JPH0270211A - 電線路の光信号式監視装置並びにそのコネクタ - Google Patents
電線路の光信号式監視装置並びにそのコネクタInfo
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- JPH0270211A JPH0270211A JP63219511A JP21951188A JPH0270211A JP H0270211 A JPH0270211 A JP H0270211A JP 63219511 A JP63219511 A JP 63219511A JP 21951188 A JP21951188 A JP 21951188A JP H0270211 A JPH0270211 A JP H0270211A
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、地絡事故などを探知するための電線路の光
信号式監視装置とそのコネクタに関するものである。
信号式監視装置とそのコネクタに関するものである。
[従来の技術]
電線路における光信号式監視装置は、電線に設けた碍子
形センサを光ファイバ線を介して系統内の子局である制
御ボックスに接続してセンサからの入力信号を演算処理
し、親局である変電所や営業所が子局と交信して線路状
況を監視している。
形センサを光ファイバ線を介して系統内の子局である制
御ボックスに接続してセンサからの入力信号を演算処理
し、親局である変電所や営業所が子局と交信して線路状
況を監視している。
前記において、碍子形センサは光センサを内蔵し、その
センサの光ファイバ線が光コネクタによってυ制御ボッ
クスに接続されている。
センサの光ファイバ線が光コネクタによってυ制御ボッ
クスに接続されている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記光コネクタは、接触部が汚れて光信号の伝達を低下
させないために接続の際に接触部を清浄にする必要があ
り、また、湿気や水分が付着して透光率が低下しないよ
う防水構造になっているので取扱いが面倒で作業性が悪
かった。この発明は、以上の問題点を解決して光信号が
劣化せず、また、取扱いが簡便な電線路の光信号式監視
装置とそのコネクタの提供を目的とする。
させないために接続の際に接触部を清浄にする必要があ
り、また、湿気や水分が付着して透光率が低下しないよ
う防水構造になっているので取扱いが面倒で作業性が悪
かった。この発明は、以上の問題点を解決して光信号が
劣化せず、また、取扱いが簡便な電線路の光信号式監視
装置とそのコネクタの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段1
前記の問題点を解決するために、この発明ではセンサの
光フフイバ線に発光回路と光信号処理回路とを一対に接
続するとともにこの両回路を電気的に分割するコネクタ
を設ける手段をとる。
光フフイバ線に発光回路と光信号処理回路とを一対に接
続するとともにこの両回路を電気的に分割するコネクタ
を設ける手段をとる。
また、]ネクタは、絶縁容器内で光ファイバ線に発光素
子と受光素子とを固着し、絶縁容器を貫通して設けた電
気接触子に両回路を接続して光信号回路と電気回路間の
接触部を一体に容器内に封入する手段をとる。
子と受光素子とを固着し、絶縁容器を貫通して設けた電
気接触子に両回路を接続して光信号回路と電気回路間の
接触部を一体に容器内に封入する手段をとる。
さらに、コネクタは、前記に加えて受光素子と電気接触
子との間にパワアンプを介装する手段をとる。
子との間にパワアンプを介装する手段をとる。
し作用]
この発明の光信号式監視装置は、光センサに接続した発
光回路と光信号処理回路とを電気的に開開するコネクタ
を設けてそれぞれ分割し、このコネクタによって光セン
サの光信号回路を電気回路に直接に接続し、光信号の伝
達が外部の条件に影響されないので接続部における光信
号の損失が防止される。
光回路と光信号処理回路とを電気的に開開するコネクタ
を設けてそれぞれ分割し、このコネクタによって光セン
サの光信号回路を電気回路に直接に接続し、光信号の伝
達が外部の条件に影響されないので接続部における光信
号の損失が防止される。
コネクタは、絶縁容器内で光ファイバ線に発光素子と受
光素子を固着し、絶縁容器を貫通して設けた電気接触子
に接続して光信号回路と電気回路間の接触部を封入して
いるので光信号の損失や変動を防止し、かつ簡便に電気
回路に接続できる。
光素子を固着し、絶縁容器を貫通して設けた電気接触子
に接続して光信号回路と電気回路間の接触部を封入して
いるので光信号の損失や変動を防止し、かつ簡便に電気
回路に接続できる。
また、受光素子と電気接触子間にパワアンプを設けたコ
ネクタでは、前記の作用に加えてセンサからの入力信号
のS/N比を高め、信号処理の精度を高める。
ネクタでは、前記の作用に加えてセンサからの入力信号
のS/N比を高め、信号処理の精度を高める。
[実施例1
以下に、この発明を具体化した実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この発明の光信号式監視装置は、第7図に示すように、
電柱1の腕金2上の碍子3に支持した電線4に設けた碍
子形センサ5と、電柱1の下方に設けたtin tIl
ボックス9とをもってなり、碍子形センサ5は内部に設
けた光センサ6に接続した光ファイバ線7とその先端に
設けたコネクタ8とを介して制御ボックス9に接続され
ている。
電柱1の腕金2上の碍子3に支持した電線4に設けた碍
子形センサ5と、電柱1の下方に設けたtin tIl
ボックス9とをもってなり、碍子形センサ5は内部に設
けた光センサ6に接続した光ファイバ線7とその先端に
設けたコネクタ8とを介して制御ボックス9に接続され
ている。
前記において、碍子形センサ5が検出した線路からの入
力信号はtl制御ボックス9内で演算され、親局である
変電所や営業所では通信線10により制御ボックス9の
出力信号を受信することにより線路における地絡事故な
どの発注を監視している。
力信号はtl制御ボックス9内で演算され、親局である
変電所や営業所では通信線10により制御ボックス9の
出力信号を受信することにより線路における地絡事故な
どの発注を監視している。
光信号式監視装置は、第1図に示すように、前記碍子形
センサ5に内蔵した光センサ6に発光素子である発光ダ
イオード(LED)11と、受光素子であるフォトダイ
オード(PD)14とを光ファイバ線7を介して一対に
接続するとともにこの画素子11.14に接続して電気
接触子12゜13.15.16を設けて一方の検出ユニ
ット(Jlを構成し、この検出ユニットU1を他方の制
御ユニットU2に接続している。
センサ5に内蔵した光センサ6に発光素子である発光ダ
イオード(LED)11と、受光素子であるフォトダイ
オード(PD)14とを光ファイバ線7を介して一対に
接続するとともにこの画素子11.14に接続して電気
接触子12゜13.15.16を設けて一方の検出ユニ
ット(Jlを構成し、この検出ユニットU1を他方の制
御ユニットU2に接続している。
制御ユニットU2は、前記発光ダイオード11を駆動し
て発光させる起動回路17、前記フォトダイオード14
が出力する電気信号を増幅するパワアンプ18及び入力
信号を処理する演算回路19とともに前記起動回路17
とパワアンプ18に電力を供給する電源装置20を設け
て前記制御ボックス9内に収蔵している。
て発光させる起動回路17、前記フォトダイオード14
が出力する電気信号を増幅するパワアンプ18及び入力
信号を処理する演算回路19とともに前記起動回路17
とパワアンプ18に電力を供給する電源装置20を設け
て前記制御ボックス9内に収蔵している。
また、この制御ユニットU2には、前記検出ユニットU
1側の電気接触子12,13.15.16にそれぞれ対
応して電気接触子21,22,24.25を設けるとと
もに前記演算回路19に親局への信号出力端子23を設
けて前記通信線10に接続している。
1側の電気接触子12,13.15.16にそれぞれ対
応して電気接触子21,22,24.25を設けるとと
もに前記演算回路19に親局への信号出力端子23を設
けて前記通信線10に接続している。
すなわち、この発明の光信号式監視装置では、発光回路
へである検出ユニットU1における発光ダイオ”−ド1
1と制御ユニットU2における起動回路17とを両ユニ
ットU1とU2に分割して配置し、また、光信号処理回
路Bである検出ユニットU1におけるフォトダイオード
14と制御ユニットU2における演剪回路19とを同じ
く両ユニットU1とU2に分割して配置し、さらに、両
ユニットU1.U2間にそれぞれ電気接触子12゜13
.15.16と21.22,24.25とを設けて両ユ
ニットtJ1.LJ2間を電気開閉可能に構成している
。
へである検出ユニットU1における発光ダイオ”−ド1
1と制御ユニットU2における起動回路17とを両ユニ
ットU1とU2に分割して配置し、また、光信号処理回
路Bである検出ユニットU1におけるフォトダイオード
14と制御ユニットU2における演剪回路19とを同じ
く両ユニットU1とU2に分割して配置し、さらに、両
ユニットU1.U2間にそれぞれ電気接触子12゜13
.15.16と21.22,24.25とを設けて両ユ
ニットtJ1.LJ2間を電気開閉可能に構成している
。
次に、この発明の光信号式監視装置の作用を説明する。
一方の発光回路Δでは、起動回路17によって発光ダイ
オード11が駆動されて発光し、光信号パワが光ファイ
バ線7を介して光センサ6に供給され、線路の電線4か
らの磁界あるいは電界により前記光信号パワが光センサ
6内で変調されて光ファイバ線7を介して他方の光信号
処理回路Bでフォトダイオード14へ入力して電気信号
に変換される。この電気信号は、さらに、パワアンプ1
8で増幅されて演算回路19に入力し、この演算回路1
9で演算、解析されて線路の電流あるいは電圧が測定さ
れる。
オード11が駆動されて発光し、光信号パワが光ファイ
バ線7を介して光センサ6に供給され、線路の電線4か
らの磁界あるいは電界により前記光信号パワが光センサ
6内で変調されて光ファイバ線7を介して他方の光信号
処理回路Bでフォトダイオード14へ入力して電気信号
に変換される。この電気信号は、さらに、パワアンプ1
8で増幅されて演算回路19に入力し、この演算回路1
9で演算、解析されて線路の電流あるいは電圧が測定さ
れる。
したがって、三相電線路では、各相の電線4に設けた光
センサ6の信号を合成して零相電流や零相電圧を測定す
ることにより地絡事故を探知できる。
センサ6の信号を合成して零相電流や零相電圧を測定す
ることにより地絡事故を探知できる。
この発明では、前記のように発光回路Aと光信@処理回
路Bとをそれぞれ検出ユニットU1側と制御ユニットU
2側に分割して設け、両ユニットtJ1.U2間に光コ
ネクタを用いず電気コネクタで開閉可能にしているので
、光信号の損失や変動が防止される。
路Bとをそれぞれ検出ユニットU1側と制御ユニットU
2側に分割して設け、両ユニットtJ1.U2間に光コ
ネクタを用いず電気コネクタで開閉可能にしているので
、光信号の損失や変動が防止される。
さらに、監視装置の他の実施例は、第2図に示すように
、前記フォトダイオード14に直列にパワアンプ26を
設けて検出ユニットU1を構成し、制御ユニットU2か
ら前記パワアンプ18を削除するとともに両ユニットu
i、U2間に前記電源装u20とパワアンプ26とを接
続する一対の電気接触子27.28を設けている。
、前記フォトダイオード14に直列にパワアンプ26を
設けて検出ユニットU1を構成し、制御ユニットU2か
ら前記パワアンプ18を削除するとともに両ユニットu
i、U2間に前記電源装u20とパワアンプ26とを接
続する一対の電気接触子27.28を設けている。
なお、その他の構成については前例と同じであり、作用
もほぼ同様であるから説明を省略する。
もほぼ同様であるから説明を省略する。
以上、この発明の光信号式監視装置について説明したが
、つづいて、この光信号式監視装置に用いる具体的なコ
ネクタについて説明する。
、つづいて、この光信号式監視装置に用いる具体的なコ
ネクタについて説明する。
コネクタ30は、第3図、第4図及び第5図に示すよう
に、センサの光ケーブル31をびん形の絶縁容器32の
一方の開口部32aから引き入れ、光ファイバ線31a
をそれぞれ発光ダイオード33とフォトダイオード34
とに接続している。
に、センサの光ケーブル31をびん形の絶縁容器32の
一方の開口部32aから引き入れ、光ファイバ線31a
をそれぞれ発光ダイオード33とフォトダイオード34
とに接続している。
前記間口部32aは、その外側に設けたねじ部32bに
キャップ35のねじ部35aを締めつけ固定してパツキ
ン36と座板37を介して封塞し、また、他方の開口部
32cはその内側に設けたねじ部32dにプラスチック
などの絶縁蓋38のねじ部38aを締めつけ固定して封
塞している。
キャップ35のねじ部35aを締めつけ固定してパツキ
ン36と座板37を介して封塞し、また、他方の開口部
32cはその内側に設けたねじ部32dにプラスチック
などの絶縁蓋38のねじ部38aを締めつけ固定して封
塞している。
前記絶縁[38には凹部38b 、38cを設けて発光
ダイオード33とフォトダイオード34のそれぞれ一半
を嵌装するとともに絶縁M38と一体に固設したシンプ
ル39にビス40止めして固定している。
ダイオード33とフォトダイオード34のそれぞれ一半
を嵌装するとともに絶縁M38と一体に固設したシンプ
ル39にビス40止めして固定している。
凹部38b、38Cに設けた小凹部38d、38eは後
述するハンダ43の受は口である。
述するハンダ43の受は口である。
さらに、絶縁蓋38には前記小凹部38d、38eの底
面から貫通して外部へ突出する棒状の電気接触子41.
42を埋設固定してその内端部に設けたリード線差込口
41a 、42aに前記発光ダイオード33とフォトダ
イオード34のリード33a、34aをハンダ43で接
続している。
面から貫通して外部へ突出する棒状の電気接触子41.
42を埋設固定してその内端部に設けたリード線差込口
41a 、42aに前記発光ダイオード33とフォトダ
イオード34のリード33a、34aをハンダ43で接
続している。
さらに、絶縁容器32の空隙には、ゴムやゲル状シリコ
ン樹脂などの絶縁物44を充填して浸水や吸湿防止を図
ることが望ましい。
ン樹脂などの絶縁物44を充填して浸水や吸湿防止を図
ることが望ましい。
なお、コネクタの組み立てにおいては、先ず電気接触子
41.42のリード線差込口41a、428に溶融した
ハンダ43を注入し、発光ダイオード33.フォトダイ
オード34のリード33a。
41.42のリード線差込口41a、428に溶融した
ハンダ43を注入し、発光ダイオード33.フォトダイ
オード34のリード33a。
34aを前記ハンダ43中に浸漬して接続するとともに
発光ダイオード33とフォトダイオード34をシンプル
39にビス4oで締めっけて絶縁蓋38に固定する。
発光ダイオード33とフォトダイオード34をシンプル
39にビス4oで締めっけて絶縁蓋38に固定する。
なお、リード33a 、34aの浸漬で溢れたハンダ4
3は前記小凹部38d 、38eに溜まる。
3は前記小凹部38d 、38eに溜まる。
次に、光ケーブル31を絶縁容器32に引き込み、光フ
ァイバ線31aを発光ダイオード33とフォトダイオー
ド34に固着するとともに絶縁蓋38を絶縁容器32に
嵌合させ、締めつけて固定する。螺合部分には接着剤を
塗布するがその他のシール剤を介装して気密を保持させ
る。
ァイバ線31aを発光ダイオード33とフォトダイオー
ド34に固着するとともに絶縁蓋38を絶縁容器32に
嵌合させ、締めつけて固定する。螺合部分には接着剤を
塗布するがその他のシール剤を介装して気密を保持させ
る。
次に、光ケープ31を引き込んだ開口部32aから絶縁
物44を注入して空隙部を充填し、前記キレツブ35を
パツキン36と座板37を挿着して絶縁容器32に締め
つけ固定する。
物44を注入して空隙部を充填し、前記キレツブ35を
パツキン36と座板37を挿着して絶縁容器32に締め
つけ固定する。
次に、コネクタの作用について説明する。
前記にJ3いて、コネクタ30は絶縁容器32内に光フ
ァイバ線31aと発光ダイオード33及びフォトダオー
ド34とを接続した光信号回路と発光ダイオード33及
びフォトダイオード34と電気接触子41.42とを接
続した電気回路との接触部を一体に封入して光センサを
電気的に接続できるようにしたので、光信号回路の接続
部が外部に露出せず、したがって、接触部に汚れや、水
分あるいは湿気が付着しないので光信号の損失や変動を
防止でき、かつ、電気コネクタと同様簡便に取扱いでき
る。
ァイバ線31aと発光ダイオード33及びフォトダオー
ド34とを接続した光信号回路と発光ダイオード33及
びフォトダイオード34と電気接触子41.42とを接
続した電気回路との接触部を一体に封入して光センサを
電気的に接続できるようにしたので、光信号回路の接続
部が外部に露出せず、したがって、接触部に汚れや、水
分あるいは湿気が付着しないので光信号の損失や変動を
防止でき、かつ、電気コネクタと同様簡便に取扱いでき
る。
次に、コネクタの他の実施例を第6図に基づいて説明す
る。
る。
このコネクタは、絶縁蓋45に設けた凹部45aにパワ
アンプ46の一半を嵌装して設ける。
アンプ46の一半を嵌装して設ける。
パワアン746の一方のリード46aと絶縁蓋45に固
設した電気接触子42は前記実施例と同様にハンダ43
で接続する。
設した電気接触子42は前記実施例と同様にハンダ43
で接続する。
パワアンプ46には絶縁スペーサ47を介装してフォト
ダイオード34を重ね、絶縁スペーサ47に固設したシ
ンプル48のリード線差込口48aに溶融したハンダ4
3を注入し、パワアンプ46の他方のリード46bとフ
ォトダイオード34のリード34aを同時に接続する。
ダイオード34を重ね、絶縁スペーサ47に固設したシ
ンプル48のリード線差込口48aに溶融したハンダ4
3を注入し、パワアンプ46の他方のリード46bとフ
ォトダイオード34のリード34aを同時に接続する。
パワアンプ46.絶縁スペーサ47及びフォトダイオー
ド34は前記絶縁M45に固着したシンプル39にボル
ト49により一括に締めつけ固定する。
ド34は前記絶縁M45に固着したシンプル39にボル
ト49により一括に締めつけ固定する。
その他は前例のコネクタと同様に実施し、作用も同様で
あるが、この実施例ではフォトダイオード34と電気接
触子42との間にパワアンプ46を直列に設けて、フォ
トダイオード34からの出力信号を増幅できるので後続
回路への信号伝達が安定し、信号処理の信頼性が向上す
る。
あるが、この実施例ではフォトダイオード34と電気接
触子42との間にパワアンプ46を直列に設けて、フォ
トダイオード34からの出力信号を増幅できるので後続
回路への信号伝達が安定し、信号処理の信頼性が向上す
る。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように、この発明の光信号式監視装
置とそのコネクタは光センサと光ファイバ線による光信
号回路を電気回路へ接続できるようにしたので、接続部
における光信号の損失や変動がなく信頼性を高めるとと
もにコネクタの取扱いが簡単によって作業性が向上する
効果がある。
置とそのコネクタは光センサと光ファイバ線による光信
号回路を電気回路へ接続できるようにしたので、接続部
における光信号の損失や変動がなく信頼性を高めるとと
もにコネクタの取扱いが簡単によって作業性が向上する
効果がある。
第1図はこの発明の光信号式監視装置の検出ユニットと
11制御ユニツトを示すブロック図、第2図は同じく監
視装置の別の実施例を示すブロック図、第3図はこの発
明の光信号式監視装置のコネクタを示す正断面図、第4
図は第3図のA−A線における断面図、第5図は同じく
第3図の要部を示す断面図、第6図は同じくコネクタの
別の実施例を示す部分正断面図、第7図はこの発明の光
信号式監視装置を電線路に取りつけた状態を示す斜視図
である。 4・・・M線、5・・・碍子形センサ、6・・・光セン
サ、7・・・光ファイバ線、8・・・コネクタ、9・・
・制御ボックス、11・・・発光素子としての発光ダイ
オード、12.13・・・電気接触子、14・・・受光
素子としてのフォトダイオード、15.16・・・電気
接触子、17・・・起動回路、18・・・パワアンプ、
19・・・演算回路、20・・・電源装置、21,22
,24.25・・・電気接触子、26・・・パワアンプ
、31・・・光ケーブル、31a・・・光ファイバ線、
32・・・絶縁容器、33・・・発光ダイオード、34
・・・フォトダイオード、38・・・パワアンプ、41
.42・・・電気接触子、45・・・絶縁蓋、46・・
・パワアンプ、47・・・絶縁スペーサ。 特許出願人 日本碍子 株式会社 代 理 人 弁 理 士 恩1) 博
宣10ヂ 2図 +Of
11制御ユニツトを示すブロック図、第2図は同じく監
視装置の別の実施例を示すブロック図、第3図はこの発
明の光信号式監視装置のコネクタを示す正断面図、第4
図は第3図のA−A線における断面図、第5図は同じく
第3図の要部を示す断面図、第6図は同じくコネクタの
別の実施例を示す部分正断面図、第7図はこの発明の光
信号式監視装置を電線路に取りつけた状態を示す斜視図
である。 4・・・M線、5・・・碍子形センサ、6・・・光セン
サ、7・・・光ファイバ線、8・・・コネクタ、9・・
・制御ボックス、11・・・発光素子としての発光ダイ
オード、12.13・・・電気接触子、14・・・受光
素子としてのフォトダイオード、15.16・・・電気
接触子、17・・・起動回路、18・・・パワアンプ、
19・・・演算回路、20・・・電源装置、21,22
,24.25・・・電気接触子、26・・・パワアンプ
、31・・・光ケーブル、31a・・・光ファイバ線、
32・・・絶縁容器、33・・・発光ダイオード、34
・・・フォトダイオード、38・・・パワアンプ、41
.42・・・電気接触子、45・・・絶縁蓋、46・・
・パワアンプ、47・・・絶縁スペーサ。 特許出願人 日本碍子 株式会社 代 理 人 弁 理 士 恩1) 博
宣10ヂ 2図 +Of
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、センサの光ファイバ線に発光回路と光信号処理回路
とを一対に接続するとともにこの両回路を電気的に分割
してコネクタを設けたことを特徴とする電線路の光信号
式監視装置。 2、絶縁容器内に引き入れた光ファイバ線に発光素子と
受光素子とを固着し、画素子を前記絶縁容器に貫通して
設けた電気接触子に接続して光信号回路と電気回路間の
接触部を一体に容器内に封入した第1請求項の光信号式
監視装置のコネクタ。 3、受光素子と電気接触子との間にパワアンプを介装し
た第2請求項の光信号式監視装置のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219511A JPH0270211A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電線路の光信号式監視装置並びにそのコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219511A JPH0270211A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電線路の光信号式監視装置並びにそのコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270211A true JPH0270211A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16736610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219511A Pending JPH0270211A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電線路の光信号式監視装置並びにそのコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270211A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128462A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | 株式会社日立製作所 | 光伝送モジユ−ル内蔵アクテイブコネクタ |
| JPS6351010A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | 中部電力株式会社 | 電流検出用碍子 |
| JPS63148211A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Shinko Electric Co Ltd | 光デ−タ伝送におけるコネクタ |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63219511A patent/JPH0270211A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128462A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | 株式会社日立製作所 | 光伝送モジユ−ル内蔵アクテイブコネクタ |
| JPS6351010A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | 中部電力株式会社 | 電流検出用碍子 |
| JPS63148211A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Shinko Electric Co Ltd | 光デ−タ伝送におけるコネクタ |
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