JPH0270102A - シート形レドーム - Google Patents

シート形レドーム

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Publication number
JPH0270102A
JPH0270102A JP27666087A JP27666087A JPH0270102A JP H0270102 A JPH0270102 A JP H0270102A JP 27666087 A JP27666087 A JP 27666087A JP 27666087 A JP27666087 A JP 27666087A JP H0270102 A JPH0270102 A JP H0270102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
air chamber
snow
cover
radome
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27666087A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kishimoto
哲夫 岸本
Hideki Kitada
秀樹 北田
Hiroshi Nagumo
南雲 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP27666087A priority Critical patent/JPH0270102A/ja
Publication of JPH0270102A publication Critical patent/JPH0270102A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シート形レドーム、詳しくは衛星放送受信ア
ンテナ用レドーム等に用いる除雪機能付シート形レドー
ムに関するものである。
(従来の技術) 衛星放送受信においては、雪の影響があり、アンテナ面
への着雪により電波の受信性能が著しく悪化する。従っ
てアンテナ面への着雪を簡易に防止することが必要であ
る。
この着雪防止手段の1つとしてアンテナ面への着雪防止
レドームが考えられている。
(発明が解決しようとする間追点) 即ち例えば、吸水率が小さく透過損失の少ない、しかも
耐候性にもすぐれたシート式レドームとして、シリコン
ゴムコーティングのテトロンクロスシートのカバーを用
い、これでアンテナ面’efflったり、或いは摩擦係
数の小さいパネル式レドームとして、高密度ポリエチレ
ンパネルのカバーを用い、これでアンテナ面’x !Q
つたりすることが試みられている。
しかし乍ら、これらについても同様管用するため、定期
的にカバーの除雪作業が必要となる。
に記に鑑み、本発明は1シj、 711−f、′易なレ
ドームをl、!供するものでるる。
(間2¥!点を解決するだめの手段) 即ち本発明は、アンテナ面を保護する(ヴう)シート状
カバーのシート内に気室?設け、該気室にそれに連らな
るホース等管状体を介して気体全送り込み、シートラ膨
張させることKより、シートに氷結、付着等した田、門
等をシートから除去することが出来るようにしたことを
特徴とするシート形レドームでbる。
以下末完El)1全実施例の図面に就いて詳細に説明す
る。
第1図は零発す1のシート状レドームの全体の側面図、
第2図は末完ツ1のレドームの要部のシート全説明する
図である。
第1図中(1)はアンテナ例えばオフセットパラボラア
ンテナ、(2)はシート状カバー、(3)はカバー(2
)をアンテナ(1) K l1lltりけけるための固
結材、(・1)はコンプレッサー、(5)は第2図πつ
いて後述する気室(13)とコンプレッサー(4)を連
絡するホース、(6)はコ7フL/ノサー用?Itσl
;’、+7+はコンプレンシー(・++と電源(6)間
のスイッチである。
又第2図中(10)はカバー(2)のシート、(1りは
シートの表面側(外側)の耐候性の良い弾性体例えばゴ
ム、(12)はシートの裏面側(内側)(ペース)のナ
イロン等の補強布入り弾性体、(13)はシートの弾性
体(1りと補強布入り弾性体(12)間の気室(空気を
入れたとき図(b)の如く膨れる)でるる。なお第2図
中、図(alは平常時(気室に気体を入れないとき)、
図(b)は除雪時(気室に気体を入れたとき)の−例で
ある。
vllち末完11に於いては、カバーの除雪作業を自動
化するため、カバーのシート(to)内に気室(13)
を、投はシート表面が1膨張することにより、四とシー
トの氷結面を遊αtさせる。
シート内の気室(13)の構成に用いる材料は外表面側
と裏面側とは弾性率の異なるものを使用する。
例えば表面の弾性体(11)は、ニジストマー単体、又
は、裏面ペース部の補強布入りエラストマー(12)に
対し強度が小さい補強布入りエラストマーとし、表面の
膨張を大きく、裏面の膨張を小さくする。
(作用) 本発明に於いて、 ■ 除雪の原理は、氷結した四とカバーのシートとの接
着面(付着面)?、シート内の気室に気体を封入し表面
を膨張させシート表面の歪を大きくすることにより、ス
リップ(剥離)させ、シートから冑を遊αLさせる。
■ 気室内への気体の給排気をくり返すことKより、カ
バーのシート表面の膜に振動(動き)を奢 与え遊1111E した雪をシートから落とす。
(実施例) 以下に末完IJIの実施例金述べる。
カバーのシート内の気室はアンテナIlX付部位により
分割形状全工夫する。即ち第3図の如く、気室(13)
は積雪しやすい上側に設け、必要以上膨張しない様に分
割する。下側は単なるシート構造とする。なお第3図中
第1.2図と同一符号は同一部位を示す。
操作は第1.2図に示す様K、簡易コンプレッサー(5
)用の電源スィッチ(7)をオン(ON)することで気
室(13)に圧縮空気が送られ、表面が膨張、除雪され
る。(14)は雪である。尚、操作系統にタイマー回路
ヲ組み込み、一定時間ナイクルで膨張、収縮の繰り返し
も可能でるる。
又、シート表面に撥水性を有するコーティング例えば四
弗化樹脂等のコーティングを施すことでより除雪が効果
的に行える。
(発明の効果) 以上説明した様に、本発明によるとシート状カバーに気
室を設け、膨張させることで除雪可能であるから、例え
ば衛星放送アンテナのバラボラアンテナなどの冬期積雪
に伴う受信レベルの低下、位相孔れに対する防止策とし
て効果的である。
なお本発明に於いて、シート状カバー(2)には第3図
に示す様KFRPその池の骨材(15)k設けることも
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシート状レドーム全体の側面図、第2
図は本発明のレドームのシートの説明用断面図で、図(
a)はシート中に設けた気室に気体全入れないとき、図
(b)はシート中に設けた気室に気体と入れたとき、第
3図はシート中の気室の設は方の一例を示すカバーの斜
視図、第4図は本発明の他の例のシート状カバーの側面
図全夫々例示している。 (1)・・・アンテナ、(2)・・・カバー (3)・
・・固趣材、(4)・・・コンプレッサー (5)・・
・ホース、(6)・・・電源、(7)・・・スイッチ、
(10)・・・シート、(11)・・・耐候性のよい弾
性体、 (12)・・・補強布入り弾性体、(16)・・・気室
、(14)・・・雪、(15)・・・骨材 第 図 第 厘 図 (a) 第 図 (b) 手 続 ネ山 正 書 1、事件の表示 昭和62年特許願第276660 2、発明の名称 −2−1−形しp”−b\ 号 3、補正をする者 事件との関係 住所 氏名 4、代理 居所

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アンテナ面を保護するシート状カバーのシート内
    に気室を設け、該気室にそれに連らなるホース等管状体
    を介して気体を送り込み、シートを膨張させることによ
    り、シートに氷結、付着等した雪、霜等をシートから除
    去することが出来るようにしたことを特徴とするシート
    形レドーム。
  2. (2)シート内に設けた気室を、小さな気室に区切り、
    室内の圧力を高圧化可能とした特許請求の範囲第(1)
    項記載のシート形レドーム。
  3. (3)シートに氷結、付着等した雪、霜等が、シートが
    膨張した際容易に除去されるよう、シート表面に撥水性
    を有するコーティングを施した特許請求の範囲第(1)
    項記載のシート形レドーム。
  4. (4)両者の間に気室が構成されるシートの外表面側材
    料と裏面側材料とは、弾性率が異なり、前者を大にした
    特許請求の範囲第(1)項記載のシート形レドーム。
JP27666087A 1987-10-30 1987-10-30 シート形レドーム Pending JPH0270102A (ja)

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JPH0270102A true JPH0270102A (ja) 1990-03-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007532019A (ja) * 2003-07-16 2007-11-08 レイセオン カンパニー ポリエステル‐ポリアリレート繊維を備えたレドームおよびその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007532019A (ja) * 2003-07-16 2007-11-08 レイセオン カンパニー ポリエステル‐ポリアリレート繊維を備えたレドームおよびその製造方法
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