JPH0270286A - 可変速ac駆動装置および作動方法 - Google Patents

可変速ac駆動装置および作動方法

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JPH0270286A
JPH0270286A JP1019411A JP1941189A JPH0270286A JP H0270286 A JPH0270286 A JP H0270286A JP 1019411 A JP1019411 A JP 1019411A JP 1941189 A JP1941189 A JP 1941189A JP H0270286 A JPH0270286 A JP H0270286A
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JP
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phase
current
motor
windings
inverter
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Application number
JP1019411A
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English (en)
Inventor
Colin D Schauder
コリン・デビッド・シュアウダー
John Rosa
ジョン・ロサ
Theodore M Heinrich
セオドル・マイケル・ハインリッヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P1/00Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/16Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/46Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual synchronous motor
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/022Synchronous motors
    • H02P25/024Synchronous motors controlled by supply frequency

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (分野) 本発明は同期モータのための負荷転流インバータ方式A
C駆動システム、特に、始動および低速時トルク脈動の
発生を回避するため、負荷転流モードで12パルス動作
する回路トポロジーおよび新規のパルスDC電流作動方
式を用いる負荷転流インバータAC駆動システムに係わ
る。
(背景) 既存の6パルスAC駆動システムはDCリンクを介して
モータ側インバータに給電するライン側コンバータを含
み、モータに可変周波数AC電力を供給するインバータ
はモータの電磁力(EMF)を利用することによってそ
のサイリスタ・スイッチを切り換える負荷転流方式(I
c:I)である、このような動作に必要なモータは同期
モータである。しかしながら、停止時および低速回転時
にはモータの電磁力だけでインバータ畳サイリスタを転
流させることは不可能であり、他の手段を利用しなけれ
ばならない。現在の方式はDCリンク電流を低速時に脈
動させる。電流パルスがゼロ値に停まる周期中イン八−
タ番サイリスタは導通状態から回復する0次に導通すべ
きサイリスタが導通し、次のDC電流パルスを導通させ
る。 r3c電流パルスはライン側コンバータによって
整形され、はぼ方形となるこのような動作はモータ中に
モータ周波数の8に倍に相当する不都合なトルク脈動を
発生させる(K=1,2,3.、、、、、) 、パルス
幅は電気角でeo” 、従って、DCハルス信号の繰返
しレートは所要のモータ周波数「にの6倍となる。
米国特許環4.084.220号はLCrCr方式型C
駆動システムける低速時のトルク脈動を軽減する方法を
開示している。ここでは1本のDCリンクを介して1個
のライン側コンバータと1個のモータ側コンバータを接
続する代りに、2つのDCループを形成するように構成
されたそれぞれ2個ずつのライン側およびモータ側コン
バータを利用する。ライン側コンバータによってこれら
のループに強制入力されるパルス電流は正弦セグメント
から成りモータ巻線において合成されて純粋な正弦電流
となる。この特許の場合、パルス繰返しレートは3fに
である。
米国特許環4,084,220号の方式では、理論上低
速においてト)レフ脈動が発生すること1士ないがシス
テムが負荷転流モードで動作する高速時には、歪みのな
いパルスDC電流動作を得るのには12パルス方式の電
力エレクトロニクス◆ハードウェアが必要であるにも拘
らず、動作が従来の6パルス・モードに戻り、その結果
、6に程度のトルク脈動が発生する(即ち、K=1,2
,3.、、とじてモータ周波数の6に倍に相当するトル
ク脈動が発生する〕。
そこで2MiのLCIを設けることで低速時の望ましい
性能が得られるが、多くの場合トルク脈動の軽減も望ま
れる高速時にはこのように複雑さを増すことで得られる
利益は全くない。
同期モータの2組の3相星形接続固定子巻線は互いに3
0°だけずれており、別々のインfく一タ・ブリウジに
よって給電される。このシステムはインバータに一定の
DC電流を供給して、線転流モードで12パルス動作す
ると、トルク脈動は6パルス・システムの場合に比較し
て軽減される。しかし、上記6バルス・システムと同様
に、静止および低速時にはほぼ方形のDCパルスがイン
バータに供給されてサイリスタを転流させる。これによ
リモータ起磁力(MMF)中の調波成分は6バルス・シ
ステムの場合よりも軽減されるが、不都合な低速時のト
ルク脈動は依然として存在する。
そこで、本発明の主要目的は全モータ速度範囲に亘って
トルク脈動を軽減するAC駆動システムおよびその作動
方法を提供することにある。
本発明では、静止および低速時においてトルク脈動を完
全に除去する作動方法が提供される。
本発明ではさらに、現在可能な限界とされているモータ
周波数よりも高いモータ周波数までトルク脈動とこれに
伴なう機械的振動および音響ノイズを完全に除去する作
動方法が提供される。
(要約) 上記およびその他の目的は、可変速AC駆動システムが
角度変位させた複数組の多相巻線を有する同期モータと
、各組の多相巻線に接続する多相インバータ舎ブリッジ
回路と、インバータ・ブリッジ回路にDC電流を供給す
る手段と、前記DC電流から、複数組の多相モータ巻線
中に位相ずれした多相AC電流を発生させるようにイン
バータ・ブリッジ回路を作動させる手段を含む本発明に
よって構成される。複数組の多相モータ巻線から発生さ
れる成分起磁力が合成されて調波の少ない、従って、ト
ルク脈動の少ない起磁力(MMF)が発生する各インへ
−タへのDC電流は、複数組の多相AC電源電圧の1つ
からコンへ−夕が発生し、DCリンクを介してインバー
タに供給される。複数組の多相AC電源電圧は角度変位
させた複数の多相巻線を有するAC発?tfiによって
発生させることができるこれに代わる方法として、位相
ずれした複数組の多相電圧を発生させる多重2次巻線を
有する変圧器により単一の多相電源から複数組の多相A
I[a電圧を発生させることもできる1例えば、1次巻
線と、三角およびY字接続2次巻線を備える変圧器は3
0°ずれた2組の3相AC電圧を発生させることができ
る。実際にはAC電源が同数組の多相巻線を備える必要
はなく、コンバータに1組だけの多相電圧を供給するこ
とさえ可能である。しかしながら、複数組の多相電源電
圧はAC発電機中により円滑な起磁力を発生させる。あ
るいは、変圧器の1次AC線電流の高調波歪みが軽減さ
れる。
高いモータ速度において、コンバータはインバータに供
給されるほぼ一定のDCリンク電流を発生させるように
制御される。インバータに含まれる例えばサイリスタの
ような制御整流器が周期的に点弧され、負荷転流されて
、互いに角度変位した複数組のモータ巻線中にほぼ方形
に整形されたAC電流が発生する。システムが2つの3
相インバータから給電される2組の3組固定巻線を備え
る同期モータを含む本発明の好ましい実施態様では12
ハルス動作が得られ、これによってモータ起磁力(MM
F)中の調波が著しく軽減される。
静止状態および低速時にパルスDC電流がインバータに
供給されるが、このパルスDC電流はライン側コンバー
タによって整形されている。パルスは正弦セグメントか
ら成る。インバータがこの正弦セグメントDC電流の一
部を複数組のモータ巻線のそれぞれの巻線対に供給する
ことにより、一定大きさの回転モータ起磁力(MMF)
を生ずるような位相関係のAC電流が発生する。このよ
うなパルス動作によりモータ起磁力(MMF)中の調波
が、従って、トルク脈動が完全に除去される。
2組の3組モータ巻線、インへ−タ、DCリンク、およ
びライン側コンバータを有する本発明のAC駆動システ
ムでは、選択し得る好ましいバルク動作態様が2通りあ
る。第1のパルス・モードでは、各組の3相巻線のうち
、互いに直角位相関係の正弦成分起磁力(MMFs)を
発生させる1対の巻線に前記パルスDC電流を供給する
ようにインバータを作動させる。その結果書られるモー
タ起磁力(XにF)は一定大きさの回転起磁力(M14
F)である、このモードでは各組の3組モータ巻線中、
2つの巻線だけが使用される。パルスDCリンク電流の
繰返しレートは基本モータ巻線群の2倍である。
第2のパルス・モードでは、DCリンク中に発生する正
弦セグメントDCパルス電流は150°の電気角だけず
れており、2組の3組モータ巻線中、互いに150°変
位した成分起磁力を発生させる巻線対に前記DC電流パ
ルスを印加するようにインバータを作動させる。 rJ
cパルスは結果として発生する回転起磁力(MMF)が
ここでも一定の大きさとなるように整形される。この動
作モードでは、モータ巻線を全部利用するが、各組の3
相巻線中、−度に使用されるのは1対の巻線だけである
。 DCパルスTL流の緑返しレートは基本モータ周波
数の1゜2倍である。従って、本発明を利用することに
より、パルス繰返しレートが基本モータ周波数の3倍で
ある公知技術の限界速度以上のモータ速度において調波
のないモータ起磁力を発生させることができる。
以  下  余  白 本発明は可変速AC駆動装置だけでなく、その作動方法
にも係わる。
本発明の詳細な内容は添付図面に沿って述べる好ましい
実施例に関する以下の説明から明らかになるであろう。
(好ましい実施例) 本発明は、適当なパルス整形方式を採用すればトルク脈
動を発生させることなく、かつLCIモードの12パル
ス動作で得られる利益を犠牲にすることもなく、低速時
にパルスDC電流でAC駆動システムを12パルス作動
させることができるとの所見に基ずく。
AC駆動システムlの基本構成を第1図に示す、同期モ
ータ2は2組の3組固定子巻線3.4を有し、巻線群3
に属する巻!!A、 B、 Cが巻線群4に属する巻線
X、 Y、 Zより30°ずつ先行する。2組のモータ
固定子巻線3.4はそれぞれ別々の3相負荷転流インバ
ータ5.6によって給電される。各インバータ5,6は
連携のモータ巻線群の各相と接続する正および負のバン
クを形成するように配列されたサイリスタ対を有する制
御整流ブリッジ回路から成る。負荷需要が許すなら、サ
イライトロンやイブニトロンのような別タイプの制御整
流器を使用してもよい。
電流はそれぞれDCリンク7.8を介して電源3からイ
ンバータ5,6  に供給される。
DCリンク7.8はライン側コンへ−タ10,11ニよ
ってそれぞれ給電される。各ライン側コンバータは3粗
制御整流ブリッジ回路から成る。コン/へ一タ10.1
1は3相電圧を供給され、コンバータ10に供給される
電圧はコンへ−夕11に供給される電圧よりも30”だ
け進相する。第1図の%動システムにおいて、第1組の
3相巻線13が第2組の3相巻線14よりも30°先行
する発電機12からコンバータ10.11に2つの3相
スタガー電圧が供給されるこの発電機12はタービンま
たはその他の原動機によって駆動すればよい0発電機1
2から供給されるスタガー3相電圧はコンバータ10.
11によってDCに変換される。その結果得られる2つ
のDC電流はDCリンク7.8.を介してそれぞれイン
バータ5゜B中を流れる。DCリンク中のりアクタ=1
6はDCリンク電流中のリップルを軽減する。
これに代わる方式として3相1次巻線18と、両者間に
30°の位相ずれがある2つの3相電源電圧を発生させ
る三角/Y″4−接続された複式2次巻線19、20を
有する第2図に図示の変圧器17によってコンバータ1
0.11にスタガー3相電源電圧を供給することができ
る。電源電圧は整流器によってDC電圧に変換されるか
ら、電源71流の組数および各組の電源電流の相数はモ
ータ巻線の相数および組数と直接的な関係はない。
駆動システムの複式コンバータ/インバータ対に含まれ
るサイリスタは制御システム22によって制御される。
変流器23による2つのDCグループにおけるリンク電
流1dlおよびId2の測定値は6つの電源電圧の瞬時
値とその隔離回路24を介して制御システム22に供給
される。さらにまた、2組のモータ巻線3,4から発生
し、かつモータ・シャフトと接続する同期発信機25に
よって測定される起磁力(MMF)の位相角e1および
θλも制御システムに供給される。制御システム22は
これらの測定値を利用して複式コンバータ/インバータ
装置のサイリスタへ送られる点弧パルスを発生させる0
分り易くするため、例えばサイリスタのゲートに至る複
数の結線を表わすのに単線を図示しであるがいずれの場
合にも、このような複数リードの数を、実際のリード数
を表わす数字と、単線に交差させた斜線とで示しである
本発明のAC!%動シスナシステム転流(1,CI)モ
ートで作動させるためには、DCリンク7.8にほぼ一
定のDC電流を発生させるようにコンバータ1O111
を制御する。インバータ5,6のLCIモード動作を第
3図に示す、第3aおよび3b図はインバータ5に含ま
れて正および負のバンクをそれぞれ構成する個々のサイ
リスタの導通インターバルを示す。
第30乃至3e図は結果として得られて同期モータ4の
A、 Bおよび0組の巻線3に供給される3相出力電流
を示す、同様に、第3fおよび3g図も導通インターバ
ルを示し、第3h乃至3j図は結果として得られるイン
バータ6によってX、 Y、 Z組の巻線4に供給され
る3相出力を流を示す、尚、相A、 B、 Cの出力電
流は相X、 Y、 Zにおける出力電流よりも30°だ
け進相りする。
第3a乃至3j図から明らかなように、LCI動作モー
ドにおいて各サイリスタは+20 ’に亘って導通し、
各組の巻線と連携するインバータに含まれる6個のサイ
リスタのそれぞれがモータ周波数の各サイクルに一度点
弧されるから巻線電流は6パルス・タイプである。ただ
し、同期モータ4のエアギャップに発生する起磁力は、
2組の巻線3.4から発生する2組の成分起磁力(MM
Fs)が30°ずつ変位しているから12パルス・タイ
プである。その結果発生するトルク脈動は6に程度であ
る(K=2.4゜8、、) 、従って、最低周波数トル
ク脈動は先に述べた単一インバータ・システムや米国特
許第4.084.220号のシステムの場合に比して2
倍であり、対応の振幅は半分である。K=1.3.5 
、、、、に対応する全ての成分が省かれる。
パルスDC電流モード動作を第4乃至7図に示す、コン
バータ10. +1によってそれぞれDCリンク7.8
中に2つのパルス列1diおよびInが発生され、イン
バータ5.8により2!@のモータ巻線3.4にそれぞ
れ分配される。モータのエアギャップ中に角周波数ω=
2πfMの調波のない正味の回転起磁力を発生させる必
要上、パルス波形の整形が必須となる0回路トポロジー
は、調波のない回転起磁力(’MMF)を発生させる条
件を満たすべく選択的にDC電流パルスの整形および分
配を行うことを可能にする。
第4図は第1のオプションを示すフェザ−図である0回
転起磁力(MMF)は1巻線群3.4にそれぞれ属する
巻線A、 BおよびX、 Zから発生する2つの直交空
間起磁力を利用して合成される。調波のない回転起磁力
(MMF)は角周波数ω・2π「にで回転する一定大き
さの起磁力(MMF)である、このような回転起磁力(
MMF)波を発生させるためには、図示のθ−ωtにお
いて、インバータ5からA、 8巻線に分配される電流
1dlの瞬時値はサイリスタAp、 Bnが導通した状
態でIdmax ・COSθでなければならない、 X
−Z 巻線に分配される電流Id2の瞬時価はサイリス
タXp、 Ynが導通した状態でIdmaz・5lrl
 θでなければならない、 Idmaxは電流パルスの
ピークである。また、任意のθ値に対応するパルス列1
dlおよびId2は下記式で与えられる。
Idl =Idmax @l cos仙IdL−Idm
ax * l sinθ2従って、このオプションに対
応するパルス列は周波数2fHの90°位相ずれした“
整流正弦波”である、85aおよび5b図にそれぞれ示
すIdlおよびId2パルス列はコンバータ10. 1
1の作用下にDCリンク7.8中に発生する。
回転起磁力(MMF)が第4図に示すフェーサXpZn
を通過すると、 IdlがゼロとなってサイリスタAp
、 Onが転流遮断され、サイリスタAn、 Hpが導
通してA−8巻線中の電流を反転させ1合成回転起磁力
(MMF)を発生させ続ける。同様に、回転起磁力(M
MF)がフェーサAnBpを通過するとサイリスタXp
、 Znが転流遮断され、サイリスタXn、 Zpが導
通し以下同様の動作が行われる。インへ−タ・サイリス
タのこの周期的点弧の様子を第5cおよび5d図に示す
、第5図から明らかなように、図示のようなサイリスタ
点弧パターンの結果、電気角90”だけ位相ずれした正
弦波電流がA−8およびX−Y巻線中に発生し、これが
空間的に80°ずれた起磁力(MMFs)  を生み、
これらが合成されて大きさ一定の回転起磁力(MMF)
が発生する。
このパルス舎モード動作オプションでは低速でモータ2
を2相モータとして作動させ、巻線CおよびYを利用し
ない、換言すると、サイリスタCp、 Cn、 Ypお
よびYnはゲートされない、2組のモータ固定子巻線の
直交巻線対の組み合わせの選択はほかにも可能であるこ
とはいうまでもない。
低速における第2のパルス動作オプションを第8図のフ
ェーザ図に示す、一定犬きさの回転起磁力(MMF)は
150 ”ずれた空間起磁力から合成される。第8図に
示すθ=ωtにおいて、A−8巻線に分配される電流1
dlの瞬時値はサイリスタAP。
Bnが導通した状態でIdmax @ 5in(150
°−〇)でなければならず、Y−2巻線に分配される電
流Id2の瞬時値はサイリスタYp、 Znが導通した
状態でIdmaX・sin θでなければならない、起
磁力(MMF)が回転してフェーサYp、 Znを通過
すると、サイリスタAp、 Bnが転流遮断され、フェ
ーサYp、 Znを越えて150°先行するフェーサを
発生させる巻線C−BがサイリスタcpおよびBnの導
通によって給電される。同様に、起磁力(MMF)が回
転してフェーサCp、 Bnを通過すると、サイリスタ
が転流遮断されサイリスタXp、 Znが点弧してX−
2巻線に給電しX−2巻線が巻線C−8から発生する空
間起磁力(XMF)に対して150°ずれた空間起磁力
(MMF)を発生する。任意のθ値に対応する[dlお
よびId2のパルス列は下記式で与えられる。
Q     [dl  /Idmax  Id2  /
IdmaiO0乃至150 ” 5in(θ+30@)
 sinθ150 @乃至300 ” 5in(θ−1
50°) 5in(θ−120’ )300@乃至45
G @5in(θ−270°) 5in(θ−300°
)450°乃至800 ’ 5in(θ−450°) 
5in(θ−420@)600@乃至?5Q ’ 5i
n(θ−570′″) 5in(θ−5oo” )ただ
し ωt 180 。
θ ; その結果書られるIdlおよびId2パルス列を第7a
および第7b図に示す、インバータ・サイリスタの導通
インターバルの進行は次の通り:インバータ3    
  インバータ4AHYZ CB            YZ CB            XZ CA            XZ CA            XY BA            XY など。
このようなサイリスタ導通インターバルのシーケンスの
一部を第70および7d図に示す。
この第2パルス・モードのオプションでは全てのモータ
巻線が利用されるが、−度に給電されるのは各組のモー
タ巻線のうちの2つだけである。パルス繰返しレートは
(380/300)fM=1.2fM テあり、各サイ
リスタは600°に亘って導通し、1200°に亘って
転流遮断状態にある。
例として挙げた2通りのパルス番モードのオプションに
ついて示したパルス波形はトルク脈動が完全に除去され
ていることを示す、トルク脈動を軽減するがゼロにはで
きない折衷的な解決方法としては正弦波形に近い台形電
流パルスを採用することができる6例示したパルス列の
パルス繰返しレートはそれぞれ2FMおよび1.2f?
’lであるから、低速動作時のパルス列繰返しレートが
3fMである米国特許第4.084.220号の方式で
達成されるよりも高いモータ周波数でもトルク脈動のな
い動作が実現されるようなパルス列繰返しレートを利用
することができる。
第8図は低速動作時の上記第1オプシヨンおよび高速時
のLCI動作モードを利用して第1図のシステムを制御
する制御システム22の1例を示す(図示しない)外部
制御ループからトルク基準信号I T’lが供給される
。信号発生器26がこの需要トルク信号を、2つのDC
リンク電流1dlおよび[d2の平均値を決めるIdR
EFに変換する。動作モードは、モータ回転速度In+
に応答して動作モードを設定するモードφコントローラ
28によって制御されるモード拳セレクタ27の状態に
よって決まる0回転速度し1は同期送信器25の出力か
らデコーダ30が誘導するモータ回転角θl111に応
じて回路23において決定される。
モード(1)はLC工動作モードに対応する。このモー
ドでは、IdREFはモード・セレクタ27のスイッチ
31を介してIdl本  およびId2tとして直接供
給し、ライン側コンバータ10.11の点弧パルス発生
器33を制御する2つのリンク17m調整器32に電流
基準が入力する。制御ループ29はDC電流センサ23
(第1図)を介して閉じられる0例示した電流調整器3
2はDCリンク電流エラー信号に対して比例積分および
微分制御作用を加える0発電機何コンバータ・サイリス
タの点弧は隔離回路24を介して線電圧と同期させる。
モータ側インバータ5,6のサイリスタへの点弧パルス
はパルス発生器34から供給される。モード(1)、即
ち、LCIモードにおいては、探索表3Bモータ回転方
向信号およびモータ回転角θM1から必要な点弧角情報
を得る回路35によってこれらのパルスのタイミングが
決まる0点弧角はAIDコンコンタ37によってデジタ
ル信号に変換される総リンク電流Idl÷Id2に従っ
て決定される6回路35からの制御信号はモード・セレ
クタ27のスイッチ38を介して点弧パルス発生器34
に供給される。
モード(2)、即ち、パルスDC電流動作においては、
DCリンク電流基準は同期信号発信機25の直交信号を
整流する波形発生器39によって形成された“整流パ正
弦波形を有する。この“正規化″。
信号をアナログ乗算器40を介してIdl’lEFによ
ってスケールすることにより、モータ・セレクタ27の
スイッチ41を介してコンバータ制御ループに供給され
るIdl零およびId2tを得る。このモードでは、イ
ンバータ5.6への点弧パルスのタイミングは所定の回
転方向に応じて、同期信号発生器信号のゼロ交差時この
パルスをトリガーする回路42によって決定される。
以上、本発明の特定実施例を詳細に説明したが、当業者
なら容易に推察できるように、ここに開示した総合的な
内容に照らして、個々の細部に種々の変更を加えること
ができる。従って、ここに開示した具体的な構成はあく
までも説明のための実施例であって1頭書した請求の範
囲によって限定される本発明の範囲を制限するものでは
ない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のAC駆動システムを示す概略図;第2
図は第1図に示したAC駆動システムのためのスタガー
AC電源電圧を発生させるための別方式の構成を示す簡
略図;第3 a−d図は第1図に示したAC駆動システ
ムが負荷転流モードで動作する際の波形およびサイリス
タ導通インターバルを示す説明図;第4図は第1図のA
C駆動システムの低速パルス・モード動作態様の1例を
示すフェザ−図;第5aおよび5b図は、第1図のAC
駆動システムが第4図に示した態様で動作する際のDC
リンク電流波形図:第50および5d図はインバータ命
サイリスタの導通インターバル図;第6図は第1図のA
C駆動システムが低速パルス・モードで動作する際の別
の態様を示すフェザ−図;第7aおよび?b図は第1図
のAC駆動システムが第5図に示した態様で動作する際
のDCリンク・パルス電流波形図;第70および7d図
はインバータ・サイリスタの導通インターバル図;第8
図は第1図のAC%動システムをしCIモードで、また
、必要に応じて第4および5図に関連して説明するパル
ス・モードで動作させる適当な制御システムの1例を示
す概略図である2 ・・    同期モータ 5.6 番・  負荷転流インバータ 10、11−−   コンバータ 出願人:ウェスチングハウスφエレクトリック・コーポ
レーション 〕ソ1ミ、+3 FIG、1 FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、6 FIG、7 手 続 補 正方 (方式) 2、発明の名称 可変速AC駆動装置および作動方法 3、補正をする者 事件との関係

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに30°の角度間隔を保つ2組の3相巻線を
    有する同期モータと; 各組の3相巻線に接続した3相インバータ・ブリッジ回
    路と; モータの基本周波数の2倍を越えない繰返しの正弦セグ
    メントDCパルス電流を前記インバータ・ブリッジ回路
    に供給する手段と; 前記正弦セグメントDCパルス電流から前記同期モータ
    の2組の3相巻線中に調波のない一定大きさのモータ回
    転起磁力を生む位相ずれ3相交流を発生させるように前
    記インバータ・ブリッジ回路を作動させる手段から成る
    ことを特徴とする可変速AC駆動装置。
  2. (2)前記インバータ・ブリッジ回路にDC電流を供給
    する前記手段が 位相のずれた2組の3相AC電源電圧を発生させる手段
    と; それぞれのインバータ・ブリッジ回路と連携して前記2
    組の3相電源電圧のうちの1組を前記DC電流の1つと
    なるDC電圧に変換する3相整流器と; それぞれの3相整流器を連携のインバータと接続して該
    インバータにDC電流を供給する個別のDCリンク を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    装置。
  3. (3)前記2組の3相電源電圧を発生させる手段が位相
    のずれた2組の3相AC巻線を有するAC発電機を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装置。
  4. (4)位相のずれた前記2組の3相電源電圧を発生させ
    る前記手段が3相AC電源と、3相電源と接続する3相
    1次巻線および前記位相のずれた2組の3相AC電源電
    圧を出力する2組の3相2次巻線を有する変圧器を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装置。
  5. (5)前記変圧器が3相1次巻線と、一方の前記整流器
    と接続する3相三角2次巻線と、他方の整流器と接続す
    るY形2次巻線を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第4項に記載の装置。
  6. (6)前記インバータ・ブリッジ回路にDC電流を供給
    する前記手段が前記正弦セグメントDC電流の代りに、
    選択的に振幅がほぼ一定のDC電流を供給することと、
    前記インバータ・ブリッジ回路がサイリスタを含むこと
    と、前記インバータを作動させる前記手段が前記モータ
    の前記2組の3相巻線中に、互いに位相がずれ、モータ
    中にサイリスタの転流を促す起電力を発生させるに充分
    な大きさの交流を発生させるように前記サイリスタを周
    期的に起動させる手段を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の装置。
  7. (7)前記インバータを作動させる前記手段が前記同期
    モータ中に12パルス起磁力を発生させるように前記サ
    イリスタを周期的に点弧させることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項に記載の装置
  8. (8)前記インバータを作動させる前記手段が各サイリ
    スタを120°に亘って導通させ、前記サイリスタが2
    40°に亘って転流遮断されることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項に記載の装置。
  9. (9)前記インバータを作動させる前記手段が前記正弦
    セグメントDCパルス電流の一部を、前記2組の3相モ
    ータ巻線のうち、該巻線中に互いに90°だけずれた成
    分起磁力を発生させる各巻線対に供給する手段を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  10. (10)前記2組の3相モータ巻線が30°間隔に配設
    されていることと、前記インバータを作動させる前記手
    段が前記正弦セグメントDCパルス電流の一部を、前記
    2組の3相モータ巻線のうち、該巻線中に互いに150
    °だけ位相のずれた成分起磁力を発生させる各巻線対に
    順次供給する手段を含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。
  11. (11)互いに30°の角度間隔を保つ2組の3相巻線
    を有する同期モータと; 3相AC出力および1組のDC入力を有する制御整流ブ
    リッジを具備する1対のインバータとそれぞれがAC入
    力およびDC出力を有する1対の3相整流器と; 整流器のDC出力をインバータのDC入力に接続するD
    Cリンクと; 2組の3相AC電流を出力し、その1組を一方の3相整
    流器のAC入力に供給する電源と; モータの基本周波数の2倍を越えない周波数のパルスD
    C電流が前記DCリンク中に発生するように前記整流器
    を作動させる手段と; 前記パルスDC電流から、前記2組の3相モータ巻線中
    に、一定大きさの回転起磁力をモータ中に発生させるよ
    うな位相関係のAC電流が発生するように前記インバー
    タを作動させる手段とから成ることを特徴とする可変速
    AC駆動装置。
  12. (12)前記整流器を作動させる前記手段が2つのDC
    リンク中に互いに直角位相関係にあってモータ周波数の
    2倍の周波数を有する全波整流正弦DCパルス電流を発
    生させる手段を含むことと、インバータを作動させる前
    記手段が各組の3相モータ巻線のうち2つの相だけに前
    記DCパルス電流を供給することにより、互いに直角位
    相関係にあり、合成されて前記モータ中に一定大きさの
    回転起磁力を発生させる正弦成分起磁力を発生させる手
    段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記
    載の装置。
  13. (13)前記整流器を作動させる前記手段が前記DCリ
    ンク中にモータ周波数の1.2倍の周波数を有し、かつ
    互いに150°の電気的間隔を保つ正弦セグメントDC
    パルス電流を発生させる手段を含むことと、前記インバ
    ータを作動させる前記手段が前記正弦セグメントDCパ
    ルス電流の一部を、2組の3相モータ巻線のうち、互い
    に150°だけずれた各巻線対に順次供給することによ
    り、前記各巻線対中に、合成されて前記一定大きさの回
    転起磁力を生む正弦波電流を発生させる手段を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  14. (14)30゜の間隔で配設された2組の3相巻線を備
    える同期モータと、各組の3相モータ巻線と接続するD
    Cリンクを介して給電される3相インバータとを有する
    AC駆動装置の作動方法であって、モータ基本周波数の
    3倍未満の繰返しレ ートを有する正弦セグメントから成るパルスDC電流を
    前記DCリンク中に発生させ、前記パルスDC電流を前
    記インバータに供給し、DCパルス電流の前記正弦セグ
    メントの選択部分を、前記2組の3相モータ巻線中に、
    結果として前記同期モータ中に調波のない回転起磁力を
    発生させるAC電流が発生するように前記各組の3相モ
    ータ巻線に供給するよう前記インバータを作動させるこ
    とを特徴とするAC駆動装置作動方法。
  15. (15)前記インバータがサイリスター・ブリッジ回路
    を含み、前記作動方法として、前記インバータに前記パ
    ルスDC電流の代りに大きさがほぼ一定のDC電流を供
    給することによって前記AC駆動装置を負荷転流モード
    で作動する段階と、前記3相の巻線中に互いに位相ずれ
    したAC電流を発生させるように前記サイリスター・ブ
    リッジ回路を周期的に点弧する段階を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第14項に記載の方法。
  16. (16)前記正弦セグメントDCパルス電流の一部を前
    記2組のモータ巻線のうち、互いに直角位相関係の起磁
    力を発生させる各巻線対に供給して前記調波のない回転
    モータ起磁力を発生させるように前記インバータを作動
    させることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載
    の方法。
  17. (17)前記パルスDC電流を発生させる段階として2
    つのDCリンク中に、モータ基本周波数の2倍の繰返し
    レートを有し、かつ互いに直角位相関係にある全波整流
    正弦パルスDC電流を発生させることを特徴とする特許
    請求の範囲第16項に記載の方法。
  18. (18)前記2組の3相モータ巻線の、該巻線中に互い
    に150°ずれた成分起磁力を発生させる各巻線対に前
    記正弦セグメントDCパルス電流の一部を供給するよう
    に前記インバータを作動させると共に、互いに150°
    ずれている前記巻線対に供給される部分が、合成されて
    前記調波のない回転モータ起磁力を生むように前記DC
    パルス電流を発生させることを特徴とする特許請求の範
    囲第16項に記載の方法。
  19. (19)前記パルスDC電流を発生させる段階として、
    前記2つのDCリンクにおいて150°だけずれた正弦
    セグメントから成り、モータ基本周波数の1.2倍に相
    当する周波数を有するパルスDC電流を前記DCリンク
    中に発生させることを特徴とする特許請求の範囲第18
    項に記載の方法。
JP1019411A 1988-01-27 1989-01-27 可変速ac駆動装置および作動方法 Pending JPH0270286A (ja)

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