JPH0270167A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH0270167A
JPH0270167A JP63221267A JP22126788A JPH0270167A JP H0270167 A JPH0270167 A JP H0270167A JP 63221267 A JP63221267 A JP 63221267A JP 22126788 A JP22126788 A JP 22126788A JP H0270167 A JPH0270167 A JP H0270167A
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JP
Japan
Prior art keywords
mode
transmission
transmission mode
transmitted
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP63221267A
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English (en)
Inventor
Takashi Ono
隆 小野
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Susumu Matsuzaki
進 松崎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばファインモードなどを選択して走査線
密度を変更したり、送信原稿サイズなどを選択すること
ができるファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、ファクシミリ原稿の送信モードとして、ファイン
モードやハーフトーンなどの種々の送信モードが設定で
きるファクシミリ装置が市場にでてきている。また、こ
のようなファクシミリ装置には、送信原稿を読取って一
旦メモリに格納したのち送信するものもある。このよう
なファクシミリ装置におけるモート設定は、装置の操作
パネルに設けられたキーを押下することにより容易に変
更できるようになっており、そのキーが押下されるとフ
ァクシミリ装置の状態(モード)とは関係なく、直ちに
そのキーの押下により指示されたモードがLEDなどに
より表示されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] したがって上記従来例では、例えば送信原稿の読取り中
や、原稿の送信中などにキーを押下して送信モードなど
の変更を指示すると、モード表示は直ちにその指示した
モードに変更されるが、実際は現在読取り中あるいは送
信中の原稿の読取りモードは変更されておらず、送信原
稿の送信モードと表示されたモードとの間に違いが生じ
ることになる。このため、実際の送信モードと原稿との
対応付けが困難となり、次の原稿から指示した送信モー
ドで送信されるのか、あるいは次々原稿から指示された
送信モードで送信されるのかといつた判定がむずかしか
った。
この理由を以下に説明する。
(1)原稿の読取と符号化、送信をほぼ同時に行うG3
機の場合は、第3図においてQの送信中、またはMCF
の受信中に送信モードの変更を選択した場合、その送信
モートの変更は次々原稿から実行される。このQの送信
からMCFの受信までの時間は、最大で6秒程度である
ので、次の原稿から送信モードを変更したいときは、次
の原稿がフィードされる前にモードの変更を行うように
すればよいと考久られている。しかし、画像データを蓄
積するメモリ空間が多い03機では、どの原稿からモー
ドが変更されるのかは、その表示から判別することはで
きなかった。
(2)特に、ECM (εrror Corrctio
n Mode)において、画像データの再送中及びフロ
ー制御中にモードの変更を指示しても、モードの変更が
実行されるのは次々原稿からとなってしまう。これは第
4図に示すように、1頁の画像送信後から次の画像送信
までの時間が従来のG3機に比べて極めて長くなる可能
性があるためで、次の原稿がフィートされる前にモード
の変更を指示しても、次の原稿から送信モードが変更さ
れるとは限らず、どの原稿から送信モードが変更される
かが不明であった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、送信モー
ドの変更指示に対応して、送信モードの変更が次原稿か
ら実行されるのか、それとも次々原稿から実行されるの
かを識別して表示することにより、オペレータが送信原
稿の送信モードを容易に確認できるようにしたファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のファクシミリ装置は
以下の様な構成からなる。即ち、複数の送信モードを有
するファクシミリ装置であって、送信モードを指示する
指示手段と、送信中に前記指示手段により送信モードの
変更指示が入力されると、現在の通信状態をもとに指示
された送信モードが設定されるモード変更時点を識別す
る識別手段と、前記モード変更時点をもとに、前記指示
された送信モードにより送信される原稿情報が現在送信
中の原稿の次ページあるいは次々ページからかを判別し
て表示する表示手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、送信モードを指示する指示手段に
より、送信中に送信モードの変更指示が入力されると、
現在の通信状態をもとに指示された送信モードが設定さ
れるモード変更時点を識別する、そして、そのモード変
更時点をもとに、指示された送信モードにより送信され
る原稿情報が現在送信中の原稿の次ページあるいは次々
ページからかを判別して表示するようにしている。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[ファクシミリ装置の説明 (第1図)]第1図は実施
例のファクシミリ装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
図において、100は公衆回線などの通信回線に接続さ
れ、回線の制御を行う網制御装置(NCU)、101は
NCUlooに接続された電話器である。102は交直
変換を行うモデムである。
104は送信原稿を光電的に人力し、原稿画像に対応し
たデジタル画像データを出力する読取部、103は読取
部104からのデジタル画像データを、例えばMH符号
化などにより符号化して出力する符号化部である。
105は実施例のファクシミリ装置全体を制御する制御
部で、例えばマイクロプロセッサなどのCPU、CPU
の制御プログラムや各種データを記憶しているROM、
CPUのワークエリアとして使用され、後述する信号メ
モリ(A、  B) 112などを備え、各種データの
一時記憶するRAMなどを備えている。106は操作パ
ネルなどからなる操作部で、送信指示キーや電話番号入
カキ−などのほかに、例えばファインモードなどの送信
モードを指示するモードキー111などを備えている。
107は受信した画像信号を復号してイメージデータに
変換する復号化部、108は復号された画像信号あるい
は読取部104よりの画像データをもとに、サーマル記
録などにより像形成する記録部である。109はモード
指示キー111によリモートが指示されたとき、現在の
原稿(頁)の次の原稿(頁)よりそのモードで送信され
ることを示す表示部、110はモード指示キー111に
よりモードが指示されたとき、現在の原稿(頁)の次の
次の原稿(頁)(次々原稿あるいは次々頁と呼ぶ)より
その指示されたモードで送信されることを示す表示部で
ある。
113と114はともに表示部109と110を制御す
る信号で、113(A)は表示部109と110のいず
れかを表示点灯させる表示エネーブル信号、114(B
)は表示部109か110を選択する信号である。ここ
で信号114がロウレベルでエネーブル信号113がハ
イレベルになるとAND回路115が開き、表示部10
9が動作して次の原稿あるいは頁より、指示されたモー
ドで送信することが示される。逆に、信号114がハイ
レベルでエネーブル信号113がハイレベルになるとA
ND回路116が開き、表示部110が動作して次々頁
あるいは次々原稿より、指示されたモードで送信するこ
とが示される。
[動作説明 (第1図、第2図)] 第2A〜20図は実施例のファクシミリ装置におけるモ
ード切換処理を示すフローチャートで、この処理を実行
する制御プログラムは制御部105のROMに格納され
ている。
この処理は送信の開始指示により開始され、このとき既
に画像メモリに送信すべき原稿画像が格納されているも
のとする。まずステップS1でエネーブル信号113と
信号114とをオフにして表示部109と110とを消
灯する。このときメモリ112には(A、B)= (0
,O)が記憶される。ステップS2ではI)ISやDC
5など送受信する前手順を実施し、ステップS3で画信
号を送信する。
この画信号の送信中にステップS4で操作部106のモ
ード指示キー111が押下されたかを調べ、押下された
ときはステップS5に進み、エネーブル信号113をハ
イレベル、信号114をロウレベルにして表示部109
のみを動作する。
これにより、次の頁より指示された送信モードで送信さ
れることが示される。そしてこのとき同時に、RAMの
メモリ112にその状態(A、B)=(1,0)を記憶
する。ステップS6で画信号の送信終了かどうかを調べ
、送信終了でなければステップS3に戻り、前述の動作
を実行する。
ステップS6で画信号の送信が終了するとステップS7
に進んでPPSを送信し、ステップS8でモードキー1
11が押下されたかをみる。モードキー111が押下さ
れたときはステップS9に進み、エネーブル信号113
と信号114とを共にハイレベルにして表示部110を
表示する。これにより、次々の頁あるいは原稿が指示さ
れたモードで送信されることが示される。このときメモ
リ112には(A、B)= (1,1)が記憶される。
次にステップS10に進み、伝送エラーが発生したかど
うかを調べ、エラーが発生したときはステップSitに
進み、ステップS3で送信した画信号を再送する。ステ
ップS12でモードキー111が押下されたかを調べ、
押下されていたときはステップ513で表示部110を
動作する。このときメモリ112に(A、B)= (1
,1)が記憶される。次にステップS14に進み、画像
の再送が終了したかどうかを調べ、再送が終了したとき
はステップS7に戻るが、終了していないとぎはステッ
プSllに戻り画信号の再送を行う。
一方、ステップSIOで伝送エラーが発生しないときは
ステップS15に進み、フロー制御するかどうかをみる
。フロー制御しないときはステップS20に進むが、フ
ロー制御するときはステップ316に進みフロー制御を
実施する。ステップS17でモードキー111が押下さ
れたかを調べ、モードキーが押下されたときはステップ
S18に進み、ステップS9やステップS13のときと
同様に表示部110を動作させ、メモリ112に(A、
B)= (1,1)を記憶する。こうしてステップS1
9でフロー制御が終了するとステップ520に進み、M
CF (メツセージ確認)の受信を待つ。
ステップS21で次に送信する頁があるかを調べ、次頁
がないときはステップS22で表示部109と110を
ともに消灯するとともに、メモリ112に(A、B)=
 (0,O)を格納し、ステップ323で切断コマンド
DCNを送信して処理を終了する。
ステップS21で次に送信する頁が存在するときはステ
ップ324に進み、メモリ112 (A。
B)= (1,O)かどうか、即ち、次に送信する頁よ
り指示された送信モードで送信されるように表示されて
いるかをみる。このときはステップS25に進み、モー
ドキー111で指示された送信モードをセットし、つぎ
にステップS26で表示部109と110を共に消灯し
、メモリ112を(A、B)= (0,0)にしてステ
ップS2に戻る。
一方、ステップS24でメモリ112が(A。
B)= (1,O)でないときはステップS27に進み
、メモリ112が(A、B)= (1,1)かどうか、
即ち、次々頁より指示された送信モードで送信される表
示がなされているかをみる。メモリ112が(A、B)
= (1,1)のときはステップS28に進み、表示部
110を消灯して表示部109を点灯させるとともに、
メモリ112に(A、B)= (1,0)を記憶してス
テップS3に進む。
なお、この実施例では、モード指示キーによるモードの
変更指示のみに着目したが、電話呼出に関して送信機側
から電話予約する場合は、ECMでは最初のPP5−E
OPの送信後は電話予約は受付けられないので、その電
話予約が有効であるかどうかを表示するようにもできる
また、1ページ送信中に複数回モード指示キーを押下し
、最終的に現在のモードに戻されたときは、表示部の表
示を消すことは当然のことである。
以上説明したようにこの実施例によれば、どの原稿から
指示されたモードで送信されるかを表示することにより
、送信中などに送信モードを切換えて、特定の原稿を特
定のモードで送信したいときなどに、オペレータがその
原稿が所望のモードで送信されるかどうかを容易に確認
することができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、送信モードの変更
指示に対応して、送信モードの変更が次原稿から実行さ
れるのか、それとも次々原稿から実行されるのかを識別
して表示することにより、オペレータが送信原稿の送信
モードを容易に確認できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のファクシミリ装置の概略構成を示す
ブロック図、 第2図は実施例のファクシミリ装置における画像送信処
理を示すフローチャート、 第3図はG3ファクシミリのプロトコルの一例を示す図
、そして 第4図はECMファクシミリのプロトコルの一例を示す
図である。 図中、100・・・NCU、101・・・電話機、10
4・・・読取 107 ・・・ 110・・・表 12・・・信号メ 14・・・表示部 2・・・モデム、103・・・符号化部、10部、10
5・・・制御部、106・・・操作部、復号化部、10
8・・・記録部、109゜承部、111・・・モート指
示キー、1モリ、113・・・エネーブル信号、1択信
号である。 第2A図 第2B図 第2C図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の送信モードを有するファクシミリ装置であつて、 送信モードを指示する指示手段と、 送信中に前記指示手段により送信モードの変更指示が入
    力されると、現在の通信状態をもとに指示された送信モ
    ードが設定されるモード変更時点を識別する識別手段と
    、 前記モード変更時点をもとに、前記指示された送信モー
    ドにより送信される原稿情報が現在送信中の原稿の次ペ
    ージあるいは次々ページからかを判別して表示する表示
    手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。
JP63221267A 1988-09-06 1988-09-06 フアクシミリ装置 Pending JPH0270167A (ja)

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JP63221267A JPH0270167A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63221267A JPH0270167A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 フアクシミリ装置

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JPH0270167A true JPH0270167A (ja) 1990-03-09

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ID=16764099

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JP63221267A Pending JPH0270167A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 フアクシミリ装置

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