JPH0269444A - 芳香族ビスクロロホルメートの低ホスゲン製造法 - Google Patents
芳香族ビスクロロホルメートの低ホスゲン製造法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
係り、さらに詳しくは、ホスゲンの消費の点で経済的な
ビスクロロホルメートの装造法に係る。
リカーボネートへの変換はさまざまな特許に開示されて
いる。たとえば、米国特許第3゜646.102号、第
4,089.888号、第4.122,112号および
第4,737,573号を参照されたい。ビスクロロホ
ルメート類から線状のポリカーボネートを製造すること
にはホスゲンから直接製造するより優れたいろいろな利
点がある。そのひとつは生成物の純度が比較的高いこと
である。
族ビスクロロホルメート組成物は、水性塩基と実質的に
不活性で実質的に水不溶性の有機液体を存在させてホス
ゲンをジヒドロキシ芳香族化合物と反応させて製造され
る。この反応は、pHを制御しながら逆混合条件下(す
なわち種型反応装置内)で行なわれる。水性塩基は、反
応混合物の水性相を8〜11の範囲のpHに維持する速
度で添加する。
き、しかもビスクロロホルメートの製造とその線状ポリ
カーボネートまたは環状ポリカーボネートオリゴマーへ
の変換との一体化が容易であるために特に価値が高い。
のでホスゲンの加水分解のために経済性に欠けることで
ある。
ートの製造に関する実施例では、ジヒドロキシ芳香族化
合物1モルに対してホスゲンを1゜5モル使用している
が、これは二量体のカーボネートビスクロロホルメート
に対する化学量論比に相当する。これは、はとんどの実
施例での平均重合度が2より大きくこれより低い割合で
ホスゲンが消費されるはずであるという事実にもかかわ
らすそうされている。
のビスクロロホルメートの製造とホスゲンの加水分解の
化学量論を示している。
l 2+ 2nNaOH 十 nNaC1 」− a2CO3 + NaC1 + 2 n H20 H20 ここで、Rは後に定義するものであり、nは生成物ビス
クロロホルメートの平均重合度である。
ウムなども形成される。)したがって、平均重合度はホ
スゲンとジヒドロキシ芳香族化合物とのモル比に対して
逆比例関係にあり、このモル比の値は所望の平均重合度
ををするビスクロロホルメートが生成するように選択で
きる。
は常に2:1であり、この比が高いとホスゲンの加水分
解が促進されることも上の式(1)から明らかである。
。というのは、そのような低いpHではビスクロロホル
メート生成反応が極めて遅くなってホスゲンに対して有
効に競合することができないからである。
値は多くの点において塩基とジヒドロキシ芳香族化合物
のモル比に対して二次的な要因であるということである
。すなわち、主として前記のモル比を化学量論値付近に
維持するように注意し、二次的にのみpHに注意するこ
とによって、ホスゲンの加水分解と、モノクロロホルメ
ートおよびヒドロキシで末端か停止したポリカーボネー
トオリゴマーなどのような付随的な生成物の形成とが最
小限に抑えられるのである。
成物の製造方法であり、この方法は、少なくとも1種の
ジヒドロキシ芳香族化合物、ホスゲン、水、アルカリ金
属またはアルカリ土類金属の塩基、および実質的に不活
性で実質的に水不溶性の有機液体を約15〜50℃の範
囲の温度で接触せしめることからなる。ただし、この際
のジヒドロキシ芳香族化合物に対するホスゲンおよび塩
基の全モル比は、それぞれ約1.1〜1.5:1および
約2.0〜2.4:1の範囲であり、また有機液体に対
する水性相の全容量比は約0. 5〜1.0:1の範囲
である。そして、前記接触は、ジヒドロキシ芳香族化合
物、有機液体および使用する全塩基の約5〜15%の混
合物を調製し、約10〜30分の間前記混合物中にホス
ゲンを通し、 同時に残りの塩基を、最初は前記混合物の水性tuのp
Hが約8〜11の範囲の目標値より高くなるように一定
の速度で導入し、次いで、pHの測定値が目標値より低
くなった時だけ、そのとき導入されているホスゲンをビ
スクロロホルメートに変換するのに必要な量の約5〜1
0%過剰な速度で導入し、 ホスゲンの添加が完了した時に塩基の添加を止め、前記
ビスクロロホルメート組成物を回収することによって実
施する。
組成物は、いろいろな分子量の化合物の混合物からなる
。これらの化合物は次の式をもっている。
c−であり、nは少なくとも1である。多くの目的にと
って、モノクロロホルメート(スなわち、Zが水素のも
の)の割合は最小にするべきであり、本発明によってそ
のような最小化が可能になる。また、高分子量のビスク
ロロホルメート、未反応のジヒドロキシ芳香族化合物お
よびヒドロキシで末端が停止したポリカーボネートオリ
ゴマーなどのような副生物は低く抑えてnが1から約7
までのビスクロロホルメートの割合を最大限にすること
も望ましい。
Hを有するジヒドロキシ芳香族化合物から製造される。
水素基でもよく、代表的な置換基としてはアルキル、シ
クロアルキル、アルケニル(たとえば、アリルなどのよ
うな架橋可能でグラフト化可能な基)、ハロ(特にフル
オロ、クロロおよび/またはブロモ)、ニトロおよびア
ルコキシがある。
とA2は各々単環式の二価の芳香族基であり、Yは1個
か2個の原子がAIとA2とを隔てている橋架は基であ
る。式■中の自由原子価は、普通、AlとA2上でYに
対してメタかバラの位置にある。
もその置換された誘導体でもよ(、置換基はRに関して
定義したものと同じである。置換されてないフェニレン
基が好ましい。AIとA2が両方ともp−フェニレンで
あるのが好ましいが、両方がO−フェニレンまたはm−
フェニレンであってもよく、あるいは一方が0−)ユニ
レンまたはm−フェニレンであってもう一方がp−フェ
ニレンであってもよい。
原子がA1をA2から隔てているようなものである。こ
れは炭化水素基であるのが最も普通であり、特にメチレ
ン、シクロへキシルメチレン、[2,2,1] ビシク
ロへブチルメチレン、エチレン、エチリデン、2.2−
プロピリデン、1、i(2,2−ジメチルプロピリデン
)、クロヘキシリデン、シクロペンタデシリデン、シク
ロドデシリデンまたは2,2−アダマンチリデンなどの
よ°うな飽和の01−1□の脂肪族または脂環式の基が
あり、とりわけアルキリデン基が好ましい。
と水素以外の原子を含有する基も包含される。Y基の脂
肪族、脂環式および芳香族の部分にすでに列挙したよう
な置換基が存在していてもよい。
、特にビスフェノール類がある。代表的なビスフェノー
ル類およびその他のジヒドロキシ芳香族化合物は前記米
国特許節4. 737. 573号に挙げられている。
範囲内の温度および約1〜5の範囲のpHで水性系に対
して実質的に不溶なものである。
分子量が比較的に低くて水に対する溶解性が高いジヒド
ロキシ芳香族化合物は通常あまり好ましくない。ビスフ
ェノールA(すなわち、Yがイソプロピリデンで、Al
とA2が各々p−フェニレンであるもの)は、入手が容
易で本発明の目的に特に適しているため特に好ましいこ
とが多い。
。これらは、たとえば、2モルのビスフェノールAを1
モルのイソフタロイルクロライドまたはテレフタロイル
クロライドと反応させて製造できる。
種の実質的に不活性な有機液体も使用する。ビスフェノ
ールの有機液体に対する溶解度は通常的20〜40℃の
範囲の温度で約0.25Mまでであり、約0.1Mまで
であるのが好ましい。
るべきである。代表的な液体は、ヘキサンやn−ヘプタ
ンなどのような脂肪族炭化水素、メチレンクロライド、
クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン、トリクロ
ロエタン、テトラクロロエタン、ジクロロプロパンおよ
び1.2−ジクロロエチレンなどのような塩素化された
脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエンおよびキシレンな
どのような芳香族炭化水素、クロロベンゼン、0−ジク
ロロベンゼン、クロロトルエン類、ニトロベンゼンおよ
びアセトフェノンなどのような置換された芳香族炭化水
素、ならびに二硫化炭素である。
が好ましい。
。これは、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたは水
酸化カルシウムなどのような水酸化物であることが最も
多い。水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウム、特に水
酸化ナトリウムは入手が比較的に容易であり価格が低い
ため好ましい。
するのが便利で好ましいことが多い。この溶液の濃度は
臨界的ではないが、水性相と有機液体との容量比を望ま
しい範囲に維持するためには少なくとも約10Mの濃度
が好ましいことが多い。水酸化ナトリウムの50(重量
)%水溶液を使用すると便利であることが多い。
ルと有機液体の全部を含有するが水と塩基の一部だけを
含有する混合物を調製する。この時点で添加する塩基の
割合は約5〜5096、好ましくは約6〜10%てあり
、水の割合は前記塩基を溶解するのに少なくとも充分な
量である。
を通す。これと同時に、塩基の残りを通常は残りの水に
溶かして導入する。ホスゲンと塩基の割合は、それぞれ
約1,1〜1.5:1と約2.0〜2,4:1の範囲の
合計モル比となるように調節する。最も普通の場合、ホ
スゲンのモル比は約1.15〜1.4:1の範囲であり
、塩基は約2.2〜2,4:1の範囲である。また、水
の使用量は、水性相と有機液体との容量比が約0゜5〜
1.0:1の範囲になるようなものである。
10%程度を構成するが、この時期には、反応混合物の
水性相のpHを、ホスゲンの加水分解を最小にすると共
に前述の付随生成物の生成を最小にしながらビスクロロ
ホルメートの収率を最大にするように目標とされる特定
の値より高いpHに上げるために計算された一定の速度
で塩基を添加する。この目標とする値は約8〜11の範
囲であり、約8〜10が好ましく、さらに約861〜8
.8であるのが最も好ましい。
0の範囲の値に達したら塩基の添加を中止する。反応混
合物のpHを連続的にモニターし、pHの測定値が目標
値より低くなったら再び添加を始め、前記の高い値に達
したら添加をまた中断する。プロセスのこの段階の塩基
添加は、ここで(すなわち、塩基のこの部分と同時に)
導入されるホスゲンを式Iに従ってビスクロロホルメー
トに変換するのに必要な化学量論量の約5〜10%過剰
とする。
11j定されるpHが目標値より高くならないことを意
味するものではない。このpHは、塩基の消費に時間が
かかるため、塩基の添加を中断した後でも上がり続ける
のが普通である。塩基が完全に消費されるとpHは下が
り始め、塩基の添加を再開した後でも新たに添加した塩
基が十分に分散されるまで下がり続ける。このpHの連
続的な昇降は次第に弱まり、炭酸塩および/または重炭
酸塩(これらは緩衝液として機能する)の生成のために
最後には完全に安定する。
置を使用することができ、それが好ましいことが多い。
合物中に浸漬し、塩基の添加を調節するポンプを制御す
る制御装置に接続することができる。この種の適切な装
置は業界で公知である。また、pHの目標値と測定値と
の差に比例して塩基の添加速度を変えることも考えられ
る。
スフェノールに対するモル比で2,4二1)までとする
ことによって、ホスゲンの実質的な加水分解を容易にす
るような大量の塩基を提供することなく反応の実質的な
完了が達成される。
変換するのに必要とされるホスゲンの量は約1.5:1
のモル比またはそれ以下に維持される。
の時点でビスクロロホルメート組成物を回収するが、回
収工程は通常、ビスクロロホルメートを含をする有機相
から水性相を分離することに限られる。所望であればさ
らに単離する工程を採用してもよいが、一般には、特に
線状または環状のポリカーボネートへの変換を意図して
いる場合にはそのような工程は必要ない。
中の分子種の分布は逆相高圧液体クロマトグラフィーに
よって決定できる。まず、組成物をフェノールおよびト
リエチルアミンの等モル混合物と反応させて対応するフ
ェニルカーボネート類を生成する。このフェニルカーボ
ネートはクロマトグラフィー条件下で加水分解に対して
抵抗性である。このフェニルカーボネートをテトラヒド
ロフランと水の混合物に溶解し、比較的非極性の充填剤
を用いてクロマトグラフィーにかける。このクロマトグ
ラフィーでは最初に低分子量の成分が溶出する。各分子
種に対して以下の3つの値を測定し、同定に用いる。す
なわち、保持時間(分)、254nmの紫外吸収ピーク
の下の面積(このピークはこの種の化合物と一意的に関
連している)、および、285nmと254nmの吸収
ピークの下の面積の比(これはヒドロキシで末端が停止
したオリゴマーの濃度に比例する)である。
比の帰属のために使用する標準物質は、別に調製した線
状の化合物、たとえばビスフェノールAモノ−およびジ
フェニルカーボネートならびにビスフェノールAダイマ
ーのジフェニルカーボネートである。さらに高級(高分
子2)のオリコマ−は類推して検出される。
水性塩基の添加用浸漬管、ならびに再循環回路中のpH
電極を備えた槽型反応器を用い、実施例で本発明の方法
を例示する。このpH電極は、電子制御装置を介して、
pHの41す定値が目標値より低くなった時に調節され
た流速で水性塩基を送り出すポンプに接続した。この反
応器に、142グラム(620ミリモル)のビスフェノ
ールA、625m1のメチレンクロライド、275m1
の脱イオン水、および6mlの50%水酸化ナトリウム
水溶液を入れた。
ミリモル(ビスフェノールに対するモル比は1.3:1
で、平均重合度3.3に[目当する)通した。ホスゲン
の添加と同時に水酸化ナトリウム水溶液も追加して加え
た。最初の1分間は一定の速度で、その後はpHが目標
の値8.5を下回った時たけ、そのとき導入されている
ホスゲンに対して5〜10%過剰の速度で加えた。使用
した水酸化ナトリウムの全容量は77m1(1463゜
2ミリモル)であった。ホスゲン添加開始後10〜13
分間の平均のpHは8.3であった。
させて上述のようにして分析した。その結果を4つの対
照と比較した。
2の手順と類似の手順を使用し、ホスゲンとビスフェノ
ールAのモル比を1.S:tとしく平均重合度は2)、
pHを8,5の実質的に一定の値に維持するように塩基
を加えた。対照BとCでは、水酸化ナトリウム流はホス
ゲンの導入と同時に始めるのではな(pHが目標値より
下がった時だけにした以外は本発明の方法を使用した。
値は8.5ではなく9に設定した。
示す。ビスクロロホルメートとモノクロロホルメートは
それぞれrBCFJおよびrMCF」と表示する。「P
Cオリゴマー」は、主として未反応のビスフェノールA
ならびにそのダイマーおよびトリマーカーボネートを始
めとするヒドロキシで末端が停止した分子種を表わす。
が対照Bを除いたいずれの対照の場合より低く、またP
Cオリゴマーとモノクロロホルメートの割合はいずれの
対照よりも低かったことが分かる。特に、対照Aと比較
してみると、本発明で目標としたpHの値と等しい一定
のpH値で操作したときと比べて本発明の方がより有益
であることが分かる。
Claims (14)
- (1)少なくとも1種のジヒドロキシ芳香族化合物、ホ
スゲン、水、アルカリ金属塩基またはアルカリ土類金属
塩基、および実質的に不活性で実質的に水不溶性の有機
液体を、ジヒドロキシ芳香族化合物に対するホスゲンお
よび塩基の全モル比をそれぞれ約1.1〜1.5:1お
よび約2.0〜2.4:1の範囲にし、有機液体に対す
る水性相の全容量比を約0.5〜1.0:1の範囲とし
て、約15〜50℃の範囲の温度で接触せしめることか
らなる芳香族ビスクロロホルメート組成物の製造方法で
あって、 前記接触を、 ジヒドロキシ芳香族化合物、有機液体および使用する全
塩基の約5〜15%の混合物を調製し、前記混合物中に
ホスゲンを約10〜30分間通し、 同時に残りの塩基を、最初は前記混合物の水性相のpH
が約8〜11の範囲の目標値より高くなるように一定の
速度で導入し、次いで、pHの測定値が目標値より低く
なった時だけ、そのとき導入されているホスゲンをビス
クロロホルメートに変換するのに必要な量の約5〜10
%過剰な速度で導入し、 ホスゲンの添加が完了した時に塩基の添加を止め、前記
ビスクロロホルメート組成物を回収することによって行
う前記方法。 - (2)有機液体がメチレンクロライドである、請求項1
記載の方法。 - (3)塩基および少なくとも一部の水が塩基の水溶液の
形態で供給される、請求項2記載の方法。 - (4)塩基が水酸化ナトリウムである、請求項3記載の
方法。 - (5)ジヒドロキシ芳香族化合物が式 HO−A^1−Y−A^2−OH (式中、A^1およびA^2は各々単環式の二価の芳香
族基であり、Yは1個または2個の原子がA^1をA^
2から隔てている橋架け基である)を有する、請求項4
記載の方法。 - (6)ジヒドロキシ芳香族化合物に対するホスゲンおよ
び塩基の全モル比が、それぞれ、約1.15〜1.4:
1および約2.2〜2.4;1の範囲である、請求項5
記載の方法。 - (7)目標のpHが約8〜10の範囲である、請求項6
記載の方法。 - (8)ジヒドロキシ芳香族化合物がビスフェノールAで
ある、請求項7記載の方法。 - (9)目標のpHが約8.1〜8.8の範囲である、請
求項7記載の方法。 - (10)ジヒドロキシ芳香族化合物に対するホスゲンの
全モル比が約1.2〜1.4:1の範囲である、請求項
9記載の方法。 - (11)塩基溶液の濃度が少なくとも約10Mである、
請求項10記載の方法。 - (12)全塩基の約6〜10%が最初に存在する、請求
項11記載の方法。 - (13)ホスゲン添加期間の最初の5〜10%程度の間
一定の速度で塩基を添加する、請求項12記載の方法。 - (14)ジヒドロキシ芳香族化合物がビスフェノールA
である、請求項13記載の方法。
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| US222,879 | 1988-07-22 |
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| US5973103A (en) * | 1998-10-22 | 1999-10-26 | General Electric Company | Continuous interfacial method for preparing aromatic polycarbonates |
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1988
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