JPH0269268A - 印字逆順処理装置 - Google Patents
印字逆順処理装置Info
- Publication number
- JPH0269268A JPH0269268A JP63222138A JP22213888A JPH0269268A JP H0269268 A JPH0269268 A JP H0269268A JP 63222138 A JP63222138 A JP 63222138A JP 22213888 A JP22213888 A JP 22213888A JP H0269268 A JPH0269268 A JP H0269268A
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- JP
- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/114—Pagination
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、日本語処理装置のような情報処理
装置に関し、特に、その印字処理装置に関する。
装置に関し、特に、その印字処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、例えば、日本語処理装置においては、内部に記憶
されている複数ページに渡る文章を印字するような場合
には、必ず最初のページから印字するようになっており
、印字の範囲が指定されているような場合においても、
その指定された印字範囲が複数ページに渡る場合には、
その範囲の最初のページから印字するようになっている
。
されている複数ページに渡る文章を印字するような場合
には、必ず最初のページから印字するようになっており
、印字の範囲が指定されているような場合においても、
その指定された印字範囲が複数ページに渡る場合には、
その範囲の最初のページから印字するようになっている
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このように、複数ページを最初のページ
から順次印字した場合、連続用紙でるるときには用紙が
連なっているため問題は生じないが、ペーパーシートフ
ィーダーを用いた場合や、手差しで用紙を挿入するよう
なときには、印字された用紙は、最初のページのものが
一番下に位置して、最後のページのものが一番上に位置
するというように、降順に重なってしまい、後から人の
手によって、最初のページを一番上に位置させ、その下
に順次昇順にページが位置するように並び替えなければ
ならないという問題がある。
から順次印字した場合、連続用紙でるるときには用紙が
連なっているため問題は生じないが、ペーパーシートフ
ィーダーを用いた場合や、手差しで用紙を挿入するよう
なときには、印字された用紙は、最初のページのものが
一番下に位置して、最後のページのものが一番上に位置
するというように、降順に重なってしまい、後から人の
手によって、最初のページを一番上に位置させ、その下
に順次昇順にページが位置するように並び替えなければ
ならないという問題がある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、指定された文章の最初のページからではなく、最後の
ページから最初のページへと、順に逆戻りして印字を行
う印字逆順処理装置を提供するものである。
、指定された文章の最初のページからではなく、最後の
ページから最初のページへと、順に逆戻りして印字を行
う印字逆順処理装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101は入力手段102から入力され
た文章をその文章に係る書式情報や制御情報と共に記憶
する文章記憶手段、+03は書式情報や制御情報に基づ
いて文章記憶手段101に記憶された文章にページを割
り付ける割り付け手段、104は割り付けられた各ペー
ジのアドレスを記憶するペーノアドレスgc!憶手段、
+05は割り付けられた各ページに対応する書式情報の
アドレスを記憶する書式アドレス記憶手段、+06はペ
ージアドレス記憶手段104に記憶されたアドレスに基
づいて文章記憶手段+01に記憶された文章をページ単
位で最終のページから最初のページへと順次読み出すと
共に読み出した各ページに対応する書式情報を書式アド
レス記憶手段+05に記憶されたアドレスに基づいて読
み出しその書式情報に応じて各ページの内容を編集する
編集手段、107は編集手段106によって編集された
各ページの内容を順次印字する印字手段である。
た文章をその文章に係る書式情報や制御情報と共に記憶
する文章記憶手段、+03は書式情報や制御情報に基づ
いて文章記憶手段101に記憶された文章にページを割
り付ける割り付け手段、104は割り付けられた各ペー
ジのアドレスを記憶するペーノアドレスgc!憶手段、
+05は割り付けられた各ページに対応する書式情報の
アドレスを記憶する書式アドレス記憶手段、+06はペ
ージアドレス記憶手段104に記憶されたアドレスに基
づいて文章記憶手段+01に記憶された文章をページ単
位で最終のページから最初のページへと順次読み出すと
共に読み出した各ページに対応する書式情報を書式アド
レス記憶手段+05に記憶されたアドレスに基づいて読
み出しその書式情報に応じて各ページの内容を編集する
編集手段、107は編集手段106によって編集された
各ページの内容を順次印字する印字手段である。
なお、この発明でいう書式情報とは、用紙サイズ、−行
字数、改行ピッチ、文字間隔等の、いわゆる、通常の日
本語ワードプロセッサで用いられる書式設定の情報を意
味し、制御情報とは、強制改行等、各ページを構成する
ために必要な制御情報を意味する。
字数、改行ピッチ、文字間隔等の、いわゆる、通常の日
本語ワードプロセッサで用いられる書式設定の情報を意
味し、制御情報とは、強制改行等、各ページを構成する
ために必要な制御情報を意味する。
さらに、この発明における入力手段+02としては、例
えば文字や単語等からなる文章を文章記憶手段101に
入力できるものであればよく、例えば、キーボード、タ
ブレット装置、OCR,磁気テープ装置などが挙げられ
る。
えば文字や単語等からなる文章を文章記憶手段101に
入力できるものであればよく、例えば、キーボード、タ
ブレット装置、OCR,磁気テープ装置などが挙げられ
る。
また、文章記憶装置10!としては、入力手段102か
ら入力された、例えば文章データ等を保存する領域を有
するものであればよく、例えば、コアメモリ、ICメモ
リ、磁気ディスク等が挙げられる。
ら入力された、例えば文章データ等を保存する領域を有
するものであればよく、例えば、コアメモリ、ICメモ
リ、磁気ディスク等が挙げられる。
さらに、印字手段107としては、編集手段106によ
って編集された内容を印字できるものであればよく、例
えば、ドツトプリンターやサーマルプリンタ等が挙げら
れるが、この印字手段1゜7は、それらのプリンタに至
るまでの中間媒体として、デイスプレィ装置、磁気テー
プ装置、磁気ディスク装置等を含むものであってらよい
。
って編集された内容を印字できるものであればよく、例
えば、ドツトプリンターやサーマルプリンタ等が挙げら
れるが、この印字手段1゜7は、それらのプリンタに至
るまでの中間媒体として、デイスプレィ装置、磁気テー
プ装置、磁気ディスク装置等を含むものであってらよい
。
そして、割り付け手段!03としては、文章記憶手段1
01に記憶されている文章にページを割り付けることが
できるものであればよく、また、編集手段106として
は、文章記憶手段+01に記憶されている文章を書式情
報に基づいて編集し印字手段!07へ適時有効な情報を
供給できるものであればよく、これらの割り付け手段1
03及び編集手段106としては、通常、CPU%RO
M、RAM、I10ポートからなるマイクロコンピュー
タを用いるのが便利であり、ページアドレス記憶手段1
04及び書式アドレス記憶手段105としては、その中
のRA、 Mか一般的に用いられる。
01に記憶されている文章にページを割り付けることが
できるものであればよく、また、編集手段106として
は、文章記憶手段+01に記憶されている文章を書式情
報に基づいて編集し印字手段!07へ適時有効な情報を
供給できるものであればよく、これらの割り付け手段1
03及び編集手段106としては、通常、CPU%RO
M、RAM、I10ポートからなるマイクロコンピュー
タを用いるのが便利であり、ページアドレス記憶手段1
04及び書式アドレス記憶手段105としては、その中
のRA、 Mか一般的に用いられる。
(ホ)作用
第1図において、文章記憶手段101に記憶された文章
は、割り付け手段103によってページ単位に割り付け
られ、その割り付けられた各ページのアドレスがページ
アドレス記憶手段104に記憶されると共に、各ページ
に対応する書式情報のアドレスか書式アドレス記憶手段
105に記憶される。
は、割り付け手段103によってページ単位に割り付け
られ、その割り付けられた各ページのアドレスがページ
アドレス記憶手段104に記憶されると共に、各ページ
に対応する書式情報のアドレスか書式アドレス記憶手段
105に記憶される。
そして、編集手段106により、ページアドレスに基づ
いて文章記憶手段+01に記憶されている文章がページ
単位で最終ページから最初のページへと順次読み出され
、その読み出された各ベージの内容が、各ページに対応
1.て読み出された書式情報に応じて編集され、その編
集された内容が印字手段107によって印字される。
いて文章記憶手段+01に記憶されている文章がページ
単位で最終ページから最初のページへと順次読み出され
、その読み出された各ベージの内容が、各ページに対応
1.て読み出された書式情報に応じて編集され、その編
集された内容が印字手段107によって印字される。
従って、文章記憶手段+01に記憶されている文章は、
最終のページから最初のページへと順次印字が行イつれ
るので、印字された用紙を人の手によってページ類に並
び替える必要がなくなる。
最終のページから最初のページへと順次印字が行イつれ
るので、印字された用紙を人の手によってページ類に並
び替える必要がなくなる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に茫づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用した
一実施例の構成を示すブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
この図において、1はかなキー、数値キー等を有したキ
ーボード、2はキーホード1から入力された文章をその
文章に係る書式情報や制御情報と共に記憶するRAMで
ある。
ーボード、2はキーホード1から入力された文章をその
文章に係る書式情報や制御情報と共に記憶するRAMで
ある。
書式情報とは、用紙サイズ、−打字数、改行ピッチ、文
字間隔等の書式設定の情報であり、制御情報とは、強制
改行等の、各ページを構成するために必要な制御情報で
ある。
字間隔等の書式設定の情報であり、制御情報とは、強制
改行等の、各ページを構成するために必要な制御情報で
ある。
3はCPUであり、かな漢字変換辞書を含んでいる。4
はCPU3にプログラムを提供するROM、5はプリン
タである。
はCPU3にプログラムを提供するROM、5はプリン
タである。
CPU3は、書式情報や制御情報に基づいて、RAM2
に記憶された文章にページを割り付ける、いわゆるペー
ノネイトをして、そのベージネイトした各ページのアド
レスをRAM2に記憶させ、さらに、割り付けた各ペー
ジに対応する書式情報のアドレスをRAM2に記憶させ
る。
に記憶された文章にページを割り付ける、いわゆるペー
ノネイトをして、そのベージネイトした各ページのアド
レスをRAM2に記憶させ、さらに、割り付けた各ペー
ジに対応する書式情報のアドレスをRAM2に記憶させ
る。
そして、CPU3は、RAM2に記憶された各ページの
アドレスに基づいて、同じ<RAM2に記憶された文章
をページ単位で最終のページから最初のページへと順次
読み出すと共に、読み出した各ページに対応する書式情
報をRAM2に記憶された書式情報のアドレスに基づい
て読み出し、その書式情報に応じて各ページの内容を編
集する。
アドレスに基づいて、同じ<RAM2に記憶された文章
をページ単位で最終のページから最初のページへと順次
読み出すと共に、読み出した各ページに対応する書式情
報をRAM2に記憶された書式情報のアドレスに基づい
て読み出し、その書式情報に応じて各ページの内容を編
集する。
プリンタ5は、CPU3によって編集され、最終のペー
ジから最初のページへと順次送られてくる文章を、ペー
ジ単位で印字を行う。
ジから最初のページへと順次送られてくる文章を、ペー
ジ単位で印字を行う。
第3図はRAM2内に記憶されている文章の一例を概念
的に示す説明図である。
的に示す説明図である。
図において、IOは第1ページ目の文章、11及び12
はそれぞれ第2ページ目の文章及び第3ページ目の文章
、13は第nページ目の最終の文章、14は第1ページ
目の文章10の書式情報、15は第2ページ目の文章!
+の後半の文章の書式情報、16は第3ページ目の文章
12の書式情報である。
はそれぞれ第2ページ目の文章及び第3ページ目の文章
、13は第nページ目の最終の文章、14は第1ページ
目の文章10の書式情報、15は第2ページ目の文章!
+の後半の文章の書式情報、16は第3ページ目の文章
12の書式情報である。
各ページの文章は、そのページに対応する書式情報と、
文章中に記憶されている強制改行などの制御情報に基づ
いてページネイトされ、第1ページ目の文章IOのよう
な場合には、書式情報14に従ってペーノネイトされ、
第2ページ目の文章11のような場合には、前半は書式
情報14に従い、後半は書式情報15に従ってベージネ
イトされる。
文章中に記憶されている強制改行などの制御情報に基づ
いてページネイトされ、第1ページ目の文章IOのよう
な場合には、書式情報14に従ってペーノネイトされ、
第2ページ目の文章11のような場合には、前半は書式
情報14に従い、後半は書式情報15に従ってベージネ
イトされる。
そして、このペーノネイトされることによって得られた
各ページの先頭アドレスがページアドレスとして、また
、各ページに対応する書式情報のアドレスが書式アドレ
スとして、それぞれRAM2に記憶される。
各ページの先頭アドレスがページアドレスとして、また
、各ページに対応する書式情報のアドレスが書式アドレ
スとして、それぞれRAM2に記憶される。
第4図はページネイトによってRAM2に記憶されるペ
ージアドレスと書式アドレスの一例を概念的に示す説明
図であり、図に示すように、各ページ毎にページアドレ
スと書式アドレスが記憶されている。
ージアドレスと書式アドレスの一例を概念的に示す説明
図であり、図に示すように、各ページ毎にページアドレ
スと書式アドレスが記憶されている。
例えば、ページアドレスについては、第1ページ目の文
章10(第3図参照)の先頭アドレスはページアドレス
20に、第2ページ目の文章11の先頭アドレスはペー
ジアドレス21に、第3ページ目の文章の先頭アドレス
はページアドレス22(こというよう(こそれぞれ工己
憶されている。
章10(第3図参照)の先頭アドレスはページアドレス
20に、第2ページ目の文章11の先頭アドレスはペー
ジアドレス21に、第3ページ目の文章の先頭アドレス
はページアドレス22(こというよう(こそれぞれ工己
憶されている。
また、書式アドレスについては、第1ベーン目の文章1
0の書式情報のアドレスは書式アドレス23に、第2ペ
ージ目の文章xf)書式情報のアドレスは書式アドレス
24に、第3ページ目の文章12の書式情報のアドレス
は書式アドレス25というようにそれぞれ記憶されてい
る。
0の書式情報のアドレスは書式アドレス23に、第2ペ
ージ目の文章xf)書式情報のアドレスは書式アドレス
24に、第3ページ目の文章12の書式情報のアドレス
は書式アドレス25というようにそれぞれ記憶されてい
る。
図中、26はフラグであり、ページの途中で書式情報の
変更が行われていない場合には”0”を、ページの途中
で書式情報に変更が行われている場合には“1″を、そ
れぞれ立てるようにしている。
変更が行われていない場合には”0”を、ページの途中
で書式情報に変更が行われている場合には“1″を、そ
れぞれ立てるようにしている。
このようにすることにより、第3図に示した第2ペーノ
目の文章11のように、ページの途中で書式情報が変更
されているような場合において、前半部分を前ページの
書式情報に従って、後半部分を新しい書式情報に従って
、それぞれ印字することができる。
目の文章11のように、ページの途中で書式情報が変更
されているような場合において、前半部分を前ページの
書式情報に従って、後半部分を新しい書式情報に従って
、それぞれ印字することができる。
このような構成における動作を、第5図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
文章の印字範囲か指定されて、印字が行われる場合には
、CPU3により、以下のような処理が行われる。
、CPU3により、以下のような処理が行われる。
まず、RAMZ内の文章バッファにある文章データが、
書式情報と制御情報に基づいて、印字指定範囲の最初の
ページからページネイトされ(ステップ20+)、ペー
ノネイトされるたびに、ページアドレスと書式アドレス
との情報が同じくRAM2に記憶される(ステップ20
2)。
書式情報と制御情報に基づいて、印字指定範囲の最初の
ページからページネイトされ(ステップ20+)、ペー
ノネイトされるたびに、ページアドレスと書式アドレス
との情報が同じくRAM2に記憶される(ステップ20
2)。
次に、印字指定範囲の最終ページまでベージネイトされ
ると、その最終ページの文章が書式情報に括づいてプリ
ンタ5により印字される(ステップ203)。
ると、その最終ページの文章が書式情報に括づいてプリ
ンタ5により印字される(ステップ203)。
ここで、印字指定範囲の印字が全て終了したかどうかが
判定され(ステップ204)、印字指定範囲が1ページ
だけであったような場合には印字が終了されるか(ステ
ップ205)、複数ベーンに渡るような場合には、前ペ
ージの内容がRAM2の文章バッファから読み出され(
ステップ206)、その読み出されたページの書式アド
レスが、現在の書式アドレスと異なるかどうかが判定さ
れる(ステップ207)。
判定され(ステップ204)、印字指定範囲が1ページ
だけであったような場合には印字が終了されるか(ステ
ップ205)、複数ベーンに渡るような場合には、前ペ
ージの内容がRAM2の文章バッファから読み出され(
ステップ206)、その読み出されたページの書式アド
レスが、現在の書式アドレスと異なるかどうかが判定さ
れる(ステップ207)。
このとき、読み出された前ページの書式アドレスが現在
の書式アドレスと異なる場合には、書式情報の内容が異
なるということであるので、その新しい書式アドレスに
基づく検索により新しい書式情報が求められる。そして
、書式情報については、前ページの書式情報と重複する
内容が含まれていない場合かあるため、新しい書式情報
から求められない情報がある場合には、次の前ページ、
あるいは次の次の前ページまでさかのぼって書式情報が
検索され(ステップ208)、その新しい書式情報に基
づいて、前ページの文章がプリンタ5により印字される
(ステップ209)。
の書式アドレスと異なる場合には、書式情報の内容が異
なるということであるので、その新しい書式アドレスに
基づく検索により新しい書式情報が求められる。そして
、書式情報については、前ページの書式情報と重複する
内容が含まれていない場合かあるため、新しい書式情報
から求められない情報がある場合には、次の前ページ、
あるいは次の次の前ページまでさかのぼって書式情報が
検索され(ステップ208)、その新しい書式情報に基
づいて、前ページの文章がプリンタ5により印字される
(ステップ209)。
また、ステップ207において、読み出された前ページ
の書式アドレスが現在の書式アドレスと同じである場合
には、府の書式情報に基づいて、前ページの文章がプリ
ンタ5により印字される(ステップ209)。
の書式アドレスが現在の書式アドレスと同じである場合
には、府の書式情報に基づいて、前ページの文章がプリ
ンタ5により印字される(ステップ209)。
そして、再度ステップ204に戻り、印字指定範囲の印
字が全て終了したのかどうかが判定され、終了していな
い場合には、順次前ページにさかのぼって印字が行われ
る。
字が全て終了したのかどうかが判定され、終了していな
い場合には、順次前ページにさかのぼって印字が行われ
る。
このようにして、RAM2に記憶された文章は、最後の
ページから最初のページへと、順次、逆戻りしながら印
字される。
ページから最初のページへと、順次、逆戻りしながら印
字される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、文章記憶手段に記憶された文章が印
字されるときには、最後のページから最初のページへと
、順に逆戻りして印字がおこなわれるので、印字された
用紙を人の手によってページ類に並び替える必要がなく
なる。
字されるときには、最後のページから最初のページへと
、順に逆戻りして印字がおこなわれるので、印字された
用紙を人の手によってページ類に並び替える必要がなく
なる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図はRAM内に記憶されて
いる文章の一例を概念的に示す説明図、第4図はベージ
ネイトによってRAMに記憶されるページアドレスと書
式アドレスの一例を概念的に示す説明図、第5図は実施
例の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・キーボード、2 ・・・・RAM。 3・・・・・・CPU、4・・・・ROM、5・・・・
プリンタ、10・・・・・・第1ベーノ目の文章、11
・・・・−第2ページ目の文章、 12・・・・・第3ページ目の文章、 13・・・・・・第nページ目の最終の文章、14 ・
・・・第1ページ目の文章の書式情報、I5・・・・・
・第2ベーノ目の後半の文章の書式情報、■ 6・・・・第3ページ目の文章の書式情報、つ ・ベーンアドレス、 書式アドレス、 フラグ。 万 図 第 図 第 図
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図はRAM内に記憶されて
いる文章の一例を概念的に示す説明図、第4図はベージ
ネイトによってRAMに記憶されるページアドレスと書
式アドレスの一例を概念的に示す説明図、第5図は実施
例の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・キーボード、2 ・・・・RAM。 3・・・・・・CPU、4・・・・ROM、5・・・・
プリンタ、10・・・・・・第1ベーノ目の文章、11
・・・・−第2ページ目の文章、 12・・・・・第3ページ目の文章、 13・・・・・・第nページ目の最終の文章、14 ・
・・・第1ページ目の文章の書式情報、I5・・・・・
・第2ベーノ目の後半の文章の書式情報、■ 6・・・・第3ページ目の文章の書式情報、つ ・ベーンアドレス、 書式アドレス、 フラグ。 万 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、入力手段から入力された文章をその文章に係る書式
情報や制御情報と共に記憶する文章記憶手段と、書式情
報や制御情報に基づいて文章記憶手段に記憶された文章
にページを割り付ける割り付け手段と、割り付けられた
各ページのアドレスを記憶するページアドレス記憶手段
と、割り付けられた各ページに対応する書式情報のアド
レスを記憶する書式アドレス記憶手段と、ページアドレ
ス記憶手段に記憶されたアドレスに基づいて文章記憶手
段に記憶された文章をページ単位で最終のページから最
初のページへと順次読み出すと共に読み出した各ページ
に対応する書式情報を書式アドレス記憶手段に記憶され
たアドレスに基づいて読み出しその書式情報に応じて各
ページの内容を編集する編集手段と、編集手段によって
編集された各ページの内容を順次印字する印字手段を備
えてなる印字逆順処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222138A JPH0739194B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印字逆順処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222138A JPH0739194B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印字逆順処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269268A true JPH0269268A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0739194B2 JPH0739194B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16777769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222138A Expired - Fee Related JPH0739194B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印字逆順処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800890A1 (fr) * | 1999-11-04 | 2001-05-11 | Canon Europa Nv | Procede et dispositif de configuration automatique d'un peripherique de traitement d'un document informatique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127966A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Canon Inc | 文書処理装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222138A patent/JPH0739194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127966A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Canon Inc | 文書処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800890A1 (fr) * | 1999-11-04 | 2001-05-11 | Canon Europa Nv | Procede et dispositif de configuration automatique d'un peripherique de traitement d'un document informatique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739194B2 (ja) | 1995-05-01 |
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