する支持ロッドである。アンテ
ナ17の先端部19と支持ロッド18の先端部20とは
回転支軸部21により回転自在に連結されている。一方
、アンテナ17の根元部22と支持ロッド18の根元部
23は各々受話部10と送話部11に回動可能に固定さ
れる。
明する。第1図は本発明の一実施例に於ける無線電話機
の斜視図である。Y%1図に於て、1oは受話部、11
は送話部であり、受話部10と送話部11は回転支軸1
2により回動可能に結合されている。第2図において、
13はスピーカ部、14は表示部、15はキーバッド部
であり、これらは受話部10i’l:3Qけられている
。16はマイク部であり、マイク部16は送話部11に
設けられている。17は伸縮自在のアンテナ、18はア
ンテナ17と同様に伸縮自在に構成され、がっアンテナ
17とほぼ同じ形状を有する支持ロッドである。アンテ
ナ17の先端部19と支持ロッド18の先端部20とは
回転支軸部21により回転自在に連結されている。一方
、アンテナ17の根元部22と支持ロッド18の根元部
23は各々受話部10と送話部11に回動可能に固定さ
れる。
24は受話部10の内側面に形成されたアンテナ収容の
ための窪みであり、25は送話部11の内債面に形成さ
れた支持ロッドtfl、容のための窪みである。アンテ
ナ17の根元部22および支持ロッド18の根元部23
はこの窪み24および窪み25の底部に固定されている
。この窪み24および窪み25は、それぞれ受話部10
と送話部11を折り重ねた際にアンテナ17および支持
ロッド18、および回転支軸部21を収納するスペース
を形成するためのものである。
ための窪みであり、25は送話部11の内債面に形成さ
れた支持ロッドtfl、容のための窪みである。アンテ
ナ17の根元部22および支持ロッド18の根元部23
はこの窪み24および窪み25の底部に固定されている
。この窪み24および窪み25は、それぞれ受話部10
と送話部11を折り重ねた際にアンテナ17および支持
ロッド18、および回転支軸部21を収納するスペース
を形成するためのものである。
以上のように構成された無線電話機について、以下その
動作を説明する。第3図、第4図、第5図は受話部10
と送話部11とが折り重ねられた状態から開いて行く過
程を示す図である。先ず第3図において、アンテナ17
と支持ロッド18はそれぞれ短縮された状態で、窪み2
4.25内に収納されている。次に第4図に示すように
受話部10と送話部11とが互いに矢印Bの方向に開か
れてい(と、アンテナ17と支持ロッド18が伸長され
ていく。やがて第5図に示すようにアンテナ17と支持
ロッド18とが一直線上に位置する状態となり、双方と
もいっばいに引き張られた状態になるため、それ以上の
受話部10と送話部11の回動は阻止され、従って受話
部10と送話部11は所定の角度を保った状態で固定さ
れる。すなわち本実施例では受話部10と送話部11を
開いた際に受話部10と送話部11とが完全に開ききる
前にアンテナ17と支持ロッド18より成る連結体が伸
びきって受話部10と送話部11が所定の角度以上に開
くのを阻止するように構成されている。そして受話部1
0と送話部11が所定の角度に達した時にキー人力操作
や送受話動作が可能となる。一方折り畳む際は第5図に
て示す矢印Cの方向に軽(力を加えれば良い。すなわち
、矢印Cの方向に力を加えると、アンテナ17および支
持ロッド18がそれぞれ縮み、同時に回転支軸部21に
て折れる。そして、第4図に示す状態を経て第3図に示
す状態となり、アンテナ17および支持ロッド18が受
話部10と送話部11との間に収納される事となる。
動作を説明する。第3図、第4図、第5図は受話部10
と送話部11とが折り重ねられた状態から開いて行く過
程を示す図である。先ず第3図において、アンテナ17
と支持ロッド18はそれぞれ短縮された状態で、窪み2
4.25内に収納されている。次に第4図に示すように
受話部10と送話部11とが互いに矢印Bの方向に開か
れてい(と、アンテナ17と支持ロッド18が伸長され
ていく。やがて第5図に示すようにアンテナ17と支持
ロッド18とが一直線上に位置する状態となり、双方と
もいっばいに引き張られた状態になるため、それ以上の
受話部10と送話部11の回動は阻止され、従って受話
部10と送話部11は所定の角度を保った状態で固定さ
れる。すなわち本実施例では受話部10と送話部11を
開いた際に受話部10と送話部11とが完全に開ききる
前にアンテナ17と支持ロッド18より成る連結体が伸
びきって受話部10と送話部11が所定の角度以上に開
くのを阻止するように構成されている。そして受話部1
0と送話部11が所定の角度に達した時にキー人力操作
や送受話動作が可能となる。一方折り畳む際は第5図に
て示す矢印Cの方向に軽(力を加えれば良い。すなわち
、矢印Cの方向に力を加えると、アンテナ17および支
持ロッド18がそれぞれ縮み、同時に回転支軸部21に
て折れる。そして、第4図に示す状態を経て第3図に示
す状態となり、アンテナ17および支持ロッド18が受
話部10と送話部11との間に収納される事となる。
発明の効果
以上のように本発明は、すくなくとも一方がアンテナと
して作用する一対の棒状部材を互に回動可能に連結する
とともに、上記棒状部材の連結体の一端を受話部に、ま
た他端を送話部にそれぞれ回動可能に固定したことによ
り、使用するときは、受話部と送話部を開(ことにより
、それに連動して棒状部材の連結体も伸び、アンテナが
上記受話部と送話部との間に張架される事となる。従っ
て使用者がわざわざアンテナをつまんで引き出す必要は
な(なり、非常に使い易くなる。しかも、アンテナはそ
の両端部で保持されているので、周囲の障害物に触れて
破損する恐れも少ない。
して作用する一対の棒状部材を互に回動可能に連結する
とともに、上記棒状部材の連結体の一端を受話部に、ま
た他端を送話部にそれぞれ回動可能に固定したことによ
り、使用するときは、受話部と送話部を開(ことにより
、それに連動して棒状部材の連結体も伸び、アンテナが
上記受話部と送話部との間に張架される事となる。従っ
て使用者がわざわざアンテナをつまんで引き出す必要は
な(なり、非常に使い易くなる。しかも、アンテナはそ
の両端部で保持されているので、周囲の障害物に触れて
破損する恐れも少ない。
第1図は本発明の一実施例に於ける無線電話機の非1中
川状態の斜視図、第2図は同無線電話機の使用状態の斜
視図、第3図、第4図、第5図は同無線電話機の側面図
、第6図は従来の無線電話機の51使用状態の斜視図、
第7図は同無線電話機の使「口状、態の斜視図である。 O・・・受話部 11・・・送話部 12・・・回転支
軸3・・・スピーカ部 14・・・表示部5・・・キー
バッド部 16・・・マイク部7・・・アンテナ
18・・・支持ロッドト・・回転支軸部 24.25
・・・窪み代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名
第1図 r。 第 5 図
川状態の斜視図、第2図は同無線電話機の使用状態の斜
視図、第3図、第4図、第5図は同無線電話機の側面図
、第6図は従来の無線電話機の51使用状態の斜視図、
第7図は同無線電話機の使「口状、態の斜視図である。 O・・・受話部 11・・・送話部 12・・・回転支
軸3・・・スピーカ部 14・・・表示部5・・・キー
バッド部 16・・・マイク部7・・・アンテナ
18・・・支持ロッドト・・回転支軸部 24.25
・・・窪み代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名
第1図 r。 第 5 図
Claims (1)
- 互に折り曲げ可能に接合された受話部及び送話部と、ア
ンテナとして作用する部分を有する一対の棒状部材を互
に回動可能に連結した連結体とを備え、上記連結体の一
端を上記受話部に、他端を送話部にそれぞれ回動可能に
固定した事を特徴とする無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220927A JPH0269057A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220927A JPH0269057A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269057A true JPH0269057A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16758736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220927A Pending JPH0269057A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427648U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-05 | ||
| JPH0461951U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-27 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220927A patent/JPH0269057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427648U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-05 | ||
| JPH0461951U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-27 |
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