JPH0270125A - ベクトル量子化器符号化部および復号化部 - Google Patents
ベクトル量子化器符号化部および復号化部Info
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- JPH0270125A JPH0270125A JP63222713A JP22271388A JPH0270125A JP H0270125 A JPH0270125 A JP H0270125A JP 63222713 A JP63222713 A JP 63222713A JP 22271388 A JP22271388 A JP 22271388A JP H0270125 A JPH0270125 A JP H0270125A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、信号系列を複数個毎にベクトル化し、多次元
信号空間で量子化符号化・復号化するベクトル量子化器
に関するものである。
信号空間で量子化符号化・復号化するベクトル量子化器
に関するものである。
従来の技術
第6図、第7図に、従来のベクトル量子化器を画像信号
の量子化に適用した場合の具体例を示し説明する。第6
図のベクトル量子化器符号化部に入力された画像信号系
列(600画素/ライン×260ライン)はメモリ60
0に記憶される。その後、順次信号ベクトル生成器60
1によって4(画素)×4(ライン)ブロックの信号ベ
クトルXが生成され、ベクトル量子化器603に入力さ
れる。ベクトル量子化器603は、コードブック604
を持つ。このコードブックの中から入力ベクトルXを量
子化した場合に量子化歪が最小となる復号ベクトルyl
(8ビツト表現: i=1〜256)即ち、Xに対して
最短距離にあるyIを選択し、その復号ベクトルy1の
コードブック内におけるインデックス番号i (8ビツ
ト)を出力する。
の量子化に適用した場合の具体例を示し説明する。第6
図のベクトル量子化器符号化部に入力された画像信号系
列(600画素/ライン×260ライン)はメモリ60
0に記憶される。その後、順次信号ベクトル生成器60
1によって4(画素)×4(ライン)ブロックの信号ベ
クトルXが生成され、ベクトル量子化器603に入力さ
れる。ベクトル量子化器603は、コードブック604
を持つ。このコードブックの中から入力ベクトルXを量
子化した場合に量子化歪が最小となる復号ベクトルyl
(8ビツト表現: i=1〜256)即ち、Xに対して
最短距離にあるyIを選択し、その復号ベクトルy1の
コードブック内におけるインデックス番号i (8ビツ
ト)を出力する。
第7図のベクトル量子化器復号化部に入力されたインデ
ックスiはベクトル量子化器符号化部のコードブック6
04と同じ内容のコードブック701によりインデック
スiに対応する復号ベクトルyIに再生され、メモリ7
02に記憶される。
ックスiはベクトル量子化器符号化部のコードブック6
04と同じ内容のコードブック701によりインデック
スiに対応する復号ベクトルyIに再生され、メモリ7
02に記憶される。
発明が解決しようとする課題
従来のベクトル量子化器では、符号化すべき信号系列を
ブロック化した場合、得られた信号ベクトルに対し、1
組のコードブックを用いて量子化を行ない8ビツトのイ
ンデックスを出力している。
ブロック化した場合、得られた信号ベクトルに対し、1
組のコードブックを用いて量子化を行ない8ビツトのイ
ンデックスを出力している。
この時、信号ベクトルがアドレス毎に大きく変化してい
る信号系列を量子化した場合は、8ビツトの内の多くの
ビットが変化する。しかし、信号ベクトルが微小変化す
る場合は、変化するビット数も少ない。このような場合
は、微小変化部分については変化しないビットを伝送せ
ず、伝送ビット数を少なくして伝送容量の低減を図るか
、あるいは微小変化においても8ビツトの内の多くのビ
ットが変化するようにして、微小変化部分の再現性を高
めるか、どちらかの量子化方法が望まれる。
る信号系列を量子化した場合は、8ビツトの内の多くの
ビットが変化する。しかし、信号ベクトルが微小変化す
る場合は、変化するビット数も少ない。このような場合
は、微小変化部分については変化しないビットを伝送せ
ず、伝送ビット数を少なくして伝送容量の低減を図るか
、あるいは微小変化においても8ビツトの内の多くのビ
ットが変化するようにして、微小変化部分の再現性を高
めるか、どちらかの量子化方法が望まれる。
本発明は、上記の第2の方法、即ち微小変化部分の再現
性の向上を目的とするものである。
性の向上を目的とするものである。
課題を解決するための手段
特許請求の範囲第1項に記載のベクトル量子化器符号化
部は、符号化すべき信号ベクトルと、既に量子化の終了
した1タイムスロツト前の信号ベクトルに対応するイン
デックスを復号した信号ベクトルとの差分ベクトルの大
きさ(差分ベクトル長)を算出する。ベクトル量子化器
は2組あり、1つは、信号ベクトルそのものを信号ベク
トル用コードブックに従って量子化し信号インデックス
を出力する信号ベクトル量子化器である。他の1つは、
差分ベクトルを差分ベクトル用コードブックに従い量子
化し差分インデックスを出力する差分ベクトル量子化器
である。なお、各インデックスには、信号インデックス
と差分インデックスの判別用に識別ビット10 (1ビ
ツト)を設け、2組のベクトル量子化器の選択情報とし
て送出する。
部は、符号化すべき信号ベクトルと、既に量子化の終了
した1タイムスロツト前の信号ベクトルに対応するイン
デックスを復号した信号ベクトルとの差分ベクトルの大
きさ(差分ベクトル長)を算出する。ベクトル量子化器
は2組あり、1つは、信号ベクトルそのものを信号ベク
トル用コードブックに従って量子化し信号インデックス
を出力する信号ベクトル量子化器である。他の1つは、
差分ベクトルを差分ベクトル用コードブックに従い量子
化し差分インデックスを出力する差分ベクトル量子化器
である。なお、各インデックスには、信号インデックス
と差分インデックスの判別用に識別ビット10 (1ビ
ツト)を設け、2組のベクトル量子化器の選択情報とし
て送出する。
従って、各コードブックのインデックス表現に用いられ
るビット数は、従来例よりも1ビツト少ない。この2組
のベクトル量子化器の出力の選択は、差分ベクトル長に
応じて行われる。差分ベクトル長が所定値より小さい場
合は、差分ベクトル量子化器が選択される。差分ベクト
ル長が所定値より大きい場合、信号ベクトル量子化器が
選択され、ベクトル量子化器符号化部は従来と同様の構
成をなす。
るビット数は、従来例よりも1ビツト少ない。この2組
のベクトル量子化器の出力の選択は、差分ベクトル長に
応じて行われる。差分ベクトル長が所定値より小さい場
合は、差分ベクトル量子化器が選択される。差分ベクト
ル長が所定値より大きい場合、信号ベクトル量子化器が
選択され、ベクトル量子化器符号化部は従来と同様の構
成をなす。
このベクトル量子化器符号化部に対応する特許請求の範
囲第4項に記載のベクトル量子化器復号化部は、入力イ
ンデックスを信号ベクトル用コードブック及び差分ベク
トル用コードブックに入力し、復号信号ベクトル及び復
号差分ベクトルに再生する。入力インデックスの識別ビ
ット10の選択情報により、復号信号ベクトルはそのま
ま出力される。復号差分ベクトルは既に復号化済みの復
号信号ベクトルに加えられ復号信号ベクトルとなる。
囲第4項に記載のベクトル量子化器復号化部は、入力イ
ンデックスを信号ベクトル用コードブック及び差分ベク
トル用コードブックに入力し、復号信号ベクトル及び復
号差分ベクトルに再生する。入力インデックスの識別ビ
ット10の選択情報により、復号信号ベクトルはそのま
ま出力される。復号差分ベクトルは既に復号化済みの復
号信号ベクトルに加えられ復号信号ベクトルとなる。
特許請求の範囲第2項に記載のベクトル量子化器符号化
部では、符号化すべき信号系列から第1゜第2の2つの
信号ベクトルが生成され、第1の信号ベクトルはメモリ
に記録される。差分ベクトル長計算回路は、メモリ内の
信号ベクトルと第2の信号ベクトルとの間の差分ベクト
ルの大きさを計算する。これが所定の大きさ以下の時、
差分ベクトル量子化器を選択して差分ベクトルを量子化
して差分インデックスを出力の上、第2の信号ベクトル
を1タイムスロット分更新する。所定の大きさ以上の時
、信号ベクトル量子化器を選択して第2の信号ベクトル
を量子化して信号インデックスを出力の上、その第2の
信号ベクトルをメモリに記録し、第2の信号ベクトルを
1タイムスロット分更新する。
部では、符号化すべき信号系列から第1゜第2の2つの
信号ベクトルが生成され、第1の信号ベクトルはメモリ
に記録される。差分ベクトル長計算回路は、メモリ内の
信号ベクトルと第2の信号ベクトルとの間の差分ベクト
ルの大きさを計算する。これが所定の大きさ以下の時、
差分ベクトル量子化器を選択して差分ベクトルを量子化
して差分インデックスを出力の上、第2の信号ベクトル
を1タイムスロット分更新する。所定の大きさ以上の時
、信号ベクトル量子化器を選択して第2の信号ベクトル
を量子化して信号インデックスを出力の上、その第2の
信号ベクトルをメモリに記録し、第2の信号ベクトルを
1タイムスロット分更新する。
このベクトル量子化器符号化部に対応する特許請求の範
囲第4項に記載のベクトル量子化器復号化部は、入力イ
ンデックスを信号ベクトル用フードブック及び差分ベク
トル用コードブックにより、復号信号ベクトル及び復号
差分ベクトルに再生する。入力インデックスの識別ビッ
トIDの選択情報により、復号信号ベクトルはそのまま
出力される。
囲第4項に記載のベクトル量子化器復号化部は、入力イ
ンデックスを信号ベクトル用フードブック及び差分ベク
トル用コードブックにより、復号信号ベクトル及び復号
差分ベクトルに再生する。入力インデックスの識別ビッ
トIDの選択情報により、復号信号ベクトルはそのまま
出力される。
また、ベクトルメモリは新しい復号信号ベクトルが再生
されない限り更新されず、その内容を保持する。復号差
分ベクトルはこのベクトルメモリが保持する復号信号ベ
クトルに加えられて復号信号ベクトルを形成して後、出
力される。
されない限り更新されず、その内容を保持する。復号差
分ベクトルはこのベクトルメモリが保持する復号信号ベ
クトルに加えられて復号信号ベクトルを形成して後、出
力される。
特許請求の範囲第3項に記載のベクトル量子化器符号化
部は、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の差分
ベクトル長計算回路及び判定回路を有さない。その代わ
りとして、信号ベクトル量子化器及び差分ベクトル量子
化器が各々出力するインデックスに対応する各差歪値を
比較し選択信号を出力する差歪判定回路を持つ。信号ベ
クトル量子化器による差歪値がより小さいならば信号イ
ンデックスを選択し、差分ベクトル量子化器による差歪
値がより小さいならば差分インデックスを選択する。
部は、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の差分
ベクトル長計算回路及び判定回路を有さない。その代わ
りとして、信号ベクトル量子化器及び差分ベクトル量子
化器が各々出力するインデックスに対応する各差歪値を
比較し選択信号を出力する差歪判定回路を持つ。信号ベ
クトル量子化器による差歪値がより小さいならば信号イ
ンデックスを選択し、差分ベクトル量子化器による差歪
値がより小さいならば差分インデックスを選択する。
作用
上記の方法により、ベクトル量子化器はベクトルi量子
化の際、従来例でインデックス表示に割り当てていたビ
ット数(8ビツト、出力ベクトル総数256)の内、1
ビツトを除いた残りビット(7ビツト、出力ベクトル数
128)でインデックス表示を行なう。残りの1ビツト
は2組のベクトル量子化器の選択情報に用いる。信号ベ
クトル用コードブックは、信号系列から生成されたベク
トルの最小値から最大値までの範囲を7ビツトの信号イ
ンデックスで表わすものである。差分ベクトル用コード
ブックは、信号ベクトル用フードブックと同数の7ビツ
トの差分インデックスを用いて、限られた小範囲を表現
するものである。従って、微細な信号表現が可能である
。この2組のコードブックを持つベクトル量子化器を適
応的に切り・替える。信号ベクトルが大きな変化をする
際は、信号インデックスを使用して入力信号への追随性
を維持する。信号ベクトルが小さく変化する際は、信号
インデックスと同ビット数の差分インデックスを使用し
て微小変化部分の再現性を高める。
化の際、従来例でインデックス表示に割り当てていたビ
ット数(8ビツト、出力ベクトル総数256)の内、1
ビツトを除いた残りビット(7ビツト、出力ベクトル数
128)でインデックス表示を行なう。残りの1ビツト
は2組のベクトル量子化器の選択情報に用いる。信号ベ
クトル用コードブックは、信号系列から生成されたベク
トルの最小値から最大値までの範囲を7ビツトの信号イ
ンデックスで表わすものである。差分ベクトル用コード
ブックは、信号ベクトル用フードブックと同数の7ビツ
トの差分インデックスを用いて、限られた小範囲を表現
するものである。従って、微細な信号表現が可能である
。この2組のコードブックを持つベクトル量子化器を適
応的に切り・替える。信号ベクトルが大きな変化をする
際は、信号インデックスを使用して入力信号への追随性
を維持する。信号ベクトルが小さく変化する際は、信号
インデックスと同ビット数の差分インデックスを使用し
て微小変化部分の再現性を高める。
特許請求の範囲第1項に記載のベクトル量子化器符号化
部では、入力信号ベクトルと既に量子化の終了した1タ
イムスロツト前の信号ベクトルのインデックスに対応す
る復号信号ベクトルとの間で差分ベクトルを作る。この
差分ベクトルの大きさが所定値εより小さい場合のみ、
差分インデックスを選択する。画像信号の量子化の際に
は、近接信号ベクトル間の相関性が大きいため、εを小
さくしても、差分インデックスを出力する機会は比較的
多い。従って、きめ細かい表現が可能である。但し、符
号化部では、既に量子化の終了した信号ベクトルに対応
するインデックスを復号してやる必要があるため、ハー
ド量が多くなる。
部では、入力信号ベクトルと既に量子化の終了した1タ
イムスロツト前の信号ベクトルのインデックスに対応す
る復号信号ベクトルとの間で差分ベクトルを作る。この
差分ベクトルの大きさが所定値εより小さい場合のみ、
差分インデックスを選択する。画像信号の量子化の際に
は、近接信号ベクトル間の相関性が大きいため、εを小
さくしても、差分インデックスを出力する機会は比較的
多い。従って、きめ細かい表現が可能である。但し、符
号化部では、既に量子化の終了した信号ベクトルに対応
するインデックスを復号してやる必要があるため、ハー
ド量が多くなる。
特許請求の範囲第2項に記載のベクトル量子化器符号化
部も、差分ベクトル長が所定値εより小さい場合のみ、
差分インデックスを選択する。但し、差分ベクトル長が
値εを越えない限りにおいて、差分ベクトルを作る2つ
の入力信号ベクトル間のタイムスロット差を増やしてい
く。即ち、画像信号の量子化の際には、2つの入力信号
ベクトル間の画面上での距離を大きくしていくことにな
るため、信号ベクトル間の相関性は小さくなっていく。
部も、差分ベクトル長が所定値εより小さい場合のみ、
差分インデックスを選択する。但し、差分ベクトル長が
値εを越えない限りにおいて、差分ベクトルを作る2つ
の入力信号ベクトル間のタイムスロット差を増やしてい
く。即ち、画像信号の量子化の際には、2つの入力信号
ベクトル間の画面上での距離を大きくしていくことにな
るため、信号ベクトル間の相関性は小さくなっていく。
従って、εをあまり小さくすると差分ベクトルの使用頻
度が低下する。このため、特許請求の範囲第1項に記載
のベクトル量子化器に比較して、きめの細かい量子化と
いう点で劣る。但し、ハード量が少ないことが利点であ
る。
度が低下する。このため、特許請求の範囲第1項に記載
のベクトル量子化器に比較して、きめの細かい量子化と
いう点で劣る。但し、ハード量が少ないことが利点であ
る。
特許請求の範囲第3項に記載のベクトル量子化器は、信
号ベクトル量子化器と差分ベクトル量子化器が各々の量
子化の結果得たインデックスに対応する各差歪値を比較
し、より差歪値の小さい方のインデックスを出力する。
号ベクトル量子化器と差分ベクトル量子化器が各々の量
子化の結果得たインデックスに対応する各差歪値を比較
し、より差歪値の小さい方のインデックスを出力する。
これにより、前述の2つのベクトル量子化器に比べ、更
に差歪の小さい量子化が可能である。
に差歪の小さい量子化が可能である。
実施例
第1図に特許請求の範囲第1項に記載のベクトル量子化
器符号化部を、第2図にこれに対応する特許請求の範囲
第4項に記載のベクトル量子化器復号化部を画像信号に
適用した場合の第1の実施例を示す。
器符号化部を、第2図にこれに対応する特許請求の範囲
第4項に記載のベクトル量子化器復号化部を画像信号に
適用した場合の第1の実施例を示す。
符号化部では、符号化すべき画像信号系列(600画素
/ライン×260ライン)はメモリ101に記憶される
。信号ベクトル生成器102はアドレスポインタ100
の出力アドレスk(=1〜9750)に従い、所定サイ
ズ4(画素)×4(ライン)の信号ベクトルxk(k=
1〜9750)を順次生成する。減算器107は、Xk
と、1アドレス前に量子比隣の信号ベクトルxk−1に
対応するインデックスを復号化して得られた復号信号ベ
クトルx k−1’との間で、差分ベクトル(xk−x
k−1′)を計算する。信号ベクトルxkは、信号ベク
トル用コードブック11(7ビツト、yl: i=
1〜128)を持つ信号ベクトル量子化器108によっ
て量子化され、信号インデックスikを出力する。
/ライン×260ライン)はメモリ101に記憶される
。信号ベクトル生成器102はアドレスポインタ100
の出力アドレスk(=1〜9750)に従い、所定サイ
ズ4(画素)×4(ライン)の信号ベクトルxk(k=
1〜9750)を順次生成する。減算器107は、Xk
と、1アドレス前に量子比隣の信号ベクトルxk−1に
対応するインデックスを復号化して得られた復号信号ベ
クトルx k−1’との間で、差分ベクトル(xk−x
k−1′)を計算する。信号ベクトルxkは、信号ベク
トル用コードブック11(7ビツト、yl: i=
1〜128)を持つ信号ベクトル量子化器108によっ
て量子化され、信号インデックスikを出力する。
差分ベクトル(x k −x k−1’ )は、差分ベ
クトル用コードブック14(7ビツト、ZJ:J=1〜
128)を持つ差分ベクトル量子化器109によって量
子化され、差分インデックスjkを出力する。各インデ
ックスの最上位の1ビツトは、信号インデックスと差分
インデックスの識別ビットIDに用い、信号インデック
スではID= O1差分インデックスではID= 1と
なっている。差分ベクトル長計算回路16は、差分ベク
トル(xk−xk−1″)の大きさLを計算し、判定回
路17が所定値ε(εは正の整数)との大小比較を行な
い、選択信号Skを出力する。切替器18はSkに応じ
て、信号インデックスik及び差分インデックスjkを
選択、送出インデックスとする。即ち、L〉εの場合は
ikを、L≦εの場合はjkを送出インデックスとする
。同時に、ik及びjkは、各々信号ベクトル用コード
ブック12と差分ベクトル用フードブック15により復
号信号ベクトルx kl 復号差分ベクトル(Xk−
xk−1’)”に復号化される。(x k −x k−
1’ )’は、1アドレス前の復号信号ベクトルxk−
1’ と加え合わされ復号信号ベクトルxk’″となる
。切替器104は、 Skに応じて、 L〉εの時Xk
′ を、 L≦εの時x kl +を、復号信号ベク
トルx klとして選択出力する。ラッチ105は、x
klを1アドレス間保持して、復号信号ベクトルXk−
1’として出力する。
クトル用コードブック14(7ビツト、ZJ:J=1〜
128)を持つ差分ベクトル量子化器109によって量
子化され、差分インデックスjkを出力する。各インデ
ックスの最上位の1ビツトは、信号インデックスと差分
インデックスの識別ビットIDに用い、信号インデック
スではID= O1差分インデックスではID= 1と
なっている。差分ベクトル長計算回路16は、差分ベク
トル(xk−xk−1″)の大きさLを計算し、判定回
路17が所定値ε(εは正の整数)との大小比較を行な
い、選択信号Skを出力する。切替器18はSkに応じ
て、信号インデックスik及び差分インデックスjkを
選択、送出インデックスとする。即ち、L〉εの場合は
ikを、L≦εの場合はjkを送出インデックスとする
。同時に、ik及びjkは、各々信号ベクトル用コード
ブック12と差分ベクトル用フードブック15により復
号信号ベクトルx kl 復号差分ベクトル(Xk−
xk−1’)”に復号化される。(x k −x k−
1’ )’は、1アドレス前の復号信号ベクトルxk−
1’ と加え合わされ復号信号ベクトルxk’″となる
。切替器104は、 Skに応じて、 L〉εの時Xk
′ を、 L≦εの時x kl +を、復号信号ベク
トルx klとして選択出力する。ラッチ105は、x
klを1アドレス間保持して、復号信号ベクトルXk−
1’として出力する。
復号化部に入力されたインデックスは、切替器201に
よりインデックスの識別ビットIDにより、ID= O
の時信号インデックスikとして信号ベクトル用コード
ブック21に、ID:1の時差分インデックスjkとし
て差分ベクトル用コードブック23に入力される。再生
された復号差分ベクトル(xk−Xk−+l)lは、加
算器25により1アドレス前の復号信号ベクトルx k
−1”と加え合わされ、復号信号ベクトルXk1′とな
る。切替器24は、ID二〇の時xk″を、ID=1の
時xk”′を、復号信号ベクトルxk“として出力する
。
よりインデックスの識別ビットIDにより、ID= O
の時信号インデックスikとして信号ベクトル用コード
ブック21に、ID:1の時差分インデックスjkとし
て差分ベクトル用コードブック23に入力される。再生
された復号差分ベクトル(xk−Xk−+l)lは、加
算器25により1アドレス前の復号信号ベクトルx k
−1”と加え合わされ、復号信号ベクトルXk1′とな
る。切替器24は、ID二〇の時xk″を、ID=1の
時xk”′を、復号信号ベクトルxk“として出力する
。
第3図に特許請求の範囲第2項に記載のベクトル量子化
器符号化部を、第4図にこれに対応する特許請求の範囲
第4項に記載のベクトル量子化器復号化部を画像信号に
適用した場合の第2の実施例を示す。
器符号化部を、第4図にこれに対応する特許請求の範囲
第4項に記載のベクトル量子化器復号化部を画像信号に
適用した場合の第2の実施例を示す。
符号化部は、既述の特許請求の範囲第1項に記載のベク
トル量子化器符号化部と同様に、符号化すべき画像信号
系列(800画素/ライン×260ライン)をメモリ3
02に記憶する。信号ベクトル生成器303は、アドレ
スポインタ■300の出力アドレスnに従い信号ベクト
ルxnを、アドレスnとアドレスポインタ■301の出
力アドレスmに従い信号ベクトルx n+mを順次生成
する(n+m= 2〜9750)。 減算器305は、
xnとXn十mとの差分ベクトル(xn+m−xn)
を計算する。信号ベクトルxnは、信号ベクトル用コー
ドブック32を持つ信号ベクトル量子化器306によっ
て母子化され、信号インデックスinを出力する。差分
ベクトル(xn+m−xn)は、差分ベクトル用コード
ブック34を持つ差分ベクトル量子化器307によって
母子化され、差分インデックスjn+mを出力する。差
分ベクトル長計算回路3Sは、差分ベクトル(xn+m
−xn)の大きさLを計算し、判定回路36が所定値ε
との大小比較を行い選択信号Snを出力する。切替器3
7はSnに応じて、信号インデックスin及び差分イン
デックスj n+mを選択、出力インデックスとする。
トル量子化器符号化部と同様に、符号化すべき画像信号
系列(800画素/ライン×260ライン)をメモリ3
02に記憶する。信号ベクトル生成器303は、アドレ
スポインタ■300の出力アドレスnに従い信号ベクト
ルxnを、アドレスnとアドレスポインタ■301の出
力アドレスmに従い信号ベクトルx n+mを順次生成
する(n+m= 2〜9750)。 減算器305は、
xnとXn十mとの差分ベクトル(xn+m−xn)
を計算する。信号ベクトルxnは、信号ベクトル用コー
ドブック32を持つ信号ベクトル量子化器306によっ
て母子化され、信号インデックスinを出力する。差分
ベクトル(xn+m−xn)は、差分ベクトル用コード
ブック34を持つ差分ベクトル量子化器307によって
母子化され、差分インデックスjn+mを出力する。差
分ベクトル長計算回路3Sは、差分ベクトル(xn+m
−xn)の大きさLを計算し、判定回路36が所定値ε
との大小比較を行い選択信号Snを出力する。切替器3
7はSnに応じて、信号インデックスin及び差分イン
デックスj n+mを選択、出力インデックスとする。
即ち、L〉εの場合はinを、L≦εの場合はj nU
Bを送出インデックスとする。L≦εである限り、アド
レスポインタ■301のみ1ずつインクリメントされる
。L〉εとなった時、アドレスポインタの300は、ア
ドレスポインタ■301の出力mと同じだけインクリメ
ントされ、アドレスポインタ■301はリセットされ1
となる。
Bを送出インデックスとする。L≦εである限り、アド
レスポインタ■301のみ1ずつインクリメントされる
。L〉εとなった時、アドレスポインタの300は、ア
ドレスポインタ■301の出力mと同じだけインクリメ
ントされ、アドレスポインタ■301はリセットされ1
となる。
復号化部に入力されたインデックスは、インデックスの
識別ビットIDにより、切替器401によりID= O
の時信号インデックスinとして信号ベクトル用コード
ブック41に、1D=1の時差分インデックスj n+
mとして差分ベクトル用コードブック43に入力される
。再生された復号信号ベクトルxn’は、ID=Oの時
ベクトルメモリ402に記憶され、1D=1の間はその
値が保持される。再生された復号差分ベクトル(x n
+m −x n)’は、加算器45によりベクトルメモ
リ402に記憶された復号信号ベクトルxn”と加え合
わされ、復号信号ベクトルxn+、11となる。切替器
44は、ID=Oの時xn’を、ID= 1の時X n
+m ”を、復号信号ベクトルとして出力する。
識別ビットIDにより、切替器401によりID= O
の時信号インデックスinとして信号ベクトル用コード
ブック41に、1D=1の時差分インデックスj n+
mとして差分ベクトル用コードブック43に入力される
。再生された復号信号ベクトルxn’は、ID=Oの時
ベクトルメモリ402に記憶され、1D=1の間はその
値が保持される。再生された復号差分ベクトル(x n
+m −x n)’は、加算器45によりベクトルメモ
リ402に記憶された復号信号ベクトルxn”と加え合
わされ、復号信号ベクトルxn+、11となる。切替器
44は、ID=Oの時xn’を、ID= 1の時X n
+m ”を、復号信号ベクトルとして出力する。
第5図に特許請求の範囲第1項と第3項に記載のベクト
ル量子化器符号化部の第3の実施例を示す。基本的な構
成、動作は第1図に示したベクトル澄子化器符号化部と
同様である。ここでは、差分ベクトル長計算回路16°
と判定回路17に代えて、是正判定回路56を備える。
ル量子化器符号化部の第3の実施例を示す。基本的な構
成、動作は第1図に示したベクトル澄子化器符号化部と
同様である。ここでは、差分ベクトル長計算回路16°
と判定回路17に代えて、是正判定回路56を備える。
是正判定回路56は、信号ベクトル量子化器508が出
力する信号インデックスikに対応する是正値DI=d
(xk、l)と、差分ベクトル量子化器509が出力す
る差分インデックスjkに対応する是正値D2=d (
(xk−xk−1’ )、 yDとを比較して選択信
号Sdを切替器57へ出力する。切替器57はSdによ
って、DI<D2の場合は信号インデックスikを選択
し、DI≧D2の場合は差分インデックスjkを選択す
る。組み合わされる復号化部の構成は第2図のものと同
様である。
力する信号インデックスikに対応する是正値DI=d
(xk、l)と、差分ベクトル量子化器509が出力す
る差分インデックスjkに対応する是正値D2=d (
(xk−xk−1’ )、 yDとを比較して選択信
号Sdを切替器57へ出力する。切替器57はSdによ
って、DI<D2の場合は信号インデックスikを選択
し、DI≧D2の場合は差分インデックスjkを選択す
る。組み合わされる復号化部の構成は第2図のものと同
様である。
発明の効果
本発明によるベクトル量子化器は、従来全てコードブッ
クのインデックス表示に割り当てていたビット数の内、
1ビツトを除いた残りビットでコードブックのインデッ
クス表示を行なう。残りの1ビツトは使用する2組のコ
ードブックの識別用に用いる。第1のフードブックは、
信号系列から生成されたベクトルの最小値から最大値ま
でを表わす信号インデックスを持つものである。第2の
コードブックは、第1のコードブックと同ビット数によ
って、限定された小範囲を表現する差分インデックスを
持つもので、微小変化の表現が可能である。信号ベクト
ルと1タイムススロツト前の復号信号ベクトルまたは数
タイムスロット前の復号信号ベクトルとの差分ベクトル
の大きさ、または信号インデックス及び差分インデック
スに対応する各量子化差歪値の大きさによって、この2
組のコードブックを切り替える。これにより、入力信号
の変化が大きい場合、小さい場合によらず、伝送ビット
数を有効利用して、量子化誤差の少ないベクトル量子化
符号化を特徴とする 特許請求の範囲第1項に記載のベクトル量子化器符号化
部は、よりきめ細かい表現が可能であるが、符号化部に
おいて送出インデックスを復号する必要があるため、ハ
ード量が多くなる。
クのインデックス表示に割り当てていたビット数の内、
1ビツトを除いた残りビットでコードブックのインデッ
クス表示を行なう。残りの1ビツトは使用する2組のコ
ードブックの識別用に用いる。第1のフードブックは、
信号系列から生成されたベクトルの最小値から最大値ま
でを表わす信号インデックスを持つものである。第2の
コードブックは、第1のコードブックと同ビット数によ
って、限定された小範囲を表現する差分インデックスを
持つもので、微小変化の表現が可能である。信号ベクト
ルと1タイムススロツト前の復号信号ベクトルまたは数
タイムスロット前の復号信号ベクトルとの差分ベクトル
の大きさ、または信号インデックス及び差分インデック
スに対応する各量子化差歪値の大きさによって、この2
組のコードブックを切り替える。これにより、入力信号
の変化が大きい場合、小さい場合によらず、伝送ビット
数を有効利用して、量子化誤差の少ないベクトル量子化
符号化を特徴とする 特許請求の範囲第1項に記載のベクトル量子化器符号化
部は、よりきめ細かい表現が可能であるが、符号化部に
おいて送出インデックスを復号する必要があるため、ハ
ード量が多くなる。
特許請求の範囲第2項に記載のベクトル量子化器符号化
部は、第1のベクトル量子化に比較して、きめの細かい
量子化という点で劣るが、ハード量が少ないことが利点
である。
部は、第1のベクトル量子化に比較して、きめの細かい
量子化という点で劣るが、ハード量が少ないことが利点
である。
特許請求の範囲第3項に記載のベクトル量子化器は、信
号ベクトル量子化器と差分ベクトル量子化器が各々の量
子化の結果得たインデックスに対応する2つの量子化差
歪値を比較することにより、前述の2つのベクトル量子
化器に比べ、量子化歪の小さい量子化が可能である。
号ベクトル量子化器と差分ベクトル量子化器が各々の量
子化の結果得たインデックスに対応する2つの量子化差
歪値を比較することにより、前述の2つのベクトル量子
化器に比べ、量子化歪の小さい量子化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明によ
るベクトル量子化器の各実施例の構成図、第;87図、
第e図は従来のベクトル量子化器の構成図である。 10・・・第1のベクトル量子化器、11.12・・・
第1のコードブック(信号ベクトル用フードブック)、
13・・・第2のベクトル量子化器、 14.15
・・・第2のコードブック(差分ベクトル用コードブッ
ク)、 16・・・差分ベクトル長計算回路、 17・
・・判定回路、18・・・切替回路、20・・・第1の
ベクトル再生器、21・・・第1のコードブック(信号
ベクトル用コードブック)、22・・・第2のベクトル
再生器、23・・・第2のコードブック(差分ベクトル
用コートブック)、24・・・切替回路、26・・・加
算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名ど0−】ぎ
l のへ゛り#、tA−生」液、?/−−−請ノのコー
ドブック (イ吉号へ゛ブト兄弓用コードブックジ2、!、どO/
−功賛田ス 巳−xtltx 改、a2− ラッチ ベ゛グトノL量l化蕉、復号化便 第2図 ど0 へ゛グトル量チイこ五 茅デ4シイと8β′ 第 図 ?! 第 図 ペクト7I/量了化器 pf号化部 第 図 へ°グトル量了イL艮 攬号化都 恥 60260G−m−うゾ手 ペクト本量子化豫 符号イし1ワ了 r;、÷ 図 π−−−ラ、9ナ ヘ゛グトル量3イ1 ナタj号イと、老i了 第 図
るベクトル量子化器の各実施例の構成図、第;87図、
第e図は従来のベクトル量子化器の構成図である。 10・・・第1のベクトル量子化器、11.12・・・
第1のコードブック(信号ベクトル用フードブック)、
13・・・第2のベクトル量子化器、 14.15
・・・第2のコードブック(差分ベクトル用コードブッ
ク)、 16・・・差分ベクトル長計算回路、 17・
・・判定回路、18・・・切替回路、20・・・第1の
ベクトル再生器、21・・・第1のコードブック(信号
ベクトル用コードブック)、22・・・第2のベクトル
再生器、23・・・第2のコードブック(差分ベクトル
用コートブック)、24・・・切替回路、26・・・加
算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名ど0−】ぎ
l のへ゛り#、tA−生」液、?/−−−請ノのコー
ドブック (イ吉号へ゛ブト兄弓用コードブックジ2、!、どO/
−功賛田ス 巳−xtltx 改、a2− ラッチ ベ゛グトノL量l化蕉、復号化便 第2図 ど0 へ゛グトル量チイこ五 茅デ4シイと8β′ 第 図 ?! 第 図 ペクト7I/量了化器 pf号化部 第 図 へ°グトル量了イL艮 攬号化都 恥 60260G−m−うゾ手 ペクト本量子化豫 符号イし1ワ了 r;、÷ 図 π−−−ラ、9ナ ヘ゛グトル量3イ1 ナタj号イと、老i了 第 図
Claims (4)
- (1)所定サイズの信号ベクトルを第1のコードブック
に従いベクトル量子化しそのベクトルのインデックスを
出力する第1のベクトル量子化器と、既に量子化操作の
終了した信号ベクトルに対応する送出インデックスから
復号した信号ベクトルとの差分(ベクトル)を第2のコ
ードブックに従いベクトル量子化しそのベクトルのイン
デックスを出力する第2のベクトル量子化器と、前記差
分ベクトルの大きさ(以下、差分ベクトル長と呼ぶ)を
計算する差分ベクトル長計算回路と、前記差分ベクトル
長と所定値との大小判定を行う判定回路と、前記差分ベ
クトル長が所定値より大きい場合は前記第1のベクトル
量子化器の出力インデックスを、差分ベクトル長が所定
値より小さい場合は第2のベクトル量子化器の出力イン
デックスを選択して選択情報と共に送出インデックスと
して出力する切替回路とで構成されることを特徴とする
ベクトル量子化器符号化部。 - (2)差分ベクトル長が所定値より大きい場合には入力
した信号ベクトルを記録し、差分ベクトル長が所定値よ
り小さい場合には既に記録されている内容を保持するメ
モリ回路と、請求項1の第2のベクトル量子化器に代え
て、前記メモリ回路に記録された信号ベクトルと新しく
入力した信号ベクトルとの差分ベクトルをコードブック
に従いベクトル量子化する第2のベクトル量子化器とで
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のベクトル量子化器符号化部。 - (3)請求項1の差分ベクトル長計算回路及び判定回路
に代えて、信号ベクトルに対して第1のベクトル量子化
器及び第2のベクトル量子化器が各々出力するインデッ
クスに対応する各量子化差歪値の大小判定を行う差歪判
定回路と、請求項1の切替回路に代えて、第1のベクト
ル量子化器による量子化差歪値が小さい場合は第1のベ
クトル量子化器の出力インデックスを、第2のベクトル
量子化器による量子化差歪値が小さい場合は第2のベク
トル量子化器の出力インデックスを選択して選択情報と
共に送出インデックスとして出力する切替回路とで構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のベクトル量子化器符号化部。 - (4)請求項1、2または3のインデックスを第1のコ
ードブックに従い復号化する第1のベクトル再生器と、
第2のコードブックに従い復号化する第2のベクトル再
生器と、前記第2のベクトル再生器の出力(ベクトル)
と既に復号化操作の終了したインデックスに対応する信
号ベクトルとを加算し信号ベクトルとする加算器と、選
択情報に応じて前記第1のベクトル再生器の出力(ベク
トル)と前記加算器の出力(ベクトル)とを切換えて信
号ベクトルとして出力する切替回路とで構成されること
を特徴とするベクトル量子化器復号化部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222713A JPH0270125A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ベクトル量子化器符号化部および復号化部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222713A JPH0270125A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ベクトル量子化器符号化部および復号化部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270125A true JPH0270125A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16786740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222713A Pending JPH0270125A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | ベクトル量子化器符号化部および復号化部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270125A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863198A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Nec Corp | ベクトル量子化器 |
| JP2009239779A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | 画像符号化装置、画像復号化装置及び集積回路装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934781A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | ベクトル量子化方式フレ−ム間符号化装置 |
| JPS62171389A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フレ−ム内予測ベクトル量子化符号化方式 |
| JPS63121372A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動画像信号のハイブリツド符号化方式 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222713A patent/JPH0270125A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934781A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | ベクトル量子化方式フレ−ム間符号化装置 |
| JPS62171389A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フレ−ム内予測ベクトル量子化符号化方式 |
| JPS63121372A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動画像信号のハイブリツド符号化方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863198A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Nec Corp | ベクトル量子化器 |
| JP2009239779A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | 画像符号化装置、画像復号化装置及び集積回路装置 |
| US8270747B2 (en) | 2008-03-28 | 2012-09-18 | Seiko Epson Corporation | Image encoding device, image decoding device, and integrated circuit |
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