JPH0270300A - 同期機用励磁制御装置 - Google Patents
同期機用励磁制御装置Info
- Publication number
- JPH0270300A JPH0270300A JP63218352A JP21835288A JPH0270300A JP H0270300 A JPH0270300 A JP H0270300A JP 63218352 A JP63218352 A JP 63218352A JP 21835288 A JP21835288 A JP 21835288A JP H0270300 A JPH0270300 A JP H0270300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- excitation
- speed
- circuits
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期機の励磁装置に係り、特に高機能・高速・
高信頼に好適な励磁制御装置に関する。
高信頼に好適な励磁制御装置に関する。
従来のディジタル制御装置は超高速励磁制御装置を実現
するために、管理プログラムを取り除き(oSレス化)
、ユーザが機械語処理による極めて複雑な処理をプログ
ラムする必要があった。
するために、管理プログラムを取り除き(oSレス化)
、ユーザが機械語処理による極めて複雑な処理をプログ
ラムする必要があった。
従来のディジタル式励磁制御装置では励磁制御に必要と
する超速応励磁を行うために、コントローラのO8を取
除き、ユーザインターフェイスが極めて特殊な取扱い、
即ち、機械語レベルの処理が必要となり、プログラム開
発コストの増大1機能拡張及び保守への柔軟性の欠如が
問題であった6本発明の目的は、低・中速の汎用プロセ
ッサを用いて、高速・高機能・高信頼の励磁装置を低コ
ストにて供給することにある。
する超速応励磁を行うために、コントローラのO8を取
除き、ユーザインターフェイスが極めて特殊な取扱い、
即ち、機械語レベルの処理が必要となり、プログラム開
発コストの増大1機能拡張及び保守への柔軟性の欠如が
問題であった6本発明の目的は、低・中速の汎用プロセ
ッサを用いて、高速・高機能・高信頼の励磁装置を低コ
ストにて供給することにある。
上記目的は、高速処理を必要とする電圧制御機能にアナ
ログ回路を適用し、低・中速で良い補助制御機能にはデ
ィジタル回路を適用し、機能により制御回路のハードを
分離することにより、達成される。
ログ回路を適用し、低・中速で良い補助制御機能にはデ
ィジタル回路を適用し、機能により制御回路のハードを
分離することにより、達成される。
アナログ回路を使用したメインループ(電圧制御ループ
)は超高速処理を行うので、系統事故等が発生した場合
にも迅速に電圧回復できる。それによって、系統安定化
に寄与することができる。
)は超高速処理を行うので、系統事故等が発生した場合
にも迅速に電圧回復できる。それによって、系統安定化
に寄与することができる。
又、汎用ディジタルプロセッサを使用したサブループは
種々の高度な機能をO8を介したソフトで実現できるた
め、ツールを用いた追加、削減。
種々の高度な機能をO8を介したソフトで実現できるた
め、ツールを用いた追加、削減。
変更などのソフト変更が容易に行える。これにより、新
たなオプション機能に柔軟に対応可能とすることができ
、高機能化が実現できる。
たなオプション機能に柔軟に対応可能とすることができ
、高機能化が実現できる。
又、メインループに関しては、系統事故等の高速処理を
必要とする場合を除く、通常制御は低・中速のディジタ
ルプロセッサでも充分対応できるので、アナログとディ
ジタルで2重化することにより高信頼性を得ることがで
きる。
必要とする場合を除く、通常制御は低・中速のディジタ
ルプロセッサでも充分対応できるので、アナログとディ
ジタルで2重化することにより高信頼性を得ることがで
きる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本図に示す同期機用励磁装置は、励磁電源を発゛七機出
力端から導入するための励磁電源変圧器(ExTr)7
.自動電圧調整装置の出力信号を受けて発電機界磁電流
を調節するサイリスタ変換器(THY)8.界磁回路を
開・閉路するための界磁遮断器(41)9、及びT H
Yのゲートに制御信号を与える自動電圧調整装置1より
構成される。
力端から導入するための励磁電源変圧器(ExTr)7
.自動電圧調整装置の出力信号を受けて発電機界磁電流
を調節するサイリスタ変換器(THY)8.界磁回路を
開・閉路するための界磁遮断器(41)9、及びT H
Yのゲートに制御信号を与える自動電圧調整装置1より
構成される。
その中で本発明の対象である自動電圧調整装置は、大き
く分けてアナログ回路によるメインループ3とディジタ
ルコントローラによるサブループ2より構成される。
く分けてアナログ回路によるメインループ3とディジタ
ルコントローラによるサブループ2より構成される。
アナログ回路3は発電機端子電圧を変成器([’T2)
5を介して取り込み、電圧設定器(90RA)10と比
較し、その偏差が零となる様にサイリスタ変換器8の点
呼角を制御することにより発電機端子電圧一定制御を行
う機能のみとする。
5を介して取り込み、電圧設定器(90RA)10と比
較し、その偏差が零となる様にサイリスタ変換器8の点
呼角を制御することにより発電機端子電圧一定制御を行
う機能のみとする。
一方、ディジタルコントローラは、変成器(PTI)4
を介して発電機端子電圧、変流器(CT)6を介して発
電機電流、変流器(CTEx)14を介して発電機界磁
電流を入力し、ソフトプログラムにより発電機端子電圧
一定制御、界磁電流一定制御、無効電力制御、力率一定
制御、電力系統安定化制御、過励磁・低励磁制限、過電
圧・低電圧制限、メインループに対するサブループの自
動追従制御、発電機起動・停止時の励磁装置制御等の機
能を実現する。
を介して発電機端子電圧、変流器(CT)6を介して発
電機電流、変流器(CTEx)14を介して発電機界磁
電流を入力し、ソフトプログラムにより発電機端子電圧
一定制御、界磁電流一定制御、無効電力制御、力率一定
制御、電力系統安定化制御、過励磁・低励磁制限、過電
圧・低電圧制限、メインループに対するサブループの自
動追従制御、発電機起動・停止時の励磁装置制御等の機
能を実現する。
又、スイッチ(43−AVR)12はアナログ回路によ
る発電機端子電圧一定制御とディジタルによる発電機端
子電圧一定制御を切り替えるものである。
る発電機端子電圧一定制御とディジタルによる発電機端
子電圧一定制御を切り替えるものである。
本発明によれば、下記効果がある。
メインループを超高速アナログ回路、複雑・高度である
が超速応性を必要としないサブループは汎用ディジタル
回路で対応するため、高機能・高信頼性を有する制御装
置を低コストで実現できる効果がある。
が超速応性を必要としないサブループは汎用ディジタル
回路で対応するため、高機能・高信頼性を有する制御装
置を低コストで実現できる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
1・・自動電圧調整装置、2・・・サブループ(ディジ
タル回路)、3・・・メインループ(アナログ回路)、
4・・・変成器(PTI) 、5・・・変成器(PT2
)、6・・・変流器(CT) 、7・・・励磁電源変圧
器(ExTr)、8・・サイリスタ変換器(THY)、
9・・・界磁遮断器(41)、10・・・電圧設定器、
11・・・増幅器、12・・・切替スイッチ(43−A
VR)、13・・・自動パルス移相器(APPS)、1
4・・・界磁電流検出用変流器(CTEx)。
タル回路)、3・・・メインループ(アナログ回路)、
4・・・変成器(PTI) 、5・・・変成器(PT2
)、6・・・変流器(CT) 、7・・・励磁電源変圧
器(ExTr)、8・・サイリスタ変換器(THY)、
9・・・界磁遮断器(41)、10・・・電圧設定器、
11・・・増幅器、12・・・切替スイッチ(43−A
VR)、13・・・自動パルス移相器(APPS)、1
4・・・界磁電流検出用変流器(CTEx)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期機の端子電圧とその設定端子電圧との偏差信号
に応じて同期機の励磁量を定める端子電圧一定制御装置
を備えた同期機用励磁制御装置において、電圧制御、保
護回路の如く超高速制御を要求される回路にはアナログ
回路を、電力系統安定化制御、過励磁制限制御の如く低
・中速制御回路にはディジタル回路を採用したことを特
徴とする同期機用励磁制御装置。 2、請求の範囲第1項において、超高速制御部にOSレ
ス化等の対策をした専用超高速ディジタル制御回路、低
・中速部に、低・中速のディジタル回路を併用したこと
を特徴とする同期機用励磁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218352A JPH0270300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 同期機用励磁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218352A JPH0270300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 同期機用励磁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270300A true JPH0270300A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16718534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218352A Pending JPH0270300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 同期機用励磁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526000U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-04-02 | 三菱電機株式会社 | 同期機の励磁制御装置 |
| JP2008092799A (ja) * | 2007-12-26 | 2008-04-17 | Hitachi Ltd | 励磁制御装置及び励磁制御方法 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218352A patent/JPH0270300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526000U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-04-02 | 三菱電機株式会社 | 同期機の励磁制御装置 |
| JP2008092799A (ja) * | 2007-12-26 | 2008-04-17 | Hitachi Ltd | 励磁制御装置及び励磁制御方法 |
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