JPH0270217A - 配電母線路用の熱効率のよいスプライスジョイント - Google Patents

配電母線路用の熱効率のよいスプライスジョイント

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JPH0270217A
JPH0270217A JP1114351A JP11435189A JPH0270217A JP H0270217 A JPH0270217 A JP H0270217A JP 1114351 A JP1114351 A JP 1114351A JP 11435189 A JP11435189 A JP 11435189A JP H0270217 A JPH0270217 A JP H0270217A
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JP
Japan
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insulating
plate
metal
splice
plates
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Application number
JP1114351A
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English (en)
Inventor
Julie A Beberman
ジュリー・アン・ベバーマン
Ira B Goldman
イラ・バーナード・ゴールドマン
Harold F Larkin
ハロルド・フォード・ラーキン
David A Hibbert
デビット・アラン・ハイバート
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G5/00Installations of bus-bars
    • H02G5/007Butt joining of bus-bars by means of a common bolt, e.g. splice joint

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)
  • Insulators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は配電母線路用の熱効率のよいスプライスジヨ
イントに関する。
発明の背景 多相配電系に用いられる電力母線路は、一般に、銅また
はアルミニウム材料製の長尺の矩形バーからなり、個々
のバーを電気絶縁して個々の相聞ならびに相導体と中性
導体間の電気的分離を維持する。米国特許出願箱122
,863号(1987年11月19日出願)「熱効率の
よい電力母線路ハウジング」に記載された電力母線路で
は、絶縁ボルトを用いてバーを個々の母線の絶縁被覆と
良好な熱的関係にしっかり保持し、別々の相間に電気的
一体性を保つ。
米国特許第3,365.537号に、電力母線路の隣接
部分を接続する貫通ボルト型母線路ジヨイントが記載さ
れ、ここでは電気的スプライスプレートを適当な間隔に
配置して隣接する母線路部分からの絶縁されていない母
線延長部を受は入れる。金属製スプライスプレートは母
線路ジヨイント内で、母線導体間にはさまれた成形絶縁
プレートに形成したエンボスによって間隔をあけて配置
される。金属製スプライスプレート間に間隔をとるほか
に、エンボスは、母線路ジヨイントを隣接する母線路部
分間に連結するために貫通ボルトをプレートに挿入する
際に、プレートの回転を防止する作用もなす。
米国特許第4.705.334号に記載された母線路ジ
ヨイントでは、金属製スプライスプレートの間に絶縁プ
ラスチックバリアがはさまれている。プラスチックバリ
アには成形リブが形成されており、このリブが正方形の
絶縁管と協働してスプライスプレートおよびバリアの回
転防止機能を果たすとともに、貫通ボルトコネクタを絶
縁する。
ほかに、米国特許第3.786.394号に、同じ目的
で母線路ジヨイントに用いられる楕円形断面の絶縁管が
記載されている。
回転防止の目的でまたスプライスプレート間に間隔を設
定するために、金属製スプライスプレート間に成形絶縁
プレートまたはバリアを用いると、母線路ジヨイント組
立体の費用が著しく高くなる。
この発明は、伝熱特性および電気絶縁特性の良好なガラ
ス充填ポリエステル材料の安価なスタンピング加ニブレ
ートを用い、各スプライスプレートに穴あき凹所を設け
て必要な間隔を自動的に設定することにより上記問題を
解決する。
発明の要旨 電気母線路の隣接部分を接続するための電気母線路ジヨ
イントは、段数の成形された穴あき金属製スプライスプ
レート(接続板)が、対応するガラス充填ポリエステル
製穴あき絶縁プレートではさまれている。成形スプライ
スプレートは、多相電力系の各相ごとに母線路スタブ受
入れ空間を画定する形状になっている。絶縁貫通ボルト
が穴あき金属製スプライスプレートおよび穴あき絶縁プ
レートを横断方向に貫通して、母線路ジヨイントを隣接
する電気的母線路部分にしっかり締め付ける。別の実施
例では、スプライスプレートの接点面を除く前面に絶縁
被覆を施し、介在絶縁プレトを省略する。
具体的な構成 第1図において、ダブル母線路ジヨイント10は、3柑
母線路コネクタモジユール11を1対の外側ハウジング
プレート】2および13間に配置したちのとして図示さ
れている。このコネクタモジュール11は、一連の穴あ
き金属製スプライスプレート33〜38およびこれらに
対応する、スプライスプレート間および外側ハウジング
ブレト12および13間を絶縁するための穴あき絶縁プ
レー1へ29〜32を含む。断面楕円形の回転防止絶縁
管27が、金属製スプライスプレートおよび絶縁プレー
トにあけた対応する楕円形の開口28に挿入されている
。回転防止機能は、外側ハウジンクプレート12.13
の回転防止突起16゜17および22.23と、長方形
座金19および24にあけた溝穴21および25との係
合により得られる。サラバネ座金18は、両外側ハウジ
ングプレートの外面上に配置されて、円筒形ボルト20
により一緒に締め付けられたとき、外側プレートへの圧
縮力を強めるものである。ここでは3本の母線導体のみ
を説明するが、これは例示にすぎない。中性および接地
導体のような追加の母線導体もこの発明の範囲内に包含
されることが明らかである。
第2図および第4図に示すように、コネクタモジュール
11は、スプライスプレートの多対33と34.35と
36.37と38間に母線路スタブ受入れ空間40〜4
2が画定されている。この空間は、第1金属スプライス
プレート33にスタンピングされた穴あき凹所39と、
対向するスプライスプレート34に設けた穴あき凹所4
9とによって設定される。穴あき凹所39,49は金属
板にスタンピング法により形成され、この結果金属スプ
ライスプレートの片側に凹陥部33bが、その反対側に
突出部33aが形成され、後者の突出部33aが対向す
るスプライスプレート34のやはり凹陥部34bの反対
側の突出部34aに当接する。隣接する母線路部分から
母線スタブを受は入れる正確な間隔を確保する以外に、
互いに対向するスプライスプレート上の突出部は、母線
路部分に過大な電流を輸送する際にプレート間に生じる
磁気吸引力のもとてスプライスプレートが相手に向かっ
て反るのを防止することも確かめた。
コネクタモジュールに良好な電気抵抗特性を確保するた
めに、慢数個のエラストマワッシャ43〜48を穴あき
凹所それぞれの凹陥部に挿入する。
絶縁管27をコネクタモジュールにしっかり保持し、か
つその電気抵抗特性を改善するために、絶縁プレート2
9〜32と絶縁管27との隙間それぞれに接着材料をビ
ード93として適用することができる。
組立後のダブル母線路ジヨイント10では、第3図に示
すように、コネクタモジュール11と外側ハウジングプ
レート12および13とが密着関係にある。エラストマ
ワッシャ(たとえば43および44)の対応凹陥部(3
3bおよび34b)内での配置は第4図に示す通りであ
る。なお、工ラストマワッシャ46.47の厚みが、た
とえば絶縁プレート31について図示したようにそれぞ
れの絶縁プレートの厚みに加わり、隣接するスプライス
プレート36.37間の厚みdを増加する。
これはこの発明の重要な特徴である。各スプライスプレ
ートおよび絶縁プレートを貫通する楕円形絶縁管27が
破線で示す金属製ボルト64を包囲しており、そうでな
ければボルト64がスプライスプレート間に連続導電路
を形成する可能性がある。この絶縁材料の厚みの増加が
楕円形絶縁管の絶縁特性に加わり、−層確実に隣接する
スプライスプレート間に電気的破壊(ブレークダウン)
が起こらないようにする。
第5図に示すシングル母線路ジヨイント83は、前述し
たのと同様のコネクタモジュール11を備える。すなわ
ち、コネクタモジュールは、第1〜4図に関連して前述
したものと同様に配置された絶縁プレート52〜55お
よびスプライスプレート56〜61を含む。コネクタモ
ジュール内の絶縁プレートおよびスプライスプレートそ
れぞれに楕円形の開口をパンチ(打抜き)して、ここに
組立過程の間そしてその後母線路ジヨイントを母線路か
ら取り外すときにスプライスプレートそれぞれの回転を
防止する楕円形絶縁管63を挿入する。
楕円形絶縁管63をコネクタモジュールに挿入し終った
ら、楕円形または円形の開口50.51を何する外側ハ
ウジングプレート12,13を、サラバネワッシャ66
、長方形ワッシャ65、ボルト64およびネジ切りナツ
ト67によって組み立てる。
従来の母線路ジヨイント82のシングル部分を第6図に
示して、成形プラスチックプレート68の機能を説明す
る。回転防止ピン76がプレートの片面に一体成形され
ており、隆起したリップ部70が楕円形開口94を包囲
し、リップ部70は楕円形凹所69で包囲されている。
成形プラスチック成形法で一体的に形成されるこの構造
により、成形プラスチックコネクタ71の楕円形底部7
2が隆起リップ部70を囲み楕円形凹所69内に着座す
る。楕円形頂部74は、隣接する金属スプライスプレー
ト75内の寸法の大きい開口95を貫通し、反対側の絶
縁プレート79の隣接側に設けられた楕円形凹所81に
はまる。絶縁プレート68上の回転防止ピン76は、金
属スプライスプレート75にその楕円形開口95の両側
にあけた回転防止スロット77にはまる。
この発明の組立済みシングル母線路ジヨイント83を第
7図に示す。コネクタモジュール11は、外側ハウジン
グプレート12.13にボルト64、ワッシャ66およ
びナツト67によって固定されている。第2図および第
4図に関連して前述した場合と同様に、母線路スタブ空
間90,91.92が隣接するスプライスプレート56
と57,58と59.60と61間に画定されている。
同様の複数のエラストマワッシャ84〜89が対応する
凹所、たとえば凹所56bに挿入されている。
第8図は、コンパクトなコネクタモジュール96を示す
。複数個の絶縁スプライスプレート97〜102を組立
前にまず楕円形絶縁管109によって配列する。絶縁ス
プライスプレートは、それぞれがスタンピングまたは押
出法により穴あき凹所105が形成されている点で、前
述したスプライスプレートと同様である。穴あき凹所は
突出部106および凹陥部107を画定する。金属表面
103を何する金属シートに穴あき凹所を形成した後、
金属プレートの両面に絶縁被覆104を施し、このとき
突出部を含む側の一部を被覆せずに残して電気接点表面
102aを画定する。絶縁被覆はエポキシコンパウンド
からなり、これを静電被覆または流動床技術により塗工
する。絶縁スプライスプレート対間の電気絶縁を大きく
とるために、エラストマワッシャ108を凹陥部107
それぞれに挿入することができる。絶縁スプライスプレ
ートの突出部を含む側は、前述したように、突出部を互
いに当接させて配列する。プラスチックまたはゴム組成
物から形成できる楕円形管109をエラストマワッシャ
および絶縁スプライスプレートに挿通して、絶縁スプラ
イスプレート間の絶縁を増加するとともに、前述したよ
うに、コネクタモジュールをたとえば第3図に関連して
前述した外側ハウジングプレート12.13に締め付け
るボルトを絶縁する。
第9図は、組立済みのコンパクトなコネクタモジュール
96を示す。絶縁スプライスプレート97〜102が適
切に配列されて対応する母線スタブ空間110,111
,112を画定している。
前述したように、各1対の隣接する絶縁スプライスプレ
ートが多相配電系の異なる相に接続する。
したがって、相と外側ハウジングプレート間の絶縁のみ
ならず、隣接相聞の絶縁を行なうことが必須である。突
出部106が近接し、凹陥部107が離隔するように穴
あき凹所105を配置することにより、適切な相間絶縁
を行なうのにエポキシ被覆104で十分となる。前述し
たように、エラストマワッシャ108は、金属表面10
3間の距離を増大して、相間絶縁をさらに向上する。
1対の絶縁−導電ジヨイント外側側板113゜114を
コネクタモジュール96と併用して、コネクタモジュー
ルと外側側板との間の絶縁を向上することができる。側
板の金属表面115をジヨイントの外部に向けて配置し
て、各当接電気母線路部分上の接地接続部(図示せず)
間を電気的に連続にする一方、絶縁被覆116を最外側
絶縁スプライスプレート97,102の絶縁被覆104
に向けて配置する。
この発明のスプライスプレートの別の例を第9A図に1
17で示す。このスプライスプレートは、押出または他
の手段で成形して図示のようなチャンネル118を設け
る。このチャンネルは、たとえば第2図に関連して前述
した突出部と同様に機能する突出側を規定する。凹陥側
119もやはり前述した凹陥部と同様に機能する。エラ
ストマワッシャ122を凹陥側の楕円形開口121のま
わりに挿入して、凹陥側の絶縁を増加する。
前述したように、絶縁スプライスプレートは穴あき凹所
を有し、その凹陥側がエポキシ絶縁材料で被覆され、突
出側の一部が被覆されないで残っている。突出部および
凹陥部は母線受入空間を画定するように配向され、その
空間はエポキシ被覆およびエラストマワッシャにより相
互に絶縁されている。
以上説明したように、ガラス充填ポリエステル材料、た
とえばガラス材料基積層ポリエステルから形成された簡
単な絶縁プレートを、へこんだ楕円形穴を打抜いた金属
スプライスプレートと組み合わせて、母線路ジヨイント
用コネクタモジュールを形成することができる。各スプ
ライスプレートの片側に形成した凹陥部は、エラストマ
ワッシャを複数機能を目的として受は入れ、すぐれた絶
縁特性を得るとともに、その反対側表面にできる突出部
はつぎのスプライスプレート上の向かい合う突出部と協
働して母線路スタブを受は入れる空間を画定する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるダブル母線路ジヨイントの斜視
図、 第2図は第1図のダブル母線路ジヨイントに用いる母線
路コネクタモジュールの側面図、第3図は第1図のダブ
ル母線路ジヨイントの組立後の側面図、 第4図は第2図のコネクタモジュールの4−4線方向に
見た部分断面図、 第5図はこの発明によるシングル母線路ジヨイントの斜
視図、 第6図は従来のスプライスプレートおよび絶縁プレート
の斜視図、 第7図は第5図のシングル母線路ジヨイントの組立後の
側面図、 第8図は第5図のシングル母線路ジョ、インド内のコネ
クタモジュールの別の例を示す斜視図、第9図は側板に
取り付ける前の第8図のコネクタモジュールの側面図、 第9A図はこの発明のスプライスプレートの別の例の斜
視図である。 10:ジヨイント1 11:コネクタモジュール、 12.13:ハウジングプレート、 16.17,22,23:突起、 19.24:座金、 20:ボルト、 27:絶縁管、 28:楕円形開口、 29〜32:絶縁プレート、 33〜38ニスプライスプレート、 33a、34a;突出部、 33b、34b:凹陥部、 39.49:穴あき凹所、 40〜42:母線路受入れ空間、 43〜48:エラストマワッシャ、 52〜55:絶縁プレート、 56〜61ニスプライスプレート、 56b:凹所、 63:絶縁管、 64:ボルト、 65.66:ワッシャ、 83:ジヨイント、 84〜89:エラストマワッシャ、 90.91,92:母線路スタブ空間、94:楕円形開
口、 96:コネクタモジュール、 「16 97〜102:絶縁スプライスプレート、102a:接
点表面、 104:絶縁被覆、 105:穴あき凹所、 106:突出部、  107:凹陥部、108:エラス
トマワッシャ、 109:絶縁管、 110.111,112:母線スタブ空間、113.1
14:側板、 115:金属表面、 116:絶縁被覆、118二チヤ
ンネル、 121:楕円形開口、 122:エラストマワッシャ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第1および第2穴あき外側金属製プレート、および 第1および第2外側プレート間に締結されたコネクタモ
    ジュールを備える電気母線路ジョイントであって、 このコネクタモジュールは、第1および第2絶縁プレー
    ト間にはさまれた第1母線受入れ空間を画定する、穴あ
    き凹所が形成された1対の第1金属製スプライスプレー
    トと、第2および第3絶縁プレート間にはさまれた第2
    母線受入れ空間を画定する、穴あき凹所が形成された1
    対の第2金属製スプライスプレートと、第3および第4
    絶縁プレート間にはさまれた第3母線受入れ空間を画定
    する、穴あき凹所が形成された1対の第3金属製スプラ
    イスプレートとを含む電気母線路ジョイント。 2)上記第1および第2外側金属製プレートを上記コネ
    クタモジュールに締め付けるボルトを含む請求項1に記
    載の電気母線路ジョイント。 3)上記絶縁プレートおよび上記スプライスプレートを
    貫通して上記第1、第2、および第3対の金属製スプラ
    イスプレート間の絶縁および上記金属製スプライスプレ
    ートおよびボルト間の絶縁を増加する絶縁管を含む請求
    項2に記載の電気母線路ジョイント。 4)上記穴あき凹所が楕円形断面を有する請求項3に記
    載の電気母線路ジョイント。 5)上記絶縁プレートがガラス充填ポリエステルからな
    る請求項1に記載の電気母線路ジョイント。 6)上記穴あき凹所それぞれに当接して上記金属製スプ
    ライスプレート間の絶縁を増加するエラストマワッシャ
    を含む請求項1に記載の電気母線路ジョイント。 7)上記穴あき凹所それぞれが、金属製スプライスプレ
    ートそれぞれの片面に突出部を、反対側面に凹陥部を含
    む請求項6に記載の電気母線路ジョイント。 8)上記エラストマワッシャそれぞれが上記凹陥部の対
    応するものに着座する請求項7に記載の電気母線路ジョ
    イント。 9)上記エラストマワッシャがゴムまたはプラスチック
    樹脂からなる請求項8に記載の電気母線路ジョイント。 10)上記絶縁プレートが上記金属製スプライスプレー
    ト越えて延在して上記金属製スプライスプレートを表面
    外まで絶縁する請求項1に記載の電気母線路ジョイント
    。 11)上記絶縁プレートがスタンピング加工された長方
    形プレートである請求項5に記載の電気母線路ジョイン
    ト。 12)上記絶縁プレートおよび上記絶縁管に塗工された
    接着材料を含む請求項3に記載の電気母線路ジョイント
    。 13)1対の穴あき外側金属製プレートを用意し、 穴あき凹所が設けられた複数の金属製スプライスプレー
    トを形成し、 複数の穴あき絶縁プレートを用意し、 上記金属製スプライスプレート1対ずつを、片方のスプ
    ライスプレートの突出部が他方のスプライスプレートの
    突出部に当接して相互間に母線受入れ空間を画定するよ
    うに配列し、 上記スプライスプレートの各対を対応する1対の絶縁プ
    レート間にはさみ、 絶縁管を上記スプライスプレートおよび上記絶縁プレー
    トそれぞれに貫通させ、そして 上記絶縁管にボルトを挿通して、上記金属製スプライス
    プレート、絶縁プレートおよび外側金属製プレートを一
    緒に締め付ける 工程を含む電気母線路ジョイントの形成方法。 14)上記穴あき凹所それぞれにエラストマワッシャを
    挿入する工程を含む請求項13に記載の方法。 15)上記絶縁プレートおよび上記絶縁管に接着材料を
    塗工する工程を含む請求項13に記載の方法。 16)第1および第2穴あき外側金属製プレート、およ
    び 第1および第2外側プレート間に締結されたコネクタモ
    ジュールを備える電気母線路ジョイントであって、 このコネクタモジュールは、第1母線受入れ空間を画定
    する、穴あき凹所が形成された1対の第1金属製絶縁ス
    プライスプレートと、第2母線受入れ空間を画定する、
    穴あき凹所が形成された1対の第2金属製絶縁スプライ
    スプレートと、第3母線受入れ空間を画定する、穴あき
    凹所が形成された1対の第3金属製絶縁スプライスプレ
    ートとを含み、上記金属製絶縁スプライスプレートそれ
    ぞれがプレートの導電面に突出部を、プレートの反対側
    の電気絶縁面に凹陥部を含み、上記突出部が互いに当接
    配置された電気母線路ジョイント。 17)上記絶縁スプライスプレートそれぞれが上記凹所
    を含む上記反対側面に絶縁被覆を含む請求項16に記載
    の電気母線路ジョイント。 18)上記第1および第2外側金属製プレートを上記コ
    ネクタモジュールに締め付けるボルトを含む請求項16
    に記載の電気母線路ジョイント。 19)上記金属製絶縁スプライスプレートを貫通して上
    記第1、第2、および第3対の金属製絶縁スプライスプ
    レート間の絶縁および上記金属製絶縁スプライスプレー
    トおよびボルト間の絶縁を増加する絶縁管を含む請求項
    18に記載の電気母線路ジョイント。 20)上記穴あき凹所が楕円形断面を有する請求項18
    に記載の電気母線路ジョイント。 21)上記金属製絶縁スプライスプレートがアルミニウ
    ムからなる請求項16に記載の電気母線路ジョイント。 22)上記穴あき凹所それぞれに当接して上記金属製絶
    縁スプライスプレート間の絶縁を増加するエラストマワ
    ッシャを含む請求項16に記載の電気母線路ジョイント
    。 23)上記エラストマワッシャそれぞれが上記凹所の対
    応するものに着座する請求項21に記載の電気母線路ジ
    ョイント。 24)上記エラストマワッシャがゴムまたはプラスチッ
    ク樹脂からなる請求項22に記載の電気母線路ジョイン
    ト。 25)上記金属製絶縁スプライスプレートがスタンピン
    グ加工された長方形プレートである請求項20に記載の
    電気母線路ジョイント。 26)上記穴あき外側金属製プレートがその片側に絶縁
    被覆を含む請求項16に記載の電気母線路ジョイント。 27)上記第1外側プレートの絶縁被覆側が上記金属製
    絶縁スプライスプレートの片方の電気絶縁性反対側面に
    対向し、上記第2外側プレートの絶縁被覆側が上記金属
    製絶縁スプライスプレートの他方に対向する請求項25
    に記載の電気母線路ジョイント。 28)上記穴あき凹所が上記金属製スプライスプレート
    に形成されたチャンネルからなる請求項1に記載の電気
    母線路ジョイント。 29)1対の穴あき外側金属製プレートを用意し、 穴あき凹所が設けられた複数の金属製絶縁スプライスプ
    レートを形成し、ここで上記凹所はプレートの片面に突
    出部を反対側面に凹陥部を画定し、上記スプライスプレ
    ートの反対側面を絶縁材料で被覆し、 上記金属製絶縁スプライスプレート1対ずつを、片方の
    金属製絶縁スプライスプレートの片面の突出部が他方の
    金属製絶縁スプライスプレートの突出部に当接して相互
    間に母線受入れ空間を画定するように配列し、 絶縁管を上記金属製絶縁スプライスプレートそれぞれに
    貫通させ、そして 上記絶縁管にボルトを挿通して上記金属製絶縁スプライ
    スプレートおよび外側金属製プレートを一緒に締め付け
    る工程を含む電気母線路ジョイントの形成方法。 30)上記凹陥部それぞれにエラストマワッシャを挿入
    する工程を含む請求項29に記載の方法。 31)上記片面を絶縁材料で選択的に被覆して絶縁領域
    で囲まれた導電領域を画定する工程を含む請求項29に
    記載の方法。
JP1114351A 1988-05-12 1989-05-09 配電母線路用の熱効率のよいスプライスジョイント Pending JPH0270217A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/193,000 US4842533A (en) 1988-05-12 1988-05-12 Thermally efficient splice joint for electrical distribution busway
US193,000 1988-05-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0270217A true JPH0270217A (ja) 1990-03-09

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