JPH0269869A - 言語解析装置 - Google Patents
言語解析装置Info
- Publication number
- JPH0269869A JPH0269869A JP63222890A JP22289088A JPH0269869A JP H0269869 A JPH0269869 A JP H0269869A JP 63222890 A JP63222890 A JP 63222890A JP 22289088 A JP22289088 A JP 22289088A JP H0269869 A JPH0269869 A JP H0269869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sentence
- pattern
- language analysis
- language
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎亙氷見
本発明は、言語解析装置、より詳細には、自然言語解析
装置1機械翻訳装置の解析部に関し、例えば質問応答シ
ステム等における言語解析等に応用可能なものである。
装置1機械翻訳装置の解析部に関し、例えば質問応答シ
ステム等における言語解析等に応用可能なものである。
丈米技権
従来の言語解析装置においては、予めシステム製作者が
設定した文末のパターンしか文末として認識しない。例
えば、セミコロンが来た後は必ず文末にするようにする
といったように、システム作成者の定めたパターンは、
必ず文の切れ目となり、それ以外は文の切れ目とはなら
ない。しかし、文章によっては、句読点の用い方に差が
あるのは予想される。例えば、ある人は、セミコロンは
、文の切れ目として扱うのに対して、ある人は、同格の
説明を与えるために用いているといったことがある。こ
の場合、予めシステム製作者の設定した文末パターンで
は、どちらかの文書に対応するのが精いっばいである。
設定した文末のパターンしか文末として認識しない。例
えば、セミコロンが来た後は必ず文末にするようにする
といったように、システム作成者の定めたパターンは、
必ず文の切れ目となり、それ以外は文の切れ目とはなら
ない。しかし、文章によっては、句読点の用い方に差が
あるのは予想される。例えば、ある人は、セミコロンは
、文の切れ目として扱うのに対して、ある人は、同格の
説明を与えるために用いているといったことがある。こ
の場合、予めシステム製作者の設定した文末パターンで
は、どちらかの文書に対応するのが精いっばいである。
また、システム製作者の予想していないような文末パタ
ーンには対応できない欠点がある。
ーンには対応できない欠点がある。
こうした欠点を解決するために、従来技術では。
例えば、交編集機能を用いて、文章そのものを編集して
、システムが文末であると認識する形あるいは文を切り
たくない場合は、システムが文の切れ目と認識しない形
に変形してやる必要があり、非常に面倒であった。この
ためには、文末の標準パターンを使用者が知る必要があ
る。さらに、解析対象文中の句読点等を変更する必要が
あるので、原文のイメージを損なってしまうという欠点
もある。
、システムが文末であると認識する形あるいは文を切り
たくない場合は、システムが文の切れ目と認識しない形
に変形してやる必要があり、非常に面倒であった。この
ためには、文末の標準パターンを使用者が知る必要があ
る。さらに、解析対象文中の句読点等を変更する必要が
あるので、原文のイメージを損なってしまうという欠点
もある。
また自然言語の文章を解析するいわゆる自然言語解析シ
ステム等においては、現在のところ、文を単位に解析を
するシステムが大半である。したがって、文の切れ目の
認識に失敗すると解析がうまく行かないということにな
る。上述したように、従来技術では、システム作成者が
最初に設定した文の切れ目しか許されない。それ以外の
場合は、例えば、文の切れ目であるという決まりの記号
連続等を入れるということになるが、非常に大変な労力
が必要である。ところで、文の切れ目の約束は、文章ご
とに決まっているといってよい。したがって、同じ英語
の文章でも、手紙の文と、マニュアルの文では、文の切
れ目とすべきものが異なっているのが悴通である。
ステム等においては、現在のところ、文を単位に解析を
するシステムが大半である。したがって、文の切れ目の
認識に失敗すると解析がうまく行かないということにな
る。上述したように、従来技術では、システム作成者が
最初に設定した文の切れ目しか許されない。それ以外の
場合は、例えば、文の切れ目であるという決まりの記号
連続等を入れるということになるが、非常に大変な労力
が必要である。ところで、文の切れ目の約束は、文章ご
とに決まっているといってよい。したがって、同じ英語
の文章でも、手紙の文と、マニュアルの文では、文の切
れ目とすべきものが異なっているのが悴通である。
且−一眞
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に1文の切れ目を示す複数の記号連続を使用者が文章
の種類に合わせて、自由に設定できるようにすることに
よって1文の切れ目をまちがえるがために解析に失敗す
るといったことをなくすことを目的としてなされたもの
である。
特に1文の切れ目を示す複数の記号連続を使用者が文章
の種類に合わせて、自由に設定できるようにすることに
よって1文の切れ目をまちがえるがために解析に失敗す
るといったことをなくすことを目的としてなされたもの
である。
盪−一双
本発明は、上記目的を達成するために、文分割装置にお
いて、解析する言語の入力手段と、文末パターンを登録
する手段と、登録した文末パターンを用いて、入力され
た解析対象言語を文に分割する文分割手段とを有するこ
と、あるいは、さらに、文末コードをもつ入力文を解析
する言語の解析手段を有し、前記文分割手段において入
力言語を文に分割した後に解析を行うようにした言語解
析装置を特徴とするものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
いて、解析する言語の入力手段と、文末パターンを登録
する手段と、登録した文末パターンを用いて、入力され
た解析対象言語を文に分割する文分割手段とを有するこ
と、あるいは、さらに、文末コードをもつ入力文を解析
する言語の解析手段を有し、前記文分割手段において入
力言語を文に分割した後に解析を行うようにした言語解
析装置を特徴とするものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための全体構成
図で、同図は、英語の解析装置に本解析装置を応用した
例を示す、第1図において、1は入力ファイル、2はキ
ーボード等の手操作入力部。
図で、同図は、英語の解析装置に本解析装置を応用した
例を示す、第1図において、1は入力ファイル、2はキ
ーボード等の手操作入力部。
3は入力装置、4は文末パターンファイル、5は文末パ
ターン登録部、6は文末パターンバッファ、7は文末認
定部、8は文末判定部、9は言語解析部、10は字類照
合用テーブル、11は制御部、12は解析結果の出力端
で、点線内は文分割部である。
ターン登録部、6は文末パターンバッファ、7は文末認
定部、8は文末判定部、9は言語解析部、10は字類照
合用テーブル、11は制御部、12は解析結果の出力端
で、点線内は文分割部である。
第2〜4図は、第1図の動作説明をするためのフローチ
ャートで、以下、このフローチャートに従って説明する
。
ャートで、以下、このフローチャートに従って説明する
。
言語解析装置が起動されると(第2図5TART)、文
末パターンファイル4をアクセスし、言語解析システム
中の文末パターンバッファ6に登録する。
末パターンファイル4をアクセスし、言語解析システム
中の文末パターンバッファ6に登録する。
言語解析システム起動の際のパラメータとして、文末パ
ターンファイルの名称を与えることができるようにして
、所望の文末パターンファイルを用いることができるよ
うに構成しである。これは、例えば、翻訳エディタと言
ったものを用いる際は、起動の際のパラメータとして与
えることも可能であるし、また、翻訳エディタ中の一機
能として、文末パターンファイルを与えることもできる
。
ターンファイルの名称を与えることができるようにして
、所望の文末パターンファイルを用いることができるよ
うに構成しである。これは、例えば、翻訳エディタと言
ったものを用いる際は、起動の際のパラメータとして与
えることも可能であるし、また、翻訳エディタ中の一機
能として、文末パターンファイルを与えることもできる
。
文末パターンファイル4は、文末パターンと、それに対
応する文末位置指定をペアとするレコードの集合として
構成されている。したがって、言語解析システムでは、
文末パターンファイルの一レコードを−パターンとして
、レコード数だけのパターンを登録できるようにしであ
る。
応する文末位置指定をペアとするレコードの集合として
構成されている。したがって、言語解析システムでは、
文末パターンファイルの一レコードを−パターンとして
、レコード数だけのパターンを登録できるようにしであ
る。
文末パターンは、英語の場合では、アルファベット;句
読点;空白;改行;大文字;小文字等を表わすことので
きる文字、あるいは、文字連続の並びとして表わされる
。例えば、第1表のように約束しておく。文末位置指定
は1文末パターン上の何文字目の後ろに文末を設定する
かを指定するものである。文末パターンの直前に文末を
設定する場合は、Oとなる。
読点;空白;改行;大文字;小文字等を表わすことので
きる文字、あるいは、文字連続の並びとして表わされる
。例えば、第1表のように約束しておく。文末位置指定
は1文末パターン上の何文字目の後ろに文末を設定する
かを指定するものである。文末パターンの直前に文末を
設定する場合は、Oとなる。
第1表
文末パターンと1文末位置指定の間には、タブコードが
あるものとしている。したがって、文末パターンファイ
ルのルーコードは、「文末パターン(TAB)文末位置
指定(改行)」の形式であられされ、例示すると第5図
に示すようにあられされる。図中、ムは、タブコードを
示す。
あるものとしている。したがって、文末パターンファイ
ルのルーコードは、「文末パターン(TAB)文末位置
指定(改行)」の形式であられされ、例示すると第5図
に示すようにあられされる。図中、ムは、タブコードを
示す。
言語解析システムを起動すると(第2図5TART)
。
。
パラメータで指定された文末パターンファイルをオープ
ンする(第2図5tep2)。次いで、文末パターンフ
ァイルから、−行ずつ読み取り(第2図5tep2)、
ファイルの終りでなければ(第2図5tep2)、タブ
までの部分を文末パターンとして登録しく第2図5te
p4)、それに対応する文末位置指定を数値として文末
パターンバッファ6に登録する(第2図5tep5)。
ンする(第2図5tep2)。次いで、文末パターンフ
ァイルから、−行ずつ読み取り(第2図5tep2)、
ファイルの終りでなければ(第2図5tep2)、タブ
までの部分を文末パターンとして登録しく第2図5te
p4)、それに対応する文末位置指定を数値として文末
パターンバッファ6に登録する(第2図5tep5)。
このとき、文末パターンの最後には、ヌル(Null)
コードを入れるものとする。これを、文末パターンファ
イルの終了まで繰り返す。第6図は、このようにして作
られた文末パターンバッファの例である。図中、 r(
)Jはヌルコードを意味する。従来は、これらのパター
ンを固定的にシステムに組み込んで処理するか、あるい
はプログラム的に固定的な処理を行なっていた。
コードを入れるものとする。これを、文末パターンファ
イルの終了まで繰り返す。第6図は、このようにして作
られた文末パターンバッファの例である。図中、 r(
)Jはヌルコードを意味する。従来は、これらのパター
ンを固定的にシステムに組み込んで処理するか、あるい
はプログラム的に固定的な処理を行なっていた。
文末判定部8は、入力手段3から、入力を入力バッファ
に受は取ると、入力バッファ中の現文字位置を記憶しく
第3図5tepl)、−文字ずつ、文末パターンの1文
字目と等しいか(あるいは、同じ類に属するか)を検査
する(第3図5tap2)。第3図5tep2の詳細を
第4図に示す、文末パターンの文字が(Null)なら
ば照合は成功とし、Nullでなければ(第4図5te
pl)、文末パターン現在設定の文字が¥であるかどう
かを調べる(第4図5tep2)。¥であれば次の文字
をとり(第4図3tep5)、字類照合用テーブル10
用いて同じ類に属するかどうかの検査を行なう(第4図
5tep6) o字類照合用テーブルは、第7図に示す
ように¥を伴う記号に属する内容か記述されている。字
類中の字であれば、文末パターンを2文字、入力文字(
バッファ)を1文字進め、5teplにもどる。1文字
目がどの文末パターンとも合致しない場合は、その文字
がそのまま。
に受は取ると、入力バッファ中の現文字位置を記憶しく
第3図5tepl)、−文字ずつ、文末パターンの1文
字目と等しいか(あるいは、同じ類に属するか)を検査
する(第3図5tap2)。第3図5tep2の詳細を
第4図に示す、文末パターンの文字が(Null)なら
ば照合は成功とし、Nullでなければ(第4図5te
pl)、文末パターン現在設定の文字が¥であるかどう
かを調べる(第4図5tep2)。¥であれば次の文字
をとり(第4図3tep5)、字類照合用テーブル10
用いて同じ類に属するかどうかの検査を行なう(第4図
5tep6) o字類照合用テーブルは、第7図に示す
ように¥を伴う記号に属する内容か記述されている。字
類中の字であれば、文末パターンを2文字、入力文字(
バッファ)を1文字進め、5teplにもどる。1文字
目がどの文末パターンとも合致しない場合は、その文字
がそのまま。
言語解析部に送られ、次の文字に進める。−文字目が、
合致しないパターンについては、その入力バッファ上の
位置を記憶し、2文字目以降も同様に検査し、パターン
が、ヌルコードに達した場合に1文末認定を行なう。全
てのパターンについて、失敗した場合は、その文字をそ
のまま言語解析部に送り、次の文字に進める(第3図5
tep3)。
合致しないパターンについては、その入力バッファ上の
位置を記憶し、2文字目以降も同様に検査し、パターン
が、ヌルコードに達した場合に1文末認定を行なう。全
てのパターンについて、失敗した場合は、その文字をそ
のまま言語解析部に送り、次の文字に進める(第3図5
tep3)。
文末認定部7では、記憶しておいた、入力バッファ上の
文字から、文末位置指示領分だけの文字を言語解析部9
に送る。そして、予め言語解析部側で定めである、文末
コードを送る。(本システムでは、¥qlの3文字の連
続としである。)入力バッファ中のその後の1文字を無
条件で言語解析部に送り、その次の文字から、再び、文
末判定部8の処理を続ける9 入力がつきた場合も、言語解析部側で定めた文末コード
を送り1文末判定部・文末認定部の処理を終了する。
文字から、文末位置指示領分だけの文字を言語解析部9
に送る。そして、予め言語解析部側で定めである、文末
コードを送る。(本システムでは、¥qlの3文字の連
続としである。)入力バッファ中のその後の1文字を無
条件で言語解析部に送り、その次の文字から、再び、文
末判定部8の処理を続ける9 入力がつきた場合も、言語解析部側で定めた文末コード
を送り1文末判定部・文末認定部の処理を終了する。
言語解析部9では、入力の先頭及び、直前の文末コード
の直後から1次の文末コードまでを1文として、文の解
析を繰り返し行なう。たとえば、特開昭82−2678
72〜3号公報に示した言語解析装置を利用することが
できる。また、文分割装置を、上記言語解析装置中の形
態素解析部として構成することも同様非常に簡単である
。文末コードは、文をくぎる役割りだけを示し、解析対
象からは除かれるように構成しておく。これは、文を単
位に解析を進める解析システムでは、非常に簡単に実現
できる。解析方法は5文を単位とする解析方法であれば
1文脈自由文法を用いたものであろうが、格文法や、拡
張遷移網を用いたものでもかまわない。
の直後から1次の文末コードまでを1文として、文の解
析を繰り返し行なう。たとえば、特開昭82−2678
72〜3号公報に示した言語解析装置を利用することが
できる。また、文分割装置を、上記言語解析装置中の形
態素解析部として構成することも同様非常に簡単である
。文末コードは、文をくぎる役割りだけを示し、解析対
象からは除かれるように構成しておく。これは、文を単
位に解析を進める解析システムでは、非常に簡単に実現
できる。解析方法は5文を単位とする解析方法であれば
1文脈自由文法を用いたものであろうが、格文法や、拡
張遷移網を用いたものでもかまわない。
本システt1は、構成の簡単な文解析システムとして構
成しているが、それだけではなく、言語解析部は、文末
コードを抽象的な文末位置と認識できるように構成され
たものならどんなものでも可能である。
成しているが、それだけではなく、言語解析部は、文末
コードを抽象的な文末位置と認識できるように構成され
たものならどんなものでも可能である。
たとえば、第5図のような文末パターンがS&Bされて
いたとき、 I have a book; But I dont
’t have a book;especially
a good book。
いたとき、 I have a book; But I dont
’t have a book;especially
a good book。
という文章が入力されたとする。
最初のbookの後の;は、次が大文字であるので、文
末であると認識され、次のbook;は、次が小文字で
あるので文末でないと認識される。
末であると認識され、次のbook;は、次が小文字で
あるので文末でないと認識される。
したがって、構文解析部は、
I have a book;¥q] But I d
on’t have a book;especial
ly a good book、¥q]という形で送ら
れる。
on’t have a book;especial
ly a good book、¥q]という形で送ら
れる。
構文解析部は、I have a book;BuL
I don’t have a book;espe
cially a good book。
I don’t have a book;espe
cially a good book。
という2文として解析を行ない、正しい結果を得ること
が可能になる。
が可能になる。
とくに、文章作成者や、文書の種類によって、用法の異
なる、コロン・セミコロン等の解析に非常に有効に働く
。
なる、コロン・セミコロン等の解析に非常に有効に働く
。
翻訳エディタ中の一機能として、実現する場合には、文
末パターンファイルが指定される度に、直前までの文末
バッファをクリアし5文末バッファへの新たな登録を行
なうようにする事によっても容易に実現できる。
末パターンファイルが指定される度に、直前までの文末
バッファをクリアし5文末バッファへの新たな登録を行
なうようにする事によっても容易に実現できる。
本実施例では、文末パターンファイルは、テキストファ
イルで構成され、その変更等は、一般のエディタ等を用
いることを前提にしている。しかし、翻訳エディタ等で
は、文末パターンを登録・変更するようにすることも、
文末パターンファイルが、テキストファイルとして構成
されているので、容易に実現可能である。
イルで構成され、その変更等は、一般のエディタ等を用
いることを前提にしている。しかし、翻訳エディタ等で
は、文末パターンを登録・変更するようにすることも、
文末パターンファイルが、テキストファイルとして構成
されているので、容易に実現可能である。
また、文末パターンファイルを、言語解析システム上で
利用しやすい形に構成し、翻訳エディタ(あるいは、文
末パターンの構成の合わせた文末パターンエディタ等)
で直接変更するように構成することも可能である。
利用しやすい形に構成し、翻訳エディタ(あるいは、文
末パターンの構成の合わせた文末パターンエディタ等)
で直接変更するように構成することも可能である。
本実施例は、英語の解析装置を例として取り上げたが、
文末パターンに登録できる字類等を適当に設定すること
によって、日本語の解析や、他の言語の解析装置にも容
易に応用できる。
文末パターンに登録できる字類等を適当に設定すること
によって、日本語の解析や、他の言語の解析装置にも容
易に応用できる。
勢−一層
以上の説明から明らかなように1本発明によると1文章
によって異なる文末のパターンに動的に対応できるため
に、自然言語解析に際して、言語解析の単位である文に
、文章のフォーマット等に応じて、正しく分割すること
が容易に可能になる。
によって異なる文末のパターンに動的に対応できるため
に、自然言語解析に際して、言語解析の単位である文に
、文章のフォーマット等に応じて、正しく分割すること
が容易に可能になる。
したがって、文章の解析の効率が非常に向上し、システ
ムの要求する文末パターンに前編集等を用いて、文の編
集を行なう必要がなくなるので、自然言語解析や機械翻
訳の前処理を軽減することができる。また、同種の文章
には、−度作成した文末パターンが有効であるので、同
種の文の大量の機械翻訳や、継続的な翻訳等に際して、
より一層の効果がある。
ムの要求する文末パターンに前編集等を用いて、文の編
集を行なう必要がなくなるので、自然言語解析や機械翻
訳の前処理を軽減することができる。また、同種の文章
には、−度作成した文末パターンが有効であるので、同
種の文の大量の機械翻訳や、継続的な翻訳等に際して、
より一層の効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための全体構成
図、第2図乃至第4図は、第1図の実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第5図は1文末パターンフ
ァイルの一例を説明するための図、第6図は、文末パタ
ーンバッファの一例を説明するための図、第7図は、字
類照合用テーブルの一例を説明するための図である。 3・・・入力装置、4・・・文末パターンファイル、6
・・・文末パターンバッファ、7・・・文末認定部、8
・・・文末判定部、9・・・言語解析部。 第 ] 図 第 図 第 図 第 区
図、第2図乃至第4図は、第1図の実施例の動作を説明
するためのフローチャート、第5図は1文末パターンフ
ァイルの一例を説明するための図、第6図は、文末パタ
ーンバッファの一例を説明するための図、第7図は、字
類照合用テーブルの一例を説明するための図である。 3・・・入力装置、4・・・文末パターンファイル、6
・・・文末パターンバッファ、7・・・文末認定部、8
・・・文末判定部、9・・・言語解析部。 第 ] 図 第 図 第 図 第 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、解析する言語の入力手段と、文末パターンを登録す
る手段と、登録した文末パターンを用いて、入力された
解析対象言語を文に分割する文分割手段とを有すること
を特徴とする言語解析装置。 2、解析する言語の入力手段と、文末パターンを登録す
る手段と、登録した文末パターンを用いて、入力された
解析対象言語を文に分割する文分割手段と、文末コード
をもつ入力文を解析する言語の解析手段とを有し、前記
文分割手段において入力言語を文に分割したのちに解析
を行うことを特徴とする言語解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222890A JPH0269869A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 言語解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222890A JPH0269869A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 言語解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269869A true JPH0269869A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16789474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222890A Pending JPH0269869A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 言語解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269869A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051925A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JPS61282965A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Nec Corp | 文字列分割方法 |
| JPS63136269A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Sharp Corp | 自動翻訳装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222890A patent/JPH0269869A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051925A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Toshiba Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JPS61282965A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Nec Corp | 文字列分割方法 |
| JPS63136269A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Sharp Corp | 自動翻訳装置 |
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