JPH0269533A - 照射ポリプロピレンの熱処理 - Google Patents
照射ポリプロピレンの熱処理Info
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- JPH0269533A JPH0269533A JP1187232A JP18723289A JPH0269533A JP H0269533 A JPH0269533 A JP H0269533A JP 1187232 A JP1187232 A JP 1187232A JP 18723289 A JP18723289 A JP 18723289A JP H0269533 A JPH0269533 A JP H0269533A
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/12—Chemical modification
- C08J7/16—Chemical modification with polymerisable compounds
- C08J7/18—Chemical modification with polymerisable compounds using wave energy or particle radiation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
- C08F6/02—Neutralisation of the polymerisation mass, e.g. killing the catalyst also removal of catalyst residues
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/50—Partial depolymerisation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/28—Treatment by wave energy or particle radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照射されたプロピレン重合物質を酸素の存在下
の長期貯蔵に対して安定にするためのその熱処理、より
詳しくは照射された物質中に存在する遊離基の再結合お
よびその後の、その中になお残留する遊離基の失活をも
たらす改良された方法に関する。
の長期貯蔵に対して安定にするためのその熱処理、より
詳しくは照射された物質中に存在する遊離基の再結合お
よびその後の、その中になお残留する遊離基の失活をも
たらす改良された方法に関する。
1986年8月13日に公表された欧州特許出願公表第
190,889号には線状ポリプロピレンを高エネルギ
ー電離放射線で照射することにより作られる高分子量長
鎖枝分れポリプロピレンが記載されている。自由端枝分
れ重合体はゲルを含まず、ひずみ硬化伸長粘性(elo
ngational viscosity)を有する。
190,889号には線状ポリプロピレンを高エネルギ
ー電離放射線で照射することにより作られる高分子量長
鎖枝分れポリプロピレンが記載されている。自由端枝分
れ重合体はゲルを含まず、ひずみ硬化伸長粘性(elo
ngational viscosity)を有する。
前記欧州公表に記載された枝分れ重合体を製造する方法
は線状ポリプロピレンの酸素抜取環境中の高エネルギー
電離放射線による照射、照射された物質の、約室温にお
ける同型の環境中の、好ましくは約2〜30分間のエー
ジング、および次の熱の適用によるかまたは遊離基トラ
ップとして機能する添加剤例えばメチルメルカプタンの
添加による残留遊離基の失活またはクエンチが含まれる
。
は線状ポリプロピレンの酸素抜取環境中の高エネルギー
電離放射線による照射、照射された物質の、約室温にお
ける同型の環境中の、好ましくは約2〜30分間のエー
ジング、および次の熱の適用によるかまたは遊離基トラ
ップとして機能する添加剤例えばメチルメルカプタンの
添加による残留遊離基の失活またはクエンチが含まれる
。
室温エージングの目的は遊離基を一部再結合させて長鎖
分枝の生成を起させることである。前記公表中に開示さ
れた熱遊離基失活法にはその実施例中に記載された溶融
押出法および流動床系を用いる方法が含まれる。
分枝の生成を起させることである。前記公表中に開示さ
れた熱遊離基失活法にはその実施例中に記載された溶融
押出法および流動床系を用いる方法が含まれる。
長鎖分枝を生成させる目的でポリプロピレンを照射する
方法において、分枝の生成に必要である遊離基再結合が
固体マトリックス中で生ずる、従って、おそらく拡散制
限されることに殊に注意することが重要である。他の重
要な考慮は市販の結晶質ポリプロピレンの不均一な性質
であり、それは実際に半結晶質であり、典型的な結晶質
/非晶質相容量比は約60/40である。ポリプロピレ
ン照射工程で生成された遊離基の再結合および最終残留
遊離基の失活を、前記拡散制限および重合体不均一性に
関係なく予測可能な結果が達成されることができるよう
に制御された方法で行なう方法が必要である。
方法において、分枝の生成に必要である遊離基再結合が
固体マトリックス中で生ずる、従って、おそらく拡散制
限されることに殊に注意することが重要である。他の重
要な考慮は市販の結晶質ポリプロピレンの不均一な性質
であり、それは実際に半結晶質であり、典型的な結晶質
/非晶質相容量比は約60/40である。ポリプロピレ
ン照射工程で生成された遊離基の再結合および最終残留
遊離基の失活を、前記拡散制限および重合体不均一性に
関係なく予測可能な結果が達成されることができるよう
に制御された方法で行なう方法が必要である。
本発明は高分子量の長鎖枝分れプロピレン重合物質を線
状の通常固体の高分子量、半結晶質プロピレン重合物質
から製造する方法における改良を提供し、その方法には
線状重合物質を高エネルギー電離放射線で照射する段階
および照射された重合物質中の残留遊離基を熱的に失活
させる段階が包含され、前記方法の全段階は酸素欠乏環
境、すなわち約15%未満、好ましくは約5%未満(容
量)の活性酸素濃度が維持される環境中で行なわれる。
状の通常固体の高分子量、半結晶質プロピレン重合物質
から製造する方法における改良を提供し、その方法には
線状重合物質を高エネルギー電離放射線で照射する段階
および照射された重合物質中の残留遊離基を熱的に失活
させる段階が包含され、前記方法の全段階は酸素欠乏環
境、すなわち約15%未満、好ましくは約5%未満(容
量)の活性酸素濃度が維持される環境中で行なわれる。
本発明により提供される改良は、MM基を含み、場合に
より室温エージングされた、照射された重合物質を前記
環境中で約40〜110℃の範囲内の温度、好ましくは
最高約80℃の温度で少くとも約10分、好ましくは少
くとも約30分で最大約120分までの間、残留遊離基
の失活前に加熱することを含む。
より室温エージングされた、照射された重合物質を前記
環境中で約40〜110℃の範囲内の温度、好ましくは
最高約80℃の温度で少くとも約10分、好ましくは少
くとも約30分で最大約120分までの間、残留遊離基
の失活前に加熱することを含む。
本発明の他の態様において、上記改良を構成する加熱方
法は、次の熱失活段階と組合せて行なわれるときに、通
常固体の、遊離基を含み、場合により室温エージングさ
れた、照射された高分子量半結晶質プロピレン重合物質
を第1段階において約40〜110℃の範囲内の、好ま
しくは最高約80℃までの温度(T、)で少くとも約1
0分、好ましくは少くとも約30分で最大約120分ま
での間;第2段階において少くとも約120℃、好まし
くは重合物質の融点未満の、例えば約130〜150℃
の範囲内の温度(T2)で、実質的にすべての残留遊離
基を失活させる十分な時間例えば少くとも約20分間加
熱することを含み、前記加熱は約15%未満、好ましく
は約5%未満(容量)の活性酸素濃度が維持される環境
中で行なわれる2段階加熱方法を形成する。
法は、次の熱失活段階と組合せて行なわれるときに、通
常固体の、遊離基を含み、場合により室温エージングさ
れた、照射された高分子量半結晶質プロピレン重合物質
を第1段階において約40〜110℃の範囲内の、好ま
しくは最高約80℃までの温度(T、)で少くとも約1
0分、好ましくは少くとも約30分で最大約120分ま
での間;第2段階において少くとも約120℃、好まし
くは重合物質の融点未満の、例えば約130〜150℃
の範囲内の温度(T2)で、実質的にすべての残留遊離
基を失活させる十分な時間例えば少くとも約20分間加
熱することを含み、前記加熱は約15%未満、好ましく
は約5%未満(容量)の活性酸素濃度が維持される環境
中で行なわれる2段階加熱方法を形成する。
2加熱段階を一連の流動床アセンブリー中で実施するこ
とは、これが照射された重合物質を溶融、再凝固および
微粉砕する不便および費用を排除するので方法を実施す
る好ましい方法である。しかし、溶融押出技術を方法の
第2段階に使用することができ、その場合に、T2は約
165℃を越えることができる。
とは、これが照射された重合物質を溶融、再凝固および
微粉砕する不便および費用を排除するので方法を実施す
る好ましい方法である。しかし、溶融押出技術を方法の
第2段階に使用することができ、その場合に、T2は約
165℃を越えることができる。
前記2加熱段階の1または両段階を2つ以上のサブステ
ージ、例えば逐次高い温度T1@ 、Tub・・・’
r、、、(すべて第1段階中のT、に対する特定範囲内
)、およびT 2m ’ 、T 2b′ ・・・’1’
2n(すべて第2段階中のT2に対する特定範囲内)で
運転することができるけれども、そのような運転は通常
必要とされず、従って本発明の好ましい方法において、
照射された重合体は合計2つの非分割段階で加熱される
。
ージ、例えば逐次高い温度T1@ 、Tub・・・’
r、、、(すべて第1段階中のT、に対する特定範囲内
)、およびT 2m ’ 、T 2b′ ・・・’1’
2n(すべて第2段階中のT2に対する特定範囲内)で
運転することができるけれども、そのような運転は通常
必要とされず、従って本発明の好ましい方法において、
照射された重合体は合計2つの非分割段階で加熱される
。
本発明の2段階加熱法が前記欧州公表に記載されたよう
に照射され、それにより長鎖枝分れプロピレン重合物質
が生成されるプロピレン重合物質に適用されると、その
結果、残留遊離基がこれまでよりも有効に利用され、高
い重量平均分子量(Mw)および高度の分枝が所与放射
線量で達成されることを可能にするか、または所与重量
平均分子量および分岐度の達成を低放射線量で可能にす
る方法を生ずる。この改良は、照射重合体の遊離基含量
が高いほど、例えば3メガラドまたはそれ以上の放射線
量にさらされた重合体に適用したときに最大に見られ、
従って一層大きい利点がそのような重合体で本発明の使
用により得ることができる。
に照射され、それにより長鎖枝分れプロピレン重合物質
が生成されるプロピレン重合物質に適用されると、その
結果、残留遊離基がこれまでよりも有効に利用され、高
い重量平均分子量(Mw)および高度の分枝が所与放射
線量で達成されることを可能にするか、または所与重量
平均分子量および分岐度の達成を低放射線量で可能にす
る方法を生ずる。この改良は、照射重合体の遊離基含量
が高いほど、例えば3メガラドまたはそれ以上の放射線
量にさらされた重合体に適用したときに最大に見られ、
従って一層大きい利点がそのような重合体で本発明の使
用により得ることができる。
本発明の段階加熱方法にかけられる遊離基含有照射半結
晶質プロピレン重合物質は前記欧州特許出願中に記載さ
れた方法の第1段階により酸素波数環境中で高エネルギ
ー電離放射線で線状ポリプロピレン重合物質を照射する
ことにより調製されたものである。
晶質プロピレン重合物質は前記欧州特許出願中に記載さ
れた方法の第1段階により酸素波数環境中で高エネルギ
ー電離放射線で線状ポリプロピレン重合物質を照射する
ことにより調製されたものである。
照射工程において、ひずみ硬化伸長粘性を有する通常固
体、高分子量の、ゲルを含まないプロピレン重合物質(
実質的に長鎖枝分れ重合体)が、ひずみ硬化伸長粘性の
ない通常固体の高分子量半結晶質(少くとも約5〜10
%の結晶化度)プロピレン重合物質(実質的に線状の重
合体)を高エネルギー電離放射線で約1〜I X 10
’メガラド毎分の範囲内の線量率で、物質の非結晶質分
の実質量の連鎖切断を生ずるのに十分な、しかし物質の
ゲル化を生ずるには不十分な時間照射することにより作
られる。照射は活性酸素濃度が環境の約15%未満、好
ましくは5%未満、より好ましくは約1%未満(容量)
に確立され、維持される環境中で行なわれる。活性酸素
の最も好ましい濃度は0.004容量%またはそれ未満
である。
体、高分子量の、ゲルを含まないプロピレン重合物質(
実質的に長鎖枝分れ重合体)が、ひずみ硬化伸長粘性の
ない通常固体の高分子量半結晶質(少くとも約5〜10
%の結晶化度)プロピレン重合物質(実質的に線状の重
合体)を高エネルギー電離放射線で約1〜I X 10
’メガラド毎分の範囲内の線量率で、物質の非結晶質分
の実質量の連鎖切断を生ずるのに十分な、しかし物質の
ゲル化を生ずるには不十分な時間照射することにより作
られる。照射は活性酸素濃度が環境の約15%未満、好
ましくは5%未満、より好ましくは約1%未満(容量)
に確立され、維持される環境中で行なわれる。活性酸素
の最も好ましい濃度は0.004容量%またはそれ未満
である。
本発明の方法に対する出発物質を構成する照射重合体の
生成に使用される電離放射線は照射される線状ポリプロ
ピレン重合物質の塊に望まれる程度に浸透する十分なエ
ネルギーを有すべきである。
生成に使用される電離放射線は照射される線状ポリプロ
ピレン重合物質の塊に望まれる程度に浸透する十分なエ
ネルギーを有すべきである。
そのエネルギーは分子構造をイオン化し、原子構造を励
起するのに十分であるが、しかし原子核に影響を及ぼす
ほど十分であってはならない。電離放射線は任意の種類
のものであることができるが、しかし最も実用的な種類
には電子およびガンマ線が含まれる。500〜4. O
OOキロボルトの加速電位を有する電子発生器から発生
された電子ビームが好ましい。重合されたジエン含量の
ないプロピレン重合物質の場合に、満足な結果が一般に
約1〜10.000メガラド毎分、好ましくは約18〜
2.000メガラド毎分の線量率で送出された約1〜1
2メガラド、好ましくは3〜8メガラドの電離放射線の
線量で得られる。重合されたジエン含量を有するプロピ
レン重合物質の場合に、満足な結果が前記線量率で送出
された約0.25メガラド〜約1.5メガラド、好まし
くは約0.5〜1.5メガラドの線量で得られる。
起するのに十分であるが、しかし原子核に影響を及ぼす
ほど十分であってはならない。電離放射線は任意の種類
のものであることができるが、しかし最も実用的な種類
には電子およびガンマ線が含まれる。500〜4. O
OOキロボルトの加速電位を有する電子発生器から発生
された電子ビームが好ましい。重合されたジエン含量の
ないプロピレン重合物質の場合に、満足な結果が一般に
約1〜10.000メガラド毎分、好ましくは約18〜
2.000メガラド毎分の線量率で送出された約1〜1
2メガラド、好ましくは3〜8メガラドの電離放射線の
線量で得られる。重合されたジエン含量を有するプロピ
レン重合物質の場合に、満足な結果が前記線量率で送出
された約0.25メガラド〜約1.5メガラド、好まし
くは約0.5〜1.5メガラドの線量で得られる。
「ラド」という語は通常放射線源に関係なく照射された
物質のダラム当り100エルグのエネルギーの吸収を生
ずる電離放射線の量と規定される。
物質のダラム当り100エルグのエネルギーの吸収を生
ずる電離放射線の量と規定される。
前記欧州特許出願公表中に記載された方法の通常の実施
において、電離放射線からのエネルギー吸収はよく知ら
れた普通の線量計、放射線感受性染料を含む布片がエネ
ルギー吸収感受手段である測定装置、により測定すべき
であるといわれる。従って、本明細書中に使用される「
ラド」という81は、粒子の床または層の形態あるいは
フィルムまたはシートのいずれにせよ、照射される線状
プロピレン重合物質の表面上に置かれた線量計の布ダラ
ム当り100エルグのエネルギーと等価の吸収を生ずる
電離放射線の量を意味する。
において、電離放射線からのエネルギー吸収はよく知ら
れた普通の線量計、放射線感受性染料を含む布片がエネ
ルギー吸収感受手段である測定装置、により測定すべき
であるといわれる。従って、本明細書中に使用される「
ラド」という81は、粒子の床または層の形態あるいは
フィルムまたはシートのいずれにせよ、照射される線状
プロピレン重合物質の表面上に置かれた線量計の布ダラ
ム当り100エルグのエネルギーと等価の吸収を生ずる
電離放射線の量を意味する。
こ5に用いた「プロピレン重合物質」という語It (
a) 7’ロピレンホモボリマー、(b)プロピレンと
エチレン、C4〜C+ol−オレフィンおよびC4〜C
3゜ジエンからなる群から選ばれるオレフィンとの、前
記オレフィンがエチレンであるときに最大重合エチレン
含量が約5 (好ましくは約4)重量%であり、前記オ
レフィンがC4〜C1゜■−オレフィンであるときにそ
の最大重合金量が約20(好ましくは約16)重量%で
あり、前記オレフィンがC4〜C1゜ジエンであるとき
にその最大重合金量は約5 (好ましくは約4)重量%
であるランダ共重合体、並びに(C)プロピレンと、エ
チレンおよび04〜Cs1−オレフィンからなる群から
選ばれる1−オレフィンとの、最大重合C4〜C01−
オレフィン含量が約20 (好ましくは約16)重量%
であり、エチレンが前記1−オレフィンの1つであると
きに最大重合エチレン含量が約5(好ましくは約4)重
量%であるランダムターポリマー、からなる群から選ば
れるプロピレン重合物質を意味する。04〜C1゜1−
オレフィンには線状および枝分れのC4〜C6゜1−オ
レフィン例えばl−ブテン、イソブチレン、1−ペンテ
ン、3−メチル−1−ブテン、1−ヘキセン、3,4ジ
メチル−1−ブテン、1−ヘプテン、3−メチル−1−
ヘキセンなどが含まれる。C4〜C1゜ジエンの例には
1.3−ブタジェン、1.4−ペンタジェン、イソプレ
ン、1.5−へキサジエン、2.3−ジメチル−1,3
−ヘキサジエンなどが含まれる。
a) 7’ロピレンホモボリマー、(b)プロピレンと
エチレン、C4〜C+ol−オレフィンおよびC4〜C
3゜ジエンからなる群から選ばれるオレフィンとの、前
記オレフィンがエチレンであるときに最大重合エチレン
含量が約5 (好ましくは約4)重量%であり、前記オ
レフィンがC4〜C1゜■−オレフィンであるときにそ
の最大重合金量が約20(好ましくは約16)重量%で
あり、前記オレフィンがC4〜C1゜ジエンであるとき
にその最大重合金量は約5 (好ましくは約4)重量%
であるランダ共重合体、並びに(C)プロピレンと、エ
チレンおよび04〜Cs1−オレフィンからなる群から
選ばれる1−オレフィンとの、最大重合C4〜C01−
オレフィン含量が約20 (好ましくは約16)重量%
であり、エチレンが前記1−オレフィンの1つであると
きに最大重合エチレン含量が約5(好ましくは約4)重
量%であるランダムターポリマー、からなる群から選ば
れるプロピレン重合物質を意味する。04〜C1゜1−
オレフィンには線状および枝分れのC4〜C6゜1−オ
レフィン例えばl−ブテン、イソブチレン、1−ペンテ
ン、3−メチル−1−ブテン、1−ヘキセン、3,4ジ
メチル−1−ブテン、1−ヘプテン、3−メチル−1−
ヘキセンなどが含まれる。C4〜C1゜ジエンの例には
1.3−ブタジェン、1.4−ペンタジェン、イソプレ
ン、1.5−へキサジエン、2.3−ジメチル−1,3
−ヘキサジエンなどが含まれる。
また、こ\に用いた「品分子量」という語は少くとも約
100.000の重量平均分子量を意味し、「半結晶質
」という語はX線回折により測定して少くとも約5〜1
0%の結晶化度を意味する。
100.000の重量平均分子量を意味し、「半結晶質
」という語はX線回折により測定して少くとも約5〜1
0%の結晶化度を意味する。
本方法によれば、半結晶質プロピレン重合物質は、前記
照射をうけた後、(a)その中に存在する遊離基の部分
再結合およびその後、(b)その中になお残留する遊離
基の失活を達成するための段階加熱法にかけられる。こ
の方法は、市販製品の特徴であるプロピレンの半結晶質
性質がエージング中にi乱暴の減衰挙動に対する影響を
有することを見出したことに基づく。遊離基減衰(従っ
て再結合)は結晶相中で、それが非結晶相中であるより
も遅いので、短かい室温エージング期間の結果として物
質が単に部分遊離基減衰をするにすぎない。その結果、
長鎖枝分れを形成する再結合をしなかった残留遊離基が
失活段階において破壊されるので、残留遊離基集団の利
用性が劣る。
照射をうけた後、(a)その中に存在する遊離基の部分
再結合およびその後、(b)その中になお残留する遊離
基の失活を達成するための段階加熱法にかけられる。こ
の方法は、市販製品の特徴であるプロピレンの半結晶質
性質がエージング中にi乱暴の減衰挙動に対する影響を
有することを見出したことに基づく。遊離基減衰(従っ
て再結合)は結晶相中で、それが非結晶相中であるより
も遅いので、短かい室温エージング期間の結果として物
質が単に部分遊離基減衰をするにすぎない。その結果、
長鎖枝分れを形成する再結合をしなかった残留遊離基が
失活段階において破壊されるので、残留遊離基集団の利
用性が劣る。
本方法において、遊離基含有照射重合物質は第1段階に
おいて、用いた選択時間にわたり、重合体が受けたかも
しれない初期室温エージングで生残った遊離基(結晶相
に関連する)の部分結合を可能にする温度で加熱される
。これは−層長鎖の分枝の形成、従って残留遊離基のよ
り良好な利用を生ずる。照射された重合体が予備的室温
エージング段階を受けたことが必須ではないけれども、
室温における再結合に対して十分活性な基が第1加熱段
階中に再結合するので、実際問題としておそらく常に照
射装置からの物質の退出と第1加熱段階における到着と
の間に遅延時間が存在し、その段階に達する重合体が若
干程度の部分M乱暴再結合(非結晶質相に関連する)を
する。第1加熱段階前の約2時間までの室温エージング
は一般に実用的でないけれども、望むならば使用できる
。
おいて、用いた選択時間にわたり、重合体が受けたかも
しれない初期室温エージングで生残った遊離基(結晶相
に関連する)の部分結合を可能にする温度で加熱される
。これは−層長鎖の分枝の形成、従って残留遊離基のよ
り良好な利用を生ずる。照射された重合体が予備的室温
エージング段階を受けたことが必須ではないけれども、
室温における再結合に対して十分活性な基が第1加熱段
階中に再結合するので、実際問題としておそらく常に照
射装置からの物質の退出と第1加熱段階における到着と
の間に遅延時間が存在し、その段階に達する重合体が若
干程度の部分M乱暴再結合(非結晶質相に関連する)を
する。第1加熱段階前の約2時間までの室温エージング
は一般に実用的でないけれども、望むならば使用できる
。
本方法は順次高い温度で行なわれる任意数の逐次加熱段
階で行なうことができるけれども、単に2段階、すなわ
ち残留遊離基の再結合を行なうための適度に高めた温度
における第1段階、および残留遊離基を酸素の存在下の
長期貯蔵に適する物質にする程度に失活させるための一
層高い温度における第2段階、を必要とする。第1段階
の温度T1が属する温度範囲は室温よりわずかに高い温
度すなわち約40℃から約110℃まで広がり、運転温
度範囲の低端に向って長い加熱時間が所与程度の再結合
を達成するために必要である。熱再結合段階に対する好
ましい温度範囲は約40〜80℃である。この好ましい
範囲内の運転が最大程度の遊離基再結合を妥当な長さの
時間、例えば約0.5〜2時間内に置こさせることを可
能にし、遊離基が分裂反応および遊離基停止不均化反応
の方へ不安定化されない最大の保証を与える。
階で行なうことができるけれども、単に2段階、すなわ
ち残留遊離基の再結合を行なうための適度に高めた温度
における第1段階、および残留遊離基を酸素の存在下の
長期貯蔵に適する物質にする程度に失活させるための一
層高い温度における第2段階、を必要とする。第1段階
の温度T1が属する温度範囲は室温よりわずかに高い温
度すなわち約40℃から約110℃まで広がり、運転温
度範囲の低端に向って長い加熱時間が所与程度の再結合
を達成するために必要である。熱再結合段階に対する好
ましい温度範囲は約40〜80℃である。この好ましい
範囲内の運転が最大程度の遊離基再結合を妥当な長さの
時間、例えば約0.5〜2時間内に置こさせることを可
能にし、遊離基が分裂反応および遊離基停止不均化反応
の方へ不安定化されない最大の保証を与える。
照射された重合物質を第1段階においてT!で加熱した
後、それを−層高い温度T2にさらして残留遊離基の失
活を起こさせる。T2は少くとも約120℃、好ましく
は少くとも約130 ’Cである。約250℃程度の高
い温度を失活段階に使用できるけれども、重合体の融点
未満であるT2、すなわちプロピレンホモポリマーに対
して最高約160℃、およびプロピレン共重合体に対し
てそれ以下を選ぶことが好ましい。
後、それを−層高い温度T2にさらして残留遊離基の失
活を起こさせる。T2は少くとも約120℃、好ましく
は少くとも約130 ’Cである。約250℃程度の高
い温度を失活段階に使用できるけれども、重合体の融点
未満であるT2、すなわちプロピレンホモポリマーに対
して最高約160℃、およびプロピレン共重合体に対し
てそれ以下を選ぶことが好ましい。
本発明の2段階加熱法を実施する好ましい方法は照射さ
れた重合体をT1で運転する第1流動床アセンブリーに
通し、次いでT2で運転する第2流動床アセンブリーに
通すことである。流動化媒質は例えば窒素または存在す
る遊離基に関して不活性である任意の他のガス例えばア
ルゴン、クリプトンおよびヘリウムであることができる
。若干の技術例えば溶融押出法とは異なり、流動床法は
照射重合体を溶融状態に転化し、次いで再凝固し、所望
形態に戻す微粉砕をすることを必要としない。
れた重合体をT1で運転する第1流動床アセンブリーに
通し、次いでT2で運転する第2流動床アセンブリーに
通すことである。流動化媒質は例えば窒素または存在す
る遊離基に関して不活性である任意の他のガス例えばア
ルゴン、クリプトンおよびヘリウムであることができる
。若干の技術例えば溶融押出法とは異なり、流動床法は
照射重合体を溶融状態に転化し、次いで再凝固し、所望
形態に戻す微粉砕をすることを必要としない。
第1図に示すフローシート中、数字10〜34により示
される要素は示したように結合されて前記欧州公表第1
90,889号中に記載された、それに記載された方法
の第1段階、すなわち照射段階、を実施するための装置
を形成する。第1図中、10は、微細な高分子量の線状
ポリプロピレン重合物質が導管11を通して導入され、
不活性ガス例えば窒素が導管13を通して導入される普
通の構成および操作の流動床装置である。実質的に活性
酸素を含まない高分子量の線状ポリプロピレン重合物質
が装置10から、固体流量制御装置を有する固体排出導
管15を通して移動される。固体排出導管15はコンベ
ヤーベルトフィードホッパー20に導く。
される要素は示したように結合されて前記欧州公表第1
90,889号中に記載された、それに記載された方法
の第1段階、すなわち照射段階、を実施するための装置
を形成する。第1図中、10は、微細な高分子量の線状
ポリプロピレン重合物質が導管11を通して導入され、
不活性ガス例えば窒素が導管13を通して導入される普
通の構成および操作の流動床装置である。実質的に活性
酸素を含まない高分子量の線状ポリプロピレン重合物質
が装置10から、固体流量制御装置を有する固体排出導
管15を通して移動される。固体排出導管15はコンベ
ヤーベルトフィードホッパー20に導く。
コンベヤーベルトフィードホッパー20は普通の設計の
キャップ付構造である。その内部が活性酸素を含まない
雰囲気例えば窒素雰囲気を含むように運転される。それ
は、線状プロピレン重合物質の粒子が継目なしコンベヤ
ーベルト21の上部水平送り上に移動し、層を形成する
底部固体排出口を有する。
キャップ付構造である。その内部が活性酸素を含まない
雰囲気例えば窒素雰囲気を含むように運転される。それ
は、線状プロピレン重合物質の粒子が継目なしコンベヤ
ーベルト21の上部水平送り上に移動し、層を形成する
底部固体排出口を有する。
コンベヤーベルト21は一般に水平に配置され、正常運
転条件のもとて連続的に移動する。それは放射線室22
中に収容される。この室はコンヘヤーベルトを完全に囲
い、その内部中に活性酸素を含まない雰囲気を確立し、
維持するように構成され、運転される。
転条件のもとて連続的に移動する。それは放射線室22
中に収容される。この室はコンヘヤーベルトを完全に囲
い、その内部中に活性酸素を含まない雰囲気を確立し、
維持するように構成され、運転される。
放射線室22と組合せて普通の設計および運転の電子ビ
ーム発生器25がある。正常運転条件下にそれはコンヘ
ヤーベルト21上の綿状プロピレン重合物質の粒子の層
に向って高エネルギー電子のビームを発生する。コンベ
ヤーベルトの排出端の下に、コンベヤーベルト21がそ
の反対方向移動の進路に転回するにつれてそれから落下
する照射されたプロピレン重合物質を受けるように配置
された固体捕集装置28がある。固体捕集装置28中の
照射されたプロピレン重合物質の粒子はそれから回転弁
または星形車29により移動され、それにより固体移動
ライン30に送出される。
ーム発生器25がある。正常運転条件下にそれはコンヘ
ヤーベルト21上の綿状プロピレン重合物質の粒子の層
に向って高エネルギー電子のビームを発生する。コンベ
ヤーベルトの排出端の下に、コンベヤーベルト21がそ
の反対方向移動の進路に転回するにつれてそれから落下
する照射されたプロピレン重合物質を受けるように配置
された固体捕集装置28がある。固体捕集装置28中の
照射されたプロピレン重合物質の粒子はそれから回転弁
または星形車29により移動され、それにより固体移動
ライン30に送出される。
移動ライン30は気体一固体分離装置31へ導く。この
装置は普通の構成であり、通常サイクロン型分離装置で
ある。その中で分離されたガスは例えばガス排出導管3
3により除去され、分離された固体は例えば回転弁また
は星形車32によりそれから固体排出ライン34中へ排
出される。固体排出ライン34は流動床装置35へ導く
。
装置は普通の構成であり、通常サイクロン型分離装置で
ある。その中で分離されたガスは例えばガス排出導管3
3により除去され、分離された固体は例えば回転弁また
は星形車32によりそれから固体排出ライン34中へ排
出される。固体排出ライン34は流動床装置35へ導く
。
この流動床装置は普通の設計であり、密封され、その内
部に活性酸素を含まない雰囲気例えば窒素雰囲気を確立
し、維持するように構成され、運転される。導管1を経
由し、不活性ガスが送風機36、ダンパー37および熱
交換器38を含む閉ループアセンブリーを経て流動床3
5中へ導入される。バタフライダンパ−37が流動床を
通る所望不活性ガス速度の制御および維持に使用される
。
部に活性酸素を含まない雰囲気例えば窒素雰囲気を確立
し、維持するように構成され、運転される。導管1を経
由し、不活性ガスが送風機36、ダンパー37および熱
交換器38を含む閉ループアセンブリーを経て流動床3
5中へ導入される。バタフライダンパ−37が流動床を
通る所望不活性ガス速度の制御および維持に使用される
。
循環ガスは熱交換器38を通り、そこで所望温度に加熱
される。油循環系39および温度制御ループ40が熱交
換器の所望温度の維持に使用される。
される。油循環系39および温度制御ループ40が熱交
換器の所望温度の維持に使用される。
そのように加熱されたガスが導管41を通って流動床空
間の下側に進み、整流板を通って進む。ガスの速度は、
重合体粒子床中に流動作用を生ずるように維持される。
間の下側に進み、整流板を通って進む。ガスの速度は、
重合体粒子床中に流動作用を生ずるように維持される。
流動床の内部は床内に粒子の狭い範囲に制御された滞留
時間を与えるようにバッフルが備えられる。粒子床の深
さは調節可能な堰により維持される。床中の平均粒子滞
留時間は床に入る照射された重合体の流量および調節可
能な堰の高さにより維持される。
時間を与えるようにバッフルが備えられる。粒子床の深
さは調節可能な堰により維持される。床中の平均粒子滞
留時間は床に入る照射された重合体の流量および調節可
能な堰の高さにより維持される。
調節可能な堰を通って装置を出るプロピレン重合物質は
排出ライン42を通って第2流動床装置43中へ進む。
排出ライン42を通って第2流動床装置43中へ進む。
この流動床装置は普通の設計であり、不活性ガス例えば
窒素が再び流動媒質として使用される。送風機44、バ
タフライ弁45、熱交換器46、油加熱器47、温度制
御装置48および導管49がガス速度およびガス温度を
所望水準に維持するために使用される。加熱された流動
化ガスの速度は重合体床内に流動化作用を生ずるように
維持される。流動床43はまた床内の重合体粒子の狭い
範囲に制御された滞留時間を与えるようにバッフルが備
えられる。調節可能な堰が流動床内の所望床高の維持に
使用される。調節可能な堰を通り流動床を出る加熱され
た粒子は排出ライン50を通って水ジヤケツト付導管5
1中へ供給され、そこで7レキシブルオーガーにより移
動される。重合体は水ジヤケツト付導管を通過すると室
温に冷却される。重合体は次いで回転弁52を通って捕
集ドラム53中へ進む。回転弁52は水ジヤケツト付導
管51中の不活性ガス雰囲気と捕集ドラム53中の酸素
含有雰囲気との間の境界として役立つ。
窒素が再び流動媒質として使用される。送風機44、バ
タフライ弁45、熱交換器46、油加熱器47、温度制
御装置48および導管49がガス速度およびガス温度を
所望水準に維持するために使用される。加熱された流動
化ガスの速度は重合体床内に流動化作用を生ずるように
維持される。流動床43はまた床内の重合体粒子の狭い
範囲に制御された滞留時間を与えるようにバッフルが備
えられる。調節可能な堰が流動床内の所望床高の維持に
使用される。調節可能な堰を通り流動床を出る加熱され
た粒子は排出ライン50を通って水ジヤケツト付導管5
1中へ供給され、そこで7レキシブルオーガーにより移
動される。重合体は水ジヤケツト付導管を通過すると室
温に冷却される。重合体は次いで回転弁52を通って捕
集ドラム53中へ進む。回転弁52は水ジヤケツト付導
管51中の不活性ガス雰囲気と捕集ドラム53中の酸素
含有雰囲気との間の境界として役立つ。
例示のために与えられる以下の実施例は本方法の好まし
い態様を示す。
い態様を示す。
実施例1および2
出発物質として用いた照射されたプロピレン重合物質は
前記欧州特許出願公表中に記載された方。
前記欧州特許出願公表中に記載された方。
法の第1段階に従い、より特定的には次のように、第1
図を参照して調製した: 約0.001重量%の普通のフェノール系酸化防止剤含
量を有し、0.2の公称メルトフローレイト(dg/分
、ASTM法D 1238、条件L)および0.90
2の密度(g/cj、ASTM ロア92A−2)を
特徴とする市販の微細な(フレーク)高分子量、線状ポ
リプロピレンを流動床装置10に導入し、窒素で60分
間流動させた。
図を参照して調製した: 約0.001重量%の普通のフェノール系酸化防止剤含
量を有し、0.2の公称メルトフローレイト(dg/分
、ASTM法D 1238、条件L)および0.90
2の密度(g/cj、ASTM ロア92A−2)を
特徴とする市販の微細な(フレーク)高分子量、線状ポ
リプロピレンを流動床装置10に導入し、窒素で60分
間流動させた。
そのように処理した実質的に活性酸素を含まない高分子
量の線状ポリプロピレン粉末を次いでホッパー20中へ
落下させ、それがそれを移動コンベヤーベルト21(2
00メツシユステンレス鋼)上に置き、厚さ1.4(J
および幅35.5 cmのポリプロピレン粉末の床を形
成した。粉末の床をコンベヤーベルト21により、コン
ベヤーベルト21の上面に45.7 C11の走査ビー
ム幅を有する250マイクロアンペアビーム電流で運転
される2Meシフアン・ド・グラフ(Van de G
raff)発生器25により発生された電子ビームを通
して進めた。コンベヤーベルト速度は所望吸収表面線量
を与えるように調整した。さらに、密閉放射線室22お
よび系の残部内の環境または雰囲気の活性酸素含量は0
、 OO4容量%未満に確立し、維持した。
量の線状ポリプロピレン粉末を次いでホッパー20中へ
落下させ、それがそれを移動コンベヤーベルト21(2
00メツシユステンレス鋼)上に置き、厚さ1.4(J
および幅35.5 cmのポリプロピレン粉末の床を形
成した。粉末の床をコンベヤーベルト21により、コン
ベヤーベルト21の上面に45.7 C11の走査ビー
ム幅を有する250マイクロアンペアビーム電流で運転
される2Meシフアン・ド・グラフ(Van de G
raff)発生器25により発生された電子ビームを通
して進めた。コンベヤーベルト速度は所望吸収表面線量
を与えるように調整した。さらに、密閉放射線室22お
よび系の残部内の環境または雰囲気の活性酸素含量は0
、 OO4容量%未満に確立し、維持した。
放射線室22から流動床35までの照射された重合体の
通過に対する算出遅れ時間は2〜5分であった。この時
間の間型合体は約30℃の温度にさらされた。流動床3
5および43のパンフルを備えた設計は粒子の曲りくね
った流れを与えたので実質的にすべての粒子が、後に示
される平均滞留時間で床温度に少くとも5分間さらされ
た。
通過に対する算出遅れ時間は2〜5分であった。この時
間の間型合体は約30℃の温度にさらされた。流動床3
5および43のパンフルを備えた設計は粒子の曲りくね
った流れを与えたので実質的にすべての粒子が、後に示
される平均滞留時間で床温度に少くとも5分間さらされ
た。
第1流動床は80℃で、第2床は130℃で運転した。
実施例1において、照射されたポリプロピレンは6Mr
ad!IJ量に、実施例2においてB Mrad線量に
さらされた。対照実験は照射重合体を両段階中130℃
で加熱することにより行なった。結果は次表中に示され
る: 前記実施例および対照実験は、示した線量で照射された
ポリプロピレンに対し、高い固有粘度および重量平均分
子量、低い分岐指数(高度の長鎖枝分れ)、並びに低い
メルトフローレイトを有する重合体が、同一放射線量を
うけた同一照射ポリプロピレンを単にクエンチング温度
すなわち130℃における照射後加熱にかけるときより
も、照射ポリプロピレンを2つの異なる温度において2
段階、中間温度、この場合80℃、における第1熱エー
ジング段階および高温度、この場合130℃、における
第2遊離基クエンチング段階、の照射後加熱にかけると
きに得られることを示す。この効果↓よ2つの異なる放
射線量、すなわち6Mrad(実施例1)および8Mr
ad(実施例2)、に対して示される。これらの実施例
は、2段階加熱を受けた重合体と単段階加熱を受けた重
合体との間の分子量差が照射線量とともに増加すること
を示す。実施例はまた所与分子量および枝分れの程度が
照射重合体を、熱クエンチング、この場合における13
0℃)の前に中間温度(この場合80℃)で加熱すれば
低綿量で達成できることを示す。
ad!IJ量に、実施例2においてB Mrad線量に
さらされた。対照実験は照射重合体を両段階中130℃
で加熱することにより行なった。結果は次表中に示され
る: 前記実施例および対照実験は、示した線量で照射された
ポリプロピレンに対し、高い固有粘度および重量平均分
子量、低い分岐指数(高度の長鎖枝分れ)、並びに低い
メルトフローレイトを有する重合体が、同一放射線量を
うけた同一照射ポリプロピレンを単にクエンチング温度
すなわち130℃における照射後加熱にかけるときより
も、照射ポリプロピレンを2つの異なる温度において2
段階、中間温度、この場合80℃、における第1熱エー
ジング段階および高温度、この場合130℃、における
第2遊離基クエンチング段階、の照射後加熱にかけると
きに得られることを示す。この効果↓よ2つの異なる放
射線量、すなわち6Mrad(実施例1)および8Mr
ad(実施例2)、に対して示される。これらの実施例
は、2段階加熱を受けた重合体と単段階加熱を受けた重
合体との間の分子量差が照射線量とともに増加すること
を示す。実施例はまた所与分子量および枝分れの程度が
照射重合体を、熱クエンチング、この場合における13
0℃)の前に中間温度(この場合80℃)で加熱すれば
低綿量で達成できることを示す。
一定闇値線量以上で重量平均分子量は、照射された重合
体が2つの異なる温度における2段階加熱または第2段
階部度のみにおける加熱をうけるかに関係なく照射線量
とともに増加する。第2段階部度のみが使用されるとメ
ルトフローレイトもまた線量とともに増加する。しかし
、本方法による2つの異なる加熱段階で処理した照射重
合体においてメルトフローレイトは線量が増加するとき
分子量に付随して増加しない。従って、これまで高分子
量の達成(線量の増加による)が高いフローレイトの容
認を必要としたけれども、本方法はメルトフローレイト
に有意に影響を及ぼすことなく分子量の増加を可能にす
る。
体が2つの異なる温度における2段階加熱または第2段
階部度のみにおける加熱をうけるかに関係なく照射線量
とともに増加する。第2段階部度のみが使用されるとメ
ルトフローレイトもまた線量とともに増加する。しかし
、本方法による2つの異なる加熱段階で処理した照射重
合体においてメルトフローレイトは線量が増加するとき
分子量に付随して増加しない。従って、これまで高分子
量の達成(線量の増加による)が高いフローレイトの容
認を必要としたけれども、本方法はメルトフローレイト
に有意に影響を及ぼすことなく分子量の増加を可能にす
る。
本発明により製造されたポリプロピレンには重被覆並び
に電線およびケーブル被覆を含み、しかしそれらに限定
されない押出コーティング;シート押出および同時押出
を含み、しかしそれらに限定されない溶融押出;形材押
出;繊維を製造するための紡糸操作例えば繊維を製造す
るための溶融吹込およびスパンボンディング操作を含み
、しかしそれらに限定されない溶融紡糸;熱収縮性フィ
ルム、ストラップおよびスリットテープフィルムを含み
、しかしそれらに限定されないフィルムを形成するため
の延伸、−軸または二軸;吹込成形操作;高および低密
度発泡製品を含み、しかしそれらに限定されない発泡製
品を製造するための発泡操作;合成パルプ操作;成形操
作例えば射出および圧縮成形;ネッティング操作;並び
に熱成形操作により有用な製品に転化することができる
。
に電線およびケーブル被覆を含み、しかしそれらに限定
されない押出コーティング;シート押出および同時押出
を含み、しかしそれらに限定されない溶融押出;形材押
出;繊維を製造するための紡糸操作例えば繊維を製造す
るための溶融吹込およびスパンボンディング操作を含み
、しかしそれらに限定されない溶融紡糸;熱収縮性フィ
ルム、ストラップおよびスリットテープフィルムを含み
、しかしそれらに限定されないフィルムを形成するため
の延伸、−軸または二軸;吹込成形操作;高および低密
度発泡製品を含み、しかしそれらに限定されない発泡製
品を製造するための発泡操作;合成パルプ操作;成形操
作例えば射出および圧縮成形;ネッティング操作;並び
に熱成形操作により有用な製品に転化することができる
。
本発明のポリプロピレンはまた通常固体のイッククチツ
ク、半結晶質、線状プロピレン重合物質と、および他の
重合物質例えばポリエチレン、ポリフェニレンエーテル
、ポリアミド、スチレンのホモポリマーおよび共重合体
(ランダムおよびブロック)、ポリウレタン、ポリカー
ボネート、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレ
ン−プロピレン−ターポリマーゴムおよびポリエステル
とブレンドすることができる。
ク、半結晶質、線状プロピレン重合物質と、および他の
重合物質例えばポリエチレン、ポリフェニレンエーテル
、ポリアミド、スチレンのホモポリマーおよび共重合体
(ランダムおよびブロック)、ポリウレタン、ポリカー
ボネート、エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレ
ン−プロピレン−ターポリマーゴムおよびポリエステル
とブレンドすることができる。
実施例3
実施例1および2において用いた(しかし、この場合に
重合体の公称メルトフローレイトは5.Odg/分であ
った)実質的に活性炭素を含まないフレーク線状ポリプ
ロピレンの試料を、排気し、密封した8龍0.D、パイ
レックス試験管中で、250ミクロアンペアのビーム電
流で運転されるファン・ド・グラフ電子加速装置を用い
て2 MEVにさらすことにより照射した。照射した試
料は室温で10分間エージングし、次いで管を選択され
た温度で選択された時間油浴中に置いた。02kにそれ
らを155℃油中に2時間維持した。
重合体の公称メルトフローレイトは5.Odg/分であ
った)実質的に活性炭素を含まないフレーク線状ポリプ
ロピレンの試料を、排気し、密封した8龍0.D、パイ
レックス試験管中で、250ミクロアンペアのビーム電
流で運転されるファン・ド・グラフ電子加速装置を用い
て2 MEVにさらすことにより照射した。照射した試
料は室温で10分間エージングし、次いで管を選択され
た温度で選択された時間油浴中に置いた。02kにそれ
らを155℃油中に2時間維持した。
種々の熱条件下で得られた生成物のゼロシェア粘度、重
量平均分子量、および分岐指数を測定し、結果をプロッ
トすると第2〜7図に示される曲線が生じた。ゼロシェ
ア粘度、重量平均分子量および分岐指数に対する2つの
異なる加熱時間におけるエージング温度(第1加熱段階
)の効果はそれぞれ第2.3および4図に示され;第5
.6および7図はそれぞれゼロシェア粘度、重量平均分
子量および分岐指数に対する一定エージング温度におけ
るエージング時間の効果を示す。
量平均分子量、および分岐指数を測定し、結果をプロッ
トすると第2〜7図に示される曲線が生じた。ゼロシェ
ア粘度、重量平均分子量および分岐指数に対する2つの
異なる加熱時間におけるエージング温度(第1加熱段階
)の効果はそれぞれ第2.3および4図に示され;第5
.6および7図はそれぞれゼロシェア粘度、重量平均分
子量および分岐指数に対する一定エージング温度におけ
るエージング時間の効果を示す。
第2.3および4から、所与重合体および暴露線量に対
し、方法の第1段階中の温度T、が増すにつれてゼロシ
ェア粘度および重量平均分子量が最大点に増大し、分岐
指数が最小点に低下し、長エージング時間(60分対重
0分)で最大η。およびM−が高く、最小Blが低いこ
とを知ることができる。第5.6および7図は、所与温
度(60℃)で、エージング時間とともに水平化点に約
30〜40分で、η。およびM−が増大し、Blが低下
することを示す。
し、方法の第1段階中の温度T、が増すにつれてゼロシ
ェア粘度および重量平均分子量が最大点に増大し、分岐
指数が最小点に低下し、長エージング時間(60分対重
0分)で最大η。およびM−が高く、最小Blが低いこ
とを知ることができる。第5.6および7図は、所与温
度(60℃)で、エージング時間とともに水平化点に約
30〜40分で、η。およびM−が増大し、Blが低下
することを示す。
開示した本発明の他の特徴、利点および態様は、前記開
示を読んだ後当業者に容易に明らかになろう。この点で
、本発明の特定態様がかなり詳細に記載されたけれども
、これらの態様の変更および変形を記載および特許請求
した発明の精神および範囲から逸脱することなく行なう
ことができる。
示を読んだ後当業者に容易に明らかになろう。この点で
、本発明の特定態様がかなり詳細に記載されたけれども
、これらの態様の変更および変形を記載および特許請求
した発明の精神および範囲から逸脱することなく行なう
ことができる。
添付図面中、
第1図は前記欧州公表中に記載されたポリプロピレン照
射法に対する付属とした本発明の2段階加熱法を実施す
る2段階流動床系の略フローシートであり、 第2.3および4図は、2つの異なる加熱時間における
エージング温度T1に対するそれぞれ照射後加熱ポリプ
ロピレンのゼロシェア粘度、重量平均分子量および分岐
指数のプロットであり、第5.6および7図は固定エー
ジング温度Tにおけるエージング時間に対するそれぞれ
生成物のゼロシェア粘度、重量平均分子量および分岐指
数のプロットである。 −F′W:3・ エージング温度(T、) ℃
射法に対する付属とした本発明の2段階加熱法を実施す
る2段階流動床系の略フローシートであり、 第2.3および4図は、2つの異なる加熱時間における
エージング温度T1に対するそれぞれ照射後加熱ポリプ
ロピレンのゼロシェア粘度、重量平均分子量および分岐
指数のプロットであり、第5.6および7図は固定エー
ジング温度Tにおけるエージング時間に対するそれぞれ
生成物のゼロシェア粘度、重量平均分子量および分岐指
数のプロットである。 −F′W:3・ エージング温度(T、) ℃
Claims (12)
- (1)線状重合物質を高エネルギー電離放射線で照射す
る段階および照射された重合物質中の残存遊離基を熱失
活させる段階を含む線状、半結晶質、通常固体のプロピ
レン重合物質から、約15容量%未満の活性酸素濃度が
維持される環境中で高分子量長鎖枝分れプロピレン重合
物質を製造する方法において、照射された重合物質を、
残留遊離基の失活の前に約40〜110℃の範囲内の温
度で少くとも約10分間加熱することを含む方法。 - (2)照射された重合物質が約80℃までの温度で少く
とも約30分間加熱され、環境中に維持される活性酸素
濃度が0.004%またはそれ未満である、請求項(1
)記載の方法。 - (3)照射された重合物質が約2時間までの間加熱され
る、請求項(2)記載の方法。 - (4)照射された重合物質が流動床アセンブリー内の通
過により加熱される、請求項(1)記載の方法。 - (5)照射された重合物質が、それが流動床アセンブリ
ーに入る前に約室温で約2時間までの間保持される、請
求項(4)記載の方法。 - (6)照射されたプロピレン重合物質を処理する方法で
あって、約15容量%未満の活性酸素濃度が維持される
環境中で、遊離基を含む照射された半結晶質プロピレン
重合物質を第1段階において約40〜110℃の範囲内
の温度T_1で少くとも約10分間、および第2段階に
おいて少くとも約120℃の温度T_2で実質的にすべ
ての残留遊離基を失活させるのに十分な時間加熱するこ
とを含む方法。 - (7)第1の段階において物質が約80℃までの温度T
_1で約30〜120分間加熱され;第2の段階におい
て前記物質が少くとも約130℃の温度T_2で少くと
も約20分間加熱され、環境中に維持される活性酸素濃
度が0.004%またはそれ未満である、請求項(6)
記載の方法。 - (8)T_2がプロピレン重合物質の融点未満である、
請求項(7)記載の方法。 - (9)照射された重合物質が第1段階において第1流動
床アセンブリー中を、および第2段階において第2流動
床アセンブリー中を通過させられる、請求項(8)記載
の方法。 - (10)照射された重合物質が、それが第1流動床アセ
ンブリーに入る前に約室温で約2時間までの間保持され
る、請求項(9)記載の方法。 - (11)T_2がプロピレン重合物質の融点より高い、
請求項(7)記載の方法。 - (12)第2段階において、プロピレン重合物質が溶融
状態で押出される、請求項(11)記載の方法。
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