JPH0269103A - 畑作作業機の走行機体連結構造 - Google Patents
畑作作業機の走行機体連結構造Info
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- JPH0269103A JPH0269103A JP21978088A JP21978088A JPH0269103A JP H0269103 A JPH0269103 A JP H0269103A JP 21978088 A JP21978088 A JP 21978088A JP 21978088 A JP21978088 A JP 21978088A JP H0269103 A JPH0269103 A JP H0269103A
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大豆等の植物栽培において、成育途中で中耕
培土したりするための畑作作業機の走行機体連結構造に
関するものである。
培土したりするための畑作作業機の走行機体連結構造に
関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
大豆等の植物栽培をするような場合、その成育途中で植
生間の畦間土壌を中耕培土して畦立てする栽培方法があ
る。そこで、左右一対のコールタとその後方の培土機と
を存して構成される中耕培土作業部を左右に複数設けて
中耕培土作業機を構成したものがあるが、従来、このも
のの牽引は、乗用型であれば農用トラクタによるものが
殆どであった。しかるに農用トラクタの場合、タイヤ(
特に後輪)の帳が広いため、畦間からはみ出して植生を
傷めてしまう惧れがある許りでなく、機体重量が重いた
め畦間を踏み固めて根部の伸長を妨げたりあるいは切断
したりするという欠点がある。そこでタイヤ幅が狭く、
田植機や施肥機、あるいは播種機の如く機体重量も軽い
水田走行用の走行機体を用いて中耕培上等の畑作作業を
行うことが考えられるが、水田作業用の走行機体は、車
輪が泥土中に没入して走行することを考慮し、昇降リン
ク機構が農用トラクタよりも高いところに取付けられる
構成になっている。このためこれに中耕培土作業機を取
付けるにあたり、農用トラクタの場合と同じように、昇
降リンク機構のリンクが略水平姿勢となった状態で牽引
させようとした場合、作業機の昇降ストロークを充分確
保することができないという問題が生じる。このためリ
ンクを後下がり姿勢状態で牽引する構成にすることが臨
まれるが、単にこの様にした場合、傾斜状の昇降リンク
機構に対してこれを水平状にしようとする大きな牽引負
荷が働くことになり、これに抗するためには、昇降リン
ク機構の作動をするためのシリンダ機構の容量を、牽引
負荷がさほど大きくない水田作業用のものを越えた大き
なみのにしなければ耐えられないという新たな問題が生
じる。
大豆等の植物栽培をするような場合、その成育途中で植
生間の畦間土壌を中耕培土して畦立てする栽培方法があ
る。そこで、左右一対のコールタとその後方の培土機と
を存して構成される中耕培土作業部を左右に複数設けて
中耕培土作業機を構成したものがあるが、従来、このも
のの牽引は、乗用型であれば農用トラクタによるものが
殆どであった。しかるに農用トラクタの場合、タイヤ(
特に後輪)の帳が広いため、畦間からはみ出して植生を
傷めてしまう惧れがある許りでなく、機体重量が重いた
め畦間を踏み固めて根部の伸長を妨げたりあるいは切断
したりするという欠点がある。そこでタイヤ幅が狭く、
田植機や施肥機、あるいは播種機の如く機体重量も軽い
水田走行用の走行機体を用いて中耕培上等の畑作作業を
行うことが考えられるが、水田作業用の走行機体は、車
輪が泥土中に没入して走行することを考慮し、昇降リン
ク機構が農用トラクタよりも高いところに取付けられる
構成になっている。このためこれに中耕培土作業機を取
付けるにあたり、農用トラクタの場合と同じように、昇
降リンク機構のリンクが略水平姿勢となった状態で牽引
させようとした場合、作業機の昇降ストロークを充分確
保することができないという問題が生じる。このためリ
ンクを後下がり姿勢状態で牽引する構成にすることが臨
まれるが、単にこの様にした場合、傾斜状の昇降リンク
機構に対してこれを水平状にしようとする大きな牽引負
荷が働くことになり、これに抗するためには、昇降リン
ク機構の作動をするためのシリンダ機構の容量を、牽引
負荷がさほど大きくない水田作業用のものを越えた大き
なみのにしなければ耐えられないという新たな問題が生
じる。
[課題を解決する手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる畑作作業機の走行機体連結構造を提供
することを目的として創案されたものであって、中耕培
上等の畑作作業部を左右方向を向くツールバーに並設し
て成る作業機を、昇降リンク機構のリンクが後下がりし
た傾斜姿勢で牽引作業姿勢となるよう走行機体に連結す
るに、前記ツールバーは、昇降リンク機構の機体側連結
高さとこれよりも低い作業機側連結高さとの中間に位置
するよう配されていることを特徴とするものである。
することができる畑作作業機の走行機体連結構造を提供
することを目的として創案されたものであって、中耕培
上等の畑作作業部を左右方向を向くツールバーに並設し
て成る作業機を、昇降リンク機構のリンクが後下がりし
た傾斜姿勢で牽引作業姿勢となるよう走行機体に連結す
るに、前記ツールバーは、昇降リンク機構の機体側連結
高さとこれよりも低い作業機側連結高さとの中間に位置
するよう配されていることを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、水田走行用の走行
機体であっても、問題無く畑作作業を行うことができる
様にしたものである。
機体であっても、問題無く畑作作業を行うことができる
様にしたものである。
[実施例コ
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は水田走行車の一例である乗用型の施肥
田植機に用いる走行機体であって。
面において、1は水田走行車の一例である乗用型の施肥
田植機に用いる走行機体であって。
該走行機体1の後部には、施肥田植え作業機に換えて中
耕壇上作業機2が取付けられている。即ち、走行機体1
の後部には、昇降リンク機構3の前端部が設けられてお
り、そしてそのトップリンク3aの後端部にはヒツチブ
ラケット4が支軸4aを介して一体固定されている。ピ
ッチブラケット4の下端部には支持杆4bが貫通して設
けられており、この支持杆4bの左右両端部にはリンク
4cを介してロアリンク3bの先端部が連結されている
。一方、作業機2側の左右方向を向いたツールバー5の
中央部左右には、ピッチ受は部6から延びる連結金具6
aが下側から当てがわれ、固定金具7を介して一体固定
される構造になっている。
耕壇上作業機2が取付けられている。即ち、走行機体1
の後部には、昇降リンク機構3の前端部が設けられてお
り、そしてそのトップリンク3aの後端部にはヒツチブ
ラケット4が支軸4aを介して一体固定されている。ピ
ッチブラケット4の下端部には支持杆4bが貫通して設
けられており、この支持杆4bの左右両端部にはリンク
4cを介してロアリンク3bの先端部が連結されている
。一方、作業機2側の左右方向を向いたツールバー5の
中央部左右には、ピッチ受は部6から延びる連結金具6
aが下側から当てがわれ、固定金具7を介して一体固定
される構造になっている。
また前記ピッチ受は部6は、ツールバー5の前方下方に
位置する配置構成となっており、そしてトップリンク3
aを両側から挟むよう左右の支持板6bがパイプ材6c
を介して連結されているが、この支持板6bには係止溝
6dが形成されている。
位置する配置構成となっており、そしてトップリンク3
aを両側から挟むよう左右の支持板6bがパイプ材6c
を介して連結されているが、この支持板6bには係止溝
6dが形成されている。
そしてリンク3a、3bが後下がりした傾斜状態で支持
板6b間にトップリンク3aを嵌合し、かつ支軸4aを
係止溝6dの入口部に当てかった状態で昇降リンク機構
3を上昇させて作業部2を持ち上げると、支軸4aは係
止溝6dに奥深く嵌合し、かつ支持杆4bは支持板6b
の下面に接当して位置決めが成され、そしてヒツチピン
8をヒツチブラケット4の一側からヒツチ受は部6を通
して他側に貫通させた後、抜止めすることことで作業部
2は走行機体1に簡単に取付けができるように構成され
ている。そしてこの場合に1作業機2のツールバー5は
、牽引作業状態で、その高さが昇降リンク機構3の機体
側連結高さと作業機側連結高さとの中間に位置するよう
構成されている。
板6b間にトップリンク3aを嵌合し、かつ支軸4aを
係止溝6dの入口部に当てかった状態で昇降リンク機構
3を上昇させて作業部2を持ち上げると、支軸4aは係
止溝6dに奥深く嵌合し、かつ支持杆4bは支持板6b
の下面に接当して位置決めが成され、そしてヒツチピン
8をヒツチブラケット4の一側からヒツチ受は部6を通
して他側に貫通させた後、抜止めすることことで作業部
2は走行機体1に簡単に取付けができるように構成され
ている。そしてこの場合に1作業機2のツールバー5は
、牽引作業状態で、その高さが昇降リンク機構3の機体
側連結高さと作業機側連結高さとの中間に位置するよう
構成されている。
9はツールバー5の左右両端部および中央部に左右方向
移動調節可能と成るよう固定される略り字形をした作業
部ブラケットであるが、該作業部ブラケット9のうち左
右両側のものには前方に向けてゲージ輪10用の取付は
ブラケット10aが一体固定されており、その前端部に
、下端にゲージ輪10が軸承される調整杆10bが上下
調節自在に支持されている。尚、10cはゲージ軸用の
スクレーパである。
移動調節可能と成るよう固定される略り字形をした作業
部ブラケットであるが、該作業部ブラケット9のうち左
右両側のものには前方に向けてゲージ輪10用の取付は
ブラケット10aが一体固定されており、その前端部に
、下端にゲージ輪10が軸承される調整杆10bが上下
調節自在に支持されている。尚、10cはゲージ軸用の
スクレーパである。
11は施肥ノズルであって、該施肥ノズル11の基端部
に突設したブラケットllaは、作業部ブラケット9に
おけるゲージ輪用ブラケット10aの取付は位置に共締
め固定された支持具11bから左右方向に向けて突出し
た支持杆11cに回動調節自在に軸支固定されていて、
後述するようにノズル端の位置調節ができるようになっ
ている。
に突設したブラケットllaは、作業部ブラケット9に
おけるゲージ輪用ブラケット10aの取付は位置に共締
め固定された支持具11bから左右方向に向けて突出し
た支持杆11cに回動調節自在に軸支固定されていて、
後述するようにノズル端の位置調節ができるようになっ
ている。
この施肥ノズル11には、走行機体1に搭載した肥料タ
ンク12内の肥料が施肥ポンプ13の駆動によって送ら
れる施肥パイプ14にジヨイント部材を介して連通連結
されていてペースト状の肥料を必要において連続的ある
いは間歇的に施肥できるようになっている。
ンク12内の肥料が施肥ポンプ13の駆動によって送ら
れる施肥パイプ14にジヨイント部材を介して連通連結
されていてペースト状の肥料を必要において連続的ある
いは間歇的に施肥できるようになっている。
各作業部ブラケット9のコーナ一部下方には略横−線に
並ぶようコールタブラケット15が一体的に取付けられ
ているが、このブラケット15は前方に向けて略三角形
状となるよう板体が突出して形成されている。そしてこ
れら各ブラケット15のうち、左側の第一ブラケット1
5、並びに中央の第ニブラケット15は何れも左側板体
15aが前方に長く突出し、また右側の第三ブラケット
15は左側の板体15aが前方に長く突出するよう構成
されている。そしてこれら各板体15a、15bにはそ
れぞれ支軸16aを介して左右一対のコールタ16が後
方拡開する配置で自由回動自在に軸承されるが、その場
合に、前方に長く突出した板体15aまたは15bに取
付けられるコールタ16は、そうでない短い板体15a
、15bに取付けられるコールタ16に対して先方(前
方)ずれた位置関係と成るよう配され、これによって後
行コールタ16の先端部を先行コールタ16の先端部の
後側に入り込ませて未耕部分の発生を可及的に無くする
よう配慮されている。そして前述した施肥ノズル11は
、その後端施肥口が先後するコールタ16からの距離が
略等しくなるよう揺動調節させて配され、施肥位置が、
コールタ16によって中耕反転される土壌上となるよう
設定されており、これによって施肥された肥料は、作物
側に寄せられる状態で中耕土壌に第一次の被覆が成され
る構成になっている。
並ぶようコールタブラケット15が一体的に取付けられ
ているが、このブラケット15は前方に向けて略三角形
状となるよう板体が突出して形成されている。そしてこ
れら各ブラケット15のうち、左側の第一ブラケット1
5、並びに中央の第ニブラケット15は何れも左側板体
15aが前方に長く突出し、また右側の第三ブラケット
15は左側の板体15aが前方に長く突出するよう構成
されている。そしてこれら各板体15a、15bにはそ
れぞれ支軸16aを介して左右一対のコールタ16が後
方拡開する配置で自由回動自在に軸承されるが、その場
合に、前方に長く突出した板体15aまたは15bに取
付けられるコールタ16は、そうでない短い板体15a
、15bに取付けられるコールタ16に対して先方(前
方)ずれた位置関係と成るよう配され、これによって後
行コールタ16の先端部を先行コールタ16の先端部の
後側に入り込ませて未耕部分の発生を可及的に無くする
よう配慮されている。そして前述した施肥ノズル11は
、その後端施肥口が先後するコールタ16からの距離が
略等しくなるよう揺動調節させて配され、施肥位置が、
コールタ16によって中耕反転される土壌上となるよう
設定されており、これによって施肥された肥料は、作物
側に寄せられる状態で中耕土壌に第一次の被覆が成され
る構成になっている。
さらに作業ブラケット9の後端部には培土ブラケット1
7が支軸17aを介して揺動自在に支持されているが、
この培土ブラケット17の下端部には培土板18が一体
固定されていると共に、土寄せブラケット19aが一体
固定されている。この上寄せブラケット19aには土寄
せ板19の背面から突出したリンク19bが前後調節自
在に固定せしめられた長孔状の調節部19cが設けられ
ており、左右土寄せ板19の角度調節ができるようにな
っている。そして前記コールタ16による中耕残土を培
土して上記作物側に寄せた中耕土壌の上にさらに土壌を
被せて二次の被覆をすると共に、必要高さの畦立てを行
うようになっている。
7が支軸17aを介して揺動自在に支持されているが、
この培土ブラケット17の下端部には培土板18が一体
固定されていると共に、土寄せブラケット19aが一体
固定されている。この上寄せブラケット19aには土寄
せ板19の背面から突出したリンク19bが前後調節自
在に固定せしめられた長孔状の調節部19cが設けられ
ており、左右土寄せ板19の角度調節ができるようにな
っている。そして前記コールタ16による中耕残土を培
土して上記作物側に寄せた中耕土壌の上にさらに土壌を
被せて二次の被覆をすると共に、必要高さの畦立てを行
うようになっている。
尚、培土ブラケット17の上端部と作業部ブラケット9
との間には、培土ブラケット17の角度調整をするため
の調整機17bが設けられている。
との間には、培土ブラケット17の角度調整をするため
の調整機17bが設けられている。
叙述のごとく構成された本発明の実施例において、この
ものは中耕壇上作業をするにあたり、作業機2を水田走
行するたるの走行機体1に昇降リンク機構3を介して連
結することになるが、この場合、作業機2は、リンク3
a、3bが後下がり状に傾斜した姿勢で牽引走行される
ことになる。
ものは中耕壇上作業をするにあたり、作業機2を水田走
行するたるの走行機体1に昇降リンク機構3を介して連
結することになるが、この場合、作業機2は、リンク3
a、3bが後下がり状に傾斜した姿勢で牽引走行される
ことになる。
従って作業機2の昇降ストロークを大きく確保できるこ
とは勿論であるが、さらに左右に配した作業部からの牽
引負荷を受けるツールバー5の高さが、昇降リンク機構
3の機体側連結位置と作業機側連結位置とのあいだの低
位置に位置しているため、ピッチ点を低くできて、牽引
時にゲージ輪が安定接地した状態で作業部の逃げを防止
できるという利点がある。しかも作業走行時、牽引負荷
によってツールバー5を押し上げようとする力が、昇降
リンク機n3を前方下方に押し下げようとする力が働き
、これが牽引負荷によりリンクを持ち上げようとする力
と相殺することになって、リンクを後下がり姿勢に支持
するための負担が軽減され、従って、水田作業用のもの
そのままで、中耕培上等の比較的大きな牽引負荷を擁す
る畑作作業を行うことが可能と成り、水田走行車の有効
利用が計れることになる。
とは勿論であるが、さらに左右に配した作業部からの牽
引負荷を受けるツールバー5の高さが、昇降リンク機構
3の機体側連結位置と作業機側連結位置とのあいだの低
位置に位置しているため、ピッチ点を低くできて、牽引
時にゲージ輪が安定接地した状態で作業部の逃げを防止
できるという利点がある。しかも作業走行時、牽引負荷
によってツールバー5を押し上げようとする力が、昇降
リンク機n3を前方下方に押し下げようとする力が働き
、これが牽引負荷によりリンクを持ち上げようとする力
と相殺することになって、リンクを後下がり姿勢に支持
するための負担が軽減され、従って、水田作業用のもの
そのままで、中耕培上等の比較的大きな牽引負荷を擁す
る畑作作業を行うことが可能と成り、水田走行車の有効
利用が計れることになる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでないことは
勿論であるが、中耕培土作業機としては。
勿論であるが、中耕培土作業機としては。
コールタと壇上土寄せ器との組合せの他に、メクラ除草
を主に行うカルチ爪との組合せであっても良く、作業条
件に合わせてこれらのうちの二種類を取捨選択し、かつ
それらの前後配列を決定して行うことができる(尤も、
壇上土寄せ手段については、後配列が必要条件となる)
。また畑作作業としては、播種機等の適宜管理作業機を
セットすることもできる。
を主に行うカルチ爪との組合せであっても良く、作業条
件に合わせてこれらのうちの二種類を取捨選択し、かつ
それらの前後配列を決定して行うことができる(尤も、
壇上土寄せ手段については、後配列が必要条件となる)
。また畑作作業としては、播種機等の適宜管理作業機を
セットすることもできる。
また実施例においては、中耕培土作業部が横一線上に配
されているため、ピッチング性に優れるが、ローリング
作用について問題になる場合には、これを補正する手段
を別途設けても良いことは言うまでもない。
されているため、ピッチング性に優れるが、ローリング
作用について問題になる場合には、これを補正する手段
を別途設けても良いことは言うまでもない。
さらに作業機を連結する手段としては、第7図に示す如
く構成したものであっても良い。つまりこのものは、作
業機側のピッチ受は部6に高さ調節機構20が取付けら
れており、この、J!!整によって作業機高さ、このも
のでは作業深さ(実施例の如く中耕培土作業機である場
合には、中耕もしくは培土深さ)の調整がハンドル操作
によって簡単にできる構成になっている。尤も、前記第
一実施例においても、ブラケット9のツールバー5に対
する取付は高さを調整することにより作業機高さの調整
ができることは言うまでもない。
く構成したものであっても良い。つまりこのものは、作
業機側のピッチ受は部6に高さ調節機構20が取付けら
れており、この、J!!整によって作業機高さ、このも
のでは作業深さ(実施例の如く中耕培土作業機である場
合には、中耕もしくは培土深さ)の調整がハンドル操作
によって簡単にできる構成になっている。尤も、前記第
一実施例においても、ブラケット9のツールバー5に対
する取付は高さを調整することにより作業機高さの調整
ができることは言うまでもない。
[作用効果]
以上要するに1本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、水田走行車のように昇降リンク機構の走行機体
連結高さが高くなっているものに畑作作業機を取付けよ
うとする場合に、その昇降ストロークを大きく確保すべ
くリンクが後下がり状で牽引走行するものとしたものに
おいて、作業機側のツールバーが昇降リンク機構におけ
る両連結部の中間に位置している。この結果、牽引負荷
によりツールバーを押し上げる方向の負荷が昇降リンク
機構に対して押し下げる方向に働くこととなって、実質
的に昇降リンク機構に働く牽引負荷の軽減が計られ、而
して牽引負荷の小さい設定で構成される昇降リンク機構
であっても充分な畑作作業機の牽引走行ができて、水田
作業機の利用範囲を拡大できることになる。
るから、水田走行車のように昇降リンク機構の走行機体
連結高さが高くなっているものに畑作作業機を取付けよ
うとする場合に、その昇降ストロークを大きく確保すべ
くリンクが後下がり状で牽引走行するものとしたものに
おいて、作業機側のツールバーが昇降リンク機構におけ
る両連結部の中間に位置している。この結果、牽引負荷
によりツールバーを押し上げる方向の負荷が昇降リンク
機構に対して押し下げる方向に働くこととなって、実質
的に昇降リンク機構に働く牽引負荷の軽減が計られ、而
して牽引負荷の小さい設定で構成される昇降リンク機構
であっても充分な畑作作業機の牽引走行ができて、水田
作業機の利用範囲を拡大できることになる。
図面は、本発明に係る畑作作業機の走行機体連結構造の
実施例を示したものであって、第1図は乗用型中耕培土
作業機の概略側面図、第2図は同上要部側面図、第3図
は中耕培土部の要部平面図、第4図は同上要部正面図、
第5図は同−J、−要部斜視図、第6図は中耕施肥過程
を示す作用説明図、第7図は他側を示すピッチ連結部の
要部斜視図である。 図中、2は中耕培土作業機、3は昇降リンク機構、4は
ヒツチブラケット、5はツールバー、6はピッチ受は部
である。 特 許 出 願 人 三菱農機株式会社
実施例を示したものであって、第1図は乗用型中耕培土
作業機の概略側面図、第2図は同上要部側面図、第3図
は中耕培土部の要部平面図、第4図は同上要部正面図、
第5図は同−J、−要部斜視図、第6図は中耕施肥過程
を示す作用説明図、第7図は他側を示すピッチ連結部の
要部斜視図である。 図中、2は中耕培土作業機、3は昇降リンク機構、4は
ヒツチブラケット、5はツールバー、6はピッチ受は部
である。 特 許 出 願 人 三菱農機株式会社
Claims (1)
- 中耕培土作業部等の畑作作業部を左右方向を向くツール
バーに設けて成る作業機を、昇降リンク機構のリンクが
後下がりした傾斜姿勢で牽引作業姿勢となるよう走行機
体に連結するに、前記ツールバーは、昇降リンク機構の
機体側連結高さとこれよりも低い作業機側連結高さとの
中間に位置するよう配されていることを特徴とする畑作
作業機の走行機体連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21978088A JPH0269103A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 畑作作業機の走行機体連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21978088A JPH0269103A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 畑作作業機の走行機体連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269103A true JPH0269103A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16740888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21978088A Pending JPH0269103A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 畑作作業機の走行機体連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035765A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | ゲージ輪構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245912B2 (ja) * | 1982-05-14 | 1987-09-29 | Yakult Honsha Kk |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21978088A patent/JPH0269103A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245912B2 (ja) * | 1982-05-14 | 1987-09-29 | Yakult Honsha Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035765A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | ゲージ輪構造 |
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