JPH026984Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026984Y2 JPH026984Y2 JP1984158512U JP15851284U JPH026984Y2 JP H026984 Y2 JPH026984 Y2 JP H026984Y2 JP 1984158512 U JP1984158512 U JP 1984158512U JP 15851284 U JP15851284 U JP 15851284U JP H026984 Y2 JPH026984 Y2 JP H026984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide piece
- band saw
- saw
- cut
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、切断材料を切断の際に、切断材料に
当接し帯鋸刃を案内させると共に材料を支持する
ガイド片構造を改良した携帯帯鋸盤に関するもの
である。
当接し帯鋸刃を案内させると共に材料を支持する
ガイド片構造を改良した携帯帯鋸盤に関するもの
である。
従来の構造を第6図、第7図により説明する。
第6図は直線状の材料切断の場合の説明図であ
り、第7図は曲つた材料切断のの説明図である。
第6図は直線状の材料切断の場合の説明図であ
り、第7図は曲つた材料切断のの説明図である。
図において、3は鋸カバー、5は帯鋸刃、6は
切断材料10を支持するストツパのガイド片、7
はガイド片6を固定する固定ねじである。ガイド
片6は帯鋸刃5に近接位置で本体に固定され、帯
鋸刃5の切断開始位置で切断材料10に接触して
いると共に切込みの進行に伴い上記接触している
場所に引き続いて接触を維持可能に切込み方向に
長く形成されている。第6図の場合は、切断材料
10が直線状の場合であるが、ガイド片6の当接
する面積が狭いためにふらつくことがあり、更に
切断材料10の長手方向に対し直角に切断できぬ
ことがある。また、第7図の場合は、ガイド片6
の切断材料10に対する当接部分が広い場合であ
り、曲つた切断材料10の切断の場合に、ガイド
片6の両端で接触し切断しようとする点線b位置
を切断することができない。
切断材料10を支持するストツパのガイド片、7
はガイド片6を固定する固定ねじである。ガイド
片6は帯鋸刃5に近接位置で本体に固定され、帯
鋸刃5の切断開始位置で切断材料10に接触して
いると共に切込みの進行に伴い上記接触している
場所に引き続いて接触を維持可能に切込み方向に
長く形成されている。第6図の場合は、切断材料
10が直線状の場合であるが、ガイド片6の当接
する面積が狭いためにふらつくことがあり、更に
切断材料10の長手方向に対し直角に切断できぬ
ことがある。また、第7図の場合は、ガイド片6
の切断材料10に対する当接部分が広い場合であ
り、曲つた切断材料10の切断の場合に、ガイド
片6の両端で接触し切断しようとする点線b位置
を切断することができない。
本考案は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、直線状材料を長手方向に直交し切断できると
共に曲つた材料でも任意の位置で切断できる携帯
帯鋸盤を提供することを目的としたものである。
り、直線状材料を長手方向に直交し切断できると
共に曲つた材料でも任意の位置で切断できる携帯
帯鋸盤を提供することを目的としたものである。
本考案の携帯帯鋸盤は、2個の鋸車と、該鋸車
に懸架され該鋸車を介し電動機に駆動される帯鋸
刃と、該帯鋸刃に近接位置で本体に固定され切断
材料に対する上記帯鋸刃の切込み開始位置で該切
断材料に接触していると共に、切込みの進行に伴
い上記接触している場所に引き続いて接触を維持
可能に上記切込み方向に長く形成されたガイド片
とを設けてなり、上記ガイド片より上記切断材料
の長さ方向に所定距離を離された位置で上記切断
材料に対し上記ガイド片と同様に当接すると共に
該当接の位置を前後に調整可能に上記本体に固定
され、上記ガイド片と同方向に同様に長く形成さ
れた調整ガイド片を設けたものである。
に懸架され該鋸車を介し電動機に駆動される帯鋸
刃と、該帯鋸刃に近接位置で本体に固定され切断
材料に対する上記帯鋸刃の切込み開始位置で該切
断材料に接触していると共に、切込みの進行に伴
い上記接触している場所に引き続いて接触を維持
可能に上記切込み方向に長く形成されたガイド片
とを設けてなり、上記ガイド片より上記切断材料
の長さ方向に所定距離を離された位置で上記切断
材料に対し上記ガイド片と同様に当接すると共に
該当接の位置を前後に調整可能に上記本体に固定
され、上記ガイド片と同方向に同様に長く形成さ
れた調整ガイド片を設けたものである。
以下本考案の携帯用帯鋸盤を実施例を用い従来
と同部品は同符号で示し同部分の構造の説明は省
略し第1図ないし第3図により説明する。第1図
イは平面図、ロはイの右側面説明図、ハはロのA
部の帯鋸刃のねじれ説明図、第2図は第1図のB
部の断面詳細図、第3図は第2図の左側面図であ
る。図において、1は電動機、2はハンドル、
3,4は鋸車11を覆つている鋸カバーである。
帯鋸刃5は2個の鋸車11,11間に懸架され、
鋸車11を介在し電動機1に駆動されるようにな
つており、また、帯鋸刃5は切断材料10を切断
する直線部分では、ガイド(図示せず)により、
ロ,ハに示すようにd度ねじられて走行駆動する
ようになつている。従つて、ハンドル2を上下方
向とした場合、帯鋸刃5も刃幅の方向が上下方向
となつている。8は調整ガイド片で第2図に示す
ように摺動穴a内を矢印C方向に摺動し、切断材
料10に対する接触位置を調整自在に、即ち、突
出量を調整可能に形成されている。そして、ガイ
ド片6から適宜の所定距離を離れた位置に、切断
材料10に対する当接位置ガイド片6と同様に形
成され、切断材料10に対する帯鋸刃5の切込み
の進行に伴い、切断材料10に対する接触が可能
なようにガイド片6と同様に長く形成されてい
る。
と同部品は同符号で示し同部分の構造の説明は省
略し第1図ないし第3図により説明する。第1図
イは平面図、ロはイの右側面説明図、ハはロのA
部の帯鋸刃のねじれ説明図、第2図は第1図のB
部の断面詳細図、第3図は第2図の左側面図であ
る。図において、1は電動機、2はハンドル、
3,4は鋸車11を覆つている鋸カバーである。
帯鋸刃5は2個の鋸車11,11間に懸架され、
鋸車11を介在し電動機1に駆動されるようにな
つており、また、帯鋸刃5は切断材料10を切断
する直線部分では、ガイド(図示せず)により、
ロ,ハに示すようにd度ねじられて走行駆動する
ようになつている。従つて、ハンドル2を上下方
向とした場合、帯鋸刃5も刃幅の方向が上下方向
となつている。8は調整ガイド片で第2図に示す
ように摺動穴a内を矢印C方向に摺動し、切断材
料10に対する接触位置を調整自在に、即ち、突
出量を調整可能に形成されている。そして、ガイ
ド片6から適宜の所定距離を離れた位置に、切断
材料10に対する当接位置ガイド片6と同様に形
成され、切断材料10に対する帯鋸刃5の切込み
の進行に伴い、切断材料10に対する接触が可能
なようにガイド片6と同様に長く形成されてい
る。
上記の構成において、第4図の如く直線状の切
断材料10を切断の場合は、帯鋸刃5が切断材料
10の長手方向と直交する位置でガイド片6の先
端を切断材料10に当接させるとともに、調整ガ
イド片8も先端を切断材料10に当接させて固定
ねじ9,9を固定し、ガイド片6、調整ガイド片
8を切断材料10に当接し案内させて切断する。
また、従来の第7図で切断した如き曲つた切断材
料10の切断の場合は、第5図のように調整ガイ
ド片8は後退させ切断材料10に当接しないよう
にし、ガイド片6を帯鋸刃5が切断部分の軸線と
直交する位置で当接させて切断する。従つて、所
望の切断位置の点線b位置に切断できる。
断材料10を切断の場合は、帯鋸刃5が切断材料
10の長手方向と直交する位置でガイド片6の先
端を切断材料10に当接させるとともに、調整ガ
イド片8も先端を切断材料10に当接させて固定
ねじ9,9を固定し、ガイド片6、調整ガイド片
8を切断材料10に当接し案内させて切断する。
また、従来の第7図で切断した如き曲つた切断材
料10の切断の場合は、第5図のように調整ガイ
ド片8は後退させ切断材料10に当接しないよう
にし、ガイド片6を帯鋸刃5が切断部分の軸線と
直交する位置で当接させて切断する。従つて、所
望の切断位置の点線b位置に切断できる。
このように本実施例の携帯帯鋸盤は、切断材料
に当接するストツパのガイド片を2個設け、一方
を固定とし他方を当接位置に対する突出量を調整
自在に形成したので、切断材料が直線状、曲線状
の何れの場合にも任意を精度よく切断できる。即
ち、直線状の切断材料の場合は、2個のガイド
片、調整ガイド片により支持案内させ切断材料を
精度よく直角に切断できる。また、曲つた切断材
料の場合は、切断材料の曲つた部分に当接しない
位置まで調整ガイド片を後退させ、ガイド片のみ
によりガイドさせ、任意の位置で切断することが
できる。
に当接するストツパのガイド片を2個設け、一方
を固定とし他方を当接位置に対する突出量を調整
自在に形成したので、切断材料が直線状、曲線状
の何れの場合にも任意を精度よく切断できる。即
ち、直線状の切断材料の場合は、2個のガイド
片、調整ガイド片により支持案内させ切断材料を
精度よく直角に切断できる。また、曲つた切断材
料の場合は、切断材料の曲つた部分に当接しない
位置まで調整ガイド片を後退させ、ガイド片のみ
によりガイドさせ、任意の位置で切断することが
できる。
以上記述した如く本考案の携帯帯鋸盤は、直線
状材料を長手方向に直交の精度を高く切断できる
と共に曲つた切断材料でも任意の位置で切断でき
る効果を有するものである。
状材料を長手方向に直交の精度を高く切断できる
と共に曲つた切断材料でも任意の位置で切断でき
る効果を有するものである。
第1図イは本考案の携帯帯鋸盤の実施例の平面
図、ロはイの右側面説明図、ハはロのA部の帯鋸
刃のねじれ説明図、第2図は第1図のB部の断面
詳細図、第3図は第2図の左側面図、第4図、第
5図はそれぞれ第1図の帯鋸盤の操作説明図、第
6図、第7図はそれぞれ従来の携帯帯鋸盤の操作
説明図である。 1……電動機、5……帯鋸刃、6……ガイド
片、8……調整ガイド片、10……切断材料、1
1……鋸車、12……本体。
図、ロはイの右側面説明図、ハはロのA部の帯鋸
刃のねじれ説明図、第2図は第1図のB部の断面
詳細図、第3図は第2図の左側面図、第4図、第
5図はそれぞれ第1図の帯鋸盤の操作説明図、第
6図、第7図はそれぞれ従来の携帯帯鋸盤の操作
説明図である。 1……電動機、5……帯鋸刃、6……ガイド
片、8……調整ガイド片、10……切断材料、1
1……鋸車、12……本体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電動機を内蔵した部分と、その左右に形成され
た鋸カバーとにより本体ハウジングを構成し、前
記鋸カバー内に配置された鋸車に帯鋸刃を掛け渡
し、前記左右の鋸車間に形成される開口部に露出
した帯鋸刃部分で切断材料を切断する携帯帯鋸盤
において、 前記帯鋸刃の背面および前記開口部壁面とで形
成される隅に、前記開口部壁面に固定され、且つ
前記開口部壁面から前記切断材料側面を一定距離
だけ離すガイド片を設け、前記ガイド片後方部に
は、前記帯鋸刃刃面に対し平行で、且つ前記開口
部壁面に摺動自在に設けられる調整ガイド片を設
け、前記ガイド片先端および前記調整ガイド片先
端の2点により前記切断材料側面形状に応じた材
料支持を行なうことを特徴とする携帯帯鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158512U JPH026984Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158512U JPH026984Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175923U JPS6175923U (ja) | 1986-05-22 |
| JPH026984Y2 true JPH026984Y2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=30716490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984158512U Expired JPH026984Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026984Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4001937A (en) * | 1975-04-28 | 1977-01-11 | Rockwell International Corporation | Portable power driven band saw |
| JPS59155101U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | 天野 皓夫 | 建具の合板の側辺を切断する携帯式電動丸鋸機 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP1984158512U patent/JPH026984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175923U (ja) | 1986-05-22 |
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